Kyouei さん プロフィール

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Kyoueiさん: 愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ハンドル名Kyouei さん
ブログタイトル愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/skhw-ztgn-4300/
サイト紹介文喜びと感動、自由で平和で幸福な社会、世界実現の為に、共生共栄共義主義について検討致します。
自由文自由と民主主義は、多くの血と汗と涙が流され獲得された、すばらしい主義であります。ところが、お金中心の資本主義と結びつくことにより、個人主義から利己主義に流れ、拝金主義に陥りやすいものであります。社会は、世俗的・排他的・拝金主義的・民主主義に陥り、喜びと感動、希望と熱情の希薄な社会になってしまいます。ここに、共生共栄共義主義による共生共栄共義主義社会が到来し実現することを確信致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供533回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2012/02/03 14:16

Kyouei さんのブログ記事

  • 憎しみと裏切り
  • 最も信頼する最愛の人が裏切るものです。有名なところでは、「ブルータス、お前もか」と自分の子供のごとく信頼し愛していたブルータスに裏切られたローマ皇帝のシーザー。イエス・キリストも12弟子では一番知性があり信頼し会計係を任せていたユダが、銀貨30枚でイエスを売って、その後、良心の呵責で首つり自殺をしています。以前、坂本龍馬の妻のお龍は、会津藩側のスパイで龍馬の居場所を教え暗殺にも関与したというテレビの [続きを読む]
  • 言葉のフレーズ
  • 言葉のフレーズ、第3弾です。これで終了です。人類始祖としてのアダムとエバが、それぞれ個性完成して、真の愛を中心として結婚し家庭を出発して、子女繁殖し全人類に増え広がったとしたならば、人間始祖アダムとエバは人類の父母として立つはずでした。ところが、成長期の未完成期間において、個性完成することなく、偽りの不倫なる愛により堕落してしまい、サタンの悪の血統の偽りの人類が増え広がってしまいました。故に、人類 [続きを読む]
  • 最大の敵
  • おはようございます。春めいて来ましたが、今日はあいにく、雨模様、曇り空となっています。「油断大敵」というように、最大の敵は油断といえます。もっとも、個人的には、油断大友みたいな日々で、あたかも油断を友達にしてしまっている人生そのもののようです。しかしながら、けさ見た夢は、まさに恐ろしい恐怖の夢でした。戦争とかそういう激しい戦いの夢ではないのですが、なんとも言い難い恐ろしい夢ではありました。改めて [続きを読む]
  • 再臨運動の専売特許
  • 再臨運動の専売特許は、祝福による血統転換と霊界解放といえます。人間始祖が未完成期間に、不倫なる愛により堕落しサタン血統圏に陥ってしまいましたから、蕩減復帰の逆の経路として、真の愛による祝福された結婚により、本然の位置と状態である神の真の愛の血統圏に復帰されることが可能となります。そして、サタン血統に陥ってしまった原罪と遺伝的罪と連帯罪と自犯罪のゆえに、霊界でサタン主管圏の地獄に捕らわれてしまって [続きを読む]
  • ホワイトデー
  • ホワイトデー、義理チョコを3つ、義理チョコではないチョコレートを1つあげました。義理チョコをあげた年齢の行った男性と女性のカップルからは、はるかに美味しくて立派な缶入りのチョコレートが2缶お返しに返ってきて、逆に恐縮してしまいました。バレンタインの日は、チョコレートのかけらのようなものを2人ぐらいからもらい、義理チョコをにも満たず、やっとギリギリチョコのようなもので、義理も人情もない時代に入ったも [続きを読む]
  • キリスト教信仰と再臨時代の信仰
  • 3〜4年前に、キリスト教信仰とはなんたるかを知りました。再臨運動の韓国のある牧会者(牧師)夫人に、「信仰とはなんですか?」と聞いたことがあります。教会長夫人であり、元々は韓国の両班(ヤンバン)、日本でいえば貴族の末裔で、三代のキリスト教信仰の家柄の人なので、どのような信仰観なのか、日本の信仰とどう違うのかと思い尋ねてみました。それによると、より良い世界に行くために信仰するということであり、そのための信 [続きを読む]
  • 神とサタンの一戦
  • キリスト教的に、あるいは仏教的に魔という存在、あるいは、魔王とか、悪魔とかサタンという存在が存在するならば、目に見えない世界において、神とサタンの一戦が熾烈になされているのかも知れません。再臨の言葉に、囲碁が分からなけば世界摂理が分からないという発言があったとある人は言っていました。もっとも、その方は囲碁が好きで渉外と称して出かけて、渉外の相手先で囲碁ばかりをやっていた憎めない面白みのある方では [続きを読む]
  • 韓国紀行 6
  • 最後の大学はソウル大学。 ソウル大学の正式な門、車などはここから出入りするような感じです。 こちら全体が、ソウル大学の敷地で一つの街のようでした。 昔は、ある王朝の宮殿があったみたいです。 それにしても広すぎで日本の大学の比ではありませんでした。 広すぎて、本館がどこなのか人に聞いても、歩いて10分ぐらいとか言われ説明 [続きを読む]
  • 韓国紀行 5
  • 延世大学、こちらも私立大の名門大学です。 男性的な感じのする広大な敷地。 大学の地下に、ものすごく広くて大きい駐車場が完備されていて驚きました。 学生食堂のランチ500円、安くて満足感があります。 [続きを読む]
  • 韓国紀行 4
  • 次は、高麗大学です。 名前が高麗なので公立大学だと思ったら私立大学でした。 ちょうど、卒業式の日でした。 大学のマークは、タイガー、虎のようです。 高麗大学の本館、他の施設もいろいろあります。 [続きを読む]
  • 韓国紀行 3
  • 韓国の綺麗どころならぬ有名どころの大学めぐりをしました。 まずは、一連の大統領府問題でも有名になった梨花女子大学です。 キリスト教メソジスト派により設立された大学で、再臨運動でも本来はまさにミッションのあった大学といえます。 大学構内に入ってすぐにバンと目に入りそびえ立つ教会堂、立派な建物です。 教室とか事務所は、両サイドの中にあり [続きを読む]
  • 韓国紀行 2
  • 泊まったホテルです。 キッチンに洗濯機がついていました。 韓国人は、お祝いのときには日本でいう春雨のようなものを必ず準備するというのです。 韓国人からすると高級なものの一つのようです。 韓国人は豚足が大好きだというのを初めて知りました。写真のぐらいの量だと普通30000万ウオンするけど、市場だったからもっと安かったと言っていました。 グロテスクに感じてしまう [続きを読む]
  • 弁証法的唯物論の批判と代案
  • やっと、勝共理論の弁証法的唯物論の批判と代案が終了しました。如何でしょうか。慣れないので理解は難しいかもしれないですね。次からは、マルクス主義の歴史観である唯物史観に入りますが、一段落したので、しばらく休憩で、お休みします。 [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」の代案
  • ● 肯定的発展の法則すべての事物は自然においても社会において、その中にある主体的要素と対象的要素が円滑な授受作用を行うことにより、あるいは他の事物との間で主体と対象の関係を結びながら円満な授受作用を行うことによって肯定的に発展ししている、と統一思想ではみるので、これを「肯定的発展の法則」と呼ぶ。 発展運動とは生命体の運動であり、そこには目的性と時間性と段階性がある。つまり発展運動とはある目的を実現 [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」についての批判
  • ●否定の概念が間違っている種子が発芽することを否定ととらえるのは間違いである。胚芽も胚乳も種皮も、みな発芽して植物になるという共通目的のもとに存在しており、発芽して植物になることを否定というのはおかしい。宇宙の目的性を認めないからすべてで目的性を排除し、事物を対立物として否定という概念を登場させた。これらのとらえ方はすべて間違っている。 ・多年生の植物やほとんどの動物で否定の否定の法則は当てはまら [続きを読む]
  • 「否定」概念について
  • そもそも唯物弁証法における「否定」の概念事態が間違っています。 彼らは、卵が胚子と黄身・白身が対立しつつ存在していると説明するように否定も「単なる否定でもなければ、でたらめな否定でもなく、また懐疑的な否定、動揺、疑いでもない。そうではなくて、それは連関のモメントとしての発展のモメントとしての否定であり、肯定的なものを保持した否定」(レーニン『哲学ノート』)などというのです。 つまり「否定」の概念 [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」エンゲルスの説明 5
  • 実はエンゲルスも多年生の植物や一度だけの産卵で死なない動物の存在にも気付いていました。そこで前述の蝶の例のあとでこう述べています。「他の植物や動物の場合には、この過程がかように簡単にかたづかないので、それらが死んでしまうまでに一度だけではなく、幾度も種子や卵や仔を産みだすということは、ここではまだわれわれにとってはどうでもよいことである。ここではただ、否定の否定というものが生物界のこの両界におい [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」エンゲルスの説明 4
  • では、植物が否定されて新しい種を生じるというのはどうでしょうか。これも間違いです。大麦のような一年生の植物の場合は、花を咲かせて、種を生じ、ひとたび生長し尽くした後には、たしかに植物は枯れます。しかしそれは闘争によって否定されて枯れるのではなく、その使命(目的)を終えて自然に枯れていくのです。 またリンゴのような多年生の樹木の場合は、毎年、新しい果実を実らせても枯れません。多年生はリンゴのほかに [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」エンゲルスの説明 3
  • しかし、これは本当に自然界の法則でしょうか。 事実はまったく違います。種子は否定されて発芽していくのでありません。種子の中で胚芽は植物の芽になるために存在し、胚乳は胚芽が生長するための養分として存在しており、また種皮はある一定の期間、胚芽と胚乳を保護するためにあるのです。 つまり、胚芽も胚乳も種皮も、みな発芽して植物になるという共通目的の下に存在しているのです。ですから大麦の種子の場合は、大麦に [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」エンゲルスの説明 2
  • 同じ「麦の発芽」を題材にして新約聖書のヨハネ伝には「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただの一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」(「ヨハネによる福音書」12章24節)とあります。ここでは自分の身を犠牲にして他を生かすことを比喩的に語っているわけですが、エンゲルスの場合の否定は対立物(正と反)の闘争によって起こる必然的な現象であるというのです。つまり「闘争」に [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」エンゲルスの説明
  • 「否定の否定の法則」とはいったいどのようなものでしょうか。エンゲルスはこんな例を引き合いに出しています。「大麦の粒をとってみよう。幾兆のこういう大麦粒は、引き裂かれ、煮たきされ、醸され、それから食われる。だが、もしこのような大麦の一粒が、それにとって正常な条件に出会えば、つまり好適な地面に落ちれば、熱と湿気との影響を受けて特有の変化がそれに起こる、つまり発芽する。麦粒はそれとしては消滅し、否定さ [続きを読む]
  • 時代の末期状態
  • 金正男氏の暗殺、時代は何が起こるか分からない状況になって来ました。予想不能、不確実性の時代。予測できる最悪の場合、核ミサイルが日本列島に飛んで来ることです。再臨の予言で、共産主義は、70年を越えることができないとあります。ロシア革命が1917年、そして、1922年12月30日にソビエト社会主義共和国連邦が形成され、1991年12月26日に解体しました。おおよそ69年間、70年となります。朝鮮民主主義人民共和国は、1948年9月 [続きを読む]
  • 「否定の否定の法則」について
  • 「否定の否定の法則」前回は「量から質への転化の法則」の間違いを見てきました。今回は「否定の否定の法則」です。最初に紹介した「矛盾の法則」(対立物の統一と闘争の法則)を加えて、これらが唯物弁証法の三つの柱です。すべての間違いは事物を対立物ととらえるところから始まっているわけですが、「否定の否定の法則」は対立物が統一と闘争、つまり正反合によって発展するとした考えを表現を換えて説明したものといえます。 [続きを読む]