Master さん プロフィール

  •  
Masterさん: シニアバーテンダーのBlog
ハンドル名Master さん
ブログタイトルシニアバーテンダーのBlog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bar_kimura/
サイト紹介文大阪・北新地にあるSTAGBAR KIMURAのマスターのBlogです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/23 16:17

Master さんのブログ記事

  • SCARLETT O' HARA カクテル
  • ハリウッド映画史上超大作『風と共に去りぬ』のヒロイン「スカーレット オハラ」はアメリカ南部の女性をイギリスの女優vivien Leigh (1913ー1967)が演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞した。このヒロイン役は美貌で思い込んだら命懸けと激しく情熱的で感情的になる性格です。vivien Leighも主人公ような性格の女性で、これ程の適役はいなかったと並みいるアメリカの大女優を押し退けてスカーレット役に抜てきされたが、スカーレ [続きを読む]
  • HOLLYWOODカクテルズ
  • 先週の休日、大型書店の洋書売り場で一冊のcocktailbookを見つけて買った。ロンドンで2015年発行の(HOLLYWOOD COCKTAILS)でハリウッド映画黄金期のスクリーンの中でカクテルが呑まれるシーンのフィルムと銀幕のスターたちとレシピもモノクロで紹介されている。ハリウッド映画は一番新しいものでも1961年の『ブルーハワイ』と『ティファ二ーで朝食を』はこの本の表紙にオドリーへップバーンが使用されている。後は戦前の1939年の『 [続きを読む]
  • GLENFARCLAS の2本のボトル
  • 先週、(malt freak)の常連の方が数名で来店してくれた。『スぺイサイドモルトで何かお勧めは』と注文を受けて、後ろの棚から2本のボトルを取り出した。『このボトルはグレンファークラスがドイツのブレーメンの代理店に販売したものです』と伝えるとまだ呑んだことがないと、呑んでみたいと封切りした。その後スぺイサイドの(knockando)の古いボトルも呑んでもらって『やっぱりgleafarclasがー番よかつた』と楽しんでくた。S [続きを読む]
  • ALASKA カクテル
  • 先週、久しぶりに『アラスカ カクテル』の注文があって作った。昔は、このカクテルは人気があり、よく呑まれたものでした。注文したアラスカは『最初はjaune(黄)で作って』とオーダーされた。2杯目は多分(GREEN ALASKA)を呑まれるのかなと思っていたら『次ぎはシャトリューズはverte(緑)にして ミキシング グラスで作って』との注文でした。3杯目は『今のレシピでオンザロックにして大きい氷を1個入れて作って』と注文でした。アラ [続きを読む]
  • AMERICAN TRAP
  • 2月19日(日)銃砲店主催のtrap and skeet寒中射撃大会が京都のクレー射撃場で開催され参加した。競技種目は①トラップ②スキートでトラップはアメリカンと国際ルールの自己選択になる。競技種目の成績は合同にして表彰する。1月22日(日) も同じ大会が開催され、雪の残る京都に参加した。当日、日クレ時代の射友がアメリカンにエントリーして楽しいそうに撃って優勝した。今回私も何10年振りにアメリカンにエントリーしてみた。軽 [続きを読む]
  • SHANGHAI カクテル
  • 「今年初めて上海から関西の本社に出張で来た」と今月、 関西本社の仲間と常連であった方が一緒に来店してくれた。上海に転勤して関西本社に出張のたびに来店してくれている。『上海の夜のバー事情はどうですか』と聞くと『夜の高層ホテルのバーから見る夜景は美しいが、冬場の昼の上海の空は、北京の空よりかましで、日本に来て青空を見て感激する』といった話しになった。街場のバーではモルトウイスキーの銘柄の多い店もあるが [続きを読む]
  • KINGSTON カクテル
  • 先週、常連の方が『ジャマイカ ラム』を持参して来店してくれた。1月に『カリブ海 クルーズ』に行ってきたとのことでした。数年前に『地中海クルーズ』で利用した船会社がサービスもよく、楽しめたので今回も同じ船会社のクルーズ船を利用したそうです。最初の寄港地は『ジャマイカ』でラムの蒸留所も見学に行ったそうです。ジャマイカの寄港地から、車で30分のシャーウッドコンテント村は『世界最速の男 ウサイン・ボルト』の生ま [続きを読む]
  • Mount Fuji カクテル
  • 新年を迎え、常連の方が『十日 えびす』も参拝してきたので、正月らしいカクテルを飲みたいと来店してくれた。『ミモザ』カクテルでも作りますかと言うと 「正月の年明けに家族で『シャンパニュー』は飲んだのでそれ以外のネーミングの良いカクテルを飲みたい』とのこと、「それでは『富士山』カクテルで新年最初のカクテルではどうでしょうか」と勧めると、彼は「1 富士 2 鷹 3 茄子」のことわざを思い出したと、それは縁 [続きを読む]
  • NPK チャレンジ カップ決勝大会
  • 12月17日 NPK 販売装弾 愛用者『西日本ブロック 決勝大会』に参加した。参加者は地区予選会で毎回上位7名と抽選の当選者が参加する。私は9月の西ブロック最後の『京都大会』で2位で通過参加者の仲間入りができた。『東日本ブロック 決勝大会』は12月10日に決行され上位入賞出来なかった射手たちが最後の西日本大会にエントリーしたため駐車場には福島、栃木、埼玉ナンバーの車も見かけた。トラップ競技は8時20分から2射面ある射台 [続きを読む]
  • 晩秋の奈良を訪ねて
  • 11月の祭日、奈良美術写真館で開催中の入江泰吉『春日大社とおん祭』と百々俊二『春日山原始林』同時開催(11月3日ー1月22日)のチケットを郵送して貰い、百々さんが2015年4月に『奈良写真美術館』の館長に就任してから、私はまだ一度も訪ねていなかったので出かけました。春日大社の近くに西日本初の写真専門美術館として1992年4月「黒川紀章」設計で完成した立派な美術館でした。入江泰吉の大和路の作品と春日山原始林は世界遺産 [続きを読む]
  • TRAP SHOOTING CLUB の忘年会
  • 今年、元、日クレの射友のKURAOさんの紹介で入会した『TRAP SHOOTING CLUB』の忘年会に参加した。会場は市内の料理屋で店主の方は、猟友会の支部長でした。私は初参加の新入で(BLENDED SCOTCH)のオールド ボトルを1本持参した。集合時間とともに、会長の挨拶と乾杯で始まり、会員の方や会長は狩猟のべテランで今月、狩猟が解禁して獲物を持参してくれた。ジビエの鹿肉の刺身が最初に出ました。鹿肉は昔、佐波さんが三重県上野ク [続きを読む]
  • 東京五輪のこと「(続) クレー射撃のこと」
  • 【トラップ装弾のこと]と(続トラップ装弾)がブログ村のBlogランキングで『射撃注目 記事 1位』で取り上げられたことのためかアクセスが多くなり驚いています。先日も「【幻のオリンピック クレー射撃場】は当時、手押のプーラだったそうですね。」と尋ねられ、当時はまだマイクロホン放出機は完成されてなかった。他にも色々質問されたので、今回も続編を書くことにしました。 1964年、秋の青空だった10月10日アジアで初めて [続きを読む]
  • 東京五輪のこと「(続)トラップ装弾のこと」
  • 前回のクレー射撃のブログ「トラップ装弾のこと」で、『東京オリンピック クレー射撃』に佐波さんと一緒に出場した 石下年安さん(栃木県 当時32歳)の記録が抜けていると日クレOBの方からご指摘を受けたので、今回その事で続編を書きます。『東京五輪クレー射撃」は1964年10月15日快晴の埼玉県、所沢のオリンピック、クレー射撃場で第1日目の競技がスタートした。28ケ国51名の参加選手で3R撃が始まり、1組に日本代表の佐波光男さん [続きを読む]
  • トラップ装弾のこと
  • 先月9日の日曜日、元、日クレの射友の紹介で入会した(trap shooting club)の大会が京都のクレー射撃場で開催して2回目の出席でした。当日、日クレの会員や日クレOBの射友もいた、他の冠大会でも一緒になった顔見知りの射手とも再会して楽しい大会でした。試合が始まリ、私はやっと4R目に満射が出たが、この射撃場では去年の『アポロ京都大会』に出た満射から一年振りでした。私は日クレを退会して25年以上になった。日クレ現役時代 [続きを読む]
  • UNBLENDEDと記されたボトルを楽しんだ人びと
  • 10月20日東京から岩崎先生の教え子の方が来店してくれた。岩崎さんが今年4月にお亡くなりになって2度目の来店でした。東京ではbar.ESTの渡辺さんのお店を贔屓にしていると話していました。店から渡辺さんに電話をしてくれて、代わり渡辺さんの歯切れの良い元気な声を聴いて私より年齢が5歳上と話された今では東京では一番の現役バーテンダーと思います。知りあって40年以上になりました。今年、岩崎さんが亡くなられて先生の想い出 [続きを読む]
  • 国体クレー射撃のこと
  • 岩手国体も終わり今年、初出場の選手は国体競技の経験が来年の公式戦にプラスになります。 頑張りましょう。毎年出場するべテランは「国体病」に感染しているが、免疫力もあるので今回実力が出なかった射手も来年の桜の花が咲く頃には予選会で彼らがトップを走ると直ぐ元気を取り戻すので心配なしです。今年も国体会場では色々のドラマがあったと思います。私も昔を思い出して書いてみます。国体のテント村で競技の初日に隣の [続きを読む]
  • 星の指輪
  • 岩手国体のクレー射撃競技も終わり、トラップ競技は個人も団体戦も奈良県立クレー射撃場を数十年前に閉場し現在も無射撃場県の奈良県のチームが優勝し驚きました。おめでとう。岩手県の隣の宮城で『トラップ シューター』の方が毎回クレー射撃のブログを更新されて、私は勝手に同志のように思って楽しく読んでいます。10月1日に浜田省吾の宮城公演のブログを楽しく読み、掲載された写真の『ツアートラック』の車体に大きく『SHOGO [続きを読む]
  • NPK チャレンジカップ 京都大会
  • 日邦工業の販売装弾、愛用者の冠大会で9月24日の『京都大会』に参加した。この大会参加者は、地区予選会で東日本と西日本に線引きされて毎大会で上位7名と抽選の当選者は12月に東西で決行される決勝大会に上位入賞を目指します。7月17日に開催した『大阪大会』に私は初出場したが、8位で終わり入賞枠に達せず7月23日の『石川大会』も出場すると大阪からも多数の射手が出場した。私の射友も4位入賞出来た。私は前会の大会ではイタリ [続きを読む]
  • 初期のカクテルブック
  • 19日は「敬老の日」でした。現在一般的に高齢者は65歳以上の人とされ、長壽社会の今、65歳の人を高齢者と呼ぶには違和感を覚える人もいると思います。バーテンダー界でも山形県の「雪国カクテル」の創作者、井山計一さん札幌の山崎達郎さん、たちは90歳を過ぎても第一線でカウンターに立ち続けて「生涯現役」の元気さには尊敬します。私も毎年この日を迎える「敬老人」の一人としてバーテンダーとしての仕事の「終活」を考えます。 [続きを読む]
  • 秋を感じるカクテル
  • 先日、京都から、ご夫婦で来店してくれた方が「今年の京都の夏は暑かったと」話され「いや、大阪も負けてませんよ、8月は猛暑日(35度以上)が23日もあったそう」との話しから、奥さんが「秋を感じるカクテルがあると、飲んでみたい」とのオーダーをされた。主人が「jazzの名曲にautumn in new yorkやseptember songがあるね」との話しで「それならseptember mornカクテルがあります」と作りました。主人は京都の「五山の送り火」を [続きを読む]
  • 岩手国体のこと
  • 今年、国体開催地の岩手県は台風10号で甚大な被害に見舞われ、各競技を迎える、市町村や選手に出場決定した方も心配のことと思います。クレー射撃の選手も、此の秋に花巻市の外れ、大森山のふもとに花巻市クレー射撃場は当時、東北では有数の射撃場として花巻市が1970年の第1回目のクレー射撃国体開催に完成さし、市民の中に一般には縁の無いクレー射撃に市の予算の中から莫大な資金を使って反発があったそうです。こうして地方都 [続きを読む]
  • 客船や港から発信されたカクテル
  • ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの世界最大客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」が今年5月にデビューした。総トン数22万7000トン、全長360メートル、乗客5500人、10月 まで地中海クルーズに就航する。次はアジア市場が拡大すると 狙つて今年上海港をベースに、最新鋭船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」を就航させ3月17日神戸港、6月28日大阪港と両港に初入港した。客船では過去最大の16万8000トンが錨を下ろすと [続きを読む]
  • リオ五輪のクレー射撃のこと
  • リオ五輪では日本選手団が、ベテランも新人も大舞台で実力を発揮して、色々のメダルを獲得した。中でも卓球の15歳の伊藤選手が「先輩を手ぶらで帰らせない」と最後の第4ゲームでシンガポールのエース世界ランキング4位を破り、先輩にメダルをプレゼントした快挙は、誰もがテレビに身を乗り出して観戦したこと思う。次の東京五輪で19歳になる伊藤はさらに成長が楽しみです。リオ五輪では日本の女子クレー射撃は、初出場の石原選手も [続きを読む]
  • イタリアの星ジェシカがリオで失中
  • 女子クレー射撃界に弱冠20歳の新星ジェシカがロンドン五輪初出場で、100発中、99発命中は、世界新記録を五輪の大舞台で偉業を成し遂げて、これから伸び盛りの実力をリオの舞台で楽しみにしていた決勝のセミファイナル戦に出場したが早いラウンドから失中してテレビの中継からもロンドン五輪のファイナ戦アグレッシブな射撃が感じられずこれは、リオで連続金メダルを狙うプレッシャーだけでは無いように思った。ロンドン五輪、後に [続きを読む]
  • リオ五輪のカウントダウン
  • 南アメリカで初開催となるリオ五輪(8月5日-21日)も開幕までカウントダウンに入りました。クレー射撃でリオ五輪に2名の女性シューターが出場する。7月12日地元紙「下野新聞」に栃木県の石原選手自身が神職を務める古峯神社で必勝祈願祭の記事を見つけました。石原選手は14日にブラジルに出発して現地合宿に入り射撃場は今年のWCで経験済み。「見やすく、撃ちやすい射場、結果を恐れず進むだけです」との談話でした。当日のテレビ [続きを読む]