huck さん プロフィール

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huckさん: のんびり歩くヨーロッパ
ハンドル名huck さん
ブログタイトルのんびり歩くヨーロッパ
ブログURLhttp://cycloo1944.blog136.fc2.com/
サイト紹介文毎年、ヨーロッパを、自転車や徒歩で、漂泊(さすらい)の旅。豊かな自然、美しい町や村、優しい人々。
自由文還暦を迎えて、こどもに還りました。こどもの頃の夢を求めて、自由な人生のスタートです。さいわい、自転車という伴侶もできました。一年に一度、ヨーロッパに渡って自転車のツーリング・キャンピングをしています。主にヨーロッパの主な河の流れに沿って、のんびりと旅を続けます。2013年で、8回目になりました。想像以上の素晴らしさを紹介すると共に、これから始めたい方々の参考になるように作ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/02/25 11:18

huck さんのブログ記事

  • モン・サン・ミシェルの巡礼手帳(改訂版)
  • 2017年3月20日サンティアゴの巡礼者は、サンティアゴ巡礼手帳を持って歩きます。巡礼者のパスポートのようなものです。アルベルゲ(巡礼宿)やその他街道筋の観光案内所やレストランなどで、これにスタンプを押して貰います。最低、サンティアゴの手前100キロから歩いて(自転車の場合は200キロ)、一日につき、二つのスタンプがあれば、サンティアゴの巡礼事務所で、巡礼証明書(コンポステラ)を貰うことができます。サンティア [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの巡礼手帳
  • 2017年3月14日サンティアゴの巡礼者は、サンティアゴ巡礼手帳を持って歩きます。巡礼者のパスポートのようなものです。アルベルゲ(巡礼宿)やその他街道筋の観光案内所やレストランなどで、これにスタンプを押して貰います。最低、サンティアゴの手前100キロから歩いて(自転車の場合は200キロ)、一日につき、二つのスタンプがあれば、サンティアゴの巡礼事務所で、巡礼証明書(コンポステラ)を貰うことができます。サンティア [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルからサン・マロまで !
  • From Mont-Saint-Michel to Saint-Maloパリからモン・サン・ミシェルまでの距離は、約550キロです。今年は、これを約40日間で歩く予定です。一日平均14キロ。途中の宿との兼ね合いも考えて、大体の日程を組んでみました。ところが、どうしても、数日余ってしまいます。モン・サン・ミシェルやパリでの滞在を延長しようかとも考えました。しかし、消化できそうもありません。城塞都市サン・マロ。写真は、wikipediaより。そんな時、 [続きを読む]
  • ジットという宿
  • サンチャゴの道の巡礼宿は、スペインでは「アルベルゲ」と呼ばれています。スペイン国内のサンティアゴの道「フランス人の道」に続く、フランス国内のサンティアゴの道に、「ル・ピュイの道」があります。フランスでは、巡礼宿は、「ジット・デタップ」と呼ばれています。「モン・サン・ミシェルへの道」のガイドブックを見ていたら、「ジット・デタップ」のほかに、「ジット・ド・グループ」というのもありました。ジット・デタッ [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルへの道 沿道の宿
  • Accommodation on the chemin vers le Mont-Saint-Michel02.02.2017宿について、サンティアゴ巡礼の道の場合、フランスでは、ジット・デタップ、スペインやポルトガルであれば、アルベルゲという巡礼向けの安い宿があります。モン・サン・ミシェルへの道をパリから出発してから、どのような宿があるのか?具体的に、ガイドブックの宿のリストに当たってみました。モン・サン・ミシェルへの道の場合も、一応、巡礼の道なので、同じ [続きを読む]
  • グイド・レーニという画家
  • Guido Reni, an Italian painter12.02.2017前回の、サン・ミシェル(聖ミカエル)の記事の中で、グイド・レーニという画家の描いたサン・ミシェルの絵を紹介しました。グイド・レーニとは、よく知らない画家の名前です。しかし、どこかで聞き覚えがありました。もしかして?と心当たりを探してみました。やはり、そうでした。スタンダールの短編小説「チェンチ一族」の題材となった、ベアトリーチェ・チェンチを描いた画家です。A p [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの起源 その2
  • Origin of the Mont-Saint-Michel (2)07.02.2017次に、サン・ミシェル(聖ミシェル)です。前回、オベール司教の夢に出てきた、大天使ミカエルのことです。これについても、Wikipediaから引用します。グイド・レーニによる「大天使ミカエル」(from wikipedia)1.ミカエルの名前「天使ミカエルは各国の人名の元になっている。英語の人名マイケル(Michael)、ドイツ語のミハエル、ミヒャエル(Michael)、フランス語のミシェル(Michel) [続きを読む]
  • モン・サン・ミシェルの起源 その1
  • Origin of the Mont-Saint-Michel (1)06.02.2017今年、パリからモン・サン・ミシェルへの道を歩きます。モン・サン・ミシェルの名前の由来について調べてみました。モン・サン・ミシェル(from Wikipedia)モンは、フランス語で、「山」という意味です。この聖堂が、岩山の上に建っているからです。10世紀末のモン・サン・ミシェルの想像画。(from Wikipedia)Wikipediaによれば、次のような、いわれがあるそうです。「708年、 [続きを読む]
  • 2017年の旅 モン・サン・ミシェルへの道 改訂版
  • The ways in Europe   Chemin vers Le Mont-Saint-Michel de Paris 2017あっと言う間に、13年が経ってしまいました。「のんびりヨーロッパの旅」を始めたのが、2004年です。始まりは、サイクリングでした。 Rhein-Radweg 2004.13年前、初めての、「のんびりヨーロッパの旅」。のんびりというよりも、不安で一杯でした。装備など、今、見ると、日本の自転車屋さんで入手できるものしか、思い至らず、今、右プロフィルの写真と比べ [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 2016「ポルトガルの道」の通る、コインブラの町。「2016年 ポルトガルの道」 の記事を、時系列に、並べ替えました。右欄カテゴリのうち、次の項目を して、リスボン出発から、おしまいまで、順に、ご覧頂けます。2016年:準備編 1.  リスボン〜トマール2. トマール〜オリベイラ3. オリベイラ〜バレンサ4. バレンサ〜サンティアゴ5. サンティアゴ〜フィステーラ〜ムシーア6. ムシーア〜サ [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 20162016年 ポルトガルの道のうち、次のカテゴリを、時系列に並べ替えました。リスボン出発から、サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、順に、ご覧頂けます。1. リスボン〜トマール2.トマール〜オリベイラ3.オリベイラ〜バレンサ4.バレンサ〜サンティアゴサンティアゴ以後も、順に並べ替えてゆきます。エルボンのフランシスコ修道院前から、パドロンに向けて出発する巡礼達。 [続きを読む]
  • 2016年 ポルトガルの道
  • Camino Portugues 20162016年 ポルトガルの道のうち、次のカテゴリを、時系列に並べ替えました。リスボン出発から、オリベイラまで、順に、ご覧頂けます。1. リスボン〜トマール2.トマール〜オリベイラオリベイラ以後も、順に並べ替えてゆきます。トマールの手前を歩く巡礼。 [続きを読む]
  • サンティアゴ ポルトガルの道 最終回
  • The end of the way12.07.20167月12日(火)いよいよ、今日が、日本に向けて出発する日です。朝起きて、出発の準備をしました。空港へ向かう交通手段を、ホステルのレセプションに尋ねました。シべーレス広場という所から、空港へ行くバスが出ているとのことです。いくつかある交通手段のうち、これが簡単そうです。これで行くことにしました。いつもは、時計なしの生活をしていますが、きょうは、時間を無視することができません [続きを読む]
  • マドリッドのドン・キホーテ
  • Don Quijote in Madrid11.07.20167月11日(月)王宮の内部の展示室にある宝物を見物。そのあと、廊下に出ました。すると、大きな絨毯が、たくさん飾られていました。見ると、どうやら、ドン・キホーテの小説の場面を題材にした絨毯のようです。本を読んでいないので、どんな内容なのかは分かりません。なかなか手の込んだ絨毯で、色も美しく、特に青い色が、非常に新鮮に見えました。ドン・キホーテの冒険(?)を見物している、サ [続きを読む]
  • マドリッドそぞろ歩き
  • Wandering in Madrid11.07.20167月11日(月)明日、マドリッドを発って、日本へ向かいます。大好きな、ヨーロッパを去る時が迫って来ました。と言っても、さて、今日はどうするか???マドリッド市内地図を見て考えました。昨日は、プラド美術館に行くため、ホステルの東側を散策しました。地図の西側を見ると、王宮があります。その北に、スペイン広場があります。二十年程前、ベルギー在住中、プライベートで、マドリッドを訪問 [続きを読む]
  • マドリッドの中華
  • Chinese food of Madrid10.07.20167月10日(日)つづきホステルに戻って、ビールを飲みました。この The Hat というホステルは、booking.com で、マドリッドのホステルの中で、ベストにランクされていたホステルです(2016年5月時点)。それが、ここを予約した理由です。The Hat の由来は、帽子を脱いで、寛ぐ所というところから来ているようです。なかなか洒落ていて、寝室などの造りもよいのですが、あることがあって、私にとっ [続きを読む]
  • マドリッドのマヨ―ル広場
  • Plaza Mayor of Madrid10.07.20167月10日(日)泊まっているホステルは、旧市街の中心、マヨ―ル広場の近くにあります。プラド美術館を見て、セルバンテスの住居を見て、あと見るべきところで、思いつくものがありません。ポルトガルの道が、サンティアゴに到着した時点で、予定より一週間も早く終わりました。急遽、マドリッド滞在を、一泊から三泊に延長しました。当初、マドリッドは、プラド美術館訪問だけの予定でした。他のと [続きを読む]
  • プラド美術館の狂女フアナ
  • Juana la Loca in Museo del Prado10.07.20167月10日(日)ホステルThe Hatの壁に描かれた絵。The sunniest capital in Europe と書いてあります。滞在した三日間を象徴するように、汗がダラダラの暑い暑い日が続きました。ホステルの朝食は、屋上で食べるようになっていました。屋上からの景色。朝食。朝食を食べて、目当てのプラド美術館へ、地図を片手に、歩いて出かけました。ホステルから、2キロ程のところにあります。予想は [続きを読む]
  • サンティアゴからマドリッドへ
  • From Santiago to Madrid09.07.20167月9日(土)サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅に着きました。電車が来るまで、まだ二時間半もあります。構内のカフェ・レストランで、昼食を食べ、ビールを飲んで待ちました。そろそろ時間になったので、乗車ホームに向かいました。ホームからホームへ渡る地下道で、セキュリティ・チェックがありました。テロ多発のヨーロッパだなと感じました。電車は、至って快適。座席・足元は広々。ただ [続きを読む]
  • サンティアゴ大聖堂周辺
  • Around the cathedral of Santiago08.07.20167月8日(金)Convento San Francisco:泊まっているオスぺデリアの部屋の窓から、パラドールの他に、大きな建物が見えました。地図で確認すると、サン・フランシスコ僧院とあります。そのうち、行ってみることにしました。8日の朝に、サン・フランシスコ僧院に向かいました。オブラドイロ広場から,パラドールの横を歩いて行きます。パラドールと同じ建物半分のタンパン部分。入り口に、M [続きを読む]
  • サンティアゴ巡礼博物館
  • Museo Peregrinaciones in Santiago08.07.20167月8日(金)巡礼博物館を覗いてみました。Museum at Praza da Quintana.巡礼博物館は、キンタ―ナ広場にあります。博物館前の足の彫刻。各地の巡礼の中に、この写真もありました。鳥居和歌山県熊野(日本)1999年頃と説明がありました。真ん中の人は裸足です。よく見ると後光がさしているようです。とすれば、キリストでしょうか。日本にも、「同行二人」という言葉があります。一人 [続きを読む]
  • サンティアゴお勧めの宿 サン・マルチン・ピナリオ
  • San Martin Pinario, Hospederia Seminario Mayor in Santiago08.07.20167月8日(金)San Martin Pinario, Hospederia Seminario Mayor and Mosteiro de San Martin Pinario.今回、7月7日、8日の両日、サンティアゴでは、サン・マルチン・ピナリオ、オスぺデリア・セミナリオ・マジョ―ルに泊まりました。アルベルゲ・レベルの宿を探している方には、素晴らしい宿なので、再度紹介しておきます。(別に、セミナリオ・メノールとい [続きを読む]