メイ さん プロフィール

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メイさん: ショコラ日和
ハンドル名メイ さん
ブログタイトルショコラ日和
ブログURLhttp://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
サイト紹介文手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
自由文久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/02/10 15:07

メイ さんのブログ記事

  • 「残念ね〜」を英語で言うとき
  • 日本語能力検定2級を12月に受験予定のアメリカ人の知人。友人なのか、知り合いなのかよくわからないので知人。いや、メル友?彼から聞くアメリカ情報は新鮮!なんてたって、日本語だから。彼の日本語の間違い、動詞がおかしいときなど、そのまま私が英語で間違えそうだな〜と気づいたりする。例えば、「刺青を取る予定はありません」とアメリカ人の彼が言う。あれ?刺青、入れてないって言ってなかったっけ?とるって、英語のtake [続きを読む]
  • イギリスのパルから
  • イギリスのパルから送られてきたカード、「これを見たら、あなたを思い出したのよ。」と。”One of a kind"、ロビン・ウィリアムズが亡くなったとき、オバマ大統領がロビン・ウィリアムズを評して言ったり、『デスパレートな妻たち』でイーディスが死んだときにイーディスを評して言っていたり、イランのパルも私を評して4文字で言える、と”one of a kind"と言っていた。one of a kind:唯一無二みんながそれぞれ唯一無二。思 [続きを読む]
  • 洗練?前衛?
  • 家庭訪問前の仕上げとして、花を買った。玄関の一輪挿しとリビングに入れる大きな花瓶用。いままで行ったことのない通ったことがあるだけの花屋で「ブーケを作ってください」と話すと「どんな用件で?」と聞かれたので、家庭訪問です、と話すと、先週からず〜っと家庭訪問に備えて花を求めるお客さんだらけだったらしい。考えることはみんな一緒か。「どんな感じがいい?」と聞かれ、「白と緑が基調で、洗練された感じ」と注文した [続きを読む]
  • 家庭訪問と女優
  • カナダのパルから「歯医者に行ってきた」とメッセージがきた。歯医者が嫌だ、憂鬱だ、と歯医者の予約が近づくといつも私が愚痴っているけれど、「歯医者が楽しくないことを思い出した」と、カナダのパル。「ところで、あなたは何をしているの?」と聞かれ、掃除、掃除、掃除!家庭訪問が来週あるのよ〜!!と大忙し。網戸も洗ったし、窓も洗った、電気の傘ももちろん掃除済み!扇風機も洗ったし、換気扇もカーテンも洗いましたとも [続きを読む]
  • 思春期に聴かせたい曲
  • 恐れていたものがやってきた気がする。こどもの反抗期より怖いもの、思春期。「どうやら小5の花子は思春期のようです」と、こそっと夫に耳打ちしたのだけれど、「はぁ?」と言われた。いつものように相談相手を間違えたのかもしれない。私にもあったはずの思春期だけれど、なんだか遥か彼方過ぎて忘れてしまった。急に外見を気にしだすんですよ!「髪の毛は長いほうがモテるんだって」と言い出し、「誰にモテるの?どうでもいい人 [続きを読む]
  • エイプリルフールが続いていた?!
  • ダウントンアビーでよく盛り上がっているアメリカのパルから手紙がきた。今回は間隔が空いているな〜と思っていたら、彼女は私からの手紙を待っていたらしい。あら?私は出したでしょ?と思いながら読んで吹き出してしまった。「あなたからのメールを受け取って、驚いたけれどあなたのする選択を応援したいとは思っているわ。”素敵な人と出会えたから、人生を再スタートする”とあったけれどあなたは円満な結婚生活をしていると思 [続きを読む]
  • ことばの変化
  • いままで思っていたことが違ったときや知っていた単語に違う意味があったときというのがたまーにある。小5の娘が「危機一髪」を「危険一髪」と言っていて、それは「きけん」ではなく「きき」だと漢字も教えたら「危険一発」だと思っていたことが判明。なんだかものすごく急所にきそうな一発。私も昨日、コンタミネーションが異物混入を意味することを知った。食品アレルギーなどで、コンタミ(と略されていた)について最近は細か [続きを読む]
  • 日本茶の好み
  • 家庭訪問で先生にお出しする、という大義名分で高級なお茶を買おうとスーパーの中にあるお茶屋さんへ行った。そこのお茶屋さん、私が知る限り、いつも同じ年配の店員さんで悩んでいるとお茶の試飲をさせてくれる。二つほど試飲させてもらい、「こっち!」という決め方をここ2,3年してきた。残念ながら、私が行ったときは若いお姉さんで、「来客用で」と話すと、「おすすめはこちらです〜」と紹介してくれたお茶を試飲することなく [続きを読む]
  • 日本のカルトについての質問状
  • サウスカロライナ州のパルから分厚い手紙が届いた。中には彼女により印刷されたA4らしき紙も入っている。彼女は、私に”アメリカのゴキブリはこんなのよ〜”と過去にゴキブリの写真を印刷して送ってきたことがあるので今度は何!?とどきどきで紙を開く。中から出てきたのは。ゴキブリと同じくらい恐怖のもの。一人の男性とたくさんの女性。彼女たちの笑顔が怖い。男性の名前はWarren Jefts(ワーレン・ジェフ)宗教の教祖で、一 [続きを読む]
  • イースターのカード
  • ドイツのパルからイースターのカードが送られてきた。彼女は航空会社勤務の高所恐怖症。フライトアテンダント?それでいて高所恐怖症?と思ったら、地上で案内する係りだそうで、飛行機に仕事で乗ることはないらしい。航空会社勤務だけれど、車と電車の旅が好きでクルージングも何度か。航空会社の社員割引で安い航空券が買えるにも関わらずクルージングって・・・と笑ってしまったけれど高所恐怖症の私も気持ちはわかる。我が家 [続きを読む]
  • 新しい世界に足を踏み入れる
  • ハーレクインを夢中で読んでいた時期があったけれど、飽きた。”ギリシャの大富豪”だとか”中東のシーク”、金持ち社長も、もうストーリーが同じすぎるわ!と飽き、いまは違うジャンルに夢中になってます。BL,ボーイズラブ。Kindleunlimitedで読んだBL本が私の予想を裏切るストーリーでBL本なのに泣ける話だった。男しか出てこない中で、誰に感情移入して泣けたんだ?と不思議。俺と上司の恋の話 (花恋)作者: ナナメグリ出版社/ [続きを読む]
  • 結婚式のドレス
  • アメリカのパルから、これってどうなの?私にはいまひとつ素敵に見えないんだけれど・・・とメールに添付されていた記事がこれ。mymodernmet.com着物の柄でドレスを作りました〜というウエディングドレスが日本で流行っているわよ〜という記事。「本当?」と聞かれても、私が結婚式したのは10年以上前でそれ以降、親戚の結婚式の写真を数回見た程度の私には本当かどうかわかりかねます・・・というのが正直なところ。ただ、印象と [続きを読む]
  • 怖いのはどんな年齢の人?
  • ドイツのパルはグループを作ってダンスをしている。発表する場も年に数回あるらしく、2月のパフォーマンスはマイケル・ジャクソンの音楽に合わせてゾンビの衣装で踊る、という話を年末からずーっと聞いてきた、手紙の中で。私はgleeのスリラーみたいなのを想像していた。www.youtube.com今回の手紙でゾンビの写真が同封されていた。残念なことに彼女は本番数日前にインフルエンザで倒れ、会場に行くことすらできなかった、と。ざ・ [続きを読む]
  • 輸入とマニュアル
  • アメリカのメル友から「メイさんは禁制品を輸入したことがありますか?」と聞かれた。ご禁制の品?それはカステラなんてかわいいものではなくドラッグ?えぇ〜、そんな危険なお手伝いはできませんし、お金を1億積まれたら、ちょっと悩むからやめてほしいわ〜と思っていたら、”山椒”の話。2005年までアメリカでは山椒が輸入できないものだったらしい。もちろん、個人輸入で手に入れる人もいたらしく、粗悪品が出回っていたらしい [続きを読む]
  • 覚えられない情報
  • ポスクロ経由でペンパルになりませんか?というお誘いを受けることが最近、とても多い気がする。先週だけでも2通ファーストレターを受け取ったし、今週もすでに「ペンパルになってくれませんか?」と二人から誘われた。しかし、その人たちがややこしい。もうすでにこんがらがってきた。一筋縄ではいかない人たちなんです。フィンランドに住んでいるロシア人、イギリスに住んでいるドイツ人、オランダに住んでいるイタリア人、香港 [続きを読む]
  • パンとエスプレッソと
  • 香港のパルから手紙が来た。彼女はパンが大好きで、おいしいパン屋があると聞くと西へ東へと行くらしい。毎日5キロ以上は走っているのに、パンのせいで体重が減らない、と。いや、そもそも細いからもう減らないのでは?と思ったり。そんな彼女にどんなパン屋が好きなの?と前回の手紙で聞いた。クロワッサンがおいしいパン屋とか惣菜パンが好きとか、そういう答えを期待していたら、”日本式のパン屋”が好きだと今回の手紙で書 [続きを読む]
  • 入学式に参列
  • ついに入学式も終わった。朝6時から着付けしてもらったら最後、もう着くずれが怖くて動けない。天気予報に一喜一憂した一週間でしたが、当日は完璧な雨!新調した草履で行くべきか、下駄箱までならいっそスニーカー履いていても雨の日に足元を見る人なんていない?とスニーカーと草履に最後の最後まで悩んだ。入学式のために新調した草履、いま履かなかったらいつ履く?と考え直して、小雨の中、草履で行きました!知り合いのママ [続きを読む]
  • お見舞いに行く
  • 入院中の友人に「お見舞いに行っていい?」と直接、聞いてみた。すっぴんを見られたくない、弱っているときは嫌だとかおしゃべりの相手がほしいとかお見舞いへの感じ方は人それぞれ。だから、直球で直接本人に聞いているんだから、正直に言って〜とラインで伝えたら、電話が来た。言葉がでてこないときはあったけれど、想像以上に元気そうな声を聞いただけで泣きそうになった。週末に自宅に帰るから、自宅におしゃべりに来て〜とい [続きを読む]
  • 恐怖の家庭訪問シーズン目前
  • 今年も季節が巡ってきた。始業式の次にくる一大イベントは家庭訪問。長く文通をしていて日本の事情を知っているパルたちは「掃除は進んでいるか?」と聞いてくる。進んでない!今年も例年の如く、家庭訪問は玄関先かリビングかでほかのママさんたちと意見を言い合う。そして、例年のようにみんなそれぞれ違う。玄関で何もなしの家もあり、玄関に座布団だけの家もあり、玄関に座布団とお茶の家もあり、リビングに通す家もあり、リ [続きを読む]
  • 呆然としたこと
  • 正常性バイアスという言葉を最近読んだ本で知り、そうか、これが正常性バイアスかと気づいた。正常性バイアスとは自分は大丈夫だろう、と都合のよいように解釈してしまったりする認知バイアスの一種。「私は事故に遭わない」と思い込んでいる人がいるけれど、そういう類のもの。最近は脳科学の本ばかり読んでいる。呆然とすると、わからないから呆然とするんだ、知識があれば怖くない!と読書量が増える。仲良しのママが第3子を3か [続きを読む]
  • 弘法は筆を選ぶ?
  • ペン習字、あっという間に花子(3級)に追い越され、太郎もそれなりに昇級し、そして末っ子の次郎が新1年生にしてはとてもきれいな字を書く。花子や太郎が新1年生のときは、もっとミミズがうごめいていた気がする。私のペン習字も提出する頃にはそれなりに上手に書けるようになってきた気がするものの、「そろそろ水性ペン以外で練習してみては?」と添削をしていただいている先生に言われ、久しぶりにつけペンで書くと、にじむ。万 [続きを読む]
  • 小包を送った、その後
  • インディアナ州のパルにパジャマのお返し小包を送った。「お返しはいらないわよ!いままでにたくさんもらっているわ」とメールに書いてあったけれど、「これは誕生日の小包よ〜。」と送った。靴下にしようか、ピアスにしようか、文具か…と悩み、やっぱり「家族みんなに喜んでもらえるもの」ということでお菓子詰め合わせ。ハイチュウも30本くらい入れて、お菓子だけで5000円超え。送料も高かった…ハイチュウ重いわ!小包を受け取 [続きを読む]
  • 返事が遅れた理由
  • 12月にファーストレターがきて、私もすぐに返事を出し、(ファーストレターやその返事は3日以内に出す主義!)そして、そのまま…だったアメリカのパルから返事が来た。「すぐに返事をくれたのに返事がこんなに遅くなってごめん。」という言葉と返事が遅れた理由が書かれていた。返事が遅くなる理由は、やっぱり「仕事が忙しい」「生活が忙しかった」「こどもが病気していた」というのが多いのだけれどなんと、初めての理由だっ [続きを読む]
  • フィンランドのパルと電話
  • フィンランドのパルとは4年ほど文通をしていて写真や動画を送りあったりはするけれど、電話はなかった。彼女は今年の夏、一家で来日し、大阪で一緒に観光予定。「案内してくれるの?」と聞かれましたが、一緒におのぼりさんをするだけです…。彼女は日本語スクールにもかれこれ2年以上は通い、小学1年生の漢字は完璧らしいけれど、会話に不安があるというのでそれなら会話練習する〜?と電話をしてみた。30分ほど会話して、日本語 [続きを読む]
  • 今年もエイプリルフール!
  • 今年のエイプリルフール、すっかり忘れて家族旅行に出かけていたら、夫に「今年はエイプリルフールしないん?」と聞かれ、はっっと思い出した。日本の友人にはホテルの洗面所の写真を送り、「現在家出中」と添付してエイプリルフール。友人が3人だけ「何があった?!夫婦喧嘩?!」と返信くれ、そのほかは「今年もやるのか…」とか「きたー!!」という例年行事化しているエイプリルフールのため耐性ができていた。「今日は家に [続きを読む]