ソラシカ さん プロフィール

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ソラシカさん: ソラシカ散歩−古道具と雑貨と、なつかしい暮らし−
ハンドル名ソラシカ さん
ブログタイトルソラシカ散歩−古道具と雑貨と、なつかしい暮らし−
ブログURLhttp://sorashika-sanpo.com/
サイト紹介文古道具と雑貨を扱う、移動式不定期営業のお店。なつかしいような、心惹かれるもの瓦版でご紹介します。
自由文[古道具]
古(いにしえ)のカランとした青い空と、鹿のいる大地。そんな風景に似合うものたちをイメージして、国や時代を問わず、今のくらしにすっと馴染む古いものを取り揃えました。

[雑貨となつかしい暮らし]
ゆったりとした暮らしに馴染む雑貨や、なつかしく、いとおしいものたちををご紹介しています。
ふと心に浮かぶ「あの頃」のイメージを探して、思いや気持ちを重ねられるものを取り揃えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/02/17 16:47

ソラシカ さんのブログ記事

  • お相撲コマ
  • サボテンの花が咲きそうです。今年で二年目。晴れたら、黄色いつぼみが開くでしょう。 小さな小さな、お相撲コマ三人衆。ニコニコです。 さあ、いきますよー 意外にも、目にも留まらぬ高速回転!小さいながらに精度良し。 喧嘩ゴマのように競争させても愉しめます。ヒュンヒュン回る姿がなんともかわいい、お相撲コマ。(高さ 約3.5cm) *お相撲コマ(3人衆) [続きを読む]
  • 日之出印毛出器
  • こんな曇りの日にはまだ梅雨入りなどしませんようにと思うこの頃。 これは一体、、、小さな黒板消しや、ブロッター(インク吸取器) のような形状。(W3.8× D5.5×H5cm ) とても良い風合いになった木の持ち手には、これまた味のある印字が。「日之出印毛出器 貸(?)用新案登録」 表面には、固い針金状のものが植え付けられており タワシのよう。どうやら、毛玉取り器の [続きを読む]
  • 幼児かるた
  • ぷりぷりしている間に 列車は通り過ぎ山の向こうまで行ってしまった飛び跳ね騒ぎ気づけばポツンと一人きり レトロなイラストがかわいい「幼児かるた」。昭和中頃のものでしょうか。 絵もかわいいけれど、 文章も味があります。 印刷の色味も良いです。状態は良好。 私の気に入った絵柄を並べてみました。「あ〜わ」まで、読み札ともに欠けなくそろっています。絵も文章も、じっ [続きを読む]
  • 丑蔵こけし(遠刈田)
  • カラッと晴れて、風も吹き。家の中を風がビュンビュン通り抜けます。 伏し目がちな表情と、控えめな雰囲気がなんとも。大胆に丸く塗られた花の絵付けも素敵です。 人の好さそうなお顔!角度によっても様々な表情が見られます。赤い帽子ような絵付けが似合ってます。。 これは工人さんの署名なのか、 単なる言葉なのか。私には解せず。。(「丑蔵(佐藤丑蔵)、八十五才の時のこけし」と言う [続きを読む]
  • ミニチュアの甘味処
  • 気持ちの良い 晴れの日。夏でもなく、春でもなく。気持ちが良いなぁ と言うばかり。 先日の修平庵でのイベントから戻ってきました。ミニチュアの甘味処。甘味処のショーケースのミニチュア、でしょうか。 フィルム越しなので反射してしまっていますが、、精巧な作りがスバラシイのです。 白玉美味しそう。 隠し撮りのような写真でスミマセン。。夏の甘味ですねぇ。 心躍るモリモリ氷。思い [続きを読む]
  • 手乗り雛鳥
  • どんよりと厚い雲。やっぱり 気のせいではなく、最近は曇りがちな天気です。 見つけた瞬間、心躍りました。殻からちょこっと顔を出す、なんとも儚い雛鳥。 モールで出来た鳥は上から吊るされており、殻の中で小さくゆらゆら揺れるのです。 経年により変色したプラスチックの殻と、モールの鳥と、、、何とも言えません。 約5cm×3cm中国から来た鳥です。   [続きを読む]
  • フルーツコースター
  • 五月、後半へ。曇りの日が多い気がするけれど、気のせいかな。天気は毎日気になります。 爽やかな、グリーンのガラスのコースター。 メロンに桃、さくらんぼ。「好きなくだものを並べました!」というような可愛らしさ。ほほえましいです。 古いもののため、ガラスには 所々気泡が入っています。 コースターとして、小物入れとして。(φ8cm) *フルーツコー [続きを読む]
  • 六目編みの竹カゴ
  • 世田谷の修平庵にて開催された春の蚤の市「観光とおみやげと」は無事に終了いたしました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。初めて参加させていただきましたが、とても雰囲気があり素敵な場所での開催、楽しく嬉しい時間でした。 日曜日の布多天神での骨董市も、ご来場お買い上げの皆さま誠にありがとうございました。久々の布多天神、やはり良い場です、癒されます〜楽しく過ごさせて頂きました。来月6 [続きを読む]
  • アオイガラスペン
  • 今日は明日からのイベント春の蚤の市「観光とおみやげと」(@世田谷 修平庵)の荷詰め完了。明日13時〜16時過ぎ頃まで、お店番をする予定。楽しみです! 探していたガラスペン、入荷しました。古い文房具屋さんのデットストック、 竹軸のガラスペンです。 葵文具製作所の、アオイガラスペン。このラベルと軸色が可愛いです。古いもののため、ラベルや竹軸に一部傷みがあるものもあります。 &nbs [続きを読む]
  • レトロな木箱
  • 今週の日曜日に出店予定の、布多天神骨董市(調布)の荷詰めは早々に完了しました。記録をたどると、最後に布多天神に出店したのは、2012年、、5年前!!年月がひとっ飛びに過ぎていくのには吃驚です。気持ちの良い緩やかな場所なので、お時間がありましたらぜひお出掛けください〜 レトロな柄が可愛い木箱です。小さな茶箱のようなサイズ。W31×D19.2×H17.4cm(外寸) 内側もす [続きを読む]
  • ネコのおもちゃ
  • 今日はくもり雲はどんどん流れて天気もどんどん変わり なんと言っても、このレトロなネコのイラストが可愛くて。印刷の色合いも良いです。 でも、これは何なのか全く見当がつかず、、中に重しが入っているのですが、蓋は開かず。 本体はブリキに紙のラベルが貼ってあり、 底には厚紙が。 コロコロ転がして壁にぶつかると、起き上がり小法師のように立つので、転がして遊ぶもの [続きを読む]
  • ガラスのC&S(フラワー)
  • ゴールデンウイークも過ぎ、いざ、初夏へ。 パッと開いた花のデザインが目を引く、 ガラスのC&S。日本のHOYAガラス製です。 ソーサの部分が花弁になっており、まるで花が咲いているよう。。 カップは浅く、口が広くなっています。紅茶、ハーブティー、コーヒーだけでなくデザートカップとしても。(カップφ9cm×H4cm/ソーサφ15.8cm) カップはスタッキング [続きを読む]
  • 予告「観光とおみやげと」@修平庵
  • いよいよ今週の金曜日から始まる春の蚤の市「観光とおみやげと」(世田谷 修平庵にて)少しずつ準備を始めました。お持ちする品々の一部をご紹介。 海辺の観光地へ〜「海」をテーマに集まった、 貝殻を使ったお土産品。夏の旅の計画を立てたくなりますねぇ。 これはかなりお気に入り。甘味処のショーケースをそのままミニチュアにしたものです。ガラス張りなのでちょっとぼやっと反射していますが。。かなり [続きを読む]
  • たけのこ童子
  • 5月、爽やかな季節へ。子どもの日にちなんで。 たけのこと、背比べ。青々としたたけのことの対比が良く。永遠の童子です。。 どっちが大きいかなぁ。昭和初期〜中期ごろのものでしょうか。草津温泉のお土産品です? ちょっと背伸びしている所が可愛い。男の子かと思ったけれど、赤い帯に赤い鼻緒。女の子なのかな? ほっとする愛らしさです。(高さ約12cm) * [続きを読む]
  • 小さな巻尺
  • 細々と。小さなものが続きます。 簡素で、質素で、シュールささえ感じてしまう。小さなブリキの巻尺です。 長いつまみの方を持ち、クルクル巻いていくと紙が中に戻ります。 一応センチメートルのようですが、あまり正確ではないようです。。 壊れてしまいそうな儚さが漂います。。でも作りが単純なためか、意外と丈夫なのかもしれません。(φ2.6cm) *小さな巻尺 [続きを読む]
  • 藁のウサギ
  • 昨日の鈴といっしょに登場したウサギです。 恐らく、微妙な凸凹具合から、両脚を前に揃えながら横を振り向き、ウサギポーズをとっている所と思われます。 しっぽの方から見たところ。。決して上手ではないのだけれど、何だか惹かれてしまうのは、たぶん素材感。 この体の草感というか、藁感、そしてレザーでできた耳の風合いが良いです。 絶妙。 とても軽く儚い印象。この軽さ、中は [続きを読む]
  • 木の鈴
  • 月の満ち欠けが 潮の満ち引きと関係があるということは、潮干狩りができるかどうかと関係があるということか。今日は新月。潮干狩りはええと、、、 一見鉄かと思いきや、木でできた鈴。何とも良い風合いです。(H6cm×φ3.8cm) 面によっていろいろな表情が見られます。 チリチリンと優しい音。意外な音にはっとします。 「○山○」山という字ははっきりするの [続きを読む]
  • 竹かご(山菜、キノコ採り)
  • たくさん動いて頑張ると疲れるので頑張ったり休んだりの繰り返しでなんとなくバランスを取って進んでいるトロッコ列車のようだなと思う 山菜取りやキノコ採りに使われていた竹カゴ、大と小。新潟のものと聞いています。持ち手が大きく、なるほど、腕に掛けて作業するのにちょうど良いカタチ。 大きい方は、サイズW29×D21.5×H22.5cm(持ち手含むとH38cm)野菜や果物はもちろん、結構大 [続きを読む]
  • ネコの小物入れ
  • 芽が出た!プランターに撒いたミニトマトの種の芽が出た。トマトは水を控えめにした方が甘くなる、と聞きその通りにしたら、なかなか芽が出てこない。でもよく考えたら、それは実がなってからの話ではないか。今更遅いかな、と思いながらも、毎日水をやり続けたら今日、赤ちゃんのような双葉がぽつぽつと。沸々と、嬉しい。嬉しいのは、力が湧くってことだと、ふと気付く。 レトロな澄ましたネコが可愛い、赤い小 [続きを読む]
  • 「観光とおみやげと」修平庵*春の蚤の市
  • 世田谷の住宅街にひっそりと、古民家を改築した素敵なお店があります。まさに、知る人ぞ知る穴場的な品揃えの、懐かしい本と雑貨『修平庵』 さん。 こちらで5/12(金)−14(日)に開催される 春の蚤の市「観光とおみやげと」にソラシカ散歩も参加させていただきます。骨董市やイベントで活躍されている、古道具屋CalmoPasar(カルモパサール)さんと、レトログッズコレクターにして観光旅行の達人・斎藤匠さん [続きを読む]
  • ガラスのお盆
  • 連日の強い風。春はこんなに風が強かったかな。暖かい風なのは嬉しいこと。 深い森の中に、霧がかって見える山々。何とも清々しい絵柄です。昭和のガラスのお盆。 一ヶ所、縁に歪みのあるところが。ぱっと見た感じではあまり目立たないと思います。 湖のような、霧のような、、幻想的な色使いに見とれてしまいます。麦茶やお茶、カルピスをのせて。。(φ22.4cm) *ガ [続きを読む]
  • 竹のタヌキ
  • 春の嵐が来るらしい。庭の小鳥たちは、どこかに隠れる準備をしただろうか。引っ越しは、着の身着のまま、身一つだろうか。 すごいなぁ、、というのが第一印象。竹の節を利用して作られた、竹のタヌキ。 良ーく観察すると、頭に乗せた笠以外は一つの竹片から削り出して作られているよう。良く作ったなぁ。 きっとタヌキが身近な存在だったのですね。農村の閑散期に作られていたのでしょうか [続きを読む]
  • 小さな招き猫
  • いつだって 福よ来い来い 小さな小さな、土人形の招き猫。 お顔や絵付けの禿げ具合も良いけれど、何と言っても、鈴が付いているところが良いです。リンリンリンと微かな、可愛らしい音。 マッチ棒と比べて、このサイズ。H4.5cm 目線の先には、何を見る。。手のひらに納まる、招き猫。 *小さな招き猫    sold out◎オンラインショップ→ ★ JUGEMテ [続きを読む]
  • 水玉茶碗(小鉢)
  • 雨天後の晴日。わっさかわっさか動きすぎた。ほどほどに。 良く見る昭和の水玉茶碗ですが、 ちょっと違う。そこが気に入ったのですが。 サイズが、ひと周り小さいのです。ちょうど、こども茶碗くらい。H5cm×φ9.4cm 黒に近い、濃い藍色です。 湯呑として、おかずを入れる小鉢として、こどものお茶碗として、ご飯少なめ希望の方にも。。やっぱりかわいい、水玉茶碗。&nb [続きを読む]
  • 木の馬
  • 雨雨雨雨・・・静かな日 凛とした姿と、愛嬌のある顔が魅力。H12cm×W8cm 前から見ると、 ちょっと笑ってるみたいです。 反対側には、宮沢賢治の詩が。。雨ニモマケズ 風ニモマケズ、、、盛岡の木馬なのですね。 馬は昔から、神に仕える神馬として神社に奉納されていました。神社の授与品にも、馬をモチーフにしたものが多いです。この馬も、その流れのものなのか。。ス [続きを読む]