オージーマム さん プロフィール

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オージーマムさん: 資源国通貨はテクニカルで攻略
ハンドル名オージーマム さん
ブログタイトル資源国通貨はテクニカルで攻略
ブログURLhttp://fx-aussie.seesaa.net/
サイト紹介文テクニカル情報をチェックしつつ豪ドル円、南アランド円を中心にFXの健全投資で資産形成を目指します。
自由文日々の為替変動をテクニカル情報を中心にチェック、オーストラリアドル円、南アフリカランド円などの資源国通貨を中心にFXの健全な投資攻略で資産形成を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/02/19 23:18

オージーマム さんのブログ記事

  • 利上げでもドル安、豪ドルは0.77ドルの攻防ライン突破なら買いか
  • 米FOMCで利上げ決定も今後の利上げ見通しは年3回と前回から変わらず、ドル売りが進行した週。対ドルで2%超買われた豪ドルは0.77ドル台に上昇してきました。今年高値0.77ドル台前半は昨年からの鬼門となり、尽く上値を押さえられてきました。再びこの水準での攻防に敗れて反落へと向かえば、迷わず売り。一目均衡表の雲の上限割れで右肩上がりのサポートライン、0.75ドル付近で水平移動中の90日移動平均線付近までが下値目安に。0. [続きを読む]
  • トレンドレス状態続く豪ドル円の逆張り+ブレイク待ち戦略
  • 昨年12月半ばに87.50円まで上昇後、下値はゆるやかに切り上げながらも上値はほぼ87円台で押さえられる状態が続く豪ドル円。2月には一時88円台へと上昇も後が続かず失速、87円台半ばの壁がなかなか破れない状態が続きます。また、今年に入って上値は切り上げながら、MACDやRSIのピークは切り下がる逆行現象となり、反落示唆の兆しも。案の定、2月以降は上値を切り下げる状態とはなっていますが、下値も一目均衡表の雲の上限に支えら [続きを読む]
  • 2/27〜3/3の週、主要通貨ペアの騰落率ランキング
  • 1位:118.40 => 121.15ユーロ円:+2.32%(+2.75円)2位:112.14 => 114.05ドル円:+1.70%(+1.91円)3位:8.66 => 8.76南アランド円:+1.15%(+0.10円)4位:86.02 => 86.64豪ドル円:+0.72%(+0.62円)5位:1.0559 => 1.0623ユーロドル:+0.61%(+0.0064ドル)6位:139.74 => 140.23ポンド円:+0.35%(+0.49円)7位:80.72 => 80.28NZドル円:-0.55%(-0.44円)8位:0.7671 => 0.7596豪ドル米ドル:-0.98%(-0.0075ドル) [続きを読む]
  • 2017年2月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.35 => 8.57南アランド円:+2.63%(+0.22円)2位:0.7584 => 0.7655豪ドル米ドル:+0.94%(+0.0071ドル)3位:85.55 => 86.32豪ドル円:+0.90%(+0.77円)4位:112.80 => 112.76ドル円:-0.03%(-0.04円)5位:141.84 => 139.58ポンド円:-1.59%(-2.26円)6位:82.44 => 81.07NZドル円:-1.66%(-1.37円)7位:1.0797 => 1.0576ユーロドル:-2.05%(-0.0221ドル)8位:121.78 => 119.25ユーロ円:-2.08%(-2.53円) [続きを読む]
  • 主要クロス円続落のなか唯一2週続伸の南アランド円も調整入りか
  • ユーロ円とNZドル円は4週続落、豪ドル円とポンド円、ドル円は2週続落と円高優勢の流れとなったなかで、唯一2週続伸となった南アランド円。しかし、前週高値8.80円台からは上値を切り下げ、ただし下値も切り上げる形で三角保ち合いを形成。上昇トレンドは維持していることから、次週8.80円以上へと上方ブレイクできれば9円の大台トライへ。しかし、12月以降の上値切り上げに対してMACDラインのピークは大きく低下、RSIのピークも同 [続きを読む]
  • 南アランド円は1年4カ月ぶり高値、上昇再開か保合い回帰か
  • 前半のドル高円安から後半は巻き戻し、週末にはフランス総選挙に向けた不安材料などもあり、ややリスク回避的な円高ドル高も。クロス円は円全面高、ドルストレートも主要通貨に対してほぼドル高となった週、唯一上昇した南アランド円は前週末比+1.89%の堅調推移。15日終値では2015年10月26日以来、ほぼ1年4カ月ぶりの高値水準8.80円台に到達。同じ日に対ドルでは2015年8月19日以来、1年半ぶりのランド高ドル安水準となる13ランド [続きを読む]
  • 過去最大の貿易黒字で急騰の豪ドルはトランプ相場の全値戻しへ
  • 豪ドルは、2日木曜に発表された豪12月の貿易収支が35.11億豪ドルとなり、市場予想の1.5倍、過去最大の貿易黒字となったことを受けて急騰しました。0.7695ドルまで上昇し、11月10日(0.7741)以来、ほぼ3カ月ぶりの高値水準をつけ、米大統領選の11月8日高値0.7777ドルから12月安値0.7159ドルまでの61.8%戻しで失速していた状態から一気に76.4%戻しの水準も超えることになりました。貿易黒字急増の要因は石炭と鉄鉱石の大幅増で、 [続きを読む]
  • 2017年1月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:0.7208 => 0.7584豪ドル米ドル:+5.22%(+0.0376ドル)2位:1.0518 => 1.0797ユーロドル:+2.65%(+0.0279ドル)3位:81.12 => 82.44NZドル円:+1.63%(+1.32円)4位:84.31 => 85.55豪ドル円:+1.46%(+1.24円)5位:123.06 => 121.78ユーロ円:-1.05%(-1.29円)6位:144.17 => 141.84ポンド円:-1.62%(-2.33円)7位:8.51 => 8.35南アランド円:-1.80%(-0.15円)8位:116.97 => 112.80ドル円:-3.57%(-4.18円) [続きを読む]
  • トランプ大統領就任後もトランプ相場再開はまだか
  • トランプ氏が第45代米大統領に正式就任した20日、為替市場は小幅にドル安。年初から続くトランプ相場の巻き戻しの流れが継続する形となっています。17日にはそのトランプ氏の対中国でのドル高牽制発言により、対主要通貨にもこれが波及してのドル全面安、翌18日にはイエレンFRB議長の利上げ見通しタカ派発言でドル全面高となる乱高下。19日にはドラギECB総裁の欧州景気見通し下振れリスク発言もあってユーロ売りが急進する場面もあ [続きを読む]
  • 2016年 主要通貨ペアの年間騰落率ランキング
  • 1位:7.78 => 8.51南アランド円:+9.38%(+0.73円)2位:0.7281 => 0.7208豪ドル米ドル:-1.00%(-0.0073ドル)3位:82.18 => 81.12NZドル円:-1.29%(-1.06円)4位:120.32 => 116.97ドル円:-2.78%(-3.35円)5位:87.58 => 84.31豪ドル円:-3.73%(-3.27円)6位:1.0857 => 1.0518ユーロドル:-3.12%(-0.0339ドル)7位:130.62 => 123.06ユーロ円:-5.79%(-7.56円)8位:177.28 => 144.17ポンド円:-18.68%(-33.11円 [続きを読む]
  • 2016年12月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.10 => 8.51南アランド円:+4.99%(+0.40円)2位:114.45 => 116.97ドル円:+2.20%(+2.52円)3位:121.15 => 123.06ユーロ円:+1.58%(+1.92円)4位:143.07 => 144.17ポンド円:+0.77%(+1.10円)5位:81.00 => 81.12NZドル円:+0.14%(+0.11円)6位:84.50 => 84.31豪ドル円:-0.23%(-0.19円)7位:1.0588 => 1.0518ユーロドル:-0.66%(-0.0070ドル)8位:0.7383 => 0.7208豪ドル米ドル:-2.38%(-0.0175ドル) [続きを読む]
  • 2016年最終週はドル円2週続落
  • 2016年は米大統領選の11月第2週から6週連続のドル高円安が続き、その後ドル円は2週続落で2016年を終了。年末にわずかにドル高の調整局面が進行したことで、円以外の通貨に対してもドル安となり、最終週はドル円以外は上昇。12/26〜30の週、主要通貨ペアの騰落率ランキング。1位:8.38 => 8.51南アランド円:+1.55%(+0.13円)2位:1.0454 => 1.0518ユーロドル:+0.61%(+0.0064ドル)3位:80.69 => 81.12NZドル円:+0.53%(+0.4 [続きを読む]
  • ドル円7週ぶり小幅調整×豪ドル3週続落で豪ドル円も大幅調整へ
  • トランプラリーで急騰局面が続いていたドル円とクロス円はは、クリスマス・ウィークを迎えてようやく調整の展開。ただし、ドル高の調整が進んだ訳ではなく、ドルインデックスは上昇一服で高値圏での保合い状態に。ドル円は7週間ぶりの反落も小幅調整のレベルにとどまったのに対し、ポンドや資源国通貨の売りが強まる展開となり、豪ドル米ドルは3週続落で下げ幅も拡大傾向。結果的にドル円に追随してきた豪ドル円も7週間ぶりの反落 [続きを読む]
  • ユーロ急反落でドル高維持、豪ドル円も強気トレンド継続へ
  • 欧州イベントに注目が集まった週、週明けはイタリア国民投票での憲法改正否決、レンツィ首相の辞任表明によるリスク回避の流れでスタートしたものの、月曜午前から早くも巻き戻しの流れ。ドル円は112.80円台までの急落スタートからNY市場では114円台まで反発。しかし、その後はドル高の勢いも一服となってドル円は114円を挟んでの揉み合い推移へ。8日のECB理事会では債券購入期限を2017年12月まで9カ月間延長。と同時に4月以降は80 [続きを読む]
  • バンドウォーク続く南アランド円は1年ぶり高値圏へ
  • 南アランド円の堅調推移がとまりません。日足チャートでは、ボリンジャーバンドの1σから2σの間での推移が続くバンドウォークで3週続伸、週間騰落率では2週連続トップの快走状態が続きます。3週続伸のうちの1週めはドル円の急騰に引っ張られ、2週めはドル円の上昇がやや減速した分を対ドルでの南アランド小幅高でカバー、3週目にはトランプ相場一服によるドル円の小幅上昇を横目に、南アランドの対ドル大幅高が南アランド円をサポ [続きを読む]
  • 2016年11月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:128.29 => 143.07ポンド円:+11.52%(+14.78円)2位:104.81 => 114.45ドル円:+9.20%(+9.64円)3位:74.92 => 81.00NZドル円:+8.13%(+6.09円)4位:79.74 => 84.50豪ドル円:+5.97%(+4.76円)5位:115.10 => 121.15ユーロ円:+5.26%(+6.05円)6位:7.76 => 8.10南アランド円:+4.41%(+0.34円)7位:0.7608 => 0.7383豪ドル米ドル:-2.95%(-0.0225ドル)8位:1.0980 => 1.0588ユーロドル:-3.57%(-0.0392ドル [続きを読む]
  • 11カ月ぶりに8円台を回復した南アランド円の憂鬱
  • トランプ相場継続でドル全面高、債券売りで金利上昇、株高とともにリスクオンの展開が続きます。そのなかでドルインデックスは13年ぶり高値圏となる101ポイント台でやや失速気味、主要国通貨に対してはドル安傾向となり、週間上昇率では主要クロス円がドル円を上回る結果に。対新興国通貨ではドル高優勢の展開が続く状況のなかで、南アランドだけは対ドルでも2.4%高と反発。これを受けて南アランド円の週間上昇率は主要クロス円を [続きを読む]
  • トランプ相場で加速するドル円に牽引される南アランド円
  • トランプ相場となってドル全面高の様相が続く為替市場、ドル円は遂に110円台に到達。9日安値101.10円台から18日高値110.90円台まで、1週間余りでほぼ10円の急騰。これに牽引される形で南アランド円も堅調推移。週足チャートでは重要局面に差し掛かってきました。週足の一目均衡表の雲の下限と52週移動平均線を完全に上抜けたのは、いずれも昨年6月以来で1年5カ月ぶりのこと。基準線よりも上で推移する転換線に支えられつつあり、遅 [続きを読む]
  • トランプリスクはリスクオンに転じて豪ドル円も分岐点超え
  • まさかのトランプリスクが現実化。日本時間9日の開票進行とともに市場の緊張感が高まっていく状況は6月のEU離脱ショックの再来となった米大統領選。ドル円が9月30日以来となる101円付近まで急落した時には、豪ドル円も9月27日以来の76円70銭台まで下落し、週足の三角保ち合い下抜けへ。しかし、トランプ氏勝利確定後はアク抜け状態となって反発。警戒され続けてきたはずのトランプリスクは、いざその場面に遭遇すると、不安材料か [続きを読む]
  • トランプリスク解消ならEU離脱後の安値からの反発局面継続へ
  • 豪ドル円を週足チャートで見ると、重要な局面に差し掛かろうとしています。2014年11月高値102円台を起点とする下落トレンドが2年間続き、この間何度もチャレンジして跳ね返された抵抗線トライのチャンスがまた訪れようとしています。安値では今年6月のEU離脱決定直後につけた72円台を底値として下値を切り上げる展開が続き、三角保ち合いを形成。11月末には79円台半ばでその頂点を迎えることになります。その前に、米大統領選挙の [続きを読む]