Cafpino さん プロフィール

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Cafpinoさん: Cafpinoの今日の一曲
ハンドル名Cafpino さん
ブログタイトルCafpinoの今日の一曲
ブログURLhttp://ameblo.jp/cafpino15/
サイト紹介文音楽(特にプログレ)好きな私の本日の一曲を徒然に語ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/02/14 00:17

Cafpino さんのブログ記事

  • 今日の一曲 6/24 Cirkus (サーカス一番♪)
  •                 サーカスと名のつくプログレは数あれど、個人的には一番(One)なのは、やっぱコレかな。たまに無性に聴きたくなります。 英国のバンド、Cirkus(サーカス)の1974年リリースの1作目"One" 巷ではK〜のサーカス、と呼ばれていますが、私が持っているアルバムのジャケにはK〜がありません(下ネタ失礼)レコード盤は英国製なんですが、ジャケはエジソンがディストリビュートってことで修正したので [続きを読む]
  • 極私的ジャケ買いレコード10枚 − その3
  •                 音楽好きの皆様は他の音楽好きな皆様方のライブラリーが気になるものですよね〜(笑)・・・ってことで、第三弾〜♪ Iceberg(スペイン)、Cressida(イギリス)、Anna Domino(レーベルはベルギー、Annaさんは東京生まれ)Steamhammer(イギリス)、Vent D'est(フランス) Fruupp(アイルランド)、Trees(イギリス)、夢幻(日本)East(ハンガリー)、Daniel Vega(スペイン) 一枚、一枚がそれ [続きを読む]
  • 今日の一曲 6/11 Different Light (楽園の重荷)
  • 藤井四段、中学校に行かなくても大丈夫なんでしょうか?(^_^;) 老婆心ながら・・・ さて。収録時間が60分以上のアルバムは休日向け、ってことで、今日はコチラ♪ チェコのバンド、Different Light(ディッファレント・ライト)の2016年リリースの3作目、"The Burden of Paradise"老婆がカフェでただひとりコーラ?を飲みながら本を読んでいるシーンはちょっぴり寂しいような印象も受けます。 このバン [続きを読む]
  • 今日の一曲 6/8 Il Volo (To Be, or Not To Be)
  •                 今年の2月頃、TVでフィギュアスケートを見ていて、羽生君のエキシビジョンで「曲はIl Voloの"Notte Stellata"」と解説者が言ったのが聞こえ、思わずえっ?・・・と。イル・ヴォーロにそんな曲あったっけ???調べてみたら、イタリアンオペラティックポップトリオでIl Volo(イル・ヴォーロ)というグループがあるんですネ(^_^;) まぁプログレ者にとっては、イル・ヴォーロとくればトーゼンこっち [続きを読む]
  • 今日の一曲 6/5 PFM (新月と4つの穴)
  •                 イタリアの大御所♪ PFM(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)の1974年リリースの5作目、"L'Isola di Niente"(邦題:甦る世界) ジャケデザインはFabio Nicoli Associatesイラストを描いたのは、Terry Gough氏。 このアルバムの英語版(青い方)は単純に色違いなだけかと思っていたのですが、実際に並べてみると異なっている点がちょこまかありますね(^_^;) ちなみに、レコードのジャ [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/31 Saga (関係者各位♪)
  •                 カナダでもなくポルトガルでもないオランダのSaga(読み方はサーガでいいんでしょうか?)の1979年リリースの唯一作、"To Whom It Concerns" ジャケはモノクロなのでよくわからないのですが、お墓?でしょうか。歌詞の内容とリンクしているのだと思います。 メンツの皆さん♪ このバンドについてはよく知らなかったのですが、メロトロン使用ってことでnicohoiさんからのオススメもあり、CD化さ [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/28 Renaissance (女将アニーによる序章♪)
  •                 先日Renaissance Illusionを聴いたところで、そういえば昔のルネッサンス、最近聴いてないな、と思い久々にコチラを手元に持ってきました。 英国のバンド、Renaissance(ルネッサンス)の1972年リリースの3作目、"Prologue" ジャケの作家はHipgnosis and Ronchetti & Day。電子部品の基盤のような金属?の板が海上に浮いている、という実に不思議な構図。空を飛んでいる板も見えるので、明確 [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/26 Antidepressive Delivery (食物連鎖)
  •                 加計学園の件、森友問題のように、"知らぬ、存ぜぬ"でまたもや逃げる気なんでしょうかね。司法も行政も官邸の言いなりなんですな。S官房長官は完全に安倍家の忠犬ハチ公だし。のらりくらりの自民党を論破することができる国会議員、ひとりもいないのかよ(-_-メ) さて。今日はコチラ♪ ノルウェーのバンド、Antidepressive Delivery(アンチデプレッスィヴ・デリヴァリー)の2007年リリースの2 [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/24 Barroquejon (チリのヴァレンシア)
  •                 チリのひとりプロジェクトバンドBarroquejon(バロックジョン)の2003年リリースの唯一作、"Concerning The Quest, The Bearer and The Ring" Barroquejonの中心メンバーはDavid Hanus氏。作詞作曲から演奏、ヴォーカルまですべてをひとりで手掛けていて、このアルバムは、トールキンの「指輪物語」に基づいたコンセプト作。トールキン氏に捧げられています。 David氏が影響を受けたとして挙げて [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/20 The Flower Kings (エデンの土手♪)
  •                 本日引っ張り出してきて聴いているのはコチラ♪ スウェーデンのバンド、The Flower Kings(ザ・フラワー・キングス)の2012年リリースの11作目、"Banks of Eden" ジャケの作家はSilas Toball氏。非常に不思議な画。蓮の花の上で浮いているのは、お釈迦さま???後ろには羽や手があって、どこにでも飛んで行って衆生を救うということなのかな??? ブックレットの真ん中のページ♪宇宙や自 [続きを読む]
  • 今日の一曲 5/13 Renaissance Illusion (革命の幻想♪)
  •                 本日は最近入手したものを聴いております。 英国のバンド、Renaissance Illusion(ルネッサンス・イリュージョン)の2001年リリース"Through The Fire"の2017年リリースリマスターボートラ付き再発盤です。 バンド名がちょっとややこしいけれど、メンツはオリジナル・ルネッサンス出身者なので、イリュージョンの4作目、という位置づけになると思います。 イリ [続きを読む]
  • 今日の二曲 5/7 Getz/Gilberto (気分は南の島)
  •                 今日でジ・エンド・オヴ黄金週間。皆様有意義に過ごされましたでしょうか。 私は普段なかなか会えない友人と久しぶりに会えたりしたものの・・・、せいぜい近場をうろちょろ、でした(^_^;) 当地方、本日のお外は、黄色い靄がかかっています。これはけっこう黄砂がキていて、外出するのは憚られるお天気であります。 てなことで、インドアでも気分は南の島にしたいなぁ〜(笑) [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/29 Deep Purple (快楽の園)
  •                 本日久しぶりに引っ張り出してきたのはコチラ♪ 英国のバンド、Deep Purple(ディープ・パープル)の1969年リリースの3作目、"Deep Purple III" ジャケは、ヒエロニムス・ボスの三連祭壇画「快楽の園」の右翼パネルの部分、地獄で拷問を受ける罪人たちが描かれています。・・・ってことでコチラの本も一緒に引っ張り出してきてつらつら見ています。 アルバムのジャケ、 [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/27 Viktor Lazlo (甘く柔らかく気怠い♪)
  •                フランス生まれでベルギーで活動するシンガーViktor Lazlo(ヴィクター・ラズロ)さんの1985年リリースのファースト・アルバム"She" 白地のジャケだと経年と共にどうしても黄色いシミがついてしまいますね〜(-_-;) ヴィクターさんのお父さんはマルティニーク出身(カリブ海にある島でフランスの海外県)で、お母さんはグレナダ人(カリブ海にある英連邦の島の住人)の血を [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/25 Magic Pie (苦しみの喜び♪)
  •                 ノルウェーのバンド、Magic Pie(マジック・パイ)の2011年リリースの3作目、"The Suffering Joy" ジャケの作家はThomas Ewerhard氏。 マジック・パイのサウンドは起伏・緩急に富んでいて、激しくも優しい。様々に繰り出されるテクニカルな演奏技、長い曲の場合はお腹一杯になりすぎてモタれたりもするものですが、このバンドの場合はさにあらず。曲調の切り替えが上手いんだ [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/16 Klaatu (日なたのビートルズ♪)
  •                 昔むかーしその昔、ビートルズの覆面バンドでは?と噂されたカナダのバンド、Klaatu(クラトゥー)の1981年リリースの5作目、"MagentaLane" カバーアートはTed Jones氏。クラトゥーのジャケにはやっぱりこの太陽ちゃんが居ないとネ。 クラトゥーはけっこう好きで1〜4作目まではレコードでゲットしていたんですが、この5作目はレコード屋さんで見かけたことがなかった [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/12 Blackfield (黒い部分♪)
  •                 S川理財局長が「行政文書自動消去システムによりデータは復元できません。」と言ったものだから、ネット等で沢山の人から、そんな事ある筈ないだろ!と叩かれてしまいました。そしたら今度は、「6月にシステムを入れ替えてシステム上のデータをすべて消去します。」だとさ。"交渉の記録は残っていない”と説明するマニュアルにそう書いてあるんでしょうかね? トランプ政権が北朝鮮を攻 [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/8 Anakdota (姉九度歌う♪)
  •                  本日は新譜を聴いております♪ イスラエルのバンド、Anakdota(アナクドタ)の2016年リリースのファースト・アルバム"Overloading" Anekdoten(アネクドテン)の親戚のようなバンド名はアネクドテンを意識しているのか?と思いきや、音楽性はアネクドテンとは違いました(笑) このバンド、とにかくピアノが立っているんですよね〜。個人的にはまずそこに [続きを読む]
  • 今日の一曲 4/6 Weather Report (闇取引)
  •                本日引っ張り出してきたのはコチラ♪ アメリカのバンド、Weather Report(ウェザー・リポート)の1976年リリースの6作目、"Black Market"ジャケの画を描いたのは、Dave McMacken氏。Kansasの"Leftoverture"のイラストも手掛けていた方なんですよね〜。このジャケの画、なかなか細かくて凝っています。 闇市といえば、人身売買とか臓器売買とか、ちょっとダークなものをイ [続きを読む]
  • 今日の一曲 3/28 相対性理論 (A生態勢理論)
  • 職務に忠実だった谷〇恵子氏。呼びつけられて叱られた上に、南米に転勤?or左遷?だそうで・・・(;´Д`)物理的に証人喚問が不可能な場所へと追いやりましたネ。 「私は一切かかわっておりません!」と必死に答弁する安〇首相の後ろでニヤニヤしているA〇郎氏。心の中では、「あべしん(だ)ぞう。次のSorryは俺だぞう。あ〜そうだろう。」と思っているかのようなドス黒いニヤニヤですな。 本日はこちらを聴いて [続きを読む]
  • 今日の一曲 3/26 King Crimson (暗黒の世界)
  •                 A〇郎氏吠える「エラそうに・・・!」さすが、"もーれつ"ですな(;'∀')でもその反応間違ってるヨ。部下が交渉の記録を廃棄したり値引き理由をきちんと説明できないのは、上司である財務大臣の監督不行き届きではないでしょうか。そして一番肝腎な事(なぜ値引きされたのか)をこのまま全く解明しようとしないのならば、8億円の損害を国民に与えたのだから、財務大臣様が責任をとって辞任なさ [続きを読む]
  • 今日の一曲 3/24 Ragnarok (黒奈落)
  •                 常識人なら、講演が終わった後に、講演してくれた人に手土産でお菓子くらい渡すでしょ。A恵夫人はお菓子が入った紙袋の中を検めずにそのまま秘書に渡し、「お菓子はあなたがたでドーゾ♪」と言ったかもしれない。と、すれば"感謝"の封筒に入った10万円をネコババしたのは誰なんだ??? 知らぬ存ぜぬおまけに土地売買の交渉の記録も廃棄したとのたまう財務省の連中は明らかに何かを隠 [続きを読む]