旅守 さん プロフィール

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旅守さん: 旅守|古典読本 (歴史・哲学・政経)
ハンドル名旅守 さん
ブログタイトル旅守|古典読本 (歴史・哲学・政経)
ブログURLhttp://twilog.org/kotendokuhon
サイト紹介文歴史、哲学、政治学、経済学、文学などの古典や英米の保守主義の著書からの名言をつぶやいています。
自由文歴史、哲学、政治学、経済学、文学などの古典を、主に日本史・世界史や英米の保守主義の著書から参考になる至言を選んでつぶやいたり、各本を紹介しています。また名所巡りでの写真画像も投稿しています。
Twitterで名言botも運営しています。
https://twitter.com/kotendokuhon
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4681回 / 365日(平均89.8回/週) - 参加 2012/01/27 11:01

旅守 さんのブログ記事

  • 9月24日のツイート
  • 《静岡県静岡市『静岡浅間神社』》 葵区の駿府城跡の付近に鎮座する、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の、それぞれ独立した三社からなる神社。徳川家康が生涯に渡って篤く崇敬した神社でもある。 #静岡県 pic.twitter.com/QihlDdTvqfposted at 19:33:58たとえ(規則に対して自身の)言行が一致した場合でも、なかなか実行は容易なことではない。自分自身に対して一つ一つ研究すべきことである。 徳川家康『御遺状御宝蔵入百箇条 [続きを読む]
  • 9月23日のツイート
  • 寛容は大切である、何となれば、個人同士というものは実に相容れないものだからである。…おそらく、真の友情は、そのようにして相容れないものを容れるところに成立するのであろう。ただ、その寛容を強いないでほしい。私の望む個人主義の友情も要諦はそこにある。 福原麟太郎『人生十二の知恵』posted at 12:33:13危機が迫ってきた時再軍備すればよいとの考え方は、弾薬の急速増産だけでも1年以上、各種装備の生産には3〜5年 [続きを読む]
  • 9月22日のツイート
  • 心が偏狭か知力が弱いために社会生活の条件へ自発的に自己を適応させることができない人々もあるという否定できない事実を、アナーキストは見落としている。 L.V.ミーゼス『ヒューマン・アクション』posted at 12:43:20本当の共同体というものは、ただ単にしっかりした水平的な構造をもつばかりではなく、同じように確固たる垂直的な構造をも持たねばならないことがわかる。 レプケ『ヒューマニズムの経済学』 【ヴィルヘル [続きを読む]
  • 9月21日のツイート
  • 皇室と民衆との間に、如何なる意味でも階級的闘争ありし事実は全然なかったのである。むしろわが国は悠久幾千年の大部分、世界史的観点よりすれば、武陵桃源的泰平の治に浴したというべきである。 吉田茂『回想十年』posted at 00:29:00@hmrshztkszk 追記を。再度確認したら、また報ステが騒いでいる、とのつぶやきもありました。やはりマスコミからしてとことん不敬な連中ですね。 こちらこそありがとうございます。それではお [続きを読む]
  • 9月20日のツイート
  • 通常…責任の否定は責任を恐れるからであり、その恐れは必然的に自由を恐れることでもある。…すなわち もしも人が自分の目的を達成しようとするならば自分に課さなければならない訓練を意味するのであるから、多くの人びとは自由を恐れるのである。 F.A.ハイエク『自由の条件』posted at 12:33:14天平勝宝五年――十一月二日、尾張国より白亀を献る。 『続日本紀』 《愛知県−名古屋市−》 #Nagoya pic.twitter.com/IEPvk [続きを読む]
  • 9月19日のツイート
  • 文化は本質的には精神的共同社会であるからであり、経済的秩序や政治的秩序を超越しているのである。 クリストファー・ドーソン『進歩と宗教』posted at 23:38:19知能の点では、有名な数学者とその他の人との間には非常な相違があるかも知れないが、性格や信念の点からすれば、両者の相違は、しばしば全然存在しないか、あっても極めてわずかである。 ギュスターヴ・ル・ボン『群衆心理』posted at 23:13:20誤りの修正とは、比較 [続きを読む]
  • 9月18日のツイート
  • 在任中に、イギリスは社会主義の進行を逆転させた最初の国となった。辞任までに、産業の国有化部門は約60%減少していた。国民およそ四人に一人は株を所有していた。60万を超える雇用が公共部門から民間部門へ移行した。 マーガレット・サッチャー『サッチャー回顧録』posted at 12:13:40天皇を経済的意義における搾取者とするが如きは、何の根拠もないことであるのみならず、一般に国家及び君主の性質に対する階級観からの仮 [続きを読む]
  • 9月17日のツイート
  • 「姿勢」というものは随分、人の気持ちを変えると思う。正座は乱れた心を整頓するのに役立つし、高いところを見る姿勢は、崩折れそうな心を支える。 幸田文『幸田文しつけ帖』 《東京都文京区−幸田文ゆかりの「ハンカチの木」−》 pic.twitter.com/oB4SpPKHrHposted at 12:13:15むかしからの日本の文化・道徳精神はあのころ(大正の末から明治のはじめ)ついに命数がつき、もはや創造的原理としてはたらくことができなくなって [続きを読む]
  • 9月16日のツイート
  • すぐれた人物の伝記には確かに学ぶところが多く、生きていく指針として、また心を奮い立たせる糧として役立つ。 サミュエル・スマイルズ『自助論』posted at 12:08:28真のスポーツ精神が生み出すのは、攻撃的精神ではなく、敵に対する尊敬の念である。全体主義国は、イデオロギー宣伝の際に優越性の証拠としてスポーツの成果を用いるが、われわれは、高邁な理想をこのように曲げて解釈することを拒否しなければならない。 『民間 [続きを読む]
  • 9月15日のツイート
  • 失敗の方は、割合によく覚えている。成功の方は、あたりまえだという考えがある。そういうこともあろう。とにかく失敗の方が無数にあるものだ。だいたいは、失敗しながら、どうにか年月の階段を上って、それから下ってゆくのが人生ではないか。 福原麟太郎『人生十二の知恵』posted at 12:18:21人間の努力の中ではその財貨欲求の準備的充足に向けられる努力〔経済的努力〕が頭抜けて一般的かつ重要である メンガー『経済学の方法 [続きを読む]
  • 9月14日のツイート
  • 天長十年――六月二十七日壬午、詔して奉授尾張国に坐す従三位熱田大神に正三位を授け奉ふ。 『続日本後紀』 《愛知県名古屋市−熱田神宮−》 #名古屋 pic.twitter.com/YIFchOSuIcposted at 12:23:14あきらめの悲観論に抵抗して身を守る限り、現実にそのような絶望的な(無政府)状態になることはない。つまり、われわれが軟弱になり、意志の力を失ってこそ、そうした状態になる主な条件が出来たことになるからである。 ヴィル [続きを読む]
  • 9月13日のツイート
  • 平和は、あくまで戦争のない状態でしかなく、大変な努力と犠牲によってかろうじて支えられているものなのである。 栗栖弘臣『仮想敵国ソ連』posted at 01:07:37北朝鮮の行動がこれほどの不安を引き起こすのは、核開発能力をもっていると思われるからだけでなく、少なくとも同程度に、同国が専制政治体制にあるからである。自由の価値のおかげで文化の違う国々も自制、妥協、相手への尊重の必要性に関して共通認識をもつことができ [続きを読む]
  • 9月12日のツイート
  • 群衆は、単に衝動的で、動揺しやすいばかりではない。野蛮人と同様に、群衆は自己の欲望とその欲望の実現との間に障害の存在するのを許さない。多数をたのんで、一種不可公的な力の感じを覚えるだけに、いっそうそれを許さないのである。 ギュスターヴ・ル・ボン『群衆心理』posted at 12:13:22虚栄心で狂信的にのぼせ上がった連中でもない限り誰一人として、自分一己だけの漠然とした行き当りばったりの徒手空拳の努力が、一部の [続きを読む]
  • 9月11日のツイート
  • 皇統にして皇位を継ぐは必ず一系に限る。而して二、三に分割すべからず。 伊藤博文(井上毅)『皇室典範義解』posted at 12:13:22私有財産制度の有用性は、それが引きおこした分業によって明らかになった…分業によって、われわれはただ一人の個人が所有できるよりも遙かに多くの、そして多様な情報が利用できるようになり、それが生産性を高めた結果より多くの人々の生存が可能になったからである。 ハイエク『社会主義と戦争』 [続きを読む]
  • 9月10日のツイート
  • 法の支配が指示するのは、厳格ではあっても口やかましくない関係である。ここでは熱狂は場違いなのだ。この関係は活動の動機にも意図にも関知しない。 マイケル・オークショット『歴史について、およびその他のエッセイ』 pic.twitter.com/XZzvLbBrCsposted at 12:08:30多数派が表面的には常に勝利を占めながら、その勝利が常に極左派によって足もとを崩されたのは、大衆の心のなかにあった理屈と感情との微妙な線を読みとる余裕 [続きを読む]
  • 9月9日のツイート
  • 民主主義が全能であると公言し、どのような特定の時点においても多数者の望むものをすべて支持する人びとは、民主主義の崩壊のために働いていることになる。古い自由主義者のほうが教条的民主主義者よりはるかに民主主義のよき友人である。 F.A.ハイエク『自由の条件』posted at 11:38:14歴史というものは学問としても教養としてもたいへん大事なもので、世界中どこだって、高等学校の教育で歴史は独立の科目として教えられて [続きを読む]
  • 9月8日のツイート
  • 多数の決める事は何でも正しい、仮にそれが一般的ルールではなく、特定の人びとに影響を及ぼす事を狙ったものであっても正しい、と考えられる状況の中で、正義の観念が多数派の気まぐれを自制させる事になるだろうと期待するのは、余りに無邪気というものでしょう。 ハイエク『新自由主義とは何か』posted at 11:33:15【国民の憲法改正―祖先の叡智 日本の魂】 中川八洋  #本 amazon.co.jp/dp/4828411275 英米伝統の保守主義に [続きを読む]
  • 9月7日のツイート
  • 権威はつねに服従を要求するため、一般に権力や暴力の形態と取り違えられている。しかし、権威は外的な強制手段の使用をあらかじめ排除する。強制力が使用されると権威は損なわれる。 ハンナ・アーレント『過去と未来の間』 pic.twitter.com/ROdmwph8NTposted at 23:43:15日本の陸軍が全体主義であると考えておる人が多かったが、その全体主義は必ずしもナチ的ファッショ的なものではなかった。それは彼等がナチ的であるかの如く [続きを読む]
  • 9月6日のツイート
  • @ichigu_ichigu @1kyusoujun 事例の丁寧なご説明をありがとうございます。(一休様、会話を失礼いたします。)そのようなことがあったのですか。その方のお気持ちは別としても、論理的な反論にならずただ感情的に書くだけでは、逆によくないですよね。私もつい罵詈雑言にならないように、日頃から自戒をして心掛けていきます。posted at 00:48:24@hmrshztkszk 軽く状況を見てみました。ch桜の人ですか。ch桜自体が完全にエセ保守で [続きを読む]
  • 9月5日のツイート
  • 国防政策を決定するということになると、イデオロギーとか既定の概念というようなものから離れて、まず現実認識から入っていかなきゃいけないのではないかと考えます。 栗栖弘臣『私の防衛論』posted at 11:33:45耳を聾するごとく説かれたところによると、東(共産ドイツ)は労働者の天国であり西(自由ドイツ)は地獄であった。しかるに実地では、労働者はこの教条に反して天国から地獄へとぞくぞくと逃げこんでいた。 竹山道雄 [続きを読む]
  • 9月4日のツイート
  • 自由経済システムの利益を、その基盤となる自由な政治制度がなくても手にすることができるという中国人の信念は、長期的には誤りであると私には思えた。 マーガレット・サッチャー『サッチャー回顧録』posted at 11:43:16国体を理由として、現在の憲法的制度における君権の万能を主張するがごときは、全然憲法の精神を誤るものである。 美濃部達吉『逐条憲法精義』 【美濃部達吉】‐Wikipedia bit.ly/1Tzr1HXposted at 11:28:1 [続きを読む]
  • 9月3日のツイート
  • 革命の不可避の心理である反動的心理には、創造的飛翔の能力はない。革命は、積年の怨みゆえに、憎むべき過去への否定的執着ゆえに、機械的感覚による金縛りゆえに、鈍重化する。革命的心理の内には、不健全なヒステリーがある。 ニコライ・ベルジャーエフ『創造の意味』posted at 11:36:26われわれが重んじたのは、ただその人が何ができるかという能力ばかりで、その人がどういう人であるか、また、世界に対して人生に対して、ど [続きを読む]
  • 9月2日のツイート
  • 統治の利益にとって早期改革が肝要であるのと同じく、穏健な改革は民衆の利益でもある。それが利益である理由は、穏健な改革こそが永続的であり成長の原理をその中に含むためである。 エドマンド・バーク『バーク政治経済論集―保守主義の精神』posted at 07:03:15 [続きを読む]
  • 9月1日のツイート
  • 百万石の米といっても粒が大きいわけではない。万町歩の田を耕すのも、その作業は一鍬ずつの仕事である。千里の道も一歩ずつ歩んで到達する。 二宮尊徳『二宮翁夜話』 《神奈川県小田原市−二宮金次郎「少年勉学の像」−》 pic.twitter.com/tRiRMhigKXposted at 07:10:17RT @runa_nihonhare: いろんな立場はあっても神の前では公平ですからね。 twitter.com/kotendokuhon/s…posted at 06:35:28RT @runa_nihonhare: 本州なので沖 [続きを読む]
  • 8月31日のツイート
  • 自由と独立は、われわれの財産の中で最も尊いものである。―自由と独立は、断じて、与えられるものではない。自由と独立は、絶えず守らねばならない権利であり、ことばや抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器を持って要求して、初めて得られるものである。 『民間防衛 スイス政府編』posted at 00:39:09第二次世界大戦後の経済計画の殆どは、生産や雇用といった、究極的には政府がコントロールできないものをコント [続きを読む]