kaokao さん プロフィール

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kaokaoさん: golden child plants
ハンドル名kaokao さん
ブログタイトルgolden child plants
ブログURLhttps://ameblo.jp/golden-plants-age/
サイト紹介文ガーデニングに夢中。ニューサイランやユーフォルビアなどのカラーリーフプランツが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/28 23:42

kaokao さんのブログ記事

  • 今年のカンナ
  • 今年も忙しくて色々できていなく お庭はちょっと手が付けられない。 どうしたものか・・・・どうもこうも時間がないので時間ができる職業になるしかないのだけれども。 晩夏のなんとなく寂しい季節にカンナの葉の美しさを見て もうすぐ寒くなる感じを味わったり セミの夏の終わりの声をきいてなんとなく諸行無常をおもったり 色々思ったりする。 我が家の庭にはものすごくツバメがくる。 春から夏の半ばまでもう [続きを読む]
  • 今年の種まき
  • さて、今年もアレですね、種まきの季節ですね。 ここ数年は異様に暑いので、9月も猛暑。一体いつまこうかと毎年悩み、 とはいえビオラを8月にまくのは業者さまだけで十分自分はいつまくのがベストなのか。 9月は非常にデリケートな月なのでたった一週の遅れが取返しのつかない状態になるので悩む。 あまり早くまきすぎてもまだ庭が片付いていないし、遅いと育たない。 で、大抵9月中旬にまいているのだが、今年は9月になっ [続きを読む]
  • オオベニウツギ・ルビーゴールド
  • 今年の5月下旬に撮った、初夏のお庭の図。 これぐらいの季節は、まだあまり植物も茂りすぎていないので、そこそこなんとかなっている状態ですね。夏はもうここに足を踏み入れることはできません。 グラスもまだ茂りすぎていないので、倒れてないし、まだ涼し気。 このグラス、スティパ・エンジェルフェザーをたくさん植えてみたい。・・・と思うけれども、なかなかたくさん植えられないのである。 オオベニウツギ・ルビ [続きを読む]
  • ホルデューム・ユバツムの穂が出る
  • ホルデューム・ユバツム 今年も種まきしてホルデューム・ユバツムを植えてみた。毎年、この植物を植えている。 とてもとても美しい穂が出るのである。 美しいグラスは数あれど、大きさといい、その美しさといい、なかなか素晴らしい逸材である。まあ、夏越しができないので、本来の素晴らしさを見ることはないのだろうけれども。 キラキラと光る美しい穂。これを見ると初夏だよなあ、と思う。これからくる暑い夏を思い [続きを読む]
  • ペチュニア・黒真珠
  • ペチュニア・黒真珠 今年最も面白いな、と思ったペチュニアはこの黒真珠だろう。 なんとも豪華な八重咲である。そして、色合いも非常に素晴らしい。 なんだか一瞬にして蒸れて枯れてしまいそうだが、この暑苦しい感じの豪華なお花を育ててみたいと思った。 すぐにダメになりそうだけれども、これは面白い、という予感通りに面白いお花だった。 今年は一部のカタログにしか載っていなかったけれども、来年はも [続きを読む]
  • ペチュニア・ヨコハマトワイライト
  • ペチュニア・ヨコハマトワイライト 今年もペチュニア・ヨコハマトワイライトを植えてみた。 今年も夏にいくつかペチュニアを植えようかな、と懲りなく思った。 だって毎年ペチュニアは植えても仕方ないんです。植えても植えても、なめくじにすべて食べられてしまう。 植えても仕方がない、でも最近のペチュニアはとても渋い色合いなので、いくつか植えてみたい。 ということで、なめくじが登ってこれないような場所に少し [続きを読む]
  • 今年の夏の庭ーカンナ・ムサフォリアー
  • さて、夏といえば我が家の庭の一番素敵な季節 庭はどの時期もそれぞれ固有の美しさに満ち溢れているけれども、何といっても夏が一番のお気に入りの季節。 曇った日だったので、イマイチうまく撮れていないけれど、美しいなと思って写真機を手にした日しか撮れない。 春先に、ものすごく忙しくて死にそうになりながらものすごく頑張ってムサフォリアの植え替えをした。地植えにして冬越しできるのかどうか、わからないがど [続きを読む]
  • アグロステンマ・オーシャンパール
  • アグロステンマ・オーシャンパール 大分間が空いてしまいましたね。とても忙しく、色々な事があったので更新できず、お庭も全くお手入れができていない状態です。 でも、宿根草はどんどん育っていって、もうお庭は手を付けられない状態です。 でも、根本的にどうこうする時間もなく、今年もジャングルのままです。 とはいえ、ぽつぽつと育てた植物の記録はいまさらながら残していこうかな、と思います。 いつも遊びにきてくださ [続きを読む]
  • シダ・オーシャンズフューリー
  • シダ・オーシャンズフューリーAthyrium 'Ocean's Fury' ニシキシダとの交配種だそうである。去年おぎはらさんで買って、二年目ぐらいであるが、なかなか美しい特徴が出てきた。 ニシキシダたちとは一風違う葉の形で、全体に大きい。 しなる枝のような軸が長めに伸びる感じで、葉が細くてみっちり感が少ないところが素敵な感じである。 なかなか良い葉色で、今後が愉しみである。数年もしたらものすごく変わった葉色が目立つ [続きを読む]
  • 銅葉のアジサイたち アジサイ・レオン
  • 銅葉、というのだろうか。葉が少しブラウンになる素晴らしい葉を持つアジサイ。 この場所はあまり日が当たらないので、銅葉が濃くでていないけれど、この日陰特有の柔らかい感じもよいものである。 奥に大きく展開しているのがアジサイ・レオン。手前でさらに良い感じの色なのはアジサイ・未来。 小さな苗で我が家にやってきて、最初の2年ぐらいはなんだか特徴のない、ただのアジサイだったような気がする。 でも、今 [続きを読む]
  • ギボウシ・ブルーマウスイヤー
  • ついつい勢いで大きくなるものばかり買ったので、根元を埋める小さなギボウシが欲しくなった。 で、ブルーマウスイヤーにした。他にも色々面白そうなギボウシは目白押しだが、このブルーグレーはなかなかないな、と思う。 小さな丸い葉っぱが、びっしりとつく。うまいことシダやその他の植物の足元で育ち、上に向かって勢いよく伸びないので、いい感じにヒューケラのかわりになる。 そう、ヒューケラのかわりに使えるので [続きを読む]
  • 斑入りイタドリの春
  • 山野草コーナーで買った、超小さな斑入りのイタドリ。 とても美しい新芽で春を迎える。まだ寒いころ、その頃には本当にびっくりするような真紅で、あの真っ赤なものはなんだろう、と思うような赤さなのである。 こんな色だったかしら、と思いながら、日々を過ごすと、だんだんと色が薄くなり、本来の白と緑に変わる。 この色の変化が面白くて、美しい移ろいの植物である。 面白いように色が変わっていくのをみると、不 [続きを読む]
  • ハロラギスとヒューケラ
  • ハロラギスが年々大きくなって、実に素晴らしい。ハロラギスは最近入手できないので、今年こそは挿し木するのだ。 ヒューケラも、ちょっと面白い色のものはダメになるのが早い。シルバーっぽいのとか、弱い気がする。 このピンクブラウンのような色のものは、やたらでかくなるし丈夫である。で、結果としてこればかりが残るので、こればかりになってしまった。 色とりどりだったころが懐かしいが、最近ヒューケラって高 [続きを読む]
  • クレマチス 花炎
  • クレマチス・花炎 やはりこのクレマチスには火炎ということばが良く似合っている。 そう思うようなつぼみである。 このクレマチスは、つぼみが咲いていく過程がとても素晴らしい。この独特の形が、花炎という名につながったことがよくわかる。 まさに炎が形をつくりあがっていくような、そんな形ではないだろうか。 咲ききってしまうと、特に特徴ある感じでもないが、咲いていく、ねじれたつぼみの動きが美 [続きを読む]
  • アルストロメリア・インディアンサマー・・・のはず
  • なんて素晴らしい五月の晴れの日でしょう。最近元気を取り戻してきて、園芸にわくわくしながら取り組めるようになってきました。 いろんな花木が巨大化して、実に素晴らしく咲き、見事な白い斑入りのタデもとてもまぶしい。でも大きくなると、写真を撮るとどうしても近隣家屋の画像が入ってしまうので、アップできないのが残念。 我が家の小さなお庭がちょっとした花園になっています。 やはり五月はいいですね。 早速庭仕 [続きを読む]
  • ヤツデ スパイダーウェブ
  • ヤツデ スパイダーウェブFatsia japonica 'Spider's Web' その名の通り、美しい白い網目模様が素晴らしい、素敵なヤツデである。 買ったばかりの時は、緑の葉ばかり生えてきて、大丈夫かしらん、と思っていたが、春になって素晴らしい色になってきた。 おぎはらさんで買ったのだけど、見本写真とは葉っぱの形が大分違う。これから大型化していけば、こんな感じになるのだろうか。 見本写真のような素晴らしい白さが [続きを読む]
  • カレンデュラ・シャーベットフィズ
  • 久しぶりにカレンデュラ・シャーベットフィズのタネをまいてみた。 コーヒークリームとはやっぱりちょっと違う。カレンデュラは簡単に種まきもできるし、冬でも平気なので、秋の種まきにはとても良いと思う。 とてもとても繊細な美しい花弁がたくさん並んでいて、それらが美しいグラデーションになっている。 春らしく、美しく軽やかな色合いなのである。 種まきだとたくさん苗ができるので、とても贅沢に楽しめる [続きを読む]
  • トマトの苗のかおり
  • 昨年、お隣さんにもらったトマトがとてもおいしかったので、なんだかトマトを育てたくなった。 自分の庭は美しさを楽しむために植えたものばかりで、自分の気に入ったデザインのものだけである。(苗の写真ばかりも面白くないので、今年不作だったチューリップの画像とともに) だから、野菜はない。弟には、なぜ食べれるものを作らないのか、と言われ続けた。食べられもしな [続きを読む]
  • もみじ 鴫立沢 
  • もみじ 鴫立沢数年前、とっても小さなもみじの苗を買った。 あまりに小さくて、一体どうなることやら、それぐらい小さな苗だった。 でも、植えて数年、かなり葉っぱがきれいに展開してきた。実に実に美しいのである。 残念ながらこの葉っぱ、夏ごろにはぼけてしまって、この葉脈の美しさがなくなる。 &nbs [続きを読む]
  • 原種チューリップが咲く
  • さて、青かったつぼみはついに色を増してきていますね。これまた美しい次第です。 植物は咲いた時というよりは、この咲ゆく過程の美しさに息をのむ感じですね。実にわくわくする過程なのです。 咲ききったときにはもう終わりなわけで、つぼみがだんだんと大きくなって、色が移り変わり、そっと咲いていく・・・・そのさまを楽しむのは園芸の醍醐味だと申せ [続きを読む]
  • 原種チューリップの春
  • 昔宝塚ガーデンフィールズでみて、うちでもこんなに増えたらいいなと思って植えつけてみた原種チューリップたち。 今年は大分つぼみも増えて、なんとも美しい姿。このつぼみがたくさんそろっているありさまを見ると、なんて美しいんだろうと思ってしまう。 いざ咲くと別の色にすればよかったかな、なんて思ってしまうが、それにしてもこのつぼみ。 そして、この無 [続きを読む]
  • 宇宙のような
  • いやもう、毎年このフレアブルーというビオラの花の写真うつりの良さは素晴らしい。 もうきれいだな、としか言いようがない。本当に宇宙のようだと思う。 いろんな美が生み出されていく。育種家たちがそれぞれの美意識を競って思いもしなかった美しいものを生み出す。 毎年同じ花ばかり買っている。というのもこれを超える花が自分 [続きを読む]
  • 葉の表情が美しいクリスマスローズ
  • クリスマスローズはそれぞれに特徴がある。 今年、ひときわ目立っていたのはこのクリスマスローズである。 なんと、葉が網目のような模様入り。 そして、花は黒なんだけれども、青っぽい黒で、他の茶色系の黒とは全く違う。 夏場はカンナやら何やらでいっぱいの場所に、冬から春にかけての間、 [続きを読む]
  • クリスマスローズも終わるけれど
  • クリスマスローズの時期はもう終わるけれども、全くアップできていないので、いまさら。 黒のクリスマスローズは大分成長してきた。大きくなるにつれ、美しい花が増えていって、どんどん魅力的になる。 黒っぽくなる葉ばかりを選んで、将来を愉しみにしてたくさん植えてきた。それが大分形になってきたかもしれない。 それぞれに黒 [続きを読む]