ソラシカ さん プロフィール

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ソラシカさん: ソラシカ散歩−古道具と雑貨と、なつかしい暮らし−
ハンドル名ソラシカ さん
ブログタイトルソラシカ散歩−古道具と雑貨と、なつかしい暮らし−
ブログURLhttp://sorashika-sanpo.com/
サイト紹介文古道具と雑貨を扱う、移動式不定期営業のお店。なつかしいような、心惹かれるもの瓦版でご紹介します。
自由文[古道具]
古(いにしえ)のカランとした青い空と、鹿のいる大地。そんな風景に似合うものたちをイメージして、国や時代を問わず、今のくらしにすっと馴染む古いものを取り揃えました。

[雑貨となつかしい暮らし]
ゆったりとした暮らしに馴染む雑貨や、なつかしく、いとおしいものたちををご紹介しています。
ふと心に浮かぶ「あの頃」のイメージを探して、思いや気持ちを重ねられるものを取り揃えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/02/17 16:47

ソラシカ さんのブログ記事

  • 陶製の湯呑(貫入)
  • ちゃんとする、ちゃんとする。全力で ちゃんとしてみようと思うこの頃。 ありそうで なかなか無い、シンプルで風合いの良い湯呑。 柔らかい白地に細かい貫入が入っており、良い味です。(貫入は、成形時に生じた釉のひび模様のこと。) H8.8cm×φ5.3cm 一般的な湯呑サイズでしょうか。シンプルな雰囲気なので、 お茶だけでなく珈琲などでも合いそう。発想を変えて、花瓶としても使えそうなフォルムです。 写 [続きを読む]
  • 石の顔
  • 木や石を拾うのが好きです。落ちているものを拾うのが好きです。 或る日。公園でシートにただ座って 待っていました。暇だったので、周りに転がっている石でも拾って、観察していました。じーっと眺めていると、石のくぼみや模様が目や口に見えてきました。顔が浮かび上がってきた!その石を全部持って帰り、アクリル絵の具で目と口をなぞりました。 私が顔を描いたのではなく、石に浮かび上がってきた顔をなぞっただ [続きを読む]
  • 鏡付き木箱(女の子)
  • こどもふしぎ語録。 あさが落っこちると ブランコになるひるが落っこちると ねこになるよるが落っこちると うしになる お口を開いた表情が愛らしく。ぱっと見た時から、こけしだと思い込んでいたけれど、こけし的雰囲気の女の子、ですね。 蓋の内側は鏡になっています。小さな女の子の、おしゃれ用小物入れだったのかな。かわいい。 中はとてもきれいな状態です。鏡付きなので、中にアクセサリーやお化粧道具を入れておくとと [続きを読む]
  • ミニチュアのちゃぶ台(置台)
  • 昨日は夏至。夏至と聞けば、いつもムーミン谷の人たちを思い出し、とても幸せな気分になります。 ミニチュアのちゃぶ台。おままごと用のサイズですが、置台、ということかな。 φ21.2cm×H9cm片手ですいっと、軽々です。 お人形さんたちがここでご飯を食べたりしそうですが、置台、飾り台、脚付き御膳として。 *ミニチュアのちゃぶ台(置台)  1944円(税込) → ☆(☆を すると、オン [続きを読む]
  • 杵島山人形(馬・牛)
  • 部屋の中で聞く雨の音は とても安心します。目指すのは、雨の似合う部屋。 杵島山(きしまやま)人形の一刀彫、馬です。佐賀県の郷土玩具。 彩色が違うものも手にしたことがありますが、これはもう少し新しいのかな。頭の上はニンジン色です。。 じーっと、見られています・・何とも言えない、二重瞼。 出会えば必ず連れて帰る、きしまやまの一刀彫。シンプルで洗練された意匠が魅力です。(H5cm×W3cm) こちら [続きを読む]
  • レトロなガラス小皿
  • むかし実家にあったような。今あらためて見ると、どうしてどうして、心躍ります。なつかしさと、可愛さと。 レトロなガラス小皿、いろいろ。どれもモチーフが愛らしく。 葡萄のガラス小皿  (950円/1枚) 葡萄の立体感が可愛いです。やはり葡萄を入れてみたい。。フルーツやデザートにぴったりです。W16×D12×H2.5cm(最大部) マワリのガラス小皿  (682円/1枚) ヒマワリの柄がレトロでほほえましいで [続きを読む]
  • 鳩笛(青森・下川原人形)
  • 小さな頃、茶箪笥に入っていた鶯笛が好きだった。そっと戸棚を開けて、ホーホケキョと鳴らしては満足し、また仕舞った。面白い音と動き、目玉のついた鳥と、鮮やかな緑色と。思い出す断片のひとつです。 青森県弘前市、下川原人形の鳩笛です。濃い紫と緑色の、親しみやすい鳩笛。。東北を代表する鳩笛です。 子供の虫封じに効くとの言い伝えがあり、 江戸時代から親しまれていたそう。確かに、こんな鳩笛を与えられたら、子ど [続きを読む]
  • 鳩笛(佐賀・弓野人形)
  • 引き続き、鳩笛。ホウホウ 赤と緑の彩色が、くっきりと鮮やかな鳩笛。スッと整った印象です。 目が描かれていないのが特徴です。色といい、フォルムといい、まさに神様に仕える神鳩。 佐賀県、弓野人形の鳩笛です。明治15年博多の人形師が 移住して始まったといわれています。 詳細は不明ですが、こちらもかなり古いもの。現在のものは目が描かれ、彩色も全く違うものになっているようです。十鳩十色(W8×D4×H [続きを読む]
  • 鳩笛(鹿児島神宮)
  • 最近 トリモノ続いています。酉年だから、というわけではないけれど。。今週は鳩笛3つを。 素朴な佇まいが魅力です。鹿児島神宮の土笛。 あどけなさが何とも。。まだ手ひねりで作られていた時代の、古いものです。現在は型で作られており、絵付けや彩色もだいぶ違っているようです。 手ひねりならではの、微妙な歪みや手作り感が良いです。 かつては国分八幡宮と呼ばれた鹿児島神宮。神鳩として仕えた鳩です。(体には「国分 [続きを読む]
  • 玩具の宝石箱
  • 6月11日 日曜日は、布多天神の骨董市に出店してきました。過ごしやすいお天気で、たくさんのお客様で賑わいました。私もたくさん買い物をしました。。いつも楽しく過ごさせて頂いている布多天神。ご来場、お買い上げの皆さま、出店者の皆さま、ありがとうございました。次回7月9日も出店予定です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ずっしりと重い、玩具の宝石箱。素材は真鍮、でしょう [続きを読む]
  • かべピンセット(小鳥)
  • 降水確率80パーセントだったのに、今晴れています。この分だと、日曜日はお天気大丈夫かな。(だといいな)日曜日は布多天神の骨董市に出店予定です。 「かべピンセット」何だか良く分からないのですが、、不思議さと、可愛さと。 3羽の鳥は、ピンで留まっており、 くるくる回ります。でも抜けません。 並んだ鳥の姿が可愛いです。。でも、これは一体なんだろう。 文字の感じも良し。窓辺に、玄関に。ちょこんと置いてくだ [続きを読む]
  • 貝のコースター
  • ついに梅雨入りしました。だからと言って、 どうってこともありませんでした。 夏に向けて。なつかしくも、愛らしい 貝殻のコースター。 底の部分はストロー素材でしょうか。。ぐるっと周りに貝殻が施されています。貝殻は少し黄色っぽくなっていますが、もともとこういう色なのか、それとも経年により変色したのか、、 何という名前の貝だろう。愉しい貝細工。 サイダーにジンジャーエール。夏が楽しみになります。φ約9. [続きを読む]
  • 木の包丁(おままごと)
  • 梅雨入りカウントダウン、でしょうか。今か、今か と待ち構えている。 他愛もないもの。木の包丁。おままごとの道具です。 カラッカラの木片と化しています。。 良く見ると、釘で留めてあり。これはおままごとの道具として作ってあげたものだな、とわかります。 いいもの見つけた。 (約15.5cm) *木の包丁(おままごと)  sold out ◎オンラインショップ→ ★ JUGEMテーマ:古道具・雑貨 ーーーーーーーー [続きを読む]
  • 和菓子の木型(桃山)
  • とうとう、梅雨入りが迫ってきた模様。仕方あるまい、仕方あるまい 和菓子の木型。桃山(白餡に卵黄、水飴、葛や寒梅粉をいれて、焼き上げたもの)用。 繊細な彫りが美しいのです。φ5.8cm×H2.2cm 裏側は、また違った型。使い込まれた木の色が良いです。 一緒に出てきたこちらの型は、細かい扇模様でしょうか。φ5cm×H2.1cm 幾何学的な模様がスバラシイです。職人さんの手仕事に脱帽。 [続きを読む]
  • 甲州鷹笛
  • 引き続き、鳥笛。今日は鷽ではなく、鷹です。 なんて悪そうな!でも何だか愛らしく、ほほえましいです。素焼きに絵付けをされた、赤、黄色、金の色が鮮やか。 正面から見ると、ちょっと可愛い。鳥笛の中では、鳩笛が一番良く見かけますが、鷹は初めて見ました。 甲州鷹笛と書かれた和紙が貼ってあります。昭和初期〜中期頃のものかと。素焼きなので、ホーホーと落ち着いた良い音で鳴ります。 やっぱり凛々しい鷹、インパクト大 [続きを読む]
  • 素焼きの鷽笛(天満宮)
  • 昨日は全力で天ぷらを揚げました。美味しく愉しい天ぷら。何でも天ぷらにしていまいたくなります。 木鷽は良く見かけるのですが、こちらは土でできた鷽笛です。素焼きの風合いと、鷽らしい彩色が可愛い。 まさに、鳥目。つぶらです。。胸には天満宮の梅紋が。 広げた羽は、木鷽では「削りかけ」の技法で表現しますが、焼き物ではこんな凹凸と彩色で。。かわいいです。ホウホウと、土ならではのほっとする音で鳴ります。 凶事 [続きを読む]
  • ガラスコップ(カバー付き)
  • 一つだけ花を咲かせていたサボテン。今日見たら、あと二つつぼみがついていた。なんてこと!三つ花が咲くなんて。順調に、少しづつ大きくなっている。 続けてコップ。夏に向けて。レトロで可愛い、コップカバー。昭和中期頃のもの。手編みなので、網目や大きさ、花のデザインに若干ばらつきがあるところもほほえましいです。 コップは、佐々木グラスのハードストロング(HS)シリーズ。強化ガラスなので、衝撃に強いです。(カ [続きを読む]
  • 吹き付けの陶コップ
  • 下の庭を見ると、カモの親子が一列になって歩いている。クワッ、クワッ、クワッ。ピヨピヨピヨ、、、 民家に迷い込んだお母さんカモは、あっちに行ったりこっちに行ったり。「あれ、こっちかしら。違うわね、あっちかしら。」子ガモもお母さんの後を一生懸命追いかけて、ピヨピヨ行ったり来たり。 私もよく道で右往左往するので、他人事とは思えず。しばらく行ったり来たりした後、カモたちはどこかへ行ってしまった。どうか無事に [続きを読む]
  • 河童こけし(貝細工)
  • こんな雨の日には、、出会えるかもしれない、不思議な生き物。草むらで、川べりで。。 もの凄い目力と迫力です。笑うしかない。全て貝でできています。 その頭のお皿、河童ですよね、、? こんな独創的な貝殻、何かに使えないかなぁと試行錯誤の末に生まれたのであろう、河童くん。何処かの海町のお土産品です。 デンとした迫力のある姿が何とも。動き出しそうで、しゃべり出しそうで。なかなか愛嬌たっぷりです。(H5cm&t [続きを読む]
  • お相撲コマ
  • サボテンの花が咲きそうです。今年で二年目。晴れたら、黄色いつぼみが開くでしょう。 小さな小さな、お相撲コマ三人衆。ニコニコです。 さあ、いきますよー 意外にも、目にも留まらぬ高速回転!小さいながらに精度良し。 喧嘩ゴマのように競争させても愉しめます。ヒュンヒュン回る姿がなんともかわいい、お相撲コマ。(高さ 約3.5cm) *お相撲コマ(3人衆)     1200円(税込) →  ☆(☆を す [続きを読む]
  • 日之出印毛出器
  • こんな曇りの日にはまだ梅雨入りなどしませんようにと思うこの頃。 これは一体、、、小さな黒板消しや、ブロッター(インク吸取器) のような形状。(W3.8× D5.5×H5cm ) とても良い風合いになった木の持ち手には、これまた味のある印字が。「日之出印毛出器 貸(?)用新案登録」 表面には、固い針金状のものが植え付けられており タワシのよう。どうやら、毛玉取り器のようです。 鋲でしっかり留めて。古 [続きを読む]
  • 幼児かるた
  • ぷりぷりしている間に 列車は通り過ぎ山の向こうまで行ってしまった飛び跳ね騒ぎ気づけばポツンと一人きり レトロなイラストがかわいい「幼児かるた」。昭和中頃のものでしょうか。 絵もかわいいけれど、 文章も味があります。 印刷の色味も良いです。状態は良好。 私の気に入った絵柄を並べてみました。「あ〜わ」まで、読み札ともに欠けなくそろっています。絵も文章も、じっくり眺めて愉しめます。 *幼児かるた    1 [続きを読む]
  • 丑蔵こけし(遠刈田)
  • カラッと晴れて、風も吹き。家の中を風がビュンビュン通り抜けます。 伏し目がちな表情と、控えめな雰囲気がなんとも。大胆に丸く塗られた花の絵付けも素敵です。 人の好さそうなお顔!角度によっても様々な表情が見られます。赤い帽子ような絵付けが似合ってます。。 これは工人さんの署名なのか、 単なる言葉なのか。私には解せず。。(「丑蔵(佐藤丑蔵)、八十五才の時のこけし」と言う意味だそう。教えて下さったΩ社 [続きを読む]
  • ミニチュアの甘味処
  • 気持ちの良い 晴れの日。夏でもなく、春でもなく。気持ちが良いなぁ と言うばかり。 先日の修平庵でのイベントから戻ってきました。ミニチュアの甘味処。甘味処のショーケースのミニチュア、でしょうか。 フィルム越しなので反射してしまっていますが、、精巧な作りがスバラシイのです。 白玉美味しそう。 隠し撮りのような写真でスミマセン。。夏の甘味ですねぇ。 心躍るモリモリ氷。思い切って一番豪華なのを注文してみたい [続きを読む]
  • 手乗り雛鳥
  • どんよりと厚い雲。やっぱり 気のせいではなく、最近は曇りがちな天気です。 見つけた瞬間、心躍りました。殻からちょこっと顔を出す、なんとも儚い雛鳥。 モールで出来た鳥は上から吊るされており、殻の中で小さくゆらゆら揺れるのです。 経年により変色したプラスチックの殻と、モールの鳥と、、、何とも言えません。 約5cm×3cm中国から来た鳥です。 *手乗り雛鳥     sold out◎オンラインショップ→ [続きを読む]