torioden さん プロフィール

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toriodenさん: EL&P図書室2号
ハンドル名torioden さん
ブログタイトルEL&P図書室2号
ブログURLhttp://yaplog.jp/brain3457/
サイト紹介文EL&P、Emerson Lake&Palmer、とその周辺に関する品物等の思い出と感想です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/03/03 12:04

torioden さんのブログ記事

  • 地球に落ちてきた男 DVD
  • 地球に落ちてきた男 DVD熱心なロック・ファンには、あまりにも知られている事で、このDVDを取り上げた理由に関して、「今さら」と思った人もいるでしょう。私は、この映画「地球に落ちてきた男」を、東銀座の映画館で、1981年の夏に鑑賞しました。2本立てのリバイバル上映だったのですが、1本目は「ロッキー・ホラー・ショー」という映画でしたね。2本目がこの「地球に落ちてきた男」でした。この2本立上映に足を運ぶのは [続きを読む]
  • サラサーテ 2017年 10月号
  • サラサーテ 2017年 10月号恥ずかしながら、このような雑誌の存在は、全く存じておりませんでした。田舎の書店では、音楽コーナーの棚にも置いていないので、解らなかったという事もあります。ただ、エレクトーンなどの演奏者のための雑誌が書棚に陳列されていても、あまり見る事もないので、ましてや、弦楽器の演奏者が主に読むような感じの雑誌とあっては、手に取る事すらないかも知れません。音楽の雑誌などでも、特に念 [続きを読む]
  • オムニバスCD The PROG ROCK Album
  • オムニバスCD The PROG ROCK Albumキース・エマーソンファン専用掲示板にアップされた情報によると、カール・パーマーが英プログロック誌の本年のプログ・ゴッド(PROG GOD)に決定したとの事。このような受賞は、2012年から始まったようで、プログ・ゴッド以外にも、「Album of the year」等、いくつかの受賞が用意されているようです。プログ・ゴッド受賞歴は、2012 リック・ウェイクマン2014 ピーター・ガブリエル2015 [続きを読む]
  • お宝 ブラック・ムーン アナログ盤 1992盤 新品 その1
  • 私のお宝 ブラック・ムーン アナログ盤 1992盤 新品 その1レーベル面「ブラック・ムーン」のアナログ盤を入手できたのは、このブログを始めた頃だったと思います。ネットをやるようになってから、「アナログ盤を一度見てみたい」希望があったのですが、このブログをやるようになってから、劣化の激しいものであったとしても、1枚は手元に置いておきたいものであるという欲求が出てきました。このアナログ盤に関しては、中古 [続きを読む]
  • マヌーヴァーズ 国内盤 CD
  • マヌーヴァーズ 国内盤 CD何年か前から、国内盤は初回からSHM-CDというケースが多いです昨日は、帰宅後、忙しくて、取り上げるつもりだった品物を、引っ張り出す時間が取れませんでしたので、朝、思いついたCDを持ってきました。これは紙ジャケットCDなのですが、国内初CDというのが一つの売りになっていました。グレッグのファーストのCDは、90年代にプラケース盤がリリースされていたのですが、セカンドアルバムの [続きを読む]
  • サントラ MURDEROCK CD ジムコ盤
  • サントラ MURDEROCK CD ジムコ盤ジャケットデザインは。CHORDアナログ盤を模している国内で初めてリリースされた「MURDEROCK」のサントラです。幾度か述べましたように、アナログ国内盤はリリースされませんでしたので、最初に登場した国内盤はCDだったわけです。その後は、ジャケット等が異なったCDがリリースされていますので、そのうち取り上げたいと思っています。ジャケットブックレットが充実しておりまして、キース・ [続きを読む]
  • THE MANTICORE SPECIAL VHS 1998年
  • THE MANTICORE SPECIAL VHS 1998年パッケージ裏側VHSのラベルEL&Pは、恐怖の頭脳改革リリース後に、ツアーを行っているわけですが、主にヨーロッパの国々をまわった時の、ツアーにまつわる映像と、キースとグレッグのオフの様子が収録されています。メンバーはもちろんの事、ツアーに関わっているスタッフを含めた人達の、ツアー成功のための「楽屋裏の映像」の集積といったところです。このVHSに関しては、単品としての、 [続きを読む]
  • Emerson Moog復刻版を所持する浅倉大介氏
  • Emerson Moog復刻版を所持する浅倉大介氏私は、キーボードマガジンに関しては、キースにまつわる記事がある時だけ購入していました。そのため、国内外のキーボードプレイヤーに関しては、それほど関心がなかったので、国内で成功を収めているキーボードプレイヤーであっても、失礼ながら、その方の仕事に関しては、ほとんど知らないという事があります。浅倉大介氏も、その中の1人です。最初に浅倉大介氏の事が、頭から離れなくな [続きを読む]
  • ASIA SOLE SURVIVOR 英シングルレコード プロモ盤
  • ASIA SOLE SURVIVOR 英シングルレコード プロモ盤キースが他界してから一年の間に、カール・パーマーは、グレッグ・レイク、ジョン・ウェットンと、生涯のビジネスパートナーを、次々と失う事になりました。カール自身が、「EL&Pのメンバーとは、そんなに親しくはなかった。」と述べているように、大切な親友を失ったという感じとは、違うのかも知れません。カールとジョン・ウェットンの関係は、どんな感じであったかは解り [続きを読む]
  • Pictures At An Exhibition CASTLE 2001年盤
  • Pictures At An Exhibition CASTLE 2001年盤CASTLEレーベルから、最初に発売されたCDは、おそらく、CD盤面にジャケット関連の絵柄を印刷しているタイプのものですね。タルカスであれば、こんな感じでした。この時のシリーズの「Pictures At An Exhibition」は、既にCD盤面を掲載したと思い込んでいたのですが、どうやら抜け落ちていたようなので、そのうちに取り上げたいと思います。本日、取り上げるのは、CASTLEレーベル [続きを読む]
  • IN THE HOT SEAT のアナログ盤
  • IN THE HOT SEAT のアナログ盤先般、「IN THE HOT SEAT」と「BLACK MOON」に関しては、米国盤もリリースされるようであると書いたのですが、私のところに届いた「IN THE HOT SEAT」の米国盤と称されている品物を、じっくりと観察しましたところ、英国盤(ヨーロッパ盤)との違いが見いだせませんでした。そこで、発売者側に問い合わせたところ、米国盤と称して発売しているのは、英国から取り寄せたものに、異なるバーコードを貼っ [続きを読む]
  • ワイト島 1970-輝かしきロックの残像 Tシャツ
  • ワイト島 1970-輝かしきロックの残像 Tシャツ裏側は真っ白ねワイト島のVHSとLD等が発売された時に、販促絡みの品物として作られたTシャツのようです。もともとサービス品として作られている事もあってか、布地は薄いですね。Tシャツのデザインとしては、とてもイカしていると思いますが、参加バンド名等が記されていないので、このイベントに関して興味のあるロックファン以外には、解りにくい品物であると思います [続きを読む]
  • 米 KEYBOARD誌 1994年4月号
  • 米 KEYBOARD誌 1994年4月号この雑誌はキーボードマガジン誌上に、外国のキーボード専門誌として、時々紹介されていたように思います。購入方法も併記されていたように思いますが、英語誌を読んでも正確な内容が解るわけでもないので、あまり関心を持っていなかったわけです。9年ほど前からは、そんな考えもやや変わりまして、表紙やある程度の頁数にEL&Pが掲載されていて、なおかつ、私にとって、入手しやすい価格のもので [続きを読む]
  • オムニバスCD プログレッシヴ・ナイト
  • オムニバスCD プログレッシヴ・ナイトペラ紙2ツ折りジャケットだが、内側は真っ白で印刷無しプログレ系バンドのライヴ録音を集めた、国内製のCDです。製作年は、80年代末期と推定されます。これまで取り上げたオムニバスCDでも、ライヴ録音だけを集めたものもありましたが、プログレ系の音に絞ったライヴ録音だけを集めたものを取り上げるのは、本CDが初めてかも知れませんね。EL&Pは、「展覧会の絵」の冒頭の、「 [続きを読む]
  • ラヴ・ビーチ 西ドイツ アナログ盤
  • ラヴ・ビーチ 西ドイツ アナログ盤劣化の激しい品物で、フチや背部の色がところどころとれて、下地の白色が出ていますジャケット裏側下部中央レーベル面SIDE TWOはキースのインタビューにあったように、グレッグが介在していない「ELP四部作」以降の西ドイツのアナログ盤は、「作品第二番」を取り上げていますが、それに準じた仕様での「ラヴ・ビーチ」になります。あまり考えた事がなかったけど、レーベル面なんかも、こん [続きを読む]
  • 「LET ME LOVE YOU ONCE」  米国シングルレコード
  • 「LET ME LOVE YOU ONCE」  米国シングルレコードグレッグ・レイクのファーストアルバムからの、シングルカット盤です。この曲のピクチャースリーヴは、目にしたことがありません。ひょっとしたら、存在しないのかも知れないですChrysalisレーベルのシングルレコードのレーベル面の、基本デザインってこんな感じなのかな裏面リリースした国によって、最初のシングルカットの曲が異なる事は、述べていますが、もっとも売れる感じが [続きを読む]
  • キネマ旬報 1983年3月下旬号の「幻魔大戦」
  • キネマ旬報 1983年3月下旬号の「幻魔大戦」この号の表紙を見ると、幻魔大戦が映画化された頃というのは、幾つかの劇場用のアニメーションが作られていた事が解りますね。(当時の事は、幻魔大戦以外の事は、全て忘却いたしております。)それでも、このような映画専門誌に掲載されている情報や、アニメ雑誌に掲載されている情報を押さえておけば、国内で作られたアニメでテレビ放映されるものや、劇場で上映されるものは、ほ [続きを読む]
  • オータム'67 アンド・スプリング '68 ミニチュア再現帯
  • オータム'67 アンド・スプリング '68 ミニチュア再現帯ディスク・ユニオンの販促品です。セットになっていたのは、3タイトルで、1つは、このブログで再現具合を観察した「エレジー」もう1つは、「五つの橋」そして、もう一つが写真のものですね。アナログ盤時代のミニチュア再現帯の場合、普通、初回盤の帯の再現をしているのだと思いますが、そうでないケースがある事も、述べた事があります。この帯が「オータム'67 アンド・ [続きを読む]
  • ナックルボンズ フィギュア その1 箱
  • ナックルボンズ フィギュア その1 箱箱 表側箱 裏側キース・エマーソンのフィギュアが発売されたのは、いつ頃だったのでしょう。今、調べて見たら2006年でした。10年は経過しているのですね。国内では、豆魚雷という名前のお店が、予約受付をしてくださっていました。説明によると、ナックルボンズ社のロック・アイコンズシリーズというのが企画され、その第一弾がキース・エマーソンのフィギュアという事だったようで [続きを読む]
  • 週間FM 1979年1月22日号
  • 週間FM 1979年1月22日号表紙拡大この号にはEL&Pとピンク・フロイドとの比較記事が載っています。「EL&P四部作」リリース後に、別の音楽誌でも、EL&Pとピンク・フロイドとの比較記事を掲載していましたね。その号もそのうち取り上げたいと思っています。これは誌上でロック激突シリーズという事で続いていた企画の1つのようで、EL&Pとピンク・フロイドに白羽の矢が立ってしまったわけです。対決シリーズ [続きを読む]
  • PROG ARMY Tシャツ
  • PROG ARMY TシャツEL&PのTシャツも、オフィシャルなものと、そうでないものがあると思いますが、結局のところ、EL&P本体やメンバーのオフィシャルサイトのストアーで、取り扱っているもの、あるいは、Facebookにアップされたものなどと、同じデザインのものであれば、正規品と見て良いかなと思っています。悪意のある業者が正規品を模倣して製作する事も考えられますが、手間暇の割には儲からないかも知れません。また [続きを読む]