gorillatanaka さん プロフィール

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gorillatanakaさん: 中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ハンドル名gorillatanaka さん
ブログタイトル中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorillatanaka
サイト紹介文中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/08 11:03

gorillatanaka さんのブログ記事

  • 見直し
  • 入試が進んでいます。1月20日から千葉が始まり、2月1日から東京、神奈川の入試を迎えます。で、緊張が高まっているところではあるでしょうが、あまり気を入れすぎてもいけない。できることしか、できないのだから、ていねいに問題を読んで、指示をしっかり確認して、きちんと読める字で答えを書いてくればいい。何点とれた、とか考えず、1問でも多く解こう、と思っていればいいのです。簡単にあきらめないで、最後の1分まで [続きを読む]
  • 車は避けたい
  • 入試会場に向かう場合はやはり公共交通機関を使うのが一番です。確かに車で行った方が近い、とか、朝、寒いから集合時間になるまで、車の中で待っていればいい、と考える方は多いと思いますし、実際にそうしている方もおられるだろうとは思うのですが、実はリスクを抱えているのです。それは事故や渋滞。もし事故や渋滞で送れたとしても、学校は特別処置はしません。一方、例えば降雪なので公共交通機関が止まった場合は、もちろん [続きを読む]
  • 手ごたえがなくても合格することがある
  • ここまで練習してくると、手ごたえというのはそれなりにわかってくる。できなかった、ということもわかることはわかるでしょう。しかし、それでも合格することはある。みんな、手ごたえがなければ、さらに僅差となるから、まあ、手ごたえがない同士の戦いみたいになるわけで、数点でも上回れば合格してしまう。だから、ある教科で手ごたえがなかったからといって、そこであきらめてはいけない。最後の最後までがんばって、結果を見 [続きを読む]
  • 力を出し切った子
  • 入試が終わって出てきたとき、その男の子は、お母さんには不機嫌に見えたそうです。これはできなかったのかな、と思ったが、うまい言葉が見つからない。で、お昼だから「おなかすいた?」と聞いてみた。「うん」とこれもあまり元気ではない。「何食べる?」「マック!」これは早かった。学校の近くにあったので、そのまま向かう。その間、男の子は無言。飲み物を飲み、ハンバーガーを食べた後、落ち着いたのか、ぽつりぽつりと語り [続きを読む]
  • 思いこまない
  • 以下の金属の中で、塩酸に溶けないものを答えなさい。1 銅 2 亜鉛 3 アルミニウム 4 鉄みたいな問題。まあ、さすがに「ない」がついていることはわかるとは思うのですが。問題を解いているうちにいつの間にか、問題が頭の中にできあがっている。「あてはまるものを答えなさい」しかし、おかしい、あてはまるものがいくつかあるぞ?良く見ると「あてはまらないものを答えなさい。」あ、やっぱり。ということを、これまでた [続きを読む]
  • 雪の対策は防寒とくつ
  • 寒波が押し寄せてきて、大雪の地域もあるようですが、東京、神奈川の場合はあまり降ったことがないから、雪が降ると交通機関もすぐ止まる。受験日に雪が降るとやはり、心配ですからどうしても早めに出る傾向がありますが、そうなると、まず寒い。したがってしっかりとした防寒をする必要があります。それと大事なのがくつ。これはお父さん、お母さんも気をつけたい。やはりすべる。ころんで怪我をしたら、試験どころではなくなって [続きを読む]
  • 受験校のラインナップは変えない
  • 1月の受験が続いていますが、結果が出てくるとこの先の受験校のラインナップに不安を感じることがあるかもしれません。安全校は止まるんだろうか。2月1日はもう少し安全なところから始めた方が良いのではないだろうか。結論を先に言えば、動かない方が良いでしょう。受験校を決めて、過去問の練習をしているわけだから、当然のことながら受験校を変えるとその蓄積が使えなくなる。新たに学校を加えたとしても、最早その準備が間に [続きを読む]
  • 普通に受験する
  • この時期になると、親も子もやはり合格したい、という気持ちは強いでしょう。しかし、これまで合格してきた子どもたちを見てきて、私が一番感じるのはやはり「普通に受験する」ということに尽きるのです。つまり、自分の持てる以上の力を出す、なんてことは考えない。自分ができることを淡々としっかりやりきる、ということに集中していること。当たり前のことを当たり前にやることに注力していることが大事です。土台、一発逆転な [続きを読む]
  • 切り替える
  • 各地で入試が始まっています。入試結果はあっという間に出ます。もう少しのんびり出してくれてもいいのに、と言いたくなるようなところはあるけれど、当日結果が出る学校も多くなりました。で、うまくいったら、何も問題はないでしょう。しかし、残念だったら、それはつらいし、涙を流す子も多いと思います。これまでがんばったのに、うまくいかなかったら当然悔しい。その気持ちを切り替えることは12歳では大変難しいかもしれませ [続きを読む]
  • 終わった科目のことは気にしない
  • 試験が終わったとき、たまに、「2番の答えは〜」というような会話が聞こえてくるかもしれません。この会話はとても気になるでしょう。「そうか、合ってる。」と思うかもしれないし「??!」と思うかもしれない。しかし、提出した答案は最早変えられないのです。だから、終わった科目のことは気にしても仕方がない。「え、なんで〜になるの?」などと手元に残っている問題用紙を見つめたりすると、さらにいけない。とっとしまって [続きを読む]
  • あがり性を克服した子
  • 子どもによって、やはりあがり性のの子はいます。試験になると、なんかドキドキする。で、ドキドキする、と感じると「上がってる!!」と思うらしいので、さらにドキドキしたりする。そうなると問題文を読んでいるようでも、よくわかっていなかったり、つい、問題の条件を見落としたりする。試験が終わってもう、本人はがっかりしている。いつもこうだから。で、本人もいろいろやってみた。お守りをもらってみたり、かつげるゲンは [続きを読む]
  • 持ち物は試験実施要項で確認する
  • 入試の持ち物はいろいろありますが、使用が禁止されているものも結構あります。例えば携帯。時計代わりにすることができません。多くの学校で携帯の持ち込みが禁止されるか、あるいは電源を切るように求められています。したがって子どもが電源を入れ忘れると、待ち合わせの連絡をすることができないので、最初からどこで待ち合わせるか決めておくと良いかと思います。それから筆記用具。多くの学校でシャープペンシルが認められて [続きを読む]
  • 体調優先
  • 入試が近づいてきました。で、これからはもう体調優先。とにかく、万全の体調で入試にのぞめることが一番。そのために風邪を引くリスクはとにかくとらないことです。うがい、手洗いということもさることながら、やはり人混みに行かない、というのも大事なこと。良くこの時期学校に行かない、という話を聞きますが、しかし、塾に行かない、という話は聞かない。正直なところを言えば、塾も風邪をもらう可能性が高いのです。しかも塾 [続きを読む]
  • 倍率は気にしない
  • 入試日が近づくにつれて、倍率が学校から発表されます。大手塾の情報サイトでも、そのデータを見ることができますが、しかし、子どもたちに知らせる必要がないデータでしょう。上がっていれば、それなりにプレッシャーが出るだろうし、下がっていれば油断につながるかもしれない。特にそれがどうだからといって、何かやることもないのです。A校とB校と悩んでいてA校の方が倍率が低かった、ということがあるかもしれませんが、しか [続きを読む]
  • たかが中学受験
  • まだ小学生だ、という感覚が親の心の中にはありますから、失敗したり、うまくいかなかったりすると、「かわいそう」という気になってしまうかもしれません。また、気合いを入れる余り、残念な結果に終わると、お母さんが立ち上がれない、みたいな話もたまに聞きます。しかし、受験の結果は本人の結果であり、まだ子どもの将来はまだまだこれからなのだから、そんなに大げさに考えることはない。「たかが中学受験」という感覚をお父 [続きを読む]
  • 黙黙と勉強しよう
  • 入試直前になってきました。当然のことながら、子どもたちにも親にもプレッシャーがかかってくる。良く普段は入試通り、入試は普段通り、といいますが、しかしそれができないからまあ、困るわけです。でも、ここまできたら、やはり黙黙と勉強しましょう。入試が終われば、もう受験勉強をやる必要はなくなります。もちろん、次の勉強は続くわけですが、しかし、受験勉強はこれまで。逆に考えれば、あと入試までしか、受験勉強はでき [続きを読む]
  • やさしい問題に注意を払う
  • 入試で差が付くのはやさしい問題です。難しい問題というのは、ある意味、みんな慎重になる。しかし、難しいから正解になる人間があまり多くない。したがって差がつきにくい。しかし、やさしい問題はできる子どもが多い。したがって、ここでミスをすると、差を簡単につけられてしまうのです。子どもたちの様子を見ていると「見たことがある」「これはできる」と思った瞬間に間違えている事が多い。したがって本番ではとにかく「やさ [続きを読む]
  • ねばる子
  • いよいよ入試が近づいてきました。ここにきて、かなり勉強の調子が上がってきた子どもたちが多いでしょう。問題を間違えなくなった。正確に問題文を読み取れるようになった。いろいろな進歩が見られる。このくらいがんばれるなら、もっと早くからがんばってくれれば、と思われるかもしれません。しかし、12歳でこのくらいねばれるのであれば、実は大したものだと思うのです。残り入試日までの間、できる限りの勉強をする。そういう [続きを読む]
  • 自らを頼め
  • あけましておめでとうございます。年が変わり、いよいよ受験の年を迎えます。ここまでよくがんばったので、あとは試験で自分の力を発揮するだけです。その意味では自分の力を頼みにするしかない。お父さん、お母さんも塾の先生も、試験会場に行くことができても、それ以上は何もできない。後は本人が自分の力を発揮して問題を解くだけです。いろいろ運試しをしたくなるかもしれないし、おみくじを引いて吉凶いろいろあるかもしれま [続きを読む]
  • 自信づくり
  • 入試を迎えるにあたって、子どもたちを支えるものは自信です。「僕は合格する」「私はうかる」そう思っている子は、試験が楽しみになる。「僕は落ちるかもしれない」「どうせだめだ」と思う子は、試験が怖くなります。だから、残りの期間でやるべきは「自信づくり」なのです。模擬試験は、併願校を決めたら、言葉は悪いがもう用はない。最後に、「準備は仕上がった、あとは試験を受けるだけ!」と、そういう気持ちにもっていくこと [続きを読む]
  • 修正力
  • 入試はある意味ミスとの戦いでもあります。ここまで勉強してくると、いろいろなことができるようになっている一方で、ミスも多くなる。もとよりできる子どもたちもミスはするのですが、しかし、彼らは試験時間内に修正する。最終的に間違わない力があるわけです。やはり「自分は間違うのでないか」と冷静に疑っている。冷静、という部分が大事です。ただ疑っていると、何もかも信じられなくなるから、恐くなりますが、冷静に疑うと [続きを読む]
  • 安全校で止まるか?という不安
  • 受験校のラインナップが決まり、出願準備も終えた後、ふと、「これで大丈夫だろうか?」という不安がよぎることがあるかもしれません。確かに、いろいろ考えに考えた上で決めたわけですが、それでも合格しない、という可能性は残ります。残るわけですが、しかし、では他の選択肢はどうなのか、もう一度考えてみればいいのです。例えば現在の安全校に比べてもっと入りやすい学校を選んだとして、それで良いのか?確かに他の学校に入 [続きを読む]
  • 式を最後まで書き切る
  • 子どもたちの算数の計算を見ていると、本当にたたきつけるように字を書いていき、途中できっと暗算が始まって、最後まで答えを書くことなく次に進んでいる、なんて光景を目にすることがあります。それは間違うだろう、きっと。なぜ式を書くのか?といえば、実はその場で見直すために書くのです。自分の出した答えは間違っていないか、確認しないと次のステップにいっても正しい答えにならない。今やっている計算が正しいと間違いな [続きを読む]
  • 勉強は楽しい?
  • この時期の6年生はなかなか受験勉強が楽しいと思えないかもしれません。本番の入試が近いし、それなりにプレッシャーもかかっているでしょうから。しかし、4年生、5年生ぐらいの時は、やはり勉強は楽しいものでないといけないのではないかと思うのです。ところが、どうもそうではないことが多くなってきました。基本的には1)宿題や課題が多い。2)組み分け試験による席替えやクラス変更が精神的に負担。ということが原因のよ [続きを読む]
  • 自分で起きられない子
  • 冬期講習から、朝型に切り替えましょう、というお話しをよくします。入試は朝早くから行われるし、目が覚めてから頭がフルに動くようになるまでに、ある程度時間がかかるのだから、そういうリズムをつくった方が良いわけですが、しかし、まだ自分で起きられない子がいる。相変わらず、お母さんに起こされて、「ほら、勉強しなさい」と言われている。これはまあ、やはり自立心を育てる意味でも、自分で起きられるようにした方が良い [続きを読む]