ひでこ屋 さん プロフィール

  •  
ひでこ屋さん: ひでこ屋日記
ハンドル名ひでこ屋 さん
ブログタイトルひでこ屋日記
ブログURLhttp://hidekoya.blog110.fc2.com/
サイト紹介文山菜シオデ(ひでこ)栽培、タラの芽栽培、シオデ苗の通信販売を始めたオヤジの奮闘記
自由文このブログは、秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)のに取り組み、シオデ苗の通信販売を始めて、、士業(土地家屋調査士・行政書士)から定年帰農の百姓「ひでこ屋」への転職を目指す還暦をr過ぎたオヤジの奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/02/25 06:51

ひでこ屋 さんのブログ記事

  • シオデの発芽が始まりました。
  • 桜の開花と共にシオデの発芽が始まりました。シオデ苗の新芽は、元気な個体から順に発芽します。数年成長したシオデは、太い個体ほど発芽の時期が遅くなります。庭の桜が咲き始めました。角館の桜も見頃となり、町は多くの観光客で賑わっています。庭に植えてある山菜「ホンナ」(当地の呼び名)も顔を出しました。苗置き場の日よけは、まだ未完成です。天井部分は完成しましたが、西日が当たる西側はまだ骨組みだけです。あとは遮 [続きを読む]
  • やっと畑の雪が消えた
  • やっと畑の雪が消えました。雪が消えて畑の地面が顔を出しました。その地面にはモグラやネズミの痕跡がたくさんありました。我が家の庭の畑は、除雪した雪山がまだ残っております。苗置き場の雪はすっかり消えました。3年物苗置き場2年物の苗置き場今年は昨年より比較的気温が低い日が多いような気がします。今朝、冬タイヤから夏タイヤに交換しようかと思いましたが、小雪がちらついてきたので延期しました。まだ寒くて、冬囲い [続きを読む]
  • 苗の除雪
  • だいぶ雪解けが進み。、春の訪れを感じるこの頃です。苗の発芽を早めるため、苗置き場の除雪をして苗に春の陽が当たるようにしました。周囲の積雪はまだ30?以上あります。自宅の畑には除雪した雪が、まだ小山のように残っております。自宅前もご覧の通りです。この時期、冬期間に除雪した雪山をショベルローダーで崩して切り返し、消雪を早めるのが恒例行事となっております。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」 [続きを読む]
  • 熟年夫婦でスキー
  • 今シーズン5回目のスキーに行ってきました。スキー場は自宅からマイカーで2時間ほどの岩手県八幡平パノラマスキー場です。岩手山の山麓に位置し、岩手山を望むことが出来ます。この日は土曜日というのにリフト乗り場はガラガラです。スキー板は知人から安く譲っていただいた小回りがメインのデモ用モデルです。すごく良い板ですが、年齢とともに板の重さが気になってきました。このスキー場は、最上部から程良い緩斜面が続き、快 [続きを読む]
  • クマ鍋・モーグルWC・あきたこまち
  • 今年もモーグルワールドカップ秋田たざわ湖大会を観戦しました。田沢湖スキー場での大会は今年で3年連続3回目となります。前日は雨で公式トレーニングが中止となる悪天候でしたが、当日はスキー日よりとなりました。会場には地元の名物料理を提供する出店が出てがローカル色いっぱいです。私は、毎年会場でクマ鍋や秋田のB級グルメを食べるのを楽しみにしております。これが「田沢湖猟友会」の秋田マタギが調理した一杯500円 [続きを読む]
  • 森吉山の樹氷とスキー
  • 1月29日、森吉山の樹氷見学とスキーを兼ねて、妻と二人で北秋田市の阿仁スキー場へ行ってきました。阿仁スキー場へは自宅からマイカーで2時間足らずで行くことが出来ます。ゴンドラ山麓駅はスキーハウスを兼ねています。ゴンドラとリフトのシニア4時間券は2千円と格安です。11時過ぎにゴンドラに乗り、山頂駅を目指します。山頂駅が近づくと、ブナの木に雪が凍りつき、とても綺麗です。「樹氷平」の樹氷とスキーウエア姿の [続きを読む]
  • まとまった雪が降りました。
  • 雪が積もり、やっと本格的な冬が訪れました。自宅前に今年も雪の山が出来ました。昨年に続き、今年も雪が少なく、過ごしやすい冬となりました。苗置き場の積雪は40?程度しかありません。庭の隅にある、あけび棚の「あけび」の葉はこの季節でも青々としておりました。真冬の山野に自生する「あけび」の葉は見たことがないため、庭の「あけび」の生命力に驚いております。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.co [続きを読む]
  • シオデの種子を冷凍保存
  • 12月中旬、シオデの種子を冷凍保存しました。10月中旬に採取したシオデの液果は、まるで小粒のブドウのようです。この一粒の中に、ブドウのように数個の種が入っております。大きくてしっかりした個体を選んで茎や葉を取り除きます。食品冷凍用のビニール袋に入れてメモ書きすれば準備完了です。黒茎と赤茎の優良個体から採取した種は、品種開発研究のため分類しました。10袋ほどの種子は自宅冷蔵庫の冷凍室の一部を占領して [続きを読む]
  • 柿の木に雪の花
  • 一面の銀世界が訪れ、大胆に切り詰めた柿の木にも雪の花が咲きました。秋田に冬の到来を告げる「ハタハタ」の水揚げも始まり、本格的な冬が訪れました。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜  ブログランキングに参加してます。ポチッと押してネm(_ _)m [続きを読む]
  • 冬支度完了
  • 初雪はすっかり消えてしまいましたが、間もなく本格的な雪の季節が到来します。自宅敷地内の家庭菜園はモミガラと米ぬかをまいて耕しました。庭木の冬囲いをして、苗は庭の片隅に移動しました。冬には、この場所が除雪した雪の堆積場所となります。事務所横の苗置き場も日よけを撤去して苗を整理しました。中央のスペースは除雪機の通り道となります。本格的な寒さと降雪の前に、なんとか冬支度を終える事が出来ました。加齢と共に [続きを読む]
  • モミガラくん炭焼き
  • 近所の農家からモミガラを分けてもらって、モミガラくん炭を焼きました。昔の玄米保管用の缶を利用します。この方法は月刊誌「現代農業」に載っていた方法です。缶の底に種火を焚いてからくん炭焼き用の煙突を立て、モミガラを投入して焼き方開始です。3時間ほどしてから、減った分のモミガラを追加してさらに焼き続けます。開始から6時間ぐらいすると、こんな風に焼き上がります。ジョウロで水を少しかけてからビニールで覆い、 [続きを読む]
  • シオデ苗の植え替え
  • 秋の彼岸ごろになると2年物の苗はこんな状態になります。来年3年物の苗として販売するため、植え替えをします。伸びてループ状になった根を切り詰めます。2年目より一回り大きなポットに、新しい土を使って植え替えます。植え替え完了です。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜 [続きを読む]
  • 優良児(苗)と落ちこぼれ(苗)
  • シオデの苗も個性があります。先月鉢上げした1年物の苗の中に、やたらと育ち具合の良い個体が数株ありました。手前の苗は、鉢上げした後に枯れてしまった苗です。昨年までは、鉢上げした後で肥料焼けして枯れる苗が1割以上ありましたが、今年は、鉢上げポットの土を肥料分の少ない配合に変えたので、枯れる苗がほんの少ししかありません。今年の2年物の苗は、あまり良くありません。一昨年、育苗箱に播種した後に、夏期の水管理 [続きを読む]
  • シオデの雌株に実がついた
  • シオデの雌株に実がつきました。庭に植えたシオデの雌株に実がつきました。庭に植えた数本のシオデは1本だけが雌株で、今年も実をつけました。春の萌芽は雄株の方が見事ですが、残念な事に雄株から種を採ることは出来ません。3年前に植えたプランターのシオデは、植え替えもせずにほったらかしておりましたが、右側の株が結実しました。地植えのシオデよりは弱々しい感じです。7月下旬に育苗箱の新苗をポットに鉢上げしました。 [続きを読む]
  • 庭のシオデ2代目発芽
  • 庭のシオデの2代目が自然に発芽しました。一昨年の秋に庭のシオデから自然に落ちた種から新芽が発芽しました。この写真は6月14日に撮影したものです。中央右側が親シオデの茎です。この写真からは8本の新芽が確認出来ます。裸の種も20個ぐらいは確認出来ます。このように、シオデは自然に増殖しますが、実際の自然界でシオデが群生しないのは、太陽光の争奪戦で雑草に負けたり、虫に食われたりして生き残る個体が少ないせ [続きを読む]
  • シオデの種蒔き
  • 5月下旬、昨年の秋に採取したシオデの種を蒔きました。今年は育苗箱24個に約16000粒の種を蒔きました。昨年の秋に優良な個体から採取して冷凍保存していたシオデの種を解凍し、液果から種を取り出して播種します。ブドウのような液果から種だけを取り出すのは、根気のいる作業です。秋に採取し、種を取り出して秋の内に播種する方法と、種を地中に埋めて越冬してから春に播種する方法は文献にも載っておりますが、冷凍し [続きを読む]
  • 最強の赤色系シオデ
  • 赤色系のシオデは元気に育つようです。5月下旬に頭頂部を収穫した赤色系のシオデです。この個体は脇芽の生長が良く、脇芽も収穫できそうです。これも頭頂部を収穫したあとの赤色系のシオデです。この個体は上の写真の個体より脇芽の数が少ないようです。この個体は太くてまっすぐに育っておりますが、脇芽の数は多くありません。この個体は一昨年まで一番成長の良い株でしたが、昨年から本数が増えて芽が出るものの、細くなりま [続きを読む]
  • シオデ萌芽・初収穫
  • 「ひでこの里」は田植えが真っ盛りとなりました。田植えの季節はシオデの季節です。平成21年の秋に1年物の苗を植えた畑からシオデを今季初収穫しました。50aの畑から収穫出来るのは、1回に一掴みか2掴み程度です。上の写真は5月24日撮影で、下の写真は5月27日撮影です。3日間でこれだけ成長します。みごとに立ち上がった赤色系のシオデ。赤色系のシオデが他の系統より早く萌芽するようです。指の太さと比べてみまし [続きを読む]
  • 失敗苗とループ根の実験
  • 発芽に失敗した苗を整理しました。左が発芽に成功した苗で、右が失敗した苗です。前のブログには、失敗した苗箱も1年間管理して様子をみるように書きましたが、苗置き場の有効利用を考え、一つにまとめて植え替える事にしました。成功した苗は、こんなに元気に育っております。失敗した10個以上の苗箱から発芽したシオデは数える程しかありませんでした。こちらは、2年物の植え替え時にカットしたループ根から新芽が出るか実 [続きを読む]
  • シオデの萌芽始まる
  • ひでこ畑のシオデの萌芽が始まりました。ひでこの里も、田植えの季節となり、栽培しているシオデの萌芽が始まりました。1年物の新芽は、発芽した苗箱の方は順調に育っています。失敗した方は来年まで管理して、来年発芽するかどうかを見極めます。こちらは2年物の苗です。秋まで育てて、来春に3年物苗として販売します。3年物の苗はだいぶ売れました。元気には発芽した苗から順に発送しておりますので、春苗は冬期に予約して [続きを読む]
  • 新苗の半数発芽せず...
  • 昨年の春に育苗箱に蒔いたシオデの種は、半数が発芽しませんて゜した。シオデの苗づくりは根気のいる作業です。失敗の原因は播種した育苗箱の管理方法の違いです。発芽した方は、2年物・3年物の苗と同じ場所で水やりして管理したもので、発芽しなかった方は、杉林の中で自然に近い環境に置いたものです。試験的に育苗箱の置き場所と管理方法を替えてみたのですが、こんなに違いが出るとは思いませんでした。杉林の中は適度な湿 [続きを読む]
  • 桜満開・シオデも新芽が...
  • 桜が満開となり、シオデも新芽が顔を出しました。自宅そばの公園の桜が満開となりました。角館の桜も満開です。3年物苗の新芽が次々と顔を出します。昨年の春に蒔いた一年物も顔を出し始めました。今週後半から苗の発送を始めます。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜 [続きを読む]
  • 桜咲きシオデ発芽
  • 桜の開花が始まり、シオデの新芽も顔を出し始めました。3年物の新芽発芽第1号梅の花は散る直前です。スイセンの花は真っ盛りです。桜の開花と共にシオデも次々に新芽を出します。来週からは、予約をいただいているシオデ苗の発送を開始する予定です。角館の武家屋敷のしだれ桜と桧木内川堤防の桜も咲き始めました。今週末から来週が見頃となりそうです。連休には葉桜となってしまいそうな感じです。シオデ栽培の詳細は、私のホ [続きを読む]
  • やっと雪が消えて...
  • やっと雪が消え、ひでこの里にも春が訪れました。今年は昨年より10日程早く畑の雪が消えました。プランターのシオデは庭の梅の木の雪囲いの中で冬を越しました。先日除雪した苗置き場も雪解けが進んでいます。ポット苗の状態を確認するため、シオデをポットから取り出してみました。枯れた昨年の茎の横には、しっかりと新芽が育っておりました。桜の花が咲く頃には、新芽が顔を出すはずです。土の中に新芽が出来ていても、地上 [続きを読む]
  • 雪の下から苗が出現
  • 雪の下からシオデの苗が現れました。数年ぶりの暖冬も終わりに近づき、山里にも春の訪れが感じられます。苗の予約も昨年より増えてきており、4月下旬の発送を希望するお客様の声もあります。そんなお客様の希望に応えるため、雪の中から苗を掘り出しました。こうしておくと新芽の発芽は格段に早まります。夏期に使用している苗置き場の雪もだいぶ消えてきました。庭の隅の木の下の雪はとっくに消え、白い山野草の花が咲いて春の [続きを読む]