nao さん プロフィール

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naoさん: ニュージーランド移住・留学のブログ
ハンドル名nao さん
ブログタイトルニュージーランド移住・留学のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nz-ryugaku/
サイト紹介文誰でも挑戦できるけど誰もが続けられると限らない海外生活。日本を出て暮すと見えてくるものって?
自由文大切なのは時間と家族。そして「どこで暮すか」。自分の理想に近付くためのヒントがここにはいっぱい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/02/29 14:43

nao さんのブログ記事

  • その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか
  • ビザ獲得が目的なのか、それともビザはその国や場所に住むための一つの手段に過ぎないと捉えていたかで衝撃も違うでしょうが、入国した後に想定より急に厳しくされたりいきなり条件が変更されたらパニックになるのもやむを得ません。免許を取ろうと教習所に通っている最中に、いきなり発給基準が変わりましたと告げられても困りますから。とはいえ変化はあるだろうと常に肝に銘じて想定しておくしかない。備えることはできます。自 [続きを読む]
  • あなたは旅派、それとも観光派?
  • いろんな国を旅したバックパッカー時代やワーホリ時代、『○○の歩き方』などの情報誌は持たず目にせず各地を回りました。自慢してるんじゃなくてそれをしてしまうと旅の楽しみが奪われるからです。もちろん不便です。不安もあります。でも『紙や電子からの情報』に依存した時点で決定的なものを見失う。『百聞は一見に如かず』こそが一番の目的だからです。ではどうやって旅を続けたかといえば、聞くんです。人に聞く。直接訪ねる [続きを読む]
  • 期間限定、親子揃っての『家族留学計画』のご相談
  • 今回の『NZ移住留学個別相談会』のラスト、本日お越しいただいたご家族は、相談に応じているこちらが予想しなかった形で留学を考えておられる方も少なくない、という典型でした。年長組の男児とお越しくださったご夫婦で、メールでお問合せいただいた段階では、こちらの早とちりと固定概念もあったのですが、てっきりご主人は日本で仕送り担当で、奥さんとお子さんが親子留学するものと思い込んでいました。それが席について、あい [続きを読む]
  • ミュージカル『ハミルトン』が巻き起こす青と赤の争い?
  • アレクサンダー・ハミルトンという名前はまったく聞いたことがありませんでした。US10ドル札の肖像画になってる人物で、アメリカ独立戦争でのちの初代大統領ワシントンの副官を務めた建国の英雄だそうです。アメリカ初代財務長官でもあり、バンカメやニューヨークポストの実質的な創業者だと書いてる記事もありました。日本でいえば明治維新で実は竜馬や西郷さんより重要な人物だったともいわれてるのに、知名度が低い小松帯刀のよ [続きを読む]
  • ”一日は一日” 〜 トラブルに遭遇しても前向きな親子留学
  • 資金の多い少ないにかかわらず、子供の留学が主目的であれば親が仕事をする時間的余裕を得ることは厳しいです。法的制約もあり、親子留学で親が仕事に就くには困難な面があるし、ガーディアンビザで働くにもクリアすべき壁があります。 そんな条件下でも、親もフルタイム学生になって学生ビザを取得することで得られる週20時間就労可能という特権を行使する方もいます。『子供の留学に付き添う親』というだけでなく、自分も学 [続きを読む]
  • 独身女性が海外に活躍の場を求める 〜 娘の覚悟と、母の応援
  • 最近ニュースで、入社式に親も出席する、とどこか皮肉のこもったような報道を目にしました。著者の若い頃、親は小学校の運動会位までで、その後は殆ど行事に顔を出しませんでした。来るなと言ってたからです。男の子だったからかもしれませんが授業参観に母親が来るだけでも恥ずかしく嫌でした。まして、親元離れてからはどこで働いてるかもいちいち伝えてない。そんな自分ですが、妻と思春期を迎えた娘の関係をみてると、男兄弟で [続きを読む]
  • 独身女性、女児と父、若い夫婦・・・
  • NZ移住・留学ですが、最近は『個別相談会』中心にやっていたので都内でのセミナー開催は久々になります。小さな会場で5組様限定で設定、最終的に6組様の参加予定で締め切ったのですが、寒暖の激しさか季節のせいか、急なキャンセル続発で参加いただいたのは3組様に。個別相談のような状態になりましたが、その分、質疑や質問に直接対応でき、かなり踏み込んで皆さんのご要望にお答えできたという手応えがありました。今までのよう [続きを読む]
  • 年金で暮せる国、暮せない国
  • まだ法制化はされてないと思うけど、ニュージーランドも年金支給年齢が65歳から67歳に引き上げられるという。予定では2040年。もはや自分は生きてるかどうかもわからないのでほぼ無関係だが、現在40歳程度以下の方には影響があるでしょう。もっと引き上げられるかもしれないし、額も減らされるかもしれない。日本も同様ですね、10年後にはどうなってることか。未来は不安と不確実だらけですね。NZの年金制度はシンプルで、給与所得 [続きを読む]
  • 『世界で最も幸福な国』統計と『自殺率の国際比較』
  • こういう統計多いですね、今回は国連の統計とか。こういうのが行ったこともない国に対する固定概念や偏見を助長するのでしょうか。2017年版の世界幸福度報告書(2017 World Happiness Report)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000008-jij_afp-intだいたいこういうのは白人先進国の価値観とか偏った部分があるし、往々にして同意できない部分が多いものですが。本来、幸福度とか暮しやすさって文明的な部分だけでは [続きを読む]
  • 英語に対する苦手意識を克服する! 〜 ”英語習得に不向きな考え方”
  • 3つのヒント。『英語を話したい』と思う前に「まずは聞けるようになりたい」と発想転換『英語ぐらいできないと困る』とは限らない、日本人なら日本語がヘタな方が困る『英語力は日常会話程度』だとしたらネイティブ並み!そんなわけないので一度基本からやり直そう情報が溢れかえるようになって、むしろ何が自分に必要かわからなくなりました。社会全体にも強い個人の意思や決断力が失われつつあるような雰囲気です。流されやす [続きを読む]
  • ニュージーランド−日本、地震連動説に関して
  • 6年前の昨日は東京湾の横須賀で釣りをしていた。ただごとじゃないのはすぐにわかった。商業施設からたくさんの人が飛び出してきたし悲鳴があちこちで上がった。青い顔をして座り込み、気分が悪いと訴える人もいた。ふだん経験するような「並みの地震」と違うことは明白だったのです。すぐに釣り道具を片付けて帰宅準備を始めたが、すでに周囲はすべて停電。信号も消えている。道路も街もカオス。いつもなら30分ほどの距離を3時間か [続きを読む]
  • 海外移住や留学のブームとトレンド〜行列に並ぶより空いてる店を選ぶメリット
  • NHKで追悼式を観ながら黙とうを終え、パソコンの前に戻りました。穏やかな晴れの日。窓から見る付近の街は観光客であふれかえりとても平穏。でもまたいつかこの平穏が脅かされいきなり破壊される日が来る。問題はいつどこで、というだけ。活発に動き続けるこの島国に住んでいる以上、他人事じゃないと分かっていても常に備えに気を配ることがこの平穏の中では忘れがちになります。震災後、NZに限らず海外移住を望む人が一時急増し [続きを読む]