さしし さん プロフィール

  •  
さししさん: とある浜松アングラーの一生
ハンドル名さしし さん
ブログタイトルとある浜松アングラーの一生
ブログURLhttp://hama-angler.com/
サイト紹介文ソルトルアーを主とした釣行記、雑文やニュースなどを更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/02/13 01:12

さしし さんのブログ記事

  • 今週の水属性ニュース(2017/6.17〜24)
  • 「安倍川で瀬切れが発生! 水不足がヤバイ!」「ホラ見てください。完全に干上がっていますよホラホラ」そのニュースを見た翌日、太平洋沿岸部は九州から関東まで、満遍なく豪雨となりました。無事に(?)安倍川は流れを取り戻したそうです。 ──そして、東北の梅雨入りが発表され、本州もようやく梅雨っぽい週間天気に。空梅雨の時はまとめて後日降ってくれる。ゴッドは気紛れなんだね。 大雨のたびに堤防を設計した人達が神 [続きを読む]
  • 大雨後の釣りで気に留めておくといいこと
  • 6/20〜21にかけて、太平洋側で6月としては記録的な大雨が降りました。浜松市内では昨年の豪雨より拡大した避難指示がでたりと、なかなかハードな日中。おかげで期日前投票場もガラガラだったぜ!気象庁の長期予報はあてにならないが、直前の警告は当たるって、それ何度も体験してるから。 こんな時に釣りをする人はただの馬鹿ですが、降った直後も意外と罠が多いです。 大雨後に回避したい釣りポイント 河川が絡む場所でやるのは [続きを読む]
  • やる気を取り戻す要因in田原サーフ
  • 釣りをしていないが、釣りを題材とするブログを運営しているヤツが居るらしい……。 先週の土曜日、半年振りくらいの釣りに行きました。浜インするのは1年振りくらいの懐古アングラーです。 やる気を失っていたメン、再び海岸に立つ なんやかんやあって、半年近く釣りをしていませんでした。世には「釣れるから行く」って人のほうが多いでしょうけど、私は「釣りがしたいから行く」ほうなので、状況が爆釣でも貧釣でも、したくな [続きを読む]
  • 今週の水属性ニュース(2017/6.10〜17)
  • 金色のオコゼは昔見にいったことがあるなぁ、と。個人的な目玉はここでした。 今週も相変わらず政府の「どたばた大騒ぎ★」が目立ちましたが、水産ニュースもぼちぼちあります。というわけで6月第3週目のニュースまとめです。 政府のすったもんだしか聞こえてこないニュース群 世間的には「組織犯罪処罰法改正案」が一番の話題だったのではないでしょうか。共謀罪については、「山のキノコ採りがアウトで、海の密漁はセーフなのは [続きを読む]
  • コチをカルパッチョにするつもりがマリネもどきになった適当レシピ
  • ひょんなところで発見した鮮魚のマゴチ。40cm前後なら700円くらいかしらと、値札を見たら3度くらい見て「……ほんとに?」と疑う値段だった。 1匹300円なら釣りに行く交通費より安い(確信)というわけで、久しぶりに丸々の魚に触れて料理をしてみることに。 夏はヒラメより高くなるマゴチさんを料理する クッソ安いマゴチさんは、ご丁寧に内臓は取ってくれてある。注意事項として「ご自分で捌いて調理してくださいね☆」とあった [続きを読む]
  • 安全は積み重ねなければ実らない
  • 今回は東名高速道路の新城エリアで起きた事故を例に「安全とは何か?」を考えていたら、いつのまにかライフジャケットの必要性を語っていた。──ような内容です。サムネはポルナレフがふさわしかったのですが、過去に使っているので却下しました。 対向車線から吹っ飛んでくる車を記録したドライブレコーダーが話題となり、それが激突した観光バスに死者がでなかったことで、報道や世間の反応では”奇跡的”な扱いを受けています [続きを読む]
  • 水産関連ニュースにひとこと添えて(17年6月2週)
  • ツイッターでニュースフィードはぼちぼち流しており、主に時事とティンときた物をシェアしています。私のツイッターをフォローしている人は「コイツ釣りに関して呟かねぇな?」と感じているかもしれません。半年くらい行ってないから多少はね?水産関連はブログネタにストックしているので、それをSNSでいったらブログ書く必要ないしなぁ、て理由があります。 でも書けない時のほうが多いし、でもSNSに出すと二重になってあれだし [続きを読む]
  • 「つれづれダイアリー」を読むことで魚釣り初心者をゆうに脱却できる説
  • 「魚釣り×女子高生」のイイ匂いがしそうなJKフィッシングライフマンガ、草野ほうき先生が描く「つれづれダイアリー」。このたび2巻が発売されました!発売翌日に購入していましたが、色々あって読むまでが遅れました。すいません許してください。なんでもベタ褒めしますから!(なんでもするとは言ってない)浜松市の観光協会は、はやく釣り紹介バイブルとして推し、沿岸域の活性化したいのならあくするんだよ。 感想を手短にい [続きを読む]
  • 包丁が苦手な人はハサミで三枚卸しすればいいじゃない?
  • ただし包丁より時間はかかる模様。ハサミで魚をスパスパ切れちゃうハサミが、琴線に触れたのでちょいと紹介。おまけとして、魚の簡単な捌き方を少々。 進化するキッチンバサミ 100均でも当たり前に買えるキッチンバサミは、主にヒレを切るのに使っています。プロは「ハサミに持ち替える隙が銭を逃す」勢いで、卸す作業は全て包丁で行いますが、魚によっては数本を使い分けます。 どちらが最善か──よりも、どちらが安全かを考 [続きを読む]
  • 紫外線を当てると硬化する接着剤「BONDIC」が便利そう
  • 液体プラスチックを紫外線で硬化させる接着剤が、釣り具の修理に万能そう。簡単にいえば、マッハで硬化するウレタンみたいなもの。 考えられる用途例とともに、便利な接着剤の「BONDIC」を紹介。 ん? 今ほぼ全てのものを接着できるっていったよね? 「BONDIC」の紹介については、楽天市場のページがアングラーの琴線へ適度に触れる感じなので、参考にしてみてください。冒頭の紹介文で、「あっこれルアーの修理によさそう」と思 [続きを読む]
  • 【ミニ事件簿】若者が海に落ちた
  • ほっこりミニ事件簿で、たびたび全国へ「偶然の優しさ」を発信することに定評のある九州地方。北は修羅だが南は海人。「若者が海に落ちた」との通報を受け、現場に着いた警察が目にしたものは……? ルアーメンが海に飛び込んだ理由 海に「落ちた」と思ったら…|大分合同新聞 先日、大分市内の海岸沿いにいた通行人から、「若者が海に落ちた」と大分警察署に通報があった。パトカーで現場に急行すると、男性3人が釣りをしており [続きを読む]
  • すばやいマンボウ(クサビフグ)
  • 沖縄県で打ちあがっているところを発見された「クサビフグ」。姿形はマンボウだけど、名前にフグがついている。……どういうことなの? 日本では希少な珍魚クサビフグさんに歩みよってみよう。 日本国内では珍しい「クサビフグ」 クサビフグは熱帯・温帯地域に生息しており、日本近海ではまず見かけない種。見た目はマンボウ、名前はフグ。クサビのように見えるヒレは、テントを抑えるのに使えるかもしれません。なんだかサバフ [続きを読む]
  • メガマウスザメの来訪は地震の予兆なのだろうか?
  • レアな種が発見されるたび、または珍しいことが起こるたび、「地震の予兆か?」と噂されます。とはいえ、日本では毎日のように地震が起きているわけで……その因果関係を証明するのは難しい。血液型診断のように、「そういわれればそうかも?(適当)」みたいに感じるでしょう。 サメだけど肉食じゃないクジラじみた生きる化石「メガマウスザメ」。その捕獲例と地震の関連性も、調べてみれば”さもありなん”と感じる。 [続きを読む]
  • アニサキス「あれだけ生はダメっていったのに…」
  • 近頃は”アニサキス”の話題をよく耳にする。「こわいねー。もうお魚買えないねー」などと口にする、お◯カな消費者の声が高いのが嘆かわしい。まあ学校で教えてはくれないことなので、致し方ないのかもしれない。 というわけで、「無知な消費者のせいで寿司や魚が売れなくなったの!」と苦悩する水産業界を代弁したいと思う。 間違って伝わっているアニサキスの予防法 アニサキスの被害は年々急増している。 [続きを読む]
  • ブログの記事は「あたりまえ」ほど需要がある
  • ブログを運営するにあたり、壁になるのが”ネタ”だと思う。「日々更新しないとしんじゃうぅぅぅ!」系のジャンキーブロガーでも、何かしらの要因で、足を止めることだってある。 そんな時にネタをひねり出すには、「自分にとってのあたりまえ」を書くと幸せになれる。貴方にとって当たり前でも、誰かにとっては有益かもしれないのだから。 そもそも「検索されやすい記事」とは? ブログを収益化するにあたっ [続きを読む]
  • この夏、アングラーに薦めたいスマホがある【Xperia XZs】
  • カメラに定評のあるXperiaの新モデルが、5月下旬に発売予定。 特筆すべきは「スーパースローモーション撮影」緩急のある動的なムービーを簡単に撮れるスマホを使いこなし、SNSにアップして他との差をつけよう。 ソニーモバイルの「Xperia XZs」はここがしゅごい スローモーション再生は、他のスマホでも一応可能です。例えばiPhoneなら── iPhoneにはもともと60fpsでの録画モードがあります。こ [続きを読む]
  • スーパーで買える釣りエサと狙える魚
  • スーパーの鮮魚売り場には、釣りエサにできそうな物がちらほらと。半額札付きならお財布にも優しく、わりと手に入りやすいので、過去にはよく使っていました。 釣具屋で販売している物より、安く感じるのも理由があります。 釣り餌として製造されたものと生鮮食品の違い これは一言でいうと「物持ちの良さ」、つまり防腐処理の有無です。 釣具店で販売されているエサ用の切り身やオキアミなどは、塩漬け [続きを読む]
  • 【汚記事】前門の虎、肛門にウナギ
  • 穴に入る習性のある「ドジョウ」「ウナギ」は、かつて拷問に使われた伝説がある、らしい。それは創作や都市伝説で主に語られている。なので信憑性は低い。 「ケツからウナギが入ったら病院送りになった」と、私の理解を超える話題を耳にしたので、ちょっとまとめてみた。世界には体を張りすぎた事例があるんだよなぁ……。※注意 この記事は”汚い”です(真顔) 【ユートピアな発想】そうだ、ケツからウナギを入 [続きを読む]
  • だらしねぇ心理を逆手に絶好の釣りポイントを探す方法
  • 週末もそうですが、大型連休中は有名な釣りポイントに人が殺到しやすいです。「なぜ人が集まるのか?」を、考えたことはありますか? これを逆手にとれば、爆釣ポイントが見つかりやすいのです。 人が集まりやすい釣りポイントの特徴 いくつかありますが、最重要ポイントだけ抑えると…… 1.「魚が釣れた」2.「釣りがしやすい」 の2点です。これだけでも”だらしねぇ”感じがひしひしと伝わっ [続きを読む]
  • 赤身の代表格マグロとカツオ、今年もピンチ(知ってた)
  • クロマグロは全国総漁獲漁制限値を超え、6月まで”自主”休漁。カツオは不漁のため数が入らない。 今年の水産業界も、先行き不安ですね。 クロマグロが食べられなくなる? その前に獲りまくったろ! 制限値を超えたといえ、それを罰する法が存在しないため、「今のうちに獲りまくったろ!」ができるバカげた漁業。海のダイヤを巡る主義主張は、本年度も引き続きクレイジーです。 増税前の買いだ [続きを読む]