穴熊 さん プロフィール

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穴熊さん: せんすぶろぐ
ハンドル名穴熊 さん
ブログタイトルせんすぶろぐ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sensuanaguma/
サイト紹介文将棋、マラソンから政治、経済、文化なんでも取り扱います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2012/02/01 20:59

穴熊 さんのブログ記事

  • 将棋王位戦:菅井3−1、奪取目前
  • 将棋王位戦第4局は挑戦者の菅井が終始リードしたようで、持ち時間を半分以上残し勝利。控室の棋士達がいっていたよりはずっと接戦ではあったものの、最後の勝負所で羽生が持ちこたえられなかった。 竜王戦対松尾、順位戦対久保といい内容の将棋を指し、これは復調モードかな?と期待が膨らんだところで、どうも輝きのないこの一戦。どうもパフォーマンスの水準が以前ほどは安定しないですね。 この将棋に限って言えば、仕掛けたの [続きを読む]
  • またも落選:東京マラソン
  • 東京マラソンプレミアムメンバーの先行抽選結果通知があり、またも敗退。これで14連敗か? (2013年度からプレミアムメンバーになったと記憶しており、3連敗×4年に2012年度一般登録での落選と今回が加わるのではないかと) 寄付金控除前提でチャリティ登録する方がいいのですかね。 ちなみに勤務先の関係で横浜マラソンはいつでもエントリーできるのだが、この権利を行使しようという意欲はまるでない。少なくとも [続きを読む]
  • 目指せ、月間400キロ
  • 例年8月は距離を重ねるものとしていて、2014、15年は400キロ越えを果たした。(2014年は9月も400キロ越え) 去年の8月は立山登山マラニックに出走するため距離を控えることになり、360キロ止まり。残念だった。本番があると、どうしてもこうなる。 今年は1月以降ろくな結果が出ていないので、この8月は必ず400キロを越えよう、とスケジュールを設定している。400キロ越えとレースの好結果の因果関 [続きを読む]
  • 不問にされる人々
  • MAJOR(満田拓也作)の「聖秀学院高校編」で、主人公の茂野吾郎が一塁ベースカバーの際、対戦相手の海堂高校のバッターランナーに足を踏まれ、靱帯断裂するシーンがある。気持ちの良い「漢」が描かれることの多いこの作品の中で、例外的に気分の悪いシーンである。 こういうのは現実世界ではないものと思い込んでいたが、衆目が集まるところで案外普通にみられるのであるな、と。直接的ではないかもしれないが、勝敗につながったの [続きを読む]
  • バルセロナのテロとか北朝鮮のミサイル発射とか
  •  ランブラス通りを暴走した車両が13人を殺害したとのこと。事件後「このエリアはテロの標的になりやすいから近づいてはいけないところだった」と評論している文章を読んだのだが、そうはいってもバルセロナに旅行してこの通りに行かない、ということは考えられない。  こういうタイプのテロをどうやれば防止、抑止できるのか、直ぐにいってくれる人が見当たらないのだが、少なくとも「テロ等準備罪」が無用とはいいがたいはず [続きを読む]
  • 借りたものを返さない
  • 「日本テレビのZIP!が借りた作品を返却せず2年間放置していた」という経緯が話題になっていた。 貸したご本人は「使用貸借契約」を締結していなかったことを悔いておられるが、恐らくは問題はそこではない。貸してはいけない相手に貸したことにあるのである。 私は負債状態にあるのが嫌いなので、そもそもモノを借りない。図書館で本は借りるが、読み終えると期限前でもすぐに返しに行ってしまう。 他方、借りたものは返せと [続きを読む]
  • A級順位戦、羽生快勝
  •  昨日、何となくではあるがA級順位戦の久保―羽生戦を観戦していた。先手中飛車に対し、羽生が銀を早々に6四に繰り出す。(この指し方は私は採用したことがない。先手中飛車だと相中飛車にするのが最近の対応になっている) その銀がするすると進出してきて、歩を食べ、4五に戻っていく。銀交換→銀金交換になって、ある意味先手の左金が捌けたといえるか。  その交換した金を惜し気もなく7五に投入する羽生。    異筋 [続きを読む]
  • 将棋祭りの盛況
  •  日曜日、私は京急百貨店上大岡店で行われた京急将棋祭りに出かけてきた。会場は例年以上に混んでいた。加藤一二三がゲスト棋士だったからである。数年前も彼がゲスト棋士でその時は矢内さんが司会をしていたのだが、ここまでの人出ではなかった。最近のご本人のブレイクと藤井聡太以降の盛り上がりによるものですかね。  このゲームを何だかんだで40年やっているわけだが、この盛り上がりが持続可能なものなのか、頬をつねっ [続きを読む]
  • 世界陸上:競歩50キロ、2位、3位、5位
  • 3時間半を超えるレース、堪能させていただいた。この人達、フルマラソンをサブ3で歩けるんですねぇ。 この競技、今のところアフリカ勢がいないということも最近の日本選手の発展にもつながっているのかなぁ、と思って観戦していた。考えてみれば、今回の男子フルマラソンの川内、中本もアフリカ勢除きなら2位と3位だったわけで、日本人トップの実力はこの辺りにはあるのかもしれない。 ただ、競歩の場合、アフリカ勢のスプリン [続きを読む]
  • 将棋王位戦:厚みがないと勝てない
  • 将棋王位戦第3局は羽生の快勝。 直前に竜王戦で稲葉に勝ったのに、棋王戦でC2の及川に負けたりと、やはり全盛期の安定感は失われつつあるな、という所感を持ってしまった羽生だが、この将棋は手数こそそれなりだが、不安のない運びであった。 逆に菅井は盤面左側の厚みがない状態で決戦に入り、最後までペラペラのまま。飛車は2一と2二の上下運動をするだけで、攻防に全く貢献せず。何をしたかったのかさっぱり分からない。珍 [続きを読む]
  • 東京五輪マラソンの開催日
  • 昨日(8月9日)の東京の最高気温は38度に達したという。私は午後2時に豊洲に行く用事があり、地下鉄駅から出た瞬間、空気の暑さと厚さを感じた。湿気と熱気を伴った空気が物理的圧力を私に行使している。  ランをしている人で同じ感想を抱いた人は多いと思うが、こういう温度、湿度の東京でフルマラソンを3年後には開催するんですよね。東京で世界選手権を開催した時のように早朝開催するのかもしれないが、それでも十分 [続きを読む]
  • 陸上世界選手権のマラソンコース
  •  昨日行われたロンドンの世界陸上男女マラソン。男子は予想以上の大健闘。女子は予想と大きな差はなかったか。いろいろという人もいるだろうけれど、大壊滅した選手はいなかったし、選手それぞれはよく頑張ったと思う。  それにしても、改めてあのコースをみるとひどいコースである。テムズ河畔のコースも平らとは程遠く、まるでさいたま国際の終盤のようなアップダウン。ロンドン市内の道路の特徴だが、車道の真ん中にポールが [続きを読む]
  • 山梨市市長逮捕と巨峰の丘マラソン
  •  この朝、こんなニュースに接し、「あれ? 縁のある土地だったような気がする・・・」と調べてみたら、昨年9月に参加した巨峰の丘マラソンを主催しているのが山梨市だった。  当日スターターをしたのはまさに逮捕された望月市長であり、少しだけ私は話をしたような記憶がある。あの大会は、市役所職員総出のイベントで、コース、お土産、出展ブース等地方色豊かな個性的な大会であった。  何とも残念。  今年は私はパス(翌 [続きを読む]
  • 加藤一二三で思うこと(駄文)
  • 2010年度10勝17敗、以降14勝15敗、3勝20敗、6勝19敗、5勝19敗、20戦全敗、4勝19敗、今年度1敗・・・この間の勝率2割4分4厘・・・トーナメントプロとしては二線級にも達していないレベルである。 分かる人はかなりいると思うが、2010年度以降の加藤一二三の戦績である。先日引退して大変ご苦労様でした、に留まらず、メディアでの露出も突出して多くなり、まずは慶賀というところだろうが、私は天邪鬼なのでこういう万民が靡くよう [続きを読む]
  • 初心者への指導
  • 富士登山競争が終わった週末。私のイベントは他にもあった。 土曜日ゴルフに行き、意外に良いスコアであった。禍福は糾える縄の如し・・・ 日曜日は将棋の行事があった。知人が主宰する将棋サークル(参加者が60人も来る大きなイベントである)にて指導対局を行うのである。私なんかでいいのかな、と思うのだが、毎年どうにかなっている。 今年は10人程度と指した。年配者は4人だったか、この人達は駒落ち希望なのだが、高校 [続きを読む]
  • 将棋王座戦:中村2回目の挑戦
  •  王座戦は中村太一が二度目の挑戦を決めた。前回の番勝負登場は記憶に残るものだっただけに、今回も期待したい。  挑戦者決定戦についていえば、こういう風に居飛車穴熊が勝てるなら楽だよね、というところ。 ▲9六歩のところで、「代えて▲4五歩と▲6五歩が検討された。▲4五歩は△5五歩▲4四歩△同銀▲4五銀△同銀▲同飛△4四金▲4九飛△4五歩▲6五歩△7四歩▲6四歩△同歩▲6三歩△5四金▲3六銀、▲6五歩 [続きを読む]
  • 将棋竜王戦:羽生挑戦者決定戦進出
  •  昨日の竜王戦準決勝第2局で羽生が勝ち上がり、七番勝負再登場まであと一歩のところまできた。王位戦の出来がひどいので不調かな?と懸念していたが、それを吹き飛ばすような快勝。どうもよく分からないですね。でも、ご本人やファンは元気が出ることでしょう。  この将棋、横歩取り最前線の佐々木勇気流。(とても自分では指す気になれない・・・アマ大会で見たこともない)  最初に引っかかったのは1図。 「後手はここで [続きを読む]
  • 富士登山競争敗北の記録
  • 富士登山競争の敗戦記です。どうも去年の年末からのトンネルから抜け出せないまま、日時が経過している感があり、歯痒いですね。パーフェクトな状況でないと勝負にならないこの大会の厳しさを改めて実感しているところです。  本編に入る前に、運営状況への意見を。 1.五合目の関門は佐藤小屋から手前の舗装道に移動させるべき。佐藤小屋手前の混雑がひどすぎて、事故の懸念がかなりあると思う。あのポイントが関門後であれば、 [続きを読む]
  • 【将棋】【祝】佐藤康光、通算1000勝
  • 富士登山競争、竜王戦、王座戦等書きたいネタがいくつかあるが、景気のいいものから取り上げたい。 一昨日、A級順位戦の広瀬―佐藤戦に軽く触れ、「後手の勝ち味、薄そう」というニュアンスで書いた。▲3一歩成までいって、「これはいよいよいかんな・・・」と判断、富士登山競争の不出来に不貞腐れていたことと、土曜日がゴルフ(!)だったので、寝落ちすることに躊躇いはなかった。起床時、この将棋のことは忘れていたのだが [続きを読む]
  • 将棋2題
  • 富士山に出かけている間に大きな将棋が2つあった。 「竜王戦:松尾、挑戦者決定3番勝負進出」グッドジョブ! これで最悪の組み合わせは回避され、私も竜王戦七番勝負をこのブログで取り上げることができる。 「王座戦:中村、再戦へ」青嶋の作戦が相当に変で、時間を大量に余しての中村の圧勝。投了図がきれいでいいですね。菅井、斎藤に追い越され、後ろから佐々木勇気や永瀬、藤井聡太がやってくるので、そろそろ勢力を拡大し [続きを読む]
  • 富士登山競争速報:8合目アウト・・・
  •  今日の富士登山競争。日も照らず、前日までの雨である程度路面も締まり、風もなくときて、絶好の気象条件だったはず。  しかし、私に関しては、今年前半の怪我からの回復がまだまだでスピードが戻らず、序盤から遅れ気味→馬返しからの渋滞にどっぷり→ギリギリ五合目関門をクリアするも6合目手前でまた渋滞→6合目から花小屋までは練習通りの速度を出せたが、その上の岩場でまたも大渋滞で設定タイムに対しプラス4分・・・ [続きを読む]
  • 富士登山競争前々日
  •  天気予報がぶれているようだが、今年はどうにかなるでしょう。今日、程々雨が降ったということでもあり、砂が締まってくれると嬉しいですね。  明後日の方針といっても、私の基礎能力と今年前半の怪我を考えると、完登できればもうvery happy。2年前の再現で十分(馬返し1時間6分、5合目2時間7分、8合目3時間46分、山頂4時間21分)。このペースをトレースできれば超御の字。  一番頑張れた2年前でも、馬返し×2 [続きを読む]
  • 将棋王位戦:菅井圧勝で2−0
  •  昨日今日で行われた将棋王位戦。昨日の段階で飛車角が見合いになっていて、「こういうのは居飛車の方が勝ちにくいよなぁ」(←個人的経験)と感じたのだが、今日の展開は勝ちにくいとかいう以上のワンサイドであった。  正直なところ、羽生の作戦思想がよく分からない。盤面左翼で見合いにして右翼で圧迫するつもりなら、6二銀の算段を考える必要があるが、終局までこの位置。以前にも何回も書いているが、居飛車の8二飛+6 [続きを読む]
  • 7月28日の富士山の天気
  •  去年、五合目打ち切りになったこともあり、気が揉める参加予定者は多いはずだが、予報内容はかなり分散している。  ウェザーニューズの富士吉田市の予報は曇り晴れ。先程みたNHK20:55の予報も同じ。  しかし、参加者の9割(?)が参照するこちらは登山指数Cで鳴沢村の降水確率80%という。  今年も5合目打ち切りになるようだと、ぐれそうだ。  私自身の調整状況だが、昨日は好日山荘低酸素室で75分ステッパーを漕 [続きを読む]
  • 将棋中学生名人の実力
  • 将棋中学生名人戦の結果が将棋連盟HPに載っていた。 上位4人中2人は知っていて、指したこともある。その内の1人は昨年11月に指したのだが、特に脅威を感じることもなく勝たせていただいている。 第1回の中学生名人戦は中村修、第2回が有森浩三が優勝していて、その後すぐに奨励会入りし、順調に出世。当時はものすごく強い学生が争うタイトルだったと感じたのだが、今時はどうなのだろう? 当時は大会が少なかったので、 [続きを読む]