gorillatanaka さん プロフィール

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gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • ついていけないのは・・・
  • 塾に入ってもうかなりになるのに、相変わらずクラスが上がらない。テストの結果を見ていると、どうもちゃんとわかっているわけではないらしい。本当についていけないのでは?という場合、まずはとにかく塾を変えてみるべきだ、と思っています。間違いなくついていけてはいないだろうし、このままいっても絶対に改善しない。本人がついていけないのは、やはりカリキュラムが早すぎる、あるいは量が多すぎるから、なのです。現在は、 [続きを読む]
  • 時空を飛ぶ塾
  • ITが発達して、いろいろなものがネット上に置き換わってきました。銀行、証券、書店、まあ、いろいろあるわけですが、しかし、医療と教育だけは難しいとずっと言われています。しかし、それも少しずつ変わりつつある。先日体験させてもらったテレビ会議システムによる個別指導や集団指導は、本当にスムーズになってきたし、動画授業も便利になってきた。回線の速度が上がっているので、ネットで見る動画は最早それほど大きな問題は [続きを読む]
  • 疑心暗鬼な子
  • 受験準備が早くなって、最初のスタートが上手に切れない子が増えました。まだ十分に自分で勉強するという習慣もついていないのに、塾に行く。今まで学校の宿題で苦労なんかしたことのない子が、たくさんの宿題をもらってやりきれない。学校の授業では何もわからないことがないのに、塾ではわからないことだらけ。という日々が続いていくと、だんだん疑心暗鬼になってくる。「実は自分は力がないのではないか」で、わからないことは [続きを読む]
  • 模擬試験ではやり残しを気にしない
  • 一般に模擬試験では、ひとつの試験ですべての学校の合否を判定します。したがって出題要素をいろいろ盛り込み、かつ子どもたちの成績がきれいに分布するように考える。つまり、差がちゃんと出るようにしないといけません。そのひとつの方法が量なのです。つまり、たくさん出題する。試験時間50分に対して、なかなかの量が各教科、出題される。だから、全然間に合わない、という場合もあるでしょう。確かに、もう少し早くなって欲し [続きを読む]
  • 先生かシステムか
  • 大きな塾になればなるほど、先生の当たり外れのリスクが大きくなります。小さい塾であれば、この先生に習う、ということが非常にはっきりしている。元々、教室にも限りがあるから、ある程度生徒が来てしまえば、もうそれで終わりになり、あとはその先生が受験まで面倒を見る、ということになります。しかし、大きい塾になると組み分けもあるし、学校別でも分かれるから、いったいどの先生に当たるかは分からない、というか、少なく [続きを読む]
  • 流れを変える
  • 5年生でも、6年生でも、現状がうまくいっていないなあと感じたら、何らかの手を考えた方が良いと思うのです。多くの場合、同じペースかそれ以下でそのまま突き進んでしまうことが多い。本人がそれなりに自分でかんばっていれば、良いのですが、そうでないとすれば、子どもが進んでやるようにやり方を変えないといけない。塾を変えるのもひとつの方法だろうし、家にこもってしまうのもひとつの方法でしょう。勉強は本人が自分で進ん [続きを読む]
  • 共学校人気
  • 中学1年生ぐらいの時期だと、男子と女子を比べた場合、女子の精神年齢の方が高い、といわれます。まあ、どちらかといえば男子が幼い、といった方が正確かもしれない。したがって女子の方が発言力が大きい。女子の方がリーダーシップがある等々。男子校の校長先生は「だから、女子にやっつけられない男子校がいいんです。」という話になります。では、そういう精神年齢の高い女子だけが集まった女子校はどうなるのか?一般的に言え [続きを読む]
  • 細切れ時間に集中する
  • 6年生の2学期は忙しい。学校行事もあるし、模擬試験もあるし、特別授業もあるし、学校の文化祭や説明会もある。その間に塾に行っているし、朝練もあるかもしれない。だとすると、まとまった時間がうまくとれないことも多いのです。だから過去問もバラバラにやっていいかもしれない。例えば8題の算数を2問ずつやっていく。そうすると、時間的な制限は考えなくて良いし、2問だから集中する。その2問をしっかり理解すればいいん [続きを読む]
  • 親の言うことだから聞かない
  • うるさいわねだまっててよ私がやるんだから関係ないでしょ?いやいや、いろいろな言葉が飛んでいるでしょうか。同じことを塾の先生が言ったりすると、殊勝な顔をして聞いていたりするから、お父さん、お母さんからすればさらに腹が立つかもしれません。でも、そういう時期なんです。反抗するのは1 基本的に勉強はやりたくない2 勉強しないといけないのはわかっているけど、面倒だ。だから自分のやりたいようにやりたい。それで [続きを読む]
  • 追い込みをかける子
  • さすがに2学期に入ると、模擬試験もあり、文化祭や学校説明会もあって、いやが上にも受験の雰囲気が盛り上がってくる。で、そうなると、ようやく本気になって頑張り始める子がいます。もっと早くからやればいいのに、って思われるかもしれませんが、いや、この位でちょうど良いかもしれない。あまりに長すぎると本人も飽きるし、そんなパワープレーが長くは続かない。まだ、もう少し後で本気になっても間に合うでしょう。大事なの [続きを読む]
  • 失敗から学ぶ
  • 入試までの間、模擬試験や組み分け試験をたくさん受けていきます。その試験の中では必ずいくつかの失敗があるでしょう。もちろんうまくいったことも多いだろうが、しかし、失敗もある。そして大事なことはその失敗から学ぶ、ということなのです。どうしてミスをしたのか。どうして間違えたのか。どうして覚えきれなかったのか。そういうことを根源的に考えていかないと、状況は好転しません。例えばここに来て、社会の知識がまった [続きを読む]
  • 正解率と着手率を記録していく
  • 得点は正解率と着手率で決まります。着手率は手をつけた問題の数÷全体の問題数正解率は正解をした問題÷手をつけた問題の数まずは直近で受験した模擬試験の算数について計算をしてみてください。子どもによって傾向が出ますが、現状では明らかに着手率は高いが正解率は低い、となる子が多いでしょう。案外みんな猛スピードで解いていき、しかし、ミスだらけ、というのが多いのです。で、着手率が高かろうが低かろうが、正解率が高 [続きを読む]
  • 点数がとれるまでにはまだ時間がかかる
  • カリキュラムが全部終わってもう半年もたつし、結構演習問題もやったはずなのに、過去問の点数がとれない、という場合があるかもしれません。同じことは模擬試験にもいえて、あんなに夏休みにやったはずなのに、結果が出なかった、ということもあるでしょう。もとより夏休みの勉強で一気に知識量が増えたりした場合は、かえって迷う選択肢が増えているので混乱に拍車がかかり9月の点数が悪いということはよくあります。で、やはり [続きを読む]
  • まずは合格可能性20%をめざす
  • 模擬試験を受験すると合格可能性という数字がはじき出されてきます。この数字は概ね以下のようなイメージのもとで作られています。模擬試験を主催するところでは、模擬試験の結果と合格者の追跡調査をします。追跡調査が充分でない場合でも、自塾の生徒は合格実績を出しますから、どこを受けてどういう結果であったのかのデータは毎年蓄積します。それを元に、上から受験生を並べて、初めて合格者が全体の20%を超えるところをA、8 [続きを読む]
  • ミスの対策を具体的に考える
  • 模擬試験を受けてみると、できたはずの問題が間違えている。あれ、おかしいな、と思ってやり直してみると、問題を読み違えていたり、最後の計算が違っていたり・・・。これからはミスとの戦いという面が出てきます。ミスをしないように、と注意したところで、なかなかうまくいかないでしょう。したがって、具体的な作戦を考えないといけない。答えを書く前に問題を見直す。式や計算をちゃんと書いてその場で見直す。そういうルーティ [続きを読む]
  • 管理と監視は違う
  • 中学受験生は小学生ですから、戦略に基づいた勉強を自分でやるというのは相当難しい。だから、お父さん、お母さんが子どもたちの学習を管理して、やるべき勉強の優先順位を決め、その進捗状況から次の戦略を考えていく、というのは間違いなく子どもたちの勉強にプラスになります。しかし、ともするとそういう管理が監視にすり替わってしまう。これは子どもたちに問題があるからです。つまりやろうね、ということをやらない。やるべ [続きを読む]
  • 間に合わない子
  • 9月になって模擬試験がスタートしました。しかし、試験時間が全く間に合わない子がいるでしょう。本人はそれなりにがんばってはいるのだが、終わらない。実際に半分も進まないということがあるかもしれませんが、だからといって焦ってやらせてもあまり点数は変わらない。自然に読む力、解く力がついてくればだんだん解くスピードもついてくるので、今は急がせてはいけません。まずはできる問題をしっかり見つけて、解く、というこ [続きを読む]
  • ちょっと離れた塾に行く
  • 昔はそんなに中学受験率が高くなかったので、同じクラスに同じ塾の教室の生徒がいる、ということはあまりありませんでした。しかし、最近は同じ小学校に同じ塾に通っている子が結構多いでしょう。で、今の塾は組み分けテストをするし、その成績がわかるようにできている。なにせ、席まで成績で決まってしまうわけですから、誰が誰よりできる、というのはすぐわかってしまう。で、その序列が学校に持ち込まれる。同じクラスの子に「 [続きを読む]
  • 今週はどうだった?
  • 6年生はこれから、毎週1回チェック日を作ると良いと思うのです。勉強は計画を立てて進めないといけない。やらなければいけない過去問もあるし、暗記すべき内容も多い。だから日割りでしっかりこなしていき、確実にできるようになっていかないといけない。しかし、その計画がうまくいくとは限らない。だからチェック日を作るのです。フリーダムのシステムでもチェック日を設定していますが、それまでの間にどのくらいの問題が出来た [続きを読む]
  • 解説を写す
  • 過去問をやっていると、難しい問題にぶつかることもあるでしょう。解答を読んでみても、今一つわからない。何いっているんだ? これ。解説にもよりますが、何か見つかっていないから、わからない場合があるのです。そういうとき、塾の先生に質問に行くのもいいが、実は解説を写してみるのも手なのです。確かに面倒なのですが、しかし、写していると、なぜここがこうなるのか?と思うことが出てくるでしょう。それを考えているうち [続きを読む]
  • これからの親の心構え
  • 中学受験をこれから進めるにあたり、保護者の心構えとして、子どもの成長を見守る立場である以上、子どもがどういう結果になろうと、常に応援しようという気概を持っていなければいけません。さらに、子どもの成長はまだまだこれからであって、たとえ第一志望に入ってもうまくいかないこともある。逆に失敗の経験を踏まえて、非常に立派な成長を遂げることもあるわけです。では、後者の場合、どうしてそうなったのか、と言えば、や [続きを読む]
  • 2学期の計画を早めに立てる
  • 学校が始まったものの、まだ午前中だけだったりすることが多いかもしれません。しかし、すぐに学校の授業も増えてくるので、早めに1週間の生活のリズムをつかむ必要がある。しかし、夏休みのようには時間がとれないので、やる内容を決めて、計画的に勉強を進めていかなければなりません。例えば過去問もしっかりやる学校と、そうでない学校に分ける必要があるかもしれない。知識の暗記も、すでに覚えているものとそうでないものと [続きを読む]
  • 模擬試験は合格可能性よりも問題用紙と答案
  • これから模擬試験をたくさん受けることになると思いますが、どうしても気になるのが合格可能性や偏差値でしょう。しかし、本当に大事なのは問題用紙と答案です。特に算数はそこが大事。問題用紙は、見過ごされがちなのですが、子どもたちが試験中に問題を解いているのは問題用紙。最近の入試ではふんだんに空白を設けてくれている学校が多くなったので、解くスペースに困ることはなくなりました。当然模擬試験でも比較的ゆったりと [続きを読む]
  • 家で勉強する子
  • 2人目、3人目の受験となってくると、本番入試に向けてだいたいの流れがお父さん、お母さんもわかってくる。結局本人ががんばってやらないと力はつかないし、過去問を中心とした問題演習と、知識の暗記、そしてわからない分野の復習ということに勉強が集約されるから、それだけでもやることはたくさんある。したがって塾を増やさずとも良い、と考えるご家庭は多いと思います。特に体力のない子は、日曜日午前中から模擬試験を受けて [続きを読む]
  • 優先順位(3)
  • なので、まず第一志望、第二志望の過去問をしっかりやることが何よりも最優先の課題です。その次は「志望校に頻出するが、あまりよくできない問題」をやる、ということになるわけですが、この分類が実は難しかったのです。何が出るか、は過去問を見ていると何となくわかる気もするが、子どもが何ができて、何ができないか、をはかるのはなかなか難しい。だから、模擬試験の結果を見て、ある程度当たりをつけ、電話帳の中から類題を [続きを読む]