宮崎純嘉 さん プロフィール

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宮崎純嘉さん: ルーボーソーン──月の下なる猫柳の樹──
ハンドル名宮崎純嘉 さん
ブログタイトルルーボーソーン──月の下なる猫柳の樹──
ブログURLhttp://sasakoba.blog.fc2.com/
サイト紹介文「ブックカバー工房ねこやなぎ」とファンタジー小説書きの創作日記……みたいなものです。他いろいろ。
自由文ブックカバー作りをメインに、刺繍や編み物などハンドメイドは広く浅くです。ファンタジー小説は星空文庫などで公開しています。紙書籍もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/01/28 13:34

宮崎純嘉 さんのブログ記事

  • tetoteでの販売再開
  • 手芸品販売サイト「tetote」と「minne」、利用していたんですが休止状態になっていました。写真をどうもうまくとれなくて……。でも、次の手作りイベントまでまだけっこう日数があるし、せっかく作ったプラントハンガーを出してみようかと。三つか四つ前の記事の作品です。前の画像よりはよくなっているのではないでしょうか。tetote「宮崎純嘉のクリエイターズギャラリー」(新しいウィンドウが開きます) [続きを読む]
  • 植木鉢じゃなくても
  • 面白いかも、と思って変えてみました。↓↓うん、こういうの昔の八百屋さんか何かで見たかも。吊りひものところがゴムになってて、釣り銭の小銭が入っているの。若い人はあまり知らないだろうなあ。でも、市場みたいなところではまだあるんだろうか。  [続きを読む]
  • プラントハンガー2
  • プラントハンガー2作目です。麻ひもで作っているので、合うサイズなら植木鉢の重さにも耐えると思います。面白くてホイホイ作っています。相変わらず写真撮るのが下手です。( ノД`)・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆選挙のアルバイトは昨日で終わりました。恥ずかしげもなく、「○○でございます、よろしくお願いします!」と叫び続けていました。後援会や選挙事務所の人たちの雰囲気がよかったです。疲 [続きを読む]
  • ウグイスおばさん
  • ただいま選挙のアルバイト中です。選挙カーに乗って声張り上げています。四年前にもやったけど、その時は無投票で決まったので一日だけでした。今回は土曜日まであります。うちに帰ってくると疲れて何もできません。でも、けっこー楽しいです。お祭りみたいなハイな気分で。ヾ(@~▽~@)ノ [続きを読む]
  • 春なのに
  •  風邪をひいてしまいました。熱は下がったけど、タンがからんで時々ゲホゲホしてます。 そういえば、今ゴールデンウィークでしたね。全然関係ない生活をしているので、あまり気にしてませんでした。桜も咲いてきたし、遊びに行くにはいいですね。 うちの庭の千島桜も開いてきました。楽しみです。 桜に限らず、庭の草花は元気です。手入れが行き届かないので、野放図になってきています。↓↓ ネギです。最初は左右一列に植え [続きを読む]
  • 『風荒ぶ野の塔』練り直し
  •   今月の手作りイベントも終わり、やっとここにきて疲れもとれた気がします。  そろそろ暖かくなってきて庭仕事も始まるし、忙しくないけどやることはある、ような。 小説投稿サイトWOOKが閉鎖になって、少しずつ新しいサイトに自作小説を移していましたが、ようやく『天空の庭はいつも晴れている』『大地は雨をうけとめる』『血まみれ幽霊』まで公開できました。 『天空の〜』と『大地は〜』の二作は紙書籍の方を買ってもら [続きを読む]
  • 手作りイベントのお知らせ
  • 手作りマルシェ春夏秋冬3月24日(金)25日(土) 10:00〜16:00ちとせモール 1Fセンター広場布小物やトールペイント、木工品、易カード占い、ホットセラピー、入園・入学グッズ、レジン小物etc……。お待ちしております。(*’U`*)   ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆ さて、昨日チカホに出店してまいりました。 やっぱり祝日は人の流れや客層がちょっと違うんでしょうか、人の入り [続きを読む]
  • まちライブラリーへ行ってきました
  • 以前はショッピングセンターだった千歳タウンプラザ。ちとせデパートやダイエーが入ってにぎわっていた時代もありました。ダイエーが撤退して以降いろいろなテナントが入りましたが、移転してしまったり、ここ何年かは寂しい状況でした。去年、そこにまちライブラリーができました。気になってはいたんですが、なかなか行けず、今日やっと見てきました。ライブラリーのスペースがとても素敵です。カフェコーナーもあり、座るところ [続きを読む]
  • 異世界では何を食べますか?
  •  異世界ファンタジーを書く人はかなりいます。 他の方が書いたものは全く読んだことがないのですが、みなさん登場人物に何を食べさせているんでしょうね。  非・工業化社会で、手仕事の世界として……・冷蔵庫、冷凍庫はありません。 野菜、肉、魚など生ものは塩や酢などで漬けるか干すなどしてしか保存できません。・上下水道ありません。 井戸や川から組んでくるか、ある程度、建築技術が進んだ社会ならローマや江戸の水道 [続きを読む]
  • ブックカバー工房ねこやなぎ、イベント出店のお知らせ
  • 3月20日(月)11:00〜18:00札幌地下歩行空間イシヤさん横 (北大通交差点広場西だと思います)ブックカバーメインです。編み物や刺繍はありません。自著「天空の庭はいつも晴れている」と「大地は雨をうけとめる」は5冊ずつぐらい持っていきます。最近は本当にブックカバーづくりに励んでいますが、オーダーは受けていません。今のところ。実際にオーダーを受けた方がいいのかもしれませんが、金額の設定に迷ってい [続きを読む]
  • 書き始めた頃 その六
  • 三十の時に父が亡くなりました。亡くなって初めて知った父の側面。父は少年院に勤めていたということもあって、威圧的なところが多々ありました。あまり、打ち解けた親子関係ではなかったです。まあ、父と娘ってのはそうかもしれません。人生の苦みや重み、やるせなさ、不条理、そういったものを父の死を通して知ったように思います。と同時に、自分が人生経験に不足があることもはっきりしてきました。しだいに書くことが減り、特 [続きを読む]
  • 書き始めた頃 その五
  • 二十代後半になると、葬儀に参列することがしばしばありました。まだ三十代だった従兄や伯母たち。こんなこと言うといけないのかもしれませんが、遺体と対面した時、「これが本当にあの伯母さんだったの?」と思ってしまいました。まるで蝋人形のような……それとも何か抜け殻のような……。「いや、これは伯母さんじゃない。じゃ、伯母さんはどこへ?」死という扉の向こう側を強く意識するようになったのは、その頃からだったと思 [続きを読む]
  • WOOK終了
  • 小説公開サイトとして利用してきたWOOKが今日で閉鎖されます。作品はBeyond Publishing へ移行されていますが、こちらは近々撤退します。「小説家になろう」「カクヨム」の二つのサイトへと、移行の最中です。現在移行したのは『天空の庭はいつも晴れている』全編と『大地は雨をうけとめる』第五章まで。Beyond Publishing はですねえ、使いづらいです。私がちゃんと使い方を理解していないのかもしれませんが、作家のトップペー [続きを読む]
  • 書き始めた頃 その四
  •  大学卒業後もなんとなく書いていました。  発表する場もないままに。 当時はネット環境どころかパソコンを持っている人自体がほとんどいませんでした。 一部のマニアだけでした。 だから、同人誌活動とかあったのでしょうけど、どこでどういう人たちがやっているのか、知る手立てはありませんでした。インターネットが一般に知られるようになったのも、阪神淡路大震災からだとか。 今、普通にネット上で小説を公開できるよ [続きを読む]
  • 書き始めた頃 その三
  •  大学生になって漫研に入りましたが、ほとんどストーリーだけで参加していました。 今思うと、ロクなもの書いていませんでした。 というのも、ストーリー自体がちゃんと一本の話として出来上がっていない。終わりをきちんとつけない話ばかり。 たぶん、好みのシーンを書きたいだけだったんでしょうね。 テーマも何もなく。 もっとも、テーマをつけられるだけの人生経験も不足してましたが。 [続きを読む]
  • 書き始めた頃 その二
  • 中学生ぐらいの頃は何を書いていたのか?中二病に腐女子を混ぜて軽くシェイク、それをソーダで割ったような感じかな?思い出すと恥ずかしい。でも、まだたぶん、書いたものは残ってます。高校の時はクラスメイト3人(あれ?2人かな?)と、リレー式にサスペンス?みたいなものを書きました。複数で書くと話がどこへ流れていくかわからず、それが面白かったです。 [続きを読む]
  • ひな人形飾りました
  •  本当は七段雛飾りですが、購入したのが四十年以上前とあっては、台の留め具も壊れてしまって。 手作りイベントで使っているテーブルを使って、平置きするのも悪くないかと。 なんとか全部のりました。 なんかちょっとゴタゴタですが、まあ。 [続きを読む]
  • ラフィアムとシヴァリエルス
  • この二人は『天空の庭はいつも晴れている』の登場人物です。楽師ラフィアムの方は天界の住人。シヴァリエルスは何度も生まれ変わっています。感想を寄せてくださった読者の方への返信で言及したら、なんだかこの二人の話が書きたくなってしまって。(^_^;)でも、この話はけっこう長いし複雑だと思うから、私ごときには手が出せないんじゃないかと。しかも、『天空の庭はいつも晴れている』に比べると切ない。恋愛要素が多いですし。 [続きを読む]