noghin さん プロフィール

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noghinさん: piece of dew...
ハンドル名noghin さん
ブログタイトルpiece of dew...
ブログURLhttp://noghi-noghi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文ネガティブなりに何か遺したいとたまに思う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/02 23:21

noghin さんのブログ記事

  • 通院日3/15
  • 一日一善。路上で拾った50円を募金箱に入れた。晴天なのに雨が降る困った天気の中、今日は通院日だった。例によって「緑内障手帳」を忘れ、向こうで思い出す。お薬手帳は(忘れるとお金がかかるから)間違いなく持っていくのだが、どうしてもアレはうっかりしてしまうなぁ。今日は緑内障外来だけで、半年ぶりに黄斑と視神経(乳頭)の写真を撮った。…のだが、なんらかの人為的ミスで写真がきれいに映らず、「悪くなっているかわか [続きを読む]
  • つとめを果たす
  • ついさっきレポート執筆中にパソコンがいきなり強制終了し、久しぶりに「し…死にたい」と呟いてしまった。パソコンで作業する人間にとって、画面のブラックアウトは世界が終わったみたいな感覚になる。5年ほど使っているパソコンだがそろそろ寿命なのだろうか。それともyoutubeで曲を流しながらレポートを書いていたのが悪いのか…? とりあえずやる気がなくなったのでレポートは明日以降に回す。最近の自分、わざわざ言うのもな [続きを読む]
  • 黙るは得だが腹が立つ
  • 根がネガティブのせいか、ちょっとでもマトモなことがあるとすぐ「悪いことが起きる前触れでは?」と思ってしまう。不運にまみれていた方が自分らしいというか、かなりねじ曲がった性格と自覚している。…それでもいいことばかりじゃないけどね。基本悪いことばかりだよ。底なしの逆境と現状悪化の中に生きている。それが自分。主に仕事関係で猛烈にイライラする。怒っても仕方ないとわかっているから我慢するけど、たま〜に発散し [続きを読む]
  • 読了『星の王子さま』
  • いやまぁ、昔から家にある本(児童書)だし、今さら感想を書く意味もないのだが。でも大人になってから読むのは初めてかな。ストーリーを知っている人も多いと思うので、あらすじの記述やどうでもいい講釈は抜きにする。『星の王子さま』は子どもの心を失くしてしまった大人に向けてメッセージを発する本であるが、私はどちらかというと子どもの心を持ち続けてしまった大人である。考え方や価値観の根本は子どものころとおおよそ変 [続きを読む]
  • 憂い蜘蛛
  • ある日のこと、洗濯機に洗剤を入れて回そうとしたら、ふと中の洗濯物に小さな蜘蛛がくっついているのを見つけた。どこから入り込んだのやら、このまま洗濯機を回せば確実に溺れ死ぬだろう。いっそ見なかったことにしてやろうか…という意地悪な考えが浮かぶ。昆虫は別に嫌いではないが、やたら足が多い蜘蛛はサイズにかかわらず苦手である。途中まで本気で蓋を閉めかけたが、自分の中の何かが待ったをかけた。蜘蛛がいるとわかって [続きを読む]
  • 鬼は内、福は外
  • タイトルは誤植ではない。私が愛してやまない某ゲームで、節分の挨拶を「鬼は内、福は外」と言っているのである。禍事を引き受けるから鬼は内、幸せを他人に分け与えるから福は外。深いなぁ〜と感じ入り、個人的に節分の挨拶はこれで通したい。私がやっている仕事も、もしかしたら「鬼は内、福は外」かもしれないし。近くの神社で追儺式、弓神事、豆まきをしていたのでちゃっかり参加してきた。恵方巻きすらまともに食べないくせに [続きを読む]
  • 為にはならず
  • 去年8月、「現状悪化の底が見えない」と呟いてから約半年。ただでさえ少ない給料がさらに減らされ、上司に「こっちはシビアな経営をやっているんだ。お前の給料に回す余裕はない」などと罵られ、他職種の先輩に「民間資格のくせに」「国家資格は格が違う」と何事によらず馬鹿にされ、2016年はいいことなんかひとつもなかった。なので、2017年はもうちょっとマシな年になりますように、と願っていた。…のだが、どうも願いは届かな [続きを読む]
  • もれなく左腰痛
  • 自分のブログって定期的に見返すべきだな。そのときは気分が盛り上がってやたら偉そうで高尚なことを書いていても、時間が経てばすっかり忘れて書きっぱなしの自画自賛で終わってしまう。ま、それでも5年前の自分と今の自分では立場も何もかも違う。学生のころはまだ輝かしい希望に満ち溢れていた。それが今やこんな奴になっちまったんだから、私の人生ってほんと失敗だったなぁなんて思うわけである。大体、ブログの色が数年前か [続きを読む]
  • 休み明け恐怖
  • 短い。なんで休みってこんなに短いのだろう。6連勤の週なんてめちゃくちゃ長いのに。3連休でさえ短く感じるのは何故!?…まぁ、万国共通の「楽しいことはすぐ過ぎる」心理が働いているのでしょう。あー、休み明けが怖い。仕事なんか行きたくない。2016年はホントに良いことがひとつもなかった。あそこまでドン底を味わったのはおそらく人生初。とはいえあれが本当に現状悪化の最下層で、2017年は違うという根拠はどこにもない。こ [続きを読む]
  • 通院日12/21
  • 今日は暦の上では冬至らしいが、我が家にはユズもカボチャもありません。というか今日はむしろ季節外れの暖かさで、半年に一度ドラキュラになる私には酷な1日であった。11月から6連勤→5連勤→6連勤とテンポよく(?)働かされているところ、祖父の死去とお通夜および葬式、職場の忘年会と大掃除、その他モロモロの出来事が重なり、今日の通院日をほとんど忘れかけていた。久しぶりに休めるわーと無邪気に喜んでいたら、あるときふ [続きを読む]
  • 祖父に冥福を
  • 12月4日の今日、M-1を見ている最中、祖父が亡くなったと報せがあった。記憶に間違いがなければ享年83歳。死因はまだ聞いていないけど、肺炎か老衰だと思う。ずっと肺炎を繰り返していて危ないって聞いてたし。生きている祖父を見たのは、今年8月に病院に見舞いにいったのが最後。経済的にも精神的にも相当追いつめられていた盆休み、「現状悪化の底が見えない」の発言はこのとき生まれた。腹の中はギトギトのドロドロで、そんな状 [続きを読む]
  • 鑑賞『ファンタビ』
  • タイトルが長いので略した。正式名は『ファンタスティックビースト』。原題をそのまま訳すと『幻の動物とその生息地』になるのだろう。3部作だの5部作だのと言われているが、どれが本当なのやら。ハリポタシリーズは全部鑑賞しているが、公開初日に観にいったのはおそらく初めて。そんなにびっくりするほど混んでいたわけではない。むしろ別のスクリーンで『君の名は。』をまだやっていることに驚いた。ああいう青春系はほんと苦手 [続きを読む]
  • 白髪の夢
  • なんか…自分が白髪になる夢を見た。今のところまだ一本も見つけられてないのだが、あれが正夢にならないことを祈る。そういえばストレスで円形にハゲる夢も見たことがある。頭皮のツルツルの地肌を触った感触さえあり、目覚めてから夢でよかったと心から思った。気を取り直して、今日のばんめし。これでも一応ポトフ。具材の中ではじゃがいもが一番うまかった。レシピにはくし切りやら一口大やら書いてあったのだが、いろいろやっ [続きを読む]
  • なにくそ
  • 管理人に苦手は数あれど、「料理」というモノはそもそも性に合わない。大雑把なのは確かだが、できないわけではない。きちんと分量を量り、食材を揃えるというのが面倒くさいのである。「食材は価格重視、調味料は目分量、隠し味は勘とノリ」というのが私のモットー。レシピがあっても信用しない。自分流に勝手に改変する。家にそもそも秤や大さじ・小さじがない。(これは自分でも驚いた)人に食べさせることもあるので、少なくと [続きを読む]
  • だらだら無欲に
  • 諸々の経緯があって人生初の銭湯に行ってきた。これまではなんだかんだ家に風呂があり(脱衣所がないのはあったけど)、外の風呂に入りにいくというのは新鮮な体験だった。訪れたのは大正時代に建設されたという地元の銭湯で、国の登録有形文化財にも指定されているとかなんとか。地元民からすれば「ものすごい昔からある古風な風呂屋」程度の認識なのだが、わざわざ外国から入りにくるお客さんがいるほど人気らしい。ゆえに、番頭 [続きを読む]
  • 雑念の権化
  • 3連休、またアクティブに出かけてきました。ようやく秋らしくなってきました。管理人の服装も。(昨日まで半袖オンリーだった) 〜♪出不精の私がアクティブになるとき、それはほぼ間違いなくストレスが溜まっているとき。ストレスフリーのときはひたすら家にこもる。そういうタイプの人間。そんな私がやたらと外出したがり、その行き先が自然・動物・寺社のどれかに当てはまっている場合。それは自分では持ちきれない鬱々とした [続きを読む]
  • 相棒コンサート−響−
  • あ、部屋のカレンダーがまだ9月だった。10月2日、グランキューブ大阪に行ってきました。目的は『相棒コンサート−響−』。興味ない人には「?」な代物でしょうが、ドラマ『相棒』に音楽をつけているオーケストラ&バンド&声楽の方々の生演奏が聞けるコンサートでした。私も初めて知ったのだが、ドラマに使われている曲はすべて池頼広さんという音楽家が作られているのである。コンサートで聴けたのは全体のごく一部。それでもファ [続きを読む]
  • ダストシュート
  • …ハァ、やっと全力疾走から解き放たれた感じ。今年6月ごろにあった「民間資格のくせに」事件から早3ヶ月。(※ 7/19記事参照)あれがあって相当凹んだのだが、や〜っと気分が落ち着いてきた。ほんとあのときはギリギリの精神状態で思い悩んでいたのだが…。パワハラに悩む人の気持ちがよくわかりました。お盆休み前に「まだ底が見えない」と言っていた自分。ようやく底が見えたかというとそうでもない。底につく前に足場を見つけ [続きを読む]
  • 人は多くても少なくても文句を言う。都合よく降らないと怒られる。だけど、けっしてへそを曲げない。雨なくして生命は持続しない。どんなに怒られても健気に降ってくれる。この星になくてはならないもの。そんな雨に、わたしはなりたい。...という詩(?)を随分前に考えた。多くても少なくてもブーブー言われ、人間に都合よく降れだの、でも降りすぎるなだの、なんだかんだ注文をつけられて本当に哀れだと思う。それでも「そんな [続きを読む]
  • 通院日8/31
  • あー、もう夏も終わりだねーという今日、通院日でした。近ごろは腱鞘炎になったり風邪を引いたり、パワハラで気持ちが落ち込んだりしていたので、いつもビクビクする通院日が全然怖くなかった。毎日のように受けるパワハラ的言動に比べれば、3ヶ月に1度の通院日など屁のカッパだ。今日はこんなものをもらった。わし、厳密にはまだ緑内障じゃないんですけど…。(予防のために通っている)なんだか糖尿病手帳みたいっすね。中はこん [続きを読む]
  • ヤケクソな盆休み
  • ま、ヤケクソにもなるわいなーという今日このごろ。出来事を羅列するだけでも疲れる。ほんと馬鹿馬鹿しいったらないわ。以前、私のようなサスペンスドラマを好んで見る人は犯罪者になりやすいと言われたことがあるが、あれは逆だと思う。サスペンスをよく見る人ほど、犯罪がいかに割に合わない行為かよくわかっている。どんなに頭脳を絞って完全犯罪を目論んでも、大抵の場合はすぐ捕まる。せっかく目的を達成したって捕まったら意 [続きを読む]
  • 儚き命に花束を
  • 先月28日、可愛がっていた金魚が逝去した。前日まで元気にしていたのに、この日見にいくと力なく浮いていた。おもわず名を呼んで「しっかりしろ!」と声をかけたのだが、残念ながら時すでに遅く。彼(もしくは彼女)は短い生涯を終えたのである。私だけかもしれないが、常から人とばっかり関わる仕事をしていると、それ以外の生物に癒しを求めたくなる。彼らの心は純粋でまっすぐでわかりやすい。一緒にいても腹の探り合いをしなく [続きを読む]
  • 腹立って腹立って
  • あまりに〜も腹が立つ出来事が相次ぎ、ここに書くのもアホらしくて1ヶ月ほど放ったらかしにしてしまった。純粋性が欠如した実習生の話は前に書いたと思うけど、あの一件で激しく非難されたのである。なぜかこの私が。(同情から一転してどういうことだ…)あの人たちはホントに一貫性がないというか、記憶力大丈夫か?っていうぐらい今日と明日の態度が違う。こんなのでよく専門家を名乗っていられるよなぁ。…なんてボロクソに書 [続きを読む]
  • 辞職など怖くはない
  • 権力とか保身とか正直バカバカしい。最悪の場合だって私が職を失う程度の話でしょ?そう思うわけである。(しかもそれを口に出して言うわけである)大切にするものとか、守るものとか、そういうのがないから発言できるのでしょうが、私は自分が職を失うことにそれほど危機感を抱いていない。むしろそんなもんで済むなら安いものでしょ。…まぁ、いろいろありましてですね。具体的に言うと暗殺されるかもしれないので言えないんだけ [続きを読む]
  • 純粋性の欠如…かなぁ
  • 「下っ端根性」の続きといえば続きなんだけども…。「実習生に対する態度が丁寧すぎる」と怒られて約3週間。実習生の態度があまりに悪いため、「あんな丁寧に教えてるのに裏切るのは許せない」となぜか一転して私が同情されている。(一体どういうことだ…)私に言わせれば、実習生の態度が悪いという以前に、この職業に向いていないように思う。身内に対する態度が悪かったって、相手の利益になるように動けていたらそれでいいの [続きを読む]