がいさぶ さん プロフィール

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がいさぶさん: ホラーと共に32年
ハンドル名がいさぶ さん
ブログタイトルホラーと共に32年
ブログURLhttp://ameblo.jp/gurosuki/
サイト紹介文ひとまずホラーを中心に力の限りネタバレしています。
自由文地元のTSUTAYAのレンタル頼みでブログを書いています。
何故か糞映画とよく巡り会うので避けたい人に参考にしていただければ有り難いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/01/28 16:45

がいさぶ さんのブログ記事

  • 凸撃!!心霊調査隊 カチコミ
  • 2318作目は全体的にイマイチだった作品を・・・。『凸撃!!心霊調査隊 カチコミ』2017年作品。数々のホラー作品を手掛ける映画監督・夏目大一朗が、投稿者に突撃取材を敢行する心霊ドキュメンタリー。-感想-①棲み着いた女怪現象を撮影した映像で声と何者かの姿が映り込んでいます。音程の外れた声はよかったですが霊の姿がアップになってもさっぱり分かりませんでした。スタッフが投稿者の家に泊まり込み撮影すると壁に [続きを読む]
  • フォービドゥン 呪縛館
  • 2317作目はただ怖くも面白くない幽霊屋敷物を・・・。『フォービドゥン 呪縛館』2016年アメリカ作品。D・J・カルーソ監督がケイト・ベッキンセイル主演で描くホラーサスペンス。-あらすじ-田舎町の古い邸宅で家族3人での新生活をスタートさせたデイナと夫デヴィッド、5歳の息子ルーカス。 引っ越して早々気味の悪い不可解な出来事が連続して起きはじめ、デイナは家屋の屋根裏に隠された部屋があることを発見する。やがて [続きを読む]
  • エンド・オブ・トンネル
  • 2316作目は感情移入しにくく楽しみきれなかった作品を・・・。『エンド・オブ・トンネル』2016年スペイン、アルゼンチン作品。『人生スイッチ』のレオナルド・スバラーリャ主演によるクライムサスペンス。-あらすじ-事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、 家の2階を貸し出すことに。そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。2人に [続きを読む]
  • ブラッドハザード
  • 2315作目は地味なだけだったJVD系列配給の作品を・・・。『ブラッドハザード』2012年アメリカ作品。覆面殺人鬼が若い女性に襲い掛かるスラッシャーホラー。-あらすじ-チョイとアンジェラは気がつくと、下着姿で監禁されていた。部屋には複数の女性が監禁されており、覆面の男に次々と殺されていた。チョイは隙をついて男と闘うが…。一方、離婚をし、離れ離れになった娘の養育費に困っていたアンドリュー。ある日、謎の男 [続きを読む]
  • ブレア・ウィッチ
  • 2314作目はなんだかよく分からないまま終わってしまった作品を・・・。『ブレア・ウィッチ』2016年アメリカ作品。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編。-あらすじ-かつてヘザーは、“ブレアの魔女"をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れたまま消息を絶った。しかし彼女の失踪から20年後、弟のジェームズはYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つける。姉を救うため、そして [続きを読む]
  • WE GO ON
  • 2313作目は落としどころがよく分からんかった作品を・・・。『WE GO ON』2016年アメリカ作品。死に取り憑かれた男の数奇な運命を描いたスーパーナチュラルスリラー。-あらすじ-ロサンゼルス在住のビデオ編集者マイルズ・グリソムは、死を過度に恐れるあまり孤独に生きていた。その恐怖を克服するため、相続して得た金を使い、天使、悪魔、幽霊、前世や来世など、死後の世界が実在することを自分に証明した最初の人間に多額の [続きを読む]
  • 戦慄の果てに女は嗤う
  • 2312作目は何が言いたいのかわかりにくかったオムニバス物を・・・。『戦慄の果てに女は嗤う』2017年作品。女性の恐ろしさにフォーカスした最恐オムニバスホラー。-感想-①ブラックルーム女子大生の主人公はいわく付きの廃墟に行き内部へ肝試しに行きます。恋敵と2人で探索しますが何者かの手に掴まれると主人公は恋敵を殺します。恋の相手の先輩が探しに行くとそこに主人公達2人は死んでいました。そして立ち去ろうと [続きを読む]
  • 怖い夢占いの館
  • 2311作目は緩さがあり全く怖くなかった作品を・・・。『怖い夢占いの館』2017年作品。元AKB48の森川彩香とAKB48の田名部生来がW主演を務めたミステリーホラー。-あらすじ-夢占いの店 神の手」を営んでいる神宮寺小雪と愛の美人姉妹。しかし、小雪はある時から「占い」をすると、カラダに異変が起きるようになる。玉のような美しい肌がぼろぼろに腐っていくのだ。このまま占いを続けると死ぬかも知れないその時、二人は、 [続きを読む]
  • ダゲレオタイプの女
  • 2310作目はなんだかよく分からんかった作品を・・・。『ダゲレオタイプの女』2016年フランス、ベルギー作品。黒沢清監督がオール外国人キャスト、全編フランス語で撮り上げた初の海外作品。-あらすじ-青年ジャンは、パリ郊外の古屋敷に住まう写真家ステファンの助手になる。ステファンは、娘であるマリーをモデルに、170年前に開発された写真撮影技術ダゲレオタイプの再現にいそしんでいる。マリーは長時間の拘束を要する [続きを読む]
  • EXO エクソ:地球外侵略者
  • 2309作目はある意味意外な展開だった作品を・・・。『EXO エクソ:地球外侵略者』2016年ドイツ作品。地球外生命体との壮絶な戦いを描くSFアクション。-あらすじ-EXOとの最終決戦から57年後、人類の95%が絶命し、地下都市に追いやられてしまった未来の地球。 一人の若い兵士S.U.M.1が100日間の監視塔“ケルベロス"任務を命じられ、生まれて初めて地上に送り込まれる…。 宇宙の暗闇から聞こえて来るような不気味な咆哮、 [続きを読む]
  • 呪霊ハンター 死を招く女
  • 2308作目はグダグダな上に単純に面白くなかった短編集を・・・。『呪霊ハンター 死を招く女』2017年作品。3人の呪霊ハンターが怪奇事件の謎を暴くホラードキュメンタリー。-感想-①死を書く女漫画家の女性宛に漫画が届きその原作者である小池壮彦さんに話を聞きます。その漫画は読むと死ぬ詩をモチーフにしており調べていたディレクターの知人も死んでいます。そして調べてきた漫画家は調査による一連の出来事を漫画にし [続きを読む]
  • 心霊曼邪羅
  • 2307作目は地味で怖さが少なめだった投稿物の新シリーズを・・・。『心霊曼邪羅』2017年作品。霊能者たちも除霊を忌避した呪われた心霊映像を収めた投稿集第1弾。-感想-①川に潜む怨霊釣りをしている様子の映像で長靴の中の目と竿を持つ何者かの腕が映り込んでいます。目と手だけですが竿を持つ手など人間へ干渉してくる霊はいい感じですね。②呪いのテープ空き地で過ごす様子の映像で明かりの明滅に合わせて生首を拾おう [続きを読む]
  • いる。21
  • 2306作目は地味で怖さが無い投稿物のシリーズを・・・。『いる。21』2017年作品。怖すぎる携帯動画」シリーズを手掛ける木場丈監督と心霊動画収集のプロ集団が選んだ恐怖映像集第21弾。-感想-①奇行奇行の様子の映像で木の陰に現れる何者かの顔が映り込んでいます。何かを訴えたそうな表情が分かる霊なのですが怖さは無いですね。②カップルの情事情事の様子を撮影した映像で後ろのふすまに5つの顔が一瞬だけ映り込ん [続きを読む]
  • 心霊闇動画19
  • 2305作目は前回よりは良くなっていた投稿物のシリーズを・・・。『心霊闇動画19』2017年作品。ホラーシリーズ『闇動画』のスピンオフ作品第19弾。-感想-①同居人ボウリングをしている様子の映像で女性の背後に何者かの顔が映り込んでいます。いい感じのビジュアルの霊で雰囲気もあって良かったと思います。②血まみれ夜道を歩いている時の映像でトイレの個室に入ると中が血まみれでした。警報が突然鳴ると便座に座る何 [続きを読む]
  • 本当に呪われる赫動画3
  • 2304作目は地味にタイトルが変わった投稿物のシリーズを・・・。『本当に呪われる赫動画3』2017年作品。並の除霊では効果がない、強力な呪いの念が込められた危険な心霊動画を集めたホラー映像集第3弾。-感想-①商店街 除霊凶度青夜の商店街の様子の映像で女性の後ろにいる何者かがシャッターの中に吸い込まれていきます。ただ歩いているだけの霊でシャッターに消えていく様子も含めて絵的に怖さは無かったです。②怨念 [続きを読む]
  • 心霊パンデミック7
  • 2303作目は前作よりも面白みに欠けた投稿物のシリーズを・・・。『心霊パンデミック7』2017年作品。人気シリーズ「ほんとにあった!呪いのビデオ」のスタッフが手掛けた心霊ドキュメンタリー第7弾。-感想-①ひっぱる部屋の中で撮影した映像で女性の背後に立つ何者かの姿が映り込んでいます。次のブレーカーをあげに行ったときの映像でそこに何者かの姿が立っていました。解像度を上げないと確認出来ない霊と言うだけで現 [続きを読む]
  • 配信できない警告動画2
  • 2302作目は地味な映像が多めで怖さは無かった投稿物を・・・。『配信できない警告動画2』2017年作品。ありふれた日常を収めた動画の中に刻まれた恐怖を紹介する心霊映像集第2弾。-感想-①禁足地故郷で撮影された映像で突然何者かの顔の映像に切り替わりそれが徐々に溶けていきます。モザイクが入っているせいか顔である事すら認識出来ずよく分からんだけのエピソードでした。②バグる神社に行ったときの映像で男性の後方 [続きを読む]
  • 放送デキナイ死ノ動画8
  • 2301作目はシリーズの中で一番良かった投稿物を・・・。『放送デキナイ死ノ動画8』2017年作品。関わった者に死をもたらすため、誰の目にも触れないように封殺されたという心霊動画集第8弾。-感想-①掻く男いわく付きの団地で撮影された映像で映像の途中で当然体を掻きむしる何者かの姿が挿入されます。せっかく掻きむしっているのだから撮影者達にその霊障が起きて欲しかったですね。②暗い路地心霊スポットの路地裏で撮 [続きを読む]
  • 封印映像28
  • 2300作目は最低だった前作よりは結構楽しめた投稿物のシリーズを・・・。『封印映像28』2017年作品。“真の恐怖”に迫るホラー映像を収めた「封印映像」シリーズ第28弾。-感想-①エレベーターエレベーター内の監視カメラの映像で乗ってきた女性は何かに怯えている様子でした。エレベーターも誰も操作していないのに動いており更に映像や音声にノイズが入りはじめます。そして女性は何者かに持ち上げられたあとに外に出 [続きを読む]
  • not found31
  • 2299作目は堅実に作られていた投稿物のシリーズを・・・。『not found31』2017年作品。ネット上に公開されるも、あまりの過激さにより削除された禁断動画を集めた映像集第31弾。-感想-①あるはずのない手公園で遊んでいる様子の映像で女性の顔を掴んでくる何者かの手が映り込んでいます.手だけで霊かどうか絵的に判断しきれないので特に怖さはありませんでした。②アイロンタトゥー酒を飲みながら撮影された映像で自らの [続きを読む]
  • ドント・ノック・トワイス
  • 2298作目はちょっと違和感もありイマイチだった悪霊物を・・・。『ドント・ノック・トワイス』2016年イギリス作品。『ザ・マシーン』のカラドッグ・ジェームズ監督とスタッフが手掛けたショッキングスリラー。-あらすじ-庭は荒れ放題、窓という窓は全て板で塞がれ、塗装は剥げている古い屋敷。昔、その屋敷で老婆が男の子を殺したと責められ、自らの喉を掻き切り死亡した以来、狂った老婆が現れ襲われる都市伝説があった [続きを読む]
  • モンスターズ 新種襲来
  • 2297作目はとにかく退屈すぎて苦痛だったモンスター物を・・・。『モンスターズ 新種襲来』2014年イギリス作品。ギャレス・エドワーズの出世作『モンスターズ/地球外生命体』の続編。-あらすじ-地球外生命体を載せた宇宙探査機が地球へ到達してから16年が経った。前作ではメキシコに隔離されていた生命体も、現在では全世界に生息域を拡大しており、人類は未曽有の危機を迎えていた。中東では米軍による生命体への空爆が [続きを読む]
  • モーガン プロトタイプL-9
  • 2296作目は何の変哲も無かったアクション映画を・・・。『モーガン プロトタイプL-9』2016年アメリカ、イギリス作品。『ブレードランナー』のリドリー・スコットが製作を手掛けたSFアクションスリラー。-あらすじ-リー・ウェザースは遺伝子エンジニアリングの会社でハイブリッド種の研究に従事していた。彼女たちの研究によって生み出されたモーガンは人間以上に成長速度が速く、賢さも上回っていた。モーガンが生まれて [続きを読む]
  • ステイク・ランド 戦いの果て
  • 2295作目は悪くは無いのに蛇足感が凄かったステイク・ランドの続編を・・・。『ステイク・ランド 戦いの果て』2016年アメリカ作品。『ステイク・ランド 戦いの旅路』の続編。-あらすじ-ヴァンパイアが蔓延り、世界が崩壊してから10年。かつてヴァンパイア・ハンターに助けられて生き延びたマーティンは、愛する妻と娘とともに暮らしていた。しかし、世界は人間以上に増殖したヴァンパイアのせいで食料難にあえぎ、飢えた [続きを読む]
  • 人狼ゲーム ラヴァーズ
  • 2294作目は以外に楽しめた人狼ゲーム物を・・・。『人狼ゲーム ラヴァーズ』2017年作品。心理ゲーム“人狼ゲーム”をモチーフに描く川上亮の小説の実写映画化第5弾。-あらすじ-「皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイして頂きます――。」 拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム"。人呼んで。目覚めると私はそれに参加していた。今回の参加者は、全員が過去にも同 [続きを読む]