LSR さん プロフィール

  •  
LSRさん: On Age Audio
ハンドル名LSR さん
ブログタイトルOn Age Audio
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/johnny_trio_lsr/
サイト紹介文Oldスピーカーズ鳴らし込み日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/02/14 01:54

LSR さんのブログ記事

  • Wilson Audio System6
  • 懇意のAZパイセンが、ここまで連れ添ってきたRevel Audio Ultima Studioを売ってまでスピーカーを買い換えた!!!!!!!!!!!!!!!と聞いて、居ても立ってもいられなくなってお邪魔してきました。入れ換えたスピーカーはWILSON AUDIO SYSTEM61998年頃の発売で、高価格なオー... [続きを読む]
  • LSF-577 続編
  • さて、時間が経ってしまいましたが、改造LSF-555のつづきです。まずネットワークそのままにウーハーをLSF-777のユニットに変更した555は、音色はそのままに中低域から下の厚みが増して、グンと力感のある音に変身します。555の中域の明るさをそのままに、ひとまわり中... [続きを読む]
  • ESS9038pro × AIT DAC
  • とうとう、AITのES9038proを導入しました。といっても、購入したのは去年の年末ですが、、、、、レビューをしよう、しようと思いつつ、忙しさにかまけて、半年も過ぎてしまいました。。。今回は、AITの開発者の許可を得て、一部ですが、内部を写真付きで公開します。E... [続きを読む]
  • YAMAHA NS-5000後編 分析編
  • NS-5000のサウンドキャラクターを決定付けているもの、それはみなさん何だと思いますか?NS-5000はユニット、キャビネット構造に新たな技術が投入され見所が多いスピーカーですが、この個性的なエネルギーバランスは、クロスオーバーとユニット口径が一番支配的だと思って... [続きを読む]
  • YAMAHA NS-5000前編 印象編
  • 東京インターナショナルオーディオショーにて、話題のYAMAHA NS-5000を聴いてきました。昨年のインターナショナルオーディオショーにも試作機が展示デモされていましたが、6月に正式に発表され、今年は製品版としてデモされていました。実は、記事化するのが遅れていま... [続きを読む]
  • Victor XL-Z999EX
  • Victor XL-Z999EX1998年頃のVictorのハイエンドCDP。当時65万円ほどしたハイエンドCDプレーヤーです。この機種の一つ前のモデルであるXL-Z999は、当ブログでもその昔試聴して、好印象を抱いていました。そのZ999の2年後に、当時のVictorの持てる技術を投入してブラッシュ... [続きを読む]
  • VICTOR PS-A2002 パワーアンプ 後編
  • さて、思いの外G7との相性が良くてお気に入りになったPS-A2002。聴き込んだ後は勿論、ご開帳タイムです。ご開帳…左右シンメトリーの構造で、LR独立のヒートシンクがシャシーのサイドの構造体を兼ねる構造になっています。触った感じはガッチリしていて強度が強そうでし... [続きを読む]
  • AIT ES9038pro 量産機 試聴
  • 前回の試聴から2週間、いよいよAITのES9038proの量産用の基板が完成したと聞いたので、試聴しました。(写真上部がAIT ES9038pro量産機1号)前回試聴した試作機から電源が新しくなり、IV回路なども調整し直されており、けっこうな部品点数が変更になったようです。消費電... [続きを読む]
  • ROTEL RC-1090 〜後編〜
  • 後編では当ブログおなじみのハイエンダーAZパイセンちに、ROTEL RC-1090を持ち込んで、名だたるハイエンドプリアンプ群との比較を行いました。比較対象は・Cello encore 1MΩ・AR(アコースティック・リサーチ)の「Limited Model2 」というハイエンドプリアンプ群です... [続きを読む]
  • ROTEL RC-1090 〜前編〜
  • 実家のシステムを強化しました。導入したのは二つ、プリアンプとパワーアンプです。プリアンプはROTELのRC-1090。約12-13年前、当時大学生だった頃から憧れていたプリアンプです。そして、これだけオーディオをやってきて、実は初めて購入した市販品プリアンプだったりし... [続きを読む]
  • ESS Technology ES9038pro 続編
  • ONKYO C-7000Rの上に佇むAIT ESS9038Pro試作機ESS TechnologyのES9038proを搭載した、AITのDACを再度聴きました。今度は前回の試作機よりも多少出力の出し方などに配慮を加えたものでした(詳細は非公開らしいです)。前回試聴時は、9018に比べ圧倒的に繊細で奥行き感が... [続きを読む]
  • Olasonic TW-D7 OPT レビュー
  • Olasonicの好評なPC用スピーカーTW-D7 OPTを買ってみました。商品詳細はメーカーHPを参照してほしいですが、ちょっと前に人気が出たUSB一本でパソコンと繋げて音楽が聴ける、卵型PCスピーカーTW-S7の、アンプDAC部別体式のヴァージョンです。構成はLRのスピーカーとアン... [続きを読む]
  • My Speaker 〜Specification〜
  • いつも偉そうに機器を評価していますが、試聴に使っているスピーカーを紹介します。基本改造品ばかりです。KENWOOD LS-1800改Base speaker (replace the midrange and tweeter drivers)TRIO LS-1000DriverUnit・WF: TRIO LC-0135 28cm Pulpcone Woofer with reinfor... [続きを読む]
  • ESS Technology ES9038 Pro
  • ESS Technology 社の最新DAC、ES9038Proを採用した、AIT DACの試作機を聴きました。ESSは、9018の時点でその類稀なるSNや付帯音の少なさ、そして独自のジッタ低減モード(Lowestなど、普通のSPDIFでは中々ロックしないことで話題になったアレです)など、それまでのBurrbrown... [続きを読む]
  • SONY SS-G7のユニットにみる、70年代
  • パルプコーンウーハーの話をしていたら、SS-G7の写真を見つけたので貼ります。半頂角60°のストレート・パルプコーン。7本のコルゲーション・リブ入り。末端まで厚みがあり、しっかりとした剛性感があるコーンです。裏面のダンプ材の塗りつけは、手作業で塗りつけられたの... [続きを読む]
  • 70年代名機 TRIO LS-202 後編
  • 国産スピーカーの、ある意味黄金期だった70年代後半。後編では、そんな中で生まれたTRIO LS-202のユニットに注目していきます。サーマルショック・トリーテッドコーンによる25cmウーハーLS-202の成功した大きな要因のひとつであるウーハーです。中低音〜低音の質感に光... [続きを読む]
  • TRIO LS-202 をふたたび聴く
  • トリオLS-202を手に入れて10年になりました。パルプによるオールコーン構成の3WAY。なんの変哲もない古いスピーカーですが、大型スピーカーらしからぬまとまりの良さと音場再現の良さで、音楽を聴く楽しみを教えてくれたスピーカーでもあります。久しぶりに聴きたくなり... [続きを読む]