く〜にゃん さん プロフィール

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く〜にゃんさん: く〜にゃん雑記帳
ハンドル名く〜にゃん さん
ブログタイトルく〜にゃん雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kenken1948
サイト紹介文音楽やスポーツの感動、愉快なお話を綴ります。旅や祭り、ピーターラビットの「く〜にゃん物語」もあるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/02/11 08:32

く〜にゃん さんのブログ記事

  • <奈文研藤原宮跡資料室> 速報展「弥生時代の脚付き編みかご」
  • 【謎の?四方転びの箱?はかごの脚だった! 箱の用途が判明】 奈良県橿原市城殿町にある瀬田遺跡の円形周溝墓の周溝から弥生時代末期の「脚付き編みかご」が出土した。底に付けられた脚部分はこれまで?四方転びの箱?と呼ばれてきた台形の木製品。平城宮など各地の遺跡から同様の箱が単独で約50例見つかっていたが、その用途が不明だった。今回編みかごに留められたままの状態で見つかった結果、謎の箱がかごの脚だったことが初 [続きを読む]
  • <スズメ(雀)> 生息数は全国で1800万羽? スズメにも少子化の波!
  • 【害鳥それとも益鳥? 田舎のスズメは都会組より美しい!】 人家の近くに生息し最も身近な野鳥といえば、やはりこのスズメだろう。「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」(小林一茶)。スズメは古くから俳句や昔話に登場し、美術工芸品の題材となり、家紋にもなってきた。春日大社(奈良市)所蔵で源義経奉納ともいわれる国宝「赤糸威大鎧(あかいとおどしおおよろい)」にも竹・虎とともに百羽余のスズメがあしらわれている。ス [続きを読む]
  • <シュンギク(春菊)> 菊に似た明るい黄花、白い覆輪のある花も
  • 【地中海沿岸地方原産、ヨーロッパでは観賞用として栽培】 キク科シュンギク属。多くのキクの花期が秋なのに対し、春に咲くことから「春菊」と名付けられた。原産地は地中海沿岸地方。そのヨーロッパではもっぱら観賞用として栽培されてきた。古く中国など東アジアに伝わって食用に改良され、日本には室町時代に渡来し、江戸時代に西日本を中心に葉野菜として栽培が始まったという。関西では「キクナ(菊菜)」として親しまれてい [続きを読む]
  • <クサタチバナ(草橘)> ミカン科のタチバナに似た清楚な白花
  • 【ガガイモ科の多年草、シカが嫌う?忌避植物??】 ガガイモ科(キョウチクトウ科とも)カモメヅル属の多年草。5〜7月頃、まっすぐに立ち上がった茎の頂に直径2cmほどの白花を多く付ける。花は5つに深く裂け横に平開する。日本から朝鮮半島、中国にかけて分布、主に石灰岩地帯に多く自生するという。日本の分布域は本州の関東以西と四国とされてきたが、1992年に福島県の鶴石山(いわき市)で群落が発見され、その後、九州 [続きを読む]
  • <紀州東照宮・和歌祭> 黄金色に輝く神輿が白装束の男衆に担がれて
  • 【景勝和歌の浦に長い御御行列、面被・相撲取・舞姫・武者・雑賀踊…】 紀州東照宮(和歌山市和歌浦西)の大祭「和歌祭」が14日行われた。紀州藩初代徳川頼宣によって父家康を祀るために紀州東照宮が造営された直後の1622年に始まったといわれる伝統的な祭り。神輿(みこし)が急な石段を下る「神輿おろし」が最大の見もので、この後、渡御行列が「絶景の宝庫」として日本遺産に認定されたばかりの和歌の浦一帯を練り歩いた。 「 [続きを読む]
  • <ヤマグルマ(山車)> 名前は車輪のような葉や花の様子から
  • 【別名「トリモチノキ」、近縁種がない1科1属の珍しい常緑高木】 ヤマグルマ科ヤマグルマ属の常緑性の高木。日本や朝鮮半島南部、中国南部、台湾などに分布し、高さは10〜20mにも達する。日本では東北南部以南の山中の岩場や急な斜面などに多く自生する。花期は5〜6月頃で、枝先に長さ10センチ前後の総状花序を伸ばし、黄緑色の花を10〜20個付ける。花には花弁や萼(がく)がない。 「山車」の名は枝先に互生する葉の節間が [続きを読む]