こまめどんちゃん さん プロフィール

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こまめどんちゃんさん: しかたない、がんばろう!
ハンドル名こまめどんちゃん さん
ブログタイトルしかたない、がんばろう!
ブログURLhttps://ameblo.jp/6906-0805all-isdsck
サイト紹介文急性リンパ性白血病で非血縁者間造血幹細胞移植後、'14年で5歳になる(元)看護師の歩みです。
自由文2008年春、急性リンパ性白血病になった。
38才独身、看護師18年目。
がん専門看護や緩和ケアの経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までの振り返りながら記していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/02/13 23:57

こまめどんちゃん さんのブログ記事

  • 自分の気道確保
  • 若い頃から再発・進行がん 〜終末期の患者さん,ご家族を看て来ました。緩和ケア病棟での勤務経験もあります。余命週単位〜日の患者さん,ご家族を看てきて、看取りまで濃厚に関わらせて頂きました。年単位〜月の時期過ごし方、QOLの維持,向上が、後悔やグリーフを最小限に出来る有効な大きな手立ての一つだと思っています。その為には、患者さん,ご家族の生活や環境や人となりが分かる関わりが必要ですし、対話によって医療者の人と [続きを読む]
  • 内省から今後の計画
  • 昨日の味覚障害の記事は、どうやら沢山の方々の目に触れて頂いた様でありがとうございます 今日は自分の排毒です 後期高齢者男性患者さんに、亜鉛の食材だけ言ってサポートになるんですかね。 牡蠣なんか衛生的な調理法難しいし、好みも分かれる。お惣菜やさんで買うのかな、カキフライってどうなの。牛肉はまあ大丈夫かな。豚レバーってどうなの。しみ豆腐も好みが分かれるけど、高齢者の方だとお好きな方が多いのかな。 いつまで [続きを読む]
  • 味覚障害のお話から内省まで
  • 他院で早期がん外科的治療後、当院にてMDS(骨髄異形成症候群)でAZA(アザシチジン/ビダーザ)定期投与中の「後期高齢男性」患者さん主に味覚障害で食欲低下、体重減少とのこと。化学療法認定看護師から味覚障害の原因とされる抗がん剤治療による亜鉛不足を見越して、亜鉛を多く含む「食品(食材)」の薦めがありました。 参考亜鉛を多く含む食品と、食品の亜鉛の含有量の一覧表HP 簡単!栄養andカロリー計算 よりhttp://www.eiy [続きを読む]
  • ”ケモブレインとはなにか?”
  • ALL (急性リンパ性白血病 )Ph(−) 私の話JALSG-202O 寛解導入療法+地固め5コース〜骨髄移植後の中で、髄注 ×2×2とおそらく+1回、×2 計7回受けています。(量は不明)ざっくり言えば、脳みそにダイレクトに抗がん剤とステロイドが行っているので、個人差はあっても100%ではなかったとしても、おかしくなるのは当然だろうと、同志(闘病仲間)で話したことがあります。血液がん患者会で、少なくない方々より「頭がおかしい」と言 [続きを読む]
  • あかしあつめ 自分をまもる
  • 昨年だったか「ケアストレスカウンセラー」合格後、先月にこの試験を受け、今回はダメだと思っていたら95/100点で合格しましたホントかな誰かと間違っているんじゃないの看護師人生=苛められ人生自分にも問題があると思って、カウンセリングを受けています。これまでにも「アサーション」はhttps://matome.naver.jp/odai/2139539116410938401あっさりとでも数回勉強して来ましたが、今回は一番勉強した気がします。先日はこれを生 [続きを読む]
  • 腰痛とラン
  • 昨冬の職場における3時間以上棒立ち状態の日々は、思った以上に私には影響が大きかったんだと振り返っています。今春からの7時間ウォーキング状態勤務の影響も重なり、強い仙骨部痛よりなかなか回復出来ずにいました何とか参加出来た5月中旬の雨の仙台ハーフからは、ずっと走れずにいましたが、ぼちぼち復活出来る様になって来ました今は暑さもあって5kmが精一杯ですが、戻していきたいです10月末のハーフと、12月の10km&ハーフの [続きを読む]
  • あなたにはわからない
  • 抗がん剤アブラキサンを含む治療を重ねている患者さん 両足底の痺れが持続していて、サインバルタ(20mg)2カプセル×1回で著効無く、3カプセルに増量してみるというタイミングで あなたにはわからない と言う言葉が出て来ました。 そういう言葉が出るくらい辛いものなのだろうと後から思い返しましたが… いまだ抗がん剤オンコビン(ビンクリスチン)による末梢神経障害が残っている身としては、自分に戻る瞬間を感じました。 話 [続きを読む]
  • まだ始まったばっかり
  • 週一ペースでの化学療法室勤務2回目終了日々の受け持ち制ではなく、アラームやタイマーが鳴れば誰かが対応という方法で、掴みにくいしやりにくい。カルテ記録も同様で、看ていない人でもメモを見て記せばいい患者さんの問題点の具体性も全体像も分からないし、化学療法認定看護師も把握していない様でその紹介やシェアなど全くされない外来化学療法、再発・進行がんにおいては尚のこと、治療自体は目的では無く、人生を全うするた [続きを読む]
  • 再々度 外来化学療法室
  • 新たに外来化学療法室も担当になりました。前職パワハラ主任との日々が思い出されます短期間の勤務でしたが、たたきこまれたこと(叩き込む事でもないんですが)怯えながらでも充実感ありながら勉強したことが生きている様に思います前々職のサイ看護師,トド看護師に「がん患者さんって大変なんだから」と威圧的に言われ、何も知らない能天気オババ扱いされながら指導されたことも生きている様に思います感謝しながら過去の自分のち [続きを読む]
  • 転職者の苦悩〜あなたのフツウは私のフツウではない〜結局また愚痴ですみません
  • 「フツウに考えていいんです」「自分の頭で考えて」と言われることが続く様になりました 確かに、移植者特有の頭の回らないカンジ(データにはなっていないのですが、患者会で話していると同じような訴えが多々聞かれます。)と、私はうつ病もあり、まだ分からない、出来ない,不安な物事が続いたりすると感覚として頭が絞られるような時があります。 ここにはここのやり方があるので、それを知るまでは、それに慣れるまでは、たとえ [続きを読む]
  • 高校1年生
  • 高校時代のプチ同窓会でした正しくは高校1年生の時の微小クラス会今までずっと定期的に会っていた友人高校卒業後随分経ち、白血病自宅療養中にはまった携帯ゲームで復縁し繋がっていた友人卒業後全く会っていない繋がっていなかった友人と、何とも表現できない幸せな長時間のひとときを過ごしました高校時代は、プチ登校拒否になったりして、思い返すとメンタルよわよわの基礎を作ってしまった時期でもあった様に思っていました楽 [続きを読む]
  • 院内患者会の世話人さん方の会に参加させて頂きました①
  • 当時移植の決断が出来ず、化学療法の血内主治医が大学出身ということで、勧められて大学病院血液患者会に参加してから8年です。複数の院内患者会の世話人の皆様のための会に、お声がけ頂いて感謝しております以下、超長文です。ある方のご講演があった後、恒例の各患者会の報告〜フリートークとなりました。院内患者会のスタイルはやはり様々です。患者から医療者に主催者が変化したかたち患者と医療者が一緒に主催〜主導病院見守 [続きを読む]
  • 【再掲】 愛が愛を語れ '12.6/16
  • 私の誕生日の1週間後が、私の最愛の患者さんの一人テツさんの命日。看護婦2年目の6月。テツさんの状態が変化して大部屋から個室に移った、と私の3連休中に同期から聞いた。明日から日勤という夜、テツさんにもう一度会えるようにと祈った。8cmCDの「はじまりはいつも雨」のカップリングがこの曲だった。ずっとリピートした。翌朝、「13」のお部屋にテツさんの名札を見た時、本当にほっとした。傾眠状態だった。採血をした。失敗し [続きを読む]
  • 【再掲】 シンシア '12.6/18
  • 新人看護婦で配属された病棟は、消化器がんの再発 もしくはOPE不可の患者さんが多かった。私が人生の大先輩であったテツさんを好きなのは、看護スタッフ皆様ご存じだった。いつからか 先輩は、私を必ずテツさんの受け持ちにあてた。受け持ちにならなくていいです、といつも伝えていたが、これは変わらなかった。最近、ふと思った。先輩は、私がテツさんとしっかり関わって、しっかりお別れが出来るようにしてくれたのでは…?同 [続きを読む]
  • 師長さんと面談〜やるせなさのぼやき
  • 今の職場で、外来師長さんとの定期面談が計画されました 少し先だったのですが、腰痛悪化で休みが続いていることと、30代ママ常勤看護師アイライン女の威圧と感情の波が私の限界に近づきつつあったのでその旨の手紙をお渡しした結果、早まることになりました。 他のスタッフのつぶやきなんかも耳にすると、今の配属先は結構疲労が強い部署の様です。 常勤看護師はいい意味でも適当にやってるし、私の様に週4回も入りません。(日に [続きを読む]
  • 子どもの話〜ぼやき
  • 今の勤務先は500床規模の急性期病院ですおおよそこういった類の病院の外来は、育休明けや育児時間を取っている常勤看護師と主婦パート看護師、それと心身に何かを抱えている独身を含む常勤〜パート看護師で成り立っています。あ、あとは専門看護師や認定看護師がいますね。 私は病気になろうがなるまいが、十中八九独身でいたと思いますが、面倒臭いのは、独り身なのにパート勤務ってことをつつかれ「そうな」時です看護師でも、あ [続きを読む]
  • イエスマンとの再会
  • 白血病発病直前まで長きに渡りはまっていた内視鏡の勉強を無にする勇気はなくて、今や趣味と化した恒例の勉強会に参加。 白血病発病時の勤務施設の上司にかなり久し振りにお会いしました。彼は彼なりに頑張って今があるのだとは思いますが、当時の患者さん方はとにかく可哀想だったと言うしかなく、私は改善に努めた結果発病して、複雑な思いがあったのを思い出しました。この施設、法人名が幾度も変わっていますが、もう親族経営 [続きを読む]
  • 5月と6月は
  • 先に天に召された方々に日々走る中で思いを馳せる時間をもっています この季節は、その大切な方々が複数逝かれた時期で、自分が揺れる時でもあります。 今朝、病気をしてから復縁した高校の同級生から、高2の時同じクラスで文化祭の演劇を一緒に作った「彼」の急逝を知りました。 高2の時はクラスに馴染めず苦しかったのですが、この演劇だけはとても楽しかった思い出です。私は結構彼が好きでしたが、お友だちにはなりきれない関 [続きを読む]
  • あなたのためを思って
  • 私が好きな新緑の季節は今年もあっと言う間に過ぎ、梅雨を迎える頃となりました。私のお誕生日月です。おかげさまで新しい職場で何とか2か月乗りきりました病院外来への復職アルバイト先②での鮫女と悪口ラブ外来師長③での と と暴言老医師④(前職) パワハラ主任や皮膚科の「巨漢一味」など、馬鹿馬鹿しくもブログにして皆様の温かい見守りにてお力添えを頂き感謝しておりますありがとうございます今回も、正職員年下(おそらく [続きを読む]
  • 続・あかしあつめ
  • 先日、医療福祉環境シニアアドバイザーを受験自己採点96/100だったのできっと合格誤答で本来のバカさ加減や勉強不足が正直に出ていますどうにも記憶が定着しないのでウイルスや細菌の知識はその場限りになってしまいますが、学び入れたことは良かったです受験料16,200円にテキスト+問題集=1万円。私にはかなり大きな出費私にとってそれだけの価値があるのか疑問だけど、学び得ることは有意義です一方で、高校受験時の塾だったか、 [続きを読む]
  • ”貴重な体験談を頂きました そして私のオピオイド体験”
  • 血液内科においても、疼痛コントロールをはじめとした症状コントロール、当然大切です「血内における緩和ケアチームとの連携」に関して、数年前に大津先生に直接お聴きしたことがあります。自分がまだ走り出していない寝込む生活がベースの頃、東邦大大森病院の緩和ケア公開講座に出向きました。この時他数回、私にとって他の医師には感じたことの無い決して逃げない,ごまかさない、大津先生の誠実な私に向き合う姿勢,優しさは、今 [続きを読む]
  • まったく…いくつになっても (自分のFBより転載+α)
  • 実は、前職での病的なパワハラと異動先の干され逆パワハラで病み、4月から環境を変えました。面接で根掘り葉掘り的に色々聴取されましたが、私の経歴など外来師長以下には一切シェアされておらず、(珍しいことではないんですが)看護師歴初めての眼科外来となり、(単に人がいない所にあてがわれたパートなだけ)入職日にはかなりのがっかり感がありましたやらされた感を持たない方が良いとあの樺沢紫苑先生(動画)が仰っていた [続きを読む]