田沼 さん プロフィール

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田沼さん: シニア世代は毎日遊んで暮らしてる
ハンドル名田沼 さん
ブログタイトルシニア世代は毎日遊んで暮らしてる
ブログURLhttp://yumetuusinsya.seesaa.net/
サイト紹介文リタイヤ3年目、いろんな暇つぶしを探し続けています。
自由文遠い旅行や近い旅行、B級グルメ、家庭菜園、映画、節約生活にDIY、読書等々の話をカテゴリにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/02/06 09:18

田沼 さんのブログ記事

  • 昨年は大谷翔平一人に負けたが・・・
  • 昨年の今頃、ソフトバンクは10ゲーム以上の差を逆転されて、日ハムにパリーグ優勝の座を追われました。それが原因だったかは知りませんが、前ブログの操作を間違ったもんで更新できなくなりました。それで、ブログ自体を引越ししなくてはならなくなりました。まあ、心機一転ができたんですから、結果オーライというところでしょうか。あれから一年。今年は、ぶっちぎり優勝のソフトバンクになりました。やっぱり大谷翔平がいなかっ [続きを読む]
  • 雨が続くと家の中に引きこもり
  • 福岡北部は、9月になっても雨があまり降りません。今回の台風18号でさえ肩透かしです。それはそれでよかったんですけどね。昔は台風が直撃して、よく停電もしました。そんな日は、ろうそくやランプの光の下、家族でトランプしたりボードゲームしたり・・・・。楽しい思い出です。今回は、少量の雨が数日続いています。庭に水たまりが少しできる程度の雨量です。洪水で命や生活の危険にさらされた人々からすれば申し訳ない話です。 [続きを読む]
  • タダ券もらったので鉄板焼きディナー
  • やって来たのは、福岡市天神の西鉄グランドホテルの17階レストラン。夏グルメ「博多和牛と玄界灘の恵み」という催し物。次男から貰ったタダ券で鉄板焼きのディナーを楽しみます。自分で行くつもりだったのが、忙しくなったので行けなくなったそうです。それで、お裾分け。県内で飼育された博多和牛というブランド肉と玄界灘の魚と海産物+糸島の野菜類が主な食材になっているそうです。グランドホテルの17階ですからシチュエー [続きを読む]
  • 朝一で 今日やることのリストを作成
  • 年を取るとだんだん早起きになります。起きてすぐに動き回るわけにもいかないので、今日やることのリストを頭の中に作成します。え〜、先ずは菜園仕事。家に帰ったら、味噌汁づくりと風呂。朝食後は、朝寝を決め込もう。昼食後はナフコかな。そういえば、待ちに待った映画が封切っていたな。小学校校区くらいを散歩でもしようかな。帰ったら、ブログの更新を・・・。それから、それから・・・・。ものの本によると、一日を計画的に [続きを読む]
  • やっぱり自分の好きなことをやるのが一番
  • つい最近、メガネを新調した話はUPしました。ここ何年間は銀縁のメタルフレームだったんですけどね。丸っこい黒ぶちのプラスチックフレーム(レンズ代を含めて14500円)に換えたんです。遊び心いっぱいのやつです。それでも、はっちゃけた感じはしませんね。やっぱりまじめな雰囲気に見えます。周りの評価が気になって、羽目を外しきれない自分がかわいそうにさえなります。どうせ安いメガネなんだから、もう一本という気にな [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時 東野圭吾
  • 【本の帯】悲劇なんかじゃない。これが私の人生。加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのかーーー。明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。【読書後記】まさに、 [続きを読む]
  • 一人で完結する趣味もいいもんだ
  • 定年後2年も過ぎると「一人がいい」と思うようになってきました。もちろん、家族は別ですよ。趣味の仲間のことです。本や雑誌で「定年後は趣味の仲間に入りましょう」的な記述によくお目にかかります。それで、社会教育施設に行っては壁の張り紙を随分と眺めたものです。どれ一つをとっても自分に合った講座やグループがありません。そんな時は、ちょっと不安になったものです。社会から取り残されて、寂しい思いをするんじゃない [続きを読む]
  • 「クスリ飲んだ?」が朝夕のご挨拶
  • 御多分に漏れず、夫婦ともに毎日の服用が欠かせません。しかし、これがよく忘れるんですわ。気づいた時は翌朝になってる・・なんてことがよくあります。それで、互いに声を掛け合おうということにしています。朝食が済んだら・・・「クスリ飲んだ?」夕食が済んだら・・・「クスリ飲んだ?」てなもんです。おかげで、忘れることが少なくなりました。それでも、声をかけること自体を忘れますので、週に一回ほど服用忘れがあります。 [続きを読む]
  • 「何をしようか」と悩めることは幸せ
  • 定年後を指して「毎日が日曜日」と言ったのは、随分昔のキャッチコピー。その条件は、①緊急にお金の算段をしなくてもよくて、②自分の行動を自分で決められることです。なんと素晴らしいことでしょう。なんと幸せなことなんでしょう。映画に行こうが、釣りに出ようが、はたまた旅行に出ようが。誰にとがめられることがないんですから・・・。さて、そこで「何をしようか」と悩んでしまうのも人の常です。「有り余る時間を有効に使 [続きを読む]
  • 小学校区を歩くといろいろな発見がある
  • 散歩を日課にしている人も多いでしょうね。犬を連れて…という人もいます。そんな習慣がない人でも、たまに小学校区くらいを歩いてみてはどうでしょう。いろんな発見がありますよ。今住んでいるところに転居してきたのは、37年も前になるでしょうか。転居してからは、毎日勤め先と家との往復です。たまの休みは家でのんびりしたり、家族とどこか遠くに行ったり・・・・。定年して暇つぶしに家の近所を歩くようになると、知らない [続きを読む]
  • 「やみつきホルモン」はお菓子?おつまみ?
  • セブン・イレブンのお菓子コーナー?、あるいはおつまみコーナー?「やみつきホルモン」という袋詰め商品が並んでいます。フックの3列を独占しているので、爆発的なヒット商品であることが分かります。おつまみなら高いだろうと予想して買いに行ったんですが、な、な、なんと138円也。それで、迷わず3袋をゲット。実は、職場を訪れた先輩がお土産にくれたものでした。豚の内臓をジャーキーみたいに干し肉状にした食べ物なんで [続きを読む]
  • 福岡の八仙閣は中華料理の名店です
  • 博多駅の南、筑紫通りに八仙閣の本店があります。昔の博多駅が、南に1km移転したのをきっかけに出来上がりました。当時は田んぼや畑の中に大きなビルがっ建ったという感じでした。中華料理の専門店なんてなかった時代の話です。今では福岡県内に何か所もの支店を持つ有名店になりました。今回、三男と共に訪れたのは志免店。料理の内容、味等は本店と同じなんですが、平屋で親しみやすい雰囲気です。先ずは、中華丼。素材を生か [続きを読む]
  • 回帰 困った時の今野敏
  • 本屋に行って、読みたい本が見つからなかったら、今野敏の本を買うようにしています。ほぼハズレがないようです。これを称して「困った時の今野敏」私にしか通用しない合言葉です。【本の帯】これは日本で初めて起こったテロ事件なのか? 事件は現場ではく会議室でも起きている!! 捜査と家庭に追われる刑事の奮闘を描く、シリーズ最新作!!四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。死者と怪我人を出したこの爆発は、や [続きを読む]
  • 仲間と秋を感じながらの菜園作業
  • 朝の6時前後には、町のふれあい農園に立っています。まだまだ暑いし、福岡市周辺ではなかなか雨が降らないから散水に出かけています。早めに菜園に出て、水振りするのがここ1か月の習慣です。同じように考える菜園仲間が、私以外に3人。朝も早よから田起こししている人もいます。「涼しくなりましたねえ」「鈴虫が鳴きようですばい」「秋野菜に換えないかんですねえ」等々。オヤジたちが、朝の6時から菜園談義です。のどかな風 [続きを読む]
  • 参考にしたい先輩の暮らしぶり
  • 久々に先輩が訪ねてきました。公私にわたって、随分と影響を受けた人です。若い頃、飲み会の席で管理職の道を進むよう助言してくれた人です。ひょうひょうとした生き方の見本となった人です。タバコを止めたのも、彼の助言によるものです。その彼の近況を聞くと、これがまたあっぱれです。仕事がない時は、もっぱら部屋に引きこもっているとのこと。ついこの間までは、暇さえあればドライブに出ていたのに・・・。暑い時は、涼しい [続きを読む]
  • 阿蘇山は今日も日本晴れです
  • 暑いので、夏は家の中に引き篭もっている私です。それで、旅日記、小旅行的な記事をこの何か月かはUPしていません。そいでもって、長男家族の旅行報告を代わりにUPします。旅行先は阿蘇アームランド〜草千里等々。震災で阿蘇大橋が崩落したために、南阿蘇地域の観光はあきらめたとのこと。白川水源や南阿蘇国民休暇村という一大リゾート地に行けなかったのは、残念だったことでしょう。山頂近くの火山公園や草千里に行くのにも、大 [続きを読む]
  • 気分転換にと散髪屋さんを変えてみたら・・・
  • ずっと続けて通ってる散髪屋さんから、店をちょいと変えてみようと思いました。気分転換です。今の散髪屋さんに不満があるわけでは決してありません。長年通った店だったんですから・・。散髪代も、髪のカットと整髪で980円という安さなんです。出来上がりも満足のいくものでした。今回の散髪屋さんは大型ショッピングセンターの中にあるので、何かと便利なんじゃないかと思ったんです。しかも、1080円。奥さんのお供で買い [続きを読む]
  • 訪問したのは25年前 裕次郎記念館
  • 小樽の石原裕次郎記念館が閉館となりました。感慨深いものがありますね。訪問したのは25年前のこと。家族旅行で、福岡から日本海周りのフェリーで北海道旅行をした時のことです。私自身は直接映画館で裕次郎さんの映画を観たことはありません。当時、日曜映画劇場とか月曜ロードショウーみたいなTV番組がいっぱいあったんで観ることが出来ました。若い人、あいつと私、銀座の恋の物語、喧嘩太郎なんかの青春路線がありました。夜 [続きを読む]
  • 深淵の覇者 数多久遠(アマタクオン)作
  • 【本の帯】尖閣諸島に中国駆逐艦「石家荘」が接近、日本政府は海上自衛隊護衛艦「あきづき」を派遣した。中国国内の政治情勢悪化にともない、両国の情報戦が激化している矢先のことだった。一方、新型ソナー兵器開発に携わる海自技官木村美奏乃は、五年前に潜水艦事故で亡くなった婚約者の死の謎を追っていた。やがて、「あきづき」が魚釣島近海で消息を絶ち、緊迫する東シナ海へ、わが国初の女性首相御厨は、新型ソナー兵器を搭載 [続きを読む]
  • 回転寿司でスパゲティ・ナポリタンがいい
  • 新聞に、はま寿司のチラシが入っていました。秋の旬を食べる・・・というお誘いです。その中に、昔懐かしいスパゲティ・ナポイタンがありました。寿司屋にナポリタン?そんな疑問が湧かないこともありませんでしたが、「食べたい」という欲求が勝りました。一説によると、本場のイタリアにこんなパスタはないそうですね。それでも、オジサンには涙が出る程懐かしい味なんです。家でも簡単に作れるんですが、外食することに意義があ [続きを読む]
  • 『ブルゾンちえみ』って、いったい何者?
  • つい数か月前まで「ブルゾンちえみって知ってる?」と聞かれても、答えられない人も多かったのではないでしょうか。私もその一人です。なんでも、今年1月のTV番組に出て以来、あれよあれよという具合に人気者になったらしいです。これまでにない瞬間芸。ユニークです。「・・・35億」と色っぽく振り向く姿が、人気の発端だったんでしょう。容姿とその仕草がアンバランスなところがいいんですよね。はじめての出会いは、YouTubeで [続きを読む]
  • 人生の後半は十人十色と考えたい
  • 五木寛之という大作家が「孤独のすすめ」という本を出版しているそうです。地元新聞の書籍欄で発見しました。それで、さっそくYahoo!で検索。その帯は以下のようなものでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・老いにさしかかるにつれ、「孤独」を恐れる人は少なくありません。体が思うように動かず、外出もままならない。訪ねてくる人もおらず、何もすることがなく、世の中から何となく取り残 [続きを読む]
  • 久しぶりに「やすらぎの郷」で倉田保昭
  • 今話題のドラマ「やすらぎの郷」に、倉田保昭がゲスト出演していました。藤竜也や伊吹吾郎といっしょに、暴走族をやっつけるという設定です。老人ホームの住人役でしたから、メイクもお爺さんそのもの。実際にも71歳ですから、決して若いとは言えないでしょうね。暴走族をやっつけた後、老人3人がゼイゼイ言いながら倒れ込んだのが面白かくて吹き出してしまいました。さて、この倉田保昭。香港のカンフー映画が好きな人には、忘 [続きを読む]
  • あわや大惨事は免れましたけどね
  • 風呂場でコケてしまいました。出窓のガラスを閉めようと、無理な態勢をとったのがいけませんでした。すのこが滑ってしまったんです。ステンレスの手すりバーを持っていたもので、直接頭を湯船の端や壁にぶつけるのは免れました。一回転して、湯船にボトン。大惨事は免れました。くわばら、くわばら。あんまり恥ずかしいもんで、奥さんには内緒でした。というよりも、風呂場を出たとたんに忘れてしまいました。だって、どこも強く打 [続きを読む]
  • デンゼル・ワシントンにまた逢える
  • 「イコライザー」という映画の続編が公開されるというニュース。Yahoo!ニュースで発見しました。主演はデンゼル・ワシントン。オスカー俳優で、硬派の映画もやればエンターテインメントもやれる俳優さんです。最近では「マグニフィセント・セブン」というのがありました。前作を観終わってからは、ずっと続編を待っていたんです。前作のストーリーは以下のようです。田舎町のホームセンターで働きながら平穏な日々を送っていた主人 [続きを読む]