穴熊 さん プロフィール

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穴熊さん: せんすぶろぐ
ハンドル名穴熊 さん
ブログタイトルせんすぶろぐ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sensuanaguma/
サイト紹介文将棋、マラソンから政治、経済、文化なんでも取り扱います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/02/01 20:59

穴熊 さんのブログ記事

  • 藤井聡太、29連勝
  • NHKニュース9でも大きく取り上げていたが、既報の通り、デビューからの無傷の29連勝。これでは、ボクシングですね。いったい、我々は何を目にしているのでしょうか。 今日の将棋で言えば、▲2二歩から桂馬の二段跳ね、角の連打と素晴らしい手の構築。なかなか見られない芸でした。 次戦は佐々木勇気で当面の関所。ここを突破すると、次の順位戦の中田戦は問題なくスイープできるだろうから、竜王戦の久保戦か棋王戦の豊島戦 [続きを読む]
  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇 
  • 雨ということもあり、新宿ピカデリーで観てきました。 公式にはネタバレやめて、ということなので、ネタバレにならないように感想などを。 ・いろいろ作画とかプロットに不満を持つファンがいるようだけれど、単純に楽しめばいいと思う。楽しめる仕上がりであった。 ・旧シリーズでは古代の暴走というかシビリアンコントロールの欠如が目についたが、今回はヤマト乗組員は選ばれた「聖戦士(?)」であり、宇宙の意思はシビリア [続きを読む]
  • 豊洲は生かされるのでしょうか?
  • 「築地は守る、豊洲は生かす」ということで、「豊洲に移転するが、築地も食のテーマパークとして活性化させるし、卸業者で希望する会社は戻ってきていいです」ということらしいですが、大丈夫ですか?との突っ込みがあちこちから既に出ている。 ・食のテーマパークで目利きの技を維持、とか書いている記事を読んだが(都庁の作文そのままかな?)、いかにも作文ぽくて真実味がない。築地だから維持される、というものではないでし [続きを読む]
  • 棋譜実況と新聞社の権利
  •  将棋実況YouTuberに朝日新聞「権利侵害なので中止を」という記事をみつけた。  実体験しているものへの感想くらい気軽に載せさせてといいたいところもあり、私もA級順位戦最終戦は昼、夕食、夜戦のメッシュで感想をサクッと述べたりするので、うーんと唸ってしまったのだが、メッシュが濃いと、ボーダーを越えてしまいかねないということですか。  この場合、広告収入を期待できるYouTubeが媒体であったところも、朝日側を刺 [続きを読む]
  • 様々藤井聡太論
  •  28連勝までやってきて、号外まで出た。将棋界ではいつ以来か?  様々な評論文が出ている。旬に乗り遅れたくないですよね。 「藤井聡太」は何が違う? “AI時代”の新型天才棋士  アマ初段の筆者(元衆議院議員さん)による所見。藤井将棋の特徴は桂馬の始動が早いことにあるという。なぜか例証対象が名人戦第5局なのだが、非公式戦の対羽生戦等も念頭に置いたものか。この桂馬重視の背景にはソフトの影響がある、という見立 [続きを読む]
  • 将棋棋聖戦第2局:羽生連勝
  •  昨日土曜日は将棋ファンの関心を呼ぶ対局が2つ。どうも大方は持ち時間が少なく旬でもある藤井戦に行ったのではないかと思う。これだけ連勝しても、新人なので予選第1局がアレンジされ、相手がアマチュアというある意味美味しい状況。空前絶後だろうな。普通は連勝もここまで極まれば、そろそろタイトル保持者やA級棋士が登場してきてもよさそうなものだが、この場合はまだ1か月くらい先になりそうだ。これからは骨のある相手が [続きを読む]
  • 富士登山競争参加書類到着の日に・・・
  •  今日、富士山にプレランに行ってきた。ダサい出来であった。帰宅すると富士登山競争の参加書類一式が届いていた。Bブロックは維持されたが、去年他の人達がタイム改善したのに私はそれに乗れなかったためだろうか、1600番台まで沈んでいた。ただ、参加賞(手作りカード入れ)はこの大会にしてはよかった。初めてかな?使えるものがもらえたのは。  1−3月の故障で追い込みが途切れた後遺症か、心肺、筋力、根性全てが整 [続きを読む]
  • 今更だが・・・(藤井−阪口戦)
  •  図は以前も取り上げた藤井−阪口戦。ここで藤井は▲9二成銀と詰めろをかけて阪口は△8五歩としたので▲同金で投了となったのだが、△7四角だとどうなったのかな・・・  私の能力だと後手玉が寄らない。 [続きを読む]
  • 藤井聡太25連勝、歴代2位
  • 昨日の叡王戦で2連勝して、ついに25まで連勝を伸ばした藤井聡太。素晴らしい記録だが、ひとつふたつ斜に構えたことを言っても許されるだろう。 ・デビュー直後であるためC1、C2級の棋士との連戦となっていることも些か因果関係はある。羽生も相当な多年間にわたって対C級連勝を維持していたはず。(王位戦リーグで小倉に負けて途切れたと記憶)・つまりは藤井の実力はA級上位相応。・藤井が上座を占めている場合があるよ [続きを読む]
  • 【トレラン】丹沢:塔ノ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜鍋割山
  •  先月に続き丹沢、先週に続きトレランに出かけた。我ながらようやるよ。。これだけやっても、実力が回復している感覚が全くない。徒労を体現することになるのではないか、と甚だ不安である。  今日も渋沢から大倉まではバスで移動。そこから塔ノ岳まではタイムトライアル。登り始めてしばらくして、ストックを駆使する3人の若い男性達に追い越される。彼ら、お喋りをしながら楽々と高度を重ねていく。私は息が早くも荒い。。。 [続きを読む]
  • 将棋王位戦:菅井挑戦
  • 今日行われた将棋王位戦菅井―澤田戦は菅井の快勝。 才能を謳われて久しいが、漸く晴れ舞台に登場か。。。羽生との番勝負であれば楽しみなファンも多いことであろう。振飛車党でもあるし。 今日の将棋、アマなら1図で△8五歩を考えない人はいないと思うが、どうだろうか。角金交換はソフトの好きな筋でもあるが、自分なりに検証してみると、後手が良くはならないが、悪くもなりにくい。  後手のみ歩を持ち、先手の飛車の稼働 [続きを読む]
  • 将棋名人戦第6局振り返り
  •  名人戦第6局の振り返りです。  ソフトの大局観がトッププロのそれとかけ離れていることを実感することの多い昨今、トッププロの感性を少しでも吸収しようと努めてきた私レベルのアマの感想に何の意味があるのかと思うことが多いのだが(電王戦第2局の敗着が▲6八金右というのはさすがに驚いた)、名人戦はあくまでも人間同士の戦い。筋よからんとするアマの考え方とトッププロの感じ方の違いを確認すること自体は、棋力アッ [続きを読む]
  • 将棋名人戦:佐藤防衛
  •  名人戦第6局は1日目の割と早い段階で佐藤の模様がよくなり、2日目には加速度的に良さが拡大。そのまま押し切った。  稲葉が▲7九金と引いた直後に▲7五銀打としたところで、あまりのバランスの悪さに敗北を確信した。  詳しい感想は明日以降にまとめます。  これだけ強い名人がソフトには完敗するんですね。。。 [続きを読む]
  • 藤井聡太、20連勝
  • 昨日、20連勝を賭けて藤井聡太が強敵沢田と対局。はっきり負けと思われる局面もあったようだが、勝負手が功を奏し、逆転勝ち。▲7六桂に△同金と沢田がとったので、私は椅子から落ちそうになったのだが、上に玉が逃げていれば安全勝ちだったのではないか? 解説等を見聞きしていないのでよく分からないのだが・・・押さえの駒を動かさなくても勝てるならそちらを選びそうだが、秒読みで辛かったのでしょうね。 この将棋はその [続きを読む]
  • 【トレラン】高水三山(奥多摩)
  •  富士登山競争まであと55日。模試でD判定しか取れない受験生の境地である。ウルトラ終了から中5日で何をするか? レストを入れるのが冷静な気もするが、えびすでは筋力を使う前に暑さでやられたという自己分析だから、今日は練習をするべき。  駒沢公園をぐるぐる回るのも、田園調布激坂も相当に飽きた。やはりトレランか。今日は大人し目のコースにしておこう、できれば日陰が多いところがいい、ということで高水三山を目 [続きを読む]
  • 初夏のウルトラ評価
  • この4年間、5−6月に私が出場する100キロマラソンは野辺山⇒高山⇒いわて銀河⇒えびすだいこくと地域も特性もまちまちの大会に分散してきた。これら4大会が並行で参加候補になる人がどれくらいいるか分からないが、改めて参加者視点で評価をしてみたい。 「費用」: えびすだいこくの1万円が突出して安い。ウエルネスの2大会とは別物。 「交通」: JR駅前がスタートゴールの野辺山の優秀さは間違いないところ。えびす [続きを読む]
  • 手賀沼ハーフ、エントリーしました。
  • 2011、12年と連続参加したこの大会に5年ぶりに出ることにした。出場しなくなったのは特に不満があるわけではなくて、2013年は高島ロードと246ハーフエントリー(そもそもこの年の手賀沼エントリー日は湘南エントリー日と被り、アクセス集中のためランネットのサーバーが破綻したあの伝説の年である)、2014年は湘南国際と近接、2015年は大阪出場とより価値の高い大会出場機会に恵まれ、昨年は呼吸器を鍛えた [続きを読む]
  • 将棋棋聖戦:斎藤寄せ切れず
  • 今日行われた棋聖戦第1局は、古典的な相矢倉同型。今頃これをみようとは、という骨董品から激しい攻め合いになる。挑戦者の斎藤が機会を捉えかけたように見えたが、薄い寄せ方になってしまい、着地失敗か? 惜しい負け方ではあった。 難しい将棋だったが、いくつか実況サイトで触れられていないところについて感想を述べておきたい。 この戦型は中盤の手のバリエーションが非常に広く、それこそソフトでとことん解析で [続きを読む]
  • えびすだいこく100キロマラソン個人詳細編
  • えびすだいこく100キロマラソンの振り返りです。 レース終了3日で極端な筋疲労はなし。信号ダッシュもできる。今朝5キロだけ走って、もちろん速くは走れないが、走ることはできる。昨年の奥熊野をサブ10でクリアした週は階段昇降自体が困難であったことを思い出すが、今回は暑さで負けて筋力を使うところまでいかなかったということかと分析している。 同じ職場の超ウルトラランナー氏が「サブ10を当たり前にす [続きを読む]
  • 将棋名人戦、佐藤リードを奪い返す。
  • 名人戦第5局が金土に行われ、佐藤が快勝。このシリーズ初の勝ち越しで防衛まであと1勝である。 この将棋は金曜日、夜行バスで松江に移動開始する前に初めてアクセスしたのだが、早くも佐藤有利の雰囲気が出ていた。盤面をみると対横歩取り佐々木勇気流の最も激しい変化のようであるが、先手だけが何手も指しているようにみえる。調べてみると、別に佐藤天彦オリジナルではなく、1図の▲8三歩も前例があるし、2図も後手が [続きを読む]
  • えびすだいこく100キロマラソン:撃沈
  •  金曜日の夜行バスで松江に移動、松江、出雲観光をしながらのえびすだいこく100キロマラソン。あまりの暑さに後半崩壊し、2013年にウルトラに調整を始めたころよりも悪いかもしれない11時間57分と相成りました。  今日は総括的な感想を述べ、この大会参加を検討している人達への参考になればと思います。 ・激安参加料金:1万円のみ。これ以上安くて一定の品質をもったウルトラの大会はないのではないか? [続きを読む]
  • 将棋スマホ冤罪:漸く和解
  •  和解のニュース、今朝になって気がつきました。和解内容は相当に三浦が譲歩したような印象。  慰謝料は対局料を勘案せず・・・但し実際の額が不明なので額面通りに受け取っていいのかは不明、連盟処分はやむ得ないものであったことを認めるの2点が特に。当人が了解しているのであれば第三者があれこれいうことでもない。  金属探知機は本人希望もあり当面三浦の対局に適用されるとのことで、今後の制度化は協議対象 [続きを読む]
  • 全日本マラソンランキング:ついに後退
  • 「☆2016年度全日本マラソンランキング公開!「1歳刻み」であなたは何位?」とランネットのトップに表示が! 早速、自分の年齢、氏名を打ち込んで確認する。これまで上昇ばかりだったが、昨年度ばかりは後退は確実。さていかに?  サーバーが重くて時間がかかるぜよ。結果・・・100位台の真ん中で、2015年度より34位悪化。これだけですんでよかったか。。。つくばの3時間8分○秒が対象記録である。 3時間 [続きを読む]
  • 将棋電王戦、PONANZA完勝
  • 将棋電王戦第2局は第1局に続いてPONANZAの完勝。佐藤名人をもってしても、ここまでの負け方になるとはソフトは人間が作ったものではあるが、人智を越えたな。。昨年の電王戦も同様だが、人間が受けに回っても凌ぎようがない。。。過去の電王戦の大将戦でも攻め合いに持ち込めたのは屋敷くらいか。佐藤自身も戦う前から「厳しい戦いになる」と予想していたようである。勝つ公算が僅かしかない戦いに前を向いて臨んだ彼の姿勢に敬 [続きを読む]
  • 近づく「えびす・だいこく100キロ」
  • ※ 現在将棋電王戦を観戦中。  えびす・だいこく100kmマラソンを来週に控え、そろそろ練習量を落とす頃合い。今日は奥武蔵でトレニックワールドの100km+100 マイルのウルトラトレラン、明日は野辺山ウルトラがあるが暑そう。出場する人達は慎重に走ってほしいもである。  「えびす・だいこく」については、参加者のブログ等、コース概況を予想できる記録があまり多くない。ルートラボによると累積標高は1200M位と思 [続きを読む]