すすむ さん プロフィール

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すすむさん: すすむ建築設計のブログ
ハンドル名すすむ さん
ブログタイトルすすむ建築設計のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/susumu_kenchiku/
サイト紹介文幸せに暮らせる家を日々探求しています。自然の中で。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/02/13 21:39

すすむ さんのブログ記事

  • 手を動かして
  • 手を動かして。。スケッチというのは筋トレやスポーツと似ている様な気がしています。日々の小さな積み重ねが少しづつでも成長したのか?してるのか?少しだけ見えそうで。。 バランスと間隔の異なることに気づきながら描き直さず。。甘いものです。 ... [続きを読む]
  • 伝統構法の水平構面
  • 伝統構法=師から弟子へ何年も日本建築を受け継ぎ時代に合わせて変化してきた日本建築。 太い丸太を多層に渡り顎で縛り組み上げて、時代に合わせて改善するべき事もあります。しかし、先人からの学びも受け継ぎながら ... [続きを読む]
  • 好きな食卓
  • ほんのりとした灯の下で心が緩やかに ある建築展示会に設えられた空間で それぞれが好きな椅子に座り肘掛けで椅子の素材を感じてほんの少しくつろげるそんな食卓が好きです。 そこで主役となるのは料理やお皿主役を浮かび上がらせてくれる灯り。... [続きを読む]
  • 草木が笑う
  • 連日の真夏日から一転し雨雲が突然現れスコールのような雨が降ってあ〜。。。雨が降って喜ぶ人雨が降って悔やむ人 私は、ふと外へ。。軒下で滝のように降り落ちる雨がマイナスイオンのシャワーのように心地よく 草木も雨に打たれて、何度も上下へ揺れて... [続きを読む]
  • 花一輪が美しく見える理由
  • ふわふわした砂地を足裏に感じます。予測では水捌けをよくした下地に砂地を敷き詰め芝庭へと 芝庭にポツポツ咲く花が 無駄なものを削ぎ落としたかのように器、キャンパスと芝庭が存在しているからなのでしょうか、 花一輪が美しく見えるのです。 ... [続きを読む]
  • 器という建築
  • 既存店舗が受け継がれて数十年、店主が灯りを仕入れて自分の店を造ってます。私は既存に新しい店主の想いの器を 器に盛り付けられた店主が自ら選ばれた灯り。。いいですね。少し支えというお手伝いができたのであれば嬉しいです。と思った日 さて思い思い... [続きを読む]
  • 木は腐る?
  • 自然の素材は、人間と同じように年を重ねていきます。木は腐る?ので嫌だということも聞きますが、雨風に耐えて30数年で朽ちてきています。それは、木を水が抜けなく使用してそれは、木の小口=水を吸い込む部分をあらわにして 30数年建築素材として 新建... [続きを読む]
  • 日々新たな気づき
  • 水をなかなか抜かせない土細かい粒子でありながら粘りがある。そしてある一定の層に同じ土が集まることで水を保水している。 人ひとりの知識というのは小さなものです。土に触れるたり体験することで知識が増えていきます。素早く判断する為には... [続きを読む]
  • 木を生かす:現場検討と設計検討
  • 設計時に検討することは木の寸法と美しく納まることは検討します。では現場では。。 木表と木裏木の目を見て反り方向を判断して最適な方向合わせが動の中で検討されて納まるのです。小さな大切なことの積み重ねで家が出来てい... [続きを読む]
  • 木洩れ日が
  • 西陽が樹木を通りぬけて木洩れ日として内部にゆらゆらと。。ちょっとした時間です。 [続きを読む]
  • グラスハウスへ
  • グラスハウスへ少しだけ立ち寄りました。竣工後20年という歳月を経ても内部の傾斜した打ち放しコンクリートも綺麗な状態でした。 先日訪れた北斎美術館もですが傾斜する壁とガラス、内部から同じ質感。。同じ建築から同じ建築が見えること何か共通点を感じました。... [続きを読む]