huck さん プロフィール

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huckさん: のんびり歩くヨーロッパ
ハンドル名huck さん
ブログタイトルのんびり歩くヨーロッパ
ブログURLhttp://cycloo1944.blog136.fc2.com/
サイト紹介文毎年、ヨーロッパを、自転車や徒歩で、漂泊(さすらい)の旅。豊かな自然、美しい町や村、優しい人々。
自由文還暦を迎えて、こどもに還りました。こどもの頃の夢を求めて、自由な人生のスタートです。さいわい、自転車という伴侶もできました。一年に一度、ヨーロッパに渡って自転車のツーリング・キャンピングをしています。主にヨーロッパの主な河の流れに沿って、のんびりと旅を続けます。2013年で、8回目になりました。想像以上の素晴らしさを紹介すると共に、これから始めたい方々の参考になるように作ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/02/25 11:18

huck さんのブログ記事

  • 歩く旅に持参すべきでない物
  • EQUIPMENT: What not to take2017年4月13日巡礼やトレッキング用のガイドブックとして、次のようなものがあります。・Cicerona社、Alison Raju 著の"The Way of St James" や "Via Francigena, Pilgrim trail Canterbury to Rome"。 この著者の本は、地図がわかりずらく、記号で表記すればよいところを、言葉の説明が多かったり、宿泊施設の紹介など、箇条書になっていないので、ガイドブックとしては、次のようなものに比較して [続きを読む]
  • The cherry blossoms in Japan
  • 11.04.2017The cherry blossoms in full bloom in Izume Nature Park, Chiba, Japan on 10.04.2017: It lasts only a short time when the
    cherry blossoms are in full bloom. And that, we have often clouds, rains and winds during the time. The cherry blossoms are fragi
    le and transient. So they are more beautiful. It is like a dream. "From the end of March to early May, cherry trees bloom all
    over Japan, an [続きを読む]
  • 悪い知らせ
  • 2017年4月3日私の「のんびり歩くヨーロッパ」の航空券は、「格安海外航空券のフリーバード」で予約・購入しています。今年の往路の便は、スカンジナビア航空で、次の通りです。5月下旬のある日11:10 成田発15:30 コペンハーゲン着同日17:00 コペンハーゲン発18:55 パリ着先日、フリーバードから「重要なお知らせ」ということで、メールが入りました。またか?と嫌な予感がしました。というのは、昨年2016年にも、同じよう [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 テントについて 
  • 2017年3月31日前回、装備について、昨年と大きな変わりはないと述べました。実は、大きな違いがあるのです。At camping of riverside of the Rhone, France in 2013.2013年の「ヨーロッパ自転車のんびり旅」。フランス、ローヌ河畔のキャンプ場にて。テントは、MSR ハバハバ 二人用テント。モン・サン・ミシェルへの道は、サンティアゴの道と違って、沿道に、安い値段の巡礼宿(フランスの場合、ジット・デタップ。スペインの場 [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 旅の装備
  • 2017年3月29日桜の便りも届きはじめました。まだまだ寒いですが、そろそろ冬眠から覚める季節になりました。今年、モン・サン・ミシェルへの道を歩くにあたって、装備を見直しました。2016年に歩いたポルトガルの道の装備の内容と、ほとんど変わりません。重量の合計は、シューズとステッキを除いて、7〜8キロになります。 サンティアゴの道、スペイン、フィステーラに向かう。2016年撮影。・リュック(容量45リットル)。2014年 [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの巡礼手帳(改訂版)
  • 2017年3月20日サンティアゴの巡礼者は、サンティアゴ巡礼手帳を持って歩きます。巡礼者のパスポートのようなものです。アルベルゲ(巡礼宿)やその他街道筋の観光案内所やレストランなどで、これにスタンプを押して貰います。最低、サンティアゴの手前100キロから歩いて(自転車の場合は200キロ)、一日につき、二つのスタンプがあれば、サンティアゴの巡礼事務所で、巡礼証明書(コンポステラ)を貰うことができます。サンティア [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの巡礼手帳
  • 2017年3月14日サンティアゴの巡礼者は、サンティアゴ巡礼手帳を持って歩きます。巡礼者のパスポートのようなものです。アルベルゲ(巡礼宿)やその他街道筋の観光案内所やレストランなどで、これにスタンプを押して貰います。最低、サンティアゴの手前100キロから歩いて(自転車の場合は200キロ)、一日につき、二つのスタンプがあれば、サンティアゴの巡礼事務所で、巡礼証明書(コンポステラ)を貰うことができます。サンティア [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルからサン・マロまで !
  • From Mont-Saint-Michel to Saint-Maloパリからモン・サン・ミシェルまでの距離は、約550キロです。今年は、これを約40日間で歩く予定です。一日平均14キロ。途中の宿との兼ね合いも考えて、大体の日程を組んでみました。ところが、どうしても、数日余ってしまいます。モン・サン・ミシェルやパリでの滞在を延長しようかとも考えました。しかし、消化できそうもありません。城塞都市サン・マロ。写真は、wikipediaより。そんな時、 [続きを読む]
  • ジットという宿
  • サンチャゴの道の巡礼宿は、スペインでは「アルベルゲ」と呼ばれています。スペイン国内のサンティアゴの道「フランス人の道」に続く、フランス国内のサンティアゴの道に、「ル・ピュイの道」があります。フランスでは、巡礼宿は、「ジット・デタップ」と呼ばれています。「モン・サン・ミシェルへの道」のガイドブックを見ていたら、「ジット・デタップ」のほかに、「ジット・ド・グループ」というのもありました。ジット・デタッ [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 沿道の宿
  • Accommodation on the chemin vers le Mont-Saint-Michel02.02.2017宿について、サンティアゴ巡礼の道の場合、フランスでは、ジット・デタップ、スペインやポルトガルであれば、アルベルゲという巡礼向けの安い宿があります。モン・サン・ミシェルへの道をパリから出発してから、どのような宿があるのか?具体的に、ガイドブックの宿のリストに当たってみました。モン・サン・ミシェルへの道の場合も、一応、巡礼の道なので、同じ [続きを読む]
  • グイド・レーニという画家
  • Guido Reni, an Italian painter12.02.2017前回の、サン・ミシェル(聖ミカエル)の記事の中で、グイド・レーニという画家の描いたサン・ミシェルの絵を紹介しました。グイド・レーニとは、よく知らない画家の名前です。しかし、どこかで聞き覚えがありました。もしかして?と心当たりを探してみました。やはり、そうでした。スタンダールの短編小説「チェンチ一族」の題材となった、ベアトリーチェ・チェンチを描いた画家です。A p [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの起源 その2
  • Origin of the Mont-Saint-Michel (2)07.02.2017次に、サン・ミシェル(聖ミシェル)です。前回、オベール司教の夢に出てきた、大天使ミカエルのことです。これについても、Wikipediaから引用します。グイド・レーニによる「大天使ミカエル」(from wikipedia)1.ミカエルの名前「天使ミカエルは各国の人名の元になっている。英語の人名マイケル(Michael)、ドイツ語のミハエル、ミヒャエル(Michael)、フランス語のミシェル(Michel) [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの起源 その1
  • Origin of the Mont-Saint-Michel (1)06.02.2017今年、パリからモン・サン・ミシェルへの道を歩きます。モン・サン・ミシェルの名前の由来について調べてみました。モン・サン・ミシェル(from Wikipedia)モンは、フランス語で、「山」という意味です。この聖堂が、岩山の上に建っているからです。10世紀末のモン・サン・ミシェルの想像画。(from Wikipedia)Wikipediaによれば、次のような、いわれがあるそうです。「708年、 [続きを読む]
  • 2017年の旅 モン・サン・ミシェルへの道 改訂版
  • The ways in Europe   Chemin vers Le Mont-Saint-Michel de Paris 2017あっと言う間に、13年が経ってしまいました。「のんびりヨーロッパの旅」を始めたのが、2004年です。始まりは、サイクリングでした。 Rhein-Radweg 2004.13年前、初めての、「のんびりヨーロッパの旅」。のんびりというよりも、不安で一杯でした。装備など、今、見ると、日本の自転車屋さんで入手できるものしか、思い至らず、今、右プロフィルの写真と比べ [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 2016「ポルトガルの道」の通る、コインブラの町。「2016年 ポルトガルの道」 の記事を、時系列に、並べ替えました。右欄カテゴリのうち、次の項目を して、リスボン出発から、おしまいまで、順に、ご覧頂けます。2016年:準備編 1.  リスボン〜トマール2. トマール〜オリベイラ3. オリベイラ〜バレンサ4. バレンサ〜サンティアゴ5. サンティアゴ〜フィステーラ〜ムシーア6. ムシーア〜サ [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 20162016年 ポルトガルの道のうち、次のカテゴリを、時系列に並べ替えました。リスボン出発から、サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、順に、ご覧頂けます。1. リスボン〜トマール2.トマール〜オリベイラ3.オリベイラ〜バレンサ4.バレンサ〜サンティアゴサンティアゴ以後も、順に並べ替えてゆきます。エルボンのフランシスコ修道院前から、パドロンに向けて出発する巡礼達。 [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 20162016年 ポルトガルの道のうち、次のカテゴリを、時系列に並べ替えました。リスボン出発から、オリベイラまで、順に、ご覧頂けます。1. リスボン〜トマール2.トマール〜オリベイラオリベイラ以後も、順に並べ替えてゆきます。トマールの手前を歩く巡礼。 [続きを読む]
  • サンティアゴ ポルトガルの道 最終回
  • The end of the way12.07.20167月12日(火)いよいよ、今日が、日本に向けて出発する日です。朝起きて、出発の準備をしました。空港へ向かう交通手段を、ホステルのレセプションに尋ねました。シべーレス広場という所から、空港へ行くバスが出ているとのことです。いくつかある交通手段のうち、これが簡単そうです。これで行くことにしました。いつもは、時計なしの生活をしていますが、きょうは、時間を無視することができません [続きを読む]
  • マドリッドのドン・キホーテ
  • Don Quijote in Madrid11.07.20167月11日(月)王宮の内部の展示室にある宝物を見物。そのあと、廊下に出ました。すると、大きな絨毯が、たくさん飾られていました。見ると、どうやら、ドン・キホーテの小説の場面を題材にした絨毯のようです。本を読んでいないので、どんな内容なのかは分かりません。なかなか手の込んだ絨毯で、色も美しく、特に青い色が、非常に新鮮に見えました。ドン・キホーテの冒険(?)を見物している、サ [続きを読む]
  • マドリッドそぞろ歩き
  • Wandering in Madrid11.07.20167月11日(月)明日、マドリッドを発って、日本へ向かいます。大好きな、ヨーロッパを去る時が迫って来ました。と言っても、さて、今日はどうするか???マドリッド市内地図を見て考えました。昨日は、プラド美術館に行くため、ホステルの東側を散策しました。地図の西側を見ると、王宮があります。その北に、スペイン広場があります。二十年程前、ベルギー在住中、プライベートで、マドリッドを訪問 [続きを読む]
  • マドリッドの中華
  • Chinese food of Madrid10.07.20167月10日(日)つづきホステルに戻って、ビールを飲みました。この The Hat というホステルは、booking.com で、マドリッドのホステルの中で、ベストにランクされていたホステルです(2016年5月時点)。それが、ここを予約した理由です。The Hat の由来は、帽子を脱いで、寛ぐ所というところから来ているようです。なかなか洒落ていて、寝室などの造りもよいのですが、あることがあって、私にとっ [続きを読む]
  • マドリッドのマヨ―ル広場
  • Plaza Mayor of Madrid10.07.20167月10日(日)泊まっているホステルは、旧市街の中心、マヨ―ル広場の近くにあります。プラド美術館を見て、セルバンテスの住居を見て、あと見るべきところで、思いつくものがありません。ポルトガルの道が、サンティアゴに到着した時点で、予定より一週間も早く終わりました。急遽、マドリッド滞在を、一泊から三泊に延長しました。当初、マドリッドは、プラド美術館訪問だけの予定でした。他のと [続きを読む]
  • プラド美術館の狂女フアナ
  • Juana la Loca in Museo del Prado10.07.20167月10日(日)ホステルThe Hatの壁に描かれた絵。The sunniest capital in Europe と書いてあります。滞在した三日間を象徴するように、汗がダラダラの暑い暑い日が続きました。ホステルの朝食は、屋上で食べるようになっていました。屋上からの景色。朝食。朝食を食べて、目当てのプラド美術館へ、地図を片手に、歩いて出かけました。ホステルから、2キロ程のところにあります。予想は [続きを読む]