さしし さん プロフィール

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さししさん: とある浜松アングラーの一生
ハンドル名さしし さん
ブログタイトルとある浜松アングラーの一生
ブログURLhttp://hama-angler.com/
サイト紹介文ソルトルアーを主とした釣行記、雑文やニュースなどを更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2012/02/13 01:12

さしし さんのブログ記事

  • ブログの記事は「あたりまえ」ほど需要がある
  • ブログを運営するにあたり、壁になるのが”ネタ”だと思う。「日々更新しないとしんじゃうぅぅぅ!」系のジャンキーブロガーでも、何かしらの要因で、足を止めることだってある。 そんな時にネタをひねり出すには、「自分にとってのあたりまえ」を書くと幸せになれる。貴方にとって当たり前でも、誰かにとっては有益かもしれないのだから。 そもそも「検索されやすい記事」とは? ブログを収益化するにあたっ [続きを読む]
  • この夏、アングラーに薦めたいスマホがある【Xperia XZs】
  • カメラに定評のあるXperiaの新モデルが、5月下旬に発売予定。 特筆すべきは「スーパースローモーション撮影」緩急のある動的なムービーを簡単に撮れるスマホを使いこなし、SNSにアップして他との差をつけよう。 ソニーモバイルの「Xperia XZs」はここがしゅごい スローモーション再生は、他のスマホでも一応可能です。例えばiPhoneなら── iPhoneにはもともと60fpsでの録画モードがあります。こ [続きを読む]
  • スーパーで買える釣りエサと狙える魚
  • スーパーの鮮魚売り場には、釣りエサにできそうな物がちらほらと。半額札付きならお財布にも優しく、わりと手に入りやすいので、過去にはよく使っていました。 釣具屋で販売している物より、安く感じるのも理由があります。 釣り餌として製造されたものと生鮮食品の違い これは一言でいうと「物持ちの良さ」、つまり防腐処理の有無です。 釣具店で販売されているエサ用の切り身やオキアミなどは、塩漬け [続きを読む]
  • 【汚記事】前門の虎、肛門にウナギ
  • 穴に入る習性のある「ドジョウ」「ウナギ」は、かつて拷問に使われた伝説がある、らしい。それは創作や都市伝説で主に語られている。なので信憑性は低い。 「ケツからウナギが入ったら病院送りになった」と、私の理解を超える話題を耳にしたので、ちょっとまとめてみた。世界には体を張りすぎた事例があるんだよなぁ……。※注意 この記事は”汚い”です(真顔) 【ユートピアな発想】そうだ、ケツからウナギを入 [続きを読む]
  • だらしねぇ心理を逆手に絶好の釣りポイントを探す方法
  • 週末もそうですが、大型連休中は有名な釣りポイントに人が殺到しやすいです。「なぜ人が集まるのか?」を、考えたことはありますか? これを逆手にとれば、爆釣ポイントが見つかりやすいのです。 人が集まりやすい釣りポイントの特徴 いくつかありますが、最重要ポイントだけ抑えると…… 1.「魚が釣れた」2.「釣りがしやすい」 の2点です。これだけでも”だらしねぇ”感じがひしひしと伝わっ [続きを読む]
  • 赤身の代表格マグロとカツオ、今年もピンチ(知ってた)
  • クロマグロは全国総漁獲漁制限値を超え、6月まで”自主”休漁。カツオは不漁のため数が入らない。 今年の水産業界も、先行き不安ですね。 クロマグロが食べられなくなる? その前に獲りまくったろ! 制限値を超えたといえ、それを罰する法が存在しないため、「今のうちに獲りまくったろ!」ができるバカげた漁業。海のダイヤを巡る主義主張は、本年度も引き続きクレイジーです。 増税前の買いだ [続きを読む]
  • 祭りでオイショな浜松市へ徒歩で釣りに来るなら【浜名湖ペダル】
  • 浜松市内を巡るなら、車が有利なことに違いはない。でもGW期間の渋滞をすり抜けるには、自らの体を動かすほうが手っ取り早い。──かもしれない。 いくつかのケースで、「徒歩」を使い、釣りをしに行く方法を考えてみよう。公共交通機関で移動するのが面倒な地域で、あえてそれを使い、釣りにいく。もっとスマートなアーバンスタイルをしたいなら、東京湾へ行ってどうぞ。 バスは浜松市内を網羅しているが電車が◯ [続きを読む]
  • GW期間に浜松市へ釣りに来るなら【車で来る人向け】
  • http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/ 「GWの連休中に浜名湖で釣りをしてみたい」、て人もいるでしょう。でもこの時期は、年間で最も浜松市に人が集まる日ですので、移動するのもままならない。 てことで、なるたけスムーズな釣行ができるようアドバイスを。 「車」でまったり向かうか、「徒歩」で頑張るか、機動力の「自転車」かの選択 5月3〜5日は「浜松まつり」が開催され、市内ほとんど [続きを読む]
  • じゅうでんきかん しゅうりょう
  • そういえば、……サボりを正当化できる。 (無理です) 《充電期間》1.電力を蓄えるための時間。2.英気を養うために取る時間。 2週間くらいブログをサボっている書いていない。それもこれも、「暖かくなってきたし、釣りをしてからブログを書こう!」と考えてから、ピンポイントで悪天候が重なるせいに違いない。複数書いた記事が、Windowsアップデートのどさくさで行方不明になったのも拍 [続きを読む]
  • 牡蠣の加熱用と生食用の違いを知ることで見えるモノ
  • ”海のミルク”ともいわれる牡蠣は、今が旬のピークで、店頭でもよく見られます。分類として大まかに「真牡蠣」と「岩牡蠣」の二種類が存在し、前者は秋のはじまりから春まで、後者は夏が旬です。 店頭に並ぶと「加熱用」と「生食用」に分けられていますが、その理由を知っているでしょうか。そしてどちらがより美味しいのだろうか。 牡蠣の「加熱用」と「生食用」の違いは? ここで「なぜ生で食べることがで [続きを読む]
  • 天然ゴムの高騰は釣り道具の価格帯に影響を及ぼすのか
  • 天然ゴムの高騰で、国内タイヤメーカー軒並み値上げに踏み切るようだ。釣り道具にもゴムが使われているのは少なくない。こちらも多少なりと、影響を受ける可能性はある。結論からいうと、”影響のある製品もあれば、ない製品もある”……って答えになる。 それは「明らかにゴム製品だろ?」って思うコンドームにも、2種類の素材があることにも通じている。 「……えぇ?(困惑)」と思われるかもしれない。素材を [続きを読む]
  • 魚捌き人口を増やす好循環!丸魚専門店の挑戦
  • 魚食大国である日本には矛盾がある。魚を食べることは大好きなのに、それを捌ける人が少ないこと。「クサイ」やら「キタナイ」など、幼稚以下の駄々な理由が多い。そうなったのには、加工されて市場に出回っている物が圧倒的に多くなったことが背景にある。貴族かな? そんな中、加工されていない丸々の魚だけを取り扱う鮮魚店の取り組みが素晴らしい。わがままな客の話は受け流し、世の鮮魚店は見習ってみて、どうぞ。 [続きを読む]
  • サクラエビとアキアミとオキアミの違い
  • http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170331/dms1703311130017-n1.htm 中国産の小エビを「駿河湾直送桜エビ」と偽り、販売していた男性に静岡県が措置命令を下しました。桜も咲こうとしているこの時期に、”よりにもよって”と思えるニュースがぶっこまれた。サクラエビは日本国内では静岡県のみ水揚げされている。もし今回の偽装問題で売上が下がり、その影響が認められる事態にでもなれば── 「食材に対 [続きを読む]
  • とうとう14cmまで育ち隙がますます無くなった「ジグパラブレード」
  • メタルジグではおそらく業界随一の種類と廉価を誇るMajorCraftのジグパラシリーズ。その多さは、入社試験として「当社のジグパラシリーズを全て答えてください」と問われれば、8割はキレるかもしれない(ちなみに15種類ほど)後発となったメタルバイブの「ジグパラブレード」も、コスパに優れた釣果を叩き出しつつユーザーに親しまれ、性懲りなく種類を増やしてきた。 「もうこれだけで海の釣りは成立するんじゃねぇか [続きを読む]
  • こんな折りたたみバケツがあると片付け以外にも捗ります
  • 釣りで使う「バケツ」には、アミバケツやバッカンがあるけど、容量がイマイチ。「大は小を兼ねる」を君命にしているのかしらないが、「コンパクトorワガママ容量」の極端なサイズしかない気もする。”小さい物”は道具を洗うのにちょいと不便。”大きい物”は極端すぎて邪魔と感じてしまう。 ならコンパクトかつ大容量のバケツを使えばいいじゃない? お魚さん観察や道具のまとめ洗いとかに便利な収納バケツ [続きを読む]
  • 【ダメな議論】釣れないから「渋い」って何なの?
  • 魚が釣れない時、逃げとして言い訳を”どこに”求めるのか。自分だったり、自然だったり、それとも魚に対してだったり。言い訳をどこに擦るにしても、それは改善からの成長につながっているのだろうか。 9の解より1の誤を許さない議論は、ただただ時間を浪費するばかり。「渋い」と逃げるのはやめて、対案を考えて、自ら議論して成長しましょう。 「渋い証明」はどうやったらできるのか? 魚釣りでいう「渋 [続きを読む]
  • 釣具のインプレはIQ低めのほうが釣りやすい
  • 釣具のインプレション(impression:印象)をするブログは多い。私もそのうちの1人だけど、1つだけ貫いている流儀がある。それは「デメリットありきで、良さはついでに語る」こと。結構ボロクソにいっているインプレほど、検索で上位になるのは、ホント未だに謎である。 「”ソレ”を”コウ”使うと釣れすぎてヤバイ──」。ユーザーを釣るためのそんな記事、いくらでも書ける。そういうタイトルや内容のほうが集客でき [続きを読む]