沖縄フォトグラファー さん プロフィール

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沖縄フォトグラファーさん: 還暦オヤジの気ままなブログ
ハンドル名沖縄フォトグラファー さん
ブログタイトル還暦オヤジの気ままなブログ
ブログURLhttp://masaonedayonepohoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文福岡⇔沖縄を往来しながら、ぶらぶらしたり、寺社巡りをしたりしながらシャッターを切った写真日記です。
自由文沖縄の独特な空気感に魅せられて、とうとう移住までしてしまって10年余の中年オヤジ。
フリーランスのフォトグラファー&ライターとして、沖縄と九州を行き来しながら、気ままに写真撮影や執筆活動を精力的に展開中。
また夏場は、沖縄本島南部にてウミガメの保護活動もしたりしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/03/02 14:24

沖縄フォトグラファー さんのブログ記事

  • 週末の日本酒 白鹿 すずろ
  • 昨日より福岡ベースより沖縄に戻って参りました。いやぁ、福岡は暑かったぁ〜〜〜さて恒例の先週末の日本酒のご紹介を・・・  銘柄:白鹿 季節限定 すずろ日本酒度:-2  酸度:1.4飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃  好感度:☆☆☆★★   フレッシュな爽やかな香りに、上品な甘みのあるお酒 醸造所:辰馬本家酒造株式会社 兵庫県西宮市建石町2番10号 [続きを読む]
  • そして祭りはクライマックスへ
  • 普段ですと、もうそろそろ街も人も寝静まろうとする午前一時過ぎ・・・この夜は特別な瞬間を迎えようとしています。各流から山笠が櫛田神社前に集合し始まます。そして午前4時59分、今年の一番山笠「中洲流」が櫛田入りをし、その後は順に5分間隔でまだ明けきらない博多の街へ出ていきます。一気に博多の町は熱気に包まれ、祭りも最高潮となります。約5キロの道中を各流れの男たちが意地と誇りをかけて駆ける姿は、まるで九州 [続きを読む]
  • 集団山見せ
  • 昨日は「集団山見せ」でした。1962年より福岡市の要請で始まった行事で、明治通りを呉服町交差点から市役所までの2キロ弱を各山が5分おきに走り抜けます。商人の町「博多」から那珂川を超えて城下町「福岡」に舁き入れる唯一の時です。この日に限り福博の知名士が台上がりを務めるということで一番山笠・中洲流には麻生太郎副総理兼財務相、高島宗一郎福岡市長が上がっていました。二番山笠・西流三番山笠・千代流四番山笠・ [続きを読む]
  • 追い山ならし
  • 昨日は「追い山ならし」でした走る時間帯と廻り止めの場所が若干違うだけでほぼ本番そのもの、いわば予行練習といった感じです。今回は前回の流舁きで出会わなかった西流・東流・上川端通りの三つの山笠を中心にアップします。西流(二番山笠)大博通り西側の四町で構成された流。旧七流の流れをくむ大所帯の流です。今年の標語は「肥後虎不屈逆境」東流(七番山笠)西流と大博通りを隔てて東側の町々で構成されています。法被が統 [続きを読む]
  • 流舁き
  • 一昨日の10日は今年初めて山笠が動き出す日でした。いわば練習初日といった感じでしょうか・・・夕方流ごとにそれぞれの流区域内を舁き廻ります。ところで「流」とは、ひとつの山笠を運営する町の集合体の呼称で、中洲流・西流・千代流・恵比須流・土居流・大黒流・東流の七つ。豊臣秀吉の太閤町割りにより町内整理を行った旧博多部の町の集合体が由来となっているそうです。今回はその内五つの流の舁き山笠に出会うことが出来ま [続きを読む]
  • 全流お汐井とり
  • 昨日の全流お汐井とりよりいよいよ「山笠」撮影をスタートしました。「お汐井とり」は筥崎宮の前にある箱崎浜より清めの砂である『お汐井(浜砂)をとり祭りの安全を祈願する行事です。そのお汐井は行事に出かける前に身に振り掛け事故のないように祈願するために用いられます。このお汐井とりは1日と9日に行われますが、1日は各山笠の当番町が箱崎浜に出向きますが、9日は七流の舁き山笠の前から舁き手が箱崎浜まで駆けてお汐 [続きを読む]
  • この時期といえば
  • この時期、沖縄の店頭にもよく並ぶ魚は「鯵 あじ」ですねぇ輸送技術の進歩からか以前に比べると鮮度も良いような気がします。呑んべぇとしては、鯵の刺身をあての冷酒は堪りませんねぇ [続きを読む]
  • 霊験あらたかな不動尊(第四十五番 大歓寺)
  • 参拝日 2014.2.8『概略』金竜山 大歓寺 真言宗御室派鹿児島県鹿児島市草牟田1-15-39(地図)御本尊 不動明王立像(一願不動)ご真言 のうまく さんまんだ ばだらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん大歓寺は鹿児島市内でも民家が立ち並んだ住宅街の一角にあり、大きな聖観音の石仏が出迎えてくれます。野崎俊賢住職が昭和45年に創建された比較的新しいお寺で、当初は民家風のささやかな建物だっ [続きを読む]
  • 本年初お目見え
  • 私がウミガメの産卵監視保護活動のお手伝いをさせていただいている場所では、アカウミガメの他にアオウミガメも上陸してきます。シーズン当初はアカウミガメで、6月も半ばごろになるとアオウミガメがやってきます。今年もアオ第1号が来ましたよ。 [続きを読む]
  • 半夏生(はんげしょう)
  • 昨日は「半夏生(はんげしょう)」でした。「半夏生」は節分や彼岸、土用などの雑節のひとつで夏至から数えて11日目くらいの日で、今年は7月2日でした。由来は七十二候の「半夏生(はんげしょうず)からきていて、気候的には変わり目として、農作業の大切な目安とされています。従前の農業では田植えも「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされ、それを過ぎると秋の収穫が減るといわれていました。そして無事に田植 [続きを読む]
  • 菖蒲華(あやめはなさく)
  • 沖縄では梅雨も開け、気温も空も雲の様子もすっかり夏モードですが、七十二候では『菖蒲華(あやめはなさく)』で水辺に菖蒲(あやめ)の花が美しく咲く頃です。平安時代などでアヤメと書かれたのは、端午の節句の菖蒲湯(しょうぶゆ)にその葉を使うサトイモ科のショウブのことだったようで、それが江戸時代になってから現在のアヤメ科のアヤメを指すようになったようです。同属の燕子花(かきつばた)とは、「いずれあやめか燕子 [続きを読む]
  • 夏至南風(カーチーベー)
  • 夏至南風(カーチーベー)とは、沖縄において梅雨明け前後に吹く、湿気を帯びた南〜南西の比較的強い風のことです。夏至の頃に吹く南風ということから夏至南風と呼ばれています。沖縄では梅雨明けを知らせる季節風として知られています。 [続きを読む]
  • 週末の日本酒 基峰鶴 背振 湧水 特別純米酒
  •   銘柄:基峰鶴 背振 湧水特定名称:特別純米酒日本酒度:+2〜+6  酸度:精米歩合:60%飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃  好感度:☆☆☆☆★米の旨味が感じられるしっかりした飲み口ながら、キレもありバランスの良い飽きの来ないお酒でした 醸造所:合資会社 基山商店  佐賀県三養基郡基山町大字宮浦151しっかりしたお酒だったので、アテは冷しゃぶにしてみました [続きを読む]
  • 今日は「沖縄慰霊の日」
  • 今日は沖縄の慰霊の日です。1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、アメリカ施政権下の琉球政府及び沖縄県が定めた日です。その日付は、第32軍司令官牛島満中将をはじめとする司令部が自決した日をもって組織的戦闘が終結したとされているのですが、6月22日説と6月23日説があり沖縄県ではその23日説をとっています。そして沖縄戦の激戦地である本島南部の糸満市摩文仁の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が [続きを読む]
  • 沖縄地方梅雨明け
  • 沖縄気象台は午前11時「沖縄地方は梅雨明けしたとみられます」と発表しました平年(6月23日ごろ)より1日早く、昨年(6月16日ごろ)より6日遅い梅雨明けです。沖縄はこれから本格的な『夏』を迎えます。*沖縄気象台HPより梅雨入りの5月13日からきのう6月21日までの降水量は那覇で687.0ミリでした(この期間の平年値は368.7ミリ)。梅雨入り直後は個人的には水が少し心配でしたか期間中帳尻を合わせた格好になり、水瓶もほぼ満水の状態 [続きを読む]
  • 今日は夏至
  • 今日は夏至です。夏至とは「冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期」をいう二十四節気のひとつです。沖縄は多少雲は多目ながら、昨日までとは明らかに違う空気が漂い「梅雨明け」ももう間近という感じです。これから本格的な夏の到来です!!*写真はイメージです。この時期、秋の夜長とは反対に夜は短くなるので、日中アクティヴに過ごした後、その火照った心身をクールダウンさせながら短い夜を大事にしながら [続きを読む]
  • 先週末の日本酒 天山
  •   銘柄:天山特定名称:純米吟醸日本酒度:+2.0  酸度:1.6精米歩合:55%飲用温度:涼冷え(すずひえ)15℃  好感度:☆☆☆★★地元佐賀の天山酒米栽培研究会の生産者の契約栽培「山田錦」を使用し、55%まで磨き上げ、蛍の名水天山山系の伏流水で仕込んだお酒です。口に含むと爽やかな香りと多少酸が効いた米の旨みがバランスよく広がってくるキレのよいお酒。 醸造所:天山酒造株式会社  佐賀県小城市小城町岩蔵1520  [続きを読む]
  • 不動尊の霊夢に導かれ(第四十四番 不動寺)
  • 参拝日 2014.2.8『概略』大乗山 不動寺 高野山真言宗鹿児島県鹿児島市稲荷町36-57(地図)御本尊 不動明王立像ご真言 のうまく さんまんだ ばだらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまんここ不動寺のある地には、かつて大乗院という寺院があったそうです。大乗院は伊集院町の荘厳寺が室町時代に移されたもので、周辺の真言宗寺院を統括し、この地方では最大の勢力を誇っていました。しかし明治の廃仏 [続きを読む]