たろう さん プロフィール

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たろうさん: cambodia-fishes-life
ハンドル名たろう さん
ブログタイトルcambodia-fishes-life
ブログURLhttp://cambodia-fishes-life.blogspot.com/
サイト紹介文カンボジアで淡水魚を追っかける毎日を紹介するブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/01/25 22:15

たろう さんのブログ記事

  • 近況
  • ここひと月は大きな動きはないものの、毎日悶々とした日々を送っています(笑)というのもあるプロジェクトが立ち上がっているのですが、何とも言えない状況なのでどうすることもできず・・・(笑)そんな時もありますよね〜昨日は散々な日で台所で水を入れていたら蛇口が吹っ飛んでビショビショになるし、ちょっと単車で出かけら、警察に停められていちゃもんつけられて最後は音がうるさいといわれて10ドル罰金だ!と言われましたが [続きを読む]
  • わが子のアメ(飴)
  • アメネタばかりですみませんっ!今度はわが子の誕生日に作ったアメ(飴)です!つくっていただいたのはいつもお世話になっているカンボジア・シェムリアップのお土産ショップCANDY ANGKOR(キャンディーアンコール)のやよいさんです。娘の湖々(ココ)もおかげさまで1歳の誕生日を無事に迎えることができました。みなさまのおかげです。ありがとうございます。誕生日らしく、カラフルな色合いのアメにCOCOの文字を入れていただき [続きを読む]
  • 今年のアメ(雨)
  • 今年は三月に入ってから週に一度くらいのペースでシェムリアップでは雨が降ります。この数年のこの時期は雨なんて考えられないような気候で四月の暑さに向けて日に日に気温が上昇していたのですが、今年はちょっと変わった天候のようです。先週もスーパーに寄って、さあ帰ろうと思ったら、スコールが・・・この先の地球規模での気候変動はとても心配ですね。今年はどの地域も災害のない年にしたいですよね。このブログを書いている [続きを読む]
  • やっと落ち着きました!
  • この一週間は人と会ったり新たなプロジェクトの資料作りなどが重なってバタバタしていましたが(笑)昨夜で少し落ち着きました。そんな時にPCデータの中から2004年にコンポンチュナン州の氾濫原で撮影した一枚の写真を見つけました。この写真はすごく好きな一枚で暑い日に漁師さんの小舟に乗って刺し網をしている時に撮ったものです。2004年なので気付けばもう13年も前の事なんですよね〜本当にあっという間ですね。この景色の場所が [続きを読む]
  • メコン調査視察(トンレサップの漁村へ)
  • 最後は街から少し離れたトンレサップ湖の漁村へ行ってきました!いろいろと話をしながらの旅だったので写真を写すのを忘れて(笑)あとで見たらイケスとアヒルの写真しかなかったです(笑)乾季という事で水位も低く、約10ある高床式の家屋は迫力があってみなさんとても驚いていました。その中の一軒におじゃまして家屋の中も見せてもらい、最後は家屋のベランダから村を眺めたのですが、すっごくきれいな景色で映画の一場面で使えそ [続きを読む]
  • メコン調査視察(センター視察)
  • メコンから帰った後はアロワナを収容しているセンターの視察をしてきました。みなさんは岡山理科大の先生たちなので立派な研究室をお持ちという事でいかにカンボジアの施設が機能していないかを実感されていました(汗)でも、逆にこれだけの広さと池があれば養殖関連の試験やプロジェクトには十分に使えるものがあるので今後の研究テーマを考える時にとても参考になったそうです。いつかここでプロジェクトをしたいですね〜この日 [続きを読む]
  • 村で魚料理フォーバーダトニオ
  • 2日目の夜はフォーバーダトニオのから揚げとレッドフィンボティアのサワースープ、そして、サンドゴビーを食べました!みんなそれぞれの感想でサンドゴビーが一番美味しいという人もいれば、ダトニオが美味しいという人もおり、みんな違った感想でいろいろと話が盛り上がりました。でも、やはりボティアのスープは他の2品と比べると、味が劣るようでした。ドジョウですから、身は柔らかいですし、わずかに泥臭さがあります。僕は魚 [続きを読む]
  • メコン調査視察(アリ料理)
  • 村での生活も3日目となると、ちょっと暇でした(笑)そんな時に庭を散策していたら、木にアリの巣があったのでティーさんに相談してアリの酸っぱいタレをつくることに!このアリは闘争心が強くてすぐに手や足に飛び移って噛みますので、大量のアリに襲われるとかなり痛いです(笑)17年前に初めて降りたカンボジアの川辺でこのアリに襲われて逃げた思い出があります(笑)ティーさんはそんなことは一切気にせず、巣ごとバサーっとバケツ [続きを読む]
  • メコン調査視察(メコン潜水2)
  • メコンの旅では最後に一か所潜水してきたのですが、その時に運転手のティーさんがいつもの様に投網をもって魚採集してきてくれました。かなり長い距離を移動してきたようで(笑)投網を体に巻き付けて帰ってきました(笑)何とも言えないカッコ良さです!そのティーさんが採って来てくれたバケツの中に1個体だけ興味のある魚が入っていました。おそらくプロバルブス属の魚なのでしょうが、この属は今3種に分類されており、その中の2種 [続きを読む]
  • メコン調査視察(村視察)
  • メコンの続きですが、ラオス国境の道をメコン沿いに進むと、小さな村があったのでちょっと覗いてみました。そこではお婆ちゃんがカゴを作っていました。これはラオスの主食でもあるもち米を炊いた後に入れておくものです。竹を丁寧にナイフで裂いて網を編んでいきます。ここはカンボジアなのですが、ラオス文化がしっかりと定着しているようでカンボジアの一般的な村で見られる生活とは少し違った印象を受けました。実際にお金もラ [続きを読む]
  • 伝統の森へ
  • 昨日はカンボジアで熱い思いを胸に活躍されている森本さんが作られた伝統の森で蚕祭りの前夜祭があり、家族や友達と参加してきました!森本さんを中心に長い時間をかけて作り上げたカンボジア伝統の織物のショーなどが行われ、その作品を纏った村のスタッフさんたち、そして、その生地が発する凛とした模様と暖かさ、そして、何といってもその様子をじっと見つめる森本さんの姿を見ていて自然と涙がこぼれました。ひとつの事に打ち [続きを読む]
  • テッポウウオ
  • この魚は日本の水族館などでおなじみのテッポウウオの一種です。メコンはもちろん!トンレサップ湖やそれ以外の水域にも広く分布している魚です。皆さんのイメージでは汽水域の魚!と思っている方も多いかと思いますが、もちろん!汽水域にも生息している魚ですが、完全淡水域にもいる魚です!今回調査をしてきたストゥントレン州は海から千キロ近く上流なので海水は一切入ってきていません。ただ、やはり淡水域の個体はせいぜい1 [続きを読む]
  • テント生活
  • 今回ももれなく僕はテント生活をしていました(笑)今回泊まったお宅は知り合いのおじさんの従兄の家でメコン河がすぐ目の前です!ちょうど作り中の高床式の家屋の土台にテントを張っていたのでとても風が通って快適な夜でした(笑)ちょうど、目の前のポイントは2−10mくらいの水深で岩礁地帯という事もあり、フォーバーダトニオが好む水域です。昨年はここに潜って数個体確認したポイントです。今回は乾季なのに曇ったりする日も [続きを読む]
  • メコンの瀑布へ
  • この日もメコンの瀑布を見てきました!12月に訪問した際はまだ水量も多くてちょっと怖いくらいでしたが、大分落ち着いた表情を見せていました。それにしてもスゴイ水量です。メコンの流れはここだけではなく、遥か彼方にも何本か流れや滝がありますので本当に広いです!ちょっと下まで降りて水中撮影してみましたが、何も写りませんでした(笑)でも、この激流の中には大きなバガリウスなどが川底に張り付いているんでしょうね。スゴ [続きを読む]
  • 村で魚料理を
  • 村へ到着してすぐに昼ご飯だったのですが、朝買った魚は夜ご飯にまわして、昼はおばさんが仕入れた魚を食べました。この魚はバルブの仲間で Hypsibarbus vernayiと言います。所説ではHypsibarbus wetmorei がこちらだという場合もあるのですが、僕はこちらで整理しています。(魚の分類は難しいです)この日はぶつ切りをから揚げにしてくれました。スープよりから揚げの方が僕は好きですね〜皮も鱗も美味しくバリバリっと食べ [続きを読む]
  • メコン調査視察(コショウ農園へ)
  • 先日、魚以外にという事でカシューナッツ農園をご紹介しましたが、今回はコショウ農園です。今回立ち寄った農園は家族で経営している農園でそれほど規模は大きくありませんでした。話を聞くと、なんでも昨年から始めたそうで今年が初収穫だそうです!お父さんはとても楽しみしている様子でした。この地域では平均で8$/kgで出荷するそうです。シェムリアップやプノンペンで私たちが手にする頃には価格も大分上がるのですが、生産者 [続きを読む]
  • メコン調査視察(カワイルカ観察)
  • 続いてはラオス国境付近の村へ移動してカワゴンドウを見てきました。このポイントは今までにも何度も紹介してきましたが、下流のクラチェ州カンピー村のイルカ生息地と比較すると、個体数はすごく少なくて毎年減少傾向にあり、現在はあと3頭になってしましました。すごく残念ですよね。あと数年頑張ってくれていればよかったのですが、さすがにこの状況では群れの再生は難しそうです。下の写真の対岸はラオスです。ラオスからもイ [続きを読む]
  • メコン調査視察(市場の魚2)
  • 続いてはもう一度市場の魚たちを紹介いたします。さすがにすべてを紹介できませんが(笑)その一部をご覧いただけると幸いです。先ずはこのコイ科の魚です!細長くて頭がちょっと上向きについていますよね。この魚はMacrochirichthys macrochirusという魚でコイ科です!でも、アマゾンに生息するカショーロという魚がおり、その姿に似ている事からカショーロカープなんていう名でも流通しています。でも、全くの別種です!アマゾンの [続きを読む]
  • メコン調査視察(メコン潜水)
  • 今回もメコンへ潜水してきました・・・が、これまでの数年とは違い、水量も多少多く、その割りに藻類が多く浮遊しており、透明度が悪く、想像していたよりもちょっとガッカリな結果となりました。それだけメコンの自然は変化に富んでいるということでしょうね。あの激流も少しだけ覗いてみましたが、30cm程水位が高いだけで近寄れませんでした(汗)という事で浅い場所や流れの緩やかな場所を数か所選んで見てきました。浅い場所は [続きを読む]
  • メコン調査視察(なれずし)
  • 市場を散策した際に琵琶湖に伝わる鮒ずしっぽいやつを見つけました。でも、これは残念ながらお米を使っていないのでフナ寿司とはまた違う発酵食品でした。これまでに読んだ本によると、お米を使っての魚の発酵食品はどちらかというと北方エリアに広がった文化だそうで、東南アジアのような気候にはあまり適していないとか・・・?とはいっても、魚を使った発酵食品はいろいろあり、その多くは塩漬けによるものでフナ寿司の最初の処 [続きを読む]
  • メコン調査視察(セコン川でプチ釣り)
  • 今回のメコン調査視察でも調査の合間の休憩時間にセコン川(メコンの支流)でプチ釣りをしました。今回も僕の好きなSyncrossus helodesが釣れました!17年前に初めてカンボジアを訪問してメコンで釣ったのがこの魚だったんです(笑)なのですごく大切な思い出の魚の一つです。それにしてもキレイですよね〜今回同行した岡山理科大の先生方3名ですが、そのうちの一人でもある菱田先生は僕が大阪の水産学校に通っていた頃の恩師なんで [続きを読む]
  • メコン調査視察(ストゥントレン産パイナップル)
  • またまた魚ネタではないのですがストゥントレン産パイナップルの紹介です。カンボジアでは一年中パイナップルは市場で売られています。我が家も以前は5年間食堂をやっていたので毎日2-5個くらいパイナップルを市場で購入して仕込みの時にカンボジア風に皮をむいていました(笑)懐かしいです(笑)そんなパイナップルなのでちょっと興味があるんです(笑)偶然、川で採集をした時に横にあったお店でパイナップルが売られていたのでみんな [続きを読む]
  • メコン調査視察(カシューナッツ農園へ)
  • この時期知り合いを地方へ連れて行くときは途中横切るカシューナッツ農園に立ち寄っています。今回も魚だけでは物足りないので(笑)こうした違うネタも見てもらいました。カンボジアではこの時期カシューナッツシーズンで各地でカシューナッツの実が束で売られています。カンボジア人はこの果肉?の部分をガブッと食べるのですが、熟した実はスゴイ臭気を放っているので僕は食べることはもちろん、顔に近づけるのもダメです(笑)しか [続きを読む]
  • 二枚貝
  • 二枚貝といえば日本産淡水魚好きからすればタナゴを連想しちゃいますよね。実はメコン水系にもタナゴがいます。でも、その生息域はカンボジアではなく、もっと上流のラオス以北のエリアです。記憶は定かではないのですが、カネヒラやタビラの仲間のAcheilognathus属がいます!そして、肝心の二枚貝ですが、二枚貝はトンレサップ湖やメコンにはたくさん生息していてその種類も想像以上に多様でマツカサガイやカタハガイの様なシブい [続きを読む]
  • 小河川で採集
  • 今回もメコンの支流でもある小河川で少しだけ調査をしました。毎度行っている地点なのでこれといって特別な魚種は見られませんでしたが、この地形にあった魚たちが見れました。そして、魚ではありませんが、今回もこの水草に出会いました。でも、相変わらず名は分かりません(笑)どなたか知っている方おられましたらご一報ください!!そして、この地特有のベタ・スマラグディナも健在でした。でも、いずれは姿を消してしまうのでし [続きを読む]