山田育穂 さん プロフィール

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山田育穂さん: 「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ハンドル名山田育穂 さん
ブログタイトル「あり方」を想い起こし「自分」を生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/be-earth-daihyou/
サイト紹介文生きる上で最も大切な“あり方”を探求するブログです。人のあり方、本来の価値、経営等、本質に迫ります。
自由文電機メーカーのサラリーマン、中堅中小企業の経営コンサルタント、マーケティング調査会社、ベンチャーキャピタルでの投資先育成、産業カウンセラー、少年野球の監督、株式上場の支援会社の経営者、ボランティア活動等いろんな経験を通じて行き着いたところが“あり方”です。あり方、宇宙・地球の原理、地球がある限り続く会社、不登校などが主なテーマです。http://www.be-earth.co.jp/



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/02/07 12:07

山田育穂 さんのブログ記事

  • 「乗り越えられない壁はないという法則」
  • 「壁」とは、目標であったり、困難であったりする。その壁を乗り越えられるかな?むずかしいかな?って思った瞬間に「乗り越えるべき対象」となる。ここに1メートルの壁がある。簡単に乗り越えられると思うだろう。2メートルの壁がある。頑張れば乗り越えられると思うだろう。3メートルは?5メートルなら?無理だと思う人もいれば、いけるかもしれないって思う人もいる。1000メートルだったらどうだろう?そもそも超えなければ [続きを読む]
  • 「うそをつくと必ずばれる法則」
  • 誰でも嘘をつくことができてしまう。何度も言うけれど、必要だから人間には「嘘をつく能力」が備わっているとも言える。うそは時折、自分を楽にしてくれることがあるうそで、たまには困った場面を切り抜けることができるうそは、つかざるを得ないことだってあるうそが役に立つこともあるけれど、うそは後で重くのしかかってくることがたくさんある。あのときに、ついてしまった嘘はいつまでも自分を苦しめるそんなことってあるよ。こ [続きを読む]
  • 「大切なことほど伝えにくい法則」
  • コミュニケーションは、お互いに伝えたいことを伝え合う2人以上で行う協同作業。ちょっと難しい言い方をしたけれど、自分が伝えようと思っても、相手が受け取ることができなければ、成り立たないって特性を持っている。簡単なこと、事務的なことなら苦労は要らないけど、そうではないとっても大切だと思っていることを伝えるのは一苦労。とっても大切なことは言葉だけで表現するのは限界があるんだ。■私がどれだけあなたのことを [続きを読む]
  • 「やってみないと分からない法則」
  • 本はたくさん読んだ方が良い。知識が得られるだけでなく、自分がなかなか経験できないことを疑似体験させてくれる。小説なら、主人公になった気持ちで感情をゆらゆらさせながら楽しめるし、そこから世の中の一端を知ることだってできる。しかし、あくまでもそれは本の中のこと。限界がある。本当の主人公であれば、もっともっと強烈な体験ができたはずだ。  みんなが人生の主人公。なんでも挑戦してみると良い。本をいくら読んだ [続きを読む]
  • 「人のせいにしていると幸せになれない法則」
  • 幸せは求めるものではなく「きづくもの」。小さなことに幸せを感じられれば、これは人生の達人まっしくぐら。 それはそれとして、人はついつい人のせいにしたがるもの。自分を守りたい・・・っていう心理が働くからだろうが、大切なのはそこから「何を学ぶか?」だけだ。人を責めたり、自分が正しいことを主張したところで、得られるものは少なすぎる。もちろん、いつも主張するな、いつも原因を外に求めるな、って言ってるのではない [続きを読む]
  • 「‘きづき’がないと成長しない法則」
  • そもそも‘きづき’って?■勉強しないと成績が上がらないことに気づいた■練習しないと上手くならないことに気づいたみたいなところから始まり、■なるほど「人は変えられない」ことに気づいた。自分のできることを精一杯やることだな  とか■あれ、どんな立派と言われる人でも悩みがあるんだな自分だけじゃないんだ■追いかけすぎると逃げて行くみたいだのような法則めいたことまで、自分の経験、体験から学んだこと、そして今 [続きを読む]
  • 「人は変えられないという法則」
  • 自分が思い通りになると思っていることが、思い通りにならないとき、怒りの感情や、残念な感情が出てくるものだ。「怒り」の感情を味わいたくなかったら、「思い通りになるはず」という、その「思い」をなくすことが大事になってくる。突き詰めれば、「自分が思い通りになるにちがいない」って勝手に思っているだけだと言うことに、早く気づいた方が良い。怒りの対象は主に「人」。自分以外の「他人」。■なぜあの人は、あんなこと [続きを読む]
  • 「法則」とのつきあい方
  • 法則ってのは、知ってるだけ、少し思い出すだけで、結構ピンチは切り抜けられる。チャンスをものにしやすくなる。 ただ「知ってる」と「やってる」では大違いなんだ。やってみて、実践してみて、なんぼなんだよ。困ったとき、嫌なことがあったとき、いくつかの法則にあてはめて、その現実を受け止めてみる。「なるほどそういうことか・・・」ってね。でもだ・・・大切なのは、その嫌なこと、嫌な出来事をどう受け止めて次に生かす [続きを読む]
  • 「タライの法則」
  • 「タライ(洗面器でもよい)」に水をいっぱいに張り、「あっち行け」って水を追いやると、すごい勢いでこちらに返ってくる。逆に「こっち来い」って引き寄せると、これまたすごい勢いで水は向こうに逃げていく。気をつけた方がいい法則だ。嫌なものが来たら「あっち行け!」ってやるよね。すると寄ってくるんだ。大量に、すごい勢いで。好きなものを「こっち来い!」ってやると、逃げていくんだよね、これが。もっと言うと・・・○ [続きを読む]
  • 「リバウンドの法則」
  • 「リバウンド」はダイエットによく使うね。食事制限で頑張って、頑張って、頑張ってダイエット。目標体重まで減量→目標達成→やった!!!!安心して食事を元に戻したら・・・あれよあれよと体重が増え、もとの体重を上回る。これがリバウンドの典型。実はこのリバウンド。あらゆるところに見られるんだ。さっきの「バランスの法則」と関連するんだけど、人はもとに戻ろうとする特性を持っている。我慢や過度の節制を続けすぎると [続きを読む]
  • 「バランス」の法則
  • 「バランスの良い食事をとった方が良い」「バランスの良い体作りをした方が良い」「バランス感覚を磨いた方が良い」「成績のバランスをとった方が良い」「攻走守のバランスがいいよね」「バランス」って言葉はよく使う。人は知らず知らずにバランスをとるようにできている。それが、この法則だ。■人前ではとっても元気な人が、一人になったら急に落ち込んでしまう■会社では威張っている人は、ほとんど家で尻に惹かれている■逆に [続きを読む]
  • 「すべては必然」の法則
  • これは「必要なことしか起こらない」「起こったことはすべて必然」「必要だから起こる」という、なんともやっかいに思ってしまう法則。自分にとって「心地いいこと」は、何にも問題なし。素直に喜べばいいし、「俺持ってるな」とか「さすが私」なんて少しくらい舞い上がってもいいだろう。問題は「良くないこと」が起こったときのとらえ方だ。さっき話した「ピンチ」のときだ。これも「必要だから起こる」。ただそれだけだ。君にと [続きを読む]
  • 「ピンチとチャンスはセット」という法則
  • 「ピンチの後には必ずチャンスが来る」「ピンチだけはない」という法則。これも間違いのないことだ。そしてピンチが大きければ大きいほど、チャンスも大きなものになるようだ。ところがピンチは、そのあとにチャンスがあるよ・・・なんて言ってくれない。これが難儀なんだ。本当のピンチのとき、「今回だけはチャンスがセットじゃないのでは?」って思う。このピンチにキチンと向き合わないと、もっと大きなピンチとなって身に降 [続きを読む]
  • 「8:2の法則〜自分編〜」
  • この法則を知っていると、いやなことがあっても納得できることが多い。■たまに美味しくない食べ物があったとしても、それは2割はあるってこと。⇒いつも美味しいもの食べてると、何が美味しいのか分からなくなるよ■自分の周りに嫌な人がいても、それも2割はいるってこと。もしその人を排除しようとすると、もっと強烈な2割がやってくるかも。いや必ずやってくる。⇒いい人ばかり周りにいると、なにがいい人なのかもわからなく [続きを読む]
  • 「8:2の法則」
  • 世の中には科学的に証明されたものもたくさんあるけれど、そうではない「法則」ってのが、これまた、たくさんある。 この法則は、なかなか学校では教えてくれない。たくさんの大人たちも名称は知っているけれど、日々の生活に上手く活用できている人は少ない。逆に知っていれば、そして上手く活用していけば、とってもお得なことが多い。そんな特徴をもっている。これからいくつか紹介するが、まずは「8:2の法則」。1.蟻の中 [続きを読む]
  • 「選択のものさし」
  • 何か決めるとき直感で決めることができれば、それが一番いい。直感はすごいものだから。 でも、直感で決められるほど生きるってのは単純じゃないって思うだろう。そんなとき、少し役に立つ「ものさし」を教えておこう。「すべきかどうか?」「したいかどうか?」「できるかどうか?」という3つの視点だ。すべきで、できて、したいなら迷わずゴー。それなら迷いはないけれど、迷うときはそんな簡単にはいかないことは分かる。でき [続きを読む]
  • 「自分で決める」
  • 何があっても「自分で決める」。自分の人生の選択は自分でする。そして選択した道は、自分で責任を持つ。 たとえ他人の意見を尊重して決断したとしても、それは自分の判断であり、決断。決して人のせいにはしてはいけない。人のせいにしているうちは絶対に「道は拓けない」といっておこう。でも、いくつになっても自分で決められない人が、世の中にはあまりにも多いってことも知っておいたほうがいい。そして人のせいにする人が多 [続きを読む]
  • 「自分の選択はベスト」
  • 『自分の選択はベスト』 シンプルな言葉だね。悩んで悩んで悩んだ結果決めたことが、最善かどうか?なんて誰にも分からない。しかし、どうやら決まっているようだ。「選択したことはすべてベスト」であるってことは。ここで大切なポイントが2つある。1つは、何にとってベストかってこと。これは紛れもなく自分。そして選択はすべて自分にとってベストなんだ。後悔はする必要なんてない。そのときの自分にとってベストってことは [続きを読む]
  • 『子供たちへのメッセージ』
  • 昔、キングスレイ・ウォードの「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」というのを読んだ。この本は良かった。とても感動した。役に立った。自分の息子にもすすめてみたいと思った。しかしまだすすめていない。そして私も2回ほどしか読んでいなかったと思う。そもそも私はそのビジネスマンの実の息子ではなかったからかなあ〜なんて思う。私は父から、ある人生の転機に、「自分の選択はすべてベスト。自信をもって進んでほ [続きを読む]
  • 「完璧な人」「欠点だらけの人」
  • 勉強ができて、機転が利いて、ジョークが上手で、会話が楽しく、スポーツも出来て、容姿端麗、礼儀正しく、人にも優しく、愚痴をこぼすことなく、悪口も言わず、いつも前向きで、リーダーで、カリスマで、経済的にも恵まれて、規則正しく健康的な生活をし、社会的にも認められ、悪口を言うこともなく、年齢よりも若く見られ、家族も素晴らしく、家柄というのも良くて、いつも輝いていて、かといって嫉妬されることもなく、誰から [続きを読む]
  • 「何気ない一言」「余計な一言」
  • あの何気ない一言が私を傷つけた・・・・余計な一言を言ってしまったばっかりに・・・“何気ない一言”“余計な一言”ともに、マイナスのイメージを感じる。“何気ない一言”は、ぽろっとでた本音のような感じ。“余計な一言”は、分かっちゃいるけど止められない感じ。“何気ない一言”は、言った本人が自覚していない感じ。“余計な一言”は自覚している感じがちょっとする。“何気ない一言”も“余計な一言”も人を傷つける。 [続きを読む]
  • 「暑苦しい使命感」「静かな使命感」
  • 使命とは・・・使者として命じられた任務自分に課せられた重大な任務 のことを言う。使命感とは・・・使命を果たそうとする気概 のことを言う。では誰の使者なのか?誰が任務を命じるのか?誰が重大な任務を課すのか?もちろん、この世にいる誰かだったり、会社だったりすることもあるが“使命”と言った場合は、社会だったり、多くの人だったり、大いなる存在・神からだったり・・・その方がしっくりくる。だから“使命感”は [続きを読む]
  • 『良い子』『悪い子』『普通の子』
  • ちょっと古いが、“欽どん・良い子・悪い子・普通の子”というテレビ番組があった。調べてみると、もう30数年前の話だと知って驚いたのだが(笑)、あの番組の出演者3名が、当時の子供のイメージだ。今でも変わらないかもしれないけど・・・ヨシオは学生服を着て、メガネをかけて、いつも勉強しているワルオは、リーゼントで不良っぽいフツオは、それこそふつうの子私たちは納得した。「欽ちゃんさすが!」私たちが持っていた [続きを読む]
  • 『自分でいっぱい』『他人でいっぱい』
  • 余裕がなくなると、自分のことしか考えられなくなることがある。なんだか心配で心配でしょうがない状態。「いっぱい、いっぱい」なんて表現が今世紀あたりから(?)使われ始めた。分かっちゃいるけど自分でいっぱい。知らず知らずに自分でいっぱい。私もいっぱいいっぱいになることがある。もちろん誰でもある。かと思えば、人のことでいっぱいになることもある。これは様子が少し違う。人のことを何とか変えたくて、人でいっぱ [続きを読む]
  • 『見方を変える』『視点を変える』
  • コップに半分水が入っています。さて、どうとらえるでしょう?「半分しかない」はネガティブな見方。「半分もある」はポジティブな見方、って一般的には言われてる。子供のテスト結果は50点でした。さて、親のあなたはどういうの?「50点しかとれなかったの(T_T)」子供を認めない「半分も出来たじゃない(*^_^*)」認めるでも無理にほめても見透かされる(*^_^*)50点でほめる人もあんまりいないかな?身近な話は、見方を変える [続きを読む]