らいか さん プロフィール

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らいかさん: らいかの日記
ハンドル名らいか さん
ブログタイトルらいかの日記
ブログURLhttp://likea777.blog33.fc2.com/
サイト紹介文マンガを描いたり読んだりのブログです。 面白いマンガを描くためのメゾットや日々のあれこれの日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/02/09 21:47

らいか さんのブログ記事

  • LGBTの T
  • LGBTの中の T(トランスジェンダー) について 自分のブログの中では春のLGBT祭なんですが、百合に片寄った内容が続き L ばっかじゃないかって感じでしたね。それでは G ゲイは? B バイは?ってことですが、とくにそっち方面に明るくないのでいい加減なことは書けません。女性マンガの中のキャスティングでは L は主人公が親友だと思っていた女性が実は相手は自分に対して恋愛感情を持っていた。しかし友情がまさって親友は自分 [続きを読む]
  • 百合作品の12の質問
  • 「異性愛者への12の質問」という、LGBTの界隈ではあまりにも有名な質問があります。心理療法博士のマーティン・ロシュウリンさんが論文の中で発表したものです。同性愛者が異性愛者(いわゆるノーマル)の方々から執拗に質問される事柄を逆に質問してみたという皮肉をこめた内容です。後にケンタッキー大学のジューン・キャラハン教授が授業で使ったことで名が知れることになったのですが、当時はアカデミーの同性愛擁護とか性プラ [続きを読む]
  • LGBTと百合 2
  • LGBTというカテゴリーに疑問を持つということ 前回の日記では性的マイノリティーの方々を表すLGBTという言葉について書きました。東小雪さんと増原裕子さんの活動からLGBTの現状が多少なり理解できると思います。重要なのは偏見を持たないことなんでしょうが、なんだかモヤモヤが残る人も多いでしょう。根本的に同性愛を受け入れられないっていう人や、受け入れる必然性がないという人たちは一定数います。何かを否定する方々は国 [続きを読む]
  • LGBTと百合 1
  • 百合作品をLGBTを踏まえて考えてみます。 関東のAMラジオ 文化放送の「くにまるジャパン 極」のゲストに“LGBTアクティビスト”の東小雪さんと増原裕子さんのこゆひろコンビと、FTMトランスジェンダーでLGBTの啓蒙活動をしているカツオさんが出演していました。LGBTとはL(レズ)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)の略称というか総称です。言葉の発祥時はGLBだったのですがゲイが先に来ると男尊女卑的 [続きを読む]
  • 谷口ジローさん死去
  • 「孤独のグルメ」などの作画で知られるマンガ家の谷口ジローさんが、2月11日病気のためお亡くなりになりました。 「孤独のグルメ」は久住昌之さんの原作でウンチク・食レポ的な有名マンガです。どちらかといえば久住さんのことがあんまり得意ではないので、自分の個人の感想はあんまり面白くなかったです。でも世界中で翻訳されてるから評価は高いんでしょうけどね。「孤独のグルメ」と双璧となす久住さん原作の「花のズボラ飯」 [続きを読む]
  • アダルト百合マンガ
  • 西UKOさんの短編集「宝石色の恋」です。 前回は大人百合マンガということで4コマ連載作品の「collectors」を取り上げましたが、今回はアダルト百合マンガの「宝石色の恋」です。大人百合とアダルト百合っていう分け方は言葉遊びだけど、ジャンルとしての大人向けとアダルト向けでは、アダルトという言い方のほうがHな感じがしますよね。そもそも西UKOさんの作品は、それほどエロエロを目的としているわけではないです。女 [続きを読む]
  • 大人百合マンガ2
  • 西UKOさんの「Collectors」全2巻の続きです。 前回は「百合とは何ぞや?」という定義だてのハナシを書きました。かなり前に「JPOPとは何ぞや?」っていう感じの記事を書きましたが、百合もメデイアのジャンルのひとつって考えられます。メタルはロックの中に含まれるのか?とか、この曲はブルースなのか?っていう感じですね。音楽が好きな人にとってはジャンルの違いはこだわるモンだけど、普通の人にはどーでもいい違いで [続きを読む]
  • 大人百合マンガ1
  • 西UKOさんの「 Collectors 」全2巻です。 西UKOさんは同人誌系マイナーマンガ家の中では有名な方たちみたいで、UKOZというユニットで活動しているようです。原案・脚本・作画 を担当しているのが西UKOさん。原案・絵コンテ・作画アシスタント・仕上げ を担当しているのが北条KOZさん。ふたりをくっつけてUKOZになるみたいです。PPAPみたいですね。この仕事の分業はどーいうるんだろう?って興味がありま [続きを読む]
  • ルミ子の言葉
  • 新しいサッカーの名言『ルミ子の言葉』です。 世にるみこさんは多々おりますが、留美子といえば高橋留美子先生です。そしてルミ子といえば小柳ルミ子さんですね。大先輩たちにとっては「瀬戸の花嫁」など新三人娘のルミちゃん。ドリフ世代にとってはコントの上手な大物歌手。昭和末期は大澄賢也さんと踊ってたり、芸術のためなら脱ぎますっておっぱい出したりしてました。何となくのイメージは熟女ブームの先駆者的な記憶がありま [続きを読む]
  • 俊輔の懊悩煩悶
  • 横浜Fマリノスの中村俊輔選手がジュビロ磐田へ移籍することになりました。 日本のプロサッカーは春秋制なのでお正月から春まではシーズンオフになります。今まさにストーブリーグ(移籍市場)も大詰めになっています。各サポーターも来季に向けた新チームの構成をイメージする、楽しくもあり不安でもある季節です。何しろシーズン前はどのチームにも優勝するチャンスがあるんですから、気の持ちようでは一番楽しいのが今なのかも [続きを読む]
  • 謹賀新年 ぴよぴよ
  •  ? あけましておめでとうございます ? このブログも6年目になりました。ちょうど昨年のご挨拶で『日々を楽観的に過ごすよう心がけ、悩んでもすぐ来年になっちゃうんだから』って書いていました。自分でもビックリするくらい悩んでいない1年だったと感慨無量ですね。今年のテーマはちゃんと思慮して1年を過ごすって感じですかね。ブログもライフワークになるようサボらず書かなきゃ・・・ 今年は天皇杯も大宮のベスト4で日程 [続きを読む]
  • 最後の言い訳
  • 2016年の見込み違いだったコトについての言い訳。 本年度もそれなりの数の方々が、この日記へ訪問して頂きまして大変感謝です。実際には書こうと思ったことの半分もアップ出来なかった印象でした。つらいのは全部書いたあとにボツにしたり、書いてるうちに自分自身の意見が変わったり、作品や事象への考え違いに気がついちゃったりしてボツったケースです。書こうかなって思ってネタを温めているウチに面倒になったり、興味が冷め [続きを読む]
  • グッドルーザー
  • 鹿島アントラーズがクラブワールドカップにて世界2位になりました。 12月18日、クラブW杯の決勝が行われ、レアル マドリードと鹿島アントラーズが決勝で対戦しました。 レアル マドリードはスペインの最強チームで世界で最も強く金持ちのチームです。 鹿島アントラーズは色々あって今季Jリーグチャンピオンになったので、開催国枠というオマケ的な位置からの出場でした。 結果は報道されている通りで、2−2からの延長でレア [続きを読む]
  • 新しいお仕事マンガ
  • Rootport さん原作、三ツ矢彰さん作画、「 女騎士、経理になる。」です。 元来よりファンタジーが苦手ゆえに、勇者や騎士にはとんと縁がありませんでした。 物語のプライオリティの上位に伝説とか宿命とかは上がってきません。 指輪を捨てに行くハナシとか魔法学校の生徒が棒を振ってるハナシとか、どーにも飲み込めないんですよね。 勇者だろうが姫サマであろうが恋愛要素があると何とか消化できるんですが、多くのファンタジー [続きを読む]
  • あのアニメの原作
  • こうの史代さんの「この世界の片隅に」です。 今年は邦画の当たり年らしいです。 特にサブカル系の作品が席捲し特撮映画の「シン・ゴジラ」が大ブームになった直後にアニメ「君の名は」が記録的なヒット作になりました。 去年の今ごろは町山智浩さんが「進撃の巨人」で怒られていたのが遠い昔のようです。今年の最高傑作と褒められた新海 誠さんですが、まったくのノーマークな伏兵の存在に脅かされています。それがこうの史代さ [続きを読む]
  • 終わらない人
  • NHKスペシャル 「終わらない人 宮崎駿」です。『3年前、もう長編映画は作らないと突然引退宣言をし表舞台から身を引きました。もう終わった、誰もがそう思っていました。でも実は、終わっていなかったのです・・・』「となりのトトロ」のメイちゃん役だった坂本千夏さんのやさしい声の語りで始まったこの番組は、NHKお得意のジブリ密着シリーズの最新版です。宮崎アニメの公開前には必ずやっていた制作現場のドキュメンタリーで、公開 [続きを読む]
  • 新海誠の承認欲求
  • 原作 新海 誠さん マンガ 山口つばさ さんの「彼女と彼女野猫」です。承認欲求とは?心理学者のアブラハム マズローは自己実現理論の中で「マズローの欲求段階説」を提唱し、欲求を5段階(欲求のピラミッド)に分けました。 下から生理的欲求(腹減った)安全欲求(屋根がある)社会的欲求(日本人でよかった)承認欲求(俺すげぇ)自己実現欲求(よっ社長!)の5段階です。 生理的から社会的の3つは低次の欲求で憲法に保障され [続きを読む]
  • やっかいな自転車
  • 10月22日、マンガ家の小路啓之さんが自転車の転倒による事故でお亡くなりになりました。 一報は読売新聞の朝刊で知りました。 知名度が微妙なマンガ家さんだったのですが、リカンベント自転車という聞きなれないキーワードに引っかかりました。『20日午後9時50分ごろ奈良県御所市の歩道で、男性が顔から血を流して倒れているのを通行人が見つけ110番した。近くにあおむけに近い姿勢で乗る「リカンベント」と呼ばれる自転 [続きを読む]
  • ラブストーリーは久々に
  • 高橋幹子さん原作、ただりえこさん作画の「東京シェアストーリー」です。 東京シェアストーリーと聞くと柴門ふみさんの代表作「東京ラブストーリー」のパクリか?って思いますが、ドラマ版の方に引っ張られてるのであって柴門ふみさんのマンガにはまったく関係ありません。 ましてやドラマ版のコミカライズでもありません。 このマンガはアラフォー女子が女性限定のシェアハウスを始めるストーリーで、入居条件の一つに青春時代ド [続きを読む]
  • PPAPがウケるワケ
  • Pen-Pineapple-Apple-Pen は何がそんなに面白いのか?についてです。 9月に入ったら本業のサッカー観戦が忙しく、この日記の更新も滞りがちな毎日です。 書かなきゃいけないネタはあったんですけど、9月はとにかくバタバタしていて週イチを守れないのは悔やまれます。ネタはあるんですが投げっぱなし状態でアタマの整理がついていません。 取りあえず緊急な案件から記事を書いておこうと思います。 今、何でだか国際的な大ブレイ [続きを読む]
  • 次週作者取材のため
  • 神の左 山中慎介が11度目の防衛成功。日本最年長 長谷川穂積が5年ぶり王座返り咲き。 久々にスカッとしたボクシングを観ることができました。 この試合がラストチャレンジと言っていた長谷川穂積も9ラウンド対戦相手のルイスがギブアップし見事にTKO勝ちしました。 中山慎介はお互いのボコ殴りから一方的なボコ殴りで7ラウンドTKO勝ち。 ボクシングファンにとっても相当な好試合だったようですが、自分のようなニワカファンに [続きを読む]
  • 妹がキョンシー?
  • 山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」 全7巻です。 小学館のマンガ誌「ゲッサン」の看板マンガだった「ふだつきのキョーコちゃん」が完結しました。 山本崇一朗さんは小学館系の新人マンガ賞などに入選しています。「花もて語れ」の片山ユキヲさんのアシスタントを経て、読み切りでキャリアを積んだのちに「からかい上手の高木さん」でメジャーになったマンガ家さんです。 初めてからかい上手の1巻目を読んだときは萌え [続きを読む]
  • こち亀が完結します
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所が次回出版の200巻で完結することになりました。 こち亀は1976年から週刊少年ジャンプに連載されてきた最長寿マンガです。マンガファンの中では連載の長さよりもその間に一度も休載がないということが秋本治さんの偉業だと評価されています。 ジャンプに限らず長期連載の大物作家は、自由に急病になったり取材に行ったりするモンですからね。 1話完結というギャグマンガの形式というのは、土手でロ [続きを読む]
  • 地図をつくろう 1800
  • 水郷、佐原を訪ねて。 前回の記事のスーパーカーのお話の続きです。 7月23日の土曜日にカシマスタジアムで鹿島アントラーズ対浦和レッズの試合があり、試合が開始される夕方までの間にあっちこっちをプラプラしていました。 午前中はサーキットの狼ミュージアムで小学生状態でしたが、午後からはグッとアカデミックな街の佐原へやってきました。佐原で一番驚いたのはナビに佐原市が登録されていないことでした。 関東に住ん [続きを読む]
  • スーパーカー列伝 3
  • サーキットの狼ミュージアムからの続きのラストです。 いい感じにスーパーカーを見てきましたが、もう写真もネタ切れ気味です。 あまりにも写りの悪い写真や、相方が映り込んじゃってネットに上げられない写真ガ多いからです。 それよりも実車を前に1時間は語り合えるので写真を撮り忘れちゃった車種もあります。 展示台数は20台弱ですがスーパーカーに思い出がある方でしたら盛り上がること請け合いです。 学芸員のおっちゃん達 [続きを読む]