Tango 修験者 さん プロフィール

  •  
Tango 修験者さん: 日々、是Tango道場
ハンドル名Tango 修験者 さん
ブログタイトル日々、是Tango道場
ブログURLhttp://tangodojou.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルゼンチンタンゴには本がないのが困る。なので、見聞きした事をドンドン文字にしてしまおう。
自由文アルゼンチンタンゴの夢の踊りを追い求めて、日々、道場がよい。

色々な方から有難い情報を得る機会がある。
だが、すぐに忘れたりしてもったいないのが残念だった。また同じ事を色々な方から聞かれることも。
そんな事などもブログにしてしまおうと思う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/02/06 14:26

Tango 修験者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 省略の美学 (Ⅱ)
  • テレビねただが、日本列島というのは、多様な表情を持ち地球上でも他に例がないのだとか。海岸線そばまでの高い山と、深い海が迫る地形や、氷山、雪山からサンゴ礁まで。雨や森、そして、これほど多様な四季の顔を持つ土地はないそうだ。日本人たちは、それらの変化、多様な表情を感じ分け、体に刻み込みながら生きてきたようである。◎ 生々しさの美意識日本的美意識では、あまり生々しいものは避け、少し抑えた位が好まれるのだ [続きを読む]
  • ダンス競技の審査ポイント
  • あるダンスで、芸能人が競技するというテレビをしていた。その中で、最初はアナウンサー男性とお笑い女子の活躍の番組だったのだが、ある時、アナウンサー男子がお笑い女子と離別して、乃木坂なんとかと言う美女と踊り始めるという展開。そして、捨てられたお笑い女子は、ボディビルのお笑い男子と組んで対決するというお話である。チトやらせ的なところがあるものの、面白可笑しく視聴した。タンゴの大会で、お笑い系テレビしたら [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(8) 
  • テレビでタケシがピカソを語る場面で、真似てばかりでは、ダメと言っていた。そもそも、ものまねは、悪い所を誇張する芸だとか。お手本を習うというのは、お稽古の基本だが、良い所を真似るというのは、大変難しく、キチンとした指導を受けるか、よほどの努力が必要なようである。見よう見まねというのは、たいていダメな所を真似し勝ちで、本物はチャンとしている所も沢山なのに、そういう所は見えないのか、見逃してしまうものな [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(7) イロイロ
  • ◎ みなの好み最近、曲によって、男性達のダッシュ度が違うのを良く見かけるようになった。ゆったり好メロディー曲のタンダとなると一斉に踊りだすが、リズム系はシーンてな感じ。そんなシーンは、5年前とか3年前にもあったとは思うが、それほど目に付くほどではなかったような。それだけ曲に対する造詣が深まったということで喜ばしい。対して、Djの選曲はどうか。お相手さがし猛ダッシュの原動力である好メロディという尺度で [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(6) 
  • 最重要タンゴ楽団と言えば、なんと言ってもプグリエーゼであろう。カナロも曲数などから言ってミロンガで頻繁でも良く、この2人は別格か。だが、前者はドラマチックすぎてミロンガでの踊りにしてはチト疲れる。踊る相手を厳選しないと、とも言う。過日、耳にした話だが、組んで踊るペアダンスの男性の極意は、引越屋さんが冷蔵庫などを運ぶのと同じ覚悟なのだとか。お相手によって洗濯機とかイロイロあるのだろうが、プグリエーゼ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(5) 続々タンゴの曲選
  • 雑誌ネタだが、日本を一人当たりGDPで見るとは先進国中最低なのだとか。いわば個人個人では最貧国という訳で、いつの間にそうなってしまったかと、失われた20年、いや30年になろうとしている間の出来事に驚くばかりである。渋谷とか街で見かける多くの顔は悩みなさそうで、何も慌てる事はないではないか、今のままで良いではないか、との投書も時折、出会うが、心配しすぎだろうか。東京タンゴについては、ある部分で2000年代半ば [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(4) 続タンゴの曲選
  • 英国のEU投票に続き、米国大統領選と、今年は驚きの連続だが、日本にも驚くような出来事があるだろうか。たしかに玉音放送というのは、久し振りと言えるかもだが。◎ 挑戦!何事も一所懸命が尊い。だが頑張ってても時に失敗する。一般に失敗には2種あって、「やりすぎ」と「やらなすぎ」。どちらも同じようにダメなのだろうが、前者は排斥が容易だが、後者は無言でしようがないとあきらめるしかないような面がある。例えば曲選で [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(3) タンゴの曲選
  • リオ・オリンピックが終わり、次はTOKYOと盛り上がっているが、良く足元を見ると、安部のミクスの成果は日銀総裁を上手に変えた事のみだったのではなかろうか、そんな沈滞感が漂っているように感ずるのは気のせいだろうか。話は変わってテレビ・ネタ。頭を使うと、動作が妨害されるのだそうだ。これを利用して認知症予防に運動しながら引き算とかすると良いらしい。ペアダンスでは、カウントがずれないよう考えたり、次にどのワザ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(2) オリンピック
  • ◎ 記録更新今夏もオリンピックが始まった。皆、関節やら腰やら、何かしらの故障を抱えながらの4年間だったろうから、選手達の情熱には敬服である。また、出場する人、表彰台に上れる人など、ほんの一握りで、幾多の名の知れぬ人々の努力の上に競技会があるかと思うと、大変な世界だと思う。人生の大事な部分を賭けても、全く報われずにしまいとなる人々が大勢いるだろう事を考えると、普通の職業というのはリスクの点で安心であ [続きを読む]
  • Tangoのたのしさ(1)
  • 英国のEU離脱決定には驚いた。スコットランド独立なんて話もあるらしい。さらに、スペインでは、カタルニアが長年の悲願の独立をするとかしないとか。いろいろな体制が変わらなければならないような、今はそんな時代なのだろうか。とすると、明治の廃藩置県体制を引きずって人口減少時代を乗り切れるのかと、心配になってくる。幸い日本で独立したいという地域があるとか、長年の悲願という話は聞かないのは有難い。◎ ペアダンス [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ(9) ムージカリテと混んでいる所で踊るスタイル
  • 国内ではペアダンスの楽しさに出会えず落ち込んでいた女性の話。欧州へ行った途端、「やっぱり、ダンスって楽しかったんだぁ」と、テンション上がったとか。①イケメン②笑顔、③ミュージカリティ、④優しい、が、ポイントだそうだ。①はともかく、ここにワザの話は出てこないが、音楽性実現の為には、相当程度の技術が必要ということに尽きるのだろう。逆に言えば、二人の音楽性のため以外の技術はここでは無意味ということか。 [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ(8) Jinga
  • 先日、みかけぬ女性と踊ると、胸が素晴らしい。豊胸の話ではなく、お相手への与え方というか、委ね方というか、対話力というかである。まず第一に、バタつかせないよう男性に対して気遣いがある。そもそも踊りでそこが一番大事と思っている価値観がよい。それにしては、色々な動きに、やや角がある。日本語も喋るので気付かなかったが、良く聞くと、アジアの方で経験半年と言うから驚いた。日本女性もこれ位の期間で、ちゃんとし [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ (7)
  • ◎ LMB日本では守破離というが、西洋では、LMBというらしい。LearnMasterBreakかの地でもLearnは皆するが、Masterはなかなか難しいとか。また西洋でも、第二段階なしに第三段階してしまう事がよくあるそうで、邪道なBreakはイカン、とよく言われるそうだ。こうしたお稽古事の常識は、無駄排除のために備えておくのが良い。だが、一番の問題はMasterしているかどうかの判定。日本的「破る」と第二段階で同じだが、「Break」を訳す [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ (6)
  • 「真廉は廉名なし。大巧は巧術なし」中国明代の菜根譚より。この菜根譚・さいこんたん、は硬くてスジの多い菜根をたべてこそ、真の味わいが出来る、という書である。良薬口に苦しとも通ずるような。破廉恥というのは、清廉を破るような恥行為。そして「真に清廉な人は、周りに気付かれることはない。清廉との評判が立つのは嘘もの」ほどの意味だろう。弱者救済や寄付などが派手な宣伝の売名を伴うこともあるが、どうか、というこ [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ(5)
  • ◎ 人類の本能人類がチンパンジーから分化、誕生して600万年経つそうだが、この間、人類にも多くの種があり、一種を除き絶滅したとか。今でこそ、地球は人の為に存在する的な勢いだが、600万年の大半で人類は弱っちく、物陰にかくれ、他の獣が食べ残したものにありつくのが精々だったそうだ。人類には幾つかの種があったそうだが、その中でも弱虫の小心者で用心深い我々の種のみが生き残れたからか、電車ではシートの端が落ち着 [続きを読む]
  • レッスンの楽しさ(4) 〜 カッコいい年より
  • ◎ 踊り場の生存競争 日本のフリーの踊り場で、カッコイイ日本人というのは貴重品だそうだ。また、イケてないおじさんばかりが増えて、若者が失望して辞める、という話も耳にする。アフリカ系の方のカッコ良さや、亜国からの方のスマートさ、などに比べると若者とて、そんなにカッコイイ訳ではないのだが、おじさん達、おじいさん達を見ると、踊りや立ち振る舞いには問題がありそう。この点、日本固有の問題か、海外でもそうな [続きを読む]
  • 過去の記事 …