Dexter さん プロフィール

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Dexterさん: 俺、税理士になる!!
ハンドル名Dexter さん
ブログタイトル俺、税理士になる!!
ブログURLhttp://yaplog.jp/dexter-labo/
サイト紹介文このブログは、税理士試験の学習日記です。現在は、大原で受講し税理士試験に挑戦中です。
自由文よくある「合格体験記」ではなく、読んで下さる方の反面教師となれるよう「不合格体験記」を書いてあります。ぜひ、ご一読ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/02/21 17:33

Dexter さんのブログ記事

  • 第66回税理士試験の結果
  • お久しぶりです。気が付けば、1年以上もブログを更新すること無く完全に放置状態にしてしまいました…。すみません。さて、ブログはサボりっぱなしでしたが、税理士試験の方はきちんと続けております。本日、第66回税理士試験の結果が国税審議会の方から送付されてきました。今年受験した科目は、消費税法と法人税法。その結果は…。法人税法の方は、ダメでした。来年に向けて、法人税法は再始動ですね。↓ していただける [続きを読む]
  • 納税義務者及び課税所得等の範囲
  • 【1】 納税義務者誰が法人税を納めなければならないか (1) 内国法人(普通法人、協同組合等、公益法人等、人格のない社団等、公共法人)  ? 普通法人、協同組合等     法人税を納める義務がある。  ? 公益法人等、人格のない社団等     以下の場合のみ法人税を納める義務がある。    (イ) 収益事業を行う場合    (ロ) 法人課税信託の引受けを行う場合    (ハ) 退職年金業務等を行う場合  ?  [続きを読む]
  • ブログを以前のように更新しなくなった理由
  • ブログを再開して、およそ2ヶ月経過しましたが以前のような頻繁に更新することはなくなりました。これには、2つほど理由がありまして…。1つは、ブログを書かなくてもモチベーションの維持ができるから。もともと、モチベーションに波がないタイプですがだらけることを防止するためにブログを書いていました。でも、教室通学でライバルたちに囲まれる今はその必要がないわけです。競い合うためには、モチベーションがとか言ってい [続きを読む]
  • 役員・使用人兼務役員の判定順序
  • 【1】 役員を探す (1) 会社法上の役員を探す   取締役、監査役、執行役、会計参与、理事、監事、清算人 (2) 税法独自の役員(みなし役員)を探す  ? 肩書判定(同族会社・非同族会社に関係なく使用)    下記の者で、法人の経営に従事しているもの   (イ) 相談役、顧問、会長、副会長等  ? 所有割合判定(同族会社のみ使用)    下記の者で、一定の所有割合を満たし、法人の経営に従事しているもの   [続きを読む]
  • 法人税法 第1回基礎期総復習問題
  • 先日、法人税法の基礎期総復習問題を受けました。通常の制限時間75分のところを講師の指示で基礎期総復習問題に理論(8-6)を加え、かつ、65分の制限時間に理論早く書いても、8分以上は掛かるから基礎期総復習問題の解答時間が、実質20分近く短縮されてる…理論を8分チョイで書き終え、問題を見ると個別問題で問題を素読みして、私の中でさっさと終わりそうな順番で問題5→問題4→問題3→問題2→問題1で解答しました。さて、それでは [続きを読む]
  • 改正後の国内取引の課税の対象
  • 【1】 改正後の法4条1項(原文ママ)   国内において事業者が行つた資産の譲渡等(特定資産の譲渡等に該当するものを除く。第三項において同じ。)及び特定仕入れ(事業として他の者から受けた特定資産の譲渡等をいう。以下この章において同じ。)には、この法律により、消費税を課する。【2】 文章の分割   上記の文章は、「及び」で二つの文がつながれているので分割すると、次のようになります。 (1) 資産の譲渡等( [続きを読む]
  • 合格したいなら満点狙い
  • 今週の第19回講義で、第1回基礎期総復習問題が実施されるようです。通常の確認テストとは違い、計算のみの内容法人税法は学習範囲が広いから通常の確認テスト以外にも行われるんですね〜。しかし、ここ最近のスケジュール…。第15回講義:第2回基礎完成確認テスト第19回講義:第1回基礎期総復習問題第23回講義:第3回基礎完成確認テストテスト多し(笑)さて、次こそ計算満点取らねば制限時間は、65分か60分に短縮だったけな…。↓ [続きを読む]
  • 認定損・否認・認容
  • 【1】 認定損 (1) 意義    税務計算上は法22により損金になるが、会社計算上は損金経理をしていないもの    損金に認定→認定損金→認定損みたいなイメージ (2) 債務確定時期  ? 交際費…接待の事実があった期間  ? 寄附金…金銭支出があった期間(金銭以外は引渡日又は所有権移転日) (3) 例示  ? 交際費   (イ) 当期中に接待の事実はあるが、何ら交際費に関する処理を行っていない。       [続きを読む]
  • 法人税法 第2回基礎完成確認テスト
  • 先日、法人税法の基礎完成確認テストを受けました。前回同様に、通常の制限時間90分から講師の指示により80分の制限時間に素読みで、理論は20分ですべて書ききれそうなレベルだったので時間の多少必要な計算からスタート素読みの時間配分よりも計算・理論ともに早く終わったのですが制限時間終了5分前に、減価償却の特別償却をし忘れていることに気が付き急いで特別償却を付け加え、ギリギリ別表4、別表1-1の訂正ができ終了と言っ [続きを読む]
  • 今やるべきこと
  • 税理士試験は、科目によってある程度の違いがあるかもしれませんがそれぞれの時期によってやるべきことが異なってくるそうで。講師曰く、法人税法で今最優先でやるべきことは計算決して理論ではないそうです。(理論やらないって意味じゃないですよ)応用期になれば、計算はどんどん基礎の上に応用が積み重なってくるし応用期や直前期は、やることだらけで復習の時間はないようです。なので、応用期や直前期に年内の復習をする必要 [続きを読む]
  • 消費税法 第1回基礎完成確認テスト
  • 先日、消費税法の基礎完成確認テストを受けました。教室講師の意見としては、範囲指定のあるテストでは満点以外は基本的にダメというような感じ。私の場合初学じゃないから、なおのこと…。さて、それでは第1回基礎完成確認テストの結果発表です。【結果】第一問 10/10第二問 90/90合計点 100/100まぁ、年内の、しかも第1回の確認テストですので経験者としては当たり前といえば当たり前の結果ですね(笑)と言いつつ、満点いけ [続きを読む]
  • 法人の規模による名称
  • ※実際の条文の定義と比べると、かなり端折っています。【大法人】 資本金の額が5億円以上である法人をいう。【大規模法人】 資本金の額が1億円超である法人をいう。【中小法人等】 法57条11項 資本金の額が1億円以下の普通法人で、次のものを除く。  ? 大法人による完全支配関係がある普通法人  ? 完全支配関係のある複数の大法人に発行済株式等の全部を保有されている普通法人【中小企業者】 措令27条の4第5項 資 [続きを読む]
  • 普通償却の計算パターン
  • 【1】 限度額計算での償却方法の選定 (1) 償却方法が選定されている場合    選定された償却方法により限度額計算を行う。    なお、選定可能な償却方法は以下のとおりである。  ? 平成10年3月31日以前に取得をされた減価償却資産     建物以外旧定額法又は旧定率法     建物旧定額法又は旧定率法  ? 平成10年4月1日以後平成19年3月31日以前に取得をされた減価償却資産     建物以外旧定額法又は [続きを読む]
  • 所得税額控除の原則法と簡便法の選択テクニック
  • 【ポイント】(1) 原則的には、期中取得が1回の場合にのみ使用可能(2) 期中取得が複数の場合でも、前半後半どちらかのみで行われていれば可能(3) 期中増加分と期中取得分が同じ株数でない場合は、使用不可能【1】 期中取得が1回の場合計算期間初日(1月1日):0株期中取得(3月1日):10,000株計算期間末日(12月31日):10,000株(1) 原則法   計算期間末日で所有する株式のうち期中取得分:10,000株(10/12)(2) 簡便法  [続きを読む]
  • 所得税額控除の計算パターン
  • 【1】 利子配当等の元本をグルーピングする (1) 株式・出資グループ  ? 期末配当に係る所得税  ? 中間配当に係る所得税  ? 出資分量配当金に係る所得税 (2) 受益権グループ  ? 証券投資信託(公社債投資信託を除く。)の収益分配金に係る所得税  ? 特定株式投資信託の収益分配金に係る所得税  ? 特定外貨建等証券投資信託の収益分配金に係る所得税 (3) その他グループ  ? 公社債の利子に係る所 [続きを読む]
  • 電気通信利用役務の提供、リバースチャージ方式
  • 電気通信利用役務の提供に関する変更の概要を理解重視でまとめてみましたが、細かい点は省いています。まず、電気通信利用役務の提供の用語の意味を把握します。【電気通信利用役務の提供の意義】インターネット等を使用して行われる電子書籍、音楽の配信、ネット広告の配信のこと。そのため、インターネット等を使用するだけのメール等は該当しない。ただし、インターネット等を使用したメール等を介して行われるは役務の提供は該 [続きを読む]
  • 寄附金の計算パターン
  • 【1】 寄附の形態を把握し、寄附金の額を求める (1) 金銭の贈与    寄附金の額は、支出した金銭の額となる。 (2) 資産の贈与    寄附金の額は、贈与した資産の時価相当額となる。 (3) 資産の高価買入    寄附金の額は、対価の額−取得資産の時価相当額の額となる。    会社計算上寄附金が損金経理されておらず、損金算入する必要がある。      調整名称は、資産取得価額減額(減価償却資産の場合には [続きを読む]
  • 所得税額控除
  • 【所得税額控除の概要】法人については、本来法人税のみが課税されるべきであるが配当等の所得税額は源泉徴収されており、所得税や租税公課など(所得税額)で費用計上され以下のように当期純利益が計算されている。税引前当期純利益−法人税住民税及び事業税(ここに含まれている。)=当期純利益そこで費用計上された所得税額を別表四で損金不算入とすることにより当期純利益に足し戻し、所得税額を支払う前の税引前当期純利益( [続きを読む]
  • 特別償却又は特別控除(減価償却)
  • 【特別償却】特別償却の制度は、投下資本の回収を早め、課税の繰延べを計ることを目的とする。早い話が、取得事業年度の償却限度を広げて、損金算入できる金額を増やしてあげるということ。損金算入額が増えるということは、所得金額を減少させる結果となるため、その事業年度の法人税額を損金算入分翌事業年度以降に繰り延べることができる。繰り延べられた法人税額は、翌事業年度以降に払っていくので、減免制度ではなく延期制度 [続きを読む]
  • 実務家もたぶん正解できない理論問題
  • 法人税の青色申告の承認申請書の提出期限に関する問題を3題用意しましたので時間がありましたら、ぜひ解答してみてください。タイトルにもあるように、たぶん全問は正解できないかと…。【問題1】以下の資料に基づき、内国法人であるX普通法人が翌事業年度において青色申告の承認を受けようとする場合の青色申告の承認申請書の提出期限を答えなさい。[資料](1) X普通法人の設立日 H20.3.20(2) X普通法人の当事業年度 H28.4.1 [続きを読む]
  • 法人税法 第1回基礎完成確認テスト
  • 先日、法人税法の基礎完成確認テストを受けました。これ、通常の制限時間は70分なのですが今回は、講師の指示により60分の制限時間に現在の実力では、ちんたらやっとる暇はありません(笑)素読みで、理論は20分あれば書ききれそうだったのでどれくらい時間が必要か分からない計算からスタート実際には、計算でもたつき45分使ってしまい理論に15分しか使えませんでしたが、超速で書ききれました(笑)さて、それでは第1回基礎完成 [続きを読む]
  • 本試験の状況になれるために
  • 本試験は1年に1度しか無いので、日頃の確認テストや答練などでなるべく本試験の状況に近付けたうえで臨むことが大切。例えば、問題冊子と解答用紙について。私が受験した本試験では、問題冊子と解答用紙はホチキス留めされていました。おそらくこれからもそのはずです。それに対して、スクールの問題冊子と解答用紙の多くはただ単に折りたたんだものを重ねているだけになっています。これ、ダメですホチキスで問題冊子と解答用紙を [続きを読む]
  • 租税公課の思考順序 No.1
  • 【1】 損金算入の税務調整の有無ここで最も大切なことは、租税公課は原則損金算入であるということ。納付時に関する会計処理の方法は、以下の3種類が考えられる。(1) 損金経理タイプ租税公課(法人税住民税及び事業税) 100/ 現金預金 100これは、債務が確定した時期(税務上の損金算入時期)に損金経理されていればすでに損金算入されているため、損金算入の税務調整は必要ない。(2) 仮払経理(資産計上)タイプ仮払税金 1 [続きを読む]
  • 意味不明な論点
  • 先日の法人税法の講義内容は、法人税法において最重要論点の一つである租税公課でしたこれの論点に損金の考え方の基礎が詰まってるようで講師も熱心に4時間講義がありましたよ(笑)講義曰わく、大原のテキストはダメらしく何が損金不算入項目かをパラパラ〜と見るだけで講義はほぼ講師オリジナルテキストで進んでいきました。講義を終えての感想は…。はい、全然わからん(笑)ただ、これはいつものことなので特に問題なく家帰って [続きを読む]
  • 理論暗記のベース
  • 『理サブと理マスどっちにする!?』の記事で理サブと理マスのどちらを暗記ベースにするか悩んでいることを書きました。先日、法人税法の講義がありましたのでこれについて講師に質問することにしました。そもそもは、この講師が講義内で大原の教材コテンパンにしてとにかくTACの教材を推奨しまくることから、この問題に至ったわけです(笑)で、結論から申しますと…。「理サブをベースに暗記」理サブは、条文を端的に端折ったり [続きを読む]