勝負澤 望 さん プロフィール

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勝負澤 望さん: クリエーター 勝負澤 望
ハンドル名勝負澤 望 さん
ブログタイトルクリエーター 勝負澤 望
ブログURLhttp://kyodobungeisoken.blog.fc2.com/
サイト紹介文岩手県滝沢市 Unique Art コーポレーション 主宰 ヒーリングアート、エッセイスト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2012/01/28 23:59

勝負澤 望 さんのブログ記事

  • カキドオシの花
  • ーカキドオシの花ー小児の癇癪(かんしゃく)をとるので「カントリソウ」と呼ばれ古くから薬にされてきた全草を用いる漢方では「連銭草」と言われ小児以外では、感冒や糖尿、強壮に良いと謂われているまた花にある斑紋は虫に蜜があることを知らせる目印 [続きを読む]
  • 鷺苔
  • ー鷺苔ー「サギゴケ」コケと名前がつくがオオイヌノフグリと同じくゴマノハグサ科の多年草花の中心の白くぷっくりした所をペン先つんつんすると自然に閉じると言う花のかたちを鷺に見立てたのが由来 [続きを読む]
  • コウホネの花
  • ーコウホネの花ースイレン科の水生多年草で日本国産種葉は楕円形で花は大型の鮮やか黄色漢字では川骨、河骨と書き白い根茎が白骨に見立てたのが由来根茎は漢方「川骨(せんこつ)」として健胃や強壮などの薬効があるという「河骨の二もと咲くや雨の中」(蕪村)※盛岡市内 [続きを読む]
  • 心の一冊
  • ー心の一冊ー年中なにかしら読書するが大事なことは池澤夏樹が述べている「三ヶ月で消えるベストセラーではなく、心の中に十年二十年残る読書体験」が必要と言う何がきっかけで読むかは分からないが「ただ読んだ」だけじゃなく読んだなら心に留めるぐらいの心もちを保たないと読んだことにならない※レリーフは角館の「新潮記念館」創設者が角館出身なので※池澤夏樹の言葉は、河出書房新社池澤夏樹個人編集「世界文学全集」序文を [続きを読む]
  • 放っておいてほしい自然
  • ー放っておいてほしい自然ーマルバスミレが咲いていたこのスミレは昆虫が蜜を採るための栄養草だが雑草として駆除される地球上に「雑草」や「雑木」という植物はないそれぞれ役目がある駆除されれば数が減り絶滅危惧種が増え環境が変わり品種改良の園芸ばかり多くなる品種改良の園芸はいらない自然は放っておくべきだ [続きを読む]
  • 藤見
  • ー藤見ー花見はおもに桜の花を愛でることを言う藤も同じで藤の花を愛で紫もまた品がある「しづかなる庵にかかる藤の花待ちつる雲の色かとぞ見る」と式子内親王は『玄玉和歌集』で読んでいる万葉の香りがほのかに漂う [続きを読む]
  • 木通の花
  • ー木通の花ー木通または通草と書いてアケビと読むアケビ科の固有種で花は新しい葉とともに淡い赤紫色の花で下に垂れる「屈まりて脳の切片を染めながら通草のはなをおもふなりけり」(斎藤茂吉)可憐でどことなくかわいい花 [続きを読む]
  • 差別されたこと
  • ー差別されたことーどこも悪くないのに市役所で障害者扱いされ精神科への通院を強制申請させられそうになった本人が納得しないまま職場では仕事で怒られるならまだ良いほうしかし先輩を気取り年齢を侮辱したり言葉で圧力をかけるバカもいる人を人と見ず物扱いのパート業と役人(ドジョウ)の勝手な判断 [続きを読む]