ガク さん プロフィール

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ガクさん: 艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ハンドル名ガク さん
ブログタイトル艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
ブログURLhttp://oisofactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に1/700の洋上模型を製作しています。製作の様子や工場長の独り言など^^製作依頼も承っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2012/02/06 00:54

ガク さんのブログ記事

  • 今日は『多摩』(ギャラリー更新)
  • 今日はギャラリーに『多摩1943』を掲載しました。ブログで製作の様子は掲載していたものですが、やっと完成写真を掲載しました(;^ω^)軽巡洋艦『多摩1943』(ギャラリー掲載ページへ)製作自体は汎用品や基本的な材料を使った製作でしたが往年の名キットを再実感しました。素晴らしいキットですね(^^)/また、エッジングパーツも汎用品を適宜に使う程度でプラ材や金属線といった基本的な材料で組み上げていったので再トレーニングとし [続きを読む]
  • 今日は軽巡『球磨』(ギャラリー更新)
  • 今度の台風18号はずいぶんとゆっくり進んでいる感じですね(;^_^Aこちら関東はまだなんとなく穏やかなままでいる感じです。これから台風らしくなってくるんでしょうか・・?さて、このところ駆逐艦のギャラリーアップが続いていましたので今日は軽巡「クマ〜!!」です。軽巡洋艦『球磨1935』(ギャラリー掲載ページへ)昭和10年の製作年次ということで少し珍しいかもしれません(^^ゞ銀塗装の90水偵を載せたくてこの設定で製作しまし [続きを読む]
  • 今日もギャラリー更新(また駆逐艦(;^ω^))
  • 今日も駆逐艦をホームページのギャラリーに掲載しました(;^ω^)今日は『冬月』と『涼月』です。駆逐艦『冬月1945』(ギャラリー掲載ページへ)これはアオシマベースでボイジャーモデルのEPパーツセットを使って製作したものです。ボイジャーモデルで秋月型用のEPというのもちょっと珍しいと思います。少し前の製作でブログではまだご紹介していない作品になります。あと天一号作戦つながりという事で駆逐艦『涼月1945』(ギャラリー掲 [続きを読む]
  • 本日のギャラリー更新も駆逐艦(;^ω^)
  • 台風18号が猛威を振るって近づいてきていますね(;^_^A関東はまだ天気が持ってくれているので塗装作業などは追い込みです。湿度が上がってくると仕上がりに影響してしまいますから困りものです(^^ゞ今日もホームページのギャラリーの更新作業をしました。駆逐艦が続きますが。。。。駆逐艦『朝雲1943』(ギャラリー掲載ページへ)ブログでは製作記事を掲載していますが、完成写真がまだでしたのでアップしました。キスカ撤収作戦時の [続きを読む]
  • 今日もギャラリー更新作業(;^ω^)
  • 今日は陽射しも戻って少々蒸し暑かった関東です。もう少し落ち着いてくれると作業も安定してくれるのですが・・・・(;^_^A今日もHPのギャラリー更新作業をしました。重巡洋艦『筑摩1944』(ギャラリー掲載ページへ)2012年製作の『筑摩1944』です。もう5年以上前になるんですね・・・(;^_^A撮影する技術も拙く、再編集しましたがなかなか残っているデータで整えるのはこのあたりが限界でした。駆逐艦『浜風1945』(ギャラリー掲載ペー [続きを読む]
  • ギャラリー更新『古鷹1942』
  • 今日は重巡洋艦『古鷹1942』をHPのギャラリーに再編集して掲載しました。重巡洋艦『古鷹1942』(ギャラリー掲載ページへ)ハセガワキットにフライホークのEPセットをメインに製作したものです。お時間のある時にでもごらんください(^^)/ではでは(^^)/ブログランキング応援ありがとうございます!引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/模型・プラモデル ブログランキングへ" target="_blank">製作依頼のお問い合わせはこちらへ [続きを読む]
  • 今日は『島風』!(ギャラリー更新)
  • 今日の更新は『島風』です^^就役直後のキスカ撤収作戦時(1943)と最終時(1944)の二つです。最近タミヤから待望のリニューアルキットがリリースされましたので旧キットでの作品掲載はこれが最後となりそうですね(^^ゞお時間のある時にでもごらんください(^^)/駆逐艦『島風1943』(ギャラリー掲載ページへ)駆逐艦『島風1944』(ギャラリー掲載ページへ)どちらもかつての名キット付属のダイカスト製船底板を使って仕上げた作品です。あ [続きを読む]
  • 今日もギャラリーの更新です(^^ゞ
  • 今日は久しぶりに日中は暑さが戻ってきた一日でしたけどいい天気でしたね^^今日も作業の合間に過去作品の写真をHPのギャラリーに掲載しました。ブログではすでに記事を載せているものです。お時間のある時にでもごらんください(^^)/駆逐艦『秋月1943』(ギャラリー掲載ページへ)駆逐艦『初月1943LED』(ギャラリー掲載ページへ)『秋月』はフジミベース、『初月』はアオシマベースでの作品です。『初月』は2013年とかなり前のものに [続きを読む]
  • HPのギャラリー更新です(^^ゞ
  • ご無沙汰しております。。。。(;^_^A無事に生きておりますのでご心配おかけしてすみません!一部ではツイッターをご覧いただいている方もいらっしゃるとは思いますが(アップは少なめです)ブログ更新ひと月は空けすぎですね。。。今日はHPのギャラリー更新を一部行いました。お時間のある時にでもぜひご覧くださいませ。軽巡洋艦『能代1944』(ギャラリー掲載ページへ)敷設艦『津軽1944』(ギャラリー掲載ページへ)製作記事の方は [続きを読む]
  • 今日もHPのギャラリーの更新しました(;^_^A
  • 今日も昨日に引き続きHPのギャラリーのほうを更新作業しました。先月先々月とさぼってしまったので今月はぼちぼち挽回したいと思います(;^_^A一つは『翔鶴1941』でフジミキットベースで真珠湾作戦の第一次攻撃隊発進のシーンを製作しました。掲載ページのリンクはコチラです↓『翔鶴1941』 2016年製作旧キットを思い出しながら隔世の感を感じましたね。。。。タミヤのキットは修正箇所が多岐にわたるため、フジミの旧キットと何も [続きを読む]
  • クレーン船完成^^(『飛行機救難船』製作その2)
  • 5トンクレーン船『飛行機救難船』完成です。各部塗装して組み付け(っていうほど部品は無いのですが(^^ゞ)クレーンにワイヤーやその他雰囲気重視で仕上げていきました。ブリッジ上の探照作業灯とか左側の小型のカッターなど、落っこちた飛行機をまずボートで近づいてパイロットに浮き輪投げて救出して、さらに沈みかけている飛行機にワイヤー引っ掛けて吊り上げる。なんてシーンが浮かびますね^^なので中央のスペース部分には消 [続きを読む]
  • 戦後も長いこと使われてた?(『飛行機救難船』製作その1)
  • ブログ更新にすこしまた間が空いてしまいました。。。夏も本番で暑い日が続いております、夏バテや熱中症などなど・・・気を付けていきましょう(;^_^A雑役船シリーズを少し掲載しようと思いまして、今回は『飛行機救難船』です。意外にも港内作業船の中でも戦後しばらくは活躍していた船が多かったフネです^^静模のタグボートセットに入っているのはその中でも100トン型と言われるもののようです。船底にビス止め用ナットを仕込 [続きを読む]
  • 『フッド』1941完成です^^(『フッド』1941製作その9)
  • 『フッド』1941完成です。細かな残りの艤装品を取り付けて今回は軽めのウェザリングで仕上げました。最後に貼り線を施して完成です。こうしてみると非常に長大な船体で独特のシルエットを持つ美しい艦だと思います。大和クラス用のアクリルケースに収めました。シンプルですが、台板の黒とよいコントラストが出ていると思います。完成写真も何点か。。。仕上がりについては個人的なイメージ先行で明るい華やかな感じになったと思い [続きを読む]
  • 艤装作業です(『フッド』1941製作その8)
  • 今日の午後はものすごい雹があちらこちらで降ったことでちょっとした騒ぎになっていましたが。。。。皆さんのところは大丈夫だったでしょうか・・・?(;^_^A上空から高速で大量に降ってくる石礫と同じですし、あの風も伴ってすさまじい破壊力( ゚Д゚)身の危険を感じる異常気象でした。さて、『フッド』は完成に向けて艤装作業を進めていきました。おもだった兵装などは取り付けて、搭載艇のところは組み上げているところです。手す [続きを読む]
  • 船体塗装から艤装開始^^(『フッド』1941製作その7)
  • 今日は昨日よりもさらに蒸し暑かった関東です。。。エアコンのない当工廠の工房ですが、、、さすがに昨年から冷風機などというものを導入しております(^^ゞまぁ冷風機能付き室内乾燥機なんですが、、、、エアコンの苦手な工場長にはちょうどいいくらいかと(笑)がしかし、ドレンのたまり具合がハンパない( ゚Д゚)回しっぱなしなのは仕方ないとはいえ一日で二回満タン(4L×2)になります。どれだけ湿気てるんでしょうね・・・(;^_^A [続きを読む]
  • 小物類製作(『フッド』1941製作その6)
  • 今日はすごく蒸し暑い一日でした。。。(まだ蒸し暑いままですけど( 一一))湿度も高いので汗が引きにくく熱中症になりやすいそうで気を付けましょう(^^ゞ『フッド』は搭載艇や対空兵装など小物類を製作しました。搭載艇はキットパーツを多少手を加えることでそれなりに「らしく」見せるようにしていきました。英海軍用の搭載艇のアフターパーツってあるかどうか知らないのですが。。。各サイズのカッター類です。旧日本海軍はイギ [続きを読む]
  • 船体の作業と艦橋トップ(『フッド』1941製作その5)
  • 今月も月半ばになってしまいましたが・・・(;^_^A昨日に引き続き『フッド』1941の製作記事です。船体の製作を進めていきました。煙突周りと船体は手すりをこの段階で組付けていきました。後部艦橋は仮乗せしています。この後マストまで組み上げて、木甲板をマスキングして船体塗装に進んでいきます。船体塗装に入る前にそのほかの部分と小物に作業は移ります。この辺りはパーツセットをそのまま組付けていっています。最終時(1941) [続きを読む]
  • 更新再開です(^^ゞ(『フッド』1941製作その4)
  • 関東は梅雨が明けたのかまだなのか・・・(;^_^A今年は九州で豪雨に見舞われ大変な災害になってしまいました。。。。異常気象が普通?などと耳にする昨今ですが、今年の夏もひどく暑くなるのでしょうか?ひと月近くお休みしていまして、見に来てくださる方にはご心配をおかけしました。7月に入って調子を崩していたこともあったのですが、更新作業まで手が回らないという事情もありまして、スミマセンですm(__)mさて、再開というこ [続きを読む]
  • 『能代』レイテ沖海戦時完成^^(『能代』1944製作その13)
  • 『能代』は最終仕上げ作業を終えて完成です。『華の二水戦』の旗艦として出撃した『能代』信号旗には二水戦を示す旗と、早川少将座乗を示す将旗を掲げてみました。タミヤの阿賀野型のキットの良さが出ていればと思います。実にスタイルの良いシャープな印象で、手がかかる部分はあるものの発表から40年近くたってますがいまだ現役の名キットだと思います。ディテールアップのパーツセットも使いましたが、それほど充実した内容でも [続きを読む]
  • 塗装から艤装作業(『能代』1944製作その12)
  • ちょっと更新が中途半端で空いてしまいました(;^_^A『能代』1944続き参ります。前回から甲板などのマスキングをして船体を塗装しました。今回25ミリ機銃などはエッジングパーツを組み上げて取り付けました^^25ミリ三連装機銃は10基その他25ミリ単装機銃は18基、13ミリ機銃の装備も今回教えていただいた話を反映して撤去された搭載艇の後に各2基、合計4基を取り付けていきます。その他もろもろ、細かな艤装品を取り付けていきまし [続きを読む]
  • マストの組み上げ(『能代』1944製作その11)
  • 『能代』はマストを組み上げていきました。後部マストにある探照灯台したの補強の形状が『能代』は他の3艦と違っています。直角三角形のみの形状ではなく、ブーメランのように途中で角度が変わっているのでこの部分はプラ板で作りました。基部の組上がりはこんな感じです。マスト自体は金属線で組み上げています。長さやバランスなどは割とキットパーツをガイドに使うことで切り出しは簡単にできます。個人的にやや長めにすること [続きを読む]
  • 飛行機作業甲板などなど(『能代』1944製作その10)
  • 『能代』の飛行機作業甲板も特徴的です。竣工時のリノリウム張りの状態で機銃増設されたという事で、下の写真のように追加工作しました。こうしてみると、製作の作業自体も実艦の改修箇所を追いかけていくのでその意味でもなかなかリアルに感じられて面白いですよね^^中央部に重量低減のための開口されたかどうか、疑問ではあるのですが今回は『矢矧』のように切り取る作業は施されなかった、と考察してこのように作りました。移 [続きを読む]
  • 艦橋と煙突の作りこみ(『能代』1944製作その9)
  • 先週から一週間ブログ更新をお休みしていました。見に来てくださっていた方にはご心配をおかけしてすみません。。。。毎日更新挑戦中ですが、月末月初はちょっと今後は難しい感じもするので今後はちょっとペースダウンするかもしれません、、、(;^_^A『能代』は艦橋の下部と煙突部分の配管など作りこみを進めていきました。『能代』はこの時期両舷に設置されていた探照灯は煙突の前に一機減らされて移設されています。煙突周りの配 [続きを読む]
  • その他諸々。。。(『能代』1944製作その8)
  • 『能代』はその他の構造物の製作作業を進めていきました。飛行機作業甲板はジョーワールドのエッジングパーツからです。裏側の補強部分は雰囲気重視で軽め穴開きのエッジングパーツで組みました。『阿賀野』と同じく『能代』は飛行機作業甲板がリノリウム張りとされています。対空兵装増備の際に、中央部分に軽量化のための大穴が開けられた、とする資料もあるのですが、個人的にはそこまでせずに四隅に3連装25ミリ機銃を装備した [続きを読む]