いぬ さん プロフィール

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いぬさん: いい加減がよい加減
ハンドル名いぬ さん
ブログタイトルいい加減がよい加減
ブログURLhttp://ameblo.jp/inurosan/
サイト紹介文40代サラリーマンの鉄道・バス乗り(+多少旅行貯金あり)ブログです。主に名古屋近辺で活動しています。
自由文最近は、名古屋市バス全系統乗車を目指しています。それに加え、昔の名古屋のバス路線の情報収集にあたっています。
本当は、全国の鉄道乗りつぶしを進めていきたいのですが、なかなか暇とお金がありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/01/28 23:01

いぬ さんのブログ記事

  • あおなみ線・ノンストップ列車
  • 地元のあおなみ線については、少し前に「ホーム発車案内板更新」のタイトルで近況をご紹介しました。案内板に種別が出てくることから、今後は普通列車以外の種別が定期運行されるのでは、と想像していましたが、3月に入って臨時の設定日が何日かあることに、駅内外の張紙で知りました。 その張紙がこちら。3月は週末を中心に、平日にも臨時列車が設定されています。全然公式サイトでの案内がなかったのですが、運転初日の3月1 [続きを読む]
  • 日進市内巡回バス「くるりんばす」・北コース乗車
  • 日進市役所からは、【北コース】に乗って長久手古戦場駅を目指します。長久手古戦場駅へは【中央線】でも行けますが、さっき赤池駅で先行を見送った後なので、この次は11:50発とだいぶあります。 【北コース】市役所ゆき 市役所10:48→長久手古戦場駅11:20 環状路線ではないのですが、なぜか時刻表上の行先は「市役所」ゆきです。藤島町、岩藤町をカバーする路線です。 日進市役所の表玄関前がのりばで、向かって [続きを読む]
  • 日進市内巡回バス「くるりんばす」・西コース乗車
  • 今回、次回と【1988年】シリーズから離れ、2017年の現在に戻ります。所用時に時間があったので、日進市のコミュニティバスに乗ってきました。 とりあえず、星ヶ丘から名古屋市バスの【幹星丘1】梅森荘ゆきに乗って、東名古屋病院停留所で下車。県道219号浅田名古屋線を左(東)に入ったところの、転回場に入ります。奥が、国立病院機構東名古屋病院です。 くるりんばす【西コース】は、名古屋市に入ったここ東名古屋病 [続きを読む]
  • 【1988年】青春18きっぷで宇高連絡船−穂積→米原−
  • 穂積で、名古屋方面からやってくる普通電車に乗って米原へ。 【521M】米原ゆき 穂積7:54→米原8:44 当時の名古屋地区東海道線では朝ラッシュ時の快速設定はなかったので、この列車も豊橋始発の普通で米原まで各駅に停まっていきました。普通ですが117系使用で、クハ117-108に乗車。名古屋地区では制御車のみだった100(クハ116は200)番台でした。 大垣で6分停車した後、40分近く乗って滋賀県に入り、米原に到着。 [続きを読む]
  • 【1988年】青春18きっぷで宇高連絡船−美濃赤坂線−
  • 大垣から素直に西に向かわず、寄り道しました。 【227M】美濃赤坂ゆき 大垣7:21→美濃赤坂7:27 未乗だったので、美濃赤坂までの往復をスケジュールに組み込みました。ふつうの113系です。クハ111-51に乗車しました。 この列車は美濃赤坂到着後、折り返し名古屋方面への直通列車となります。わたしもそのまま折り返しました。 【520M】豊橋ゆき 美濃赤坂7:33→穂積7:47 当時の美濃赤坂線は線内運行限定 [続きを読む]
  • 【1988年】青春18きっぷで宇高連絡船−名古屋→大垣−
  • 名古屋駅からは、東海道線で西へ向かいます。 【375M】大垣ゆき 名古屋6:14→大垣6:57 列車番号でお気づきの方も多いと思いますが、東京からの「大垣夜行」です。名古屋からの東海道線下り2番普通列車で、初発は5:48発の大垣ゆき425Mですが、中央線の始発列車(名古屋5:52着)では乗り継げないので、当時の鶴舞からはこの乗り継ぎが朝一になります。 名古屋駅6番ホーム発、乗車車両はモハ165-18でした。両数が少な [続きを読む]
  • 【1988年】青春18きっぷで宇高連絡船−鶴舞→名古屋−
  • 旅立ちは、中央西線の鶴舞駅から。地下鉄鶴舞線ユーザーのJR線最寄り駅です。 【620M】名古屋ゆき 鶴舞6:05→名古屋6:12 多治見始発の普通列車です。何の変哲もない113系で、クハ111-2131に乗車。7分で名古屋駅7番ホームに到着。方向幕は、既に折り返し725M中津川ゆき普通列車に変わっています。名古屋発の中央西線2番列車です。 背景に見える、マツザカヤマークの名古屋ターミナルビルが懐かしいです。あと1ヶ月 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−基隆往復−
  • 翌日は台北市内観光でしたが、足を延ばして基隆まで往復してみました。 往路は、高速バス。台湾では高速バスが日本より発達しているようです。基隆ゆきだけでもいろんな路線がありますが、今回はMRT圓山駅から基隆汽車客運9006系統を利用しました。毎時4〜6本程度設定されており、中山高速公路経由です。 圓山駅を13:25に乗って、高速をかっ飛ばし、30分弱で基隆駅近くの波止場にあるバス停に到着しました。運賃は、59元 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−台中から台鉄で台北へ−
  • 台中のバスのりばは、駅の西側すぐでした。台中駅の旧駅舎。奥に見えるアーチ状の建物が、高架化された新駅です。 駅にほど近い有名店「宮原眼科」で、おやつを食べました。眼科という店名ですが、お医者さんではなく、スイーツ屋さんです。おしゃれな感じなので、友人とわたしのおっさん2人でいると違和感ありまくりでしたが、旅の恥はかき捨てなので気にしません。マンゴー、チョコレート、ストロベリーアイスに、バナナ、 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−集集線から台中へ−
  • 車埕では「鉄道広場」を見学後、少し周辺の観光施設も見て回りました。折り返し時刻が近くなってきたので、駅に戻ります。 集集までの乗車券(15元)を買うと、なんと硬券でした!台湾ではもう珍しいそうです。なので、もちろん集集で下車する時に、上手にコミュニケーションしてお土産にしました。 二水からの区間車2715次が車埕駅に入ってきました。折り返しが乗車する区間車2716次になります。やはりDR1000型の4両編 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−集集線車埕駅−
  • 本当は前回の「集集線」の巻でアップする予定だったのですが、思いの外画像が多くなってしまったので、別にしてみました。 前回のこちらの車埕駅ホームの画像。側線が何本か左に行っているのがわかります。 その先には、こんな感じで、古い車両が静態保存されています。左は、S300型ディーゼル機関車。日本流に言えば、DDタイプです。アメリカ製の支線用機関車だそうです。 隣りにいる貨車は、35F2000型平車で、番 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−集集線−
  • 二水から、今回の旅の主目的であるローカル線「集集線」に乗車します。 二水駅の自動券売機で、終点車埕まで購入(45元)。二水−車埕間が乗り降り自由の「一日周遊券」(90元)もあるのですが、今回は旅程の理由であえて片道乗車券。「一日周遊券」については、下記台鉄公式サイトをご覧ください。http://www.railway.gov.tw/jp/CP.aspx?sn=17466&n=19994#a06 二水駅2Bホームに戻り、車埕ゆき区間車2713次を待ちます [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−彰化から二水へ−
  • 歩いて彰化駅に戻ります。天気は悪いですが、樹木が南国らしいたたずまいですね。駅の規模も、マニア的にはちょうどいい感じです。 彰化からは、縦貫線を二水まで乗ります。その乗車券。あえて「莒光号」を選んでみました。日本で言えば急行列車にあたる種別で、「自強号」(特急)の下になります。二水は莒光以下しか停車しません。所要時間は32分で、実は区間車(普通)の34〜35分とあまり変わりません。 彰化駅の駅舎 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−彰化扇形車庫−
  • 彰化で下車したのは、公開されている「彰化扇形車庫」を見に行くためです。駅を出て、まずは三民路を北へ(この画像は振り返っての撮影)。 途中、斜めに交差している和平路に入り、線路沿いに歩きます。線路を隔てている塀に、案内看板があります。黄色い方は手作り感満載ですが、必要な情報はこちらにあります。月曜は休館、火〜金曜の平日は13〜16時、土日は10〜16時の開館です。 線路沿いに和平路を歩いていくと、程 [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−台中から彰化へ−
  • 高鉄台中駅から、隣接する台鉄新烏日駅へ乗り換え。乗り換え通路に、段ボールの汽車やら駅やらが展示されていました。台湾も鉄人口が多くなってきているようです。 新烏日駅で、目的地の彰化駅までの乗車券を自動券売機で購入。15元(≒54円)でした。台湾は乗り物代がとても安いです。 ホームでしばし列車を待ちます。写っているのは、上り台北方面ゆきの区間車(=普通列車)。EMU700型です。 下り列車は遅れてい [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−高鉄で台中へ−
  • 友人に買っておいてもらったチケットで、いきなり高鉄で台中へ向かいます。名刺大の磁気券です。台湾の週末は、都会から行楽に行く人々が多く、午前中の郊外行きの列車はどれも混雑。普通車はいっぱいだったので、商務車(ビジネス車=グリーン車)、しかも各駅停車タイプの列車しか取れませんでした。1,000元(≒3,600円)もします 朝食にサンドイッチを駅売店で購入してから、地下ホームへ。8:11発の809次が、南港駅方向か [続きを読む]
  • 台湾鉄道旅行−まずは台北駅へ−
  • 昨年秋、台湾を初訪問しました。週末のみの弾丸ツアーでしたが、家族なしなので1日は「鉄」活動!その模様を報告します。 LCCなので台北到着は深夜。未明にやっと投宿したので、寝ぼけたまま待ち合わせの台北車站東三門へ。台鉄(在来線)、高鉄(新幹線)ともに地下化されているので、地上部分は広大な駅舎のみです。真四角の建物で、東西南北それぞれに出入口があります。日本流に言えば、ここは「東3番口」といったところ [続きを読む]
  • 【1987年】青春18きっぷで青函連絡船−名古屋→鶴舞−
  • 1987年、高校生の18きっぷの旅最終ランナーは、中央線の名古屋市内乗車です。 【665M】多治見ゆき 名古屋14:20→鶴舞14:27 名古屋駅7番ホームからの発車でした。モハ102-91に乗車。 鶴舞駅1番ホームに停車中の、103系3連。まだスカイブルーなのが懐かしいです。2年後くらいから、例のJR東海色に塗り替えられますが、この編成は生き残ったのだろうか? 最後に、自宅から一番近いJR駅の入場券を購入し、地 [続きを読む]
  • 【1987年】青春18きっぷで青函連絡船−浜松→名古屋−
  • 浜松に着いたのはちょうどお昼時間帯。店に入る勇気、お金ともなかったと思うので、高校生のわたしは立ち食いそばあたりでおなかを満たしたものと思われます。 【3133M】快速大垣ゆき 浜松12:30→名古屋14:06 浜松駅3番ホームに停車中の、117系4連。塗色や「快速」表示幕は国鉄時代のままですが、既に当初の6連から4連に短縮された後です。モハ117-48に乗車しました。 当時の東海道線名古屋地区の日中基本ダイヤ [続きを読む]
  • 【1987年】青春18きっぷで青函連絡船−島田→浜松−
  • 島田からは、沼津始発の【447M】に乗って浜松へ。 【447M】浜松ゆき 島田11:02→浜松11:46 「浜松」ゆきの表示を見てしまうと、名古屋人としては帰ってきたも同然。2017年の現在では名古屋駅で浜松ゆきを見ることは少なくなりましたが、当時は快速はほぼ浜松直通で、浜松は身近な行先でした。 【447M】は、本来は横須賀線用に製造された113系1000番台車が充当されていて、モハ113-1021に乗車しました。 浜松 [続きを読む]
  • あおなみ線・ホーム発車案内板更新
  • 地元あおなみ線で、昨日1/17に小さな変化がありましたので、報告させていただきます。 今年に入ってからか、駅の掲示板にこんな張紙がありました。ホームの「発車案内板」に、「普通」表示が加わるとのお知らせでした。案内放送でも。「普通」とアナウンスされるとのことです。 これまでの案内表示板はこちら。時刻と行先が表示されるだけです。案内放送も、「まもなく金城ふ頭ゆきがまいります」といった感じ。 昨 [続きを読む]
  • 【1987年】青春18きっぷで青函連絡船−富士→静岡−
  • 富士駅からは、東海道線を西へ。 【445M】浜松ゆき 富士9:34→静岡10:12 富士駅5番ホームに停車中は、もういつもの113系湘南色です。今も昔も静岡地区は古い車両が多く、この列車も113系の0番台でした。隣にちらりと見えるのは、上りのブルートレイン「さくら」ですね。当時は14系客車での運転で、富士駅に9:33の到着でした。 【445M】では、クハ111-88に40分ほど乗車。静岡駅4番ホームに到着しました。 入 [続きを読む]