みあ さん プロフィール

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みあさん: Beauty in Daily Life
ハンドル名みあ さん
ブログタイトルBeauty in Daily Life
ブログURLhttp://ameblo.jp/wataame333-blog/
サイト紹介文日常の生活に少しのエッセンスで美と健康を。 美しく生き生きと過ごせたら最高ですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/02/25 08:56

みあ さんのブログ記事

  • 傷跡にコパイバ精油のバーム
  • ちょっと前に精油で作る香水のベースノートになにかいいのはないかと探しているときに、アロマショップの方に、コパイバなんかはどうですか?とアドバイスをいただきました。 ああ、そういえばそういう精油あったな、と思い出しちょっと調べてみると、アマゾン原生の樹齢100年以上のコパイバの木から採れる樹液は、アマゾンで古くから使われている万能薬で、スキンケアから傷の治療、気管の炎症、胃腸の潰瘍、歯周病、アトピー [続きを読む]
  • 若返りの水・ハンガリーウォーター
  • ハンガリーウォーターとは別名、ハンガリー王妃の水、若返りの水と呼ばれる、ローズマリーを主体としたハーブを数種類アルコールに漬けて作るヨーロッパの伝統的な水(薬酒)です。 「1370年ごろハンガリーの宮廷で錬金術師か修道士がローズマリーの薬酒をつくり、それを飲んだ72歳の王妃は若返り、年下の隣国王から求婚された」というエピソードが始まりとされるこのハンガリーウォーターですが、そこから時を経てローズマリー [続きを読む]
  • 小松菜と豚バラのスパイシー焼きそば
  • スパイスはいつも常備しているので、気が向いたらスパイスをいろんな料理に試してみているのですが、最近、とても刺激的で面白いレシピができました。クローブを使った、小松菜と豚バラのスパイシー焼きそばです。クローブ、花椒、ブラックペッパーを油でいためて香りをうつしてから作るのですが、これがとてもおいしい。食べ始めたらクローブの甘い香りと花椒の辛さとブラックペッパーのまた違った辛さが食欲を刺激します。小松菜 [続きを読む]
  • スパイスたっぷりインド風サラダ
  • 暑いですね。日本の夏というか世界的に平均気温もここ20年ほぼきれいに右肩上がりだそうです。どこまで暑くなるんでしょう。スタミナをつけないと乗り切れない暑さですが、食欲がなかなか出ないと思います。そんな時に、スパイスたっぷりのドレッシングで食べるサラダは胃腸の調子を整えてくれます。油を一切使わないドレッシングなのので、ちょっと最近、脂取りすぎかな?という時にもいいかもしれません。抗酸化作用やデト [続きを読む]
  • ハイビスカスの紅にしみじみと
  • 昨日、ハイビスカスパウダーを買いました。ハイビスカスパウダーはハイビスカスを乾燥させて粉砕したハーブパウダーです。 なぜか急に、あの紅色のハイビスカスパウダーの色をつかった化粧水かクレイパックを作ろうとふと思ったんです。衝動的といっていいほどの思いつきで、特に明確な意図などはないのですが。化粧品の話はまた作って使ってみて、よかったらまた。 ふと、これキャンドルの着色にも使ってみようと、ちょうど空き瓶 [続きを読む]
  • 慈しみの世界
  • 私はもう一つ、原始仏教についてのブログを書いていたのですが少し中断していました。 私は宗教家ではないのですが、たまたま原始仏教に触れる機会があって、その思想の面白さと現代仏教との隔たりに驚いて、少し勉強したことがあります。すこし、環境の変化もあって落ち着いて書けなくなったこともあるんですけど、書いてみて改めてその表現の難しさに驚き、自分の勉強不足とか文章力に不足を感じて少し期間を置いていたのですが [続きを読む]
  • マインドフルネスとかアンガーマネジメントに思う
  • 最近、すごい勢いでマインドフルネスやアンガーマネジメントといった心の在り方の実践法が紹介されています。ネットを見ても書店を見ても、かなりの確率で目にします。ちょっと気になって図書館の在庫検索をしてみると、すごい数の本がありました。そして、ほとんどが貸し出し中。こんなに注目されているとは・・・ 心を落ち着けること。これは人生をよりよく生きるためにとても大切なことだと思います。また怒りという感情をうま [続きを読む]
  • ナンプリックパオであさりとバジルの炒め物
  • 今回はとってもお勧めのタイの調味料です。タイ料理ブログかよ!って突っ込みたくなるくらい最近こればっかですね(笑 タイ料理でよく使われる代表的な調味料で、チリ・イン・オイルというものがあります。このチリ・イン・オイルは、干しえび、大豆、たまねぎ、にんにく、赤とうがらしなどを揚げて、すりつぶした甘みそ状のもので、ナムプリックパオとも呼ばれています。クローブやパクチー、タマリンドなども混ぜられていて、ス [続きを読む]
  • カルダモンの幸せ
  • カレーのレシピでも紹介したカルダモンですが、このカルダモン、香りの女王様といわれているだけあって、とても素晴らしい香りがします。 サウジアラビアなどのアラブ圏では来訪客に対してカルダモンコーヒを入れるのがもてなしの正式な作法という習慣があるのだそうです。 玄関を入ると、バラの花びらを入れた水瓶で手をすすぎ、部屋に漂う乳香の香りを手で手繰り寄せ体にまとい、席に着くとまずカルダモンコーヒをいただく。 そ [続きを読む]
  • イロノチカラ
  • ちょっと最近のおしゃれ系?のノリでカタカナでタイトル書いてみました。書いてみるとなんとなくしっくりこない・・・。これは私の感じではないな(笑 さて、本題です。私はふつうのハンカチよりタオルハンカチを愛用しているのですが、ずいぶん前から、百貨店などで売っているレディースものは妙にかわいすぎるし、メンズものはもう昔からあるいかにも紳士ものって感じでなかなか気に入ったものがなかったんです。で、マークスア [続きを読む]
  • 菖蒲にちなんで
  • 梅雨が近づいて来たらアジサイと菖蒲(あやめ)の季節ですね。 あやめの中でも花菖蒲はとても品種改良が盛んな花で、ヨーロッパの貴族たちが薔薇の品種改良に情熱を注いだように、日本ではこの花菖蒲の品種改良に情熱が注がれていたのでしょうか。今、日本の花菖蒲は5000種ほどあるといわれています。 日本の文献を紐解く限り、園芸は江戸時代から盛んにおこなわれていたようです。武士たちが主に行っていたようで、この花菖蒲は [続きを読む]
  • バジルの香りがたまらない!ガパオライス
  • なんかほんと今年は暑いですね。昨日なんかは、異様に蒸し暑いなと思ってると、急に台風みたいに風が吹くわ、大雨は降るわで、もう夏みたいな雰囲気。 というわけで(笑)またまたタイ料理です。今回はガッツリ系のどんぶりガパオライスです。このガパオライス、酸っぱいとか、さわやかな味ではないのに、かなり蒸し暑いときでもなぜか食が進む不思議な料理です。 バジルの効果でしょうか、食べ始めるとどんどん食が進みます。バジ [続きを読む]
  • ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)
  • 前回のトムカーガイに続く、暑くなったら食べたくなるタイ料理第2弾。今回はタイの春雨サラダ、ヤムウンセンです。 梅雨が近くなると、気圧の変化も激しいので頭痛やだるさなどの体調だけでなく気分も沈みがちですが、先日の「脳と栄養」のお話にも書いたように、しっかりと脳に栄養を与えて、ストレスに負けないようにしなければいけませんね。 ヤムウンセンなら蒸し暑くて食欲がないときでもペロリと食べれるおいしさです。 エ [続きを読む]
  • トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルク煮)
  • 今年はなんか暑いですね。5月って暑い日もあるなぁ・・・というくらいだったような気がしますが、なんか今年は毎日暑い。しかも湿度もかなり上がってきているような。 例年、私は梅雨のころになると激しくタイ料理が食べたくなります。今年は例年より早く、このタイ料理食べたい病がやってきました。 単純に蒸し暑い=タイという連想が脳内に定着しているだけのような気もしますが、やはり蒸し暑い国の料理は、蒸し暑さをすごす知 [続きを読む]
  • 薔薇のこと
  • 中之島公園では薔薇が満開です。今年は咲き始めるのがずいぶん遅いような気がしたのですが、一気に気温が上がってせいでしょうか、こんなに見事に園内のどの薔薇も綺麗に咲いている状態を見ることができたのは初めてではないかというくらい一斉に美しく咲いていました。 薔薇は何万種類といわれるほど、様々な品種があります。今は、秋にも薔薇を見ることができますが、元々薔薇は春だけに咲く花で、とても弱い花だったそうです [続きを読む]
  • アフリカの芸術
  • 先日、「人の祈りと音楽」という記事で国立民族学博物館に行ったことを書きましたが、民族学博物館といえばどうしても忘れられない思い出があります。 もう数年前になりますが、その民族学博物館でエル・アナツイというアフリカの彫刻家の展示会を見る機会がありました。 この壁一面に広がった大きな織物のようなもの、これ何に見えますか? 少し古い写真で解像度が低いのでわかりにくいかもしれませんが、実はこれ使用済みのお [続きを読む]
  • 脳と栄養 大切なのはほどほど
  • さて、前回の「脳とストレス 悲観的なのは性格?」という記事では、変えれない性格を変えようとして、ストレス過多になっているのかもしれないということを書きましたが、今回は脳に大切な栄養についてです。 脳の構成成分は、脂質約60%、タンパク質約40%です。そのうち脂質の内訳はコレステロール約50%、リン脂質約25%、ドコサヘキサエン酸(オメガ3系)が約25%です。やはりここから見て取れるようにたんぱく質とともに脂質を [続きを読む]
  • 脳とストレス 悲観的なのは性格?
  • いうまでもないかもしれませんが、健康や美容と脳というのは非常に重要な関係がありますよね。 脳の行っている役割としては次のものがあります。 ホルモン分泌調整・・・女性ホルモン、ドーパミン、セロトニンなど様々なホルモン分泌の指示を出す。自律神経の調整・・・代謝をコントロールし修復、再生をつかさどる。心の調整・・・本能の行動や感情のコントロールなどなど。 脳に栄養がいきわたらなくなると、ホル [続きを読む]
  • シングルスパイスから作るキーマカレー
  • カレーは胃腸にいいという話はよく聞く話だと思います。 スパイスの整腸効果や食欲増進効果が弱った胃腸を助けてくれるからだと思いますが、とはいえ、カレーを食べると胸やけが、という方も多いと思います。 市販のカレールは油脂がほとんどなので、これが胸やけの原因になっているのですが、市販のカレー粉を使ってもまれに多少胸やけがすることもあります。一つはカレー粉を使っても伸ばすスープにブイヨンを多く使う [続きを読む]
  • 内なる神々の声
  • 先日の「人の祈りと音楽」という記事を書いて、ふと昔「内なる神々の声」というようなタイトルで、人は昔から内なる声に耳を傾け、そこになにかを見出そうとしてきた。そしていわゆる内なる神の声とはもしかしてこういうことではないだろうか?というようなことを書いたことを思い出しました。 ちょっと思い出しながら書いてみたいと思います。まあちょっと軽い?トンデモ論のようなものですが(笑 私たちは、目の前 [続きを読む]
  • 人の祈りと音楽
  • 先日、大阪の万博記念公園の中にある民族学博物館にいってきました。 ここの常設展に民族楽器を展示しているコーナーがあって、太鼓や弦楽器など、世界中の民族楽器が展示されていているんです。 本当に古い古代の太鼓から現代のギターまで様々な楽器が紹介されています。 様々な楽器の原典のようなものを見ていると、人の音楽に対する執念というか情熱をまざまざと感じさせてくれます。そしてなぜか敬虔な気 [続きを読む]
  • ユーカリの優しさ
  • ユーカリの葉は抗菌、抗炎症作用が高いことからオーストラリアの先住民であるアボリジニたちが傷をいやすのに使われていたことからアロマテラピーではよく知られているユーカリの木。 アロマセラピーをされている方だけでなく、観葉植物やリースづくりをする方にも親しまれていますよね。 写真は大阪にある長居公園の植物園にあるユーカリの木です。 風が吹くと葉や枝が揺れて、さわさわと囁くように葉 [続きを読む]
  • 豆苗の四川風炸醤サラダ
  • うれしいことに以前からブログを読んでいただいていた方に「あのレシピメモしてなかったんだけど・・・」とメールをいただきました。 せっかくだら、もう一度掲載することにします(笑 栄養豊富な豆苗の四川風炸醤サラダです。 豆苗のしゃっきり感をそのまま楽しみたいのだけどサラダではなくおかずのようなものにしたいと作ってみた料理です。 この豆苗という野菜、ベータカロテンはブロッ [続きを読む]
  • つつじ花 にほえ娘子
  • つつじが満開です。 春といっても桜の咲くころはまだまだ寒くて天気も荒れ気味なのですが、このつつじが咲くとようやく一段落して、穏やかな心地のいい日がやってくるような気がします。 物思はず 道行く行くも 青山を 振り放け見ればつつじ花 にほえ娘子 桜花 栄え娘子 と万葉集で歌われてますので、桜と並んで当時の美しさの象徴だったのでしょう。 少し話は変わりますが、このころの和歌などで [続きを読む]
  • 精油で作る香水
  • ロザリーナ精油でのスキンケアについて書いたときに、ハニーマートルのことも少し触れましたが、このハニーマートル、葉からとったものとは思えないくらい甘いレモンのような香りがします。 このハニーマートルの香りを嗅いだ時に、ふと、この精油を核に香水を作りたいな、と思い作ることにしました。 精油をブレンドしてディフューザーでというのは昔からよくやっていて、せいぜい3〜4種類くらいをその日の気分 [続きを読む]