BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 梶原一騎 絶筆30年 〜SO!一騎集会〜
  • 比類なき功績を残した偉大すぎる梶原一騎先生の没後30年の今年、『梶原一騎絶筆30年 SO!一騎集会』に行ってきました! この題字を書いたのも、私の大好きな漫画家である平松伸二先生!イベントが開催されたのは8月6日...つまり72年目にアメリカ合衆国による原爆投下で広島の一般市民が大虐殺された日に当たりますが、会場が東京都千代田区の靖國神社に近い"科学技術館 サイエンスホール"だった事は、戦没者を参拝してから行きやす [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(226) 富山県富山市 1? 高岡市 1 氷見市 1?
  • ここの所、藤子不二雄マンガを次々と紹介していましたが…自伝的作品の「まんが道」、そして吉田忠著による「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」まで出したとなれば、次はもう2人の藤子不二雄先生生誕の地・富山県まで行くしかないでしょう!私は隣の新潟県出身という事もあり、隣接する富山県には子供の頃からけっこう行っているのですが、2年前の2015年に北陸新幹線が開通するまで、東京都から行くのはあまりにも不便な土地でした [続きを読む]
  • 藤子不二雄(80) 吉田忠 1 「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」
  • 今夜は吉田忠作品、「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」(小学館刊)です。前回まで「ココ」と「ココ」で、大好きな藤子不二雄先生の自伝的漫画「まんが道」を紹介しているので、次は当然これになるでしょう。『藤子不二雄物語』を銘打っている作品なので、タイトル通りだとすれば藤子不二雄?先生の目線以外から偉大な2人の人生を追う事が出来るわけですね。作者の吉田忠先生...ヨシダ忠名義で児童向け漫画を数多く描いている方です [続きを読む]
  • 藤子不二雄(79) 「まんが道」 2
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「まんが道」(中央公論社刊)の続きです。どういう作品かは前回の「ココ」で書きましたが、漫画家を目指す若者達を描いた『漫画家漫画』で、藤子不二雄?先生の自伝的にして美しすぎる青春漫画。続きのストーリーを追っていきましょう。主人公である満賀道雄(=藤子不二雄?、安孫子素雄)と才野茂(藤子・F・不二雄、藤本弘)の2人は富山県高岡市で高校卒業を間近に迎え、今後は2人で合作して『足塚茂道』 [続きを読む]
  • 藤子不二雄(78) 「まんが道」 1
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「まんが道」(中央公論社刊)です。二人の藤子不二雄のうち、今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。自分が何でこんなに藤子不二雄作品が好きなのかって色々理由はありますが、その一つとして確実にこの「まんが道」があるから、とは言えますね。本作とは思春期に出会って何度も何度も読み返した、愛しの作品です。藤子不二雄?先生の自伝的作品なので、当然漫画家を目指す若者達を描いており、これが [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(225) 中華民国(台湾)台北市 2? 新北市 2
  • 南の島続きで、今回はさらに南下して日本を出るとすぐにある隣国の台湾、つまり中華民国です。夏季は南国イメージそのままで盛り上がるシーズンかもしれませんが、かつて真夏の台湾に行った時はあまりにも暑すぎて自分にはきつ過ぎた経験があり、それ以来南国は東京が寒い時に暖を求めて行くのが良いと思っています。今回は昨年の冬頃に行った旅行。何回も行っている国でもありますが、今さらながら初めてパッケージツアーを利用し [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(224) 鹿児島県大島郡瀬戸内町 8 加計呂麻島
  • 前回、「ココ」で奄美大島を南下して鹿児島県大島郡瀬戸内町に着き、そこから古仁屋海上タクシーで奄美大島を離れた所まででした。で、同じく瀬戸内町に属する奄美群島内の島・加計呂麻島の瀬相港に到着。娘っ子はもう、いきなり走り回っていますね大好きな地元、ここが『彼女の島』ですからね。瀬相港の記念撮影スポット、巻き貝オブジェ。その貝の、本物はこれ。この前には島で唯一の信号機がありますね。そして、"いっちゃむん [続きを読む]
  • 藤子不二雄(77) 「切人がきた!!」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「切人がきた!!」(集英社刊)です。二人の藤子不二雄のうち、今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。前回の「ココ」で予告した通り、今回は「魔太郎がくる!!」の登場人物である『切人』を主人公にしたスピンオフ作品です。タイトルも「魔太郎がくる!!」に対して「切人がきた!!」なので期待できるのですが、実は表と裏の顔を持つ幼児・切人が出てくる以外に関連はないかな...初出は1994年から1996年ま [続きを読む]
  • 藤子不二雄(76) 「魔太郎がくる!!」 4
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「魔太郎がくる!!」です。かつて...ああ、日付を見ると驚くべき事に11年も前ですが「ココ」と「ココ」と「ココ」で、既に紹介していますね。でもこれは私のバイブルみたいな作品なので、設定や絵の良さはもちろんの事、大好き過ぎてどこもかしこも語りたい、1話ずつ解説していくかとも思う所ではあります。こんなに好きになると、この回は手を抜いているとか話のオチがイマイチだとか、そういう事は関係 [続きを読む]
  • 藤子不二雄(75) 「ブラック商会変奇郎」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「ブラック商会変奇郎」(秋田書店刊)です。二人の藤子不二雄のうち今でいうでいう藤子不二雄?先生側の作品。初出は1976年から翌年までの週刊少年チャンピオンで、記念すべき連載開始号は↑の物で私も入手しています。単行本には入らなかった巻頭の2ページを含む5ページがカラーページだし、他のページも昔の漫画雑誌でよく見られた赤黒の2色カラーページ。また単行本で23ページ目に当たる、サクラテレ [続きを読む]
  • 藤子不二雄(74) 「T・Pぼん」
  • 藤子不二雄作品から、今夜は「T・Pぼん」(潮出版社刊)です。二人の藤子不二雄のうち今でいう藤子・F・不二雄先生側の手によるもので、個人的には藤子F作品の中でも有数の傑作SF作品だと目している大好きな作品。初出連載のスタートは1978年から翌年までの月刊少年ワールド(潮出版社刊)で、雑誌名を月刊コミックトムに変更した所で連載再開したのが1980年から1986年まで。こうして見ると長期間に渡っていますが、最後の方は不定期掲 [続きを読む]
  • 上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」
  • 本日、2017年5月20日より…上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」が開催されています!会場は東京都世田谷区世田谷、鉄道だと世田谷線松陰神社前駅の近くにある古書店"ノストスブックス(nostos books)"です。上村一夫先生の原画が東京で観れるのは、けっこう久しぶりなので楽しみにしていて、私も早速駆けつけました。まず、とても素敵な街と店で良かったのです。小さい店の中の一角で行なわれている原画展なので作品数が少ない [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(221) 新潟県魚沼市 10
  • ゴールデン・ウィークが終わり、また日常が始まりましたね…ゴールデン・ウィークといえば帰省。皆さんも、多くの方が帰省したのではないでしょうか。そんな私も帰省しましたので、久々に故郷ネタいきましょう。そうです新潟県魚沼市です。両さんにこんな事を言われるくらい、新潟は田舎…まぁ両さんの認識はともかく、江戸時代には越後地方は日本三大都市だったと言いますし、今でも新潟市なんかベスト10とかには入りませんがかな [続きを読む]
  • 映画「イップ・マン 継承」
  • 嬉しい事件です!今月(2017年4月)の22日から、ついにドニー・イェン(甄子丹)主演の「イップ・マン 継承」(葉問3、Ip Man 3)が日本で公開されましたよ!ウィルソン・イップ監督&ドニー・イェン主演版のイップ・マン(葉問)は原題で『3』とあるようにこれで3作目で、日本では公開順が逆になった1作目の「ココ」で紹介した「イップ・マン 序章」以来ですから、何と6年ぶりで日本の劇場で観れるのですね。本国である香港では2008年に「 [続きを読む]
  • 藤子不二雄(72) 「ビリ犬」
  • 今夜は藤子不二雄作品から、「ビリ犬」(中央公論社刊)です。二人の藤子不二雄のうち、今でいう藤子不二雄A先生側の作品。初出は1969年のぼくら(講談社刊)ですが、ずっと後…約20年も経ってから藤子不二雄ブームの1988年にアニメ化されました。それに合わせて20年越しの続編も月刊コロコロコミック(小学館刊)で連載され、そちらは「ビリ犬なんでも商会」と改題されています。この藤子不二雄ランド(FFランド)版のコミックスでは、そ [続きを読む]
  • 藤子不二雄(71) 「ミラ・クル・1」「宙ポコ」
  • 今夜は藤子不二雄作品から、「ミラ・クル・1」(中央公論社刊)です。この藤子不二雄ランド(FFランド)版のコミックスでは、「宙ポコ」も併録した全1巻。当時は二人の藤子不二雄、そのうち今でいう藤子・F・不二雄先生側の作品で、まず「ミラ・クル・1」はあのコロコロコミック(小学館刊)が月刊化する時の第1号記念作品として登場しており、つまり『月刊コロコロコミック』の創刊号である1979年4月号から連載されたのですね。しかし全 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(220) 北海道千歳市 3 札幌市 3
  • こんばんは、BRUCEです。昨年はほとんどブログ作業をしなかったために、旅に行っても写真も撮りっ放しになってました。最近ようやく、もう随分前に行った旅行ネタをたまに整理してアップしている状況ですが、作業が追いつかず海外に行ったのも含めてネタが溜まりに溜まっています。あと私はほら、近年は毎年必ず北海道の人じゃないですか。北海道の雪や寒さを体験して、また東京という気候に恵まれた土地での仕事に活かしていると [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(219) 鳥取県境港市 1 東伯郡三朝町 1 鳥取市 1
  • 中国地方のうち山陰地方への旅行、島根県に続いては東に1県移動して... 到着したのは人口が全国47都道府県では最も少ない、鳥取県。まずはバスで境港市を目指しましょう。入りました、境港市!私は20歳くらいの頃に来た以来だ。水木しげる先生を輩出した街として、あまりにも有名な所ですね。JR境港駅、まさに鬼太郎駅といった感じです。本当に鬼太郎駅とも書いてありました。水木しげる記念館の案内、顔ハメ。ここには『水木しげ [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(218) 島根県出雲市 1 松江市 1
  • 今回は中国地方の日本海側、つまり山陰地方への旅です。まずは東京から"サンライズ出雲"というガンダム好きが喜びそうなネーミングの寝台列車に乗り、終点の出雲市まで一気に行くべく夜通し走ります。寝台列車では、乗車券+特急券+寝台券が必要になります。二段ベッド席は、こちら。そのうちに夜が空けて、素晴らしい海景色も見えてきました。島根県出雲市の、出雲市駅へ到着。出雲阿国の像とか街のジオラマとか、しまねっこ、な [続きを読む]
  • 超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!
  • 最近の漫画(劇画)イベントを、もう一つ…『超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!』です。このブログでも何度も著作を紹介している平田弘史先生ですが、こんな展覧会は初ですね。あの凄い絵の原画が観れるなんて!会場に近い根津駅付近にはこのポスターも貼ってあって、盛り上がります。迫力あり過ぎて通行人も素通り出来ないでしょ!ちなみにこの絵は、「信長絵巻2 桶狭間出陣」の織田信長ですね。下級武士の生活を描き続 [続きを読む]