さしし さん プロフィール

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さししさん: とある浜松アングラーの一生
ハンドル名さしし さん
ブログタイトルとある浜松アングラーの一生
ブログURLhttp://hama-angler.com/
サイト紹介文ソルトルアーを主とした釣行記、雑文やニュースなどを更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/02/13 01:12

さしし さんのブログ記事

  • とうとう14cmまで育ち隙がますます無くなった「ジグパラブレード」
  • メタルジグではおそらく業界随一の種類と廉価を誇るMajorCraftのジグパラシリーズ。その多さは、入社試験として「当社のジグパラシリーズを全て答えてください」と問われれば、8割はキレるかもしれない(ちなみに15種類ほど)後発となったメタルバイブの「ジグパラブレード」も、コスパに優れた釣果を叩き出しつつユーザーに親しまれ、性懲りなく種類を増やしてきた。 「もうこれだけで海の釣りは成立するんじゃねぇか [続きを読む]
  • こんな折りたたみバケツがあると片付け以外にも捗ります
  • 釣りで使う「バケツ」には、アミバケツやバッカンがあるけど、容量がイマイチ。「大は小を兼ねる」を君命にしているのかしらないが、「コンパクトorワガママ容量」の極端なサイズしかない気もする。”小さい物”は道具を洗うのにちょいと不便。”大きい物”は極端すぎて邪魔と感じてしまう。 ならコンパクトかつ大容量のバケツを使えばいいじゃない? お魚さん観察や道具のまとめ洗いとかに便利な収納バケツ [続きを読む]
  • 【ダメな議論】釣れないから「渋い」って何なの?
  • 魚が釣れない時、逃げとして言い訳を”どこに”求めるのか。自分だったり、自然だったり、それとも魚に対してだったり。言い訳をどこに擦るにしても、それは改善からの成長につながっているのだろうか。 9の解より1の誤を許さない議論は、ただただ時間を浪費するばかり。「渋い」と逃げるのはやめて、対案を考えて、自ら議論して成長しましょう。 「渋い証明」はどうやったらできるのか? 魚釣りでいう「渋 [続きを読む]
  • 釣具のインプレはIQ低めのほうが釣りやすい
  • 釣具のインプレション(impression:印象)をするブログは多い。私もそのうちの1人だけど、1つだけ貫いている流儀がある。それは「デメリットありきで、良さはついでに語る」こと。結構ボロクソにいっているインプレほど、検索で上位になるのは、ホント未だに謎である。 「”ソレ”を”コウ”使うと釣れすぎてヤバイ──」。ユーザーを釣るためのそんな記事、いくらでも書ける。そういうタイトルや内容のほうが集客でき [続きを読む]
  • 「残業上限月100時間未満」を勘違いしている人多すぎない?
  • ようこそ! ここは一応釣りブログです(予防線)今回はちょいと政治の堅い話になります。 新聞にしても雑誌にしても、記事の”タイトル(見出し)”で「読もう」と決める人は多いかと。先日首相が裁定した「残業上限」で、「月100時間」の値は、多くの社畜を震えあがらせました。 ……なんか勘違いしてない? 記事の見出しだけ読んで、「月100時間」だけに反応している文盲が多いことに驚く。内容をきちんと [続きを読む]
  • 一本物グラスロッドの魅力「グレート鱒レンジャー改」
  • ロッドに扱う素材は「カーボン」が主流となっています。他にはガラス繊維を固めた「グラスファイバー」もあり、それぞれ用途が微妙に違います。グラスロッドは柔軟性に富み、”振る”ことが苦手で、ソルトのルアーロッドに採用されることはまずありません。 ですが、近距離でことが足りる「管釣り」においては、比重のあるスプーンを扱うこともあり、柔らかさは武器になります。3月は渓流の解禁もあり、フレッシュウォ [続きを読む]
  • 「宅配ボックスもいろいろあるけど釣り竿入らんやん?」の対策
  • 不在時の受け取りに宅配ボックスは便利だけど、極端なサイズの荷物は入らないパターンが多い。釣具でも比較的大型になりやすいのが、クーラーと釣り竿。クーラーはまだしも、釣り竿はモバイルパックのような小型サイズでも厳しい。 ネット通販での物流特需もあり、「不在時でも絶対荷物受け取りたいマン」のよう使命を持つユーザーも多いのだが──「営業所止め」と「コンビニ受け取り」を活用しようよ、って話。そのほ [続きを読む]
  • 夜明けに前にまず一投したい「鮃狂ヒラメハンターZ 120S」
  • http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/fj_hiramehunter_z/index.html 最近のヒラメ用ルアーは”重い物”が主流となっており、レンジでいえば上か底の二極が多い。それで十分釣れるわけだけど、自由度として”遊び心”が薄まっている感じもする。腕で釣る達成感を得るためには、通せるレンジの自由度はある程度あったほうがいい。 ダイワが今春お届けする「鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメハンターZ 120S [続きを読む]
  • バカ正直にルールを守るほうがあまり釣れない説
  • 主観の話になりますが、バカ正直にルール(マナー)を守るほうが魚は釣れにくいと感じます。「俺は魚を釣るために来ているんだ、他は知らない」って人のほうが魚は釣れやすいです。でもそれは人間としてどうなのだろう……、という問題にも繋がります。 そんなわけで、これら2タイプの”得する点”と”損する点”を洗い出してみましょう。 自分から離れた地点にナブラが湧きました。どうしますか? 「投げに [続きを読む]
  • 海底地形図を見れるアプリ「海釣図」からサーフの地形を読むチカラを養う
  • 陸に地図が存在するように、海にも地図は存在します。釣り人に船舶免許を持つ人は多いでしょうし、「海図」はわりと知られていると思います。深度と潮流、そして航路が記されていますが、それが「釣りの参考になるか?」といわれれば、そうでもなかったり。 海図は地図の中でも高額だから、ネットでも気軽にホイホイ閲覧できなかったりもする。「海釣図」は月額制のスマートフォンアプリ(お試し無料)。地域毎の海底地 [続きを読む]
  • 遠州サーフで「どーしても爆釣を経験してみたい」って人向けに
  • ぼちぼち遠州サーフでフラットの釣果がバンバンあがるかもしれない(早漏)水温的にはまだまだですが、西から来る低気圧があと数回通れば、丁度いい水温になるのでは?冷え込みは桜が散る頃まで続くでしょうけど、春の息吹を感じはじめました。 シーズンのスタートに爆釣を経験する人は多いと思う。そうなるためには、数段階を経た後にある、わずかな幸運に恵まれなければいけない。それを待つよりも遭遇するためにはど [続きを読む]
  • 【シラス雑学】風邪をひいた時にお世話になっているお魚さん第一位
  • ここしばらく体調が悪く、2日くらい前からピークで寝込みモードだった。食欲がちょい落ちたくらいで、喉が痛くて熱がある典型的な風邪でした。なので、やさしさを注入して寝てれば治るレベル。それでも重いのはどうかと思うので、うどんやら柔らかくしたご飯などを食べていたのですが…… 冷蔵庫に「シラス干し」が当たり前のようにいる。塩味をちょっとの感覚で入れるのも、静岡らしさなのでは? と思う。 浜松 [続きを読む]
  • 外道のほうが美味い説4 〜ウツボ〜
  • 糸や網を食いちぎり、釣り・漁では不人気なウツボさんの話。いっぽう観賞としては人気で、スキューバダイビング並びにアクアリウムではモテモテ。岩礁帯カーストでトップに降臨するが、普段は引きこもりである(夜行性)見た目は怖く近寄りがたいが、不意に見せる優しさに心がトゥンクする──。タコ以外には優しい「見た目はアレだけど悪い人じゃない」表現そのままの魚。 あまり知られていないが、「ウナギ」より単価 [続きを読む]
  • あなたが知る「春告魚」で出身地がわかる説
  • 南よりの春一番が吹いて、ようやく春っぽさを出してくれた週末の気候。そんなお出かけ日和でキープキャストが開催されている最中──。風邪をひいて布団を温めていました。 立春はとうに過ぎ、梅の花も咲きはじめ、ようやく冬将軍も眠りにつくかなーといったところ。魚にも春を告げる存在があり、実は地域によって種類が異なります。「春告魚って知ってる?」からはじまる、ちょっとした地域特定会話テクをひとつ。&nbs [続きを読む]
  • 結婚するなら釣り人が最強ってマジ?
  • 「料理ができる男はモテる!!」。それは、古代より伝わりし言葉である《エンシェント・ワード》……どうもこんにちは。釣りが要因でモテた試しがない人です。この記事は、タイトルで「うっそマジ!? 釣りするわ!」と釣られたチャラ男を奈落に落とす内容、──かもしれません。 男性視点からすれば、料理ができることを名刺のスキル一覧に入れて、受付OLにバラ撒きたいところ。結婚に「ゼクシィ」、育児に「ひ [続きを読む]
  • このクソ寒い季節にぬくもりをin焼津
  • 予想最低気温は0度。……行く気はなかった。なかったのだが、駿河屋に献本しに行くついでに釣りしてみることに。書籍の紙と電子の違いといえば、他所へ”売れるか売れないか”の違いじゃないかなと思う。 タイミングとしてはバチ抜けシーバス狙いだけど──西日本が大雪に見舞われる大寒波がまだ残っているし、御殿場ICが通行止めになったり、こっちで雪がドカッと降ったあと。おまけに大潮も絡んだから低水温で無理ゲ [続きを読む]
  • これがあるだけで全然違うって思えた防寒アイテム
  • 今冬の冬将軍はちょっと張り切りすぎじゃない?おまけに外で歩き回る時に限って攻め込んでくる。 午後から雪が舞いはじめた土曜日。「太陽出ているならヨユーヨユー」と、防寒を慢心しすぎて手が凍り、スマフォを落として奇声をあげたおっさんのブログがこちらになります。さすがにきつかったので、コンビニでアレを買いました(意味深) 革靴の踵って取れるんだなって oh… pic.twitter.com/VvEN6UvFvq― さ [続きを読む]
  • 【冬〜春季】低温・低水温で戦うためのウェーダー選び
  • 度々訪れる冬将軍。気温1桁が当たり前の気候でも、アングラーに休みはない。そんな時にこそ狙える魚が居るとすれば、いてもたっていられないのがサガというもの。冬〜春にかけてウェーダーを使いたい釣りでポピュラーなのが、サクラマスとシーバスになる。 2月から5月までは、海も河川も水温が上がりづらい時期。水温も気候と同様、体温の半分以下に下がるこの時期は、ウェーダーを履いても浸かれば冷たく感じるのは [続きを読む]
  • 釣り人の清掃活動は思っているより認知されていないとわかる話
  • 釣り人が悩み、悩まされるのが水辺のゴミ問題。「俺らだけじゃないだろ!」という反論はごもっともです。そこにいるからこそ、標的にされるのも事実ですし、解決に向けて運動しているのも事実。 港湾を含む海の沿岸、湖沼など河川で、釣り人による清掃活動は地道に行われています。この”清掃活動”は基本的にボランティアとして行われており、釣り人よりも、市民など地域での活動が一般に認知されています。 それ [続きを読む]
  • 進化しつづける「釣り用ドローン」で夢が広がりんぐ
  • フィッシングショーが開催されても、「革新的! ──つっても特に変わらんわな」で終わる釣り業界ニュース。進化を緩めないIT業界に比べ、「ガラケーでインターネットができるようになったよ!」レベルの停滞っぷりは悲しいところ。 ITバブルは弾けたとしても、進化は止まらないのがこの業界。AIやIoTの手が忍び寄る釣り業界だが、全然関係ないところから投げ込まれた「釣り用ドローン」それだけではなく、海のレジャ [続きを読む]