Chicago Regimentals さん プロフィール

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Chicago Regimentalsさん: Chicago Blog
ハンドル名Chicago Regimentals さん
ブログタイトルChicago Blog
ブログURLhttp://regimentals.jugem.jp/
サイト紹介文日本で唯一の無可動実銃専門店。 実物の銃を自由に手にとって見ることの出来る不思議なお店のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/02/26 16:29

Chicago Regimentals さんのブログ記事

  • 書籍セールに追加品です!
  • こんばんは、アルバイトSです。先日から度々行っています買取書籍のセール。先日新たに追加がありましたので今回はそのご紹介です。言語は基本英語で、その他の言語は明記してあります。 (日本語のタイトルの品は除く)最初は二次戦ドイツにまつわる書籍となります。「Waffenrock」¥8,000(税込) タイトルそのままの内容で、第二次大戦中のドイツ軍礼装軍装集です。当時の写真を豊富に交えて着装例を紹介しています。例の写真も [続きを読む]
  • 時差は友達
  • ブログでも店頭でも随分とご無沙汰しております元外人部隊です。ニュースでも桜の話題がちらほら出てきて、今年も早3ヶ月が経とうとしております・・・早いですね。特に今年はここまで早かった気がします。と、言いますのも3月中旬までで既に5回の海外出張に行っており、月末には6回目の出張が控えている状態です。時差とは既にお友達で、時差が大変大変と思うのを通り越し日常化してしまいました。さて、5回の出張でブログとして [続きを読む]
  • 映画と銃 「Captain Corelli's Mandolin」
  • 御機嫌よう、スタッフBでございます。今回はカルカノが入ったので・・・カルカノが出てくる映画が何かないだろうか?と思いましたら・・・ちょこちょこ出てくるのですが、カルカノらしい登場の仕方がなかなか無いのです。あっても古過ぎる映画で、観直す事も困難という。そして・・・ふと思い立った「コレリ大尉のマンドリン」マンドリンと言ってもPPSh41ではなく、本当のマンドリンでございます。この映画、確かBSで唐突にかかっ [続きを読む]
  • ご近所の造兵廠(前編)
  • 皆様こんばんは先日、田舎に帰った次いでに地元造兵廠(跡)巡りをしてきましたナベでございます(我ながらシブイな・・・)。 名古屋市から隣の春日井市中心部へ行く途中に王子製紙の大きな工場があり、その道際に慰霊塔が建てられています。 シカゴに入る以前でしたら空襲で亡くなられた方の供養塔か・・・で終わっていたのでしょうがシカゴに居る以上、水鉢(?)に掘り込まれたマークに注目せざるをえません。 先日 [続きを読む]
  • 彼氏と彼女の事情・・・ならぬカルカノの事情
  • どーも、ケンです。「彼氏と彼女の事情」この作品読んでも見てもいないですが・・・というわけで、カルカノ入りましたー。 今回、種類が多くてですね。しかも・・・イタリアの癖で・・・バリエーションが多くなる傾向があるわりに、バリエーションの違いがわかりにくい、という。その辺り、入荷の際に弊社のキートン教授が調べてくれて、さらにキートン教授と私であーだこーだ、どーれがどーだとかやっていたわけです。で、一 [続きを読む]
  • フロント・ヘビーです。 SMLE No.1 グレネード・ランチャー
  • 知り合いから花見に誘われましたが、こないだ年明けたばかりじゃん!と混乱気味です。先日の祝日は春分の日でしたね……こんばんはアルバイトSです。 一見するとお寺の鐘のようですが、言うまでもなくグレネード・ランチャー。何用かご存知ですか……?何を隠そうSMLE No.1用。バヨネット・ラグを利用して固定しますので、ノーズ・キャップの形が同じならMkI だろうとMkIIだろうと付けられるとは思いま [続きを読む]
  • 折畳みコンテナとか蒐めてます。
  • 皆様こんばんは。 雨の日にレンタカーで車を借りて、屋根の付いた乗り物の素晴らしさを再確認したアルバイト・ラクーンNです。でも屋根が付いていると風を感じられないのが悩みどころ…。 さて今回ご紹介するのはこちら米軍のM2A1弾薬箱です。弾薬箱といえばこれ!と言うくらいメジャーな金属製の弾薬箱です。今回ご紹介するM2A1 弾薬箱は7.62×51?弾用ではなく、12.7×99mm弾も入るちょっと大きな方です [続きを読む]
  • 卒論はロシア的倒置法について書きました。
  • 皆様こんばんは。気が付いたら大学を卒業していたアルバイト・ラクーンNです。大学生は暇があるからいろいろできるらしいと聞いていたのですが、そんなの気にしてる暇も無いくらい忙しかったです。大学が休みの日はシカゴに行って、シカゴが休みの日には大学に行って、両方休みの日には部活に行って、それも休みの日には部屋の掃除と洗濯をしつつ、空いた時間に特に使う予定も無い資格を取ってみたりと大忙しでした! 最後に [続きを読む]
  • タクティコー・スリング
  • 厚いコート仕舞った後にくる寒の戻り……こんばんはスタッフSです。 今回はこちらのスリングのご紹介でも。HK416/417などのHK製自動小銃用のスリング!タクティカルな三点スリングです。 後ろ側にくる金具、どこかで見たこと在るような…という感じですが、G3やセトメ用のスリングとほぼ同じ形をしております。(セトメのスリングの在庫があったので並べました) そして反対側。これもどこ [続きを読む]
  • アメリカ軍 航空機搭乗員用CMU-30Pサバイバル・ベスト
  • 皆様こんばんは、先日ユーゴスラビアZB30JのブログをUPしたところ常連様からZB30Jの30はユーゴの採用年とは違うのでは?とご指摘を頂き、シカゴ資料を漁ってみますと1934年ユーゴスラビアがチェコスロバキアにZB30を10,000挺を1937年納期で注文とありました。 確かにユーゴの採用年とすると場合によってはZB30JではなくZB34Jになってしまいますね・・・ご一報下さいました常連様ありがとうございました。 では本日はこちらア [続きを読む]
  • スイスと言えば・・・
  • どーも、ケンです。今回はこれなんだ?ヒント:スイス知恵の輪というわけではない・・・ こうしてみるとわかりやすい (さっきのはわざとわかりにくくしました)マズルカバーというのはわかりますよね?実はシュミット・ルビンのマズルカバーなのです。シュミット・ルビンは過去に私も取り上げました。魅惑の機関部 「ストレート・プル ボルトアクション」はこちら とにかくストレート・プル ボルト・アクションが特徴。ボ [続きを読む]
  • 革が厚いです。M56 マガジンパウチ
  • 以前から観てみたいと思っていた魔弾の射手。ありがたい事に常連のお客様がDVDをお貸しくださったのですが、スイスで公演された時のだそうで、なんと小道具の銃が全てシュミット・ルビン。ストーリーよりも気になって仕方ありませんでした…もちろんお芝居も観てましたよ!こんばんはアルバイトSです。(お貸しくださってありがとうございました!ようやく全部観ました!)最近入ってきたこのマガジン・パウチ。革の造りが非常に [続きを読む]
  • The IJA 冬用 トラウザーズ
  • 皆様こんばんはナベです。先日の休日のこと、天気も良いし暖かいしキヨミズさんから以前にもらった大阪城近辺の旧軍遺構MAPを参考に散策だ〜とデジカメ片手にテクテク(このネタでブログが2本書けるなウッシッシ)。 ほ〜これがアノ高名な第八連隊の碑か〜さあ撮ろう・・・とシャッターを押すも撮影不可!何故だ!と思って見ると・・・SDカードが入ってない♪。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 ということで(←?)本日は大阪店在 [続きを読む]
  • アーマーモデリング 2017年4月号 第22回掲載銃『バレット M82A1 』
  • 皆さまこんにちは。 WBCだいぶ盛り上がってきましたね!(大谷選手が辞退した時に少し興味が薄れたのはここだけの話・・)ケガで離脱した選手がいたりメジャーリーグの選手が少ないとか色々大変なこともあるようですが、選ばれた選手達が一致団結して戦う姿に感動を覚えてしまうフォックスです。さて、アーマーモデリング最新刊が届きましたのでご紹介します! 今回のアーマーモデリング4月号の巻頭特集は『 錆と傷 [続きを読む]
  • KA1のツァスタバ M21
  • こんばんは。KA1です。 みなさんはツァスタバというメーカーをご存知だろうか?詳しい人なら旧ユーゴスラビア(現セルビア共和国)のメーカーであることを知っているだろう。ユーゴ内戦も終わり、現セルビア軍で使用されている、カラシニコフベースの新型5.56mm弾を使用するライフルであるM21を紹介したい。今回、ロング・バレル、スタンダード・バレル、ショート・バレルと3種類入荷しているので、参考にしたと思われる銃と比 [続きを読む]
  • 造兵廠ってなんぞ?
  • どーも、ケンです。友人と話していて・・・造兵廠って(私が)良く言うけどメーカーとなんか違うの?と聞かれました。多分、これを読んでる皆様なら、今更言うまでも無くご存じか、もしくは「気にしたことは無いけどなんとなくイメージできる」という感じかと。造兵廠というと皆様ご存知、小倉陸軍造兵廠や名古屋陸軍造兵廠。満州奉天工廠というのもありました。ちなみに名古屋のマークはシャチホコを表しているらしい・・・さすが名 [続きを読む]
  • NEWショップカード
  • みなさま花粉症いかがですか!!!こんばんは、スタッフSですさてさて、シカゴ東京店の扉から2Fに上がる98kが脇に並んだ階段ですが、その98kの足元(?)にシカゴのショップカードが置いてあるのはご存知でしょうか?”ご自由にお取りください”になっておりますので、店舗へお越しのお客さまはぜひ持って帰ってやってくださいね。で、現在このショップカードの図柄はマキシム MG08 重機関銃になっております。 &h [続きを読む]
  • KA1のRPG-2&六九式-1
  • こんばんは、KA1です。さて今回は少し大物といこう。『AK』と共に東側を代表するロケットランチャー『RPG』である。主にベトナム戦争等で使われたRPG-2と現在でも使われているRPG-7(今回は中国製の六九式-1)でどう変わったのか比較してみよう。 (上:RPG-2、下:六九式-1)RPG-2はシンプルな筒にグリップを付けた様な感じだが、六九式-1はスコープもつき精度が上がったのがわかる。(この中国製コピーである六九式-1はオ [続きを読む]
  • ホビージャパン ネクスト創刊のお知らせ!
  • (株)ホビージャパン社からの新刊のお知らせです! Hobby Japan next(ホビージャパン ネクスト) まいどシカゴ社長でございます! ミリタリー業界に新風を吹き込む新しい一冊が登場しました!! 業界が活性化することまちがい無しの新刊本です、本日発売ですので皆様ぜひ書店へ直行してください。「プラモデルで世界を旅する雑誌」とサブタイトルが付いているように、プラモデル製作という「小さな空間」から、海外取材 [続きを読む]
  • 大阪のZB30J軽機関銃前編
  • 皆様こんばんはお元気ですか?青春Sさんのオーストリア出張ブログを見て思わず頭の中に「ウィーンはいつもウィーン」が流れたナベでございます。 本日はこちらZB30J軽機関銃のご紹介でございます。 この30Jはチェコスロバキアで開発された傑作ZB26軽機関銃の派生型です。 ZB30Jの30はおそらく採用年、JはJapan・・・ではなくJugoslavija (ユーゴスラビア)の頭文字です。 ユーゴスラビアは1918年にWW1において敗北し [続きを読む]
  • 大阪のZB30J軽機関銃後編
  • 皆様こんばんは、いや〜春めいて参りましたね〜花粉症に恐怖するナベです。 本日は前回からの続きで「ZB30J軽機関銃」の後編でございます。 30JのJ=ユーゴスラビアですがこの30Jには珍しいベネズエラの国章がクッキリハッキリと打たれています。 ベネズエラの国章です。左上の赤地の束ねた麦穂(?)は州を示し右上の剣や槍は勝利を、白馬は自由と独立の象徴だそうです。 また周りにはベネズエラの豊かを表す果実 [続きを読む]
  • 更に書籍セールです!
  • 沢山の洋書が買取で入荷したのも気づけば去年の事。今回、それらを更にお安くしましたのでそんなお知らせブログです。 追加でヨーロッパとアメリカから持ち帰ったカタログやパンフレット類のご紹介も本ブログ末にありますのでご覧くださいませ。 もうすぐ年度末だし少しでも在庫を減らすため安く売ってしまおう!というのが今回の趣旨となりますが、いかんせん数が多いので、前回ご紹介した価格から全て半額。儲ける気があるの [続きを読む]
  • 百戦錬磨!! AR-10 ポルトガル・モデル
  • 皆様こんばんは、キートンです。 さて、今回は前回のスーダン・モデルに引き続き、AR-10の最終進化形と言えるポルトガル・モデルについて取り上げてみたいと思います。こちらのポルトガル・モデルは以前弊社でトラディショナル・モデルとして販売していたモデルで、スーダン・モデルからいくつかのTransitional (トランジショナル: 過渡期) モデルを経て1960年からオランダのAI社で製造開始されたモデルです。前回のスーダン [続きを読む]
  • 茗荷、梵字入りヤーゲル銃後編
  • 皆様お元気ですか?前編覚えてますか?こんばんはナベです。(前編はこちら) 本日は前回に引き続きヤーゲル銃の後編です。 このヤーゲル銃のヤーゲルとは独語の「Jäger (イェーガー)」が語源で日本では江戸期蘭語としてヤーゲル銃と呼ばれました。 Jäger (イェーガー)とはもともとは猟師さんやハンターを意味しますが、18、19世紀ごろゲベール銃を装備した戦列歩兵(太鼓やバグパイプ等の演奏でキレイに [続きを読む]
  • IWA OutdoorClassics 2017 !! (後編)
  • 皆様こんばんは、キートンです。さて、出張最終日の今日は昨日に引き続きIWA OutdoorClassics 2017の模様をお届けしていきたいと思います。 まずはこちらのHK社のブースから。 昨年に比べるとブースが2階建てになっており、更にパワーアップした印象です。 ブース内ではMR308等、民間向けの自動小銃や拳銃などを中心に展示されており、Enforce Tac同様に多くの来場者の注目を集めていました。 こちらはシュミット& [続きを読む]