sgf1906 さん プロフィール

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sgf1906さん:  Vintage motorcycle study
ハンドル名sgf1906 さん
ブログタイトル Vintage motorcycle study
ブログURLhttp://studious1.exblog.jp
サイト紹介文トリニティースクール ハーレークラスでのレストアの日々、ビンテージモーターサイクルとの奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2012/02/03 03:33

sgf1906 さんのブログ記事

  • 1964XLCH900 クランクケース組みつけ
  • 今日はS君のアイアンスポーツのお話。クランク芯だし、ピニオンシャフトベアリングレースのラッピングも終わり、クランクケースを組み付け。ケース周りの修正ごとからクラックが入っていたクランクドレンボルト部はクラック部溶接し、ボール盤にセットし座面だし面研とともにヘリサート加工。座面部の状態が良かったT/M側は元螺子山で位置を取りヘリサート加工。... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1968BSA A65NさんのBSA A65シリンダーのスタッドを外しヘッド面面チェック・研磨しボーリング加工の準備。オイルポンプチェック。69年以前のBSAのオイルポンプはアルミボディーで70年以降の鉄ボディーのものと比べ動きが悪い。分解し、ギア・ボディー内壁、ギアのでっぷりをチェック。位置決めピンが無いこの年式のポンプは左右ボディーの連結ボルト... [続きを読む]
  • 1951TRIUMPH T100 バルブ・バルブガイド加工&製作物
  • HさんのトライアンフT100ヘッド側バルブガイドホールがグズグズだったので、リーマーをバルブシートに対し垂直に通し真円に。真円加工したガイドホールに合わせバルブガイドの加工。以前にもお話した通り熱膨張率の違うアルミシリンダーに鋳鉄ガイドの組み合わせのため、ガイド圧入部にオイルが進入し固着したと思われるヘッド。そのため、今回はアルミ青銅製のバルブガイドを使い... [続きを読む]
  • 水曜日の授業風景
  • 1979TRIUMPH T140ED君のトライアンフクランクさんが内燃機屋さんから上がって来ましたのでクランク組み付け準備。クランクシャフトベアリング・ギアボックス周りのベアリングを取り付け。リグライドしてもらったビッグエンドジャーナルとコンロッドメタルのクリアランス確認後、規定トルクで組み付け。スラッジチューブ、プラグ、フライホイールボル... [続きを読む]
  • 月・火曜日の授業風景
  • 1939EL1000Wさんのナックルヘッド前回マグネトーのポイント不良発覚。今回ポイントを新品に交換。新品に交換すると、なにゃかんやと状況が変わるので改めてチェック。ポイントに板バネのアールが変わりしてしまうため、アールを変え取り付け。改めて点火時期調整、進角時期はもとより遅角時期でもチェック。ショートタイプのローターとシャフトが分離するタイプ... [続きを読む]
  • 土曜・日曜日の授業風景
  • 1968BSA A65NさんのBSA A65クラッチセンターのダンパーゴム交換後、クラッチチェーンホイールとのスラストチェック。ミッションは以前仮組みしスラストなどチェック済みでミッション組み付け。キックラチェットギアはスリーブ共に新品に交換。逆回転時の動きが悪かったため、ギアの一部を削り修正し取り付け。ギアチェンジクアドラントを取り付け、... [続きを読む]
  • 1967TRIUMPH TR6 エンジン分解・計測作業
  • 新入生Oさんのユニットトライアンフエンジン分解・計測のお話。友人から譲り受けたトライアンフですが色々と不安なところがあり、VMS入学です。なんせ古いバイクです。自分のバイクの現状を知り、直し、メンテナンス・調整法を知り乗っていくということは、不安をかかえながら、ダマシダマシ乗っていくことよりも精神衛生上健全だと思いますし、バイクいじりは楽しいです。とわいうものの、古いバイクですか... [続きを読む]
  • 平日の授業風景
  • 1939EL1000オープンロッカー化中のWさんのナックルヘッド。試乗し、ロッカーオイルカップからのオイル漏れを確認するはずが、いきなりの点火周り不良でマウネトー周りチェック。コンデンサーは交換しコイル抵抗チェックし問題なし。原因は結局ポイントの変形でした。コンデンサーが終了し、ポイント周りに火花がでたことで変形したかもしれません。ポイント修正し取り付けO... [続きを読む]
  • 土曜・日曜日の授業風景
  • 1955FLH1200Yさんのパンヘッドチェック済みのキャブレーター取り付け。一旦キャブを組み付け、位置決めした上でマニホールド本組みし、キャブレーター取り付け。スロットルケーブル、チョークロッド取り付け、作動チェック。クランクを点火時期位置に合わせデストリビューター取り付け。此方も進角ケーブルを取り付け、点火時期調整。... [続きを読む]
  • 金曜日コンクリート再び
  • 今回もCWC松岡さんにご指導いただき、新たな機械搬入に向け、コンクリート打ち。Hさん、Aさんにもお手伝い頂き、ゴールデンウィーク中に何をやっているのだ。まず型枠をつくり、ワイヤーメッシュを入れ補強。でセメント、砂、砂利、水を比率を合わせコネまくる。今回は以前よりも使うコンクリートの量が多く思っていたよりも時間がかかったものの、無事完了。皆様、お疲れ様で... [続きを読む]
  • 水曜日の授業風景
  • 1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ先日スプロケットベアリングを取り付け、スラストチェック終わってますので、ドライブ側、タイミング側両ケースを合わせ、ピニオンシャフトベアリングレースラッピング。ケースボルトのネジ修正を行い組みつけ。物によってはケースボルトの入りっぷりが悪く出し入れにストレスを感じるものがありますは、こいつはすんなり入ってく... [続きを読む]
  • 火曜日の授業風景
  • 1943WLC750HさんのWLCはギアボックス本組み。メインシャフト、カウンターシャフトともに仮組みスラストチェック後、シフターを仮組みしてそれぞれドッグギアの入りっぷりチェック。問題なく、シール周りを組み付け本組みです。今回私自身初めてやったWLのギアボックス、メイン・カウンターともにスプリングでスラストを無くしていたり、車体右側に出るDスプロケットの... [続きを読む]
  • 月曜日の授業風景
  • 1943WLC750HさんのWLCはギアボックス組み付け作業。メインシャフト・クラッチギア・カウンターギア両軸のニードルベアリングサイズ選定し組み付け。WLのギアボックスは軸受けニードルベアリングを4週類使うので混乱します。新品スラストベアリングレースの厚みが厚く干渉するなどありつつ、組み付け。2ND・3RDギアのスラスト、クラッチギアのスラスト調... [続きを読む]
  • 日曜日の授業風景
  • 1943WLC750HさんのWLCはギアボックス周りの組み付け作業クラッチギア・2ND・3RDギアブッシュ交換ホーニングし、ラッピングしたクラッチギアベアリングレースローラーサイズを合わせクリアランス調整し、メインシャフト周り仮組みしチェック。カウンター側はキック側のDスプロケット逃げがある変わった形のブッシュを真直ぐ圧入冶具をつくり圧入。... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ前回、私の勉強不足で間違っていたマロリーのデストリビューターの点火タイミング合わせ直し。また、プライマリーカバーの合わせ面からオイル漏れをしていたので、干渉がないかチェック、プライマリーカバーの歪みチェックし取り付け。リアチェーン取り付け調整、リアブレーキコントロール周り取り付け、調整。フォーク・三又を組みホ... [続きを読む]
  • アイアンスポーツ フロントフォーク修理 
  • 修理依頼のアイアンスポーツのフロントフォーク71年〜72年式に使われていたフロントフォークです。ダンパーピストンを止めているCクリップは破綻(以前やったこの年式のフォークもCクリッップ破綻していたな)ローダウンしていたのかスプリングはカットされ、ダンパーにカラーが入っています。シールホルダーは叩かれたのか変形、ドレンボルトは駄目でしたが、雌ネジ側はタップを立て問題無し... [続きを読む]
  • 日曜日の授業風景
  • 1951TRIUMPH T100Hさんのトライアンフフロント、リアともにブレーキ周り分解し清掃チェック。F・Rともにブレーキオペレーティングカム軸部にガタが随分あります。F側はカムシャフト自体の磨耗は少ないのでそのまま使い、出入り口がテーパー状に広がっているプレート軸穴をボール盤にセットしアジャスタブルリーマーで内径拡大。片肉0.5mmのブッシ... [続きを読む]
  • 土曜日の授業風景
  • 1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。マフラーを取り付け、エンジン始動の... [続きを読む]
  • TRIUMPH750 ヘッド修理(バルブガイド)
  • 今日は修理でお預かりしているトライアンフのヘッドのシリンダーヘッドのお話。そもそもロッカーカバーマウントボルトのメネジ部分の修理でお預かりのヘッドでしたが、バルブフェース面、バルブシート面の虫食いもあり、ガイドホールもEX側は下部が0.15mm〜0.3mmとだいぶ広がっていたので交換することに。もともと、ロッカーマウント螺子が駄目になり、そのためロッカーアームとバルブのあたり... [続きを読む]