にゃあ さん プロフィール

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にゃあさん: Be Yourself
ハンドル名にゃあ さん
ブログタイトルBe Yourself
ブログURLhttp://byourself.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説。ヤクザ、アイドル、刑事など。人になった猫、ケモショタ風太のお話連載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/02/24 15:59

にゃあ さんのブログ記事

  • 愛しのプッシーキャット−72
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「うわ〜美味しい!肉汁がギュッと詰まってる感じ」「本当に旨いな」「おにく、おいしいの、おにくっ」三者三様に感動して舌鼓を打っている。奮発して買ったステーキ肉は、大好評のようだ。ひたすら肉と野菜を焼き続ける恭介も、いったん小休止とばかりに額の汗を拭いながら縁側に腰掛ける。「お疲れさん。どう、いっぱい」「いただ [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−71
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。えー、久しぶりの風太です。更新がイレギュラーですいません。しばらくは、こんな感じでいきますので、お付き合いのほどよろしくです〜m(_ _)m「お、なかなか良い肉だな。これ、高かったんじゃねえか」「そうでもないですよ・・・いや、まあ、多少は奮発したかな」「悪りぃな、あとで清算してくれ」「いいですいいです、こちらが無 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−9
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ナルセ様、いかがなされましたっ?!」「何でもねえよ」「ですが今、大きな音が」「ちょっとそこのテーブルに足が引っかかっただけだ、大したことねえ」「だったら良いのですが・・・」不安げに見上げてくるキリエは、テーブルの上に散乱している本に気付くと「ああ」という顔をする。俺が何をしていたのか悟ったのだろう。「ナル [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−8
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「これは・・・」「先々代の竜王の番となられた、イチジョウカヲル様の手記でございます。イチジョウカヲル様がこちらの世界に来られたのは、まだ16歳の時だったということです。確か、元の世界、つまり日本ですが、そちらでは高貴な一族であられたようで、大切な跡取り息子だったためしばらくは大変な取り乱し様だったと記録され [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−7
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「とりあえず、しばらく一人にしてくれねぇか」重苦しい空気の中、そう言うのが精いっぱいだった。いきなり竜王族だの、子供がどうのだのと言われても「はいそうですか」などと言えるはずがない。一人になって冷静に考えたかった。ダメだと言われたら力づくでもこの場から逃げてやろうと思ったが、深々と頭を下げていたギルベルトが [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−70
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「あ〜めあ〜め ふ〜れふ〜れ か〜あさんがぁ〜 にゃ〜ろめ〜で お〜むか〜え う〜れし〜いな〜♪」「にゃろめじゃなくて、蛇の目だ」「ふを?」「だから、にゃろめじゃなくて“蛇の目”。蛇の目でお迎え嬉しいな、だ」「じゃろめ?」「じゃのめ」「にゃろめ・・・」唇を尖らせながら小首をかしげる風太は、悶絶するような愛ら [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−6
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「黒髪、黒目の人間はいない・・・だと?」そんなことってあるのか?この世界にはアジア人や黒人はいないってことか?いや、西洋人にだって黒髪はいるだろう。言葉を失っている俺を、エリアスとオーランドが複雑な表情で見つめてくる。そこへ、初老の男と若い男が連れ立ってやってきた。若い男の方はドアを開けるなり小走りでやって [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−5
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ここがナルセの部屋だよ。この城で一番景色がよくて日当たりも良い、最高の部屋を用意したよ」「城・・・」今、城って言ったか。聞き間違いじゃないよな。「ナルセ、突然の環境の変化に戸惑う気持ちはわかる。だけどとりあえず、しばらくはこの部屋から一人では出ないでほしいんだ」申し訳なさそうに言うエリアスの言葉が頭を素通 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−4
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。どうやら俺は異世界に飛ばされちまったらしい。この、まるでファンタジー映画に出てきそうな連中たちにじろじろ見られながら、いったいこの先どうやっていけばいいのか無い知恵を必死で巡らせる。よほど不安げな顔をしていたのだろうか、エリアスが慈愛に満ちた顔を向けてくる。「ナルセ、とりあえずここにいる者たちの紹介をしてお [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−69
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。遅くなりましたが、久しぶりの風太です〜(^O^)「風太、潮干狩りに行かないか」「しお・・・?」「潮干狩りだ」「しおひがり・・・」こてんと小首をかしげながら見上げてくる。なんて愛らしいんだろうと身もだえしつつ、恭介は潮干狩りについて説明を続ける。「海であさりを取るんだよ。スコップ持ってって。前に海水浴に行ったろ? [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−3
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「なるほど、ここが俺の住む世界じゃないということはわかった。まだ納得できねえこともいっぱいあるが、とりあえずじたばたしても始まらねえ」眼下に広がる荘厳とも言える景色を背に、大きなため息をひとつ吐く。なにがどうなっているのかわからないが、ここが日本でないことは確かだ。夢でも見てるんじゃないかと思ったが、どうや [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−2
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。プラチナの男が腕組みしながらじっとこちらを見下ろしている。遠目には白く見えたローブは、よく見ると襟や袖口に細かい金の刺繍が施されている。両袖に付いているボタンも左手首に見える三連のブレスレットも、その輝きから恐らく本物の金だろう。二十歳そこそこにしか見えないが、相当身分の高い人物であることは間違いない。周り [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−1
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。頭がガンガンする。殴られた後遺症なのか、視界がぼやけてよく見えねえ。忙しなく交わされる会話は耳に入ってくるが、これまた雑音にかき消されてよくわからない。何度か目をしばしばさせると、だんだん焦点が合ってきた。どうやら自分はベッドに横になっているらしい。ベッドの周りを4、5人の男たちが取り囲んでいるが、連中の髪 [続きを読む]
  • 転生の神王妃〜夜に抱かれる少年〜 by夢乃咲実
  • 更新が滞っております(>人<)4月に入ってバタバタしておりまして・・・実は、新たな小説の構想なんかも、ちらほら頭の中にわいてきてて、こちらも何とかしたいと思いつつ、身動き取れない状態ですぅ〜(´Д`;)/ヽァ・・・ そんな中、知人に勧められて読んだこの小説が、ここ最近ではかなりのヒット!ということでちょっと、感想なんぞ書いてみたくなりました。こちら。転生の神王妃 〜夜に抱かれる少年〜  夢乃咲実さ [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−68
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「よい子のみんな、用意はいいかな〜?」「「「はーーーーーい!」」」「ふをーーー!」「これからお兄さんと一緒に、元気体操をするよ〜。それじゃ、いくよ〜ミュージック、スタート!」「「「わーーーー」」」「ふをー、ふをーっっ」ステージの上ではお兄さんと呼ぶにはいささかとうの立った男性が、空元気・・・いや、元気いっぱ [続きを読む]
  • 5周年だよ!全員集合〜\(^O^)/ 後編
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。3月某日、東京郊外にある日下とルカの住む館に、大勢の男たちが集まった。それぞれが目を引く容姿をしており、中には誰もが知る有名人もいる。一癖も二癖もある者たちはだが、全員が男同士のカップルだ。ルカの音頭とともにまずは自己紹介から始まったのだが、東西を二分する大暴力団組織の長が居合わせたことで、一気に不穏な空気 [続きを読む]
  • 5周年を迎えました♪\(^0^)/♪
  • えーーー、みなさま、いつもご訪問ありがとうございます。こちらの小説ブログも、2012年2月に開設して以来、丸5年が経ちました。5年って、長かったようなあっという間だったような。毎年同じことを言っていますが、かれこれ6年くらい前に、ふと魔がさして・・・いや、なぜだかふいにまたBLの世界に舞い戻ってきました。私がまだうら若き乙女だったころ、BLなどという言葉は存在すらしておらず、少女漫画というカテゴリーの [続きを読む]
  • 5周年だよ!全員集合〜\(^O^)/ 前編
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ようこそ、いらっしゃい」「お、お邪魔しますっ」「お邪魔しまーす」「わぁ〜広〜〜〜い!」「天井が高い・・・」「すごいです」「ホント、すごいなぁ。日下さん、いつの間にこんな豪邸に引っ越したんすか」「まあ、ちょっと前にな」「さあさあ、透さんも中へどうぞ。アフタヌーンティーにしましょう」「「「アフタヌーンティー! [続きを読む]
  • 空に響くは竜の歌声−飯田実樹
  • 更新が滞っております(>人<)年明けより体調を崩し、何やらぐずぐずと風邪が長引いているうちに花粉の季節に。今年の花粉はきついなぁ・・・と思いつつ、薬を飲みながらも騙し騙し生活していました。ところが、夜中にあまりに咳き込むため、ちょっと変だなと病院に行ってみたのですよ。そしたら、なんと喘息を発症していたことが判明Σ( ̄ロ ̄lll) でもどうしても休めない仕事があり、老体に鞭打ちながらなんとか2月を乗り切り [続きを読む]
  • 泥中の蓮−番外編3 My sweet valentine!
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。バレンタインが過ぎてしまいましたが、バレンタインねたです(>_楽しんでいただければと思います。まだまだ寒さの厳しい2月。ここ、六甲はいわゆる“六甲おろし”が吹くため、冬の寒さはかなり厳しい。そんな寒い冬のさなかでも、盛り上がる一大イベントがある。そう、バレンタインである。今日は2月14日。全国の恋人たちが待ち [続きを読む]
  • 井上佐藤さんに見るBLの限界
  • なかなか更新がままならなくて、すいません〜(>_こんな過疎ブログでも、覗きに来てくれている人がいると思うと嬉しいやら、なのに亀更新で申し訳ないやらでもう、ホント、ふがいないです〜書きたいネタはいっぱいあるんですけどね。節分ネタとか、バレンタインネタとか。今月でこのブログも5周年だし、周年SSとかも書きたいなと思いつつ、忙しくてなかなか思うようにいきません。クスン。言い訳ばかりで恐縮ですが、今年もこんな [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−67
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ふを〜〜〜っ!ゆきっ。きょうすけ、ゆきだよっ」縁側を飛び下りると、猫の額ほどの庭を風太が所狭しと駆け回る。家の敷地内は誰にも見られることがないので、猫耳と尻尾を出したままの姿だ。臙脂色のオーバーオールに黄色のタートルセーター、お尻の部分は尻尾を出せるように恭介が細工をしてある。風太と暮らすようになってから [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−66
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。お待たせしました〜お久しぶりの風太です!道行く人が振り返る。ため息を漏らす人、思わずぽかんと口を開けたままの人、頬を紅潮させて何やら熱心に連れの男性に訴えかける人。彼らの視線の先にあるのは他でもない、隣を歩く絶世の美青年である。腰近くまである長い髪はプラチナブロンドで、日差しを受けて眩しいばかりに輝いている [続きを読む]
  • 主のいないお正月?−2017元旦SS(雪弥&光&潤)
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。元旦SSといいつつ、元旦に間に合いませんでしたm(__)mとりあえず楽しんでいただければ、幸いです〜「これで田作りは完成」「すごい、さすがはプロだね」「昆布巻きって、中に具を入れるもんなんだ」「何も入れない場合もありますよ。好みによってたらこや鰊を入れるんです」「へぇ〜。なんだか豪華だね」「筑前煮はこんな感じでいい [続きを読む]
  • 更新が滞っておりますm(_ _)m
  • 12月に入ってバタバタしており、なかなか更新できずにおります〜(>_お待ちいただいているみなさま、すいません。クリスマスSSも書きたいと思いつつ、どうも時間が取れません(涙)とにかく仕事が忙しく、また実家の親の様子を見に行ったりだとかで忙殺されている感じです。新しい小説の構想もなんとなく頭の隅にあるものの、具体的なプロットとか考える時間がないまま月日が過ぎて行っています〜ムムム・・・こんなに更新でき [続きを読む]