オージーマム さん プロフィール

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オージーマムさん: 資源国通貨はテクニカルで攻略
ハンドル名オージーマム さん
ブログタイトル資源国通貨はテクニカルで攻略
ブログURLhttp://fx-aussie.seesaa.net/
サイト紹介文テクニカル情報をチェックしつつ豪ドル円、南アランド円を中心にFXの健全投資で資産形成を目指します。
自由文日々の為替変動をテクニカル情報を中心にチェック、オーストラリアドル円、南アフリカランド円などの資源国通貨を中心にFXの健全な投資攻略で資産形成を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/02/19 23:18

オージーマム さんのブログ記事

  • 2年ぶり高値の豪ドルストレートは中長期上昇トレンド入り!?
  • イエレンFRB議長の議会証言でのインフレ注視、週末にはそのインフレ指標が低調となってドル売りが進行し、中国の貿易収支での黒字幅拡大などを好感し、豪ドルが買われた週。豪ドルストレートは買われっぱなしの6日続伸、週間では226ポイント上昇し、騰落率+2.97%となるのは昨年2月末以来1年5カ月ぶりの大幅高。週末の高値では昨年4月21日以来、1年3カ月ぶりとなる0.7830台まで上昇し、終値0.7820台は2015年5月21日以来2年2カ月ぶ [続きを読む]
  • SARB国有化懸念で急落の南アランドは8円割れリスクも
  • 8.70円の上限ラインを超えられない状態が3カ月余り続いていた南アランド円、5日には突然の与党アフリカ民族会議の南アフリカ中銀(SARB)国有化提案を受けて急落。6月以降の保ち合い下限となってきた90日移動平均線を、一目均衡表の雲のねじれのタイミングで下抜ける形となりました。週末にはドル円の上昇に支えられて雲の上限と90日移動平均線付近まで反発し、保ち合い再開への可能性も残した状態とはなっていますが、対ドルでの [続きを読む]
  • 2017年6月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:78.42 => 82.40NZドル円:+5.08%(+3.99円)2位:82.29 => 86.44豪ドル円:+5.04%(+4.15円)3位:0.7429 => 0.7688豪ドル米ドル:+3.49%(+0.0259ドル)4位:124.53 => 128.41ユーロ円:+3.12%(+3.88円)5位:142.75 => 146.46ポンド円:+2.60%(+3.71円)6位:8.44 => 8.59南アランド円:+1.69%(+0.14円)7位:1.1242 => 1.1421ユーロドル:+1.59%(+0.0179ドル)8位:110.77 => 112.43ドル円:+1.50%(+1.66円) [続きを読む]
  • トレンドレス相場の南アランド円、ブレイクで9円台か8円割れへ
  • 材料難もあり、為替市場全般に小動きとなった週、南アランド円も8.50円割れから8.60円台までのレンジで方向感なく推移。ADXは週末に今年初の1桁台へと低下するトレンドレス状態。三角保ち合い上抜けには何度もトライして失敗、最近は8.70円を上限ラインとし、8.49円辺りで水平状態となってきた90日移動平均線付近が下限となる保ち合いを形成し始めた様子です。保ち合い長期化に伴い、レンジブレイク後のトレンド発生による大幅変動 [続きを読む]
  • 豪雇用好調を背景に堅調な豪ドル円、三役好転前に一服感も
  • 今週発表された5月の豪雇用統計では失業率が5.5%となり、2013年2月の5.4%以来、4年3カ月ぶりの低水準まで低下。ブレの大きい雇用者数の伸びも3カ月連続の4万人超。好調が続く豪雇用市場を背景に豪ドル円も堅調推移となってきました。先週まで保ち合いからやや軟調気味に推移していた豪ドル円は今週、MACDがシグナルラインを上抜けてゼロライン超え、ロウソク足はボリンジャーの+2シグマラインを超え、転換線が基準線をゴールデン [続きを読む]
  • ムーディーズの南ア格下げは1段階もリセッション入りで暗雲
  • ムーディーズが週末に発表した南アフリカの格付けは「Baa2」から「Baa3」へと一段階のみの引き下げにとどまり、ジャンク債入りを回避。しかし、見通しは引き続き「ネガティブ」。ズマ政権が続く限り政情不安や財政再建も進まず、いずれはS&Pとフィッチに追随する形でもう一段階の引き下げへの警戒感も残ります。そして、何より今週ランド売り材料となったのは火曜日に発表された1-3月期GDP。予想に反して前期比年率で-0.7%と大幅 [続きを読む]
  • 2017年5月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:1.0898 => 1.1242ユーロドル:+3.16%(+0.0345ドル)2位:76.46 => 78.42NZドル円:+2.55%(+1.95円)3位:121.46 => 124.53ユーロ円:+2.53%(+3.07円)4位:8.33 => 8.44南アランド円:+1.36%(+0.11円)5位:111.45 => 110.77ドル円:-0.61%(-0.68円)6位:0.7486 => 0.7429豪ドル米ドル:-0.77%(-0.0057ドル)7位:144.33 => 142.75ポンド円:-1.09%(-1.58円)8位:83.44 => 82.29豪ドル円:-1.38%(-1.15円) [続きを読む]
  • ズマ大統領解任方向なら南アランド円は9円台へ
  • 前年比+6%台の高インフレが続いていた南アフリカで24日、4月の消費者物価指数が発表され、前年比+5.3%と急低下。1年4カ月ぶりの水準へと低下したことが好感されて南アランドは買われました。しかし、それ以上に買われたのはその前日の23日。週末に行われる南ア与党アフリカ民族会議(ANC)の会議でズマ大統領の解任が協議される可能性が伝えられたことで、対ドルでも対円でも大幅上昇となっていました。南アランドは対ドルでも今 [続きを読む]
  • 三役好転の南アランド円は8円台後半トライへ
  • フランス大統領選が無事終了し、市場の警戒感も後退した週前半には6月利上げに向けてドル高が進行。10日にはドル円がほぼ2カ月ぶりとなる114円台まで上昇。しかし、週間では新興国通貨も買われ、南アランドは対ドルでも上昇(USDZARは5%下落)し、南アランド円は日足で三役好転。90日移動平均線も上抜け、4月末以来の8.50円近辺まで上昇。3月後半からの下落幅の61.8%戻しを4月末にほぼ達成し、その後23.6%まで調整後、再度61.8 [続きを読む]
  • 米大統領選後の下落は仏大統領選で取り戻す?ユーロドル
  • 事前の世論調査どおりの結果となった仏大統領選1回め終了後に窓を開けて急騰したユーロドルは、その後2週間ほど揉み合い状態となりましたが、最終のテレビ討論会でマクロン氏優勢が確認されたことにより、決戦投票に向けて再び水準を切り上げつつあります。11月高値から1月安値までの61.8%戻しの水準で上値を押さえられていた状態から抜け出したことにより、今回も世論調査どおりの結果が予想される週明けには、76.4%戻しとなる1 [続きを読む]
  • 対ドルで三役逆転の豪ドル、半値戻しで反発へ
  • 2月と3月高値でダブルトップを形成した豪ドル米ドルは、ネックライン0.75ドル付近を通過する90日移動平均線との揉み合い状態から、4月最終週に下放れの兆しとなってしまいました。と同時に3カ月ぶりに一目均衡表でも三役逆転。週明けは上昇スタートとなりつつあり、3月までの上昇幅の半値戻しで反発した流れを維持する形となっています。NY時間前、ダブルトップのネックラインを超える0.7520ドル台へと戻してはいますが、再度0.75 [続きを読む]
  • 2017年4月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:139.68 => 144.33ポンド円:+3.33%(+4.65円)2位:118.67 => 121.46ユーロ円:+2.34%(+2.78円)3位:1.0658 => 1.0898ユーロドル:+2.25%(+0.0240ドル)4位:8.30 => 8.33南アランド円:+0.35%(+0.03円)5位:111.36 => 111.45ドル円:+0.09%(+0.10円)6位:85.00 => 83.44豪ドル円:-1.83%(-1.56円)7位:0.7633 => 0.7486豪ドル米ドル:-1.92%(-0.0147ドル)8位:78.09 => 76.46NZドル円:-2.08%(-1.62円) [続きを読む]
  • 雇用者急増で反発の豪ドル米ドルは90日移動平均線維持が課題に
  • 3月の豪雇用統計で雇用者数が前月比+2万人予想に対して+6.09万人と大幅増となり、2月分の-0.64万人も+0.28万人へと上方修正されたこともあり豪ドルは対ドルで急反発。前週末に下抜けていた90日移動平均線の上抜けに成功、3月後半高値からの下落基調の抵抗線も上抜けようかという水準まで戻してきました。上下動の激しい豪雇用者数を6カ月平均で見ると、昨年から減少傾向が続き、2月までの半年間は1万人に満たない低水準での推移が [続きを読む]
  • 2017年3月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:1.0576 => 1.0658ユーロドル:+0.78%(+0.0082ドル)2位:139.58 => 139.68ポンド円:+0.07%(+0.10円)3位:0.7655 => 0.7633豪ドル米ドル:-0.29%(-0.0022ドル)4位:119.25 => 118.67ユーロ円:-0.48%(-0.57円)5位:112.76 => 111.36ドル円:-1.24%(-1.40円)6位:86.32 => 85.00豪ドル円:-1.53%(-1.32円)7位:8.57 => 8.30南アランド円:-3.17%(-0.27円)8位:81.07 => 78.09NZドル円:-3.67%(-2.98円) [続きを読む]
  • 9円台目前で南アランド円は1年2カ月ぶりの急落
  • 9円台到達もほぼ確実とも思われた1週間前の南アランド円。しかし、久しくおとなしくしていた(と思われた)ズマ大統領のゴーダン財務相解任騒動によりランド売りが急進。南アランドは今週、対ドルで7.9%の急落となり、南アランド円の1週間の下落率も7.16%。2016年1月以来、1年2カ月ぶりの大幅急落により、1年5カ月ぶりの大台回復が阻まれてしまった形です。もっとも、日足レベルではダイバージェンスを示し、反落警戒感もくすぶ [続きを読む]
  • 上昇トレンド9カ月、南アランド円は1年5カ月ぶりの9円台へ
  • 利上げ後のドル安トレンドは続き、南アランドは対ドルで2015年7月以来、1年半ぶりの南アランド高ドル安水準となる1ドル=12.40ランド台へ。対ドルで2%超のランド高が進行したことにより、ドル円の1.3%下落分を相殺し、南アランド円も2015年10月以来、1年5カ月ぶりとなる8.90円台へと水準を切り上げてきました。昨年6月末からスタートした南アランド円の上昇トレンドは9カ月経過し、12月以降は価格上昇に対してMACDやRSIのピークは [続きを読む]
  • 利上げでもドル安、豪ドルは0.77ドルの攻防ライン突破なら買いか
  • 米FOMCで利上げ決定も今後の利上げ見通しは年3回と前回から変わらず、ドル売りが進行した週。対ドルで2%超買われた豪ドルは0.77ドル台に上昇してきました。今年高値0.77ドル台前半は昨年からの鬼門となり、尽く上値を押さえられてきました。再びこの水準での攻防に敗れて反落へと向かえば、迷わず売り。一目均衡表の雲の上限割れで右肩上がりのサポートライン、0.75ドル付近で水平移動中の90日移動平均線付近までが下値目安に。0. [続きを読む]
  • トレンドレス状態続く豪ドル円の逆張り+ブレイク待ち戦略
  • 昨年12月半ばに87.50円まで上昇後、下値はゆるやかに切り上げながらも上値はほぼ87円台で押さえられる状態が続く豪ドル円。2月には一時88円台へと上昇も後が続かず失速、87円台半ばの壁がなかなか破れない状態が続きます。また、今年に入って上値は切り上げながら、MACDやRSIのピークは切り下がる逆行現象となり、反落示唆の兆しも。案の定、2月以降は上値を切り下げる状態とはなっていますが、下値も一目均衡表の雲の上限に支えら [続きを読む]
  • 2/27〜3/3の週、主要通貨ペアの騰落率ランキング
  • 1位:118.40 => 121.15ユーロ円:+2.32%(+2.75円)2位:112.14 => 114.05ドル円:+1.70%(+1.91円)3位:8.66 => 8.76南アランド円:+1.15%(+0.10円)4位:86.02 => 86.64豪ドル円:+0.72%(+0.62円)5位:1.0559 => 1.0623ユーロドル:+0.61%(+0.0064ドル)6位:139.74 => 140.23ポンド円:+0.35%(+0.49円)7位:80.72 => 80.28NZドル円:-0.55%(-0.44円)8位:0.7671 => 0.7596豪ドル米ドル:-0.98%(-0.0075ドル) [続きを読む]
  • 2017年2月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.35 => 8.57南アランド円:+2.63%(+0.22円)2位:0.7584 => 0.7655豪ドル米ドル:+0.94%(+0.0071ドル)3位:85.55 => 86.32豪ドル円:+0.90%(+0.77円)4位:112.80 => 112.76ドル円:-0.03%(-0.04円)5位:141.84 => 139.58ポンド円:-1.59%(-2.26円)6位:82.44 => 81.07NZドル円:-1.66%(-1.37円)7位:1.0797 => 1.0576ユーロドル:-2.05%(-0.0221ドル)8位:121.78 => 119.25ユーロ円:-2.08%(-2.53円) [続きを読む]