ここん さん プロフィール

  •  
ここんさん: ここんのぶらり温泉紀行ブログ
ハンドル名ここん さん
ブログタイトルここんのぶらり温泉紀行ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kokontouzai-onsenzanmai/
サイト紹介文筆者がこだわって訪問した温泉旅行記!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/02/13 17:23

ここん さんのブログ記事

  • 立雲峡から竹田城を眺める。
  • 天空の城として有名な竹田城その撮影場所として有名な立雲峡へ行った来ました。展望所は、第1から第3まで3ヶ所ありますが、有名な撮影スポットは第一展望所でかなり高い場所になります。駐車場から登山口には、竹杖があるので、これは借りた方が良いでしょう。ここでは山蛭が出るそうです。看板がありました。 こういうのが結構あります。この登山道は岩が目立ちました。雨がぽつりぽつりと落ちてきました。 登ること [続きを読む]
  • 成田から関空へ
  • 法事のために、帰阪したのだけれど、LCCってのは本当に安いんですね。新幹線で帰るより、安上がりだった。LCCの利用メリットは空港へのアクセスが条件になるが、ここんは成田へも行きやすいとこに住んでいる。 今回はバニラエアを利用しました。成田の第三ターミナルは、ジェットスターと同じところ。 デッキから飛行機まではバスで移動。結構離れていた。こういうところが空港に利用料金などが安いんだろうな。 だ [続きを読む]
  • 津風呂湖温泉 龍神の湯 奈良県吉野町
  • 先ほど、大阪から戻ってきました。 昨日、29日に閉鎖する津風呂湖温泉に行ってきました。近鉄の阿倍野駅から準急に乗って目指したのは! 大和上市駅!もう数駅先に千本桜で有名な吉野駅があります。 大和上市駅は、紀伊山地の登山へバスの乗り口になっていました。丁度、大峰山から登山客が戻って来てました。 紀ノ川沿いにバスが走る。ここんは、途中下車し、1.5Kmほど歩くと、津風呂湖温泉の看板を発見 [続きを読む]
  • 不忘閣 〜夕食編②〜 青根温泉 宮城県川崎町
  • この日から翌日は東北では強風に見舞われた。そのため、翌日は山形新幹線のダイヤに乱れていました。 強い風が吹き荒れる青根温泉街。重要文化財である金泉堂が揺れた。登録有形文化財になるほど古い建物なのでしたかありませんね 青根温泉は山中ですが、仙台にも近いので刺身類はいいものがでますね。刺身のつまに、大根と、もうひとつ、プチプチとした触感のある透明なものがある。鱒の後ろにあって、この写真ではわか [続きを読む]
  • 不忘閣 〜夕食編①〜 青根温泉 宮城県川崎町
  • 不忘閣での夕食は18時より金泉堂にて。まだ明るいので障子を開けて、新緑を愛でる。とはいえ、冷えるのですぐ閉めるw お品書きには5月を感じる、山菜や旬のものが多かったです。 ・亘理の苺わいん苺の香りがプンプンと!震災被害を受けた亘理町の苺も復活は喜ばしい。 ・八寸川海老唐揚げ鯛菜種焼きずんだかすてら わらび浸しよもぎ餅 ほんのり甘かったです。よもぎ餅 ・先附蔵王山の幸(わらび [続きを読む]
  • 不忘閣 亥之輔の湯 青根温泉 宮城県川崎町
  • 亥之輔の湯は、貸切専用です。空いていれば内鍵を閉めれば貸切となる 定員は1名。無理すれば2名はいけるサイズか? 旅館の浴室というより、個人風呂といった感じだ こちらは御殿湯(小) この窓後ろにあるのが大湯源泉 こじんまりとした浴槽も落着きますね。 蔵王に伝わる「カニとうなぎの昔話」滝つぼに住んでいたうなぎに、カニがうなぎの棲家を強奪。うなぎは3つに切られて、頭部は青根温泉、 [続きを読む]
  • 不忘閣 大湯 青根温泉 宮城県川崎町
  • 青根温泉を代表する大湯。青根温泉では、歴史的にも一番長い 大湯の湯守しておられた不忘閣の歴代の主。 一時は公衆浴場として、不忘閣の手から離れた時代もあった。 公衆浴場としての大湯の役目は「じゃっぽの湯」に移り、大湯は再び、不忘閣に戻ってきた。そして、すばらしい浴室に再生されました。 大湯が公衆浴場だったときは知らないが同じ浴槽でも非なるものだったに違いない。湯は同じでも… &nbs [続きを読む]
  • 不忘閣 蔵湯 青根温泉 宮城県川崎町
  • 貸切湯で一番人気あるのは蔵湯なのかもしれない。入浴時間が30分まで決められているからだ…。でも、不忘閣で最初に貸切となったのは蔵湯だけだったからその余韻かもしれない。 薄暗い蔵道は、横溝正史の世界観を感じる。闇の畏怖を都会では感じる機会は少ない。 湯屋の雰囲気に包まれるような感じを受ける蔵湯 浴槽にダウンライト湯気を際立たせる水面の照り返しが天井を揺らめかすその揺らめきは白っ [続きを読む]
  • 不忘閣 御殿湯 青根温泉 宮城県川崎町
  • 伊達藩主が入ったとされる御殿湯由来によると共同浴場の大湯とは別に作られたようですね。藩主は位の高いので、庶民が利用する大湯より、高い場所にあるのは時代によるものでしょうか。大湯源泉はこの浴室の窓から見えます。温泉ファンからすると源泉のすぐそばに浴槽があるというだけでも贅沢なこと。 御殿湯は大浴槽と小浴槽の2つ浴室があり、8時と20時に男湯と女湯が入れ替わります。 こちらは御殿湯(大)2つの [続きを読む]
  • 不忘閣 新湯 青根温泉 宮城県川崎町
  • 不忘閣では日帰り入浴を受け付けていない。不忘閣のすばらしい湯屋を堪能するには宿泊するしかない。しかも、不忘閣は湯屋の貸切制度になっているのがすごいんですよね。 その日の客数によって、貸切浴室は変わるようですが、この日は、大湯、新湯、蔵湯が貸切対象になっていました。 ここに貸切札がある場合、利用者がいないので入れます。この札を持っていって、貸切風呂へ向います。 先ずは新湯をお借りします。 [続きを読む]
  • 不忘閣 青根温泉 宮城県川崎町
  • 不忘閣、通算8回目の宿泊。 5月に泊まるのは初めてですね。新緑で空気が美味しく感じる高地の別天地。 今回の部屋は不忘庵。浴室や食事処となる金泉堂から離れているので、不便な点が一部の宿泊者から苦情になったりします。宿泊の予約を電話でする際も、不忘閣では、その辺りは説明されてます。ネット予約では、その点は見落とす客もいるんでしょうね。 今回はこの部屋。 不忘閣の一番高いところにあるので [続きを読む]
  • 青根温泉へのアクセス
  • また、日本秘湯を守る会のスタンプ招待で、不忘閣に行ってきました。今回は、遠刈田温泉を経由したルートで行きました。遠刈田温泉へのバスが出いているのは東北新幹線の白石蔵王駅。この駅は在来線とは接続しておらず、新幹線の駅で歴史は浅い。駅前には空き地が多いですね。マンションとか商業施設の計画はありそうですが…。白石蔵王駅は、鎌先温泉や小原温泉へのアクセスの拠点にもなっていそうですね。 駅内にはみどりの [続きを読む]
  • 飯坂温泉 散策 福島県福島市
  • 予定より早く、奥会津アドベンチャーが終わってしまったので、他の温泉へ行くことにした。ブログネタのために共同浴場の多い飯坂温泉を目指すことにしました。廃業したホテル群の再生も進んでいるようです。 新しくなった波来湯外装とは違い、エレベータで地下にある浴槽に行きましたが、さすがGW。混雑で入浴者制限中。ロビーでは塩素臭が強かったので今回はパスすることに。 波来湯から見える切湯。切湯へいくことにし [続きを読む]
  • 奥会津アドベンチャー コンプ!
  • 柳津町の温泉は西山温泉まで行きましたが、新湯と老沢温泉が閉まっていたので、つきみが丘センターにて入浴。人がいたので写真は自粛。 昭和村はしらさぎ荘にて入浴。こちらも人が多くて写真は自粛。 昭和村でのクイズエリア 奥会津アドベンチャー、コンプ終了。やはり、温泉グッズでないと物足りないかも?ノートはジャポ〇カの学習ノート風でいいですが、使うかな? 夜は星六で頂いた。夜もお客さんは多かっ [続きを読む]
  • 竹のや 早戸温泉 福島県三島町
  • 早戸温泉といえば、つるの湯が有名です。つるの湯は、眺めも設備も充実して、人気があります。なので、穴場なのが竹のやです。 鄙びた玄関で、声を掛ける。こたつで休んでいる主人を起こして、押印と料金支払い。湯を入れるために、バルブを開けに行くご主人 利用されないときは源泉は止めているようです。ここはいつもそうです。 源泉の止められた浴槽はぬるめ。この鄙びた空間を貸切できる。入浴料金400円では [続きを読む]
  • せせらぎ荘 玉梨温泉 福島県金山町
  • 桜が見頃 昨年、リニューアルオープンしたせせらぎ荘 楽しみしていたのが炭酸温泉の大黒湯炭酸温泉の大黒湯は放置されていましたが、せせらぎ荘のリニューアルに伴い復活 町営源泉の温泉分析表(玉梨温泉) 大黒湯の温泉成分表 大き目の浴槽には、町営源泉は熱め 湯量も豊富です。 大黒湯の浴槽この日は暖かだったのでぬる湯が心地よかった。 炭酸泉で、泡つきは見られます。ここの管理人 [続きを読む]
  • 奥会津アドベンチャー
  • 只見町ブナセンターに入館し、クイズもクリア展示物も結構入れ替わっているので、その違いを見るのも楽しかったですよ。 JR只見駅構内にある只見町観光まちづくり協会で押印。ここで、只見線について、いろいろな話を伺った。詳細は伏せますが、只見線にとっては良い方向に動いているようです。只見線復帰の後押しが盛り上がれば、展望も開けそうです。 只見線復旧を支援する人の行動こういう支援の仕方があるのか!感心 [続きを読む]
  • 駒の湯 檜枝岐温泉 福島県桧枝岐村
  • 会津駒ケ岳の山開きになったので、檜枝岐温泉は朝6時からオープンになる。源泉垂れ流しの「燧の湯」を目指したが、火曜日は清掃の為、午後からのオープンとなっていました。 さすがに午後までは待てないので、もうひとつの駒の湯へ こちらは一名の先客がいらっしゃいましたが、出られた後に撮影。 限られた資源を守るため、循環されていますが、さほど塩素匂いはしませんでした。 露天風呂からの眺め 駒 [続きを読む]
  • 奥会津の朝
  • 柳津の道の駅で、車中泊巡回の警察に職務質問される。気持ちよく寝ていたのに…。この時期、捜索願とかよくでているそうで、県外ナンバーには声を掛けているんだそうだ。仕事とはいえ、警察も大変ですね。目が覚めたので、移動を決意。 朝風呂を目指し、朝6時から入れる檜枝岐温泉へ移動。いったりきたりが無駄なのですが、時間ロスよりはマシです。 運休している只見線の本名地区本名ダムの近くにある、只見線の鉄橋付 [続きを読む]
  • 深沢温泉 むら湯 福島県只見町
  • 井筒屋さんで湯っくりさせてもらった後、只見へ目指す。 むら湯。窓から景色はいいのだけど、夜だと、見えるのは国道を走る車の明かりのみ。でも、お客さんは結構多かった。営業終了間際まで待って、写真をとらせてもらいました 少し熱めに源泉。 温泉成分表 湯上り後は、南郷のトマトジュースで喉を潤す。地産地消万歳! この後は、ロスになりますが、食料調達の為、柳津町へ奥会津で24時間コンビニあ [続きを読む]
  • 奥会津アドベンチャー開催!
  • 恒例になりつつある奥会津アドベンチャー七福コレクションⅢがゴールデンウィークの初日である4月29日より開催されました。5月初日から数日間休みを急遽もらえたので、奥会津を目指しました。直前なので、宿の確保はさすがに無理だと思い、宿無しの強行スケジュール決行! 今回は圏央道を利用して、那須塩原を目指しました。圏央道は、まだ防音壁が造られていない部分があったのですが、遮るものがないので眺めが素晴らし [続きを読む]
  • 初めて入った温泉は?
  • こう問われて答えられる人は少ないのではないだろうか…。今なら、記念や思い出としてビデオやデジタルカメラで手軽に映像記録できる。湯の豊富な場所では産湯に使う場所あるだろうけど、一般の地域ではできないこと。 普通、赤ちゃんの頃の記憶などほんどない。幼少の頃でも、よほどのことがないと覚えてない。たとえばは大怪我をしたとか…。そういうのは覚えている。落ち着きの無い子だったので、うろうろして怪我をするこ [続きを読む]