kaokao さん プロフィール

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kaokaoさん: golden child plants
ハンドル名kaokao さん
ブログタイトルgolden child plants
ブログURLhttp://ameblo.jp/golden-plants-age/
サイト紹介文ガーデニングに夢中。ニューサイランやユーフォルビアなどのカラーリーフプランツが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/01/28 23:42

kaokao さんのブログ記事

  • 宇宙のような
  • いやもう、毎年このフレアブルーというビオラの花の写真うつりの良さは素晴らしい。 もうきれいだな、としか言いようがない。本当に宇宙のようだと思う。 いろんな美が生み出されていく。育種家たちがそれぞれの美意識を競って思いもしなかった美しいものを生み出す。 毎年同じ花ばかり買っている。というのもこれを超える花が自分 [続きを読む]
  • 葉の表情が美しいクリスマスローズ
  • クリスマスローズはそれぞれに特徴がある。 今年、ひときわ目立っていたのはこのクリスマスローズである。 なんと、葉が網目のような模様入り。 そして、花は黒なんだけれども、青っぽい黒で、他の茶色系の黒とは全く違う。 夏場はカンナやら何やらでいっぱいの場所に、冬から春にかけての間、 [続きを読む]
  • クリスマスローズも終わるけれど
  • クリスマスローズの時期はもう終わるけれども、全くアップできていないので、いまさら。 黒のクリスマスローズは大分成長してきた。大きくなるにつれ、美しい花が増えていって、どんどん魅力的になる。 黒っぽくなる葉ばかりを選んで、将来を愉しみにしてたくさん植えてきた。それが大分形になってきたかもしれない。 それぞれに黒 [続きを読む]
  • 春の風景
  • 春の花がたくさん咲いている。 春っていいなあ、そういう気持ちがする。この黄色の群れをみていると、黄色の色の中にいて、そのパワーを感じられる気がする。 なんとも言えず美しくまぶしい。菜の花は冬から咲いているけれども、春に見るのが一番きれいに見える。 タデもこの季節にみる芽ぶいたばかりの葉はとて [続きを読む]
  • 桜の季節
  • 忙しすぎてブログが書けないままに過ぎていく日々。でも、植物はいつも通りその姿を変えていく。 桜が咲く季節がやってきたので、花見にいった。 ここは田舎なので、桜がたくさん咲いているから、どこかに花見にいく必要が全くない。やたらに込み合った人ばかりの場所に花見に行くしかない人が気の毒なぐらい、たくさんの桜が静かに咲いている。 &nbs [続きを読む]
  • 雨水のクリスマスローズ
  • 本日は二十四節気では「雨水」空から降るものが雪から雨へと変わり、氷が解けて水となる、農耕を始めるシーズンとされる頃だそうな。 我が家のネコちゃんもおふとんの外で飼い主が目覚めるのを待つようになり、クリスマスローズはついにつぼみがたくさん上がってきて、ああ、春が来るなあ、と思う頃。 まだまだ空気は冷たいけれども、春がくる、その感じがひしひしと感じられ [続きを読む]
  • 今シーズンついに買ったビオラ フレアブルー
  • 今年はどうしようか、と思いつつも、美しいものを美しいと楽しみたいだけなのに、それすらもかなわないご時世。 まあもう今年はいいかなあと思っていたけれども、2月も中旬に入って、ようやくフレアブルーとフロステッドチョコレートが売ってるのに出会えたので、ようやく買った。 あまりに遅い今シーズンのスタートであるのだが、まだまだ春は遠い。春の暖かい空気と酔いそうなオレンジ [続きを読む]
  • 冬のお庭
  • あけましておめでとうございます。いつも見てくださる皆様、今年もよろしくお願いいたします。 最近いそがしくて全く更新できておらず、ビオラはちょっと楽しみだったけれども、本当にほしい品種は全く手にはいらない。 ということで、今年はビオラは自家採取したものと、安心の発芽率・脅威の成長率のブラックデライト、なんとなく予約した赤 [続きを読む]
  • 今年のコリウス
  • 品種名がわからないけれども、今年はこの品種を育ててみようと思った。 今年はあんまりたくさんの品種は育てていない。ちょっと忙しいのでどれもあまり進まないのだが、やはり植えていてよかったな、と思うこともやっぱり月に何度もある。 それで、種まきもなんとか終わった。 今年はあまりにも天候が不思議だったので、野菜も高いし、庭の植物もちょっと調子が悪 [続きを読む]
  • ギボウシ・サムアンドサブスタンス
  • ギボウシ・サムアンドサブスタンスHosta 'Sum and Substance' ただの黄緑色のギボウシなのだが、何がすごいって大きさがすごい。 なんと最大二メートル四方の大きさになるという。そんなもの庭に植えられるわけないだろう、そんなホスタである。 でも、ギボウシは植えた鉢次第の大きさにしかならないから、鉢植えならば別に困らないだろうし、なかなか大きくなら [続きを読む]
  • チーゼル フロナム
  • チーゼル フロナムDipsacus sylvestris 前々から一度は植えてみたい、と思っていたイガイガ・ちくちくの植物である。 結構でかくなるらしくて、ちょっとドキドキしていた。庭植えにするとなんでも異様にでかくなるから、どれぐらい場所が必要だろうか、などと思って植えてみたが、そんなに大きくはならなかった。 植える時期の問題なんだろう。耐寒性二年草、みたいな植 [続きを読む]
  • ケイトウ・レッドクリフ
  • ケイトウ・レッドクリフ 今年、カタログをみて注文してみた。どんな感じになるのか、あまり予想できなかったけれども、ケイトウが欲しかったので買ってみた。 のうみそみたいなケイトウを毎年挑戦してるけど、なにかコツがあるようでうまくいかない。みんな重たい頭を支えきれなくて倒れる。 ちなみに、のうみそみたいなケイトウはお年寄りに人気である。別にあげ [続きを読む]
  • 今年のコロカシア・モヒート
  • 今年もコロカシアを楽しみに夏を迎えた。 今年は忙しくて、あんまり何も手入れをしていない。が、数年植え替えしておらず、ちょっと元気がなくなってきたので、これだけは妥協できない、ということで暑い中植え替えした。 コロカシアはお盆すぎたら株分けもためらう。十分暑いうちに株分けして株を充実させておかないと、冬を越せないからだ。 ということで、暑くて仕方ないし、蚊は [続きを読む]
  • ダリア・ポンポンショコラ
  • ダリア・ポンポンショコラ 名前がそれなりかわいいのだけれども、とても渋い花の色である。 毎年楽しみにしていて、初夏ぐらいに咲いたときには、非常にいいなあ、と思う。 しかしながら、ダリアがいいのは初夏ぐらいまでである。その後、その姿は非常に大変な状態になってしまうことが多い。 ぽきぽき折れて、散々な草姿である。全然美しくないのである。どうりでダリアを植えている植物園での姿 [続きを読む]
  • クレオメ・ヴァイオレットクイーン
  • クレオメ・ヴァイオレットクイーン 以前種を買って、なんとなく種取りをしてしまって、なんとなく冷蔵庫に保存されていたので、ちょっとまいてみた。 本当は地植えにすればものすごく雄大なサイズになる。北海道に研修にいったとき、なんでここはなんでもこんなに大きいのだろう、と思ったものだが、このクレオメもすごいサイズになる。 北海道ですごいなと思った [続きを読む]
  • グラス  パニカム ‘プレーリースカイ’
  • グラス パニカム ‘プレーリースカイ’ Panicum virgatum 'Prairiesky' どこに植えようか、まだ考え中なので、とりあえずは鉢に植えてみた。グラスはどれもきれいだけれども、その中でもやはり青系のグラスはやはり惹かれる。 過去にも買ってみたことはあるのだけれども、これも日当たりが悪いとあまり色が出ないのである。 このプレーリースカイは、春ごろはあまり青白くない [続きを読む]
  • シマイトススキ
  • シマイトススキ、バラ園で見て、バラと一緒に植えてみたい、と思っていた。 バラとグラス、とかバラとシダとかいいな、と思う。でもシダは育つ環境上難しいだろうから、グラスならば・・・・と思っていた。 シマイトススキはとてもよい姿である。斑の入った白くて細い葉が、とても美しいのである。 最初はとてもちいさい3号鉢だったけれども、今年は周りの植物がちょっと困るような状態である。ちょう [続きを読む]
  • カンナ・ベンガルタイガー
  • カンナ・ベンガルタイガー Canna 'Bengal Tiger' 数年前からちょびちょび追加したりしながら、群生を夢みならがちょっとずつ買い足してきた。 案外売っていないものだから、時間がかかる。 意外な場所に翌年の新しい芽がでてくるものだから、どうなっちゃうだろうか、掘り起こしてちょいと寄せてみようか、などと思っていたが、 &nbs [続きを読む]
  • ロベリア・プリンセスブルー
  • ロベリア・プリンセスブルー これがロベリアだなんて、と思うような、とても個性的で素晴らしいロベリアである。 この妙に長く伸びる花茎がものすごく良いのである。細い長い花が暖かい間はほぼずっと咲いている。 沢山舞うように咲いて、面白い。 だが、とても写真に写りにくい。とても素晴らしい花と思うのだけれども、うまくその魅力が写せないのである。 耐寒性 [続きを読む]
  • カンナ ・イントリーグ
  • カンナ “イントリーグ”canna 'intrigue' なんだかとてもほっそりしたカンナである。大抵のカンナは、ぽってりとしてうちわになりそう、そんな豊かな感じが面白いのであるが、これはちょっと違う。 カンナ・シュタットガルドも結構細めだけれども、それともまた違う細さである。 去年我が家にきたときには、葉が出ても出ても全部葉が倒れてしまって、がんばれ〜と思っ [続きを読む]
  • コロカシア・コールマイナー
  •    コロカシア・コールマイナー 昨日イラストリスとあんまり似てないよ、という記事を書いたので、コールマイナーも早速載せてみる。      コールマイナーは、つやがなくて、しっかりとしたて手ざわり感のある色合いである。深い色合いで、ダークな葉色が特徴である。黒っぽいけれど黒じゃないのが面白い。葉の形も、イラストリスは眼を縦方向にしたようなひし形で、耳部分が小 [続きを読む]
  • コロカシア・イラストリス
  •    コロカシア・イラストリスColocasia esculenta "Illustris" コロカシアの中でもちょっと小柄かな、という気がしている。葉っぱにはかなりはっきり筋の部分と黒い部分が出て、きみどりの葉にいきなり感のある黒が魚拓みたいな感じにべたっととのる葉色が特徴だろうか。 他のコロカシアは、なめらかな色合いだったりすることが多いので、斑入りでもないのにこういう妙なツートンカラーのものはこれだけ [続きを読む]
  • パンパス・プミラの思い出
  •    今年も沢山の穂がでてきた。      パンパス・プミラの穂がでてくるのは8月の上旬である。秋〜冬に見ると、もうすっかりエネルギーを使い果たしたようになっていて、ほんとに来年咲くのかしら、と思うぐらいなのだが、穂は毎年増える一方である。     もっとかっこよく撮影したいものだ、と思うのだが、大きすぎて撮影できない。家や電線が沢山入ってし [続きを読む]