らいか さん プロフィール

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らいかさん: らいかの日記
ハンドル名らいか さん
ブログタイトルらいかの日記
ブログURLhttp://likea777.blog33.fc2.com/
サイト紹介文マンガを描いたり読んだりのブログです。 面白いマンガを描くためのメゾットや日々のあれこれの日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/02/09 21:47

らいか さんのブログ記事

  • 浦和レッズ相手にせず
  • 『レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないということでしょう』 ツイッターより 浦和レッズと敵対した3大 ○西・福西 元日本代表 ジュビロ最強時代に浦和レッズが何度も苦しめられた天敵          引退後はNHKで温厚な解説者に豹変(鳥頭だった戸田氏も温厚な解説者へ)          ・中西 元リーグ理事 2シーズン制問題等 Jリーグの金満な方針転換で浦和レッズと対立           セクハ [続きを読む]
  • 夏休み推薦マンガ
  • 村上もとかさんの「フイチン再見!」全10巻です。 今までにこの日記で取り上げてきたマンガは全てが面白い作品というわけではありません。どちらかといえば読んだけど腑に落ちない部分があるとか、はすに構えた意見が多かったと思います。ずーっとマンガブログを書いてきましたが、マンガを宣伝するつもりはありませんでした。そもそもマンガは誰かが面白いといえば、自分そう思わなくてもその人にとっては名作なんです。作品の技 [続きを読む]
  • 1巻と22巻と18巻と
  • 花沢健吾さんの「アイアムアヒーロー」の1巻と22巻(最終巻)です。 この作品が伊藤潤二さんの作品だったら誰も批判しなかっただろうしマンガ界、ホラー界での最高傑作として語り継がれていったと思います。 ビックコミックスピリッツの看板マンガで2009年から連載されていた花沢健吾さんの「アイアムアヒーロー」が完結しました。大泉洋さんの主演で映画化もされて、近年ではもっとも売れたコミックスの一つだと思います。そん [続きを読む]
  • 耐久レースの耐久力?
  • ル・マン24時間レースです。 世界の3大ローカルレースはインディ500、ダカールラリー、そしてル・マン24時間レースです。インディ500はアメリカのインディアナポリスにあるオーバルコースをインディ・カーでグルグル廻る単純明快なアメリカン・レースです。佐藤琢磨さんが日本人で初優勝して話題になりました。インディカー・シリーズの1戦なんですが、アメリカ人にとってはこのインディ500のみスーパーボール級に別格の扱いで [続きを読む]
  • ベル・エポックの憧れ
  • 国立新美術館 開館10周年記念展 「ミュシャ展」 今年の3月から東京 六本木の国立新美術館にアール・ヌーヴォーを代表するアルフォンス・ミュシャの「ミュシャ展」が開かれました。日本とチェコの国交回復60周年という半端な年ということで、それまでチェコ国外へ持ち出されたことがなかった《スラヴ叙事詩》全20点をまとめて公開というのが目玉企画でした。チェコから出たことのない絵ということは、ほとんどの人がチェコになんか [続きを読む]
  • あえてねじ式を問う
  • 第46回 日本漫画家協会賞コミック部門の大賞につげ義春さんの一連の作品が選ばれました。 多くの人が日本漫画家協会って何?つげ義春って誰?って思うでしょう。日本漫画家協会とは公益社団法人でマンガ家が互助会的に入会できる団体で、創設者で名誉会長はかっぱっぱの小島功さんです。メインの活動はマンガ家などに対象の文芸美術国民健康保険に加入出来るということです。つまりマンガファンにはあんまり関係がないプロマンガ [続きを読む]
  • デヴィ夫人の主張
  • 「ワイドナショー」のデヴィ夫人の持論について 5月14日のフジテレビ系「ワイドナショー」にて、一ノ瀬文香さんが同性カップルの事実婚を解消したという報告のためゲスト出演していました。一ノ瀬さんは以前に同性どうし出結婚式を挙げたが、婚姻届けを提出するも受理されなかったというエピソードがありました。前回のLGBT関連の記事で書いた小雪&裕子のケース同様に、芸能人レズビアンとしての発信者という立場でもある方です [続きを読む]
  • 勝手にアニメベスト20
  • NHKの「ニッポンアニメ100」です。 今年は日本のアニメーションが公開されてから100周年になるそうです。最古のアニメはお侍さんが刀を振り回す「なまくら刀」というのが有名です。しかし「なまくら刀」は1917年の6月30日公開で、それより先の5月20に「猿蟹合戦 猿と蟹」が公開されていました。「猿蟹合戦 猿と蟹」もアニメの特番などで映像を観たことがある人も多いでしょう。それより先の4月に「芋川椋三玄関番の巻」が公開 [続きを読む]
  • 原作は踊る
  • ジェーン スーさん原作 ナナトエリさん作画 「未中年」です。 ジェーン スーさんの初のマンガ原作が発売されました。そもそもジェーン スーって誰?っていう人のほうが大半だと思います。ジェーンといえばジェーン フォンダ、スーといえばビビアン スーくらいしか思いつきませんよね。ラジオでの当人の自己紹介フレーズは『 作詞家でコラムニスト、アラフォーで生粋の日本人、人生の酸いも甘いもつまみ食いしてきたジェーン スー [続きを読む]
  • 構成を計算して詰める
  • 吉野朔実さんの作品集「いつか緑の花束に」です。 吉野朔実さんは2016年4月20日に病気のため亡くなりました。吉野さんの訃報記事は去年の5月4日の記事にて取り上げています。 →『吉野朔実を考察する』 あれから1年が経ち一周忌も終えたころなのですが、去年の年末に遺作となる作品集「いつか緑の花束に」が出版されています。前回の日記の最後で「月刊フラワーズに掲載されたばっかりの同作品を読んでみたいですね」っ [続きを読む]
  • 僕が私に・・・
  • 平沢ゆうなさんの体験ルポマンガ「僕が私になるために」です。 このマンガは実際に性同一性障害(GID)の性別違和だった平沢ゆうなさんが、“男性から女性になる顛末の実体験”をマンガにした作品です。平沢さんはLGBTでいうところのT(トランスジェンダー)にあたります。タイトルの僕が私に・・・は比喩的な表現ではなく、タイで性別適合手術(SRS)を受けることを意味しています。性別適合手術とは昔でいう性転換手術のことです。 [続きを読む]
  • BLの新しい可能性
  • 男性カップルの里親認定のニュースがありました。 前回の日記の記事でその他もろもろのマイノリティーを表すためにLGBTsと表記すると書きましたが、現代の主流はLGBTQと表すことが主流になっているみたいでした。sはトランスジェンダーの多様なケースを複数形にしているんだと思っていました。QはQuestioning(クエスチョニング)でクエスチョンの 〜ing 形ですね。クエスチョニングとは性自認や性的指向が定まっていないことを意 [続きを読む]
  • LGBTの T
  • LGBTの中の T(トランスジェンダー) について 自分のブログの中では春のLGBT祭なんですが、百合に片寄った内容が続き L ばっかじゃないかって感じでしたね。それでは G ゲイは? B バイは?ってことですが、とくにそっち方面に明るくないのでいい加減なことは書けません。女性マンガの中のキャスティングでは L は主人公が親友だと思っていた女性が実は相手は自分に対して恋愛感情を持っていた。しかし友情がまさって親友は自分 [続きを読む]
  • 百合作品の12の質問
  • 「異性愛者への12の質問」という、LGBTの界隈ではあまりにも有名な質問があります。心理療法博士のマーティン・ロシュウリンさんが論文の中で発表したものです。同性愛者が異性愛者(いわゆるノーマル)の方々から執拗に質問される事柄を逆に質問してみたという皮肉をこめた内容です。後にケンタッキー大学のジューン・キャラハン教授が授業で使ったことで名が知れることになったのですが、当時はアカデミーの同性愛擁護とか性プラ [続きを読む]
  • LGBTと百合 2
  • LGBTというカテゴリーに疑問を持つということ 前回の日記では性的マイノリティーの方々を表すLGBTという言葉について書きました。東小雪さんと増原裕子さんの活動からLGBTの現状が多少なり理解できると思います。重要なのは偏見を持たないことなんでしょうが、なんだかモヤモヤが残る人も多いでしょう。根本的に同性愛を受け入れられないっていう人や、受け入れる必然性がないという人たちは一定数います。何かを否定する方々は国 [続きを読む]
  • LGBTと百合 1
  • 百合作品をLGBTを踏まえて考えてみます。 関東のAMラジオ 文化放送の「くにまるジャパン 極」のゲストに“LGBTアクティビスト”の東小雪さんと増原裕子さんのこゆひろコンビと、FTMトランスジェンダーでLGBTの啓蒙活動をしているカツオさんが出演していました。LGBTとはL(レズ)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)の略称というか総称です。言葉の発祥時はGLBだったのですがゲイが先に来ると男尊女卑的 [続きを読む]
  • 谷口ジローさん死去
  • 「孤独のグルメ」などの作画で知られるマンガ家の谷口ジローさんが、2月11日病気のためお亡くなりになりました。 「孤独のグルメ」は久住昌之さんの原作でウンチク・食レポ的な有名マンガです。どちらかといえば久住さんのことがあんまり得意ではないので、自分の個人の感想はあんまり面白くなかったです。でも世界中で翻訳されてるから評価は高いんでしょうけどね。「孤独のグルメ」と双璧となす久住さん原作の「花のズボラ飯」 [続きを読む]
  • アダルト百合マンガ
  • 西UKOさんの短編集「宝石色の恋」です。 前回は大人百合マンガということで4コマ連載作品の「collectors」を取り上げましたが、今回はアダルト百合マンガの「宝石色の恋」です。大人百合とアダルト百合っていう分け方は言葉遊びだけど、ジャンルとしての大人向けとアダルト向けでは、アダルトという言い方のほうがHな感じがしますよね。そもそも西UKOさんの作品は、それほどエロエロを目的としているわけではないです。女 [続きを読む]
  • 大人百合マンガ2
  • 西UKOさんの「Collectors」全2巻の続きです。 前回は「百合とは何ぞや?」という定義だてのハナシを書きました。かなり前に「JPOPとは何ぞや?」っていう感じの記事を書きましたが、百合もメデイアのジャンルのひとつって考えられます。メタルはロックの中に含まれるのか?とか、この曲はブルースなのか?っていう感じですね。音楽が好きな人にとってはジャンルの違いはこだわるモンだけど、普通の人にはどーでもいい違いで [続きを読む]
  • 大人百合マンガ1
  • 西UKOさんの「 Collectors 」全2巻です。 西UKOさんは同人誌系マイナーマンガ家の中では有名な方たちみたいで、UKOZというユニットで活動しているようです。原案・脚本・作画 を担当しているのが西UKOさん。原案・絵コンテ・作画アシスタント・仕上げ を担当しているのが北条KOZさん。ふたりをくっつけてUKOZになるみたいです。PPAPみたいですね。この仕事の分業はどーいうるんだろう?って興味がありま [続きを読む]
  • ルミ子の言葉
  • 新しいサッカーの名言『ルミ子の言葉』です。 世にるみこさんは多々おりますが、留美子といえば高橋留美子先生です。そしてルミ子といえば小柳ルミ子さんですね。大先輩たちにとっては「瀬戸の花嫁」など新三人娘のルミちゃん。ドリフ世代にとってはコントの上手な大物歌手。昭和末期は大澄賢也さんと踊ってたり、芸術のためなら脱ぎますっておっぱい出したりしてました。何となくのイメージは熟女ブームの先駆者的な記憶がありま [続きを読む]
  • 俊輔の懊悩煩悶
  • 横浜Fマリノスの中村俊輔選手がジュビロ磐田へ移籍することになりました。 日本のプロサッカーは春秋制なのでお正月から春まではシーズンオフになります。今まさにストーブリーグ(移籍市場)も大詰めになっています。各サポーターも来季に向けた新チームの構成をイメージする、楽しくもあり不安でもある季節です。何しろシーズン前はどのチームにも優勝するチャンスがあるんですから、気の持ちようでは一番楽しいのが今なのかも [続きを読む]
  • 謹賀新年 ぴよぴよ
  •  ? あけましておめでとうございます ? このブログも6年目になりました。ちょうど昨年のご挨拶で『日々を楽観的に過ごすよう心がけ、悩んでもすぐ来年になっちゃうんだから』って書いていました。自分でもビックリするくらい悩んでいない1年だったと感慨無量ですね。今年のテーマはちゃんと思慮して1年を過ごすって感じですかね。ブログもライフワークになるようサボらず書かなきゃ・・・ 今年は天皇杯も大宮のベスト4で日程 [続きを読む]
  • 最後の言い訳
  • 2016年の見込み違いだったコトについての言い訳。 本年度もそれなりの数の方々が、この日記へ訪問して頂きまして大変感謝です。実際には書こうと思ったことの半分もアップ出来なかった印象でした。つらいのは全部書いたあとにボツにしたり、書いてるうちに自分自身の意見が変わったり、作品や事象への考え違いに気がついちゃったりしてボツったケースです。書こうかなって思ってネタを温めているウチに面倒になったり、興味が冷め [続きを読む]
  • グッドルーザー
  • 鹿島アントラーズがクラブワールドカップにて世界2位になりました。 12月18日、クラブW杯の決勝が行われ、レアル マドリードと鹿島アントラーズが決勝で対戦しました。 レアル マドリードはスペインの最強チームで世界で最も強く金持ちのチームです。 鹿島アントラーズは色々あって今季Jリーグチャンピオンになったので、開催国枠というオマケ的な位置からの出場でした。 結果は報道されている通りで、2−2からの延長でレア [続きを読む]