北陸営農組合 さん プロフィール

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北陸営農組合さん: ほくえいブログ〜北陸営農組合公式ブログ〜
ハンドル名北陸営農組合 さん
ブログタイトルほくえいブログ〜北陸営農組合公式ブログ〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hokueiblog
サイト紹介文富山県高岡市中田地区で農業をしています。米の他、大カブ、キャベツ、ニンジン、桃などを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/02/20 16:27

北陸営農組合 さんのブログ記事

  • おかげさまで2
  • 今日のコシヒカリ532枚で播種が終わりました。3月20日に始まり、今日まで大小トラブルはありましたが、ようやく千秋楽を迎える事ができました。播種担当の皆さん、本当にお疲れ様でした。明日も田植え頑張ります♪ [続きを読む]
  • 今日は
  • 東保新地区を田植えしています。天気も良く、視界を遮る物も無く、相変わらず絶景です。心なしか空気も美味しいような。そういえば、流れ星も見ることができるらしいですね。 [続きを読む]
  • 補修工事
  • ここ最近、都合の悪い尻水戸や用水路を補修しています。さて今日から『やまだわら』の播種が始まります。滋賀県JAおうみ富士さんが、立命館大学内に地産地消の学食「おいでキッチン」をオープンしました。若い世代と農業とJAの接点が増えますね [続きを読む]
  • 乾田直播スタート
  • 今日から常国地区でV字乾田直播が始まりました。そして社内ではモリブデンコーティングも。さて岐阜県で農業応援番組が制作されています。現在はJAのモニターのみの放送のようです。日本全国で農業応援番組が作られ、日本中誰でも簡単に見られるようになれば情報交換ができていいですね。 [続きを読む]
  • トマトに(^-^)
  • これは凄い!!静岡県浜松市の「まるたか農園」では独自の技術で、化学薬品や着色料を使わずにトマトの表面に模様を付けています。 このトマトがお弁当に入っていると、思わず微笑んでしまいそうですね。さて、今日も苗出しから播種です。安全第一!!! [続きを読む]
  • 播種
  • 今日も『こしひかり』を播種します。トラブルもなく順調です。 さて情報通信技術を農業に導入する動きが各地で進んでいます。北海道の士幌高校は、今後五年で生産環境データを活用する人材を育て、JAや地元の関連企業に就職させるとの目標を掲げたそうです。情報を共有する事で、誰でも参加できる農業を創る事は素晴らしいですね。 [続きを読む]
  • すくすくと
  • 3月21日播種の『てんたかく』です。おかげさまで、今のところ順調に育っています。一方、あぜ塗り機が故障にて溶接修理中。さて、今年は自分の畑で『すべりひゆ』を作ってみようと思います。畑の天敵という認識でしたが、栄養が豊富で料理に使いやすいみたいですね。 [続きを読む]
  • いい天気
  • 今日も絶賛農作業中です。気温が高く、朝から汗だくです。約一名、花粉症の人がいますね。石川県の水稲新品種の名前が『ひゃくまん穀』に決まりました。大粒で、冷めても美味しいのが特長のようですね。 [続きを読む]
  • 苗出し
  • 今日は午後から21日播種の「てんたかく」を苗出ししています。そして夕方、富山86号の試食を。さて、カラスノエンドウって食べられるんですね。富山86号のおかずに欲しいところです。 [続きを読む]
  • 塩水選
  • 今日はこれから塩水選の作業をします。塩水選とは、播種の前に種もみを塩水に浸け、充実した種もみだけを選抜する方法で、横井時敬(東京農業大学初代学長)が発明したようです。さて19日、南砺市福野地域でにんじんまつりが行われました。市内外から700人が参加されたそうです。この地域では有名なイベントなんですね。来年タイミングが合えば参加してみたいです。春作業中で仕事はたっぷりあるのに、今日の農作業日誌は紙面だけに [続きを読む]
  • 播種開始
  • 播種が始まりました。今日は早生品種の「てんたかく」を1600枚(8ha分)播種予定です。今のところ機械の機嫌もよく順調です。さて、「農の雇用」厳格化だそうです。過去に雇った研修生のうち、農業を続けている人数が一定割合に達しない農業法人は、事業の対象外とする。となっています。 [続きを読む]
  • ケイ酸カルシウム散布
  • 今日は下麻生地区にケイカルを散布。ケイ酸は葉や根を丈夫にして病気や倒伏に強い稲を作り、登熟を向上させます。土作り資材として毎年継続的に施用します話は肥料にそれますが、肥料と人間との付き合いは、今から一万年前、旧石器時代の終わりごろに、食料となる植物を育てるようになってからのことだそうです。牛の糞とワラを積んだきゅう肥、刈草、レンゲなどの緑肥を利用していました。江戸時代になると、ナタネ油かす、魚かす [続きを読む]