山田育穂 さん プロフィール

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山田育穂さん: 「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ハンドル名山田育穂 さん
ブログタイトル「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ブログURLhttp://ameblo.jp/be-earth-daihyou/
サイト紹介文生きる上で最も大切な“あり方”を探求するブログです。人のあり方、本来の価値、経営等、本質に迫ります。
自由文電機メーカーのサラリーマン、中堅中小企業の経営コンサルタント、マーケティング調査会社、ベンチャーキャピタルでの投資先育成、産業カウンセラー、少年野球の監督、株式上場の支援会社の経営者、ボランティア活動等いろんな経験を通じて行き着いたところが“あり方”です。あり方、宇宙・地球の原理、地球がある限り続く会社、不登校などが主なテーマです。http://www.be-earth.co.jp/



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/02/07 12:07

山田育穂 さんのブログ記事

  • 『もろい知識』『手堅い知恵』
  • 世の中のことは、すべてバランスが大切だ。栄養のバランス。体のバランス。イイ人と、そうでない人のバランス。できる人できない人のバランス。喜怒哀楽といった感情のバランス。光と闇のバランス。安心と不安のバランス。善玉菌と悪玉菌のバランス。収入と支出のバランス。ピンチとチャンスのバランス。良い状態でバランスしていればよいのだが、どうやら現代はそうでもないところでバランスしすぎている。“知識”と“知恵”も [続きを読む]
  • 『寄付をする』『お布施をする』
  • “寄付”と“布施”似てるようだが、実は全く違う。簡単に言うと、“寄付”は“お恵み”と言い、与えられた方が感謝する。〜寄付していただいてありがとう〜“布施”は反対に、与えた方が感謝する。〜布施させていただいてありがとう〜布施をする気持ちで与えればすればよいのだが、中々そうはいかない。どうしても、する方が上で、される方が下という関係を作る。災害時や年末になると、著名人の寄付行為が話題になるが、どんな [続きを読む]
  • 『誇りを持つ』『自慢する』
  • 私は両親を誇りに思っている。家族を誇りに思っている。ふるさとを誇りに思っている。自分の人生に誇りを持っている。今の自分を誇りに思っている。“誇り”は自分で静かに想うもの。自分で静かにかみしめるもの。持てないと寂しいもの。持てると嬉しいもの。実は誰もが持っているもの。探せば必ずあるもの。他人から見て“持っている”と評価するもの。“誇り”は感謝の対象だが、決して自慢の対象ではない。謙虚さがあって、は [続きを読む]
  • 『原因探し』『原因づくり』
  • “風が吹けば桶やが儲かる”という、ことわざがある。あることが起こったら、一見関係のないようなところにも影響が及ぶ、というものの例えだ。つまり・・・1.風で土ぼこりが立つ2.土ぼこりが目に入って盲人が増える3.盲人は三味線を買う4.三味線に使うネコの皮が必要になり、ネコが殺される5.ネコが減ればネズミが増える6.ネズミは桶をかじる7.桶の需要が増え、桶やが儲かるとまあ、1が起こって7に至る、という [続きを読む]
  • 『自分だけ応援』『みんなも応援』
  • 少年野球の監督をやっていた頃は親のことがよく見えた。試合での子供の応援の仕方だけでも親のことを垣間見ることができた。試合を見に来ない親のことはよく分からないが、見に来る親もいくつかのパターンに分けられる。1.みんなのことを心から応援できる2.みんなのことを応援している振り3.自分の子供だけ応援する4.試合にでる自分の子供だけ応援する自分の子供が気になるのは、親としては当たり前。誰もが分かっている [続きを読む]
  • 『褒めること』『褒められること』
  • 先日聞いた話だが、修行僧を褒めてはならないと言う。修行僧は、褒められることで慢心し、修行の妨げになるからだという。修行僧とは、仏教で悟りを開くために仏道に励む者のことを言うが、なにも修行は仏道だけを意味するものではない。だれでも褒められると嬉しいが、褒められることで慢心しやすい。その慢心が仏の道、人の道を歩むことを妨げることを意味するのだ。それだけ「ほめられる」ということが、人の心を乱し、まとも [続きを読む]
  • 『仏の教え』『現代人の教え』
  • 般若心経では、智慧を大切にしている。智慧は、知恵とは違う。智慧とは・・・・・・損をするということ・問題を解決しないこと・世の中をよくしようとしないことこの智慧の実践で悩みから解放されるという。仮に仏の教え、としておこう。一方、現代人の教えは・・・・・得をすること・問題解決能力を身につけること・社会に貢献すること“得をすること”“問題解決”“社会貢献”私たちは、そのように教えられてきたことに異論は [続きを読む]
  • 『経験を役立てる』『役立ててもらう』
  • 自分の経験を人のために役立てたいと思う心は、誰もが持つ純粋な心だ。 何よりも人は“人のため”に尽くすことができたとき、本当の歓びを感じられる。またしばらく続けていると、それが結果的に“自分のため”になっていることに気づき、感謝の気持ちで一杯になるものだ。しかし、この感謝の気持ちを持つようにするには、ちょっとした工夫が必要になる。“自分の経験を人のために役立てる”と考えるか、“自分の経験を人が役立た [続きを読む]
  • 『使命を生きる』『使命を求める』
  • 「私の使命を知りたい」「私の生まれてきた意味を知りたい」「私にはもっと天命や役割があるはず」人生を真剣に考えると、そんなことを考え出す。私もいつも考えている。そして“自分の使命”を求め始める。「こんなはずじゃない」「こんなことじゃない」「なにかあるはず、もっとあるはず」・・・本を読んだり、セミナーに出かけたり、占ってみたり、旅にでたり、時には滝に打たれたり(笑)いわゆる“自分探しの旅”というやつ。 [続きを読む]
  • 『こだわる』『こだわらない』
  • 金メダルにこだわりたいと思います優勝にこだわります一位にこだわりますやはり結果にこだわります。元気なアスリートが自分を鼓舞するために使う。いつしか耳にすることが多くなった。結果が出ないときの本人の反応はさまざま。「ぜんぜん嬉しくない」という、まだまだこだわり人もいれば、「精一杯やりました」と、さわやかな人もいる。そもそも辞書によると“こだわり”とは・・・ささいなことを必要以上に気にすること を意 [続きを読む]
  • 『理屈コネコネ』『感情スラスラ』
  • 「あの上司が良くないよなあ〜」「社内のコミュニケーションが問題だ!」「いやいや事業部長は上ばかり見ていて・・・」「何てったって、会社の方針や社長の器に問題が・・・」ただ自分自身の仕事がうまく行かないだけなのに、それを素直に言い出せなくて、自分以外のものをターゲットにして理屈をこねる。母「今日はすき焼きにしよう!」子「あまり食べたくない」母「何で?」子「肉はカロリー高いし、糖分もとりすぎる・・・」 [続きを読む]
  • 「人生の危機」「生活の危機」「人間の危機」
  • 生きていると色んな危機が訪れる。会社が倒産してしまったリストラにあった詐欺にあった長年付き合った彼女に振られた病気になった・・・・・そして、それらを“人生の危機”と捉えることがある。しかし私たちが“人生の危機”といっていることの多くは“生活の危機”であることが多い。今では生活を脅かされる出来事を“人生の危機”と捉えることがいかに多いことか。それほど私たちはお金の不安を抱えながら生きている。しかし [続きを読む]
  • 『親の愛情表現』『子の愛情表現』
  • たまに実家に帰ると、久しぶり会ったわが子に母は色々と質問してくる。ありがたいことに次から次へと話しかける。「ちゃんと食べてるか?」「家族は元気か?」「仕事は上手くいってるか?」・・・・・私は母を安心させようとして、母の望む答えを用意する。適当な答えようものなら、帰るまで何かと質問がくる。自分が安心するまで質問を繰り返す。安心材料が全て出そろうまで、質問また質問。幾つになっても、我が子のことが心配で [続きを読む]
  • 『勝者のおごり』『親のおごり』
  • 「私が相手に勝って、勝者となった」「先生の私に生徒がついた」「上司の私に部下ができた」「親の私が子供を産んだ」「コーチの私にクライアントがついた」この考え方は上下関係をつくり、いわゆる“おごり”を生みやすい。「相手が負けてくれたお陰で、私が勝者になれた」「生徒がきてくれたので私が先生になれた」「部下がついたので私が上司になれた」「子供が生まれてくれたので私が親になれた」「クライアントがついてくれた [続きを読む]
  • 『原因』『きっかけ』
  • 「彼がああなったのは、あの日のあれが原因なんです」「私がリストラされたのは会社のあの方針転換が原因です」「主人が私から離れていったのは、あの女が原因です」 なんて・・・ちょっと不適切な内容があるかも知れないが(^^)、上記は本当に原因を適切に言い当てているのだろうか?とかく人はわかりやすい現象にスポットを当てると同時に、自分には原因がないと思いたいものだが、本当の原因は自分であることや、深く静かに潜行 [続きを読む]
  • 『協力し合う』『利用し合う』
  • “協力しあう”と言うと、人間味を感じるが“利用しあう”というと、何だかイヤな感じがする。一つの目的のために、何人かが力を合わせて頑張っていく姿は美しい。目的によっては心に響き、感動を与えることもある。だから“協力しあう”は、イイ感じだ。ビジネスの世界に代表される“お金がらみ”の関係でも“協力”という言葉はよく使われる。○○社の事業に協力する、と言ったり“協力企業”と言ったりする。個人個人でも協力関 [続きを読む]
  • 『成功哲学』『普通の哲学』
  • “哲学”というと、何だかとても奥が深く、知的で、神秘的で、すごい感じがする。だから“成功哲学”というと、そこには・・・・・成功のための考え方や手段が満載で、・マスターし実践すれば成功の確率がグンと高くなり、・成功を目指す人には必須の奥義、と言うイメージ・なんだか聞こえが良くて、単に成り上がろうとしているのではない、というイメージだから、真面目に成功したい人は“成功哲学”を学ぶ。ここで言う“成功” [続きを読む]
  • 『去るものは追わず』『来るものは拒まず』
  • 知らないうちに居なくなった人もいれば、自分から別れた人もいる。分かれたくないと思って引き留めようとしたことも、分かれたいと思って振り払ったこともある。出会うべくして出会った、と思える人もいれば、何で出会ったの?と思うような人とも出会った。会いたいと思って会えた人もいれば、会いたくないと思って出会った人だっている。しばらく会ってなくて“会いたい”と思う人もいれば“二度と会いたくない”と思ってしまう [続きを読む]
  • 『身近な信仰』『縁遠い宗教』
  • 昔の人は、太陽を見ては“お天道様”と言って手を合わせた。昔の人は、心からのお願い事にはお百度を踏んだ。昔の人は、一粒のお米には百人の神様がいる、といってご飯を食べた。 こういった身近な習慣が信仰心となって、生活に潤いと目に見えぬものに対する畏敬の念を育んだ。信仰を宗教と分ける必要もなかった。今の人は、太陽を見ては紫外線を気にして、日焼け止めをぬる。今の人は、お願い事には情報を集めてうまくやる。今の [続きを読む]
  • 『否定する』『否定される』
  • 「あなたは今のままでは必ず駄目になります」「今回の君は最悪だったな」「おまえのそんなところが大嫌いなんだ!」自分が正しいと思っていることや行動を否定されると、イヤな気持ちになる。否定されると感情が動き出すが、その動き方はさまざまだ。もちろん相手との力関係にもよるが、一例を挙げると・・・すぐに怒り出す人→とにかく思い通りにしたい人→自分が正しいと思っている人自己主張を激しく始める人→自分の正当性を一 [続きを読む]
  • 「難しくなる問題」「気づくまで続く困難」
  • 「人生は一冊の問題集」なんていうが、実際に問題集にするなら一冊でおさまるはずはない。この問題集は人の数だけあり、クリアすると次の問題集に挑戦できるようになっている。クリアできないと、何回も同じ問題に取り組むことになり、不思議なことに同じ問題だったはずが、自動的に難易度が上がり“困難”という形で本人を悩ませる。残念ながら、この問題集には解答集がなく、さらに人を悩ませる。ヒントはあるのだが「自分で気 [続きを読む]
  • 『先が見えない不安』『見えてしまう不安』
  • 世間では、「いまは先の見えない不透明な時代」だという。 不透明なのは、経済、社会、国際問題、地球環境・・・から始まり、行き着くところは、自分の仕事や生活、年金、子供の将来 などなど。それらが見えにくいから不安なのだという。しかし、全部見えてしまったらどうなのか?○年に大地震が起こり、○人が犠牲になり、社会は不安定を極める。経済はどん底、争いごとは絶えず、人の心はすさんでいく。世界が戦争に巻き込まれ [続きを読む]
  • 『他人の言葉』『自分の言葉』
  • 思い起こせば私は昔から“格言”というのが好きだった。偉人さんの“名言”というやつだ。その時々の心境に相応しい格言を探しては納得して、生きる勇気を得た覚えがある。当時は「なんでもっと多くの人が格言ファンにならないんだろう」なんて思ったものだ。最近では、あちこちで有名人の名言や、所謂“心に響くイイ言葉”を見聞きするようになったが、どうも受け止め方が上滑りのような気がする。みんなが効率を追い、深さ [続きを読む]
  • 『でもでも行進』『なるほど行進』
  • 「でも、こっちの方がいいんじゃない?」「でも、あれは実はこうなのよ!」「でも、いつもこうだから・・・」会話の最初に必ず「でも」を入れる人がいる。こんな人を私は“でもでも行進症候群”と呼んでいる。行進までとは言わなくても「でも」を頻繁に使う人は多い。“自分の意見を通したい”“自分を否定されたくない”“自分は正しい”そんな心が見え隠れして、聞いてる方は些かうんざりする。その心の奥底には“自信のない自分 [続きを読む]
  • 『評価を求める』『求めない』
  • 数年前の年末、タイガーマスクの主人公「伊達直人」の名前で群馬県の児童相談所に10個のランドセルが贈られた。これをキッカケとして、全国の児童養護施設に複数存在すると思われる「伊達直人」からの寄付行為が相次ぎ、いまでは「タイガーマスク運動」と呼ばれている。 実は私は、その年の年末に銀座を歩いていたら、某テレビ局からそのことでインタビューを受けた。「あなたなら、どんなキャラクターで寄付しますか?」だ [続きを読む]