弁護士 鈴木成公 さん プロフィール

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弁護士 鈴木成公さん: Tribune〜弁護士 鈴木成公の婆娑羅ブログ
ハンドル名弁護士 鈴木成公 さん
ブログタイトルTribune〜弁護士 鈴木成公の婆娑羅ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tribune-ns0731/
サイト紹介文議員秘書出身弁護士のブログ!
自由文tribune(トリビューン)は、古代ローマの護民官を意味します。
議員秘書出身の弁護士・鈴木成公の熱い想いがいっぱいつまったblogです。
ためになる法律豆知識を始め、歴史コラム、名言コラム、お勧めの映画や本の紹介などしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/16 10:45

弁護士 鈴木成公 さんのブログ記事

  • 沈思黙考Vol.12〜トラブルメーカー④(事例〜第参編)
  •  今日(平成28年1月30日(土))は、来客の予定がないので、午後から私服で出勤し、少し仕事をしてから、いつもスキーやテニスを一緒にしているY原さんと、高校の先輩のN松さんと神保町で待ち合わせをし、初の皇居ランをしてきました。  神保町駅で待ち合わせをした後、神保町の銭湯に行きました。  この銭湯は、番台に「ランです。」と言って銭湯代を払うと、脱衣場で着替え、荷物をロッカーに預け、皇居ラン [続きを読む]
  • 沈思黙考Vol.12〜トラブルメーカー③(事例〜第弐編)
  •  昨日(平成28年1月23日(土))と今日(平成28年1月24日(日))の一泊二日で、湯沢高原スキー場に、友達5人と、スキーに行ってきました。   昨年(平成27年)12月20日(土)〜21日(日)に、かぐら・みつまたスキー場に滑りに来て以来、1か月ぶりのスキーでした。    湯沢高原スキー場に来ると、かなりの確率でゲレンデ内の本格イタリアンレストラン『アルピナ』でランチをするのですが [続きを読む]
  • 沈思黙考Vol.12〜トラブルメーカー②(事例〜第壱編)
  •  忙しさにかまけて、ここしばらく健康診断を受けていなかったので、毎年一緒にスキー・スノボに行っているY原さんと一緒に、昨年(平成27年)12月22日(火)、友達のO川先生の病院で、腫瘍マーカーを含む血液検査やX線検査などを受けたのですが、今日(平成28年1月12日(火))、Y原さんとその結果を聞きに行ってきました。 Y原さんは、どの数値も良く、全く問題なしとのことでしたが、私の方は、コレステロール、中 [続きを読む]
  • 沈思黙考Vol.12〜トラブルメーカー①(序章)
  •  あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。  今日は、両親、上の妹一家(上の妹、上の妹の夫、姪1人、甥2人)、下の妹と一緒に、浜松市北区引佐町にある井伊谷宮で初詣をしきました。 (井伊谷宮)  来年のNHK大河ドラマは、『おんな城主 直虎』(主演:柴咲コウ)になりましたが、井伊谷宮は、この井伊直虎を始めとする井伊家所縁の地である井伊谷に鎮座する神社で、この地で亡くなっ [続きを読む]
  • 法律コラム(総論)Vol.4〜富山刑務所
  •  私が所属している第一東京弁護士会の刑事法制委員会で、平成27年12月4日(金)から一泊二日で、富山刑務所を視察してきました。 ◇白えび天丼  参加メンバーは、東京駅9時32分発の北陸新幹線かがやき507号で、富山駅へと向かいました。  私は、北陸新幹線に乗るのは、今回が初めてだったのですが、それ以前に、そもそも、富山県を訪れること自体が、初めてだったので、北陸新幹線に乗っただけで、一 [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑫
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月23日(水・祝))、阿蘇神社の参拝を終えた私たちは、大観峰(だいかんぼう)へと向かいました。 ◇大観峰 大観峰は、阿蘇北外輪山の最高峰(標高936m)で、阿蘇五岳、九重連山などを一望することができる天然の展望台となっています。 ここは、元々、遠見ヶ鼻と呼ばれていたのですが、大正11年(1922年) 5月に、熊本県出身の文豪で、ジャーナリストでもあっ [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑪
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月23日(水・祝))、国見ヶ丘で雲海を見てから宿かりぼしに戻って朝食をとった私たちは、私の運転で、南阿蘇の白川水源へと向かいました。 ◇白川水源   白川水源は、熊本県中北部を流れる白川の水源の1つで、白川吉見神社の境内にあります。   (白川吉見神社/鳥居)  白川吉見神社の主祭神は、国龍大明神(くにたつだいみょうじん)と、罔象女命(みつはの [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑩
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月22日(火・祝))、槵觸神社(くしふるじんじゃ)の参拝を終えた私たちは、私の運転で、槵觸神社の近くにある荒立神社へと向かいました。 ◇荒立神社  前々回、高千穂神社の境内にある荒立神社のご紹介をさせていただきました。 その際、荒立神社は、元々、高千穂の別の地にありましたが、明治時代末期の神社合祀政策によって、廃社となり、高千穂神社と合祀され、高千穂神 [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑨
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月22日(火・祝))、そば処天庵で昼食をとった私たちは、私の運転で、天岩戸神社へと向かいました。 ◇天岩戸神社・序章  シルバーウィーク中ということで、高千穂の観光スポットは、どこも混んでいましたので、駐車場の込み具合を心配していたのですが、シルバーウィーク中は、臨時駐車場が設置されていて、そこまで行くと、シャトルバスで天岩戸神社の東本宮まで送迎してく [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑧
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月22日(火・祝))、高千穂神社の参拝を終えた私たちは、高千穂神社の境内から高千穂峡へと続く遊歩道で、高千穂峡へと向かったのですが、今回は、まず前回お話しさせていただいた『古事記』に記された天津彦火瓊瓊杵尊(あまつひこほににぎのみこと)の天孫降臨から、猿田毘古神(さるたびこのかみ)と天宇受売命との出逢いまでのお話をさせていただきたいと思います。 ◇日本神話 [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑦
  •  熊本・高千穂旅行三日目(平成27年9月22日(火・祝))、旅館今國で朝食をとった私たちは、高千穂峡へと向かったのですが、今回は、まず前回お話しさせていただいた『古事記』に記された日本神話のお話の続きからお話しさせていただきたいと思います。 ◇日本神話〜其の弐  須佐之男命の乱行により、天照大神が天石屋戸(あまのいわやと)に引きこもり、神々が住む高天原(たかまのはら)、人間が住む葦原中国( [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑥
  •  熊本・高千穂旅行二日目(平成27年9月21日(月・祝))、この日に宿泊する旅館今國に到着し、夕食を終えた私たちは、送迎バスで高千穂神社へと向かいました。 ◇高千穂神社  (高千穂神社)  高千穂神社の駐車場から、人の流れに従って、松明の焚かれた裏参道を進んでいくと、神楽殿があり、そこが夜神楽の会場となっています。  300人ほどを収容できる神楽殿も、シルバーウィーク中ということも [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015⑤
  •  熊本・高千穂旅行二日目(平成27年9月21日(月・祝))、味千ラーメンで昼食をとった後に訪れた水前寺成趣園には、細川家初代当主の細川藤孝と、藤孝の孫で、肥後熊本細川藩初代藩主の細川忠利の像が佇んでいました。 前回、細川藤孝のお話をさせていただきましたので、今回は、細川忠利のお話から始めさせていただきます。 ◇細川忠利(水前寺成趣園/細川藤孝像、細川忠利像)  細川忠利は、細川藤孝の嫡男で [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015④
  •   熊本・高千穂旅行二日目(平成27年9月21日(月・祝))、味千ラーメンで腹ごしらえをした私たちは、水前寺成趣園へと向かいました。  ◇水前寺成趣園 水前寺成趣園は、出水神社の参道商店会の入口にある大鳥居を潜って、参道商店会を抜けていきます。 (水前寺成趣園/出水神社鳥居)  この大鳥居は、細川家初代当主の細川藤孝の没後300年を記念して、明治43年(1910年)に建立されたもので [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015③
  •  熊本・高千穂旅行二日目(平成27年9月21日(月・祝))、加藤神社の参拝を終えた私たちは、熊本城の北西にある旧細川刑部邸に歩いて向かいました。 ◇旧細川刑部邸 細川刑部家は、細川家第三代当主で、熊本藩初代藩主の細川忠利の弟、細川興孝が従五位下:刑部少輔に任じられ、正保3年(1646年)に2万5000石を与えられ、興した家です。  細川興孝は、延宝3年(1678年)に子飼(現在の熊本県熊本 [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015②
  •  熊本・高千穂旅行二日目(平成27年9月21日(月・祝))、熊本城天守閣の見学を終えた私たちは、本丸御殿へと向かいました。 ◇熊本城本丸御殿 (熊本城/本丸御殿(正面))  本丸御殿は、慶長15年(1610年)頃に加藤清正によって創建されました。 その後、加藤清正の後を継いで熊本藩主となった加藤忠広が改易され、小倉藩第2代藩主であった細川忠利が熊本藩54万石に加増移封されました。  [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.27〜熊本・高千穂旅行記in2015①
  •  先月のシルバーウィークの2日目の夜から、連休最終日までの4日間(平成27年9月20日(日)〜平成27年9月23日(水・祝))で、熊本と高千穂に旅行に行ってきました。 ◇序章 今年になってから、いつもこの時期に一緒に旅行に行くメンバー(私の大学の同級生で、広島県在住のT本君、私の高校の先輩のN松さん、私の高校の同級生のⅠ葉)が顔を合わせたときや、LINEなどで、今年の旅先をどこにするか、いろいろ [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015⑦
  •  高野道(熊野古道小辺路)旅行三日目(平成27年9月13日(日))、昼食を終えた私たちは、真言宗の総本山である金剛峯寺を参拝しました。 ◇金剛峯寺(金剛峯寺) 『婆娑羅日記Vol.19〜高野山旅行記in2014⑤(初日・第五編)』(http://ameblo.jp/tribune-ns0731/entry-11968134710.html)でもお話しさせていただきましたが、元来は、真言宗の総本山である高野山全体が、金剛峯寺でした。しかし、明治元年(1868年)、 [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015⑥
  •  高野道(熊野古道小辺路)旅行三日目(平成27年9月13日(日))、5時30分に起床し、朝食をとった私たちは、前日、かわらび荘の女将の息子さんに車で大股バス停まで送っていただき、そこから高野道のゴールである高野山に向けて、歩き始めました。◇高野龍神スカイライン合流 大股バス停のすぐ先に、県道からの分岐があります。(大股バス停の先の県道からの分岐) 前日、私の右膝が悲鳴を上げ、下りにかなりの時間がか [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015⑤
  •  高野道(熊野古道小辺路)旅行二日目(平成27年9月12日(土))、柳本橋のたもとで早めの昼食をとった私たちは、伯母子峠にを目指して、歩き始めました。◇待平屋敷跡 舟渡橋のたもとにある三浦の湧水のすぐ先に、熊野参詣道小辺路登山口の道標があります。(熊野参詣道小辺路の登山口) そこから少し歩くと、五百瀬バス停の先に、前回ご紹介した「平維盛の墓」と「腰抜田」の説明板があります。 そして、そこから数分で [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015③
  •  高野道(熊野古道小辺路)縦走初日(平成27年9月11日(金))、八木尾に到着した私たちは、果無峠(はてなしとうげ)に向けて、歩き始めました。◇西国三十三観音 八木尾から石段を少し登ると、左手に『西国三十三観音』の第二番観音が見えます。 (西国三十三観音/第二番観音) 西国三十三観音は、西国三十三ヶ所観音霊場に倣って、十津川、本宮、新宮の信者が大正11年(1922年)から大正12年(1923年)に [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015②
  •  高野道縦走初日(平成27年9月11日(金))、神倉神社の参拝を終えた私たちは、徒歩で熊野三山の1つである熊野速玉大社へと向かいました。◇熊野速玉大社 熊野速玉大社の主祭神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)です。 熊野速玉大神、熊野夫須美大神という神は、あまり聞き慣れない名前ですが、熊野速玉大社では、熊野速玉大神は、伊邪那岐大神と同一神とされてお [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.26〜高野道(熊野古道小辺路)旅行記in2015①
  •  先週金曜日(平成27年9月11日(金))から昨日(平成27年9月13日(日))の三日間で、熊野三山から高野山に至る参詣道である高野道を歩いてきました。◇序章 『婆娑羅日記Vol.23〜大峯奥駈道縦走記in2015①(行者還トンネル西口⇒弥山小屋』(http://ameblo.jp/tribune-ns0731/entry-12068032544.html)でもご紹介させていただきましたが、世界文化遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の参詣道とは、以下のものを指します [続きを読む]
  • 婆娑羅日記Vol.25〜伊豆旅行記in2015④(第四編)
  •  顧問先の行事で静岡県伊豆市を訪れ、ホテルサンバレー伊豆長岡富士見に宿泊した翌日(平成27年8月23日(日))、守山八幡宮の参拝を終えて、回転寿司店で昼食をとった私たちは、三嶋大社へと向かいました。◇三嶋大社          (三嶋大社)  三嶋大社の御祭神は、諸説有り、現在は大山祇神(おおやまつみのかみ)と事代主神(ことしろぬしのかみ)の二柱の神が御祭神とされています。 そして、三嶋神社の由来 [続きを読む]