BRUCE さん プロフィール

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BRUCEさん: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ハンドル名BRUCE さん
ブログタイトル大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)
ブログURLhttp://mangabruce.blog107.fc2.com/
サイト紹介文名作漫画の紹介と、旅の記録用ブログです。
自由文ブルース・リー(BRUCE LEE) 漫画 旅行 サブカルチャー グルメ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/02/09 17:13

BRUCE さんのブログ記事

  • 旅行・紀行・街(217) フランス・パリ-FRANCE PARIS 6
  • ここの所、フランス共和国紀行を載せていましたが...最後は首都・パリ(Paris、巴里)。当然日本から行く場合の玄関口であるパリです。まず日本では羽田空港(東京国際空港)へ行って、飛行機を眺めたり…国際線ターミナルのTIAT Sky Roadで、ここに就航している航空会社の飛行機モデルが展示されているのを見て。HOT ZONEも見てから、次は食事です。羽田空港は食堂街がけっこう充実していて、江戸屋横丁…うーん…この橋を渡り、吉野 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(216) フランス・モンペリエ-FRANCE MONTPELLIER 1
  • 前回のマルセイユ(MARSEILLE)から、またTGV(フランス国鉄の高速鉄道)で移動して…あ、普通にINUちゃんが人間の席や通路にいる〜。これは例えば飲食店でしたら問題あるかもしれませんが、愛犬家の自分にとって退屈な168kmの移動時間をお供してくれるパートナーとしては最高ですよ。こうしてフランスで見る犬族はホントいい子で...いじりたおしたいくらいですが、さすがに飼い主の目を盗んでナデナデするくらいに抑えておきました。 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(215) フランス・マルセイユ-FRANCE MARSEILLE 1
  • はい、おフランス旅行の続きですよ〜。前回のニース(NICE)から、TGV(フランス国鉄の高速鉄道)で移動しようとしたら...まさかの泥棒被害にあってしまった事は「ココ」で書きましたが、それでも次の土地に行くしかない。旅の共に連れて来たブルース・リーよ、最悪な気分に落ち込んでいる私を元気付けておくれ。天気悪いですが、車窓からの景色を眺めながらメンタルを落ち着かせる方向に持って行き…このTGVで向かった先はマルセイユ [続きを読む]
  • 将棋 デ ショコラ(Shogi de Chocolat)
  • またこの日がやってきてしまいました・・・ある意味では年間で一番キツい、2月14日のバレンタインデーが!マイ ファニ〜、ヴァレンタ〜イン♪こんなチョコレート業界の戦略、そして恋愛の事しか考えてない奴らのイベントが、この甘い物が苦手な私に何の関係があるのかって!?それが『三高』のモテ系男の辛い所。やっぱり、秘密結社員達からチョコレートをプレゼントされちゃうじゃないですか。こうして毎年何百と集まるブツの中から [続きを読む]
  • 11年たって (ついでに、高円寺の中華そば JACがひどすぎた件)
  • 昨年2月、ブログ開設から10年目を期に過去記事をほぼ閉鎖しまして、あれからまた1年が経ちました...このような形にした理由は、仕事が忙しくなっている中で資格試験の勉強やらもしなくちゃならないのでブログに時間かけてられないために一旦閉じてそちらに意識がいかないようにしたのと、そもそも過去記事が今となってはほとんど恥ずかしすぎるからちゃんと書き直そうと思ったからですね。前者は無事に目標資格を取って終了。後者 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(214) フランス・ニース-FRANCE NICE 1
  • 昨年は久しぶりに、おフランスへ行ってきました。航空券だけ買ってJAL便で羽田からパリ=シャルル・ド・ゴール空港を経由し、そこからまた飛んで目指した先は...ニース!!飛びます、飛びます。パリからだと飛行時間はほんの少しですが、ドリンクは出ました。もちろんビールを頼み、でもこれがフランスじゃなくてオランダの物ですが、ハイネケン(Heineken)。そしてニースの空の玄関、"コート・ダジュール空港"(Aéroport Côte d'A [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(213) 東京都杉並区荻窪 3 西荻窪 5
  • 改めまして、明けましておめでとうございます。皆さんはどこで新年を迎えましたでしょうか。私は昨年の大晦日〜今年の正月は、井草八幡宮へご挨拶にお邪魔してきました!この時ばかりはやはり、露店も出て賑わっています。初詣の行列を一瞥しただけで、何十メートル続いてるか分からない感じだったので諦めて。ああ、基本的に私は初詣も重要視してないないのです。とはいえ天皇家に対する敬愛の念は持っているので神道にも感謝する [続きを読む]
  • 石川浩司さんのサイン(奄美にくびったけツアー)
  • あけましておめでとうございます。平成29年(2017年)も、よろしくお願いいたします!で、いきなり昨年の話にはなりますが11月に奄美にくびったけツアーという、石川浩司・みっち。・はたさとみ…という御三方による3日間のライヴ・ツアーが開催されていました。私とも多少の縁がある奄美地方ですが、名瀬、古仁屋に続いて…加計呂麻島の"海宿5マイル"でもやるというので、すぐさま現地の秘密結社員に連絡を飛ばしました。目当ては、 [続きを読む]
  • 劇画(189) 土屋ガロン 4 和泉晴紀 4 「ワルキューレ」
  • 今夜は土屋ガロン作、 和泉晴紀画の短編集「ワルキューレ」 (エンターブレイン刊)です。初出は月刊コミックビームの2014年3月号から2015年3月号で、単行本は全1巻。作の土屋ガロン先生とは…いくつかのペンネームを使い分けている方ですが、あの狩撫麻礼先生の別名ですね。画の方は久住昌之先生とのコンビ・泉昌之で作画を担当している漫画家の泉晴紀先生で、ここでは和泉晴紀と1文字増やしたペンネームで描いています。つまり、前 [続きを読む]
  • 梶原一騎(71) 中野善雄 3 「人間兇器」 3
  • 梶原一騎原作、中野善雄劇画による「人間兇器」(日本文芸社刊)の紹介は、今夜で最後。この13巻からだと、主人公・美影義人の鬼畜ぶりがよく分かる所からですが…スター歌手のブルボン・バルチモアがハワイの無人島で作り上げた城を奪い取り、裸にした若くて美しい女優や歌手の卵らをはべらかしてハレムの王様になって好きなだけヤリまくりご馳走食いまくりで快楽に溺れている所。このクズ、許せん!そう思うと同時にこれは男性なら [続きを読む]
  • 梶原一騎(70) 中野善雄 2 「人間兇器」 2
  • 梶原一騎原作、中野善雄劇画による「人間兇器」(日本文芸社刊)の続きです。前回も書いたように本作は、お下劣カラテ劇画。主人公の美影義人は最低な環境で育ちながらIQは高く運動神経が良くてケンカも強くいそんな彼が"日本空手道 空心会"と出会ってカラテの腕と…『股座の凶器』と自称するバカでかい持ち物を武器にのし上がって行こうとする物語。さぁ横浜の売春宿出身の悪ガキが、どこまで立身出世するのか見て行こうではあり [続きを読む]
  • 梶原一騎(69) 中野善雄 1 「人間兇器」 1
  • 今夜は梶原一騎原作、中野善雄劇画による「人間兇器」(日本文芸社刊)。本作の作画担当、中野善雄先生もこのブログで紹介するのは初めてでしたが、まぁ正直あまり知りません。この「人間兇器」だけで強烈な印象を残してはいますが…あと読んだのは、梶原先生の実弟である真樹日佐夫先生を原作とした「女子レスラー炎の身上書」くらいかな。「人間兇器」の初出は1979年から1985年の週刊漫画ゴラクと長期連載ですが、途中で原作者の暴 [続きを読む]
  • 生誕80周年記念『黄金の梶原一騎』
  • しつこいようですが今年、つまり2016年は梶原一騎先生の生誕80周年となる記念すべき年じゃないですか。そして、まさに80歳を迎えた誕生日である9月4日に合わせて、日本に生息する多くのカジワラー達は「ココ」で紹介したイベントに集い…一方、商売をしながらもヴィンテージ漫画界において多大な功績を残し、コレクター達に夢を与え続けているお店・まんだらけ。もちろん私も20年以上お世話になっている所ですが、ここでは『黄金 [続きを読む]
  • 梶原一騎生誕80年記念 一騎に祝え!!
  • 2016年9月4日。そうです、梶原一騎先生の誕生日。それも存命であれば80歳を迎えたこの日、全国のファンと共に祝うトークイベント…『梶原一騎生誕80年記念 一騎に祝え!!』が開催されました。その会場がまた、うちから徒歩圏内の阿佐ヶ谷ロフトAというのも嬉しい。企画をしたのは、梶原一騎原作漫画サイトとして日本一有名な、一騎に読め!の管理人であるBONさま。梶原一騎作品の著作権管理をしているATプロダクツからの花束 [続きを読む]
  • 梶原一騎先生顕彰之碑
  • 2016年、今年は梶原一騎生誕80周年ですね。すると、30歳でものにした「巨人の星」の誕生からは50周年!このような記念すべき年を、カジワラーとしては盛り上げていきたいものですね。一時期の復刻ブームのおかげで今や主要な梶原一騎作品はほとんど簡単に読める時代になりましたが、あの圧倒的な魅力にハマったりすると、作品の舞台となった土地を訪ねたり、または梶原先生ご本人にゆかりのある土地を訪ねたくなる方も多いのではな [続きを読む]
  • 梶原一騎(68) やまさき拓未 1 「英雄失格」
  • 今夜は梶原一騎原作、やまさき拓味作画による「英雄失格」(小学館刊)。本作の作画担当、やまさき拓味先生もこのブログで紹介するのは初めてだったと思います。1949年生れの和歌山県出身で、1972年のデビュー作が梶原先生に次ぐ漫画原作者の巨匠・小池一夫先生を原作に迎えた「鬼輪番」。それからも代表作の一つとなった「青春動物園ズウ」を筆頭に小池一夫原作が多いのですが、私にとっては1990年代に週刊少年チャンピオンでよく見 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(210) 東京都中野区 6
  • 東京都中野区。サブカルチャーの聖地・中野ブロードウェイがある土地であり、そのため私もここに通いだしてからもう20年以上が経っている…そして多分5年くらい前からついに引っ越してきて、現在私が住んでいる土地。あの山村貞子の生前を描いた映画「リング0 バースデイ」によれば、貞子も中野区在住だった!そして筋肉少女帯の大槻ケンヂ&内田雄一郎、彼らが生まれ育った土地に住めるとは感慨深いものがあります。あのYOSHIKI [続きを読む]
  • 新戦艦大和 小説+漫画、試読会+復刻グラフィック展
  • 東京・銀座のチーパズギャラリー(CHEEPA'S GALLERY)で、今週金曜から『新戦艦大和 小説+漫画、試読会+復刻グラフィック展』が開催されています!!チラシ表、チラシ裏。ええ、梶原一騎ネタです。そして「新戦艦大和」。まずは1961年から1963年まで日の丸(集英社刊)にて連載を開始した、小説です。いや挿絵画家の吉田郁也先生が絵を描いているので、正確には『絵物語』と言った方が近いですかね。それから1963年から翌年まで同作 [続きを読む]
  • 旅行・紀行・街(209) 東京都渋谷区 7
  • 今年も暖かくなってきて、野外フードフェスの時期になりました。となれば…東京都渋谷区。 早速、今年でもう第16回になるタイフェスティバル2016(THAI FESTIVAL 2016)へ行ってきました。会場の代々木公園はヤバすぎるくらい凄い混み具合なのは、もうデフォルトなこのイベント…ステージ前も人で埋め尽くされていました。とはいえ音楽はきっついなぁ…全然前に行きたいとは思わないぬるいポップスなのですが、これがけっこう盛り上 [続きを読む]
  • 手塚治虫(53) 「サンダーマスク」
  • 手塚治虫作品より、「サンダーマスク」(秋田書店刊)。初出は1972年から翌年の週刊少年サンデー(小学館刊)で、単行本は全1巻。単行本はこのサンデーコミックスの他にも出ていますが、秋田文庫版では我らが大槻ケンヂさまが解説を担当しています。TVで同時期に放映されたオリジナルの特撮ヒーロー番組があったのですが、本作はそのコミカライズとして手塚治虫先生が描いていたのです。自作がアニメ化された事は数え切れないほどあ [続きを読む]
  • 手塚治虫(52) 「ノーマン」
  • 手塚治虫作品より、「ノーマン」(朝日ソノラマ刊)。初出は1968年の少年キング(少年画報社刊)で、最初の単行本はサンコミックス版で全3巻。物語は33才になる主人公が体験した20年前の出来事の回想という形で紹介されるのですが、つまり13才の少年だった主人公は、中条タク。軍事物資を扱っていたために『死の商人』と怨まれている父の仕事の都合で、タクも両親と共に夜逃げ同然に東南アジアへ飛ぶのですが…一家で命じられた『北緯 [続きを読む]
  • まことちゃんポスト、その他の楳図かずおネタ
  • 東京都豊島区目白の、"切手の博物館"へ行ってきました!何で私が郵便切手なんか見にいってるのかって!?いやいや、これですよ…まぁ↑の写真でも大部分の方が分かったと思いますが、開館20周年を記念して正面玄関の郵便ポストが今月からまことちゃんポストになったから。うおお、背面と側面…グワシ!!サバラ!!しかし切手の博物館開館20周年は良いのですが、なんでその記念に「まことちゃん」なのか!?楳図かずお先生が住んでい [続きを読む]