g's gallery さん プロフィール

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g's galleryさん: g's style day by day
ハンドル名g's gallery さん
ブログタイトルg's style day by day
ブログURLhttp://gggallery.exblog.jp/
サイト紹介文京都、嵐山で日々の暮らしがちょっと素敵になるアート作品やモダン盆栽を販売するセレクトギャラリーです。
自由文天龍寺から嵐山へ抜けるひっそりとした通りにある自然に囲まれた小さなお店です。才能豊かなアーティストさんを応援しています。四季折々暮らしの中で楽しめるmodern-bonsaiも販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/02/09 01:26

g's gallery さんのブログ記事

  • しゃが
  • 今の季節、あちこちで見かけるシャガ。ギャラリーの庭にも咲いている中から、可愛い子を見っけ。谷さんの粋なぐい呑みに入れてみました。存在感ありますよね。こちらも谷さん作。どちらがお好みですかぁ〜?土物は、口当たりが気になるところですが、どちらもそれぞれの趣で、気持ちの良い仕上がりになっています。 [続きを読む]
  • アセビ
  • 今日も、とてもとても良いお天気の京都でしたが、嵐山は、今日もひっそりとしていて、ゆったりと散策にはピッタリの一日のようでした。庭のお花を探していると、こんなあせびも見つけました。軽やかに春の日差しを追っているようで可愛いですね。小川さんの鉄銀彩に。 [続きを読む]
  • 雲一つない青空でした
  • 絵に描いたような青空に、新緑がとても美しい一日で、思わず動画を撮ってみたくなりました。桜の頃は人でいっぱいで無理なのですが、今日はこんなに良いお天気なのに、人が少なく静かな日曜日でした。ギャラリーへの入口の小径横の青葉が、心地よい風にゆらゆらとそよぎ、とても爽やかな一日でした。可愛い桜の季節も良いですが、新緑の季節の嵐山は、一番清々しく、美しいと思います。どうぞ、新緑の季節の京都にも、ぜひ... [続きを読む]
  • しじみ花
  • 今日のお庭の花、しじみ花。バラ科の八重の白い小花が愛らしいお花です。バラのお仲間でもあるだけあって、お花は小さいですが、少しバラにも似ています。雪柳よりも、広がりも少なく、庭木としても適していると思いますが、以外と知られていないお花のようですね。お花はかすみ草にも似ていますが、しじみ花のほうが、風情があるよう感じます。緑の葉も可愛いです。小川記一さんにオーダーさせて頂いた鉄銀彩の花入れに。。... [続きを読む]
  • 季節外れのスノードロッフ゜
  • 今日の庭の花、スノードロップ。もう季節外れのはずですが、まだ可愛く咲いてくれていました。この花入れは、スッキリと美しくお花を引き立たせてくれます。今日も、とても気持の良いお天気でしたね。うちの枝垂も頑張っていますが、前の嵯峨野さんのお庭の枝垂れ桜もまだまだきれいです。 [続きを読む]
  • 季節は移りゆき
  • 今日は、初夏のような陽気の京都でした。桜の季節に飾った掛軸もそろそろ引退。今年も、たくさんの方に楽しんで頂けた枝垂れ桜。葉桜になりつつある桜の中で、色は、薄くなってきましたが、まだ頑張っています。でも、季節は確実に移り行くのが、庭の花達が教えてくれます。今日はとても温かで庭の石楠花が咲き始めました。クリスマスローズも鈴なりに・・・。和にも洋にも変貌自在の不思議な花。庭の片隅で咲く、と... [続きを読む]
  • 白木蓮
  • 今日は、花冷えの雨の一日となりましたね。いかがお過ごしでしたか?私も今日はクローズしてまったりさせて頂きました。今日の雨で散ってしまうのが確実だったので、庭の白木蓮を生けておきたく、昨夜、有馬さんの白磁に。久しぶりにゆっくりとした時間、気持いいです。白い木蓮は、樹形で見るのも大好きですが、生けてみると、アレ、別人?って思うくらい又、別の表情があり、面白い花です。お茶花にも使われる木蓮。なか... [続きを読む]
  • 桜の頃の椿
  • ギャラリーの庭の枝垂桜も、今、満開できれいです。少し雨模様が心配ですが、これくらいの小雨ならまだまだ大丈夫そうです。庭の片隅にひっそりと咲いていた椿。桜に追いやられがちですが、今の季節の椿も、とても愛おしいですね。吉田佳道さんの竹花入れに。 [続きを読む]
  • 春、かろやかに口当たりの良い器
  • 春の宵、すっきりとしたフォルムのこんな器でお酒を飲むと、お酒も進みそうですね。春はこんな軽やかなぐい呑みが恋しくなります。ギャラリーの枝垂れ桜も、今日は一気に満開に。。小町桜という名前通り、花かんざしのような桜です。今日もたくさんの方が桜との記念撮影を楽しんでおられました。何故か枝を持たれポーズの方が多いです。 [続きを読む]
  • 桜小径
  • 今日は、青空の広がる気持のいいお天気でしたね。お向かいの湯豆腐嵯峨野さんの大島桜も開花し、とてもきれいです。白い桜が白砂の石庭にマッチして素敵な風景ですね。庭の枝垂れ桜と乙女椿のコラボ。濃いビンクの枝垂桜から淡ピンクの枝垂桜、白い大島桜と3本の様々な色の桜が続くうちの前は、毎年、桜との記念撮影で混み合いますが、今年は、もの凄い混み合いかたで、順番待ちして撮られています。しだれ桜の中に入っ... [続きを読む]
  • nahoさんの新作とSHOP前の桜
  • nahoさんの新作お茶碗が届きました。春らしくて可愛いですね。カフェオレボールや気軽にお抹茶碗として使われてもいいですね。色々楽しく使えそうです。嵐山で一番早く桜が咲くので、日中は、たくさんの方が写真を楽しまれていました。桜も桜冥利に尽きますね。うちのしだれ桜もちらほらと咲き出しました。たくさんの方に、今年も楽しんで頂けそうです。 [続きを読む]
  • 桜が咲き始めました
  • やっと庭の桜が咲き始め、SHOPの前が撮影で賑わい始めました。今年は、一週間以上遅いですね。春らしい河合正光さんの白磁。軽く、なめらかで口当たりの薄さが気気持いいです。庭のコデマリとクリスマスローズを小川さんの鉄銀彩に。吉田佳道さんの花入れに。。すっきりと生け易いです。嵐山で一番に咲き始めるので、喜ばれているようです。来週くらいが満開でしょうか。。桜の嵐山もにどうぞお出かけ下さい。 [続きを読む]
  • 桜の帯留を合わせてみる
  • 富田真弓さんの桜の帯留を、手持ちの着物に合わせてみました。着物はお洋服とは違うコーディネートの楽しさがありますね。ハマると、楽しくて止めどなくハマって行きそうです。同じ組み合わせで、濃いピンク地の着物に。帯留と帯はそのままで、藤色ベースの帯留にしてみました。こちらも上品できれいですね。着物と帯留はそのままで、帯をシンプルに。少し地味目ですが落ち着いた感じです。少し華やかに。。桜柄の... [続きを読む]
  • 富田真弓さんの桜のブローチ&帯留
  • 富田真弓さんの桜のブローチ&帯留。今回は、桜のピンク色がベースとなって、とても品良い愛らしさが増した感じですね。富田さんの手仕事は、常に丁寧で品性が感じられます。ひと針ひと針、時間をかけての世界で1つの作品。どうぞ一度手に取って眺めてみて下さい。それぞれ地色のベースのイメージにぴったりの桜の柄は、さすがですね。 [続きを読む]
  • スクエアのお皿の使い道
  • こんなスクエアの大きめのお皿は、何かと重宝に使えます。普通に色々なお料理の盛り皿として使うのはもちろん、お茶うけのお菓子皿としても。またこんな風に、トレイ代わりに、お茶とちょっとしたお菓子を一緒におだししても素敵です。今日は、散る前の庭の梅の枝を拝借。 ー小川記一作帰りに、嵯峨の広沢の池をお散歩。かの白洲正子さんが愛した場所でもあるそうです。このひっそりとしたのどかな風景が気... [続きを読む]
  • 桜がそろそろ
  • ギャラリーのしだれ桜の蕾が、膨らみ始めました。老木ですが、この春も頑張って咲いてくれそうで、ホッとしています。一足早く、桜の掛軸を掛けてみました。季節のものを飾ると、やはりウキウキしますね。こちらは、可愛い小さなミニ色紙。 [続きを読む]
  • 椿 by 美登さん
  • 今日は、3月とは思えない、冬に逆戻りしたような寒い日となりましたね。一輪の絵に、椿の魅力が凝縮されたような美登さんの椿。素敵ですね〜。 [続きを読む]
  • 満開の梅
  • お店の前からのいつもの風景。。。今日は春の訪れを感じる、温かく気持の良い一日でしたね。一本の梅の古木が、まだひっそりとした景色の中にとても印象的で。。。羅漢さん達も梅の下で、気持良さそうです。いつの間にか、羅漢さんもとても増えています。 [続きを読む]
  • 春の日常花
  • 春の始まりを告げるお花が咲き始めましたね。スノードロップは、幼い頃から大好きなお花。楚々としたうつむきかげんにひっそりと咲く姿は、何ともいえず愛らしいですね。天使がアダムとイブを慰めるために、舞い落ちる雪をスノードロップに変えたという言い伝えに由来するとか。「もうすぐ春が来るから、絶望してはいけませんよ」と・・・。和名は、待雪草。ー古銅香炉に今日は、クリスマスローズとコデマリ。こ... [続きを読む]
  • お雛祭り
  • 3月3日、今日は、お雛祭りですね。今は、女の子の節供として日本には定着していますが、お雛祭りは、本来、中国の五節供のひとつ、上巳の節供と結びついて起こりました。上巳(じょうし)とは、月の初めの奇数が重なる日で、古代中国の陰陽説では忌日として嫌われる「重日思想」から、汚れや邪鬼を祓うための上巳の祓として、青い草を踏み川に入って身を清める、禊を行ったとのことです。その儀式が日本にも伝わり... [続きを読む]