ysc726 さん プロフィール

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ysc726さん: サボテンと写真
ハンドル名ysc726 さん
ブログタイトルサボテンと写真
ブログURLhttp://ysc726.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きなサボテンを綺麗な写真で紹介するブログです。その他、花や家庭菜園の話も少し・・・。
自由文大好きなサボテンを綺麗な写真で紹介するブログです。サボテン多肉植物の魅力をできるだけ引き出した写真と記事を目指しています。その他、花の栽培や家庭菜園もしていますのでその話も少し・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/01/29 18:56

ysc726 さんのブログ記事

  • やっぱり大きな花 大統領
  •  今年もテロカクタス・大統領の花が咲きました。やっぱり大きな花です。この苗は元々花のサイズが大きい性質を持っているようで、毎年大きな花を咲かせます。年によって多少の差はありますが、10cm〜11cmの花径です。今年の花も10cmありました。花びらは外の方がピンク、少し内側が白っぽく、中心部は真っ赤です。ほんとにこの花は立派です。 この苗は、6-7年前に伊豆のサボテン公園へ出かけたときに買った苗。その時一緒に行っ [続きを読む]
  • 蕾が大きくなってきたクレマチス
  •  冬の間、茶色い茎だけになっていたクレマチスに蕾が付いています。 去年の秋に枝がほとんど枯れたようになってしまって、うっかりその枝を切ってしまうところでした。クレマチスには冬に地上部が全部枯れてしまい、翌年根本から新しい枝が伸びてくるタイプと、枝が翌年まで生き残り、その途中から芽を出してくるタイプの、2つのタイプ違いがあると聞いた覚えがあります。この苗は後者の方だったようです。秋に、葉が枯れた時点 [続きを読む]
  • ヘキラン錦の花が咲きました。
  •  アストロフィツム・ヘキラン錦の花が咲きました。二株同時に花が咲きました。以前なら迷わず交配したところですが、今年は十分時間が取れそうにないので、交配はやめました。 こちらの株は4年ほど前に自家実生して生まれた苗。この苗は接がずに実生苗のまま育てた物。元々成長は比較的早いので、接ぎ木しなくても結構育ちます。斑柄は全体の7割くらいがハケ斑状になっていて、まずまずというところ。斑の部分が赤みを帯びていま [続きを読む]
  • 今年はいまいち元気のない王冠竜
  •  フェロカクタス・王冠竜です。 45年前からの生き残り株ですが、花を少しだけ着けていますが、今年は少し元気がないみたい。もうかれこれ3年ほど植え替えしていません。私の体調不良で植え替えをさぼってしまっていました。サボテンたちの植え替えは少しずつしていますが、十分に時間が取れないため、なかなかはかどりません。どちらかというと小さめで植え替えしやすい方からすることになってしまい、大株や刺の鋭いのは後回し [続きを読む]
  • 短刺金鯱実生苗
  •  4年ほど前、アメリカのメサガーデンで種子を購入し、エキノカクタス・短刺金鯱を実生しました。小さな小袋を一つ購入して蒔いたところ、中の種は15粒ほどでした。それを蒔いて発芽は8本ほど。そのうち2本が短刺で、他は普通の長い刺の金鯱が生まれました。おそらく、この種は短刺金鯱の自家受精で得られた物でしょうが、もともと、金鯱そのものが刺が長いのが原種です。突然変異で生まれた短刺種というのは劣性遺伝になるのでし [続きを読む]
  • 赤い新刺の太平丸・ニコリー
  •  最近生育の良いハオルチアなどの多肉に気を取られていて、サボテンの事を忘れていました。 しばらく見ないうちに太平丸・ニコリーに新刺が出てきていました。赤いきれいな刺です。太平丸系はこの新刺の赤さが魅力の一つでもあります。よく見ると、蕾らしき綿毛の盛り上がりも見られます。この苗は今で直径8cmくらい。太平丸では中苗というくらいの大きさでしょうか。太平丸は大きな物では直径16cmくらいになるそうですが、私の [続きを読む]
  • マリンが二株
  •  去年から今年にかけて、ハオルチア・オブツーサ・マリンを2株入手しました。将来、オブツーサとの交配で、斑入り苗を作りたいと思って入手した物です。 このマリン、一応オブツーサ系の斑入り種として扱われていますが、何かの交配種と思われます。私の調べたところでは正確な情報は得られませんでしたが、おそらくオブツーサと宝草錦との交配のように思えます。葉の形が普通のオブツーサよりも横に広く、葉が幅広で、横に広が [続きを読む]
  • 枯れてしまった豊明丸
  •  マミラリア・豊明丸の群生苗が枯れてしまいました。 かれこれ2年ほど植え替えしていなくて、どうも今年は花が咲かないなーと思っていたら、中央の主頭から枯れてきました。どうもその原因はいまだにはっきりしません。マミラリアの軟質系の苗はこういう事がちょくちょくあります。植え替えてから1年ほどは元気していました。それが成長が止まってきたのは去年の夏過ぎくらいからでしょうか。普通なら花が年明けから咲き出すとこ [続きを読む]
  • 満月?望月?
  •  マミラリア・満月です。望月かな?それとも桜月? この種の仲間には似たものが多くて、判別がつきにくいです。昔の栽培手引き書には、真っ白な刺を着ける品種を雪白丸と言い、その変種として少しピンクがかった刺の物を満月、もう少し赤みが強い物を望月、もっと濃い色の刺の物を桜月と言うという風に記載されていました。しかし、それらの違いは微妙で、よくわかりません。この苗はきれいな褐色刺をしています。 この満月の仲 [続きを読む]
  • 希望丸の花です。
  •  マミラリア・希望丸の花が咲いています。 単幹で、直径9cm、高さ12cmくらいです。花はきれいな濃いピンク。直径1cm足らずの小さな花で、疣の間に埋もれたような咲き方です。真っ白な刺と毛にピンクの花がよく映えます。元々背が高くなった苗を切り取って挿し木した、上半分でした。そのカットした下半分の苗に子供が出たのが前にご紹介したこの群生苗です。うまく子吹きしてくれれば,こんな風にいい群生株が出来ます。 この単幹 [続きを読む]
  • 緋牡丹錦接ぎ木苗の色変化
  •  自家実生の緋牡丹錦のキリンウチワへの実生接ぎ苗です。 上の写真は2016年12月撮影の物。黄色の部分が多いです。ほんの少し赤みが出かけている状態。去年から今年にかけてはエアコンの導入によって余り温度が下がらず、色づきは少なかったようです。 そしてこれが今年の4月の写真です。 本当にこれが同じ苗?と言いたくなるような色の違いです。黄色の部分は真っ赤になり、緑の部分は色が濃くなって、黒に近いような色合いにな [続きを読む]
  • 頂き物の黄裳丸
  •  これも頂き物。ロビビア・黄裳丸マイラナという名前が付いていました。 私はロビビア系には疎い物で、昔の栽培手引き書を開いてみました。直径7cmにもなる大きな黄色い花を咲かせるとか。こんなに小さな苗(子を含めた直径4cm)でも蕾が出始めています。元々の黄裳丸は大きな花かもしれませんが、この苗は見るからに小型種のようです。ひょっとすると小型変種なのかもしれません。いずれにしても今年が初めての開花です。どんな [続きを読む]
  • ランポー系の実生苗
  • 4年ほど前、ランポー系の苗を色々交配して種を取り、いっぱい実生しました。その中には、三角恩塚ランポー、三角ヘキラン、ヘキラン錦などがありました。ランポー系の苗は花付きもよく、かなり育てやすいので今でも大分残っています。特に、三角恩塚ランポーと三角ヘキランの交配では三角の白点のないのやあるのがかなりたくさん出ました。三角同志でも4角や5角も出来ますが、やっぱり三角の物が一番多く出ました。もっとも、ラン [続きを読む]
  • 今年もトマトが発芽しました。
  •  今年も夏野菜を植えるべく、トマトの実生を始めました。トマトはもう7-8年くらい種を蒔いて、自家実生で育てています。最初はうまく育たなかったときもありましたが、最近はまずまず順調に苗が出来るようになりました。トマトの苗は実際にホームセンターなどで購入すると、結構高価です。フルーツトマトの苗などは1本200円くらいします。200円の苗を20本購入すれば4000円です。それを種まきから自家栽培すれば、種の費用の450円 [続きを読む]
  • 新刺が出てきた花王丸と紫太陽
  •  暖かくなってきて、あちこち新刺が出てきている苗が増えてきました。 上の写真はエキノカクタス・花王丸の小苗です。これも頂き物で、自費出版のカレンダーを差し上げたら、そのお礼にと頂きました。私の実生した太平丸もかなりあったのですが、どうも調子が悪くて1-2cmになると成長が止まってしまうものが多いです。接ぎ木だと育つのですが、実生苗はどうもよろしくないです。 こちらは、4cmくらいですが太くて赤い刺を出して [続きを読む]
  • 雲峯に花がさきました。
  •  クラインジア・雲峯に花が咲きました。私の所では初めての花です。ピンクの中筋できれいな花です。苗の大きさはまだ4.5cmくらいですが、花の大きさも同じく4cmくらい。結構大きいです。 雲峯は麗光殿や薫光殿などと同じ、クラインジア属のサボテンと聞きます。麗光殿などとは外観はかなり違いますが、花の大きな所は共通です。以前から欲しいと思いながらなかなか入手出来ずにいたら、私のブログの読者のお方からプレゼントいた [続きを読む]
  • ボルシー錦とレツーサ錦
  •  うちには斑入りの多肉が結構あります。元々斑入り種が好きで好んで集めているのもありますが、そんな苗同志を交配して種を取りたくて色々苦心しています。当然のことながら、普通は同じ種類の株が2本以上ないと交配できません。斑入りでない種類はかんたんに入手できるのでも、斑入り種となるとなかなか入手できないものが多いです。去年レツーサ錦の2本目の苗を入手しましたが、なかなか花が咲かず、結局まだ交配は実現できてい [続きを読む]
  • ベヌスタとカミンギー
  •  最近、世話が行き届かない部分もありますが、サボテンよりも多肉の方が元気なのが多いみたいです。写真上はハオルチア・ベヌスタ。入手から約3年ほど経って結構大きくなりました。直径は9cmほど。葉数も20枚ほどになっています。細かい毛の生えた葉は先端が半透明。ハオルチアの中では特異な姿と言えるでしょう。葉の向きが外を向いたり内側を向いたりで、修正してやろうかとさわってみても思いの外硬くて動きません。柔らかそう [続きを読む]
  • 蕾が出てきた大統領と白刺大統領
  •  毎年大きな花を咲かせてくれる、テロカクタス・大統領です。 もう5-6年前に息子達と伊豆のサボテン公園へ行ったときに買った苗です。その時は直径4cmほどの小さな苗でした。一応我が家では順調に育った方で今では直径8cm、高さ10cmほどになりました。毎年よく花を咲かせてくれますが、今年ももう3個ほど蕾が出てきています。普通のテロカクタスの花は6-8cmくらいのものが多いですが、この苗は10cm越えの大きさの花を咲かせてく [続きを読む]
  • ゲラルディー錦
  •  ハオルチア・ゲラルディー錦です。斑はほぼ全面に入っていますが、少し地味柄。もう少し斑の部分が多ければ見栄えがするんですが。この苗はかなり大きく、直径は10cm近くあります。もう少しすれば子供が出てくるかもしれません。こういう斑入り苗は子供に良い斑柄の苗が生まれることもあります。今はそれを期待するのみです。 そういえば最近はハオルチア、エケベリアなどの多肉植物が若い女子の間でブームになっているとか。先 [続きを読む]
  • 緋牡丹錦の接ぎ下ろし苗
  •  3年前のキリンウチワへの接ぎ木苗を降ろした苗、ギムノカリウム・緋牡丹錦です。本当は4本この鉢に植えていましたが、2本枯れて2本だけが残っています。上の大きめの苗は台木が着いた状態だったと思います。下の小さな苗はカキコ苗で、少しだけ根が出かけています。 上の大きめの緋牡丹錦ですが、ちょっと変わった斑の入り方をしています。黒っぽい緑の地に黄色から赤に変わる斑が薄く全体にないっているようです。成長点付近は [続きを読む]
  • ペレツデラロサエ・エルサエズのピンクの花
  • 前にもご紹介しましたが、追加です。花がきれいに咲いたもので・・・・。 マミラリア・ペレツデラロサエ・エルサエズです。私が輸入種子を実生して、キリンウチワに実生接ぎ、2年ほど育てたあと、それを切り取って降ろした苗です。 ピンクの花がきれいに咲きました。普通のペレツデラロサエの花はクリーム色です。それに比べてこの苗はピンク、正確に言うとピンクの中筋のあるうすピンクの花と言うことでしょう。花弁の先がとが [続きを読む]
  • 我が家の春の草花
  •  今日は最近の我が家の軒下や庭の草花をご紹介したいと思います。 上の写真は赤系のクリスマスローズです。八重咲きで、花びらの周囲が濃い色になっていてきれいです。頂き物です。3年ほど前に自主製作のカレンダーを差し上げた方からのお礼としていただいた物です。こんなにいっぱい咲きました。ありがとうございます。 クリスマスローズの花は、咲き始めから種が出来る頃までかなり長い間咲いています。20-30日くらいは咲き続 [続きを読む]
  • 少し伸びてきた、スナップエンドウ
  •  畑に蒔いていた、スナップエンドウの苗が少し伸びてきました。 ここ4-5年毎年播いていますが、うまくできた年と、全くうまくいかない年がありました。一昨年は豊作で、たくさん実が成り、いっぱいいただくことが出来ました。それなのに去年は全くだめで、みんな冬の寒い内に枯れてしまい、全く収穫ゼロでした。 あとから思い返すと、一昨年は比較的暖かく、寒さによる被害が出なかったためにうまく育ったと思われます。同じ育 [続きを読む]
  • エルナンデシーがこんなに・・・・。
  •  12月にきれいな花を咲かせてくれた、マミラリア・エルナンデシーがこんなになってしまいました。 右の1本は大丈夫そうですが、左の2本はもうだめかもしれません。これは病気なんでしょうか、それとも害虫?、根腐れ? 植え替えは花の咲く少し前にしています。おそらく根も大丈夫ではないかと思うのですが。もう2本がだめなら残りの1本だけでも助けるために植え替えをして、独立した鉢に植え替えた方がいいかもしれません。上の [続きを読む]