バラの学校 さん プロフィール

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バラの学校さん: 株式会社バラの学校 SCHOOL OF ROSE, LTD.
ハンドル名バラの学校 さん
ブログタイトル株式会社バラの学校 SCHOOL OF ROSE, LTD.
ブログURLhttp://ameblo.jp/baranogakkou/
サイト紹介文館山市神余。食用バラのバラ園とカフェ運営。バラのアイスクリームやジャム、サラダを日々開発中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/01/29 14:14

バラの学校 さんのブログ記事

  • 雨水タンクを設置しました。
  • 塗装してるのは雨水タンク用の台。雨樋からタンクに貯める仕組み。付属の台だけでなく、手づくり木製台も追加したことでしゃがまなくてもジョウロに水が貯められます??雨水は水道水と違い、塩素を含まないし、バラにも安心。容量は、227リットルにしました。使ってみて、増設するかもしれません。 [続きを読む]
  • 警戒心がないポニー
  • あ、アレ?? SORAがいない???? あー ネ、寝てる?? 警戒心ゼロのSORAです。 これからもよろしくお願いします?? [続きを読む]
  • 虫の捕獲方法
  • クローバーティントガーネットグリーンのクローバー同様、どんどん増えます。ショップの入口に植栽しました。 いまは ひょろひょろですが早く馴染んでくれますように。無農薬で薔薇をそだてるために土の中の微生物の活発さを気にしています。クローバーが生えれば、クローバーの根粒菌が窒素を補給するうえ雑草防止、土の乾燥防止にもなります。さて、バラは開花まであと一息。やわらかい新芽や、つぼみをめざして虫も大 [続きを読む]
  • 殺虫剤をまかない虫対策をしました
  • 爽やかな季節になりました 千葉県館山市神余の田園風景田植えがはじまっています。 虫も同様 アブラムシ・バラゾウムシ・毛虫など、バラが好物の虫たちがバラの樹液をすったり、葉を食べるため集まってきます。 彼らにとっては自然な行動だけど薔薇を咲かせたい側からすれば困りもの。。。 今日は防虫対策をしました。1週間前に刈っておいた草をうずたかく盛り火をつけたりもみがらくんたんをつく [続きを読む]
  • 体験観光の街館山ガイドブック
  • 館山で体験できる42のメニューをあつめたガイドブックが完成しました。海、歴史探訪に、豊富な食材。館山で人気の体験がぎっしりつまってます!ご希望の方には郵送しますのでお申し付けください(無料)問い合わせフォームにとびます※無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。 [続きを読む]
  • スタッフ募集のおしらせ
  • 下記のとおり、スタッフ募集します。ご応募お待ちしてます! 募集要項-----------------------------------<販売部門> 仕事内容:ローズショップ販売員およびスクールアシスタント 募集人数:1名 ご応募条件:植物が好きな方。整理整頓上手な方。 給与:当社規定による 勤務時間:10:00〜15:00 勤務日数:週2〜6日(月曜以外) 通勤交通費:支給(上限あり) 福利厚生:労災・雇用保険・社会保険完備<ガ [続きを読む]
  • 豊かさと貧しさ
  • 本日、館山は晴天20℃なり。 ビルやスモッグのない青空からは、さんさんと太陽がふりそそぎます。 バラのつぼみは日に日に膨らみ、葉も増え、さかんに光合成をしています。 無心になって草をとっていると パソコンの前では出てこない思考があれこれ浮かびます。 館山に移住したのは「豊かさとはなんぞや」。 「豊かさ」と「金品の多さ」は必ずしもイコールではなくて 心 豊かな生き [続きを読む]
  • せっかく生まれた葉
  • 無農薬のバラ栽培にとって、「通気性」の確保は 重要な作業。 通気性がわるくなるほど葉が茂ると虫が卵をうみつけたり、住処にしたり、ウィルスが発生しやすくなります。 でも葉をとりすぎると、光合成量が減ってしまう。 そのあたりのバランスをみながらとりのぞく葉の量を決めています。 とりのぞいた葉に悪意はなく、<生えてきた位置が悪い>とか<量が多すぎる>という理由で 枝から外されてし [続きを読む]
  • 自然に還るローズアーチ
  • 設置してから4年たったアーチ。弊社は、館山市のなかでも山中にありますが、それでも潮風で ボロボロ。 おもいきってアーチも土に還る素材へ変更することにしました。近隣で邪魔者あつかいされている「孟宗竹」のアーチです。潮風にも強いのでオーガニックローズにはぴったりかもしれません。 [続きを読む]
  • 薔薇の石鹸つくり
  • 窓越しのつるバラ。開花が待ち遠しい。ローズウォーターを抽出した後の花びらを使ってローズ石鹸つくりに挑戦してもらいました。粘土みたいに、好きな形を作ってみてください、とおねがいしたらなんと、彼女はバラを作ってくれました。昔、作ったことがあるんです、というSちゃん。あまりにも器用です!(◎_◎;) [続きを読む]
  • 無農薬で咲くバラの舞台裏
  • バラが成長しだすと、バラの樹液を吸うアブラムシがやってきて、同時にアブラムシを食べるテントウムシがやってくる。化学的に合成した農薬を使わなくてもバラが咲くのは、テントウムシのおかげ黒地に赤い斑点、ナミホシテントウムシ気温と日射量で、すくすく伸びる草草刈りも始まりました。 [続きを読む]
  • 感謝。そして新たな挑戦。
  • 着いたのは、山形新幹線の天童駅。夕陽に輝く山並み今夜、このような機会を下さったKご夫妻と、ご一緒下さったMさんに感謝。山形に来た理由は持続するオーガニックに40年以上本気で取り組まれ、本気なあまりにいくつもの特許を取得された方にお会いするため。翌日もお勉強。雪残る山形での濃密な一泊二日でした。今回得た事柄を、早く試して結果をだし、安心安全にこだわる農家さんに知ってもらいたいです。無農薬が夢物語ではな [続きを読む]
  • バラの芽かきをしています。
  • 新芽ちゃんせっかく、勢いよくでましたが、あいにく 一人席に3人、込み合ってます。 お二人には 席をはずしていただきましょう。すっきりしました。 これで、風通しがよくなり、悪玉菌の勢力が弱まり、善玉菌が活発になり、薔薇は病気にかかりにくくなります。 スタンダード仕立ておっと、足元から・・・ムダ毛が スッキリ。 支柱は、接いだ芽を伸ばす役目の黒子 [続きを読む]
  • 5月27日(土)ガーデニング教室開催のおしらせ
  • 館山市都市計画課を通じ、バラのガーデニング教室を開催させていただくことになりました! 館山は房総半島の最南端に位置し、山も海もあるのはいいのですが、ロザリアンにとっては、潮風が悩みのタネ。 潮風で薔薇をあきらめている方のために、必ず咲くバラの栽培術を伝授いたします♪ 日時:2017/5/27(土)14:00-16:00場所:館山ファミリーパーク 持ち物や申込先について 詳しくはこちらをご覧ください [続きを読む]
  • ブルガリアンローズパーティ
  • ブルガリア大使公邸でのブルガリアンローズパーティにきてます。ブルガリアは300年ほど前にバラの精油産業のためのバラが植えられいまでは世界の70%が、ブルガリアで採油されています。パーティメニューの一部をご紹介バラのゼリー蕾はドライクッキーにも乾燥花弁が練りこんでありますブルガリアといえばヨーグルト。白雪姫のサラダ、と呼ばれる、ヨーグルトのサラダ。ブルガリアの伝統的な肉料理公邸のお庭にはバラが植えられて [続きを読む]