nao さん プロフィール

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naoさん: ニュージーランド移住・留学のブログ
ハンドル名nao さん
ブログタイトルニュージーランド移住・留学のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nz-ryugaku/
サイト紹介文誰でも挑戦できるけど誰もが続けられると限らない海外生活。日本を出て暮すと見えてくるものって?
自由文大切なのは時間と家族。そして「どこで暮すか」。自分の理想に近付くためのヒントがここにはいっぱい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/02/29 14:43

nao さんのブログ記事

  • 冬が始まった…
  • もちろんニュージーランドの話です『南半球は季節が逆』の感覚は、行ったことや住んだことがない人にとってイメージするのは難しいかもしれません。「7月8月は真冬だから寒くて」とか「正月は海岸でBBQ!」とか。そんな南半球の季節の移り変わりを、日本のスーパーでも感じ取れます。NZのみかんは日本から持ち込んだ品種が広がったモノだと聞いています。日本に起源があるみかんなのに現地で『マンダリン』と呼ばれてるのは納得い [続きを読む]
  • 大切なことは万国共通かも 〜 "Thank you"と"Please"より大事なこと”
  • イングランドのひどいテロ事件。子供が多数いたコンサート会場だといいます。いったい誰のため何のためにそんなことが。犠牲者はさぞ無念なことでしょう。平和な日常の中のささやかな歓喜が一瞬で地獄になるなんて。京都や鎌倉などの著名な観光地に限らず、外国人観光客がすごく増えました。すれ違うのも大変な狭い路地にも人が溢れ、ぶつかりそうになってもおおむね海外の人は愛想がいい。気軽に会釈をする。一方、日本人同士が笑 [続きを読む]
  • 老け込むにはまだ早い!シニア留学のススメ
  • 『シニア』って何歳から?60歳還暦から?ジュニアが未成年ならシニアは隠居世代。でもこの先60歳で引退してたらそこから長くて人生が退屈で仕方がないでしょう。もっと仕事をする人が増えるでしょうし、何かを見つけないといけません。寿命100年時代なら60歳なんてまだ3分の2にも達してない。より積極的な生き方が必然になります。自分自身、シニア世代目前ですが、老け込んだという実感が殆どない。周囲を見ても60歳代なんて老人 [続きを読む]
  • 人も国も、相性次第
  • 先日の個別相談で「なんでニュージーなんですか?」と尋ねた時に「特に理由はないのですがなぜか好きなんです」という答えが返ってきた方がいらした。好きか嫌いか?を理屈や良い悪い考える前に重視するようにしてる自分としては、こういう答えを返す人には信頼を置いている。「自分や自分の感覚を信じている」ことに繋がっているからです。何だかんだと理屈をつけるのは後でもできます。実際、後付けのことが多い。終わってみれば [続きを読む]
  • 大阪で個別相談会を終えた後は、初めての四国西部へ小旅行
  • 先日の月曜は、新大阪から一駅下った西中島南方で、3件の個別相談会に対応しました。その後神戸を経由して知人とともに四国、愛媛県西部で2泊。こちらに戻ったのが昨夜遅くでした。四国の海は素晴らしくきれいで、田舎の長閑な風情に癒されました日本の地方都市の良さを再発見できた充足感でいっぱいです。地方都市は道路も広く人も少ない。東京が普通なんじゃなく、むしろ異常なんですね、、、。さて、個別相談は、数年前にもセミ [続きを読む]
  • 西へ向かう新幹線車中で、英語習得について改めて考えてみる
  • 少し留学した、海外に数年住んだと聞くだけで経験がない人の殆どは決まり文句のように「英語ペラペラなんですね、すごい!」と仰います。経験者そんなのカンケーねーこと知ってますが…。残念ですが、ペラペラなんて話せません。話せない以上に、聞き取れませんから。もう諦めた…。問題は常にヒアリング、耳にあると思います。口なら考えたり時間を取れば何とかなる可能性はあっても、耳はダメ。仮に相手の言うことが全部理解でき [続きを読む]
  • 英語と現地生活に慣れることを優先し、親子留学しつつ…
  • 英語ができないから渡航できないわけではないし、留学に挑戦できないわけではないですが、実際に生活を始めればその国の言葉が使えないと不利なのは誰もが思う通りです。生活に支障をきたしたり現地での職探しにも影響します。居住ビザ申請の際も重要です。仮に、語学力に関係なく就労チャンスがあったとしても、それに乗っかったことで語学に向き合う時間がないままでいると、後々言葉で苦労する可能性も否めません。もちろん語学 [続きを読む]
  • 夜光虫と赤潮 、鎌倉由比ヶ浜〜材木座海岸
  • 昼間の赤潮はテレビでもニュースになりました。昼は赤く見えるプランクトンの異常発生。夜には夜光虫として青く輝きます。SNS時代ですから拡散されて、それでなくても連休の中日、海岸沿いの国道は違法駐車もあって大渋滞。パトカーが出動する騒ぎに。昼間はこんな感じでした。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170506-00000346-fnn-sociロマンチックに輝く夜光虫ですが、赤潮と聞いていいイメージはありません。 [続きを読む]
  • 地毛証明って…ニッポンはどこへ向かおうとしてるの?
  • 冗談のようなニュース。21世紀の今、さんざん個性だ国際化だという一方で、日本の学校はこんなことやってるのか都立高の6割?冗談ではなく?思考停止で右へ倣えということかな。「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も情報へのアクセスが容易になった分、どれが情報でどれがデマや嘘なのかわからなくなってるし、見知らぬ人のデマを事実のように伝えたり、「みんなが言ってる」とか「全部ナニナニで」という言い [続きを読む]
  • 北朝鮮より怖いこと
  • つい数日前のことなのに北朝鮮絡みの騒ぎも沈静化したのかな。初夏を思わせる穏やかな晴天です。こんなのどかな日に観光客で賑やかな海辺を散歩して思うこと。 突然やってくることでパニックを引き起こし、冷静に対応できないことで被害を大きくする事件や災害。突然のように思うから不幸につながる。少しでも備えがあればほんの少し違ってくるかもしれない。こんな日には似つかわしくない考えだからこそ。「今ここで… [続きを読む]
  • 海外ネタの宝庫ですが、情報過多と先入観には注意?
  • 今日、テーマ満載のブログというかサイトを発見しました。既に有名そうですが自分は知りませんでした。海外あるあるネタ系というか気になるものが少なくない。怖そうなのや一見して不快なタイトルもあって、それはそれで頭の体操や整理に役立ちます。MADAME RIRI https://www.madameriri.com/いくつか記事をピックアップします。 このテーマ、議論百出のようですね。自分はこの番組観たことがない。一度観ようかな。テレ [続きを読む]
  • 後悔しない生き方なんてない、でも、できれば後悔したくない… ”二種類の後悔”
  • 移民法や税率とか、そういう法律や規定が変更されたり厳しくなっても、むしろそれがチャンスになる人がいる。うわ、こりゃダメだと嘆き諦め不満を並べる人の傍らで、ほくそ笑む人もいる。ダメだから終った、という思考回路ではなく、何かがダメなら違うことを考えてみよう、という人だ。周囲と同じように考えても見つからないなら、違う考え方をするしかない。少なくとも人と同じことはしない。人と同じ場所から物を見ない。みんな [続きを読む]
  • いつまでこんなこと続けるのかな?
  • 来るぞ来るぞと騒いだ時は来ない。出るぞ出るぞで出たためしはない。 撃つぞ撃つぞと騒いだ時に撃たれるミサイルはないってことですかね? たぶん120%の人が思っていたように何事もなく今日は過ぎていきそうです。 面白い本を文春オンラインで発見しました。 タイトルが翻訳的というかアメリカっぽい。 『戦争にチャンスを与えよ』 エドワード・ルトワック「平和に暮らしていれば、脅威に晒 [続きを読む]
  • 平穏で平和な日本も実はリスクいっぱい?
  • 明日、4月25日。北朝鮮からミサイルが飛んでくるかも?って言う人もいる。明日は1日ニュースを気にした方がいいかな?それとも空をしょっちゅう見上げる?でもきっと街はいつもと変わらず賑わい、鎌倉や江の島、湘南の観光地も人で溢れ返るのでしょう。北朝鮮?そんなのカンケーねぇ。知ったこっちゃない。何事も起こってないよといつもと同じ1日。自分もそのひとりです。しかし、どう考えても戦火に見舞われそうにないし巻き添え [続きを読む]
  • その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか
  • ビザ獲得が目的なのか、それともビザはその国や場所に住むための一つの手段に過ぎないと捉えていたかで衝撃も違うでしょうが、入国した後に想定より急に厳しくされたりいきなり条件が変更されたらパニックになるのもやむを得ません。免許を取ろうと教習所に通っている最中に、いきなり発給基準が変わりましたと告げられても困りますから。とはいえ変化はあるだろうと常に肝に銘じて想定しておくしかない。備えることはできます。自 [続きを読む]
  • あなたは旅派、それとも観光派?
  • いろんな国を旅したバックパッカー時代やワーホリ時代、『○○の歩き方』などの情報誌は持たず目にせず各地を回りました。自慢してるんじゃなくてそれをしてしまうと旅の楽しみが奪われるからです。もちろん不便です。不安もあります。でも『紙や電子からの情報』に依存した時点で決定的なものを見失う。『百聞は一見に如かず』こそが一番の目的だからです。ではどうやって旅を続けたかといえば、聞くんです。人に聞く。直接訪ねる [続きを読む]
  • 期間限定、親子揃っての『家族留学計画』のご相談
  • 今回の『NZ移住留学個別相談会』のラスト、本日お越しいただいたご家族は、相談に応じているこちらが予想しなかった形で留学を考えておられる方も少なくない、という典型でした。年長組の男児とお越しくださったご夫婦で、メールでお問合せいただいた段階では、こちらの早とちりと固定概念もあったのですが、てっきりご主人は日本で仕送り担当で、奥さんとお子さんが親子留学するものと思い込んでいました。それが席について、あい [続きを読む]