マグパイロビン さん プロフィール

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マグパイロビンさん: ココロで感じたとりたち
ハンドル名マグパイロビン さん
ブログタイトルココロで感じたとりたち
ブログURLhttp://motorochan.blog73.fc2.com/
サイト紹介文風にまかせて自然のなかで鳥の姿を追いかけています。1枚の画や言葉から何かを感じていただければいいな
自由文メインのサイトは、かなり不定期更新になってしまいましたが、サブの情報サイトは、がんばって更新できればと思っています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/22 19:00

マグパイロビン さんのブログ記事

  • 生まれいづる季節
  • あちらこちらで新たな命が誕生する季節・・・今年も真っ先に戸袋で営巣準備をしていたムクドリ、どうやらやはりうまくいかなかった模様・・・そんなムクドリに鬼瓦を占領されることが多かったちゅん太、こっちは雛の声が途絶えた先日、無事に巣立った。柿の葉が青々としはじめた頃、そろそろシジュウカラの雛も巣立つだろう。TSN-774 S95(Ⅱ号機) TE-17W 1024x768 ● すると大きくなります♪ツバメも姿や声などから、少数 [続きを読む]
  • 騒がしく薫る春
  • あちらこちらでしっかり春を感じる季節になってきました。とりたちの世界では多くの囀りが聞こえ、水辺では婚姻色のサギたち、カイツブリなどは幼鳥を背中に乗せて育雛まっさかり。毎年恒例の鬼瓦ちゅん太も営巣準備をはじめていましたが、すぐ近くの戸袋にて今年もムクドリとバッティング。この先どうなることやら・・・人間の世界でも、猛烈に騒がしくなってきました。おまえらがガマンしろと言わんばかりの近所の建築工事やら、 [続きを読む]
  • 春なれど・・・
  • なかなかゆっくりした時間がとれなくて更新できません。すみません。身近なところでは、ウグイスやシジュウカラの囀りを耳にすることが増え、全く姿を見せなくなっていたちゅん太も、鬼瓦周辺での繁殖場所争奪戦?を賑やかに繰り広げています。翻って、今まで賑やかだったヒヨさんがすっかり静かになりました。春は別れのシーズンでもあり、出会いのシーズンでもあります。先日、近所で一瞬だけ見慣れない種を目にしたのですが、警 [続きを読む]
  • とりたちの臭覚
  • 近所で解体新築工事が増えてきた。現場を見るたびに思うことがある。たいそう立派な庭木が、ユンボで次々と引き抜かれていくわけだけど、果たしてその木のおかげで命をつないできた生き物たちはどうなってしまうのだろうということ。たとえば、セミの幼虫・・・ たぶん助からないだろう・・・もちろん、自分が住んでいる場所も、同じことをして建っているということはわかっているのだけど、どうにも悲しいやるせない気分になる。 [続きを読む]
  • 遅ればせながら・・・
  • 本年もよろしくお願いいたします。依然不規則な更新になりますが、たまにのぞいてみてください。訪問してくださるみなさまにとって少しでもよい一年になりますよう、ココロから願っています。自然、生き物たちとの関係がよりよいものになりますように・・・いつもありがとうございます・・・ [続きを読む]
  • モノ思いに耽る初冬
  • やってしまった・・・書いていた記事が全部消えてしまった・・・ 困った困った一から出直しだぁ〜小山の麓にある豪雪地帯の拙宅では、季節外れの雪かきも終わり、とっくに冬の気分でいたのだけれど、ふと暦を見ると、ようやく正真正銘の冬がやってきたらしい。到着当初、一日のパワーの多くをナワバリ宣言である、雄(雌)叫びに費やしていたモズオにジョビコも、最近ではすっかり静かになってしまった。秋、あれだけ賑わっていた [続きを読む]
  • 身近な自然にこそ
  • 今日は雑務に追われながらも、柿の木食堂を観察した。久々のポカポカ陽気に誘われて、多くのとりたちが忙しなくやってきた。とりたちが集まるところは、ひとまず安全という本能が働くのかイソヒヨドリなども近くで囀っていた。ジョウビタキのジョビコはひっきりなしにやってきては周辺でナワバリを主張しているし、モズのモズオも高鳴きを交えて、やはり周辺をウロウロしていた。TSN-774 S95(Ⅱ号機) TE-17W 600x800 ● [続きを読む]
  • モズの急襲
  • ヒヨドリ、メジロ、スズメなどが、各々バランスを保ちながら柿の実をほおばっている。そんな柿の木がにわかに慌ただしくなった。スズメ軍団がいっせいに飛び立ち、メジロもどこかに身を隠して辺りはいきなりシーンと静まりかえってしまった。おや?と思いつつも、なんとなく気配を感じる。森の中でタイワンリスがけたたましい声を上げて仲間に危険を知らせる。頭上にフクロウがいた。そんな光景に何度か遭遇してきたから、きっと捕 [続きを読む]
  • シジュウカラのこと
  • 周年通して見られるとりがいくつかいる。繁殖期に一番騒がしいのはスズメだ。今や、スレート屋根が増えてしまったから、年々繁殖場所の取り合いが熾烈を極めている。一通り繁殖が終わると、彼らの姿はあまり見られなくなるが、秋になると、その年生まれの若いものも含めて、植物の実や残り少ない昆虫などを求めて集団で行動する姿が見られる。次によく見られるのが、シジュウカラ。このとりは全国的に生息し、多くの環境に順応して [続きを読む]
  • ジョウビタキの来る頃
  • 前回、もはや風前の灯火となった柿の木食堂の話をした。柿の木食堂には、実に多くのとりたちが来る。といっても、都市部だから珍しいものはほとんど来ない。ハシブト、ハシボソガラス、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、キジバト、ハッカチョウ、ガビチョウ、モズ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、スズメ、ジョウビタキなどである。この中で、必死になって来るものと来ないものがいる。モズなどは、稀に小鳥たちが集まっているのを近く [続きを読む]
  • 変わりゆく季節、変わりゆく街
  • にわかに近所が焦臭くなってきた。高度成長期を支えた世代がリタイヤし、静かに暮らしていた地域だが、出て行った子供たちが帰ってこず、空き家が増えたり、問答無用の造成がはじまった。近所付き合いのあったおばぁちゃんなどが消え、何も知らない息子やらが来る。何も知らないだけならいいが、なぜか横柄な態度の輩が多い。残ってがんばっているお年寄もまだいるが、緑が消えてゆくのは時間の問題である。この辺りの自然や柿の木 [続きを読む]
  • 渡りの時期、沖縄に特別警報・・・
  • なにやらツィートみたいになってしまっていますが、現在沖縄に接近中の台風18号、この規模が尋常ではないので、色々心配になってしまいました。2016/10/3 18:00現在大きさ・強さ 猛烈な存在地域 久米島の南約100km中心気圧 905hPa中心付近の最大風速 60m/s最大瞬間風速 85m/s風速だけ見てみると、米国の竜巻でいえばF3クラス・・・これは頑丈な建物でも屋根や外壁が飛ばされ、木々も飛ばされ、ダンプカーなども飛ばされる威力 [続きを読む]
  • 想いはあれどなかなか更新できず
  • 季節の移ろいを体いっぱいで感じるなか、昆虫から小動物、鳥類と色々な出来事があるんですが、なかなか更新できません。すみません。今年は台風が妙な動きをしていますね。夏の高気圧が分断されたのが原因のようですが、また新たに16号が日本列島を目指して北上中です。渡りの季節と重なることが多い台風・・・ どこかに飛ばされるだけならいいんですが、どうかもてる本能を駆使してやり過ごして欲しいと願っています。地震も首 [続きを読む]
  • トドの赤ちゃんが死んだ 撮影者のアヤマチ
  • 先月から狭い我が個室に住み着いている1匹のハエトリグモの姿を見ること、日の出前の静かな森から聞こえてくるヒグラシの涼しげな音色・・・ 最近では一番の癒しになっています。各地で大雨による災害が頻発していますね。一昔前では1時間あたりの降水量が50mmでも驚いていたのに、今や100mm以上でも驚かなくなってきました。短いスパンの出来事であってくれればよいのですが、ネガティブ気質の私には、日本の気象が確実に変化し [続きを読む]
  • アブラゼミツクツクボウシクロアチアの鳥本子すずめの死・・・
  • もう少しで更新します・・・ などと言っておきながらあっというまに月日が流れてしまいました。今年は少なめだったホトトギスの夜鳴きも、6月中旬には2羽が競うように鳴いたり、毎晩夜空を賑やかにしてくれて、少しばかりほっとしました。ホトトギスといえば他鳥?に子育てを押しつける托卵鳥として有名ですが、他のホトトギスの仲間・・・カッコウ、ツツドリ、ジュウイチの声は都市部では全く聞こえないのに、ホトトギスだけはわ [続きを読む]
  • ぎゃーすけの家探し
  • 鳥たちの多くが恋の季節を迎えました。遠くからは、アオゲラのピューピューピュー♪ コジュケイのチョットコイ、チョットコイ♪夜には、フクロウさんが隣の隣のアンテナに止まって、ホーホーゴロスケホーホー♪近所では、ちゅん太、シジュウカラ、ムクドリを中心に、日の出の前からワイワイガヤガヤやっています。先日は、ツバメちゃんも2羽電線に止まって、しきりに♂が♀にアプローチしていました。TSN-774 S95(Ⅲ号機) TE-17W [続きを読む]
  • 春の河原〜ツバメ初認〜
  • 少し前も観察しに行ったんですが、本日も夕方ちょっとだけ双眼鏡とコンデジ片手に河原に行ってきました。時折吹く強い風で花びらが舞い、葉桜になってきましたが、それでもまだまだ春らしい景色を見ることができました。サクラ周辺では、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシブト、ハシボソガラスなどを造成中の砂礫では、コチドリの姿を見ることが出来ました。土手では、ツグミが穴掘り作業をしたり、カワラヒ [続きを読む]