らいむ さん プロフィール

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らいむさん: 『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
ハンドル名らいむ さん
ブログタイトル『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/s_limited_express
サイト紹介文鉄道好きで、とりわけ乗り鉄の私が鉄道旅行記を更新していきます。乗りつぶしは99%完了しています。
自由文私のブログでは、

鉄道踏破への道(乗りつぶしの過程)
最近の乗り鉄(直近の乗り鉄旅行記)
路線別シリーズ(乗車した路線を鉄道路線別に紹介)
廃線跡探訪シリーズ
ロープウェイなどの鉄道グレーゾーンの乗り物

などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供913回 / 365日(平均17.5回/週) - 参加 2012/02/12 10:38

らいむ さんのブログ記事

  • 山下臨港線・横浜港駅跡〜山下公園の廃線跡【山下臨港線プロムナード】(プチ廃線跡探訪)
  • (Wikipediaの写真を使用)今回のプチ廃線跡探訪コーナーは、横浜市街の臨港部を走っていた貨物線である通称:横浜臨港線、そして山下臨港線のうち、遺構が残存して廃線跡を歩ける横浜港駅跡〜山下公園の区間【開港の道・山下臨港線プロムナード】について超簡単に紹介致します。尚、横浜臨港線・桜木町駅〜横浜港駅跡の廃線跡【汽車道】につきましては前週にUPいたしました(記事はこちら)。今後、他の区間も正式に探訪した際には、 [続きを読む]
  • 第1097回('17) 稚内から札幌へ戻り、さらに千歳線の主要駅を訪問。
  • 前回の続き…2017年6月3日〜4日、1泊2日の強行日程で北海道の路線を乗り鉄しました。今回は稚内へ向かう宗谷本線の乗り鉄・車窓風景の撮影が主目的でした。今回は2日目前半の内容です。稚内駅から宗谷本線特急『サロベツ2号』と函館本線特急『ライラック18号』を乗り継いで札幌へ戻り、さらに千歳線内の主要駅である北広島駅と千歳駅を訪問しました。稚内駅〜札幌駅の往復には指定席往復割引乗車券『Rきっぷ』(12,550円。途中下車 [続きを読む]
  • 意外な単線区間(10・東武伊勢崎線)
  • 複線区間と勘違いされそうな単線区間を紹介していくミニコーナーです。第10回目は東武伊勢崎線です。言わずと知れた東武鉄道の「本線」で、浅草〜東武動物公園は【東武スカイツリーライン】の愛称が付いています。しかも北千住〜北越谷には私鉄最長となる複々線区間を擁しています。なのに(?)、この伊勢崎線にも単線区間が存在しているのです…。末端部の館林〜伊勢崎が単線で残っています。太田までは複線かと思われていた人も多 [続きを読む]
  • こどもの国駅【神奈川県】(東急こどもの国線。2010年訪問)
  • 今回の【駅】コーナーは、東急こどもの国線の終着駅であるこどもの国駅(こどものくにえき)です。駅名所在地こどもの国駅神奈川県横浜市青葉区乗車可能路線(※1)東京急行電鉄:こどもの国線(※1)東急電鉄は第二種鉄道事業者として運営。横浜高速鉄道が第三種鉄道事業者として施設を保有。訪問・撮影時2010年7月こどもの国駅の駅舎です。比較的新しいです。駅舎に入ってすぐの場所に自動券売機と自動改札機があります。普段は無人駅 [続きを読む]
  • 意外な単線区間(9・東武宇都宮線)
  • 複線区間と勘違いされそうな単線区間を紹介していくミニコーナーです。第9回目は東武宇都宮線です。栃木県の県庁所在地に乗り入れる東武鉄道の路線で、地図で見ると東京と概ね直線的に結ばれているので、東京〜宇都宮の都市間輸送の一端を担う全線複線の幹線と私は思っていましたが、その思いとは裏腹に全線単線ですww東京〜宇都宮の都市間輸送はJR東北本線(宇都宮線)と東北新幹線に完敗のようです…。複線化の用地も確保されて [続きを読む]
  • 新秋津駅【東京都】(武蔵野線。2013年訪問)
  • 今回の【駅】コーナーは、武蔵野線における東京都内最北端の駅である新秋津駅(しんあきつえき)です。駅名所在地新秋津駅東京都東村山市乗車可能路線JR東日本:武蔵野線訪問・撮影時2011年5月新秋津駅の駅舎はロータリーの奥にあります。平屋建てです。ホームは駅舎の下にあり、ロータリーの下を線路が通っています。駅前の様子です。写真は西武池袋線の秋津駅とを結ぶ道路です。両駅の乗換客も多く、沿道には商店街が形成されてい [続きを読む]
  • 第1096回('17) 稚内市内を軽く乗り鉄&廃線跡探訪
  • 前回の続き…2017年6月3日〜4日、1泊2日の強行日程で北海道の路線を乗り鉄しました。今回は稚内へ向かう宗谷本線の乗り鉄・車窓風景の撮影が主目的でした。今回は初日終盤の内容です。稚内駅到着後は稚内桟橋駅跡への廃線跡を探訪してから宗谷本線の普通列車で南稚内駅へ行き、路線バスで稚内駅に戻り宿泊しました。今回の日程 2017年6月3日(土) 【その3】稚内(徒歩・稚内桟橋駅跡への廃線跡を探訪)稚内1804(宗谷本線・4330D)180 [続きを読む]
  • (6・JR東日本107系電車)早目に乗っておくべき車両【2017年版】
  • このシリーズでは、近いうちに全廃されると思われる絶滅危惧車両について紹介していきます。第6回は、JR東日本の高崎地区で最後の活躍を続けている107系通勤形電車です。民営化直後に誕生した系列で、JR東日本初の新系列車両となります。その107系ですが、新車扱いではあるもののコスト削減のため165系の廃車発生品が使用されました。そのためか老朽化が進行したと思われ、現在は「同期」とも言える完全新車で製造されたの211系へ [続きを読む]
  • 昨日は京都鉄道博物館へ
  • 昨日は京都・滋賀方面を乗り鉄しましたが、駆け足ながらも京都・梅小路にある京都鉄道博物館へ行きました。交通科学博物館と比較して広々としていました。様々なジャンルの車両があり、また車両以外にも見所が多く楽しかったです。また、梅小路蒸気機関車館の部分もほぼ当時のまま残っていて、これは嬉しかったです。但し、土曜日の訪問だったので来館者が多く、写真撮影に向かない環境だったのが残念でしたが…。今度は平日にも行 [続きを読む]
  • (5・福島交通7000系)早目に乗っておくべき車両【2017年版】
  • このシリーズでは、近いうちに全廃されると思われる絶滅危惧車両について紹介していきます。第5回は、福島交通飯坂線で最後の活躍を続けている7000系電車です。元東急7000系で、1991年の昇圧時に導入されました。冷房車と非冷房車が混在しています。老朽化が進行しており、2016年〜2018年にかけて同じ東急の1000系電車と置き換えられ、2019年春までに全廃される事が既に発表されています。2019年春までの全廃までまだ1年半以上残っ [続きを読む]
  • 難読駅名・JR四国編(レベル4〜5・初級編)
  • 難読駅名編は、会社別シリーズを進めています。 今回はJR四国の難読駅名を10駅ずつ挙げます。 今回は初級編です。沿線以外の方でも読めないと恥ずかしいかもww 尚、以前にUPした都道府県別の難読駅名と重複している駅名が多いですが、ご了承願います。 いつもながらで恐縮ですが、私が一発で読めた簡単な駅名も入っていますw ① 佃 ② 香西 ③ 打井川 ④ 羽ノ浦 ⑤ 波川 ⑥ 春賀 ⑦ 造田 ⑧ 真土 ⑨ 入明 ⑩ [続きを読む]
  • 意外な単線区間(8・常磐線)
  • 複線区間と勘違いされそうな単線区間を紹介していくミニコーナーです。第8回目は常磐線です。東京と仙台を太平洋沿いに結ぶ常磐線(正式には日暮里〜岩沼間)、古くから長距離列車の走る幹線で、綾瀬〜取手には複々線区間も存在するほどですが、意外にも?福島県以北の四ツ倉〜広野、木戸〜大野、双葉〜岩沼が単線です。東北新幹線の開業以降、いわき以北は特急が数往復走る以外はローカル線同然となってしまいました。また、2011年 [続きを読む]
  • 流山駅【千葉県】(流鉄流山線。2011年訪問)
  • 今回の【駅】コーナーは、千葉県松戸市の常磐緩行線・馬橋駅から北へ分岐するミニ私鉄路線、流鉄流山線の終着駅である流山駅(ながれやまえき)です。駅名所在地流山駅千葉県流山市乗車可能路線流鉄:流山線訪問・撮影時2011年5月流山駅の駅舎です。1916年の開業時からのもので、改修が加えられながら使用され続けています。駅前の様子です。周辺は旧来からの市街地ですが、商業施設は郊外へシフトしており、閑散としています。現在 [続きを読む]
  • 意外な単線区間(7・仙石線)
  • 複線区間と勘違いされそうな単線区間を紹介していくミニコーナーです。第7回目は仙石線です。仙台と石巻を結ぶ仙石線、私鉄買収路線で古くから電化されており、「国電」とも呼ばれていたほどなので全線複線と思いきや…東塩釜〜石巻が単線です。あおば通〜仙台〜東塩釜は複線で、本数も多く都市圏輸送区間ですが、石巻方は半ばローカル線然としています。また、高城町〜石巻は東北本線から直通する仙石東北ラインの気動車列車が走 [続きを読む]
  • 丹荘駅【埼玉県】(八高線。2014年訪問)
  • 今回の【駅】コーナーは、東京都の八王子と群馬県の高崎を結ぶ八高線のうち、埼玉県内最北端の駅である丹荘駅(たんしょうえき)です。2014年の2面2線時代に訪問しました。今は単式ホーム1面1線化されています。駅名所在地丹荘駅埼玉県神川町乗車可能路線JR東日本:八高線訪問・撮影時2014年12月丹荘駅の駅本屋です。年代物の古い木造駅舎が今も使用され続けています。駅前の様子です。駅は神川町の中心部にあり、周辺は住宅地ですが [続きを読む]