torioden さん プロフィール

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toriodenさん: EL&P図書室2号
ハンドル名torioden さん
ブログタイトルEL&P図書室2号
ブログURLhttp://yaplog.jp/brain3457/
サイト紹介文EL&P、Emerson Lake&Palmer、とその周辺に関する品物等の思い出と感想です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/03/03 12:04

torioden さんのブログ記事

  • ナイスの思想 CD 英チャーリー盤
  • ナイスの思想 CD 英チャーリー盤英国におけるザ・ナイスのアルバムの発売権については、詳しく追及してみようと思った事はないのですが、マンティコアヴォルツの国内盤に掲載されていた、キースのインタビューを読むと、当時、EL&Pの発売権利を所持していた英キャッスルと、英チャーリーが、発売の権利をめぐって折衝していたような事が書かれていました。当時、英国においては、この2つのレーベルから、ナイスの音源がそれぞれ [続きを読む]
  • GOMA WORKS
  • GOMA WORKS紙ジャケット私が「GOMA WORKS」の存在を知ったのは、キースが他界する前の年だったと思います。ディスクユニオンのサイトで、たまたま見つけまして、特典もつけていたのですが、ちょうどEL&P関連の品物で出費が激しい時期だったので、即、カートに入れるのは見合わせたのでした。それでも、キースの他界前には、何とか、新品を入手する事になりました。この「GOMA WORKS」を手掛けたのは、「パウロ鈴木。& GOMAWORLD wi [続きを読む]
  • ストレイ・ドッグ 米 プロモ盤
  • ストレイ・ドッグ 米 プロモ盤ストレイ・ドッグ(Stray Dog)に関しては、英国アナログ盤を取り上げていたと思いますが、本日取り上げるのは、ファーストアルバムの、米国でのプロモ盤ですね。プロモ盤は英米でも白色レーベルを用いている場合がありますが、これに関しては、市販盤との違いはないと思われます。レーベル面ジャケットにDJプロモ盤のシールが貼られていますなぜか、インナースリーヴはアトランティックのものが付 [続きを読む]
  • FMレコパル 1994年3月号
  • FMレコパル 1994年3月号これまで取り上げているFM誌に関しては、EL&Pを取り上げている事を後から知って、中古雑誌を求めている場合もあります。本日取り上げるFMレコパル誌は、たまたま書店で手に取る機会があって、キースのインタビュー記事が目に入ったので、さっさとレジに向かって購入したものの1つです。リターン・オブ・ザ・マンティコアのプロモーションと、その他の所用を兼ねて来日していたキースへのイ [続きを読む]
  • Atomic rooster Friday the thirteenth フランス盤
  • Atomic rooster Friday the thirteenthシングルレコード フランス盤アトミックルースターのシングルレコードのリイシューボックスを取り上げた事があります。その時にボックスの裏側に載っていたカールの写真があるジャケットを、拡大してみたのですが、こちらの方は、リリース当時の品物になります。ジャケットジャケットの上部の隅が欠損していていたので、ジャンク品扱いになっており、とても安かったので、求めてみました。経 [続きを読む]
  • BRAIN SALAD SURGERY Deluxe Edition 2008
  • BRAIN SALAD SURGERY Deluxe Edition 20084面開き1.ジャケット表の裏側にキースの写真2.DISC ONEセット部にグレッグの写真3.DISC TWOセット部にカールの写真4.エルサレムシングルジャケットの絵柄の部分に、DISC THREEを挿入するブックレット(ジャケットと同じデザインの表紙)と、エルサレムシングルジャケット絵柄の裏側このシリーズは、昨年の4月に、「Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends Ladies [続きを読む]
  • 空耳アワー辞典 for 14 years
  • 空耳アワー辞典 for 14 years2005年 229頁発刊は「空耳アワー研究所」となっていますが、空耳アワーマニアによるミニコミ誌です。「空耳アワー」に関してご存知のない方は、検索をしてみてくださいませ。というのは、私自身が2009年の1月ぐらいに、mixi内のEL&Pファンから教えていただいて、初めてその存在(番組のコーナー)を知ったからです。ウィキを見てみてみると、概略を簡単にまとめる事ができないほどの、かな [続きを読む]
  • アトランティック・イヤーズ 長袖シャツ
  • アトランティック・イヤーズ 長袖シャツ厚みはTシャツと同じぐらいUSA製EL&P関連のTシャツや長袖シャツが、いくつか制作されていますが、これは中古で入手した長袖シャツです。「アトランティック・イヤーズ」は、レコード会社が変わる時期のベストアルバムだったという事や、それ以後、「リターン・オブ・ザ・マンティコア」がリリースされた事も手伝って、EL&Pのオフィシャルなベストアルバム史の中で、その存在が [続きを読む]
  • グアムのホテルにて
  • グアムのホテルにて1986年の夏頃の事です。就職先の会社では、営業目標をクリアするために、売上成績と利益が絡んだ特典付きのイベントを企画しました。当時、関東圏内には30店ほどの店舗があったのですが、およそ2ヶ月の期間に限定して、売上成績と利益率などで、それぞれの店舗に順位付けをします。そのランキングのトップと第2位までが、イベントの特典を勝ち取る事ができるわけです。特典とは、その店舗に配属されてい [続きを読む]
  • 20世紀ポップ・ロック大全集 パンク&レゲエ・ムーブメント 1998年
  • 20世紀ポップ・ロック大全集パンク&レゲエ・ムーブメント 1998年英BBCが、ロックにおける様々なムーブメントが誕生した背景を、楽曲にとどまらず、当時のミュージシャンへのインタビューを加えながら、ドキュメンタリー番組を制作したようです。日本では数回に渡ってNHKで放映されたらしく、それを商品化したものの1本です。DVDBOX化もされているようですが、レビュー等を読むと、全てが収録されていない等の問題点もあるようで [続きを読む]
  • PledgeMusicのテストプレスの在庫数がなかなか減らない
  • PledgeMusicのテストプレスの在庫数がなかなか減らない邦題「ELP四部作」「作品第二番」「ラヴ・ビーチ」のアナログ盤のテストプレスが、正規の市販盤と抱き合わせのセットで予約受付をしています。テストプレスは限定20セットなので、世界的にみたら微々たる数です。これまでの6タイトルも、それぞれテストプレスと抱き合わせのセットが、限定20セットで発売されていましたが、いずれも、私がサイトを覗いた時には、すで [続きを読む]
  • 2CD Prog Rock & Beyond
  • 2CD Prog Rock & Beyondジャケットジャケット下部拡大EL&Pの名前も記載オムニバスCDを買う一般的動機というのは、「懐かしさにちょっと浸ってみる」という事もあるかと思います。ミュージシャンの熱心なファンであれば、アナログ時代のアルバムのCDを再度購入すれば良いわけですが、アルバムCDを買うほどでもないという場合、安価なオムニバスCDにヒット曲が入っていたら、ついつい手が出てしまうという感じなのかも知れま [続きを読む]
  • Ladies and Gentlemen BMG アナログ盤
  • Ladies and Gentlemen BMG アナログ盤昨年、リリースされたBMGのレディース&ジェントルメンのアナログ盤です。英国オリジナルジャケットと比較してみます。上 英マンティコア盤下 BMG盤BMG盤はタイトルの文字色は、SONY盤を受け継いで白色になっています。Welcome backの文字が、英マンティコア盤に比して、向かってやや左よりになっています。タイトル全体も英マンティコア盤に比して、やや下部に配置されています。バンド名 [続きを読む]
  • インナーリゾート  ベスト・オブ・リゾート
  • インナーリゾート  ベスト・オブ・リゾートプラケースとジャケットを忘れて来ましたので、取りあえず、CD盤面を撮影まず、検索をして、通販サイト等の紹介文をまとめてみました。インセンス・レコーズという日本の音楽会社があります。そこでは、大人のハイクラスな“和み”をコンセプトに、国内及び、世界中から素晴らしいアーティスト達の最高の音を発掘し厳選し、著名な曲をDJミックスして、幾つかのアルバムを制作するとい [続きを読む]
  • 幻魔大戦 プレスシート
  • 幻魔大戦 プレスシート「幻魔」という言葉には、「悪魔」、「悪霊」、「サタン」と言ったものより、遙かに得体の知れない響きがありますね。まして、そんな響きを持つ言葉に、「大戦」とか付けてしまうと、平井和正と石ノ森章太郎による未完のオリジナルコミックの内容を知らない人や、平井和正の小説を読んでいない人は、一体、どのような内容のものであろうかと思うことは必至であります。そのため、余計なヴィジュアルがなくて [続きを読む]
  • ナイスの思想 国内初CD
  • ナイスの思想 国内初CD帯とジャケット「ナイスの思想」と同時発売された「少年易老学難成」の店頭演奏用盤を先に取り上げています。この時期のプラケースCDのパッケージの特徴については、その時に綴っていますね。10年ぐらい前から、EL&P関連の中古品をずーっと集めているわけですが、「ザ・ナイス」の初期アルバム3枚のアナログ盤に関しては、「ファイヴ・ブリッジイズ」や「エレジー」と違って、レーベルの関係から [続きを読む]
  • キーボードトライアングル Keyboards Triangle
  • キーボードトライアングル Keyboards Triangle帯とCD盤面日本のプログレバンド、「ジェラルド」と「アルス・ノヴァ」が、プログレの名曲を演奏して、1枚のアルバムにしたものです。収録曲1. トッカータ2. 鳥人王国メドレー3. 征服4. エピローグ5. キャサリン・パー6. タルカス7. フォー・ホールズ・イン・ザ・グラウンドEL&Pの曲は、「ジェラルド」の演奏による「トッカータ」、「アルス・ノヴァ」の演奏による「タルカス [続きを読む]
  • PledgeMusicの販促方法の推移
  • PledgeMusicの販促方法の推移昨年よりBMGからEL&Pのアナログ盤がリリースされています。第1弾として、「ファースト」「タルカス」「展覧会の絵」第2弾として、「トリロジー」「恐怖の頭脳改革」「レディース&ジェントルメン」がリリースされました。ここまでは、SONYと同じリイシューであり、誰もが想定した事でありましたが、どうやら「WORKS volume1&2」と「LOVE BEACH」のアナログ盤リリースも決定したようです。第1弾 [続きを読む]
  • ミュージックライフ 1974年 8月号 小室哲哉編
  • ミュージックライフ 1974年 8月号 小室哲哉編1974年8月号の内容ではなく、この号の表紙にまつわるエピソードになりますね。私がリアルタイムで知らなかっただけで、ご存知の方も多い事と思います。小室哲哉氏が絡んだ品物は、これまで2度ほど取り上げていますが、先頃、制作会社のミスで同じテイクが収録されて、CD1枚の交換に応じているという3枚組の企画物、「GET WILD SONG MAFIA」の「GET WILD」にまつわる話をした事 [続きを読む]
  • BMGの「WORKS Volume 2(2CD)」の収録曲について
  • BMGの「WORKS Volume 2(2CD)」の収録曲についてBMGの「 WORKS Volume 2」が2CDになる事は、幾つかの通販サイトで共通している記述でしたので、2CD自体は間違いのないところであると思っていました。となると、2CDに一体何の曲を収録するのかという事になるわけですが、BMGのリイシュー商品の、今後の発売展開が全く予想できなくなるような、試みが為されている事が解りました。CD1The Original 1977 album (2017 Rema [続きを読む]
  • BRAIN SALAD SURGERY VICTORY プラケース盤
  • BRAIN SALAD SURGERY VICTORY プラケース盤BRAIN SALAD SURGERYのヴィクトリー・ミュージックのプラケースCD盤です。こちらの方は、デジパック盤の発売から、あまり間をおかずに発売された品物のようです。デジパックのCD盤面にはジャケットの絵柄が描かれていましたが、こちらは、他のアルバムに倣った共通のデザインになっています。CD盤面豪快ともいえるデジパック盤とは全く異なって、ジャケットは見開きのペラ紙だけが [続きを読む]
  • EL&P掲載なし 平凡パンチ 1970年10:5号
  • EL&P掲載なし 平凡パンチ 1970年10:5号この平凡パンチには、ワイト島のフェスティバルの特集が組まれており、カラーで、全10頁の特集となっています。扉の頁下部はカットしておりますとは言っても、雑誌の性格上、登場したミュージシャンに関する写真等は全くありません。このコンサートを見るために、ワイト島にやってきた人たちの中で、オールヌードになる男女が次々と登場したという文化的な側面を、写真として取り上げる事 [続きを読む]
  • ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学
  • ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学EL&Pファンにとって、とても楽しみなトーク・イベント、<シンポジウム・オブ・ロック Vol.2 エマーソン、レイク&パーマー〜最強トリオの軌跡>が、4月9日(日)の夜に「クラブチッタアティック」で予定されています。語り手として、本日取り上げる書籍の著者の林浩平氏も登場するようです。諸事情がなければ、私も足を運ぶ事になったと思います。この書籍「ブリティッシュ・ロック [続きを読む]
  • 米国盤LD  LIVE AT THE POYAL ALBERT HALL
  • 米国盤LD  LIVE AT THE POYAL ALBERT HALL国内盤のLDは、2012年に取り上げていますが、こちらの方は、米国盤のLDです。ジャケットジャケットのデザインは国内盤とは全く違うものですね。この映像がリリースされた頃は、LDの製造そのものが下降気味になっていたのかも知れません。レーベル面には、このように「MADE IN JAPAN」の記載があります。けっこう目立つ記載の仕方LDは日本で製作して、ジャケットは米国で製作 [続きを読む]