d さん プロフィール

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dさん: BIOPATENTBLOG
ハンドル名d さん
ブログタイトルBIOPATENTBLOG
ブログURLhttp://biopatentblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文バイオ・医薬・特許関連のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/07 16:20

d さんのブログ記事

  • (6月29日) 「第1回 バイオ医薬EXPO」でバイオ医薬特許の講演をします。
  • 6月29日(木)に、「第1回 バイオ医薬EXPO」で講演させていただくことになりました。バイオ医薬EXPOのサイトは「http://www.biopharma-expo.jp/」です。講演タイトルなどは下記の通りです。■タイトルバイオ医薬品の特許出願動向と最新の特許訴訟・無効審判・異議申立事例■講演者SK特許業務法人 徳重大輔■講演内容最近話題のバイオ医薬品をいくつか取り上げ、製品毎にどのような特許出願がされているかを解説する。さらに、ここ1〜 [続きを読む]
  • カゴメ 対 伊藤園のトマトジュース特許訴訟
  • カゴメ 対 伊藤園の訴訟を朝日新聞が報道し、ネットで話題になっています。 ▼Yahooニュースカゴメ、伊藤園を提訴 トマトジュース製法特許めぐりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-asahi-soci記事を読むに、経緯は下記のようです。 ①伊藤園のトマトジュースに関する特許が2013年に登録された。 ②カゴメが無効審判を請求した。 ③特許庁が有効審決をした。 ④カゴメが知財高裁へ審決取消訴訟を提起した。 [続きを読む]
  • 「延長された特許権の効力」の知財高裁大合議判決
  • <判決紹介> ・平成28年(ネ)第10046号 特許権侵害差止請求控訴事件 ・平成29年1月20日判決言渡 ・知的財産高等裁判所特別部 設樂?一 清水節 ?部眞規子 鶴岡稔彦 寺田利彦 ・控訴人:デビオファーム・インターナショナル・エス・アー ・被控訴人:東和薬品株式会社 ・特許3547755 ■コメント: 新薬 vs ジェネリックの侵害訴訟。 「延長された特許権の効力」についての知財高裁大合議判決です。 ヤクルト社(専用実施権者) [続きを読む]
  • STAP細胞の特許出願の今
  • 少し前に、STAP細胞の特許出願の各国での維持年金が支払われていることや、日本で審査請求がされたことなどがニュースになっていました。 http://biz-journal.jp/2016/05/post_15184.html 日本では2016/4/22に審査請求がされています。請求項1は下記です(74あります)。 「【請求項1】 細胞をストレスに供する工程を含む、多能性細胞を生成する方法。」 出願人はザ ブリガム アンド ウィメンズ ホスピタル インコーポレイ [続きを読む]
  • siRNA、miRNA関連特許の登録件数増加中
  • siRNA、miRNA関連特許の登録件数の推移をざっと調べてみました。 siRNA、miRNA関連の日本と米国特許の登録件数(該当年に登録された件数)の推移です。 「登録:2000〜2015年」×「タイトル・クレーム・要約」×「キーワード」で検索しました。 ざっくりと検索したので漏れがありますが、最近は増加傾向にあるようです。 この分野の研究成果が蓄積してきたことにより、(将来の製品化を見据えて)特許を取得する意義が高まって [続きを読む]
  • 核酸医薬特許に関する審査ハンドブックまとめ
  • 【Q】特許庁のウェブサイトに特許・実用新案審査ハンドブックというものがありました。結構な量ですが、核酸医薬の特許について解説している箇所はありますか? 【A】あります。 審査ハンドブックは、審査業務の手続的事項や留意事項がまとめられたものです。 また、附属書に、審査基準の考え方を理解する上で有用な事例、裁判例、特定技術分野(核酸や抗体等)への適用例が記載されています。 核酸医薬の特許について解説し [続きを読む]
  • iPS細胞の開発から10年
  • 京都大学 山中伸弥教授のグループによりiPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発が発表されてからも
    うすぐ10年が経つそうです。下記は10年前の2006年に公開された論文です。 マウス由来のiPS細胞を
    作製したことが記載されています。 ・Induction of pluripotent stem cells from mouse embryonic and adult fibroblast
    cultures by defined factors http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16904174 最近では、2014年に滲出型加齢黄斑変 [続きを読む]
  • (2月22日) 医薬品の特許調査セミナーを開催します。
  • 医薬品の特許調査セミナーの講師を務めさせていただくことになりました。詳細は下記の通りです。 一昨年に後発品メーカー視点の調査セミナーを開催しましたが、今回は新薬メーカー視点の内容になっています。セミナーは2部制で、1部が調査全般、2部が配列検索に関する内容です。私は1部を担当します。 実務に近い内容で、且つ書籍やネットに載っていない情報を入れるように心がけて資料を作成しました。スライドは150枚以 [続きを読む]