Kyouei さん プロフィール

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Kyoueiさん: 愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ハンドル名Kyouei さん
ブログタイトル愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/skhw-ztgn-4300/
サイト紹介文喜びと感動、自由で平和で幸福な社会、世界実現の為に、共生共栄共義主義について検討致します。
自由文自由と民主主義は、多くの血と汗と涙が流され獲得された、すばらしい主義であります。ところが、お金中心の資本主義と結びつくことにより、個人主義から利己主義に流れ、拝金主義に陥りやすいものであります。社会は、世俗的・排他的・拝金主義的・民主主義に陥り、喜びと感動、希望と熱情の希薄な社会になってしまいます。ここに、共生共栄共義主義による共生共栄共義主義社会が到来し実現することを確信致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供586回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2012/02/03 14:16

Kyouei さんのブログ記事

  • 夢、草冠の下に目があって、その下に台、ベットを表すのでしょうか、そして、夕方の夕があります。草冠は、草葺き屋根を表すのでしょうか。夢の文字からするならば、夕方以降、草葺きの家のベットで横になり、目を閉じて見るものが夢なのでしょうか。昨日、夜、眠りに落ちて、深夜の00:30頃、不吉な夢を見て目覚めました。銃で撃たれた夢でした。夢の中では、マンションの7階か8階に住んでいて戦争状態になっていました。窓にはガ [続きを読む]
  • 愛的存在
  • 人間は、社会的動物である、あるいは、理性的存在、感性的存在、生産活動する存在、キリスト教的には罪人、仏教的には凡夫等、いろいろあります。統一思想的には、本来人間は、神相的存在、神性的存在であって、心情的存在、ロゴス的存在、創造的存在であるという。心情は、愛を通じて喜びを得ようとする情的な衝動であって、愛の源泉であり、神性の核心であり、従って、人間本性の最も核心となっているのが心情であり、人間は心 [続きを読む]
  • 美の類型 7
  • ? 従来の美の類型美学の類型において、基本的な美の類型とされたのは、優美(Grazie)と崇高美(Erhabeheit)等である。優美とは、全く肯定的に、直接的に快感を与える美であり、均衡のとれた調和の美である。一方、崇高美とは、高くそびえた山とか、逆巻く怒涛のように、驚異の感動、畏敬の感情などを与える美である。カントはさらに、美(優美)には、自由美(freie Schonheit) と附庸美(anhangende Schonheit)があるとした。自由美と [続きを読む]
  • 既得権益の善悪基準
  • 既得権益が悪いのではなく、既得権益を利己主義的に私物化することが問題であるといえます。人は、より楽に楽しく、充実した人生を目指して、なんらかの既得権益を獲得しようと日々、努力しているのではないでしょうか。会社に入れば、努力して係長、課長、部長、常務、専務、社長と出世を目指し、より高いポジションを獲得して、すなわち、既得権益を確保し、自らの喜びを実現したい存在ではないでしょうか。AKBの総選挙なども、 [続きを読む]
  • 国会のやり取りを見て思うこと
  • 国会の委員会の野党議員の質問とそれに対する総理、各大臣、関係の役人の人達のやり取りを見て、現政権が非常に独裁的な政権であると言われるのは、違うのではと思えてしまいます。主権在民、国民主権ですから、国民の負託を受けた国会が権力の最高機関となりますので、委員会で、代表質問に立った野党議員は、基本的に激しくエキサイトし、時にはヒステリックに、行政府の長である総理大臣、各大臣を追求するものです。各大臣な [続きを読む]
  • 既得権益層
  • 昨日の参院予算委員会を通して、既得権益層と官僚が目に見えないところにおいて、何らかの繋がりがあるということを理解することができました。すべての官僚ということでないことは、もちろんですが、たとえば、定年退職した官僚の再就職先の確保のためにも、官僚組織は、ある団体、企業、民間組織に何らかのメリットを提供せざるを得ないので、長い歳月にわたって、官僚組織と既得権益層との癒着がなされて来たと言わざるを得ま [続きを読む]
  • 美の類型 6
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ⑥以上のような美が、複合、変形されて、千態万象の美が現れる。そして、それらが、自然界、あるいは、芸術作品に延長、変形されるとき、自然の美、芸術作品の美が現れる。家庭を基盤とした 人間関係において、形成されるいろいろな形態の美が、人間と自然、人間と芸術作品の関係に転移されるのである。たとえば、峻険な高い山や、高い崖から落ちる滝を見るとき、人は、荘厳な美を感じるが、それ [続きを読む]
  • 美の類型 5
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ⑤夫の愛は、妻にとって男性らしさ、たくましさ、として感じられる。それが、すなわち、男性美である。そして、妻の愛は、夫には女性らしさ、優しさ、として感じられる。それが、女性美である。父母を喜ばせようとするのが、子供の本性である。子供は、絵を描いてみたり、踊ってみたりして、なんとか父母を喜ばせようとする。それが、子女の愛である。そして、それを父母は、可愛らしい美として [続きを読む]
  • 美の類型 4
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ④父は、子供に対して、いつも穏やかな暖かい愛ばかり与えるのではない。子供が、命令を聞かなかった場合には、激しく叱ったりする。そのとき、子供は気分が悪いかもしれないが、後では感謝する。春のような暖かい愛だけでなく、冬のような厳しい愛も愛の一形態なのである。そういう厳しい愛も、子供によっては美と感じられるのであるが、それがすなわち、厳格美である。あるいは、子供が何か失 [続きを読む]
  • 政治の主導権争い
  • 「政治三流、経済二流、官僚一流」と長く言われた時代があったと思います。官僚組織、行政の実務を行う組織ですから、日本の歴史では、公家階級と言えるのだと思います。アメリカで言えば、アメリカの歴史的な既得権益組織、例えば東部エスタブリッシュメントと言えると思います。反既得権益層との対立を制して大統領になったトランプ大統領ですが、トランプ氏を支えず反トランプのFBI組織、たぶん既得権益層の管理下にあるので反 [続きを読む]
  • 美の類型 3
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ③父の愛には、厳しさ、雅量、広さ、荘重さ、深さ、畏敬などがある。したがって、父の愛は、厳しい愛、雅量のある愛、広い愛、荘重な愛、畏敬の愛 などとして現れる。それに対して、母の愛は穏やかで、平和的であって、優雅な愛、高尚な愛、暖かい愛、繊細な愛、柔和な愛、多情な愛 などとして現れる。次は、夫婦の愛であるが、夫の愛は、男性的な愛であって、積極的な愛、頼もしい愛、悲壮な愛 [続きを読む]
  • 美の類型 2
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ②神の愛は、家庭を通じて分性的に現れるが、愛の基本型になるのが、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛 の三形態の分性的愛である。そして、その基本形は、さらに、? 父性愛、母性愛? 夫の愛、妻の愛? 息子の愛、娘の愛? 兄弟愛 (兄の愛、弟の愛)? 姉妹愛 (姉の愛、妹の愛)? 成人愛、幼若愛に分けることができる。 [続きを読む]
  • 統一主義
  • 「人と和するのが幸福の初歩である」という再臨の言葉があります。人と人の心が、愛で、本質的には、真の愛で、一つとなるところに、幸福感を感ずるということになります。心がバラバラで、ましてや、憎しみ感や敵対感があれば、幸福感を感ずることはできないものです。スポーツにおいても、チームにおいて、目標に向かって、心と気持ちが、一つとなるところに、大きな力が生じ勝利がなされて行くのではないでしょうか。すなわち [続きを読む]
  • 秘密保持能力
  • 今回の前川氏問題から、文部科学省は、秘密保持能力のない人を採用しているように思われます。もし、前川氏を証人喚問して、前川氏が文部科学省の公文書に相当するものを、マスコミに流したあるいは売ったのではないとするならば、文部科学省は秘密保持能力に欠けた人々を採用している、あるいは、その点において教育不足であると言わざるを得ません。たぶん、その人物は、今回の公文書だけではなく、文部省のありとあらゆる公文 [続きを読む]
  • 美の類型 1
  • ? 統一思想から見た愛と美の類型 ①目的を中心として、主体と対象が、授受作用することによって、美が決定される。したがって、見る人(主体)によって、美は異なり、また、対象(芸術作品、自然)の種類によっても、美は異なるのである。そのように、美には、無限な多様性があるのであるが、似かよった美をまとめることによって、美の類型が立てられるのである。そこで、学者達は、美の類型を提示し、その特質を明らかにしようとし [続きを読む]
  • 芸術と倫理
  • 【 芸術と倫理 】芸術も万物主管の一つであるが、本来、万物主管は、蘇生、長生、完成の三段階の成長期間を経て、完成した後にするようになっている。完成するとは、愛を完成すること、人格を完成することをいう。したがって、人間はまず倫理人となって、その上で、万物主管を行うようになっているのである。これは、芸術家は同時に、倫理人でなくてはならないことを意味している。愛と美の関係から、倫理と芸術の関係を考えてみ [続きを読む]
  • 芸術の統一性 5
  • ? 永遠と瞬間の統一すべての被造物は、自同的四位基台(静的四位基台)と発展的四位基台(動的四位基台)の統一体であるから、不変と変化の統一、すなわち、永遠と瞬間の統一をなしている。同様に、芸術作品においても、永遠的な要素と瞬間的な要素が統一をなしているのである。たとえば、ミレーの「晩鐘」には、教会とお祈りをする農家の夫婦と、田舎の風景が描かれているが、これを永遠性と瞬間性の統一として見ることができる。教 [続きを読む]
  • 芸術の統一性 4
  • ? 普遍性と個別性の統一すべての被造物において、普遍相と個別相の統一がなされているように、芸術においても、普遍性と個別性の統一が表れる。まず、芸術家における普遍性と個別性の統一がある。芸術家は、それぞれ独特な個性をもっている。同時に彼は一定の流派に属するとか、一定の地域的、時代的に共通な創作の方法をもっている。前者は、個別性であり、後者は普遍性である。このように、芸術家が、普遍性と個別性を統一的に [続きを読む]
  • 勝利至上主義と共生共栄共義主義
  • 共生共栄共義主義の中心核は、心情であり、心情とは「愛を通して喜びを得ようとする情的衝動」でありますので、喜び第一主義、喜び実現至上主義といえます。従って、喜びの追求と喜びの実現が、最大の目的であり、個人と全体の喜びの二重目的を実現することを目的としています。すなわち、喜びを共にして生き、喜びを共有して繁栄し、共に為に生きる義の精神である利他主義により、喜びを実現しようとする主義が、共生共栄共義主 [続きを読む]
  • 芸術の統一性 3
  • ? 内容と形式の統一今日まで、形式を重んじる古典主義や、それに対して、形式を無視して、内容を重んじる流派があったが、芸術作品において、内容と形式は性相と形状の関係であるから、本来は統一されたものでなくてはならない。すなわち、モティーフ、目的、主題、構想など性相的な内容と、素材(形状)を用いてそれらが表現されるときの形式が、よく合ったものでなくてはならない。日本の美学者、伊島勉は、「形式とは、実は内容 [続きを読む]
  • 芸術の統一性 2
  • ? 創作と鑑賞の統一普通、創作は芸術家が行い、鑑賞は一般の人が行なうというように、分離して考えられている。しかし、統一思想から見れば、両者は、主管活動の二つの契機にすぎない。万物を主管するためには、認識と実践の相対的な二つの側面が、必要であるが、情を中心として行われる認識と実践が、まさに芸術における鑑賞と創作になっているのである。認識と実践は、主体(人間)と対象(万物)の授受作用の二つの回路の各々を、 [続きを読む]
  • 芸術の統一性 1
  • 芸術活動には、いくつかの相対的な二つの側面(要素)がある。たとえば、創作と鑑賞、内容と形式、普遍性と個別性、永遠と瞬間等である。これらの相対的な側面(要素)は、本来分離しているものではなくて、統一されたものである。ところが、今日までの芸術活動においては、このような相対的な要素を分離したり、一方のみを強調する傾向があった。そこで、統一芸術論において、これらの相対的側面の統一性を明確にするのである。( 統 [続きを読む]
  • 奇跡のレッスン
  • 最強コーチが導く飛躍の言葉 (テニス編・NHKBS 2016年 9月 6日より)去年、NHK BSで世界トップレベルの指導者が行う、子供たちへの1週間の特別レッスンが放送されました。その中の一つがテニス編で、「自信をつける」がテーマでした。「自分の強みが何か、それを見つけて磨きなさい」「他人と比較せず、自分を磨きなさい。他人と競わず、自分自身と競争しなさい」 ダビッド・サンズ・リバス スペイン テニス協会 育成ディレク [続きを読む]
  • 鑑賞の要件 6
  • ? 美の判断 ② 次に、美の判断と認識における差異について、述べる。 認識における判断は、 主体(内的要素ー原型)と対象(外的要素ー感覚的内容)の照合によってなされるが、 美的判断も、 同様な主体と対象の照合によってなされる。 この照合の段階において、知的機能が作用すれば、認識となり、情的機能が作用すれば、美的判断となるのである。 つまり、対象のもつ物理的 [続きを読む]
  • 鑑賞の要件 5
  • ? 美の判断 ① 「価値は、主体と対象の相対的関係(授受作用の関係)から決定される」という原理により、 以上のような 鑑賞の条件を備えた 主体(鑑賞者)と対象(作品)との授受作用によって、 美が判断(決定)される。 つまり、 鑑賞者の美に対する追求欲が、 作品からくる情的刺激によって、満たされることによって、 美が決定されるのである。 作品からくる情的刺 [続きを読む]