huck さん プロフィール

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huckさん: のんびり歩くヨーロッパ
ハンドル名huck さん
ブログタイトルのんびり歩くヨーロッパ
ブログURLhttp://cycloo1944.blog136.fc2.com/
サイト紹介文毎年、ヨーロッパを、自転車や徒歩で、漂泊(さすらい)の旅。豊かな自然、美しい町や村、優しい人々。
自由文還暦を迎えて、こどもに還りました。こどもの頃の夢を求めて、自由な人生のスタートです。さいわい、自転車という伴侶もできました。一年に一度、ヨーロッパに渡って自転車のツーリング・キャンピングをしています。主にヨーロッパの主な河の流れに沿って、のんびりと旅を続けます。2013年で、8回目になりました。想像以上の素晴らしさを紹介すると共に、これから始めたい方々の参考になるように作ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/02/25 11:18

huck さんのブログ記事

  • モン・サン・ミシェルの道 ベレームの町
  • Town of Belleme, Tuesday 06.06.2017, the 18th day (3)6月6日 火曜日 18日目(3)ベレームの町の航空写真(Wikipediaより)。ベレームは、丘の上にあります。ベレームの町に近づいたとき、町に入るために、急な坂を登って行かなければなりません。その日の旅の終わりに登り坂が出てくるのは、嫌なものです。何度も途中で、止まって休んでは、登りました。私の住んでいる町の人口は、24,000人です。ベレームの町に入って感じる [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 フランスの田舎
  • Countryside of France今年、モン・サン・ミシェルの道を歩き終えて、帰国してから、フランスのものを読みたくなりました。最近、大仏次郎(1897-1973)の大作「パリ燃ゆ」(朝日選書)を、二十何年かぶりに、読み返しています。その最初の部分の「村の娘」の章で、パリ・コミューンで活躍した女性で、無政府主義者のルイズ・ミッシェル Louise Michel(1830-1905)の生い立ちを説明した部分があります。そこに、私が、モン・サン・ [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 イスラエルから来た笑顔
  • Smiles from Israel, Tuesday 06.06.2017, the 18th day (1)6月6日 火曜日 18日目昨夜は随分雨が降ったと、宿の主人が言っていました。きょうも、降ったり止んだりの天気です。防寒も兼ねて、ポンチョを着て出かけました。空腹と寝不足のために、立ち上がると、めまいがして、フラフラしてきました。今日の宿のある、ベレームまでの我慢です。14キロあります。昼過ぎにはたどり着くでしょう。畑を超えて・・・林のトンネルを抜け [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 飢えと寒さで不眠の夜
  • Sleepless night, hunger and cold, Monday 05.06.2017, the 17th day (2)6月5日 月曜日 17日目(2)フランヴィリエという場所で・・・D10 を超えます。少し行くと、古いGR22の表示がありました。モン・サン・ミシェルまで 58 リューパリまで 56 リュー1リュー = 3.26kmとあります。このあたりが、パリとモン・サン・ミシェルとの中間点なのかもしれません。辞書で、リューを調べると、メートル法採用前の長さの単位とあり [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 シャトーと空腹
  • Chateau and hunger, Monday 05.06.2017, the 17th day (1)6月5日 月曜日 17日目(1)モンリジョンのノートルダム大聖堂。朝起きて、部屋の窓から外を眺めると、見事な快晴です。よしッ。モンリジョンのノートルダムのマーク沿道の宿その他の、「モン・サン・ミシェルの道」への無関心を反映してか、順礼スタンプも、普通の社印のような、味気ない文字だけのものです。ここのものだけは、大聖堂のマークを使っています。朝食 [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 「サブロンの水車」のキャンプ場
  • Camping a la Ferme Le Moulin des Sablons, Friday 02.06.2017, the 14the day (3)6月2日 金曜日 14日目(3)県道291号線 D291 という近道が分かって、元気が出てきました。GR22 を無視して、そのまま、D291 を歩きます。ここまで来れば、目的地まで、あと、5km ほど。最終目的地の手前に、マレターブルの鐘楼 Clocher de Maletable というのが、ありました。なにか、いわくがあるようなのですが、詳細は、残念ながら、わ [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの道 畑の中と森の中
  • In the fields and in the woods, Thursday 01.06.2017, the 13th day (2)6月1日 木曜日 13日目(2)今日のルートは、1/3 が、畑の中を歩き、それを過ぎると、2/3 が、森の中を歩きます。森は二つあって、ひとつは、フランの森 Bois Francs、もうひとつは、サン・クリストフの森 Bois St.Christophe です。畑の中から出ると、道は、サイクリング・ロードになっていました。そのロードが、森の中へ入って行きます。道の周りに咲 [続きを読む]
  • ジャンヌ・モローの冥福を祈る
  • Praying for the repose of soul of Jeanne Moroe2017年8月1日の新聞で、フランスの女優、ジャンヌ・モローが亡くなったのを知りました。1928年の生まれ、89歳だったそうです。Postcard bought at Paris long time ago.彼女の映画はいろいろ、見ましたが、一番印象に残っているのは、「突然炎のごとく Jules et Jim 」(1961年度作品)です。これは、昔、パリで買った、その映画の絵はがきです。下の二枚の写真は、映画「突然炎の [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 ヴェルヌイユのホテル
  • Hotel du Saumon at Verneuil-sur-Avre, Wednesday 31.05.2017. the 12th day (2)5月31日 水曜日 12日目(2)ヴェルヌイユを目指して、D54 で、Courteille を通って・・・C8 で、La Guigneterie を通って・・・そして、Le Breuil を通って行くと・・・ヴェルヌイユの町に入るところで、モテル・サン・マルタンが現れました。今朝、予約しようとして、満員だったところです。それから、町の中心を目指してゆきました。中心には [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 フランスの宿の種類
  • Accommodations in France, Tuesday 30.05.2017, the 11th day (5)5月30日 火曜日 11日目 (5)フランスの長距離遊歩道 GR などを歩く場合の、宿について紹介します。まず、一番、お世話になるのが、次のふたつです。1. ジット・デタップ Gite d'etapeここは、ドミトリー(相部屋)形式です。大体、素泊まり一泊、 15〜20? 程度で泊まることができます。食事は、二食または、朝食が付いているところもあります。しかし、 [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 ラ・トルディエールの宿
  • Chambres d'hotes La Troudiere, Tuesday 30.05.2017, the 11th day (4)5月30日 火曜日 11日目(4)ラ・トルディエールに到着しました。数軒の農家がかたまっている集落です。宿の名前も、集落の名前と同じ、ラ・トルディエールです。シャンブル・ドットの看板が出てきました。シャンブル・ドット等、フランスの宿の種類については、次回、説明するすもりです。再び、シャンブル・ドットの看板が出てきました。小さい集落のわり [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 ノルマンディーへ!
  • To Normandy ! Tuesday 30.05.2017, the 11th day (1)5月30日 火曜日 11日目(1)翌朝、宿の主人が、自宅(写真中央上部)から、朝食を、バスケットに入れて、パオの前のテーブルまで、運んできてくれました。これは、自家製のヨーグルトだから、是非食べてくれと。フランス語がよく分からないのと、記憶力が弱いのとで、よく覚えていませんが、主人と楽しく会話できました。この写真の「こちらの丘と向こうの丘の間に川が流れ [続きを読む]