梅村京一朗 さん プロフィール

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梅村京一朗さん: 3D京都
ハンドル名梅村京一朗 さん
ブログタイトル3D京都
ブログURLhttp://3dkyoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文いにしえの京都を3DCGで再現します。史話、短歌も詠みます。お公家さんの記事も書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/02/01 09:24

梅村京一朗 さんのブログ記事

  • 飛雲閣は聚楽第の何処に存在したのだろう? 後編
  • 今、後編を書き出しているところですが、14日のブログで東京帰りのついでに背景用写真を撮ってこよう、と書きましたが確かに撮ってきました。足に豆ができるほど歩きました。でも、皇居東御苑は金曜はお休みで入れないんですよね、知らなかった。いきなり出鼻をくじかれた感じ。仕方なく明治神宮に移動。そこでパシャパシャ撮ってましたが、そのときのこと。灯篭を撮っていたら突然背後から40代くらいの女性から「今、撮りましたよ [続きを読む]
  • 私の旅は『ヒッピーロードの旅』だったのだ。
  • 木、金曜と東京へ所用があって出かけるのですが、帰りのついでに写真を撮って帰ろうと思ってます。最近、ファイルサイズが6000ピクセルまで写せるデジタルの一眼レフを買いました。今まで背景用に撮っていた写真がパソコン画面で見るとボケてしまい「使えないなぁ・・・」と常常思ってましたがこれで解決、と密かに楽しみにしています。で、効率よく撮ろうということで、都心の皇居東御苑、新宿御苑、明治神宮と、ワイドな和風庭園 [続きを読む]
  • 飛雲閣は聚楽第の何処に存在したのだろう? 中編
  • 前編に引き続き後編です、もとい中編になりました。前編で『そもそも聚楽第には飛雲閣自体が存在しなかった。天守さえも存在しなかった?』、について、その書きかけというかまだ、ほとんど入口にも入っていない状況ですが、一つづつ解明?してゆきます。というか書きながらどういう方向へいくのか?自分でもわからないです。そもそも浅学菲才の私が聚楽第に挑もう?と思うこと自体が間違っていますが、3Dで再現するとう流れのな [続きを読む]
  • 飛雲閣は聚楽第の何処に存在したのだろう? 前編
  • 前回も申しましたが、あくまで「飛雲閣は聚楽第に存在した」、ということを前提に「事実」はわからないままですが、今回は自分なりに論点整理して飛雲閣の数奇な物語?に取り組んでみたいと思います。何度も書きますが、飛雲閣が聚楽第からの移築か?いまだ事実は定まっていません。ただ西本願寺の寺伝を根拠とするものであり、これまでの修築によれば移築の痕跡はなかった・・・従って移築ではなく、最初から同本願寺の回遊式庭園 [続きを読む]
  • 秀吉の聚楽第に在った頃の飛雲閣を想像してみた 「外観編」
  • 一応、飛雲閣の外観3Dができたので3DCG図をアップしてみます。今回はCG図をメインにアルバム風に載せます。飛雲閣についての「聚楽第からの移築説」や「聚楽第の何処に存在したのか?」、「そもそも存在したのか?」などの考察については次回私見も含め書いてみたいと思っています。まずは現在の飛雲閣の姿から、現在の飛雲閣聚楽第は関白になった豊臣秀吉の政庁兼邸宅として天正15年(1587年)9月に完成されました。した [続きを読む]
  • 畳考
  • まずは3D制作現場から、今、制作中の楼閣3Dですけど屋根が一揃いできました。一口に屋根と言っても入母屋や切妻、方形、唐破風、千鳥派風、むくり屋根とフタを開けたら15パターンもの屋根ができました。単体の楼閣だからと甘く考えていたのは間違いでした。この楼閣、かなり複雑な外観をしていて完成したら「一ひねり考えた記事名」にしようと思っています、なんか、「あぁ、あの楼閣かぁ」と多分わかってみえるかなぁ、と思って [続きを読む]
  • 孫を歌うな、老いを歌うな、夫婦を歌うな・・・
  • まずは現場レポートから、「インスタやるとAHOになる?」で書いた某楼閣の3D作りですが、とりあえず幾つかある屋根の一つが出来ました・・・、ホントはもっと屋根を作る予定だったのですが、ここ二日、熱が出てしまい作る気になれませんでした・・・。体力無い割に食欲は普通にあるのですが、自分の場合、疲れてくると喉が炎症を起こす癖があって、怠け心に余計拍車をかけている次第で面目ないです。※ 後ですね、書体も人気 [続きを読む]
  • インスタやるとAHOになる??
  • しばらく3D制作をサボっていたので今、新しい作品に取り掛かっています。前、新選組の最後の本営・不動堂村屯所の間取り図を作成、さあ、これから3Dで立体化・・・・というところで止まったまま。結構な制作日数がかかる予感がして怖気づいて結局そのまま放置状態で今日を迎えました。相変わらずの怠け者です。いずれ、作って完成させる予定ですが、今回は先にコンパクトな亭閣を一つ制作開始しました。何を?、と問われても申 [続きを読む]
  • 「上皇様」とお呼びしてよろしいですか?
  • 今月6日、天皇陛下の譲位などを検討する政府の有識者会議が、天皇陛下の退位後の称号を「上皇」とする方向で最終的な調整が進められる方向、との報道がありました。正式には太上天皇、略して上皇さまの尊号は江戸時代の光格上皇以来、ずっと空位のままでしたがこれで、もし平成30年、今上陛下が譲位されたら約二百年振りの「上皇」位の復活です。まさか、歴史上でしか接することができなかった上皇様を、この目で拝見できる機会が [続きを読む]
  • 梅村京一朗短歌集  啓蟄の鳴り
  • ★ その店は 道を挟んで 二つあり 往復が日々の あなたは逝きてなくなった嘉右エ門(よしえもん)さんのお店は県道を挟んで二店舗ある。嘉右エ門さんは父の代からとてもお世話になった方だ。地元にも貢献し父の株の先生でもあった。その道を挟んだ二店舗を毎日、往復するのが嘉右エ門さんの仕事の一つだった。歳をとって車に撥ねられないかなぁ・・・と心配していたが、一昨年、もう歳で亡くなられた。もし店舗が一つだったら、 [続きを読む]
  • 梅村京一朗短歌集 世界の「サクラ化」
  • 短歌の記事を書こうと思っていたら、桜も葉桜になって散ってしまいました。今は少し目を上にして残りの山桜を見上げ嘆賞しています。不思議なもので、普段、猥雑に立っている電柱や広告、アンバランスな家並みも桜の時期は全然気になりません。桜の満開の時期はどこでも絵になる不思議な日本の春です。その桜ですけど、ニュースによれば最近は海外からの桜の花見を目的に訪れる外国人観光客も増えているとか。各旅行会社の呼び込み [続きを読む]
  • 結局、人類はサイコパスに振り回された歴史だったのか・・・?
  • つい先日も北朝鮮の弾道ミサイルが日本海に向け放たれるなど、日本の安全保障に直結する北朝鮮情勢は緊迫したままです。そんななか、ここ二か月あまり?国会は森友学園の国有地格安売却問題をめぐる議論で与野党紛糾し空転しています。今月24日に公表され、報道各紙にも掲載された安倍昭恵氏と籠池夫人のメールから、なぜか「辻元清美議員が作業員を下請け業者に送り込んだ」等の辻元議員に関わる部分だけ削除して報道された事に対 [続きを読む]
  • 京都、室内撮影OKな社寺巡り
  • 京都の社寺や建築巡りをするとき、けっこう見かけるのが「撮影禁止」の表示版。外観、庭のみの撮影ならOKの社寺も多いけど、室内、堂内の撮影は圧倒的に撮影禁止が多いですね。つい最近でも自由に室内撮影できた島原の揚屋建築の角屋も今は二階部は禁止、京都御苑の元九条家屋敷跡の池にある拾翠亭も室内禁止になったらしい。(禁止前に撮っておいてよかった)。どうも一つの基準として外は良い、うちはダメ!ということらしい。じ [続きを読む]
  • 近況
  • 更新がかなり遅れて申し訳ありません。私事ですが、昨年末から投資というか家族の将来設計を含めた新たな事業の提案があって複数社と相見積とったり、勉強会への参加、申請等の段取りが続き、実はまだ今も決定、施工に至っておりません。今、バブルとか言われるマンション、アパートや駐車場とかではなく、寝ていても、小遣い程度は入ってくるという、いかにも、怠け者の小生が飛びつく案件です。そんなことでアップが遅れすみませ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。旧年は記事のアップも滞りがちで申し訳ありませんでした。今年も引き続き遅筆ではありますが記事を書いていく所存ですのでどうか宜しくお願い申し上げます。皆さま方におかれましてもご健康とご多幸をお祈り申し上げます。記事へのコメントはこちらからランキングアップします。ポチっと一押しお願いします! 俳句・短歌 ブログランキングへ 「拍手」もお願いします。とても励みになるんですよ! [続きを読む]
  • たまに短歌を更新しました。
  • たまに短歌を更新しました。記事へのコメントはこちらからランキングアップします。ポチっと一押しお願いします! 俳句・短歌 ブログランキングへ 「拍手」もお願いします。とても励みになるんですよ!! 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。 [続きを読む]
  • 建築雑感 明治の童話
  • 私は幕末から明治かけての古写真を見るのが好きです。眼は如実に物を語るではないですが、今は失われた当時の風景や風俗、社寺、城、街並み、大名屋敷などを見ると「江戸はまるで庭園のなかに都市があるようだ」と当時の来朝した外国人たちも讃えた、その美しさがモノクロームなトーンで目に入ってきます。そのなかでも、自分の夢を底抜けに実現し、まるで明治期の大人の童話を地で描いたようなこの邸宅建築が好きというか、とても [続きを読む]
  • トランプ・ショック
  • 日本を取り巻く国際情勢が急変する可能性が出てきました。トランプ次期大統領による21日の突然の「TPP脱退表明」。ちょうど南米ペルーで開かれた「TPP参加12カ国による首脳会合で、全首脳がTPPをやり遂げる決意を改めて共有した」との声明を出し、安倍総理は「米国抜きでは意味がない。根本的な利益のバランスが崩れてしまう」と訴えた、ちょうどそのタイミングでの脱退表明。予想はされたことでしたがショックは大きかっ [続きを読む]
  • 看板が看板倒れになってしまった・・・
  • 先日来、院政期の法勝寺金堂・八角九重塔を作り直したのでせっかくだから「3D京都」の看板もリニュアールする予定でしたが・・・今日、出来上がった看板、そう、タイトルの背景に使っている金堂・八角九重塔の京都市街をバックにした写真ですが、作り直した方が絶対映えると思っていたのがとんだ誤算でした・・・・文章で書いてもピンとこないと思いますので、新旧の背景写真を載せ較べしますね。まず初期の旧作品の方から(旧タ [続きを読む]
  • 短歌ブログランキングにも参加することにしました。
  • みなさんご機嫌よう、「公家評論家」?の3D京都です 笑。日頃より「3D京都」をご愛顧いただきありがとうございます。読者の方々のたくさんのアクセスに励まされ何とかブログを続けてくることができました。きょう、ブログを見られた方は、「あれ?テンプレートがちょっと変わった?」と思われた方もいると思います。本日より人気ブログランキング「俳句・短歌」部門にも参加することにしました。記事の最後に新たに「俳句・短 [続きを読む]
  • 梅村京一朗短歌集 気泡の夢
  • もしこの御方がいなかったら「万葉集」は生まれていなかったかもしれない・・・その御方とは、天武天皇、壬申の乱で大友皇子を破り帝位についた方です。また、古事記、伊勢神宮もなかったかもしれない、と言われています。現代につながる日本の骨格、国柄を作られた方です。そんな偉大なる天皇の歌が万葉集にも幾つか載っています。そのなかで私が好きな長歌(五、七、五、七を繰り返し最後に七、七で終わる和歌)を一つ、み吉野の  [続きを読む]
  • 新選組のまぼろしの本営・不動堂村屯所を想像復元してみる その(一)
  • 新選組といえば知らぬ人はいないほど、歴史上の人物(集団)のなかでも大人気を誇っています。なぜに好きかと言えば、一歩間違えれば単なる人殺し集団、強請タカリの愚連隊になるところを、幕末の時世、幕府の汚れ仕事を一身に受け、諸藩が官軍に靡くなか最後まで幕府に殉じた姿。また、近藤勇や土方歳三、沖田総司、斎藤一など魅力的な登場人物たち、それに山南敬助の悲恋など隊士たちの人情話、はたまた、池田屋事件の凄惨を極めた [続きを読む]
  • 法勝寺フォト集
  • えぇ、今回は「法勝寺フォト集」と題して、CG写真を掲載します。いままで法勝寺については記事でいろいろと書いてきたので、ここは単純にCGだけ載せます。京都盆地を背景にしたもの、霧に浮かび上がる法勝寺、夜景と法勝寺、等々いろんな角度から。似たようCGもありますので辛抱して見てみてください。ちなみに京都盆地の背景写真ですが、4年前の雪降る寒い京都、某ホテルの展望スペースから撮ったものです。パチパチ一一心 [続きを読む]