gorillatanaka さん プロフィール

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gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • 体力が続かない子
  • 6年生になって通塾回数が増えてから体力が続かない、という話を良く聞きます。この時期から週5日塾に通う、ということになると、なかなか厳しいことも多いでしょう。これから暑くなると、さらに大変になるかもしれません。体力が続かないと、何とかこなしてきた宿題や課題もできなくなるから、成績は下がることが多い。成績が下がると、「もっとやらないとだめだ」と言われてしまう。本当は負担を減らして、自分なりに消化できる [続きを読む]
  • 国語の学校別対策
  • 国語の出題は大きく3つに分類することができます。 1つは完全記述型。 これは難しい男子受験校に多い分類ですが、長文を1題出題し読解の設問をすべて記述で答えるもの。出題される文章は物語文のみという場合もあれば、論説文、説明文、物語文がその年によって選択されて出てくる学校もあります。  2番目は記述、選択併用型。 これがあてはまる学校が一番多いでしょう。長文も2題程度出題されて、その中で選択肢や適語選 [続きを読む]
  • 秋に伸ばすために
  • 間もなく5月が終わり、暑くなります。暑くなってくると、いよいよ受験の佳境に入ってくるなあと実感しますが、しかし夏は天王山ではありません。子どもたちが勉強に本当に力を入れてくるのは秋。実際に、いろいろな勉強の成果が現れてくるのも秋で、締め切り効果もあってここでグンと成績を伸ばす子どもたちはやはり合格率が高いと言えます。したがって秋に伸ばすための夏、という考え方で勉強を組み立てていってください。夏に伸 [続きを読む]
  • 停滞期をどう乗り越えるか
  • 本人は少しずつ勉強をやるようになってきたが、しかし、テストを受けてみるとなかなか悲惨。本当にこのままやって大丈夫なんだろうか、と親も子も心配になってしまう状況だと思うのですが、勉強をやり始めるとしばらくは停滞期が続きます。というのは、自分で勉強を始めて、わからないことの多さに愕然とする。その蓄積がない分だけ、さらに何をやっていいかわからない。今までは少ししかやらないが、その分だけはできたというとこ [続きを読む]
  • 根気良く狙う
  • 合格者の分布を見ていると、やはり合格ラインぎりぎりという層は多いのです。もちろん結果は上から順に並んでくるわけですが、しかし実力という意味で言えば、合格可能性50%ぐらいのラインの子どもたちが多い。したがって入試は僅差の勝負になります。どうしてもこの学校に行きたいと思う子どもたちが根気よく狙い続けて、最後何とか合格ラインを突破していく、という感じでしょうか。だから模擬試験の結果がどうであれ、第一志望 [続きを読む]
  • 問題を読み違える
  • 回転体の問題だ、というので、1)が体積、2)が表面積だろう、と決めつけてしまった子がいました。しかし、問題は違っていた。そんなに同じパターンが続くわけではない。ちゃんと読めばいいものを、しっかり読まずに解くから間違うのです。パターン問題というのがある。これは受験勉強をやっていくと、段々わかってきます。「ああ、あれね。」しかし、良く問題を読んでみると、微妙に違ったりする。そう思わせておいて、ミスが出 [続きを読む]
  • 塾に行かせる前に
  • 中学受験の黎明期は、まだ塾もなかったし、参考書も問題集も今ほど豊富ではありませんでした。だから、何を勉強するのか決めるのもなかなか大変だったが、だからといって小学生が夜遅くまで外出しているのはおかしい、というので、子どもたちはみんな家で勉強していたものです。しかし、今は参考書も問題集もたくさんある。動画もあるし、それこそ自分で勉強できる材料は山ほどあるわけですが、一方で小学生が夜遅くまで塾で勉強す [続きを読む]
  • 貯まっていかない子
  • 今の6年生はすでに2年近く受験勉強を続けていることになります。その間に本来は蓄積をして、結構いろいろなことができるようになっているはずなのですが、「え、そんなこともできないの?」と思うこともあるかもしれません。実際に、毎週毎週新しいことを勉強しているから、前のことを振り返る余裕がないのは事実でしょう。しかし、それにしても貯まっていないなあ、と思われる場合もあるかもしれません。どうして貯まらなかった [続きを読む]
  • 「たくさんやる」が生み出すいい加減さ
  • 例えば、小数・分数の混合計算が20題出されたとしたら、これは誰もがやるのはいやだなあ、と思うのです。面倒だ、大変そう、そういう印象がまず絶対に起きる。だから、それを1題1題ていねいにやろうとは思わなくなる。どんどんやらないと終わらない。さっさと終わらせようと思うから、最後まあ、正解じゃなくてもいいや、というような気分になってしまうかもしれません。同様に、何でもすぐ答えるという子も、そう仕向けられている [続きを読む]
  • すべて消さない
  • 試験途中、ちゃんと式を書いて解いていた子どもが、どうも解き方を間違えたらしい、と気が付きました。で、一気に消しゴムで消している。これは当然、もったいない。どこで間違えたか、見つけられた方が良い。もちろん根本から間違えて、解答欄に書いてしまったのであればそれは仕方がないでしょうが、それでも何か使えないか、を考えた方が良いのです。まして下書きであれば、まったく消す必要はありません。どこか別のところにや [続きを読む]
  • その子の体力で勝負するしかない
  • 大分暑くなってきました。暑くなってくると、疲れやすくなってきます。特に今の時期は運動会の練習もあるし、最上級生になると出る種目もなかなか高度になってくる。リレーがあったり、騎馬戦があったり、それ以外にもいろいろな演し物の練習がある。で、順調に勉強をしていたのが、突然、眠くなったり、疲れて考えられなくなったりすることもあるものです。受験勉強は体力勝負、という部分は当然あるわけですが、そこで無理をして [続きを読む]
  • 空間把握能力
  • 先日、展開図から体積を求める問題を子どもたちが解いていました。で、当然、具体的なイメージがわかない子は、問題の展開図を切り始める。「先生、セロテーブください」に始まって、いろいろやっている。やがてできあがった立体を見て、「なるほど」と納得して計算を始めていました。こういうのはもちろん大事な作業なのですが、その横でいろいろ図を描いている子がいる。頭の中でどういう見取り図になるのか、考えているのでしょ [続きを読む]
  • ちょっとがんばる
  • 勉強する。だんだん疲れてくる。頭が動いてないなあと感じることもあるかもしれません。で、そろそろやめようか、でも、もちろん良いでしょう。しかし、少し休憩して、あとちょっとがんばろうか、も悪くはないのです。そして、この「あとちょっとがんばる」が積み重なるとこれまたかなりの勉強量になるものなのです。やらされている勉強だと、ずっと机の前に座っていないといけないから、何となく時間を過ごしてしまう。まあ、あま [続きを読む]
  • 学校見学
  • いろいろな学校で学校見学やオープンスクールが始まっています。以前は保護者対象の学校説明会が主流でしたが、やはり子どもたちが主役でなければいけない、子どもたちに「この学校に行きたい」と思ってもらいたい、という願いから公開授業だったり、オープンスクールというイベントが多くなってきました。で、これはと思う学校のイベントには6年生であってもやはり参加してもらいたいと思います。受験勉強に対するモチベーション [続きを読む]
  • つい手をかけたくなる子
  • 6年生といっても、やはりまだかわいいところがたくさんある。男の子は特にそうでしょう。だから、つい、お母さんは手をかけてしまう。子どもは、自分でやらなくても良いことはまずやらない。それはお母さんの仕事でしょ?とすぐすり替えてしまう。で、いろいろ手をかけてしまうと、当然のことながら、自分でできなくなるものなのです。子どもの顔を見ていると、つい、手をかけたくなってしまうかもしれませんが、やはりここは我慢 [続きを読む]
  • 算数の学校別傾向
  • 算数は出題の形式から以下の3つに分類できます。(1)完全記述型 (2)単答難問併用型(3)単答基礎型(1)の完全記述型というのは、男子難関校に多いパターンですが、大問で4題程度。すべての問題で、解法を記述しなければなりません。問題数が少ないのは、当然一問一問が難しいからで、したがって合格点は5割から6割程度のところになります。記述式にするのは、答えだけだと点数がかなり低くなり、差がつかないので、部 [続きを読む]
  • 次にできるか?
  • できなかった問題を復習するとき、子どもたちの感想は大抵、次の2つに集約されます。1)難しい、こんなのは無理。2)だいたい解き方はわかった。しかし、本当は「次にこの問題が出たら、絶対にできる」レベルに達するのが一番良い。何なら、もう一度解き直して、「ほら、できるでしょ?」ぐらい言ってくれると頼もしいと思うのです。ところが、やる問題がたくさんあるから、なかなかそこまで行かないところがある。で、それが本 [続きを読む]
  • 解説を読む力
  • これから過去問をやっていくと、解説を読んで学ぶということが多くなります。これまでは先生に教えてもらう、というスタイルで子どもたちは勉強を進めてきたわけですが、これからは自分で読んで理解する、ということが必要になってくる。ということは文章を読む力がついているかどうかで、勉強の効率が大きく違ってくる、ということなのです。これまで国語はやってもそれほど点数が変わらないから、というので、おざなりにやってい [続きを読む]
  • やりきった実績を作る
  • もともとが無理な計画なら、やり切ることは難しいでしょう。しかし、ある程度がんばればできることならば、やはりやり切らせることが大事だと思うのです。これは何も勉強に限ったことではない。家の手伝いでも習い事でも、全部同じです。ただし、ちょっとがんばれば・・・というところのさじ加減はある程度考えておかないといけない。終われば次、終われば次、という風に際限なく出されてしまえば、子どもはもう辟易してしまう。自信 [続きを読む]
  • めげない気持ち
  • 受験勉強を続けている間、いろいろと心が折れることはあるものです。どうもうまく勉強が進まない。テストの成績が悪い。クラス分けで落ちた。まあ、いろいろ。で、結構過酷なことが多いので、小学生としてはなかなかしんどいことが多いでしょう。幼い子は、それを受け流してしまうが、それはそれで本当は救いがある。深刻に受け止められてしまって、「僕はもうダメだ」といって部屋に閉じこもってしまうとこれは相当に危ないところ [続きを読む]
  • 暑さに注意
  • ゴールデンウイークが終わったと思ったら、もう夏のような暑さになりました。5月から6月にかけて、運動会があるところもあるでしょう。運動会があれば、当然練習があるわけで、炎天下に行われることも当然あり得る。熱中症に対する警戒は当然されているわけですが、しかし、間違いなく疲れます。で、疲れて具合が悪いときは、あまり無理をしないことが大事。大分体力はついているとは思いますが、個人差がある。大きい子もいれば [続きを読む]
  • 急に成績が上がる子
  • 毎月、毎月月例テストや組み分けテストを受けている子どもが多いと思いますが、一般的には成績はそう変わらない。みんなそれなりに自分の勉強をしているわけだから、下がらなければまあ、よし、という感じなのが普通なのです。しかし、たまに、急に成績がよくなる子がいます。考え得るケースは2つ。ひとつはやらされていた勉強を自分でやるようになった場合。やらされているから、よく考えていない。パッとみて、あ、できない。あ [続きを読む]
  • 保護者面談
  • 保護者面談にはいろいろ塾でシステムがあるようです。いつでも希望を受ける場合もあれば、定期的に面談日が指定されて面堕する場合もあれば、6年生しか面談できないという場合もあります。まあ、それぞれの塾の事情があるわけですが、しかし、面談はできるならば、1学期に一度ぐらいはできた方が良い、と思います。これは教えている側にも参考になる。塾では割とまじめな雰囲気を醸し出している子が、案外家では全然勉強していなか [続きを読む]
  • やることを細分化する
  • 例えば6校受験するとして、過去問を10年分1回やると4×6×10=240科目になります。多少なりとも優先順位を決めたとして、第一志望や第二志望の学校は2回、あるいは3回回すとすると、やはり400科目ぐらいには楽になるわけです。また、塾の暗記テキストについて覚えていく内容を残りのページ数を1日分で割ってみると、「え?」と思う数が出てくるのです。本当はもう、いろいろと始めていなければいけないのではないか、という段階な [続きを読む]
  • 好きなことをやればいい
  • 子どもの日。いろいろな計画はあるでしょうが、いろいろ我慢している事も多いので、好きなことをやればいいと思うのです。お父さんとキャッチボールをしたい、思ってるかもしれないし、ゲームをずっとやり続けたい、と思っているかもしれない。どこかに行かなければ、と考えずとも、好きなことをやれると結構ストレスは発散する。子どもたちも結構ストレスをため込んでいるのは間違いないので、良い1日にしてください。=========== [続きを読む]