noghin さん プロフィール

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noghinさん: piece of dew...
ハンドル名noghin さん
ブログタイトルpiece of dew...
ブログURLhttp://noghi-noghi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文現状悪化と闘いながら己が道をゆきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/02 23:21

noghin さんのブログ記事

  • すげー
  • 累計アクセス数20万突破だってよ。すげー。記録によるとブログ開設から今年で6年目らしい。世間には1日で1万という恐ろしいブログもあるそうで、6年で20万はまるで自慢にならん。最初は眼の病気について書くブログで始めたはずが、今ではすっかり自分の迷走ぶり&現状悪化を嘆くダストシュートと化している。ご覧いただいている皆様。いつもすみません。たまに読み返して「やってられん。閉鎖だ」と思うのだが、これ、いつまで続く [続きを読む]
  • 体重減が止まらない
  • ダイエットもしていないのに去年から2kg減である。貧困ラインぎりぎりの生活で食費を削っているからか。もう近ごろはなんだかんだ値上げの嵐で、上がらないのは給料だけ。食べ物、トイレットペーパーなどの生活必需品、光熱費等々…。この社会は私に死ねと言っているのか?と疑問に思うのは今に始まったことではないが。食べ物は極限まで切りつめ、間食などもってのほか。冷暖房は耐えられるとこまで我慢する。風呂はもちろん毎日 [続きを読む]
  • どうして雨の日に傘
  • 休憩時間、職場の人たちが「どうしてパワハラが原因で自殺するんだろうね。死ぬぐらいなら辞めればいいのに」という話をしていた。これは私に向けられた発言ではない。(と思う)ただ、聞いていた私は複雑な思いになった。「○○ぐらいで」というのは被害に遭ったことがない人の詭弁である。パワハラのほかにも「いじめぐらいで」「DVぐらいで」という言葉がある。これを他人に言うならまだいい。私の考えでは、自分で自分にそう言 [続きを読む]
  • なんかかんか
  • 今日は晴れていたかと思うと雨が降り、雷が鳴って雹が降った。現状は相変わらず。ネガティブ以上、ポジティブ以下。またしても職場の人に「要らない」と言われ、挙句の果てに「パワハラが嫌なら辞めた方がいい」とまで言われた。ショックより先に自覚があることに驚いてしまった。ちょっと前ならものすごく落ち込んでいただろうが、今はそれほど思わない。「みんなは私の才能に嫉妬しているんだ」と思い込むようにしているから。そ [続きを読む]
  • 逆境の中の陽
  • えー、このたび、ついに職場をクビになりました。やっぱり態度が悪かったからかな。新年度早々、新しい仕事を探すことになります。…というのはエイプリルフールの嘘です。すいません。まだクビにはなっていません。扱いはひどいけど。あそこを去るときはたぶん自分から辞めていると思う。最近は「私の優秀さにみんな嫉妬しているんだ」とトンデモなくポジティブに考えるようにしている。人間ってのは不思議な生き物で、バカで何の [続きを読む]
  • 通院日3/15
  • 一日一善。路上で拾った50円を募金箱に入れた。晴天なのに雨が降る困った天気の中、今日は通院日だった。例によって「緑内障手帳」を忘れ、向こうで思い出す。お薬手帳は(忘れるとお金がかかるから)間違いなく持っていくのだが、どうしてもアレはうっかりしてしまうなぁ。今日は緑内障外来だけで、半年ぶりに黄斑と視神経(乳頭)の写真を撮った。…のだが、なんらかの人為的ミスで写真がきれいに映らず、「悪くなっているかわか [続きを読む]
  • つとめを果たす
  • ついさっきレポート執筆中にパソコンがいきなり強制終了し、久しぶりに「し…死にたい」と呟いてしまった。パソコンで作業する人間にとって、画面のブラックアウトは世界が終わったみたいな感覚になる。5年ほど使っているパソコンだがそろそろ寿命なのだろうか。それともyoutubeで曲を流しながらレポートを書いていたのが悪いのか…? とりあえずやる気がなくなったのでレポートは明日以降に回す。最近の自分、わざわざ言うのもな [続きを読む]
  • 黙るは得だが腹が立つ
  • 根がネガティブのせいか、ちょっとでもマトモなことがあるとすぐ「悪いことが起きる前触れでは?」と思ってしまう。不運にまみれていた方が自分らしいというか、かなりねじ曲がった性格と自覚している。…それでもいいことばかりじゃないけどね。基本悪いことばかりだよ。底なしの逆境と現状悪化の中に生きている。それが自分。主に仕事関係で猛烈にイライラする。怒っても仕方ないとわかっているから我慢するけど、たま〜に発散し [続きを読む]
  • 読了『星の王子さま』
  • いやまぁ、昔から家にある本(児童書)だし、今さら感想を書く意味もないのだが。でも大人になってから読むのは初めてかな。ストーリーを知っている人も多いと思うので、あらすじの記述やどうでもいい講釈は抜きにする。『星の王子さま』は子どもの心を失くしてしまった大人に向けてメッセージを発する本であるが、私はどちらかというと子どもの心を持ち続けてしまった大人である。考え方や価値観の根本は子どものころとおおよそ変 [続きを読む]
  • 憂い蜘蛛
  • ある日のこと、洗濯機に洗剤を入れて回そうとしたら、ふと中の洗濯物に小さな蜘蛛がくっついているのを見つけた。どこから入り込んだのやら、このまま洗濯機を回せば確実に溺れ死ぬだろう。いっそ見なかったことにしてやろうか…という意地悪な考えが浮かぶ。昆虫は別に嫌いではないが、やたら足が多い蜘蛛はサイズにかかわらず苦手である。途中まで本気で蓋を閉めかけたが、自分の中の何かが待ったをかけた。蜘蛛がいるとわかって [続きを読む]
  • 鬼は内、福は外
  • タイトルは誤植ではない。私が愛してやまない某ゲームで、節分の挨拶を「鬼は内、福は外」と言っているのである。禍事を引き受けるから鬼は内、幸せを他人に分け与えるから福は外。深いなぁ〜と感じ入り、個人的に節分の挨拶はこれで通したい。私がやっている仕事も、もしかしたら「鬼は内、福は外」かもしれないし。近くの神社で追儺式、弓神事、豆まきをしていたのでちゃっかり参加してきた。恵方巻きすらまともに食べないくせに [続きを読む]
  • 為にはならず
  • 去年8月、「現状悪化の底が見えない」と呟いてから約半年。ただでさえ少ない給料がさらに減らされ、上司に「こっちはシビアな経営をやっているんだ。お前の給料に回す余裕はない」などと罵られ、他職種の先輩に「民間資格のくせに」「国家資格は格が違う」と何事によらず馬鹿にされ、2016年はいいことなんかひとつもなかった。なので、2017年はもうちょっとマシな年になりますように、と願っていた。…のだが、どうも願いは届かな [続きを読む]
  • もれなく左腰痛
  • 自分のブログって定期的に見返すべきだな。そのときは気分が盛り上がってやたら偉そうで高尚なことを書いていても、時間が経てばすっかり忘れて書きっぱなしの自画自賛で終わってしまう。ま、それでも5年前の自分と今の自分では立場も何もかも違う。学生のころはまだ輝かしい希望に満ち溢れていた。それが今やこんな奴になっちまったんだから、私の人生ってほんと失敗だったなぁなんて思うわけである。大体、ブログの色が数年前か [続きを読む]
  • 休み明け恐怖
  • 短い。なんで休みってこんなに短いのだろう。6連勤の週なんてめちゃくちゃ長いのに。3連休でさえ短く感じるのは何故!?…まぁ、万国共通の「楽しいことはすぐ過ぎる」心理が働いているのでしょう。あー、休み明けが怖い。仕事なんか行きたくない。2016年はホントに良いことがひとつもなかった。あそこまでドン底を味わったのはおそらく人生初。とはいえあれが本当に現状悪化の最下層で、2017年は違うという根拠はどこにもない。こ [続きを読む]
  • 通院日12/21
  • 今日は暦の上では冬至らしいが、我が家にはユズもカボチャもありません。というか今日はむしろ季節外れの暖かさで、半年に一度ドラキュラになる私には酷な1日であった。11月から6連勤→5連勤→6連勤とテンポよく(?)働かされているところ、祖父の死去とお通夜および葬式、職場の忘年会と大掃除、その他モロモロの出来事が重なり、今日の通院日をほとんど忘れかけていた。久しぶりに休めるわーと無邪気に喜んでいたら、あるときふ [続きを読む]
  • 祖父に冥福を
  • 12月4日の今日、M-1を見ている最中、祖父が亡くなったと報せがあった。記憶に間違いがなければ享年83歳。死因はまだ聞いていないけど、肺炎か老衰だと思う。ずっと肺炎を繰り返していて危ないって聞いてたし。生きている祖父を見たのは、今年8月に病院に見舞いにいったのが最後。経済的にも精神的にも相当追いつめられていた盆休み、「現状悪化の底が見えない」の発言はこのとき生まれた。腹の中はギトギトのドロドロで、そんな状 [続きを読む]
  • 鑑賞『ファンタビ』
  • タイトルが長いので略した。正式名は『ファンタスティックビースト』。原題をそのまま訳すと『幻の動物とその生息地』になるのだろう。3部作だの5部作だのと言われているが、どれが本当なのやら。ハリポタシリーズは全部鑑賞しているが、公開初日に観にいったのはおそらく初めて。そんなにびっくりするほど混んでいたわけではない。むしろ別のスクリーンで『君の名は。』をまだやっていることに驚いた。ああいう青春系はほんと苦手 [続きを読む]
  • 白髪の夢
  • なんか…自分が白髪になる夢を見た。今のところまだ一本も見つけられてないのだが、あれが正夢にならないことを祈る。そういえばストレスで円形にハゲる夢も見たことがある。頭皮のツルツルの地肌を触った感触さえあり、目覚めてから夢でよかったと心から思った。気を取り直して、今日のばんめし。これでも一応ポトフ。具材の中ではじゃがいもが一番うまかった。レシピにはくし切りやら一口大やら書いてあったのだが、いろいろやっ [続きを読む]
  • なにくそ
  • 管理人に苦手は数あれど、「料理」というモノはそもそも性に合わない。大雑把なのは確かだが、できないわけではない。きちんと分量を量り、食材を揃えるというのが面倒くさいのである。「食材は価格重視、調味料は目分量、隠し味は勘とノリ」というのが私のモットー。レシピがあっても信用しない。自分流に勝手に改変する。家にそもそも秤や大さじ・小さじがない。(これは自分でも驚いた)人に食べさせることもあるので、少なくと [続きを読む]
  • だらだら無欲に
  • 諸々の経緯があって人生初の銭湯に行ってきた。これまではなんだかんだ家に風呂があり(脱衣所がないのはあったけど)、外の風呂に入りにいくというのは新鮮な体験だった。訪れたのは大正時代に建設されたという地元の銭湯で、国の登録有形文化財にも指定されているとかなんとか。地元民からすれば「ものすごい昔からある古風な風呂屋」程度の認識なのだが、わざわざ外国から入りにくるお客さんがいるほど人気らしい。ゆえに、番頭 [続きを読む]
  • 雑念の権化
  • 3連休、またアクティブに出かけてきました。ようやく秋らしくなってきました。管理人の服装も。(昨日まで半袖オンリーだった) 〜♪出不精の私がアクティブになるとき、それはほぼ間違いなくストレスが溜まっているとき。ストレスフリーのときはひたすら家にこもる。そういうタイプの人間。そんな私がやたらと外出したがり、その行き先が自然・動物・寺社のどれかに当てはまっている場合。それは自分では持ちきれない鬱々とした [続きを読む]
  • 相棒コンサート−響−
  • あ、部屋のカレンダーがまだ9月だった。10月2日、グランキューブ大阪に行ってきました。目的は『相棒コンサート−響−』。興味ない人には「?」な代物でしょうが、ドラマ『相棒』に音楽をつけているオーケストラ&バンド&声楽の方々の生演奏が聞けるコンサートでした。私も初めて知ったのだが、ドラマに使われている曲はすべて池頼広さんという音楽家が作られているのである。コンサートで聴けたのは全体のごく一部。それでもファ [続きを読む]
  • ダストシュート
  • …ハァ、やっと全力疾走から解き放たれた感じ。今年6月ごろにあった「民間資格のくせに」事件から早3ヶ月。(※ 7/19記事参照)あれがあって相当凹んだのだが、や〜っと気分が落ち着いてきた。ほんとあのときはギリギリの精神状態で思い悩んでいたのだが…。パワハラに悩む人の気持ちがよくわかりました。お盆休み前に「まだ底が見えない」と言っていた自分。ようやく底が見えたかというとそうでもない。底につく前に足場を見つけ [続きを読む]
  • 人は多くても少なくても文句を言う。都合よく降らないと怒られる。だけど、けっしてへそを曲げない。雨なくして生命は持続しない。どんなに怒られても健気に降ってくれる。この星になくてはならないもの。そんな雨に、わたしはなりたい。...という詩(?)を随分前に考えた。多くても少なくてもブーブー言われ、人間に都合よく降れだの、でも降りすぎるなだの、なんだかんだ注文をつけられて本当に哀れだと思う。それでも「そんな [続きを読む]
  • 通院日8/31
  • あー、もう夏も終わりだねーという今日、通院日でした。近ごろは腱鞘炎になったり風邪を引いたり、パワハラで気持ちが落ち込んだりしていたので、いつもビクビクする通院日が全然怖くなかった。毎日のように受けるパワハラ的言動に比べれば、3ヶ月に1度の通院日など屁のカッパだ。今日はこんなものをもらった。わし、厳密にはまだ緑内障じゃないんですけど…。(予防のために通っている)なんだか糖尿病手帳みたいっすね。中はこん [続きを読む]