shakujiji さん プロフィール

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shakujijiさん: Shaku爺 Gallery
ハンドル名shakujiji さん
ブログタイトルShaku爺 Gallery
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shakujiii
サイト紹介文まだ、がんばるアナ老グなイラストレーター
自由文家族など人物画や散歩の時のコンデジカメラの写真も載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/01/31 16:20

shakujiji さんのブログ記事

  • 真夏の公園水彩画。その3。しゃくじ
  • 石神井公園で一番のスケッチポイント。何度も描いたボート池の半円橋です。公園のスケッチは木々ばっかりで難しいのですがこのポイントは人工的な半円橋をモチーフに絵になりやすいのです。桜の木の日陰、広々した池からの風が吹いて暑い割には心地よく描けました。  [続きを読む]
  • 夏の公園水彩画。
  •  7月になりまして、本日の最高気温は35度ぐらいとか。もうすでに、エアコンの外気温計は34度です。地球温暖化のためか、最近の夏の熱さが高くなってるよう。5年後、10年後にはどうなってるのか。想像すると恐ろしいです。公園でスケッチなんかしてられません。熱中症でぶっ倒れてるかも。絵は木々の日陰が涼しい三宝寺池、いつものスケッチポイント。   [続きを読む]
  • 公園水彩画。池端のレストラン。
  •  ボート池の淵にしゃれたイタリアンレストランがあります。週末などは結構混みます。景観がいいのでTVのドラマや映画などのロケにもよく利用されてます。あまりそういったところは描かないのですが生徒さんが描いてみたいからと云うのでトライです。今にも雨が降りそうでしたが何とかそれらしく描けたような…     [続きを読む]
  • 夕陽の公園水彩画。その2。
  • 今の季節、週末に限らず、公園には小学生くらいの子供たちがザリガニ捕りに多く来ています。中には遠足でザリガニ捕りするんですね。先生がイカの仕掛けをたくさん持って皆にくばってました。それからクワガタやカブト捕りも子らも多いです。先日も昼間、三宝寺池周りを散歩してたら久々にコクワガタを見つけました。昔、うちの次男と週末の夜にクワガタ捕りにきました。今回の絵はそのクワガタをたくさん捕った三宝寺池高台の照姫 [続きを読む]
  • 夕陽の公園水彩画。
  • ちょっと秋っぽい色味になるけどいい感じの仕上がりです。最近の私の作品、濃くなってきたと皆から言われます。確かにそうですね。色彩が濃くなり、影の部分も真っ黒に近い塗りです。明るい色彩だけでは光が表現できず影をより濃くするから明るい光が表現できるのです。   [続きを読む]
  • 新緑の公園水彩画。その7。
  • 都立石神井公園。昨年はよほど予算が余ったのか期末3月ごろはやたらと大きな工事がありました。この三宝寺池一番のビューポイントもさっぱりと大きく変わってしまいました。これから水際辺りがたくさんの草群で覆われるはずですがまた赤土状態で不自然です。絵はGWに描いた作品です。新緑頃の夕陽の絵は紅葉のように見えてくる。もう少し草木を黄緑色にしないといけない。 [続きを読む]
  • 新緑の公園水彩画。その5。 
  •  ゴールデンウイークも後半、あと2日残すだけです。また、サークルのスケッチ展もあと2日のみです。ずっと天気もよくて、スケッチも連日描いてまして明日も別のサークルの石神井公園スケッチ会にデモを描くかはわかりませんが講師として呼ばれてます。私はずっと立ち姿で描いてます。最近は歳もありますがスケッチから帰ってくるともうぐったりで、お昼寝ですね。   [続きを読む]
  • 新緑の公園水彩画。その4。
  •  ゴールデンウィークに突入。この春、わが家の子供3人は全員新しく進学、無事に新しい生活を進めているようです。それぞれに部活などで忙しくなり、以前のように家族そろってGW旅行なんてできませんね。まあ、こっちも気が楽でいいです。新緑が進み、公園は黄緑一色の世界になります。今回の水彩画も画面全体に緑ですがそうすると影の部分がかなり濃く暗くなってしまいますね。全体を塗り込む絵は嫌なんですが。    [続きを読む]
  • 淡い新緑の公園水彩画。
  •  今、満開のさくらも狂った花吹雪となって飛び回ってます。練馬区ふるさと文化館に常時、私の水彩画を展示してますが今、桜を描いて来月展示しても季節がずれてしまうので季節の先取り。今は新緑の絵を描きます。まだ完全な緑一色ではなく、淡いけどいろんな色が見えてきます。なかなか上手く表現できませんけども。人々の服装などもさまざまです。   [続きを読む]
  • 桜満開。公園水彩画。
  •  3月、桜を想像して描いた同じポイントを今度はホントに満開の桜を描きました。3人の生徒さんにデモストレーションです。デモだから簡単にと1時間余りで。100均のB4サイズのスケッチブック使用。やはり天気も良く暖かい、風も強く塗っていてもあっという間に乾いてきて筆ムラだらけです。描き始めの朝は絵のようだった人出が午後には一面に花見の人でいっぱいになりました。 [続きを読む]
  • 初心者に多い水彩画、間違い例。
  • 前回の記事に続きます。公園の池にある浮見堂。初心者の描くそのスケッチが明らかにおかしいのです。こちらの池端から100m以上離れた浮見堂の屋根の軒が上から見たように逆への字になっています。(写真下)離れていますので屋根の軒や手すりは目線に近く、ほとんど水平にみえるはずで写真に撮ればすぐわかります。(写真上)その写真をみせると納得しますが目で見るとそうは見えないというのです。やはり逆への字にみえるそう [続きを読む]
  • スケッチにはカメラを利用して。
  •  水彩画初心者の多くの下描き段階での勘違いですが。目で見る現実の風景は当然ながら立体的(3D)に見えてます。これを平面に正確に変換、下描きするのは結構困難なことです。さらに既成概念で物をみますので丸いものはどの方向からみても丸っぽく描こうとします。丸い池でも上空から見たように丸く描きます。池淵から見ると、100メートル以上も離れた対岸の水際の線は丸くカーブしてるようには見えず、ほとんど水平に見えます。 [続きを読む]
  • 水彩画用イーゼル。
  •  スケッチしてると私の絵を見て立ち止まり話しかけてくる。ことは多くあります。ところが立ち止まりしゃがみこんでイーゼルを望みこむ男性が結構います。そして「このイーゼルは?」と尋ねてきます。「絵でなくそっちかよ」(笑)水彩画イーゼル。市販のものは高いし、あまり使い勝手が良くなく皆さんそれぞれ工夫して自作しています。さらに女性群はそこがあまり得意でないのでサークルでは私が簡単なイーゼルを作っています。安 [続きを読む]