メイ さん プロフィール

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メイさん: ショコラ日和
ハンドル名メイ さん
ブログタイトルショコラ日和
ブログURLhttp://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
サイト紹介文手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
自由文久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/02/10 15:07

メイ さんのブログ記事

  • 引きこもりと桜
  • 小学生の花子と太郎が通知表を持ち帰った。絶対評価という小学校の通知表、謎だらけで「どういうふうに考えたらいいの?」と現役小学校教諭ママに聞いたことがある。「小学校の通知表は当てにならないわよ、あははは」だそうです。先生がそれを言っていいのか?と思ったけれど、正直者ということで。花子の通知表、それはもうジェットコースターのようで1年生のときは、「ひょえぇ〜!うちのこ天才?」というほど、2年生、「あら、 [続きを読む]
  • 趣味が同じで同じ本?!
  • バージニア州のパルとは共通点がたくさんある。観ていたドラマがほとんど同じで、映画の趣味も同じ、ダウントン・アビーファンのところも同じで、『傲慢と偏見』について熱く語ってしまうところも同じ。そんな私に彼女は「あなたは私と同じで学校でボランティアなんてするものじゃないわよ。」と手紙の中で書いてあった。意見を言わずに、学校にただ従う人でなければスクールボランティアなんてできないのよ、と。あら、アメリカで [続きを読む]
  • ダイエットを頑張らない春
  • ダイエットの季節がやってきた。パルたちの手紙もなぜかみんなダイエットの話題。香港のパルのストレス発散方法はジョギングらしく、毎日走るらしい。特に今はストレスがすごいらしく、たくさん走り、どんどん痩せていくからダイエットはいらないの〜と。まぁ、こういうのは滅多に聞かない話。「仕事が忙しくて朝も昼も食欲がなくて夜だけしか最近は食事をとってなくて、夕飯はスープだけ。」なんていうパルもいた。疲れたら食べ [続きを読む]
  • 実年齢との差が縮まらない
  • いままで私は会ったことない遠い親戚に会いに行くことになった。母の母の妹。母と夫と子どもたちと私で行った。相手は80前のおばあさんで、このへんで待ち合わせをした、という場所にいたら、「ケイコ〜!!」と呼ぶおばあさんの声。声のする方向を振り返ると、どうやら私を見て「ケイコ〜!!」と何度も呼んでいるのだけれど、いえいえ、人違いです…と思ったら、母の携帯が鳴った。「さっきから呼んでるのに!」と。遠くから呼ん [続きを読む]
  • 手に汗握るピアノ発表会
  • ピアノの発表会が終わった。「感想は?」とアメリカのパルに聞かれ、「肩が凝った」。自称”アマチュアピアニスト”という方々にピアノを教えている、そんな先生にピアノを習っているうちの子たち、”一番近くでみつけたピアノ教室だったから”という理由だったのに先生がサバサバしていて、楽しく通え、気づけば7年。後半にはオーケストラをバックにピアノ演奏した少年、自称アマチュアピアニストの方々が控える中、我が家の子ど [続きを読む]
  • アメリカのメル友が見るNHK
  • 新しくメル友になったアメリカの新米ママさん、私のことを”survivor"(生き残った人)という。彼女の5か月の娘ちゃん、寝ないらしい。あぁ、うちの花子も寝ない子で、常にスリングに入れるか抱いていてトイレにはダッシュで行った。背中にセンサーがあるらしく、布団に寝かせると起きる。9時間睡眠を切ると頭痛がするのに夜中に3回も4回も起きる生活が1歳になるくらいまで続いた、なんて話すと「まさに、いまの私!あなたはどうや [続きを読む]
  • 読む前から盛り上がれる本
  • 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)作者: E L ジェイムズ,池田真紀子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2015/01/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る次にこれを読むから!と宣言しただけで、こんなに盛り上がれる本って過去にあったかしら?というほどに各国のパルたちと語っている。まだ読んでないのに…。ロン [続きを読む]
  • ファンレターを出してみた!
  • 知り合いのパパさんが平井堅と同じ中学校出身だったと聞き、すごい!すごい!と興奮してしまった。もう「やばい、マジやばい」と”やばい”を繰り返す若者をバカにしていたけれど、私も興奮したら”すごい”しか出ないのか…と気づかされた。そのパパさん、海外で仕事をされていて、「好き嫌いをはっきり言うから、日本人と日本で仕事をできない人」と奥さんに言われていたけれど、「うちの夫が、メイさんは同じ匂いがする〜」と [続きを読む]
  • 最後の卒園式
  • 末っ子がついに卒園した。花子のときから10年お世話になった園が少子化はどこ吹く風でマンモス化し、アットホームが売りだったはずの少人数クラスが、マンモス化に伴い先生の顔も名前と一致しなくなり、こどものお友達も名前を覚える間もなくクラス替えの上、駐車場の激戦をいかに制するかがストレスになったり発表会が年々と派手になっていったり、スイミングに英会話にお茶に太鼓にと未就学児から、こんなに忙しい日々?という [続きを読む]
  • デェデェデェデヂンっていう曲
  • 小2の息子、太郎は意味不明な日本語をよく話す。「そもそも、それは何語?」というレベルの言葉が多い。例えば、昨日も「今日は音楽の授業で”デェデェデェデディン”を聴いた。」と言い出した。「はい?」と家族みんなで聞き返すと、「あれ?デゥデゥデゥデディン”だったか、”ディディディデェン”だったかも。」といろんなパターンで太郎は言うけれど、全くわからない。それはもう日本語ではないように聞こえるけれど、「歌? [続きを読む]
  • フィンランド人から清少納言?!
  • フィンランドのパルが京都に一か月滞在したフィンランド人女性の本よ〜と紹介してくれたのがこれ。 美しい表紙!これ、ちゃんとした日本の絵だわ。私でも買ってしまう美しい表紙!フィンランドのパルが言うには、作者は全く日本語がわからないフィンランド人女性だったけれど、清少納言からいろいろと学んだ、と。はい?清少納言?フィンランド人から”清少納言”なんて言葉がでてくるの?いま、すーっごい驚いたんだけれ [続きを読む]
  • 無くては無らないものになりつつあるもの
  • 付箋の消費量がものすごい。手帳に付箋でスケジュール管理するという方法を試したことがある。ペンで書き直すと手帳が汚くなっていくけれど付箋でならスケジュールの移動も楽々!ということで付箋。やってみましたとも!結論、「几帳面な人に向いているやり方です。」私には向いてない。付箋って、取れやすかったりするので、イライラして糊付けして、「…付箋の意味ある?」と自分でも思ったり。私には手帳に直接ペンで書くほう [続きを読む]
  • 子どもにピアノをさせるということ
  • 子どもの習い事にはピアノが一番、脳によい影響を与えるらしい。私はピアノの音が好きなので、子どもたち3人にもさせている。習い事は数えの6つで始める、という昔からの教えに従い、まぁ、そのへんで。(つまり早かったり、遅かったり適当)ピアノをこどもに習わせるとどうなるか、ちょっと紹介したい。今年も子どもたちのピアノ発表会が近づいてきた。子どもたちのピアノの先生はかなり高めの課題曲を生徒たちに出し、2,3か [続きを読む]
  • ダイエットとお礼の言い方
  • 夫とダイエット中。スーパー糖質制限(三食すべて糖質制限すること)なんて無理なので腹八分運動展開中ですが、夜になると「ひもじぃぃぃぃい」と夫と語りながら寝ている。私たちの中では7キロは減ったね!というひもじさなのに1キロしか減ってない。そんな私にアメリカのパルからメールが来た。もうすぐ息子さんの結婚式があって、娘さんの結婚式場見学に余念がないアメリカのパル。"You are a very generous person and a lot [続きを読む]
  • 言語交換は難しい
  • ロンドンのパルが私よりも漫画の新刊情報に詳しいときや海外のパルたちが日本で限定発売されているキャラクターのぬいぐるみ情報を知っていたり、海外のパルたちに日本の漫画を紹介されるとき、「アンテナ、すごいね〜!!」と言いたくなる。でも、これをそのまま英語にすると、意味不明になるので「どうやってその情報を得たの!?」と言い換えたりしていたけれど、今日、ついに知ってしまった。”You really know your stuff."っ [続きを読む]
  • お腹が空く本
  • 知り合ったばかりのアメリカ人男性に食べ物の本を紹介して!と言われた。食べ物の本…と思い出したのはこの2冊。残るは食欲 (新潮文庫)作者: 阿川佐和子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/03/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る間違っても、夜に読み始めたらダメよ。地獄を見るよ。お腹が空いてきて、ページをめくるたびにおいしそうな話ばかりではぁ〜〜〜とため息つきながら読むことになる。この本を妹 [続きを読む]
  • 子どもを4人東大に入れた佐藤ママ
  • ”佐藤ママ”、子ども4人を東大に入れたというニュースにほぇぇ〜と声が出てしまった。東大っていうのもすごいのだろうけれど、子ども4人を同じレベルにする、というところがすごい!教育論などで尾木ママと熱い議論になったと話題になり、私自身も彼女の本は読んでいないのだけれど、子ども3人育て中の私でもわかる、このすごさ。だってね、子どもって、同じに育てているハズなのに、本当にすべてがバラバラ。長女の花子は小4で成 [続きを読む]
  • オーバー表現
  • "Your English is fluent!" (あなたの英語は流暢だねぇ)と知り合ったばかりのアメリカ人に言われ、なんだかとても複雑になり、あぁ、まだまだ勉強が足りないってことね、と思い知らされた。そんな話を日本の友人にしたら、「天邪鬼」で片づけられたのだけれど…とロンドンのパルに話したら、「fluent(流暢)は言い過ぎだわ〜」と言われた。えっ?なに?どういうこと?と思ったら、fluent(流暢)っていうのはネイティブレベルっ [続きを読む]
  • お気に入りのポッドキャスト
  • 海外のパルたちはオーディオブックを好きな人が多く、耳で読書を楽しんでいる。でも、オーディオブック、日本語で聴いても想像以上に疲れる。自分の読書スピードが想像以上に早く、読むのと同じ速さで聴こうと流すと30分で疲れ切った。本はやっぱり目で読みたい!ちょっとした言葉に立ち止まったり、スピードも自由自在!とやっぱり本は紙!とは思いつつ、たまにポッドキャストに挑戦したくなる。英語を書いたり、PCで打つことが [続きを読む]
  • やってしまった…
  • 郵便物の中に郵便局からのメッセージがついたものがあった。「お客様の郵便物は現状のまま到着いたしましたのでお返しいたします」と。えっ?住所間違えた?と思ったら、名前も住所も書いてない空白の封筒!しかも、空っぽ。よく我が家に戻ってきたわね〜と感心していたら、裏に私の住所シール貼ってました、私が。夫に、「こんなメッセージ、初めて見たでしょ?」と話すと「すごいな。こんなメッセージ、郵便局の人も初め [続きを読む]
  • 私を幸せにする職業
  • 6歳の息子が「お母さんを幸せにする仕事を大きくなったらすることにした!」と園からの帰りに言った。先生やお友達にも宣言してきたらしい。「なんていうお仕事?」と聞いたら、「お母さんが幸せになる職業がわからないの?」と質問で返された。息子がなったら私が幸せになる職業?「果ては博士か大臣か」っていうくらい立派な職業の代名詞の博士や大臣とか?「それでうれしい?」と聞かれた。「もっとうれしくなるもの!」という [続きを読む]
  • いい人なんだけれど…と言いたくなるとき
  • 毎月1度、定期便のように手紙を出すパルの中にラジオのDJをしているパルがいる。bitter-chocolate3.hatenablog.com彼は珍しく続いている男性パルの一人で、ブログをさかのぼるとかかれこれ2年文通している。こういうときに備忘録のようになっているブログは便利。悪い奴ではない。人畜無害というか決して他人に危害を与えない、いつも穏やかで、温かく、そんな彼なのだけれどたまにため息がでる。今回の手紙も、つい「はぁ…」と [続きを読む]
  • 『米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす』
  • サウスカロライナのパルに「日本について勉強するのは良いけれど読んでいる本が古すぎない?」と言ったら、「じゃあ、おすすめは?」と聞かれた。おすすめは…『米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす』。原題は”Pretty Good number one"米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす作者: マシュー・アムスター=バートン,関根光宏出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2014/06/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件) を [続きを読む]
  • 10代のこどもたち
  • アメリカのパルから手紙が来た。彼女はいつもタイプレターだけれども、読みにくい文字に四苦八苦するよりは、タイプレターのほうがいい!彼女は現在子ども3人が10代。お互いに連れ子を連れての再婚カップルで、最初の手紙で誰と誰が私の連れ子で…と読んだ気がするけれどもう誰が誰の連れ子だかわからないほどに平等に手紙の中でも書かれている気がする。どちらも3人ずつの連れ子で、現在は子ども6人。その中で、3人が10代後半で [続きを読む]
  • エマ・ワトソンとフェミニニズム
  • エマ・ワトソンが胸が見えそうな状態の写真を撮ったことでフェミニストから偽フェミニストだと批判を受けているらしい。www.huffingtonpost.jp私はフェミニストだけれど、エマ・ワトソンを偽フェミニストだとは思わない。(しかし、みんな偽者を作り出すの好きだな〜と思う。偽本好き然り。bitter-chocolate3.hatenablog.com私は本物よ!と証明することのほうが大変で、私は偽物で結構です…と思ってしまう省エネな人間になって [続きを読む]