すすむ さん プロフィール

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すすむさん: すすむ建築設計のブログ
ハンドル名すすむ さん
ブログタイトルすすむ建築設計のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/susumu_kenchiku/
サイト紹介文幸せに暮らせる家を日々探求しています。自然の中で。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/02/13 21:39

すすむ さんのブログ記事

  • 花一輪が美しく見える理由
  • ふわふわした砂地を足裏に感じます。予測では水捌けをよくした下地に砂地を敷き詰め芝庭へと 芝庭にポツポツ咲く花が 無駄なものを削ぎ落としたかのように器、キャンパスと芝庭が存在しているからなのでしょうか、 花一輪が美しく見えるのです。 ... [続きを読む]
  • 美の世界 重森三玲記念館へ
  • 彩色セメントで波文様を平面的に表現、白が海で紅色が隆起しているので陸なのでしょうか。反転してみれば紅色の波のうねりの迫力を感じれます。 ということは。。波のうねりを。。紅色は波で白色が陸 こちらは、青石が... [続きを読む]
  • ランドスケープデザイン
  • 自然物に直角はない。敷地高低差を利用し自然な曲線で駐車スペースを計画されていました。思わず見逃してしまう程、自然に設えています。 [続きを読む]
  • 器という建築
  • 既存店舗が受け継がれて数十年、店主が灯りを仕入れて自分の店を造ってます。私は既存に新しい店主の想いの器を 器に盛り付けられた店主が自ら選ばれた灯り。。いいですね。少し支えというお手伝いができたのであれば嬉しいです。と思った日 さて思い思い... [続きを読む]
  • 木は腐る?
  • 自然の素材は、人間と同じように年を重ねていきます。木は腐る?ので嫌だということも聞きますが、雨風に耐えて30数年で朽ちてきています。それは、木を水が抜けなく使用してそれは、木の小口=水を吸い込む部分をあらわにして 30数年建築素材として 新建... [続きを読む]
  • 日々新たな気づき
  • 水をなかなか抜かせない土細かい粒子でありながら粘りがある。そしてある一定の層に同じ土が集まることで水を保水している。 人ひとりの知識というのは小さなものです。土に触れるたり体験することで知識が増えていきます。素早く判断する為には... [続きを読む]
  • 木を生かす:現場検討と設計検討
  • 設計時に検討することは木の寸法と美しく納まることは検討します。では現場では。。 木表と木裏木の目を見て反り方向を判断して最適な方向合わせが動の中で検討されて納まるのです。小さな大切なことの積み重ねで家が出来てい... [続きを読む]
  • 木洩れ日が
  • 西陽が樹木を通りぬけて木洩れ日として内部にゆらゆらと。。ちょっとした時間です。 [続きを読む]
  • グラスハウスへ
  • グラスハウスへ少しだけ立ち寄りました。竣工後20年という歳月を経ても内部の傾斜した打ち放しコンクリートも綺麗な状態でした。 先日訪れた北斎美術館もですが傾斜する壁とガラス、内部から同じ質感。。同じ建築から同じ建築が見えること何か共通点を感じました。... [続きを読む]
  • 眼に焼き付いていること
  • 眼に焼きついている景色と言いますか、光と空間があります。写真は禁止でしたので添付写真は別ですが、あの薄暗い室内で見た書院。美しく薄く繊細な格子と障子越しの光。。なんでしょう。。柔らかくてあたたかいようなほのかな光が忘れられないのです。 何か... [続きを読む]
  • 自然の中の日本建築とは
  • 屋根や壁があり建築であり自然の通り道のようにも感じられる窓。障子や襖で自然の脅威を感じ閉じ、自然の美しさを感じ開けて私には、この写真の入口から奥の窓までの間に襖や障子を開け閉めする見えない壁を感じるような気がしています。 [続きを読む]
  • 15坪の家
  • 小さな家の初期プランが出て来ましたので、記録です。 異なる断面計画も [続きを読む]
  • 早朝散歩中に空を緩やかに飛行するパラグライダーに出会いました。空からは、あの高さからは、どんな視界が感じられるのでしょうね〜ゆっくり散歩してると、小さなアリの世界は見える時もありますが、覗きこめば。。空の視点からも。。 ... [続きを読む]
  • 建築と水
  • 好きな季節です。こんな場所が建築の中に一緒に存在できれば沈みゆく夕日が好きになりますよね 子供の頃に縁側から夕日を感じて過ごすと大人になった時にも好きでいられるかのしれないと思いながら、ゆっくりとし... [続きを読む]
  • 好きな時間帯
  • モノトーンの風景のように全てのものが色を失いかけていく自然も人工物も溶け込む時間帯のその時間へと移りゆく時間帯が好きなのです。余計なものが見えなくなりつつ本物の色だけが見える刻 好きではない電柱や電線も目立たなくなって 白黒の世界よりも少... [続きを読む]