沖縄フォトグラファー さん プロフィール

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沖縄フォトグラファーさん: 還暦オヤジの気ままなブログ
ハンドル名沖縄フォトグラファー さん
ブログタイトル還暦オヤジの気ままなブログ
ブログURLhttp://masaonedayonepohoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文福岡⇔沖縄を往来しながら、ぶらぶらしたり、寺社巡りをしたりしながらシャッターを切った写真日記です。
自由文沖縄の独特な空気感に魅せられて、とうとう移住までしてしまって10年余の中年オヤジ。
フリーランスのフォトグラファー&ライターとして、沖縄と九州を行き来しながら、気ままに写真撮影や執筆活動を精力的に展開中。
また夏場は、沖縄本島南部にてウミガメの保護活動もしたりしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/03/02 14:24

沖縄フォトグラファー さんのブログ記事

  • 先週末の日本酒
  • 今日から沖縄ベースに戻ってきています。そして先週末に呑んだ日本酒は・・・銘柄:特撰 黒松白鹿 吟醸生貯蔵酒特定名称:吟醸酒日本酒度:+2  酸度:1.2精米歩合:60%飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃ 好感度:☆☆☆☆★フレッシュでフルーティな香りが感じられ、すっきり爽やかなのど越しながらしっかりとした上品な旨味とコクを感じられるお酒でした。醸造所:辰馬本家酒造株式会社 兵庫県西宮市建石町2番10号 [続きを読む]
  • 日本三大カルスト台地 平尾台
  • 一度は行って観てみたいと思いつつ、なかなか機会に巡り合えず、今回「お遍路」の道すがら「平尾台」行ってきました。平尾台は、秋吉台(山口県)、四国カルスト(愛媛県・高知県)と並ぶ日本三大カルストで、南北約6キロ、東西約2キロの結晶質石灰岩が浮き上がった台地です。沖縄にも亜熱帯カルスト・円錐カルストがありますが、その形状はトゲトゲしていて危険な感じさえするのですが、ここの風景はけっこう丸みを帯びていて優 [続きを読む]
  • 先週末の日本酒
  •   銘柄:黒松白鹿 生貯蔵 本醸造特定名称:本醸造日本酒度:+2  酸度:1.2精米歩合:70%飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃  好感度:☆☆☆★★生のまま低温熟成させ、瓶詰時に低温瞬間殺菌。バランスよく軽くマイルドな味わいながら、しっかりとコクも感じられるお酒でした。 醸造所:辰馬本家酒造株式会社 兵庫県西宮市建石町2番10号 [続きを読む]
  • 花の命は短くて・・・
  • 今週初めの雨風で、楽しませてくれた桜もピークを越えたようです。福岡ベース近隣の桜も散り始めています。シーズンは八重桜へと移っていくのでしょう。でもまたこの散り際の「桜吹雪」も趣がありますよね。そして桜が終わった後も足元の野におけるレンゲ、タンポポ、オオイヌノフグリなどの花たちが私たちを楽しませくれるでしょう。 [続きを読む]
  • 初夏のような陽気に誘われて・儒学、道教の薫り
  • 平成23年に建立された久米至聖廟(久米孔子廟)へ立ち寄りました。毎年9月28日の祭礼の日以外開かない至聖門の脇口より入ると正面に至聖廟が風格を持って建っています。この至聖廟は約2500年前の偉大な思想家で儒学の祖である孔子を祀る廟です。「論語」の一節は誰でもどこかで聞かれたこともあるのではないでしょうか。その教えは現代にも充分に通用し、人生の指針や心の糧として生き続けています。この日のウォーキング [続きを読む]
  • 暖冬の贈り物
  • 先週末より福岡ベースに戻っています。例年ですとこのタイミングでは、ソメイヨシノ系の桜は散ってしまい、なんとか八重桜を観られるかどうかという時季なのですが、今年は前年の夏に形成された花芽が休眠から覚めるために一定期間低温にさらされる必要のある時期に暖冬の影響で冷え込みが少なく開花の準備を始める「休眠打破」という状態になりにくかったためのようです。暖冬の影響と言われると良いのか悪いのかちょっと微妙です [続きを読む]
  • 先週末の日本酒
  • 銘柄:寒北斗特定名称:純米酒日本酒度:+3.5  酸度:1.7精米歩合:55% 使用米:麹米-山田錦 掛米-夢一献 飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃ 好感度:☆☆☆☆☆一口含めば清々しい吟醸香が広がり、すっきりとした飲み口とキレは何度呑んでもまた呑みたくなる酒。アテとの相性も広く食中酒としても素晴らしい。 醸造所:福岡県嘉麻市大隈町1036−1 [続きを読む]
  • 初夏のような陽気に誘われて・奥武山公園をぶら〜り
  • そう言えば沖縄在住も15年以上の私も県立武道館にイベントで来たことはあったのですが、ゆっくりと公園内を散策したことはありませんでした。そこでこの日は陽気も素晴らしかったのでぶら〜りしてみることに。まずは沖縄県護国神社へ。こちらは日清日露戦争以降、先の大戦までの戦争で命を落とされた沖縄県出身の軍人軍属をはじめ、沖縄戦で亡くなられた一般住民等をお祀る神社だそうです。参拝後、こちらでもご朱印をいただきま [続きを読む]
  • 初夏のような陽気に誘われて・沖宮(おきのぐう)へ
  • 波上宮の参拝を終えて、ウォーキングを兼ねて徒歩で奥武山公園の中にある沖宮(おきのぐう)に向かいました。沖宮も創始は不詳だそうですが、むかし那覇港に不思議な光を国王が城中より見つけて漁人に海中を探すように命じられ、古木を得たそうです。翌夜より水面が再び光るのを見てそれを熊野権現垂迹(すいじゃく)の霊木だとし、この地に宮社を建て祀ったのが始まりです。ご祭神は天照大御神(あまてらすおおおんかみ)を沖縄語 [続きを読む]
  • 初夏のような陽気に誘われて・波上宮へ
  • 今日はまるで初夏のような陽気の中、沖縄県内の参拝の続きとして、波上宮(なみのうえぐう)に出かけてきました。波上宮下のビーチはもうオープンしていたんですねぇ境内に入ると日本語ではないアジア系の言語が飛び交っていました。それもそのはず、来る道中那覇クルーズターミナルには大きな旅客船が停泊していました。おそらくその観光客でしょう、お守りの授与所には行列を作っていました。外国の方も「お守り」には興味がある [続きを読む]
  • 普天間宮
  • 九州の寺社ばかりご朱印をいただいておりますが、沖縄も少しずつお参りをしながらご朱印をいただこうと思っています。まずは琉球八社のうちのひとつの「普天間宮」に行ってきました。沖縄の方々はご存知だと思いますが、琉球八社とは琉球に伝わった仏教宗派のうち真言宗で王府から寺禄をいただいていた八つのお寺に併置されていた神社を称しています。その中でまずは沖縄ベースから近い普天間宮は、神仏分離令以前、東寺真言宗の「 [続きを読む]
  • 先週末の日本酒
  • 銘柄:英彦山 純米酒特定名称:純米酒精米歩合:60%飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃   感想:取り立てて主張しすぎることのない爽やかな香りとともに、バランスよくキレ味のあるスッキリとしたタイプのお酒でした。好感度☆☆☆☆★ 醸造所:戸渡酒造株式会社 福岡県田川郡添田町大字添田1448 [続きを読む]
  • 仏教の古蹟の地に(第八十七番 宗像観音寺)
  • 参拝日 2014.3.22『概略』全海山 宗像観音寺 高野山真言宗福岡県宗像市東郷337番地(地図)御本尊 聖観音立像ご真言 おん あろりきゃ そわか観音寺というお寺は全国に数多ありますが、宗像観音寺のように地名が正式な寺号に冠されているのは非常に珍しいことだそうです。その宗像観音寺、外国航路の船員だった国崎全海師が航海中にたびたび聖観音菩薩の霊告を受けて、当地に住居を構えたことがそもそもの始まりだそうです。 [続きを読む]
  • 海の奥座敷・津屋崎(第八十六番 海心寺)
  • 参拝日 2014.3.22『概略』津東山 海心寺福岡県福津市宮司4−29−25(地図)御本尊 毘沙門天立像ご真言 おん べいしらまんだや そわか三つの日本一(大注連縄・大太鼓・大鈴)と開運勝利と商売繁盛の神様として九州でも指折りの参拝者を迎えている宮地嶽神社の参道に面して建っているのが海心寺・毘沙門堂です。開基の海範和尚は幼少の頃から病弱でした。肋膜を患い手術を受け退院後、病気平癒祈願のため四国八十八ヶ所 [続きを読む]
  • 文化財の六地蔵尊石幢(第六十八番 無動院)
  • 参拝日 2011.4.16『概略』阿遮山 無動院 真言宗大覚寺派佐賀県武雄市山内町大野黒髪9122(地図)御本尊 不動明王立像ご真言 のうまく さんまんだ ばだらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん室町時代に成僧法師により創建され黒髪山修験道とともに繁栄してきましたが、法師が没することで一時廃寺となりました。その後150年余り時が経ち黒髪山大智院の十一世覚尊が復興し、弟子の空遍をもって中 [続きを読む]
  • 宝満山の大師像(第七十番 宝光院)
  • 参拝日 2011.4.16『概略』龍門山 宝光院 真言宗大覚寺派佐賀県西松浦郡有田町広瀬甲354(地図)御本尊 十一面観音立像ご真言 おん まか きゃろにきゃ そわか宝光院は縁起によれば、江戸時代初期当地に流行り病が蔓延し、またたびたび天災にも見舞われ悩まされていました。その時鍋島藩主の祈祷僧だった智乗和尚が十一面観音に祈願するとたちまちに平穏になりました。和尚は黒髪山を下りこの地に建立したのが宝光院を建立し [続きを読む]
  • 先週末の日本酒
  • 陶磁器フェアで購入した「ぐい呑み」が出番を待ち構えていたので、週末に一献  銘柄:天覧山特定名称:純米吟醸日本酒度:+2   酸度:1.4飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃    感想:控えめな香りの中に米の旨味が感じられ、キレもある爽やかなタイプのお酒だと感じました。 醸造所:五十嵐酒造株式会社 埼玉県飯能市大字川寺667−1 [続きを読む]
  • キリシタン観音のおわす寺(第六十七番 東光寺)
  • 参拝日 2011.4.16『概略』三間山 東光寺 真言宗大覚寺派佐賀県武雄市山内町大字三間坂甲14866(地図)御本尊 薬師如来坐像ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか唐から帰朝した弘法大師が大路十九番札所となっている西光密寺を創建したした時に、その末寺として建立したのがこの東光寺だと伝えられています。そして鎌倉時代には黒髪三所権現と称して修験の道場となり武雄領主の祈願所として栄えました。その後、 [続きを読む]
  • 自ら火中より飛び出した薬師如来(第六十六番 東前寺)
  • 参拝日 2011.4.16『概略』亀井山 東前寺長崎県東彼杵郡波佐見町岳辺田郷1102(地図)東前寺のある波佐見町は、焼き物の里として、とりわけ普段使いの器の産地として人気を集めています。氏神様の波佐見神社に隣接した高台に東前寺は建っています。この東前寺の歴史は古く奈良時代に行基菩薩を開祖として波佐見村金谷山に薬師如来を安置して一寺を建立したのが始まりです。そして弘法大師も入唐に際して海上安全を祈願されたそう [続きを読む]
  • 修験の道場(第六十九番 西光密寺)
  • 参拝日 2011.4.16『概略』佐賀県武雄市山内町宮野黒髪山中腹(地図)御本尊 薬師如来坐像ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか御本尊 阿弥陀如来坐像ご真言 おん あみりた ていぜい から うん御本尊 十一面千手観音坐像ご真言 おん ばざら たらま きりく山号の黒髪山は修験の道場です。延暦23年、弘法大師が入唐に際し登拝し海上安全と大願成就を祈願しました。大同元年帰朝後、弘法大師は再び黒髪 [続きを読む]