ここん さん プロフィール

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ここんさん: ここんのぶらり温泉紀行ブログ
ハンドル名ここん さん
ブログタイトルここんのぶらり温泉紀行ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kokontouzai-onsenzanmai/
サイト紹介文筆者がこだわって訪問した温泉旅行記!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/02/13 17:23

ここん さんのブログ記事

  • ラーメンよりちゃんぽん?
  • 鹿児島はご当地ラーメンでいろいろバリエーションがあり、結構宣伝をしていると思いますが、以外に知られていないのがちゃんぽん。こちらの店舗でも、ラーメンよりちゃんぽんが人気! あさり、きゃべつ、コーンなど、いろいろ入ったちゃんぽん。焦がしニンニクの辛さが後に引くスープは癖になりそう。 大きなから揚げも、人気です。 日本一の大楠がある 蒲生八幡神社のお越しの際は、是非お立ち寄りください [続きを読む]
  • 成田空港へ
  • 今回、鹿児島へ向うのに、初めてジェットスターを利用した。 マイルはANAが溜めているのですが、期限切れになってしまいANAに拘る必要性もなくなってしまいました。ジェットスターは成田便しかないのですが、成田にくるの随分、久しぶりです。そういや、海外旅行もご無沙汰ですね。 しかし、世界的な国際空港ということもあり、警備は厳重です。フェンスばかりで監獄にいるような錯覚に陥ります。 チェックインも随 [続きを読む]
  • ラムネ温泉 仙寿の湯 鹿児島県霧島市牧園町 ゆ旅〜1〜
  • ゆ旅、きりしまのスタートを始めることにした。スタートは仙寿の里。看板は仙寿の湯になっているけど。ここは何度も訪湯しているけど、新しい発見もあった。今まで、入ったのは左側の湯ばかり、男湯と女湯が入れ替わり制とはしらなかった。ただ、扉のガラスを見ると、右側は曇りガラスになっているので、最近から代わったのかも?管理人さんに確認すればよかったなぁ 浴槽も男女内湯の左右対称かと思っていましたが…。 [続きを読む]
  • 白鳥温泉上湯 宮崎県えびの市
  • 宮崎に到着して、最初に入ったのが白鳥温泉上湯。この日は貸切でしたが、デジカメを持ってこなかったので、スマフォでの撮影。画面が縦長になっているます。 内湯 前回はブログアップできなかった、露天風呂。天候もよく、なかなかの絶景です。運がよければ雲海も見れます ぽちっと御願い致しますにほんブログ村 [続きを読む]
  • ゆ旅のはじまり…。
  • 昨日、ここんの誕生日から、きりしま、ゆ旅のスタンプラリーを開始!対象温泉施設は71ヶ所。期限は1年間。ハードルは高いが、温泉施設がけっこうまとまっているので、時間が効率よく回ることができる。昨日は安楽温泉3か所と霧島神宮温泉6か所を達成しました。先はまだ長いなぁ。 各温泉施設のレポートは後日に。 安楽温泉湯めぐり帳は晴れて、初段申請中です。だた、対象施設6か所のうち、2カ所は未湯なんですが [続きを読む]
  • 上諏訪温泉 精進湯 長野県諏訪市
  • 下諏訪駅でまたしても列車を乗り遅れ、列車の待ち時間が一時間以上になったので、待つなら上諏訪まで歩くことにした。なんとか、列車より早く到着! このカットハウスの名前が笑えたので…。味のある看板 昔の建築物がところどころに残っています。 この日の目的だった「精進湯」この精進湯は3月末日をもって幕を下ろしました。入浴料金250円を支払って入れる最後の日に訪湯しました。廃業の理由は、利用者の減 [続きを読む]
  • 下諏訪周遊 その2
  • 下社春宮を参拝後、伏見屋邸でお茶を野沢菜を頂き、管理者のおばさんから近年の諏訪の歴史を教えてもらう。 おばさんの稼業は、下諏訪で宿をやっていたそうです。下諏訪自体は、宿を廃業されるところが多いという。都心からのアクセスが良くなると宿泊業としては厳しくなり、生活基盤としては成立しにくくなるから、廃業は時代の流れか?あと、面白い話は諏訪の人はお茶を飲むが好きだという。その理由は、諏訪の土地は乾燥し [続きを読む]
  • 下諏訪周遊
  • 宮乃湯のルートから中山道へ合流ここは中山道。人気の無い山を抜け、民家と諏訪湖が目に映ったとき、かつての旅人にはどう思ったのだろうか?ここんには、この風景はなぜか愛おしい。 旅人も参っただろう諏訪大社 人が集まるところに富も集まる。諏訪大社が立派なのは、そういう背景もあるのだろう 日本人のDNAがそうさせるのか?寺社の前にくると神妙な気分になる。 諏訪湖を巡る山々から流れる沢は大きな水 [続きを読む]
  • 宮乃湯 毒沢温泉 長野県下諏訪町
  • 宮乃湯は高台の端にあるので客室は眺めがいいのかもしれない。雰囲気は鷺来ヶ迫温泉に似ているかも? 毒沢温泉は鉱泉なので、沸かし必須なので、事前に確認した方が良いです。 受付くれた大女将は説明好きのようでした。要約すると、亡くなったご主人は、障害者を受け入れる為、バブル時期にすでにバリアフリーに対策されていたそうです。ご主人は志が高い方だったようです。今は、女将さん指導に余念がないようです。今 [続きを読む]
  • 下諏訪へ
  • 降りしきる雪を抜ける列車。北小谷駅にて! 下諏訪駅では晴れて暖かくここでの目的は毒沢温泉。 中山道の街道の名残時間列車時間があるので、効率を考えてレンタサイクルしました。毒沢温泉は高台にあるので、アシスト自転車は助かりますね。でも、アシスト自転車は初めてなのでちょっとドキドキです!低、中、高の三段ギア。アシストもエコとかいろいろあったけど、覚えてない。 当初の目的であった沢乃湯は廃業人 [続きを読む]
  • 風吹荘 〜朝食編〜 来馬温泉 長野県小谷村
  • この日は、7時9分の列車に乗りたいので、ここんのわがままで早めの朝食にしていただきました。いつも、ご主人には助けてもらっています。 煮込んだ帆立も温かく!素材味を活かしたものです こはだかな?酢で〆たもの はまぐりのお吸い物 海鮮と野菜の数の子マヨネーズ和え 野菜と海鮮のナマス 海老とたまねぎの酢の物 根菜の梅肉和えと温泉卵 味の濃い目の小鉢が多いのは、理想の朝食! [続きを読む]
  • 風吹荘 〜浴槽編〜 来馬温泉 長野県小谷村
  • 風吹荘の脱衣所では、常連のおじさんが身支度してました。ここんにも見覚えのある人でした。しばし、雑談を! 浴槽を開けると湯気がもやっと!写真に撮るとこんな感じです。 この日の浴感は、いつもの感じていた肌のチクチクはなかった。体調がよかったわけではないので、肌感覚が鈍っていたのか? 今回は、いつも貸しきり状態で、入れました。24時間は入れるのはいいですねよ。 以前、お知らせした日帰り入 [続きを読む]
  • 来馬温泉 風吹荘 〜夕食編②〜 長野県小谷村
  • 夕食の続き ドングリを食べて育ったイベリコ豚の焼肉 シイタケの餡かけ茶碗蒸し イノシシ肉の竜田揚げ 〆のおそば この後、もう一山のおそばを頂きました。今回のおそばは、いつもより柔らかく、ざる向きでした。ご主人になにか変えたか聞きましたが、材料を変えたことはないそうです。そばの湯がきが長かったかもといわれてました ぽちっとお願い致します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 風吹荘 来馬温泉 長野県小谷村
  • 平山駅から北小谷駅で下車。とことこ歩いて、風吹荘に到着。ほぼ一年ぶりですね。 アリーは吠えるので、奥の部屋に行ってました。 今回の部屋は風吹岩菅の部屋にはいつ泊まれるのだろうか? 浴衣は廊下で自分のサイズのものを選ぶようになっていました。 夕刻から雪量も増え、春はまだ遠いようだ。 風吹荘が漫画で紹介されたようで、出版元から本が送られてきたようです。漫画の作品名は「鉄子の旅・3代 [続きを読む]
  • 姫川温泉 瘡の湯 長野県小谷村
  • 乗って来た列車を見送って…。 降り立ったのは平岩駅姫川温泉、蓮華温泉の最寄り駅になります。 姫川温泉の日帰り入浴施設「瘡の湯」へ入浴料金600円也 姫川温泉の旅館とは、別源泉です。 この時期だとやはり湯気が多く写真映りはイマイチです。 瘡の湯は、比較的新しい施設ですが、湯口にはも温泉成分の塊が出てきます。 湯船の縁にも結晶が…。 テラスも整備されていますが、この時 [続きを読む]
  • 春を待つ南小谷駅
  • 3月下旬仕事明けで、強行スケジュールで風吹荘へいくことにしました。 電車乗り換えの待ち時間の合間に、高尾駅で駅そば。 松本駅の大糸線のホームの駅そばで、特上生そばを頂く美味しかったけど、この日は朝昼晩とそばを食べたことになりました。 今度は南小谷駅で一時間以上の待ち時間があったので、駅付近を散策しました。雪解けの姫川の情景。雪が土で汚れてますが、好きな情景の1つです。 千国街道沿い [続きを読む]
  • 帰京の徒
  • 関町の紅茶専門店「アールグレイ」お茶党のここんにとっては、うれしい。コーヒー専門店は数あれど、紅茶専門店は少ないですからね。日本茶専門店なんてどこにあるんだろうか?日本茶って昔から、飲食店からサービスで飲めるから、イメージとしてお金を取りにくいのかな?喫茶店でも、抹茶くらいだもんね。学生時代に、教授からご馳走になった冷水でつくるお茶なんてめちゃくちゃ美味しい。お茶の葉の種類を聞いておくべきだったな [続きを読む]
  • シャッターが押したりないっ!
  • 関宿の特集はこれで終わりになります。この街道には、歴史を積み重ねた建築物が列を成しています。 それぞれ特徴のあって面白い。 これは銭湯の跡かなさほど、広くなさそう。間口が男女別でも混浴だったのかも? 連なる格子戸は絵になるな 梅と街道 蔵を改装した食事処 雰囲気がある場所が多く、写真を撮りたくなってしまい、シャッターが止らない 桶屋 「関の山」の語源にな [続きを読む]
  • 見所満載 関宿
  • 昔ながらの建築物が列を成して、現存しているのは、かなり奇跡的なこと。江戸時代に五街道の1つとして整備された東海道の宿場町で、戦時中の空襲や、高度成長の建築ラッシュ、バブル経済の乱開発から逃れたことには地元の努力があったのでしょう。 観光地としての知名度はまだ低いですが、福島の大内宿のようになるのも時間の問題でしょう。 東海道は国道1号になり、そして、現在の国道1号は街道から外れて、多くの車 [続きを読む]
  • 関宿 朝の情景
  • 関宿は、東海道の宿場町の名残を味わえるところです。しかも、観光地化はあまりされておらず、そこで住む人たちの営みを感じることができます。 まさに街道といえる風景 旅人が旅の安全を祈願したであろうか?寺社。 結構、立派な寺社 雰囲気のある鐘楼 レトロ感たっぷりの看板もたまりません。 ぽちっと御願い致しますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 初めての珍味
  • 関駅に到着したのは陽もくれた頃。今宵の宿は、素泊まりの宿なので、どこかで食事していくことに! 生まれて初めて食べる、鹿の肝刺し!塩の効いたごま油で頂きます。意外にあっさりしていて食べやすかった。昨日までは山を駆けていたそうなので、新鮮でした。 この地域のBグルメわらじとんかつ丼 とろろ焼き 鹿の肝刺しを食べた後…。生肉を食べるのは食品衛生法にひっかかるかもしれないとか、地元の [続きを読む]
  • 忍者駅舎
  • 浜坂駅でIPAD紛失事件後、落ち込んでも仕方ないので、次の目的地、考えてました。候補は和歌山県の湯浅だったのですが、そうなると和歌山での宿泊を検討せねばならず、関西最強の花山温泉に電話したのですが、満室でした。平日なのに!まさに最強!湯浅でシラウオ食べたかったのですが、今回は諦めました。 以前から行きたかった東海道の宿場町「関宿」を目指すことにしました。京都駅で、関宿での宿を確保できました。相変わ [続きを読む]