く〜にゃん さん プロフィール

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く〜にゃんさん: く〜にゃん雑記帳
ハンドル名く〜にゃん さん
ブログタイトルく〜にゃん雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kenken1948
サイト紹介文音楽やスポーツの感動、愉快なお話を綴ります。旅や祭り、ピーターラビットの「く〜にゃん物語」もあるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/02/11 08:32

く〜にゃん さんのブログ記事

  • <ハマヒルガオ(浜昼顔)>?海岸の砂地に自生し漏斗状の花を上向きに
  • 【日本の代表的な海浜植物、琵琶湖岸の守山市にも群生地】 ヒルガオ科の多年草で、主に北半球の温帯〜亜熱帯地域に広く分布する。日本では北海道から沖縄まで海岸の砂地に自生し、アサガオに似た漏斗状の花を日中、上向きに咲かせる。花期は5〜6月。花はうすいピンク色で、直径は4〜5cmほど。名前は花がヒルガオに似て浜辺に生えることから。砂地の下で地下茎を四方に伸ばして群落をつくる。 草丈は10cmほどと低い。葉は [続きを読む]
  • <シュンギク(春菊)> 菊に似た明るい黄花、白い覆輪のある花も
  • 【地中海沿岸地方原産、ヨーロッパでは観賞用として栽培】 キク科シュンギク属。多くのキクの花期が秋なのに対し、春に咲くことから「春菊」と名付けられた。原産地は地中海沿岸地方。そのヨーロッパではもっぱら観賞用として栽培されてきた。古く中国など東アジアに伝わって食用に改良され、日本には室町時代に渡来し、江戸時代に西日本を中心に葉野菜として栽培が始まったという。関西では「キクナ(菊菜)」として親しまれてい [続きを読む]
  • <クサタチバナ(草橘)> ミカン科のタチバナに似た清楚な白花
  • 【ガガイモ科の多年草、シカが嫌う?忌避植物??】 ガガイモ科(キョウチクトウ科とも)カモメヅル属の多年草。5〜7月頃、まっすぐに立ち上がった茎の頂に直径2cmほどの白花を多く付ける。花は5つに深く裂け横に平開する。日本から朝鮮半島、中国にかけて分布、主に石灰岩地帯に多く自生するという。日本の分布域は本州の関東以西と四国とされてきたが、1992年に福島県の鶴石山(いわき市)で群落が発見され、その後、九州 [続きを読む]
  • <紀州東照宮・和歌祭> 黄金色に輝く神輿が白装束の男衆に担がれて
  • 【景勝和歌の浦に長い御御行列、面被・相撲取・舞姫・武者・雑賀踊…】 紀州東照宮(和歌山市和歌浦西)の大祭「和歌祭」が14日行われた。紀州藩初代徳川頼宣によって父家康を祀るために紀州東照宮が造営された直後の1622年に始まったといわれる伝統的な祭り。神輿(みこし)が急な石段を下る「神輿おろし」が最大の見もので、この後、渡御行列が「絶景の宝庫」として日本遺産に認定されたばかりの和歌の浦一帯を練り歩いた。 「 [続きを読む]
  • <ヤマグルマ(山車)> 名前は車輪のような葉や花の様子から
  • 【別名「トリモチノキ」、近縁種がない1科1属の珍しい常緑高木】 ヤマグルマ科ヤマグルマ属の常緑性の高木。日本や朝鮮半島南部、中国南部、台湾などに分布し、高さは10〜20mにも達する。日本では東北南部以南の山中の岩場や急な斜面などに多く自生する。花期は5〜6月頃で、枝先に長さ10センチ前後の総状花序を伸ばし、黄緑色の花を10〜20個付ける。花には花弁や萼(がく)がない。 「山車」の名は枝先に互生する葉の節間が [続きを読む]
  • <センダイハギ(先代萩)> 蝶形の黄花が鮮やかなマメ科の多年草
  • 【本州中部以北に分布、名前は歌舞伎『伽羅先代萩』から】 主に本州の中部から北海道にかけて分布するマメ科センダイハギ属の多年草。太い地下茎を伸ばして海岸の砂地や草地に群生することが多い。ハギ(萩)は秋の七草として知られ花期はふつう秋だが、この花は春から初夏にかけて咲く。高さ40〜80cmの花茎を立ち上げ、マメ科の特徴でもある蝶形の黄色い小花を多数付ける。一見ルピナスの黄花のようにも。秋になるとササゲのよ [続きを読む]
  • <室生寺> 朱色の国宝五重塔を背にシャクナゲが満開!
  • 【?花木の女王?が3000株、鎧坂から金堂、本堂の周りにも】 ボタン(牡丹)が?百花の王?なら、シャクナゲ(石楠花)は?花木の女王?。奈良県宇陀市室生にある室生寺ではそのシャクナゲがいま見ごろを迎えている。絶好の撮影ポイントは本堂の左手奥にある五重塔に至る石段下。うすいピンクや紅色の優しげなシャクナゲの花が朱色の五重塔の美しさを一層引き立てる。この時期、本格的なカメラを手に早朝から開門を待ちわびる人も [続きを読む]
  • <シキミ(樒・梻>) 仏事に不可欠な常緑樹、花は線形の淡黄白色
  • 【別名「ハナノキ」「香の木」、果実は痙攣を引き起こす猛毒】 シキミ科シキミ属の常緑小高木だが、樹高は時に10mにも達する。東北南部以南の山地に自生し、4月頃、直径3cmほどの花を付ける。花弁、萼片はともに細長い線形で淡黄白色。サフロールという香気成分を含み、葉や樹皮を乾燥し粉末にして抹香や線香が作られる。そこから「香(こう)の木」や「香の花」「香芝」とも呼ばれる。「ハナノキ」や「ハナシバ」といった別 [続きを読む]
  • <天理参考館> 企画展「墳墓の護り手 ―鎮め護り彩る品々―」
  • 【死者を邪悪な存在から護る古代中国の魔除けの副葬品70点余】 世界各地の民俗資料や考古美術を収集・展示する天理大学の付属博物館「天理参考館」で、企画展「墳墓の護り手 ―鎮め護り彩る品々―」が開かれている。古代中国の墳墓で死者を邪悪な存在から護(まも)る?辟邪(へきじゃ)?の役割を担った副葬品に焦点を当て、霊獣の置物など70点余(うち20点が初展示)を展示している。会期は6月5日まで。  古代中国の墳墓に [続きを読む]
  • <ウマノアシガタ(馬の足形)> 珍奇な名前は掌状の根生葉の形に由来
  • 【別名キンポウゲ、本来は一重がウマノアシガタ、八重がキンポウゲ!】 キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。日本のほか朝鮮半島、中国、台湾に分布し、日当たりのいい山野に自生する。花期は4〜5月頃。草丈は40〜60cmほどで、まっすぐ伸びた茎が上部で分枝し、それぞれの先端に光沢のある黄色い5弁花を付ける。花径は2cmほど。キンポウゲ科の植物にはトリカブトなど有毒なものが多いが、このウマノアシガタも有毒。汁が皮 [続きを読む]
  • <フジモドキ(藤擬き)> ジンチョウゲの仲間、名前は花の藤色から
  • 【中国原産、別名「チョウジザクラ」、縁起を担いで「長寿桜」とも】 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属。中国原産の落葉低木で、日本に渡来したのは江戸時代の初期といわれる。花期は4〜5月。花径1cmほどの淡紫色の筒状花を無数に付ける。植物名はフジに似たその花色から。花弁のように見えるのは萼片(がくへん)で、先が4つに裂けて4弁花のように見える。樹高は1〜1.5mほどになり、庭園や公園に植栽されるほか、盆栽とし [続きを読む]
  • <唐古・鍵ミュージアム> 春季企画展「弥生遺産Ⅴ 初期調査の遺物」
  • 【楼閣の屋根を描いた新たな絵画土器片! 発掘速報展も同時開催】 奈良県田原本町の「唐古・鍵考古学ミュージアム」で春季企画展「弥生遺産Ⅴ 唐古・鍵遺跡初期調査の遺物〜補遺」が始まった。同遺跡は弥生時代を代表する国内有数の環濠集落。これまでに121次の発掘調査が行われ、同町が保管する出土品は優に1万箱を超える。今回の企画展では再整理によって見つかった遺物群も展示中。その中には楼閣の屋根が描かれた新たな絵 [続きを読む]
  • <ナシ(梨)> 枝先に桜より少し大きい純白の5弁花5〜8輪
  • 【果実は別名「有りの実」、古代から食用とされた貴重な果樹】 バラ科の落葉果樹。4月頃、枝先に純白の5弁の花を5〜8輪ほど付ける。古くから食用とされきた。弥生時代の登呂遺跡(静岡市)からは炭化した種子が見つかっている。日本書紀の持統紀には飢饉に備えてナシやクリなどの栽培を奨励する記述もある。万葉集にはナシを詠み込んだ歌も。「もみち葉のにほひは繁し然れども妻梨の木を手折りかざさむ」(作者不詳)。さらに [続きを読む]
  • <ソプラノ藤原のり子さん> 大阪・天満教会で「いざよいコンサート」
  • 【日本歌曲を叙情的に「白鳥の歌」「荒城の月」「初恋」「早春賦」など】 大阪市北区の天満教会で13日「藤原のり子のいざよいコンサート」が開かれた。主催は1995年に梅原猛氏、小松左京氏らの呼び掛けで設立された「藤原のり子の日本歌曲の会」。藤原さんは東京藝術大学音楽学部声楽科卒で、同会を基盤に日本歌曲の素晴らしさをもっと多くの人に知ってほしいとの願いを込めコンサート活動を続けてきた。この日のコンサートは約1 [続きを読む]