けんたろう さん プロフィール

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けんたろうさん: 〜『けんたろう』のマイブログ〜
ハンドル名けんたろう さん
ブログタイトル〜『けんたろう』のマイブログ〜
ブログURLhttp://tuukaido.blog.fc2.com/
サイト紹介文競艇・競輪・野球・サッカーなどのスポーツからジャズ・書籍・映画・など幅広くカバーする総合的ブログ。
自由文このブログは、幅広いジャンルをカバーする「総合的ブログ」です。初めてご訪問下さった方は、「カテゴリ」の中から興味・関心のある分野や題材を選択頂きお好きな記事をごゆっくりとお楽しみください。カテゴリは、随時増設中です。まだまだ進化中のブログです。記事の更新と内容の充実に取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/01/30 08:57

けんたろう さんのブログ記事

  • そしてクラヴィーアのBWV825とルジャンドル先生
  •  どうやら彼は、白い象の背で眠り込んでしまったようだ。枕元からクラヴィーアのBWV825。「あの時と同じだ・・・。」シンクロ。彼は、ルジャンドル先生と再会した。約1年振りに。先生は唐突に、「4が加わったが、元来4は存在していたし、5,7,9のグループではなく、4のグループに収まった。」「つまりは、何もなかったに等しい。」「4,5,7,9の数字が(4)、(5,7,9)、偶数と奇数とに上手く分かれている。実 [続きを読む]
  • そして新童鰍
  • 再会を果たしたといっても、RCとは4・22深夜JTが初対面で、その日は、軽い自己紹介と社交辞令的なあいさつ程度で、実質初対面に等しいわけなのだが。なぜ、RCに再会しに来たのかは、MCM-2であることが程なく分かった彼は、「なるほど」と、納得した。それは、「やっぱり」に近い納得だった。その初対面に等しい再会の場で、RCのことがよく分かった。その手助けをしてくれたのが馴染のというか既知のドクターとSG、二人の存在だった [続きを読む]
  • そしてRC
  • 「春支度」という言葉が存在するのかしないのか・・・おそらくは存在しないのだろうが、とにかく春の訪れを前に、その準備のさらに前段階としての「冬支度」の解除とでも呼べばよいのかそんな雑事の合間に、彼は、4・15JR42に玄関前から漂う餃子のにおいに思わずニューヨークでのセントルイスの途中ではあたっが、栞を挟み読みかけの小説を閉じるかのように帰宅した続きをつまりは、読みかけでしおりを挟み閉じた小説を再び開くか [続きを読む]
  • そして猫じゃらしのネコとノラ
  • 朝から青い空が広がっていた。彼は、2をクリアして3をオープンして、猫じゃらしのネコをそっと送り出してやった。一方の猫じゃらしのネコの方はというと、興奮を抑えられない様子でバタバタと飛び出していった。そして、風の強い晴天の下、ノラに出くわしある興味深い話を聞いた。もちろんキッチンでは、白い象が、炊飯器の陰に堂々と隠れていた。 [続きを読む]
  • そしてどぶくさいキュボロ
  • 「どぶくさいキュボロ」といってもキュボロがどぶくさいという話ではない。朝、目覚めた彼は、「※@%#$*〜どぶくさい!!」とハッキリと寝言を言っていたと妻に言われた。とりわけ、「どぶくさい!!」は、明確に地力強く言ったと。夢を見ていたという明確な記憶が彼にはあった。夢の内容は曖昧ではあったが、「※@%#$*〜どぶくさい!!」という台詞の登場しそうな内容ではなかったような曖昧でいて、明確な自信が彼にはあった [続きを読む]
  • そしてフランキーとガイガン、おまけにグッドな直政
  • 夕刻、ハリウッドへ行ったフランキーの横にはあの白い象があった。「まさかこれでここに・・・⁉」場所もさることながら、フランキーをもっと驚かせたのは、「いつ」という時間的な事柄の方だった。なぜなら、すぐにそこがフランキーには、1980年代だと分かったからだ。フランキーの耳の中でモゾモゾ、ムズムズとしつこいくらいに居座り続け、何か起こりそうな期待感を煽るような特徴的なリズムが単調にリフレーンしていた。そのリ [続きを読む]
  • そしてホンマと白い象の登場
  •  秘境から戻った彼は、家中の窓を開け新鮮な空気を取り込み、ビールを飲み干すとその日は早々に床に就いた。床に就いた彼は、枕元の釦を押した。すると、ホンマが現れた。「そうか今日は木曜日だった」と彼は思った。ホンマは、もしも、この世に木曜という曜日以外の曜日が存在しないとしたなら、毎晩・・・つまり夜な夜な彼の枕元に登場することになるもので、つまりは、毎週木曜日に登場するということなのだが、そのことが木曜 [続きを読む]
  • そしてコロナのこと
  • 彼は、秘境から戻ると閉め切られていた家中の窓という窓のすべてを開け放した。途端に外で吹き荒れていた春の強風が、堰を切ったように家に飛び込んできたと思うとあっという間に吹き抜けていった。そう言えば、、秘境でコロナの姿を見かけることはとうとうなかったな。どうやら、出発に間に合わなかったようだ。コロナが、まるで予期せぬことでも起こったかのように慌てふためいてバタバタと出掛けた様子や、程なく肩を落としとぼ [続きを読む]
  • 読書と秘境と音楽と
  • 彼は、春と呼ぶにはまだ少しばかり空気の冷たい窓辺の椅子に座り、いくぶん春の気配を含むレースのカーテン越しの日差しを頼りに読書した。音楽を聴きながら・・・。 そして、彼は、レーズン入りのパンを腹に詰め込みコーヒーを飲み干し、静かに秘境探索へと旅だった。それが10時に始まることを知っていたかのように・・・。 [続きを読む]
  • 「おおかみ魔王」と「おやすみ鳥」
  • 「朝だっーー!!」叫び声がしたのは、23時前。完全に夜だった。「また、おおかみ魔王か。」僕らは、言葉には出さなかったがきっと同じ心の声を発し互いに顔を見合わせた。「おおかみオヤジ」、かrつては「オオカミ少年」をもじってそう呼ばれていた時期もあったが、最近では「おおかみ魔王」と呼ぶ人が殆どになった。親父から魔王に・・・昇格みたいなものだろう。数年前から夜に「朝だっーー!!」と叫びながらこの界隈を徘徊する輩 [続きを読む]
  • 「舟乗りは、舟を漕がない(漕がなくなる)」という言葉
  •  ある国だったか、地方だったかに「舟乗りは、舟を漕がない(漕がなくなる)」という言葉があるという話を聞いたことがある。という書き出しを読むと、その言葉についての説明が始まりそうだと予感あるいは期待するものだが説明はしない。この言葉には、「舟乗りは、飲んでも飲まれない」 や 「舟乗りは、丘に上がって舟を漕ぐ」などといった類語も存在するということを紹介して終わることにしよう。 [続きを読む]
  • 「女優・I川H」と僕の関係についての告白
  •  唐突に過ぎるかもしれないが、「女優・I川H」と僕の関係と僕の関係について告白したいと思う。もし、芸能人や女優さんの認知度にA級やB級といった格付けのようなものが存在するなら、「女優・I川H」は、A級に属するに違いない。そんな「女優・I川H」と僕は、特別な関係にあるようだ。僕といっても、一般男性としての僕ではなく、僕の脳と「女優・I川H」ということになるのだが。 既にA級と述べたように彼女の世間における認知度 [続きを読む]
  • 「課長、ふぅゲッツ」
  • 僕は、課長補佐の地位を守ろうと頑張ってきたわけだが、4月に課長昇進の辞令が発布されたわけで。当然のことながら、同僚、部下、家族、友人知人・・・周囲は祝賀ムードになるわけで。思わず「課長、ふぅゲッツ」とためいきをもらしたわけで。もう一度、課長補佐返り咲きを誓ったわけだ。 [続きを読む]
  • シンボウの鬼ごっこ
  • シンボウと鬼ごっこ。もちろん、鬼はシンボウさ。硝子天井の下で。捕まった子は、肩車されて鬼ごっこ。もちろん、シンボウに肩車されてさ。僕は、時折眺めるさ。硝子天井越しにさ。もちろん、シンボウの鬼ごっこを。でも、ほんとうはシンボウは鬼ごっこなんかしてないのさ。みんなが勝手に・・・。 [続きを読む]
  • 89-1000X 2017。
  • 所詮、「ソウメイの閃き」に端を発したヨウカイブツの春宴は、「大阪ニラレバ息子」、「コウちゃんとカップ麺」と順調に進み終焉を迎えた。永く居座る冬に阻まれている桜の開花を前に。ただ黒い丸い蓋を回し、開封(あけ)たてのインスタントコーヒーのかぐわしさに鼻を刺激され、アモブレを齧ることから始まった一日・・・そう、今日は「エイプリルフール」。89-1000X 2017。おっと、いけない。忘れるところでした、(追伸)まさ [続きを読む]
  • コウちゃんとカップ麺
  • コウちゃんの顔を見ると、無性にカップ麺が食べたくなるのはなんでだろう。それが朝だろうとただ無性にカップ麺が食べたくなるから不思議だ。そういえば、ドンガメエイティーはどうしただろう。 [続きを読む]
  • GEN1000(未完成)
  • 起点:M(orE)は確定。属性の識別。 (B−1)M(orE)⇒S 特徴の認識と選択の開始。(B-2)S⇒H&M、T 関連性①の誕生。異なる特徴の認識と受け入れ。(B-3)H&M、T⇒Y、N&K 進行過程の基礎。関連性②の誕生。第1原子N。第2原子K。接点M。MからS、YからH 期待値M、YからS、H偶発。 MはH&M、HはSとN。異次元のM(後にMも)認識。N現象、K現象混在。 [続きを読む]
  • 大阪ニラレバ息子
  • 例えばそれは、夜と朝にはっきりとした境界があって、その境界を越えることで夜と朝が瞬時に切り替わる仕組みになっていて、夜の方から朝の方に境界を越えた瞬間のあの感じにもしかすると似ているかもしれない。 そう、ニラレバを食べた後に歯間に詰まったニラがとれた時の話だ。些細なことだが、あれが気にならない人はいないはだろう。それにしても何を大袈裟な・・・と思われるかもしれないが。おそらくは信じてもらえないかも [続きを読む]
  • 開けたこじんまりとしたあの場所
  •   早朝、天気予報で映っていたスカイツリーの上の空、「東京の空もきれいじゃん」と思わされてハッとした。 草むらと林のちょうど真ん中くらいの何と呼べばよいのか分からない、開けたこじんまりとしたあの場所。夏の夜、シートを倒しサンルーフ越しに見上げた空をたくさんの流れ星たちが流れていった。フロントに海、リアに山、挟まれるようにしてこじんまりと開けたそこ。もう一度行こうと何度も試みたが、二度と辿り着けない [続きを読む]