山吹屋 さん プロフィール

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山吹屋さん: 山吹屋
ハンドル名山吹屋 さん
ブログタイトル山吹屋
ブログURLhttp://yukimizake172.blog.fc2.com/
サイト紹介文blオリジナル・2次小説(R18含)を書き散らしています。成人済入室でお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/02/23 07:29

山吹屋 さんのブログ記事

  • 夏コミ進捗状況
  • ルー菊の原稿中。あのリップクリームを大人向けに修正しています。我ながらえちに書けた。うん、いい感じにえちになった。るーときくとぎる3人でえち。ストーリーは無いのです。その場面にいけばいいのです。前置きは早送りという感じになった。良い感じです。印刷は10冊と20冊どちらがいいかな。10冊で売り切りも良いな。ルー菊の真面目なのと、猫菊の可愛いのと、女性向けだけどアグレッシブな3pえちリップクリームと串団子・ [続きを読む]
  • 子猫拾って下さい。名前は菊と申します
  • ツイート文字落書きお題ツイートより お題は「むさぼる」「略奪」「路上」ルー菊①「拾って下さい」それは会議場の帰り道。他の奴らが誰が連れて帰るのかで揉めていた。「名前は」「菊です」「腹を摩っているな」「お腹が空きました」「ふむ。何だ、皆はじゃんけんを始めたのか。仕方がない待っていろ」②「おにぎりだ」コンビニまで走って来た。「美味しいです」むさぼるように食べている。こんな路上の隅に置かれた段ボールの中 [続きを読む]
  • 春のちぎれ雲 2
  • 高校3年生の3学期、受験シーズン真っ盛り。俺は早々にB大学文学部に推薦が決まっており、数えられる程しかない登校日の他は図書館で本を読むか本屋めぐりで一日を過ごしていた。あれはそんな数少ない登校日の日。「では今日はこれで終わり。次の登校日は12日。皆、風邪だけは引かないように」俺は鞄を持ち立ち上がる。家に帰っても惣一は仕事でおらず、夕方に2駅先に住んでいる姉の子供を迎えに行くまでまだかなり時間があっ [続きを読む]
  • 春のちぎれ雲 1
  • 『春のちぎれ雲 雲の切れ間により』パソコンから目を離し目頭を押さえる。目薬はどこにやったか。デスク一番上を開け手探りで探す。「これかな」一番奥に小さな袋がある。だが、目薬だと思い引っ張り出してきたのは小さな皮の袋に入った黒いボタン。「何これ。目薬じゃないのか」結局目薬は見当たらず、俺は代わりに顔を洗って来ようと立ち上がった。「ああ、高木か。夕飯ね。いいよ」キッチンで顔を洗っていた俺に高木から電話が [続きを読む]
  • 強く抱きしめ合うの是非について
  • 【強く抱きしめ合うの是非について】「俺に強く抱きついてきたら恋愛スタートだな」会議の後に皆で寄ったパブで出た話だ。恋人やナンパでの相手とどうやってベッドに持ち込むかで盛り上がった。その場に居たのは男ばかりだったのもあり、皆遠慮なく自身の武勇伝を晒していく。互いに相手を抑え込み、貪るように行為が重ねられる。愛しているの言葉も名前を口にするのさえもどかしく、俺達は恋愛をしている実感を噛みしめる。だがと [続きを読む]
  • おしらせ
  • 猫屋奇譚七夜月ですが、別宅にて更新を続けています。鬼狩りに出てきますゲスト主人公の名前がパスワードのブログとなっています。まだお一人もいらして頂けておらないのですが、このまま続けていきます。更新お知らせは本宅ブログトップのツイートにページリンクをアップしていきます。別宅入り口山吹屋別宅本宅(当ブログ)での七夜月更新は停止します。やはり本を手にして下さり読んで下さった方がいらしているのかどうか分からな [続きを読む]
  • 夏コミ参加します
  • 夏コミ参加!! 8月12日土曜日 東地区 "ヒ" 33aジャンル少女漫画『エロイカより愛をこめて』・新刊予定エロイカより短編集「Ramble On」・ヘタ独日は新刊は希望 薄い短編集コミケサークルページ 山吹屋ページ新刊はどちらも非常に薄い短編集になります。頑張らないとね。このページをトップに置いて書き足していきます。ここから先は後ほど削除猫屋奇譚七夜月ですが、別宅にて更新を続けています。鬼狩りに出てきますゲスト [続きを読む]
  • 七夜月 3
  • 「卵と玉ねぎとマヨネーズ。生クリームは向こうの棚」 スーパーを歩き回る。生クリームを選んでいると、隣に見知らぬ男が立った。 「晴でしょ。少し話ができないかな」 無視する。だが、 「晴、これを見て」目の前に差し出されたのはお札。僕は一歩後ろに退きながら満面の笑みを浮かべる。「ママが知らない人とは話をしてはいけないって云うんだ」 「橘さんに云われているの。それとも陰陽師かな。昨日の続きを話したいんだ」 回れ [続きを読む]
  • 七夜月 2
  • 数日後の猫屋。以前に晴と一緒に頼んでいた着物が届けられた。陰陽師組合で催される各種の集まりに着て行く着物が一枚しかないと嘆いていたのを聞いた晴が、自分も買う予定があるから一緒にどうかと誘ってくれたのであった。その時には晴が注文する呉服屋が人間か否かを考えもせずにお願いしますと云ったのだが、呉服屋の主人が猫屋に入って来たのを見て、ようやっと私は間違いに気が付く。どうみても人間ではないだろう。きっちり [続きを読む]
  • キスの日 リップクリーム
  • 独日(へたりあ)でキスの日の短編をアップしました。場所は下記のprivatter.netになります。ツイッター内部の文章や画像をアップできる、ツイッターよりはまとまった奥まった場所になります。パス付きなども設定ができ、文章もまとまってアップできるので試しに置いてみました。「キスの日ver.1 接吻の日 副題リップクリーム」 パスワード付ルート×菊×ギルベルト サンドイッチリップクリームリンク「キスの日ver.2 貴方の名 [続きを読む]
  • キスの話とか猫屋と
  • ルート菊のキスの話。読んで下さりありがとうございました。2つ目の話はいずれ書き直してもう少々長くしても良いかなと考えております。ルート菊でもオリジナルでも両方でいけるかな。猫屋ですが、初見なりで1年ぶりの更新になります。何とか書けたのであともう少しの気持ちで七夜月を書き始めました。心折れるまで書いて、途中で停止したらごめんなさいです。もうすでにぱきっと体の中から音が聞こえておりますが。続けて書けそう [続きを読む]
  • キスの日 
  • キスの日。「文明開化と申しますが、キスの日とは如何なものでせうか。私としましてはキスよりは接吻の日がしっくり致しますが。朝からリップクリームをふんだんに使い??を湿らせてはおりますが」朝:ルートヴィッヒおはようございます。あっ、腕を引かれ…チュッ。菊、おはよう。「キスの日だからな」昼:プこんにちわ。あっ、髪を抱えられ…チュッ。菊、遅えぞ。「今日はキスの日だからな」夜:「菊、まだ帰って来ないのか」「 [続きを読む]
  • 七夜月 1
  • 新宿駅構内を急ぎ歩いていた。 「橘さん、凄い人ですね」 橘さんと人の波を泳ぐように進んでいく。 「あっ」 若い男とぶつかる。何かが落ちた。拾い上げ手渡すと、帽子とマスクの下からお礼の言葉が返ってくる。 「ありがとう、乾」 あれと思った時にはすでに姿はなく。 「橘さん、俺の名前を云ってましたっけ」 「いえ」 「でも今の男、俺の名前を」 「お知り合いでは」 隣の橘さんはこれといって気にするでもなく歩き続ける。物 [続きを読む]
  • 振袖
  • 振袖晴君、出かけてきます。一人で大丈夫ですか。留守番頼みますね。私は風呂敷を持つ。一緒に出かける約束をしていた瀬戸物屋さんもちょうど店に入ってきた。依頼は突然にやってきた。それも急を要していた。依頼者の女性は家に代々伝わる日本人形を何十年と探していた。人形が勝手に売られてしまった。売ってしまったのは甲斐性のなかった亭主。散々怒った後に質屋に飛んで行ったらしいが、人形は煙のように消えてしまっていた。 [続きを読む]
  • サプライズ+次の日の朝
  • 世界会議が終了した。各国はそれぞれ帰路に着く為に立ちあがる。俺の見た処では4,5人のグループが2組は立ち上がり会食に流れて行くようだ。「ノルは帰らねぇべ」「もう少しいるべ。スヴェーリエは」「俺はフィンと帰る」「そうけ」「じゃあ、急ぐから」俺の髪をわしゃわしゃ掻き回し、行ぐからと去って行った。人っ子一人いなくなってしまった会議場。いつもは狭いぐらいに感じるのに今はやけにだだっ広い無機質なだけの空間。 [続きを読む]
  • 更新を始めています
  • 鬼狩りもしくは3つの薔薇の事情をお持ちの方にお知らせ石蕗から更新を始めています。大部分を削除しつつ更新で、さっくりした話になるかと思います。ツイッターアカウント【Herzland Story】にてハート国ブログ更新用のアカウントですが、石蕗の更新をお知らせツイート致します。鍵付きになっていますが一旦開きます。本宅での毎回の更新お知らせは致しません。時折りにでもブログに遊びに来て頂くか、もしくは更新専用アカウント [続きを読む]
  • 拍手ありがとうございます
  • 「初見なり」に拍手ありがとうございます。拍手をして頂いた時間からも多分ですが2名様からではないかと。誰も居なかったらがっかりだなと思っておりましたので本当に嬉しく書いてよかったと感じています。嘉月以来の1年ぶりの更新になりました。玄冬素雪のお礼の意味もありましたので内容も寄せています。猫屋はブログでは書かなくなったのと長編の鬼狩りの後なのもあり、書けるかどうかかなり不安でした。直接、ブログに書きその [続きを読む]
  • 初見なり 4
  • 橘さんの姿が現れた。「乾、やっと掴まえました」「橘さん、何故貴方が召喚術を」「何故とは」「もう二度とやらないと」もう二度と召喚術はしない。巻物も破棄してしまうからと、俺にそう云った。「何故、召喚術を行ったのですか。それにこれはあの時の巻物。どうしてそれがここに」「押し入れから見つけてきました。前に出て来た巻物の中にあったんです」「嘘だ」「乾、どうしました。ああ、この巻物が使えないのを知っていたので [続きを読む]
  • 初見なり 3
  • 晴は召喚を使うのではと云ったが、橘さんは召喚術は使った事は無い。だが前の橘さんは使っていた。竹橋家の桜様から教わった召喚術を俺と一緒に巻物に記していった。それだって本来の目的ではたいして使わなかった。緊急時の為ではなく、俺と橘さんは召喚を別の事に使っていた。俺がどうしても高尾に戻りほんの数日でも離れなければならなかった時、一瞬でも会いたくなった時、肌を重ね合わせたくなった時に使っていた。俺が会いた [続きを読む]
  • 初見なり 2
  • 場所かわり。「乾、うっとおしいんだけど」僕はわざとため息をつく。ただでさえ、月影様の料亭に手伝いに駆り出され朝から晩までこき使われていた。ふらりと乾が来たのは、実は僕が呼ばれるよりも一週間は前の事であった。お膳運びもするし、三味線も弾けると月影様に泣きつき住み込んでいた。「何処かに隠れているとは思っていたけど、まさか月影様に泣きつくなんてね。そんなに注射が嫌なら断ればいいじゃない。烏天狗でしょう。 [続きを読む]
  • 初見なり
  • 前に絶対に見ていた筈だ。私は佐竹に手伝わせ、四畳半部屋の押し入れを掻き回している。この部屋は大元は乾が使っていた部屋らしい。らしいと云うのは、乾曰く前世の貴方が俺に使うようにと云っていたと。だが今はもう押し入れ部屋になっていた。乾は夜は私の部屋で寝ていたし、昼間は居間か台所で過ごしている。この四畳半部屋に荷物を置くことすらしてはいない。「ご主人様。僕はもう嫌になりました」「佐竹、そう云わずに。これ [続きを読む]
  • 書店通販ありがとうございます
  • コミコミ書店様より「玄冬素雪」「鬼狩り」通販ありがとうございました。本日に4月分の明細が届きました。新刊鬼狩りだけでなく、玄冬素雪までありがとうございました。玄冬素雪版の時間旅行を収録しています。ブログ本宅とは雰囲気を変えています。本宅とは違い、橘と乾の現在進行形での恋愛になり、線香花火奇譚3連作となっています。橘と乾の転生を含んだ恋愛ですが、橘は乾との記憶を持たずに生まれてきます。乾の絶望が目標 [続きを読む]
  • 勝手にしやがれ 2
  • 振動は休むことなく私を揺さぶる。廊下を歩く物の怪たち。いつ何時この部屋に入ってくるか分からない。もし入って来て見られでもしたら、私の痴態を見て物の怪どもがその気になって襲いかかりでもしたら。頭に浮かぶのは身の毛もよだつ妄想。膝を擦り合わせ張り型を抜こうとするがびくともしない。尻穴に力を入れてもいるが余計に入り込んでいくだけ。ではと身体をよじってみた。ううっ、はううっ、つ、っああ、やっ、やっああ、あ [続きを読む]
  • 勝手にしやがれ 1
  • 商店街の一角。周りを取り囲まれた。右手には鎖鎌を持つ人間の男に化けた物の怪。左手は物の怪の姿を隠し切れない四本の腕を持った大男が刀を握る。「橘さん、まだ抵抗なさるおつもりで」私の真正面に余裕の表情で立ちはだかるのは今回の依頼のターゲット呉服問屋番頭の樹。私は胸元から取り出した巻物の紐に手をかける。「貴方には聞きたいことが山ほどあります」術を唱えようとしたその瞬間、樹の横に立っていた長身眼鏡の男が吹 [続きを読む]
  • 猫屋のブログを作成中です。
  • 猫屋奇譚のブログを作成中です。木葉採月(和箪笥)終了後に修正版石蕗を移し替え始めます。お暇な時にでも見にいらして下さい。パスワードは「鬼狩り」より猫の名前半角英数です。近いうちに本宅トップに猫屋とハート国の入り口を貼ります。いつでも遊びにいらしてほしいのです。入り口【猫屋奇譚すずろごと】本宅でパス付きにしていました「勝手にしやがれ」は放出します。猫屋奇譚短編に入れました。ではでは皆様、どうぞ宜しく [続きを読む]