穴熊 さん プロフィール

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穴熊さん: せんすぶろぐ
ハンドル名穴熊 さん
ブログタイトルせんすぶろぐ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sensuanaguma/
サイト紹介文将棋、マラソンから政治、経済、文化なんでも取り扱います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/02/01 20:59

穴熊 さんのブログ記事

  • 将棋連盟理事選挙
  • 報道によれば、日本将棋連盟理事選挙の予備選の結果、佐藤康光、森内俊之、清水市代、森下卓、鈴木大介、井上慶太、脇謙二が選出。(落選は瀬川、小林健) 清水選出が話題になっているが、女流棋士の露出の多さ、彼女の功績を考えれば不思議でも何でもない。 2017年に入り、スマホ冤罪事件の総括が進まないまま。遷延しないで、きっぱりと済ませてください。現役との掛け持ちの理事による執行による機能不全になりが [続きを読む]
  • 全日本マラソン年齢別ランキング
  • ランナーズの最新号に速報が出ていたので、チラ見。 53歳と54歳(今の私)のところをみたのだが、それぞれ100位が前者は2:59、後者は3:04。前年より速くなっていますね・・・ 競技力が上がっている?! 2015年の私(53歳)は3:05で110位台だったけれど、2016年だと遥かに順位が後ろでしょう。 皆さん、恐るべし。。。 私自身のランキングが激落なのは仕方ない。まともに [続きを読む]
  • 将棋棋聖戦挑戦者決定戦振り返り
  • 昨日の棋聖戦挑戦者決定戦の振り返りです。 戦型は横歩取り。佐々木勇気愛用の▲6八玉形。先手の飛車が従来形に比べると中段にいるので効いているような感じもあるが、的になりそうでもあり、アマが指しこなすのは大変そう。 ※ 私は2000年代、横歩取りをこよなく好んで指していたが、最近はついていくのがしんどい。この前、ある大会に出場した際、他の人達の戦型を眺めていたが、横歩取りは1局もなかった。むし [続きを読む]
  • 将棋棋聖戦:斎藤、初挑戦
  •   まだ24歳の斎藤慎太郎、順調にここまでキャリアアップしてきて、タイトル戦初挑戦か。こういう苦労知らずな感じが、非常に良い。(あくまで「感じ」です)  容貌にも恵まれ、このまま久しぶりの20代前半A級棋士誕生も視界に入るか。  今日の挑戦者決定戦は終盤が相当に難しかったが、決め手の△9八銀は鮮やか。詳しい感想は明日にでもアップします。 [続きを読む]
  • 藤井、羽生にも勝利
  •  昨日放送の藤井―羽生戦、▲5四角で藤井勝ちを確信したので(その前から、これはあかんな・・と思ってはいたが・・・羽生目線で観戦していた・・・私にしては珍しいが、克服すべき実力者としてむしろ藤井を眺めていたのだろう)、寝落ちした。果たして、結果もそのままであった。さすがにニュースで繰り返し取り上げられ、羽生ブランドの重さも思い知ったところだ。  解説をマメに聴いていたわけではないので(食事、おや [続きを読む]
  • 現在、藤井聡太対羽生善治戦観戦中
  •  普通に角換わり腰掛銀からの▲4五桂が飛び出そう。こういう急戦がはやる理由が分かるような将棋を私自身が最近指した。  レベルは段違いのアマの大会でのことだが、私が後手で角換わり腰掛銀。アマで▲4五桂ポン跳ねをするのを見たことがないが、私の将棋でも普通の腰掛銀。但し、こちらはアマでも採用率の高い千田流を先手も後手(私)も採用し、仕掛けどころが難しい。  ただ、この大会のルールは千日手は先手負 [続きを読む]
  • 将棋名人戦第2局:佐藤圧勝というより稲葉圧敗
  • 名人戦第2局、稲葉いいところなしでしたね。 8筋を押し込まれて、玉頭を狙われて、右翼も潰されて、全戦線で遅れをとった。△3七歩に対し金をかわせないようではどうにもならない。さらに△3八歩成を銀で払わないといけないのが悲しい。先手の飛車は1日目から懸念されていたように機能しないまま終わった。 なぜこうなったかだが、 1)序盤に戻り矢倉なのに横歩を取ったため、手数で立ち遅れ2)▲3六歩を先 [続きを読む]
  • 将棋名人戦第2局封じ手局面
  •  最近実況がないので将棋ネタが減っている。携帯観戦を利用している人の数を承知していないのだが、普通に昼間に業務や学業がある人は利用しきれるのだろうか? 私は無理なのだが、実力維持には真面目に観戦して、都度都度感想を抱くことが有効なはずで、現状は甚だよろしくない。代わりに購読している読売新聞の竜王戦の感想をまめに書くとか考えるべきですね。  さて、今日から名人戦第2局。28手しか進行していないの [続きを読む]
  • マラソン:大迫、ボストンで3位
  •  先週末の私にとってのスポーツ系最大ニュースは、卓球平野美宇のアジア選手権制覇、中国のトップ3を撃破、なのだが、このニュースからもかなりのインパクトを受けた。2時間10分28秒というタイムは一見平凡だが、4月の大会で気温も20度近くあったとのことでもあり、1位、2位が実力者であってタイム差も大きくないことから、高く評価できると思う。  実業団の育成が結果を伴わない、五輪選考方法が抜本的な改革を行えない [続きを読む]
  • 現在藤井聡太対佐藤康光戦放映中
  • ▲8五桂まで進行しているが、解説の橋本の意見を聴くまでもなく、藤井優勢。。。終盤の切れ味を使うまでもなく終わってしまうのではないか? そもそもダイレクト向飛車という作戦自体が今どきどうなのよ?と思うのだが・・・後手の飛車先の歩が重くて飛車はさばけそうになく、守りにも効きそうもなく、馬を作っても響きもなく。。。 ※2225追記 その後いくばくもなく藤井勝利で終了。素早い寄せでした。 [続きを読む]
  • 【トレラン】もろやまトレイルラン:案外タフ
  • 今日は霞ケ浦、長野でメジャーな大会が開催されているが、私は埼玉毛呂山で行われたもろやまトレイルランというトレランの大会に出た。霞ケ浦は3年連続出走、その3回目の終盤は今に至る自分の歴史の中でも最高の激走(40キロ以降を9分未満でクリアしたのだ)をしてのけた記憶に優しい大会だが、2年前4月に奥熊野いだ天ウルトラに出走して以来、縁がなくなってしまった。今年も3月に伊豆大島ウルトラマラソン出走し、4月か [続きを読む]
  • 京都鴨川ラン、桜爛漫
  •  久しぶりに京都出張の機会に恵まれた。昨夜、宴席にお呼ばれし、3次会終了が0時半。そこからラーメンまで誘われたのを固辞してチェックインできたのが1時前・・・朝9時の東海道線で大阪に移動しないといけないので、8時までにはランから戻ってきてシャワー、朝食を食べたい。6時に起床すれば、キロ5分半くらいでダラダラ流しても、程々のところまでにはいけるだろう、と腹決めして消灯したのが1時半。これだけ就寝時間が [続きを読む]
  • 驀進、佐藤康光
  • 会長就任以降怒涛の10連勝の佐藤康光会長・・・A級残留、NHK杯戦優勝に続き、棋聖戦もベスト4までたどり着いた。 忙しい方がいいのだろうか。 私が言うのもなんだが、順位戦の対羽生、対渡辺で起用した向飛車を封印すれば、結局はウルトラパワーがモノをいう場面が増えるような気がする。 相居飛車戦ももっと相係りを使えばいいのではないだろうか。定跡が整備されていないので、力が出やすいと思う。ご本人は [続きを読む]
  • 今村大臣は非難されるべきなのか?
  •  今朝の「週刊ニュースリーダー」で今村復興大臣が記者質問に激高した場面をそのまま流していた。被災者への思いやりがないとか叩かれている大臣だが、実際の場面をみてみると、記者の方が相当に変であり、その記者のある種の意図(大臣を引っ掛けようとした、もしくは政治的な思惑があった)や思想背景を御座なりにして大臣、政権攻撃のネタとしようとしているメディアの相変わらずのバイアスぶりにむしろ辟易としまう。   [続きを読む]
  • 将棋名人戦緒戦:稲葉圧勝
  •  久しぶりの20代対決で世代交代の色合いが強い今回名人戦は佐藤天彦が大名人になるのか一過性の現象なのかの試金石でもある。先週の電王戦第1局の惨敗振りの影響が懸念されるところでもあったが、影響ゼロではなかったようで、序盤から精彩がなく、組み上がったところでは稲葉に相当分があったようである。  1図は封じ手の局面だが、先手の狙いが盤面右側に偏っているのに対し、後手はバランスのよい駒組。先手玉の位置 [続きを読む]
  • 今日は超スロー花見ラン
  •  昨日、一昨日とそれなりにハードに走ったので(といっても相変わらず速度不足だが)、今日は超スロー花見ランにする。撮影しながらゆるゆると。雨は上がっていたが曇天なので、却って撮影はしやすかった。去年も同じアングルの写真を撮っているはず。 遠くに国会議事堂を見ることができる。 定番の千鳥ヶ淵。 毎年同じようにランを楽しみ、花見を楽しみたいものだが、その保証は全くない。桜の開花は昨年よ [続きを読む]
  • 米国女子メジャーゴルフ:翌日の4打罰って
  • 米国女子ゴルフANAインスピレーションで日本でもお馴染みのレキシ−・トンプソンが可哀そうな目に遭った。  最終日トップで迎えた13番。前日のプレイでボールマークと異なった位置からパッティングをしたのではないかとの指摘をテレビ視聴者がしたのを受け、誤所からのプレイで2打、スコア誤記で2打の4打罰を食ったもの。この結果、2打差トップだったのが、2打差2位になり、一生懸命頑張ってプレイオフには持ち込ん [続きを読む]
  • 今年の出場ウルトラマラソン3本目確定
  •  今年3本目のウルトラマラソンの申し込みをした。  去年段階では、高野山宿坊に泊まれるという点が魅力的に思えたので高野竜神を第1候補にしていたが、今年は開催しないらしい。前回、募集数大幅未達だったというし、JTBは様子を見たくなったのだろうか。第2候補は城内坂であったが、同じところを10周という精神的にもタフすぎる設定にビビりが入った。  結局、シングル部屋を取れたので、2年前好印象だった [続きを読む]
  • 柏原引退の報から考えたこと3題
  •  富士通の柏原が引退するという。社会人になってからは鳴かず飛ばずでしたね。。。就職直ぐの青梅マラソンにゲストランナーで参加していて、声援をもらっていたのに3位どまりだったことを思い出します。  箱根5区で一時代を築くことの意味は何なのだろうか、と考えさせられる。走力向上とあの山登りは関係ないのでしょうね。前も書いたけれど、現5区は分割してはどうかと思う。また、多くの人がもしかすると感じていたか [続きを読む]
  • 将棋電王戦第1局、追記。圧倒的過ぎる。
  •  昨日の将棋電王戦第1局。結果はPONANZAの圧勝だった。現役名人、前年度最優秀棋士がここまで叩きのめされるのを目撃し、超トップ棋士ですらどうにもならないくらい天界に行ってしまったのね・・・と今更ながら再認識せずにはおられない。こうしてみると第1回電王戦の時はまだまだ叩き合いが演じられており、隔世の感がある。  昨日の将棋の衝撃は佐藤名人敗北という事実だけではなく、その将棋の内容からも感じている。 [続きを読む]
  • 将棋電王戦第1局:佐藤名人、大苦戦
  •  ニコニコにほとんど入れないので、実況サイトでフォローするしかないのだが、現時点で勝ち目がもうない。中盤の▲6五歩に対し△7三銀で相当に損をしたのではないかと思う。強気に△同銀といくしかなかったのではないだろうか?  横歩を取っていない横歩近似形。よって、先手陣の立ち上がりが普通の横歩取りに比較して速い。佐藤名人はその辺で感覚のずれがあったのではないか、と下手なりに推測しているのだが。。 [続きを読む]
  • NHK杯戦決勝戦振り返り
  •  漸く時間ができてNHK杯戦決勝戦を並べ直すことができた。  多くの人が一驚したはずの1図。私が記憶する限りではプロ将棋でこの交換をみたことはない。佐藤康光は羽生―森内の名人戦をあげていたが、第1回目の第4局のことであろう。この時の方が振飛車側の条件は相当に勝っている。  初心者向けの講座ではこの仕掛けについて、2枚換えなので先手優勢と教えているが、5三歩型の美濃囲いを角で攻め [続きを読む]
  • 「将棋」 森内俊之、フリークラス転出
  •  現在、将棋電王戦観戦中。。。  それはそれとして、このニュースにはびっくり。2014年の名人・竜王陥落後、しんどい成績ではあったものの、NHK杯戦にその年度で優勝するなど、引き続き一廉の棋士であった。各棋戦の中で何だかんだいっても順位戦が最も彼に合っているのは間違いなく、その稼ぎどころからわざわざ退くのはなぜであろうか。  三冠達成時の凄まじい読み、特に羽生からストレートで竜王を奪取した [続きを読む]
  • 伊豆大島ウルトラマラソン詳報
  •  伊豆大島ウルトラマラソンの個人振り返りです。  前のエントリーと被るが、今回は自分の思慮・洞察力不足を嘆くしかなく、反省しきりである。天候の悪さが予想でき、かつ同様の天候下で辛い目に遭った経験もあるのに、その経験に基づいた対応を事前にとれない己の未熟さが情けない。浅慮!浅慮!浅慮!  コースの特性で前回書き漏れがあったので追記しておく。 ・大島の主産業は土木工事である(宿のご主人の談 [続きを読む]