Kyouei さん プロフィール

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Kyoueiさん: 愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ハンドル名Kyouei さん
ブログタイトル愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/skhw-ztgn-4300/
サイト紹介文喜びと感動、自由で平和で幸福な社会、世界実現の為に、共生共栄共義主義について検討致します。
自由文自由と民主主義は、多くの血と汗と涙が流され獲得された、すばらしい主義であります。ところが、お金中心の資本主義と結びつくことにより、個人主義から利己主義に流れ、拝金主義に陥りやすいものであります。社会は、世俗的・排他的・拝金主義的・民主主義に陥り、喜びと感動、希望と熱情の希薄な社会になってしまいます。ここに、共生共栄共義主義による共生共栄共義主義社会が到来し実現することを確信致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供603回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2012/02/03 14:16

Kyouei さんのブログ記事

  • 平和外交の問題点
  • 北朝鮮との融和政策で、平和外交的に交渉を進めて行くとしても、一つの大きな解決しなければならない問題点が存在しているといえます。かつてのソ連を中心とした世界の国際共産主義運動において、いわゆる、ハニートラップの手法を用いて、主導権を握って推し進めていたものがあるといえます。2〜3年前に、ロシアの女性スパイにアメリカの諜報部員がハニートラップにあっていたのが、世界的なニュースになったのは、ご存知だと思 [続きを読む]
  • 地上で解くことは、天でもみな解かれる ?
  • マタイによる福音書 第18章18節 「よく言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天でも皆つながれ、あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう」マタイによる福音書 第26章26節〜29節一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。 こ [続きを読む]
  • 地上で解くことは、天でもみな解かれる ?
  • マタイによる福音書 第18章18節〜19節 「よく言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天でも皆つながれ、あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう。 また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さるであろう。 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるので [続きを読む]
  • ゴールド獲得!
  • 人生における初めてのゴールド免許。毎回、ブルー、ブルーは好きな色ですが、車の免許証がブルーなのは、3年ごとの更新の講習時間が長くてつらいところがあります。今回、気がついたら5年間、無事故・無違反。ついに、初めてゴールド免許を獲得することができました。更新の講習時間も30分と超短時間でした。ただ、講習時間が短すぎるので、講師の教官は通常の2倍ぐらいの口調の速さで、あっという間に、事故の傾向と新しく改正さ [続きを読む]
  • 統一主義 (Unificaitionism) ②
  • ? 創作の様式と流派 ? ⑨ 統一主義 (Unificaitionism) ?ところで、上記の多くの様式や流派を大別すれば、広い意味で現実主義と理想主義に分かれるといえる。この場合の現実主義は、「現実をありのままに描写する」という意味の現実主義ではなく、ある時に「現在はやっている流派」という現実主義であり、また、理想主義は、「未来志向的に、新しく起こそうとする流派」という意味での理想主義ではなく、その時の「現在の流派」 [続きを読む]
  • 統一主義 (Unificaitionism) ①
  • ? 創作の様式と流派 ? ⑨ 統一主義 (Unificaitionism)? それでは、統一芸術論の創作態度は、どのようなものだろうか。 それは、創造目的を中心として、理想主義と現実主義が、統一された統一主義である。 われわれは、地上天国の実現を目標としているから、現実を重視しなくてはならない。 だから、現実主義となる。 しかし同時に、現実に生きながらも本然の世界に復帰すると [続きを読む]
  • 創作の様式と流派 2
  • ? 創作の様式と流派 ?① 理想主義 (Idealism)これは、人間または世界を理想化して、調和のとれた理想の美を表現しようとする立場である。16世紀ルネッサンス時代芸術家の多くが、理想主義的であった。ラファエロがその代表である。② 古典主義 (Classicism)ギリシア・ローマの芸術表現形式を範とする17・18世紀の芸術傾向をいう。形式の統一性、均衡を重んじた。代表的文学作品としては、ゲーテ (1749-1832)のファウストがある [続きを読む]
  • 創作の様式と流派
  • ? 創作の様式と流派 ?創作の様式とは、芸術的表現の方式のことであるが、これは要するに、創作の二段階構造を、いかなる方法で形成していくかという問題である。その中でも、とりわけ、内的四位基台の形成をいかにするかということ、すなわち、構想の様式が基本的なものとなる。内的四位基台は、モティーフ(目的)を中心にして、内的性相(知情意)と内的形状(主題)が、授受作用して形成される。したがって、モティーフ(目的)が違 [続きを読む]
  • 霊的悪の勢力の主体とその働き
  • 「世界経典 Ⅱ」からの抜粋です。すべての宗教の経典は、悪魔の存在とその勢力に対して言及している。悪魔の頭は様々な名前で知られている。サタン、ルーシェル、イブリース、マラ、サマエル、ベルゼベル、アングラマイニュなどがそれである。その中の一部は、人間の堕落と悪の根源で言及した。悪魔は、人間の心が邪悪なことをするよう引っ張るなど、絶えず活動している。理性論者たちは悪魔の実在を受け入れがたい [続きを読む]
  • 創作の技巧、素材、様式 3
  • ? 技巧と素材 ③ 次に、作品をつくる際に、必要となる素材について説明する。 素材には、性相的な素材、すなわち、表現対象としての素材と、形状的な素材、すなわち、表現手段としての素材がある。 性相的な素材のことを題材(subuject)という。 小説を書くに際しては、架空のことにせよ、あるいは、実際にあったことにせよ、作中に描かれる行為や事件が題材である。 絵画の場合には、人物や風景 [続きを読む]
  • 創作の技巧、素材、様式 2
  • ? 技巧と素材 ② 芸術創作の場合もそうである。 内的四位基台の形成については、主体の要件については、すでに説明した。 すなわち、 モティーフ(目的)を中心として、 内的性相(知情意)と内的形状(主題)が授受作用して、 構想を作り上げることが、内的四位基台の形成である。 次に、 内的四位基台形成によってできた構想に従って、素材を用いて、作品を作り上げるのであるが、これが、 [続きを読む]
  • 創作の技巧、素材、様式
  • ? 技巧と素材 ① 原相における創造の二段構造とは、 目的を中心として、 内的性相と内的形状が授受作用して、ロゴスが形成され、 次に目的を中心として、 ロゴスが形状と授受作用して、被造物が造られるという 二段階の構造のことである。 人間の創造活動も、すべてこのような過程でなされる。 たとえば、工場で物を作るとか、農民が田畑を耕すとか、学者が研究したり発明 [続きを読む]
  • 絶対的なもの
  • 絶対的なものがあるとするならば、それは、「真なる愛」であると思われます。そして、「母の日」を過ぎたばかりでもありますので、絶対的なものとは「真なる母の愛」であると言いたいのであります。母の愛は偉大で、子女を無条件で愛し、尽くしつづける犠牲的な愛であると言えます。同様に、「真なる父の愛」もそうでありましょうし、「真の夫婦の愛」も絶対的な愛であるはずですし、「真なる子女の愛」も絶対的であり、「真なる [続きを読む]
  • 対象の要件
  • 作者のモティーフ(目的)、主題、構想等の性相的条件が、作品の中によく反映されているということが、対象である作品のもつべき要件である。そのためには、その性相的条件を表すのに最も適した材料が、用いられることが必要である。そして、その材料を用いて創作するとき、作品において、物理的要素(構成要素)が、最高の調和を表すようにしなくてはならない。これが、形状的条件である。芸術作品において、物理的要素(構成要素)が [続きを読む]
  • 共産主義の70年問題
  • 70年問題、ソ連共産主義帝国崩壊の時には、私心のない聡明なゴルバチョフ大統領夫妻が、再臨と繋がることにより、大混乱と大規模な戦闘も回避し、無事にロシア国家共同体に移行することが出来ました。現在の東アジア、共産主義国家成立、70年を迎える北朝鮮と中国、70数、数理性の観点から、まさに激動の東アジア情勢となって行くことになります。各国が自国の私利私欲に走るならば、血で血を洗うことになることでしょう。すなわ [続きを読む]
  • 個 性
  • 【 創作の要件 】? 個 性人間は、神の個別相の一つ一つに似せて造られた個性体である。したがって、創作において、芸術家の個性が作品を通じて表現される。創作は、作者の個性 ー神来性の個別相ー の芸術的表現であるからである。そして、芸術家は、個性を発揮することによって、神を喜ばせ、人を喜ばせるのである。実際、偉大な芸術作品には、作者の個性が十分に現れている。だから、作品には、ベートーヴェンの田園交響曲とか [続きを読む]
  • 対象意識
  • 【 創作の要件 】? 対象意識創作とは、芸術家が、対象の立場に立って、美の価値を表すことによって、主体である神や全体(人類、国家、民族)を喜ばせる活動であるから、対象意識が確立されなくてはならない。そのとき、最高の主体である神を喜ばせ、神の栄光を表す姿勢が、対象意識の極致となる。その内容を次に説明する。第一に、人類歴史を通じて、悲しんでこられた神の心情を慰める姿勢をもたなくてはならない。神は喜びを得る [続きを読む]
  • 北朝鮮の国是
  • 今回の北朝鮮のミサイル実験から、北朝鮮の国是は、核保有、そして、ICBMの保有であることが、明確ではっきりしたと言えます。アメリカ、中国、日本に対する不信感から、そして、将来、自由化と民主化が進み、北朝鮮の現政権が崩壊の危機に陥る可能性を防ぐためにも、核保有が必要であるという認識なのかもしれません。アメリカの武力による戦争による解決であれば、予測不能の大規模な悲惨な状況、日本国家が滅亡することもあり [続きを読む]
  • 昨日の朝、プーチン大統領の夢を見ました。今まで過去、日本の歴代の首相、数人の夢を見たことがありますが、まさか、プーチン大統領が夢に現れるとは思いもしませんでした。先日、ブログで少しプーチン大統領に触れたので、夢を見たのでしょうか。ただ、なんとも言えない表現しにくい内容ではありました。中学校か高校の校舎で、その校舎の裏の横側あたりから、運動場場に二人で歩いて行く間の出来事でした。こういうように、ト [続きを読む]
  • 主体の要件 3
  • 【 創作の要件 】? 主体の要件? モティーフ、主題、構想 ③ロダン(1840-1917)の「考える人」は、ダンテ(1265-1321)の『神曲』の「地獄編」に基づいて構成された「地獄の門」の、上段の中央に座している詩人の像である。この詩人は、恐怖と不安と情熱のなかに呻吟する地獄の人々を見つめながら、瞑想にふけっている。「考える人」を造るときのロダンのモティーフは、人生の真実を追求しようとする情熱であり、衝動であったに違 [続きを読む]
  • 主体の要件 2
  • 【 創作の要件 】 ? 主体の要件 ? モティーフ、主題、構想 ② 神の創造に際して、神の性相において、心情(目的)を中心として、内的性相(知情意)と内的形状(観念、概念、法則等)が授受作用して、構想(ロゴス)が形成されたのであるが、この内的四位基台の形成は、そのまま、創作の場合も適用される。 すなわち、芸術家において、モティーフ(目的)を中心として内的性相である知 [続きを読む]
  • 主体の要件
  • 【 創作の要件 】? 主体の要件? モティーフ、主題、構想 ①芸術作品の創作において、まず創作の動機、すなわち、モティーフがある。次にモティーフに基づいて、一定の作品を造ろうという創作目的が立てられる。次に主題 (テーマ) が立てられる。それから構想が立てられる。主題とは、作品の取り扱う中心的な課題をいい、構想はそのもとでの作品の内容や形式に対する計画をいう。たとえば、ある画家が秋の景色を見て、美しさに [続きを読む]
  • 今後のゆくえ
  • 滅びゆく運命であった日本、韓国でありましたが、感謝なことに過激発言していたトランプ大統領が、対話路線、融和路線を選択せざるを得ない状況になり、さらに、北朝鮮も自粛することにより、東アジアにおける危機を脱することができたことを、心より感謝せざるを得ません。ロシア問題等で、いろいろありますが、対話路線を選択したトランプ大統領には、東アジアの平和と安定のために、引き続き頑張って頂きたいと願っています。 [続きを読む]
  • 創作の要件
  • 創作に際して、主体 (作者) がもつべき要件と対象 (作品) が備えるべき要件がある。さらに創作の技巧、素材、様式なども重要な要件である。次にそれぞれについて説明する。( 統一思想要綱 芸術論 より )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・創作の要件に記述されている項目について、流れを載せておきます。? 主体の要件① モティーフ、主題、構想② 対象意識③ 個性? 対象の要件? 創作の技巧、素材、様式① 技巧 [続きを読む]
  • 芸術活動の二重目的と創作および鑑賞
  • 芸術活動には、創作と鑑賞の二つの側面がある。この芸術活動の二側面は、分離された別々の活動ではなくて、統一的な活動である。したがって、創作においても、鑑賞しながら創作を行うのであり、鑑賞においても、自己の主観を作品に加えながら (これを主観作用という・・・後述)、創造的に鑑賞を行うのである。それではなぜ、芸術活動には、創作と鑑賞の二側面があるのだろうか。創作は何のために、鑑賞は何のために必要であるのか [続きを読む]